JPH0269416A - 肝障害改善剤 - Google Patents
肝障害改善剤Info
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- JPH0269416A JPH0269416A JP63220347A JP22034788A JPH0269416A JP H0269416 A JPH0269416 A JP H0269416A JP 63220347 A JP63220347 A JP 63220347A JP 22034788 A JP22034788 A JP 22034788A JP H0269416 A JPH0269416 A JP H0269416A
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- Japan
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- extract
- berberine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は旋覆花の抽出物、白薇の抽出物またはベルベリ
ンを有効成分とする肝障害改善剤に関するものである。
ンを有効成分とする肝障害改善剤に関するものである。
[従来の技術および課題]
一般に肝障害は、ウィルスの一過性感染等による急性肝
炎、持続性感染による慢性肝炎、さらに慢性肝炎より進
行するといわれている肝硬変に大別できる。
炎、持続性感染による慢性肝炎、さらに慢性肝炎より進
行するといわれている肝硬変に大別できる。
アジア諸国では肝細胞癌の80〜90%が肝硬変患者か
ら発生しており、肝障害の治療においては、この進行の
過程をどこかで阻止する必要があるが、現代医学におい
ては、決定的な治療方法は知られていない。しかし、漢
方方剤である小柴胡湯が肝硬変から肝細胞癌に至る過程
を阻止することが最近報告され、漢方薬からの肝障害治
療薬の開発が期待されていた。
ら発生しており、肝障害の治療においては、この進行の
過程をどこかで阻止する必要があるが、現代医学におい
ては、決定的な治療方法は知られていない。しかし、漢
方方剤である小柴胡湯が肝硬変から肝細胞癌に至る過程
を阻止することが最近報告され、漢方薬からの肝障害治
療薬の開発が期待されていた。
し課題を解決するための手段コ
本発明者等は、肝炎治療により有効な薬剤を見いだすべ
く、種々の和漢生薬について鋭意検討を重ねた結果、旋
覆花の抽出物、白薇の抽出物およびベルベリンに肝障害
改善作用があることを見いだし、本発明を完成するに至
った。
く、種々の和漢生薬について鋭意検討を重ねた結果、旋
覆花の抽出物、白薇の抽出物およびベルベリンに肝障害
改善作用があることを見いだし、本発明を完成するに至
った。
すなわち本発明は、旋覆花の抽出物、白薇の抽出物また
はベルベリンを有効成分とする肝障害改善剤(以下、本
発明の薬剤という。)である。
はベルベリンを有効成分とする肝障害改善剤(以下、本
発明の薬剤という。)である。
旋覆花、白薇は古来から漢方処方に用いられている生薬
である。旋覆花は抗菌作用、白□薇は鎮咳作用、そして
ベルベルンは健胃、抗消化性潰瘍作用を有することが知
られているが、これらに肝障害改善作用があることは従
来全く知られていなかったことである。
である。旋覆花は抗菌作用、白□薇は鎮咳作用、そして
ベルベルンは健胃、抗消化性潰瘍作用を有することが知
られているが、これらに肝障害改善作用があることは従
来全く知られていなかったことである。
旋覆花の抽出物または白薇の抽出物は例えば次のように
して得ることができる。
して得ることができる。
旋回孔または白薇を水および/または有機溶媒で抽出し
、該抽出液より抽出溶媒を留去することによって得ろこ
とができる。
、該抽出液より抽出溶媒を留去することによって得ろこ
とができる。
有機溶媒の具体例としてはメタノール、エタノール、ア
セトン、ヘキサン、石油エーテル、ベンゼン等が挙げら
れ、抽出にあたっては温時抽出が好ましい。抽出液の濾
液分離はデカンテーション、遠心分離等の方法により行
うことができる。
セトン、ヘキサン、石油エーテル、ベンゼン等が挙げら
れ、抽出にあたっては温時抽出が好ましい。抽出液の濾
液分離はデカンテーション、遠心分離等の方法により行
うことができる。
抽出溶媒の留去にあたっては減圧下で行い、乾燥するの
が好ましい。
が好ましい。
ベルベリンは、和光純薬工業株式会社等より市販されて
いるものを用いることができ、適宜化学的に処理して塩
としたものも用いることができる。
いるものを用いることができ、適宜化学的に処理して塩
としたものも用いることができる。
また、ベルベリンの13位に低級アルキル晧(メチル基
、エチル基、プロピル基等)を導入したものら用いるこ
とができ、この場合低級アルキル基の導入は一般的なア
ルキル化によって行うことができる。
、エチル基、プロピル基等)を導入したものら用いるこ
とができ、この場合低級アルキル基の導入は一般的なア
ルキル化によって行うことができる。
旋回孔または白薇の抽出物の製造の具体例を示すと以下
の如くである。
の如くである。
具体例1
旋回孔(ウチダ和漢薬)374.2gを3.5Qの蒸留
水で6回還流し水抽出物を得た。溶媒を減圧濃縮し、残
渣を十分乾燥させることにより旋回孔の抽出物を37.
02y得た。
水で6回還流し水抽出物を得た。溶媒を減圧濃縮し、残
渣を十分乾燥させることにより旋回孔の抽出物を37.
02y得た。
具体例2
白薇(ウチダ和漢薬)487.21gを3.5σの蒸留
水で6回還流し水抽出物を得た。溶媒を減圧濃縮し、残
渣を十分乾燥させろことにより白薇の抽出物を13.8
19得た。
水で6回還流し水抽出物を得た。溶媒を減圧濃縮し、残
渣を十分乾燥させろことにより白薇の抽出物を13.8
19得た。
[発明の効果コ
本発明によれば、従来有効な治療薬の出現が切望されて
いた肝疾患治療の分野において、画期的な肝障害改善剤
を提供することができるという重大な効果が得られる。
いた肝疾患治療の分野において、画期的な肝障害改善剤
を提供することができるという重大な効果が得られる。
次に本発明の薬剤の肝障害改善効果について実験例を挙
げて説明する。
げて説明する。
実験例
rcrt雄性マウスにP、アクネス(p、acnes、
化工研究所より入手)200n/匹を腹腔内投与し、投
与5日後からベルベリン50砺/匹、具体例で得た旋回
孔の抽出物または白薇の抽出物4.Oiy/匹をそれぞ
れ連日腹腔内投与を行い、P、アクネス投与7日後にリ
ボポリサツカリド(LPS) 1 /6を腹腔内投与し
、LPS投与後20時間でのマウスの生存率を求めた。
化工研究所より入手)200n/匹を腹腔内投与し、投
与5日後からベルベリン50砺/匹、具体例で得た旋回
孔の抽出物または白薇の抽出物4.Oiy/匹をそれぞ
れ連日腹腔内投与を行い、P、アクネス投与7日後にリ
ボポリサツカリド(LPS) 1 /6を腹腔内投与し
、LPS投与後20時間でのマウスの生存率を求めた。
また、コントロール群としてP、アクネス投与7日後に
LPSI/6を腹腔内投与し、LPS投与後20時間で
のマウスの生存率を求めた。
LPSI/6を腹腔内投与し、LPS投与後20時間で
のマウスの生存率を求めた。
その結果を第1表に示す。
これより明らかなように、本発明の薬剤は優れた肝障害
改善効果を有する。
改善効果を有する。
次に、本発明の薬剤の有効成分の投与量および製剤化に
ついて説明する。
ついて説明する。
本発明の薬剤の有効成分はそのまま、あるいは慣用の製
剤担体と共に動物および人に投与することができる。投
与形態としては、特に限定がなく、必要に応じ適宜選択
して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、散
剤等の経口剤、注射剤、坐剤等の非経口剤が挙げられ・
る。
剤担体と共に動物および人に投与することができる。投
与形態としては、特に限定がなく、必要に応じ適宜選択
して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、散
剤等の経口剤、注射剤、坐剤等の非経口剤が挙げられ・
る。
経口剤として所期の効果を発揮するためには、患各の年
令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で旋回
孔または白薇の抽出物の重量として1〜50gを、1日
数回に分けての服用が適当と思われる。
令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で旋回
孔または白薇の抽出物の重量として1〜50gを、1日
数回に分けての服用が適当と思われる。
またベルベリンについては、塩化ベルベリンとして経口
投与で成人1日10〜300 mtiを数回に分けて服
用することができる。
投与で成人1日10〜300 mtiを数回に分けて服
用することができる。
経口剤は、例えばデンプン、乳糖、白糖、マンニット、
カルボキシメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
カルボキシメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
この種の製剤には、適宜前記賦形剤の他に、結合剤、崩
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示す如くである。
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示す如くである。
[結合剤]
デンプン、デキストリン、アラビアゴム末、ゼラチン、
ヒドロキンプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
ヒドロキンプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
[崩壊剤]
デンプン、ヒドロキシプロピルスターチ、カルボキシメ
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキシプロピルセルロース。
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキシプロピルセルロース。
[界面活性剤コ
ラウリル硫酸ナトリウム、大豆レシチン、ショ糖脂肪酸
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
[流動性促進剤コ
軽質無水ケイ酸、乾燥水酸化アルミニウムゲル、合成ケ
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
次に実施例を示して本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれによりなんら制限されろものではない。
明はこれによりなんら制限されろものではない。
実施例1
■コーンスターチ 449■結晶セルロー
ス 409 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.59■ステアリン酸
マグネシウム 0.59■塩化ベルベリン
!09 計 100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打鍵機にて
圧縮成型して一部200 mgの錠剤を得た。
ス 409 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.59■ステアリン酸
マグネシウム 0.59■塩化ベルベリン
!09 計 100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打鍵機にて
圧縮成型して一部200 mgの錠剤を得た。
この錠剤−錠には、塩化ベルベリン20119が含有さ
れており、成人1日2〜15錠を数回にわけて服用する
。
れており、成人1日2〜15錠を数回にわけて服用する
。
実施例2
■結晶セルロース 84.59■ステアリン酸
マグネシウム 0.59■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■塩化ベルベリン 109 計 100g 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一部200119の
錠剤を得た。
マグネシウム 0.59■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■塩化ベルベリン 109 計 100g 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一部200119の
錠剤を得た。
この錠剤−錠には、塩化ベルベリン20119が含。
有されており、成人1日2〜15錠を数回にわけて服用
する。
する。
実施例3
■結晶セルロース 34.59■IO%ヒドロ
キシプロピル セルロースエタノール溶液 509 ■カルボキンメチル セルロースカルシウム 59 ■ステアリン酸マグネシウム 0.5FI■塩化ベルベ
リン 10y 計 1009 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねっ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打鍵機にて圧縮成
型して一部200 Mgの錠剤を得た。
キシプロピル セルロースエタノール溶液 509 ■カルボキンメチル セルロースカルシウム 59 ■ステアリン酸マグネシウム 0.5FI■塩化ベルベ
リン 10y 計 1009 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねっ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打鍵機にて圧縮成
型して一部200 Mgの錠剤を得た。
この錠剤−錠には、塩化ベルベリン20R9が含有され
ており、成人1日2〜15錠を数回にわけて服用する。
ており、成人1日2〜15錠を数回にわけて服用する。
実施例4
■コーンスターチ 849■ステアリン酸
マグネシウム 0.59■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.59■塩化ベルベリ
ン 109 計 1ook 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
マグネシウム 0.59■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.59■塩化ベルベリ
ン 109 計 1ook 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
この顆粒剤1gには、塩化ベルベリンl OOmqが含
有されており、成人1日0.3〜1gを数回にわけて服
用する。
有されており、成人1日0.3〜1gを数回にわけて服
用する。
実施例5
■結晶セルロース 409
■10%ヒドロキシプロピル
セルロースエタノール溶液509
■塩化ベルベリン 10g
計 1001i+
上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、ねっ和した
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
この顆粒剤19には、塩化ベルベリンt o o mg
が含有されており、成人1日0.3〜19を数回に・わ
けて服用する。
が含有されており、成人1日0.3〜19を数回に・わ
けて服用する。
実施例6
■コーンスターチ 89.59■軽質無水ケイ
酸 0.59■塩化ベルベリン
10 計 1009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、2oomg
を2号カプセルに充填した。
酸 0.59■塩化ベルベリン
10 計 1009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、2oomg
を2号カプセルに充填した。
このカプセル剤lカプセルには、塩化ベルベリン20M
9が含有されており、成人1日2〜15カプセルを数回
にわけて服用する。
9が含有されており、成人1日2〜15カプセルを数回
にわけて服用する。
実施例7
具体例!または2で得た抽出物2009を乳糖89gお
よびステアリン酸マグネシウム19と混和し、この混和
物を単発式打jA1aにて打錠して直径20順、重1約
2.39のスラッグ錠を作′す、これをオシレーターに
て粉砕し、整粒し、篩別して20〜50メツシユの粒子
の良好な顆粒剤を得た。
よびステアリン酸マグネシウム19と混和し、この混和
物を単発式打jA1aにて打錠して直径20順、重1約
2.39のスラッグ錠を作′す、これをオシレーターに
て粉砕し、整粒し、篩別して20〜50メツシユの粒子
の良好な顆粒剤を得た。
この顆粒剤は、症状に合わせて1目量0.3〜14.5
9(抽出物重量として0.2〜10gに相当)を1日3
回服用する。
9(抽出物重量として0.2〜10gに相当)を1日3
回服用する。
実施例8
具体例Iまたは2で得た抽出物200gを微結晶セルロ
ース20gおよびステアリン酸マグネシウム59と混合
し、この混合物を単発弐打鍵機にて打錠して直1を7η
次、重量225 mgの錠剤を製造した。本錠剤1錠中
には具体例1または2で得た抽出物200 +19を含
何する。本錠剤は、症状に合わせて1回M2〜IO錠を
1日3回服用する。
ース20gおよびステアリン酸マグネシウム59と混合
し、この混合物を単発弐打鍵機にて打錠して直1を7η
次、重量225 mgの錠剤を製造した。本錠剤1錠中
には具体例1または2で得た抽出物200 +19を含
何する。本錠剤は、症状に合わせて1回M2〜IO錠を
1日3回服用する。
Claims (1)
- 旋覆花の抽出物、白薇の抽出物またはベルベリンを有効
成分とする肝障害改善剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220347A JP2821575B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 肝障害改善剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220347A JP2821575B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 肝障害改善剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269416A true JPH0269416A (ja) | 1990-03-08 |
| JP2821575B2 JP2821575B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=16749715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220347A Expired - Lifetime JP2821575B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 肝障害改善剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821575B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2373438A (en) * | 2001-02-10 | 2002-09-25 | Reckitt & Colmann Prod Ltd | Cholesterol lowering compositions |
| CN104645109A (zh) * | 2015-03-10 | 2015-05-27 | 张奉海 | 一种治疗肝紫斑症的中药制剂及其制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103417662B (zh) * | 2013-08-15 | 2015-06-17 | 江西中成药业集团有限公司 | 兽用注射用黄连粉针及其制备方法 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63220347A patent/JP2821575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2373438A (en) * | 2001-02-10 | 2002-09-25 | Reckitt & Colmann Prod Ltd | Cholesterol lowering compositions |
| CN104645109A (zh) * | 2015-03-10 | 2015-05-27 | 张奉海 | 一种治疗肝紫斑症的中药制剂及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821575B2 (ja) | 1998-11-05 |
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