JPH0269799A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
- Publication number
- JPH0269799A JPH0269799A JP63223005A JP22300588A JPH0269799A JP H0269799 A JPH0269799 A JP H0269799A JP 63223005 A JP63223005 A JP 63223005A JP 22300588 A JP22300588 A JP 22300588A JP H0269799 A JPH0269799 A JP H0269799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- flashing
- display
- brightness
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/147—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using display panels
- G06F3/1475—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using display panels with conversion of CRT control signals to flat panel control signals, e.g. adapting the palette memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、キャプテンシステム等のような画
像メモリを有する画像表示システムにおいて、送られて
きた画像データを画像メモリに格納し、その画像データ
を順次読み出して表示装置に画像を表示する表示制御装
置に関する。
像メモリを有する画像表示システムにおいて、送られて
きた画像データを画像メモリに格納し、その画像データ
を順次読み出して表示装置に画像を表示する表示制御装
置に関する。
(従来の技術)
電話回線を使って情報提供サービスを行なうキャプテン
システムにおいては、送られてきた情報を画像表示する
表示装置として、従来、テレビジョン受像機等に見られ
るCRTを用いていた。
システムにおいては、送られてきた情報を画像表示する
表示装置として、従来、テレビジョン受像機等に見られ
るCRTを用いていた。
ところで、近年、表示装置として液晶を使った表示装置
(以下、LCDと記す)が著しく進歩してきた。
(以下、LCDと記す)が著しく進歩してきた。
このLCDには、液晶テレビジョン受像機に用いられる
アクティブマトリクス方式のLCDと、ワードプロセッ
サやパーソナルコンピュータ等に用いられる2値方式の
LCDがある。ここで、2値方式のLCDは、例えば6
40 X400の画素数を持ち、かつ、オン/オフの2
値の表示状態を備えている。
アクティブマトリクス方式のLCDと、ワードプロセッ
サやパーソナルコンピュータ等に用いられる2値方式の
LCDがある。ここで、2値方式のLCDは、例えば6
40 X400の画素数を持ち、かつ、オン/オフの2
値の表示状態を備えている。
アクティブマトリクス方式のLCDは、CRTを用いた
表示装置と同様、カラー表示および階調表示が可能で、
かつ、インターフェースかビデオインターフェース等と
なっているため、現在、キャプテンシステムの表示装置
として用いられている。これに対し、2値方式のLCD
は、現在のところ、キャプテンシステムの表示装置とし
ては用いられていない。その理由としては、例えば、次
のような点が考えられる。
表示装置と同様、カラー表示および階調表示が可能で、
かつ、インターフェースかビデオインターフェース等と
なっているため、現在、キャプテンシステムの表示装置
として用いられている。これに対し、2値方式のLCD
は、現在のところ、キャプテンシステムの表示装置とし
ては用いられていない。その理由としては、例えば、次
のような点が考えられる。
■キャプテンシステムの画像データは、ドツトパターン
データと色データで構成され、かつ、画面はコード面と
フォト面の2面で構成されているため、この画像データ
を使って2値方式のLCDに画像を表示するには、所定
のデータ変換処理が必要となる点。
データと色データで構成され、かつ、画面はコード面と
フォト面の2面で構成されているため、この画像データ
を使って2値方式のLCDに画像を表示するには、所定
のデータ変換処理が必要となる点。
■CRTと2値方式のLCDとの駆動方式が異なる点。
しかし、この2値方式のLCDを用いた機器の普及率の
高さを考えると、この2値方式のLCDをキャプテンシ
ステムの表示装置として使うことを考える必要がある。
高さを考えると、この2値方式のLCDをキャプテンシ
ステムの表示装置として使うことを考える必要がある。
ところで、この2値方式のLCDをキャプテンシステム
の表示装置として使う場合、次のような2つの問題が考
えられる。
の表示装置として使う場合、次のような2つの問題が考
えられる。
まず、第1の問題は、表示装置としてCRTやアクティ
ブマトリクス方式のLCDと2値方式のLCDのいずれ
も使用可能なキャプテンシステムを構成する場合の問題
である。
ブマトリクス方式のLCDと2値方式のLCDのいずれ
も使用可能なキャプテンシステムを構成する場合の問題
である。
すなわち、このような異種の表示装置を同時に制御可能
な表示制御装置を構成する場合、−膜内には、各表示装
置ごとに制御部を独立に設けることが考えられる。つま
り、情報センターから送られてきた画像データに対して
データ変換処理等のデータ処理を行なうCPUに、CR
Tの表示制御部とLCDの表示制御部を独立に接続する
わけである。
な表示制御装置を構成する場合、−膜内には、各表示装
置ごとに制御部を独立に設けることが考えられる。つま
り、情報センターから送られてきた画像データに対して
データ変換処理等のデータ処理を行なうCPUに、CR
Tの表示制御部とLCDの表示制御部を独立に接続する
わけである。
しかし、このように各表示装置ごとに表示制御部を独立
に設ける構成では、CPUはCRT側のデータ変換処理
とLCD側のデータ液換処理を行なわなければならない
ため、そのソフトウェアが煩雑になる。
に設ける構成では、CPUはCRT側のデータ変換処理
とLCD側のデータ液換処理を行なわなければならない
ため、そのソフトウェアが煩雑になる。
また、このようなソフトウェアの問題だけでなく、ハー
ドウェアの面においても、制御部を独立に設ける分、回
路規模が大きくなるという問題が生じる。
ドウェアの面においても、制御部を独立に設ける分、回
路規模が大きくなるという問題が生じる。
次に、第2の問題は、キャプテンシステムの画面は上記
の如くコード面とフォト面の2画面あるのに対し、LC
Dの画面は1画面しかなく、しかも、このLCDは画像
データとして輝度を示すドツトパターンデータしか持た
ないため、LCDにコード面とフォト面のドツトパター
ンデータを重ねて表示したとき、両者を識別することが
できない場合があるという問題である。この問題は、上
述したようなCRTやアクティブマトリクス方式のLC
Dと2値方式のLCDのいずれも使用可能なキャプテン
システムを構成する場合であっても、また、2値方式の
LCDのみを使用可能なキャブテンシステムを構成する
場合であって生じる。
の如くコード面とフォト面の2画面あるのに対し、LC
Dの画面は1画面しかなく、しかも、このLCDは画像
データとして輝度を示すドツトパターンデータしか持た
ないため、LCDにコード面とフォト面のドツトパター
ンデータを重ねて表示したとき、両者を識別することが
できない場合があるという問題である。この問題は、上
述したようなCRTやアクティブマトリクス方式のLC
Dと2値方式のLCDのいずれも使用可能なキャプテン
システムを構成する場合であっても、また、2値方式の
LCDのみを使用可能なキャブテンシステムを構成する
場合であって生じる。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたようにキャプテンシムにおいては、2値方式
のLCDの普及に伴って、このCRTやアクティブマト
リクス方式のLCDの他に2値方式のLCDいった扱う
画像データの構成および駆動方式の異なる2種の表示装
置を同時に制御可能な表示制御装置が望まれるが、この
場合、ソフトウェアの煩雑化やハードウェアの増大が問
題となる。
のLCDの普及に伴って、このCRTやアクティブマト
リクス方式のLCDの他に2値方式のLCDいった扱う
画像データの構成および駆動方式の異なる2種の表示装
置を同時に制御可能な表示制御装置が望まれるが、この
場合、ソフトウェアの煩雑化やハードウェアの増大が問
題となる。
また、キャプテンシステムの画像データに従ってLCD
に画像を表示する場合、コード面とフォト面の識別をど
うするかが問題となる。
に画像を表示する場合、コード面とフォト面の識別をど
うするかが問題となる。
そこで、この発明は、このような2種の表示装置を簡単
なソフトウェアおよび小さなハードウェアで制御可能な
表示制御装置およびコード面やフォト面といった2つの
表示画面の識別を可能とする表示制御装置を提供するこ
とを目的とする。
なソフトウェアおよび小さなハードウェアで制御可能な
表示制御装置およびコード面やフォト面といった2つの
表示画面の識別を可能とする表示制御装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)(1)2種の
表示装置を簡単なソフトウェアおよび小さなハードウェ
アで制御するためにこの発明は、各表示装置ごとに、画
像メモリ、データ変換手段、データ書込み手段、データ
読出し手段を設け、 一方の表示装置の表示制御に関しては、送られてきた画
像データをデータ変換手段で所望のデータに変換した後
、データ書込み手段で画像メモリに書き込み、この画像
メモリに書き込まれたデータをデータ読出し手段で対応
する表示装置の表示タイミングに同期して読み出すよう
にし、他方の表示装置の表示制御に関しては、一方の表
示装置側の画像メモリから表示のために読み出されたデ
ータを、そのデータ読出しタイミングに同期してデータ
変換手段により所望のデータに変換した後、データ書込
み手段で一方の表示装置側の表示用読出しアドレスに従
って画像メモリに書き込み、この画像メモリに書き込ま
れたデータを対応する表示装置の表示タイミングに従っ
て読み田すようにしたものである。
表示装置を簡単なソフトウェアおよび小さなハードウェ
アで制御するためにこの発明は、各表示装置ごとに、画
像メモリ、データ変換手段、データ書込み手段、データ
読出し手段を設け、 一方の表示装置の表示制御に関しては、送られてきた画
像データをデータ変換手段で所望のデータに変換した後
、データ書込み手段で画像メモリに書き込み、この画像
メモリに書き込まれたデータをデータ読出し手段で対応
する表示装置の表示タイミングに同期して読み出すよう
にし、他方の表示装置の表示制御に関しては、一方の表
示装置側の画像メモリから表示のために読み出されたデ
ータを、そのデータ読出しタイミングに同期してデータ
変換手段により所望のデータに変換した後、データ書込
み手段で一方の表示装置側の表示用読出しアドレスに従
って画像メモリに書き込み、この画像メモリに書き込ま
れたデータを対応する表示装置の表示タイミングに従っ
て読み田すようにしたものである。
上記構成によれば、各表示装置の制御部が全く独立では
なく、部分的に独立に設けられるので、ソフトウェアの
煩雑化およびハードウェアの増大を防ぐことができる。
なく、部分的に独立に設けられるので、ソフトウェアの
煩雑化およびハードウェアの増大を防ぐことができる。
すなわち、送られてきた画像データを画像メモリ格納用
の画像データに変換する手段としてCPUを使うとした
場合、このCPUは一方の表示装置用のデータ変換処理
だけを行なえばよいので、このCPUのソフトウェアと
しては、CRTやアクティブマトリクス方式のLCDだ
けを用いる従来の表示制御装置のソフトウェアとほぼ同
じになり、2種の表示装置を扱うにも係わらず、ソフト
ウェアは煩雑にはならない。
の画像データに変換する手段としてCPUを使うとした
場合、このCPUは一方の表示装置用のデータ変換処理
だけを行なえばよいので、このCPUのソフトウェアと
しては、CRTやアクティブマトリクス方式のLCDだ
けを用いる従来の表示制御装置のソフトウェアとほぼ同
じになり、2種の表示装置を扱うにも係わらず、ソフト
ウェアは煩雑にはならない。
また、一方の表示装置側の表示用読出しアドレスを、他
方の表示装置側の書込みアドレスとして使っているので
、この表示装置側の書込みアドレス発生手段が不要とな
り、2種の表示装置ごとに書込みアドレス発生手段を全
く独立に設ける場合に比べ、ハードウェアを縮小するこ
とができる。
方の表示装置側の書込みアドレスとして使っているので
、この表示装置側の書込みアドレス発生手段が不要とな
り、2種の表示装置ごとに書込みアドレス発生手段を全
く独立に設ける場合に比べ、ハードウェアを縮小するこ
とができる。
また、CPUのデータ変換処理は一方の表示装置側だけ
でなされるので、このデータ変換処理状態を監視する部
分を、一方の表示装置側にだけ設ければよく、これを2
種の表示装置に独立に設ける場合に比べ、ハードウェア
を縮小することができる。
でなされるので、このデータ変換処理状態を監視する部
分を、一方の表示装置側にだけ設ければよく、これを2
種の表示装置に独立に設ける場合に比べ、ハードウェア
を縮小することができる。
さらに、画像メモリに格納されている画像ブタをハード
ウェアで消去する機能を設ける場合、一方の表示装置側
の画像メモリの読出しデータが、他方の表示装置側の画
像メモリに書込まれるので、一方の表示装置側の画像メ
モリの格納データを消去すれば、結果的に、他方の表示
装置側の画像メモリの格納データも消去されることにな
る。したがって、ハードウェア消去手段を一方の表示装
置側にだけ設ければよく、これを2種の表示装置に独立
に設ける場合に比べ、ハードウェアを縮小することがで
きる。
ウェアで消去する機能を設ける場合、一方の表示装置側
の画像メモリの読出しデータが、他方の表示装置側の画
像メモリに書込まれるので、一方の表示装置側の画像メ
モリの格納データを消去すれば、結果的に、他方の表示
装置側の画像メモリの格納データも消去されることにな
る。したがって、ハードウェア消去手段を一方の表示装
置側にだけ設ければよく、これを2種の表示装置に独立
に設ける場合に比べ、ハードウェアを縮小することがで
きる。
(2)2つの表示画面を識別可能とするために、この発
明は、まず、一方の表示画面に関しては、画像メモリか
ら現表示位置およびこれに隣接する周囲の表示位置にお
ける輝度データを読み出し、他方の表示画面に関しては
、現表示位置における輝度データを読み出し、次に、一
方の表示画面側の輝度データのうち、現表示位置に隣接
する周囲の輝度データが輝度をaするか否かを判定し、
輝度を有すれば、他方の表示画面側の現表示位置におけ
る輝度データをマスクし、最後に、このマスク出力と一
方の表示画面側の輝度データのうちの現表示位置におけ
る輝度データとを合成するようにし たちのである。
明は、まず、一方の表示画面に関しては、画像メモリか
ら現表示位置およびこれに隣接する周囲の表示位置にお
ける輝度データを読み出し、他方の表示画面に関しては
、現表示位置における輝度データを読み出し、次に、一
方の表示画面側の輝度データのうち、現表示位置に隣接
する周囲の輝度データが輝度をaするか否かを判定し、
輝度を有すれば、他方の表示画面側の現表示位置におけ
る輝度データをマスクし、最後に、このマスク出力と一
方の表示画面側の輝度データのうちの現表示位置におけ
る輝度データとを合成するようにし たちのである。
上記構成によれば、一方の表示画面の輝度パターンの周
囲における他方の表示画面の輝度データがマスクされる
ため、上記輝度パターンの周囲が縁取られることになり
、画表示画面の識別が可能となる。
囲における他方の表示画面の輝度データがマスクされる
ため、上記輝度パターンの周囲が縁取られることになり
、画表示画面の識別が可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の一実施例の表示制御装置を含むキャ
プテン端末の全体的な構成を示すブロック図である。
プテン端末の全体的な構成を示すブロック図である。
ここで、この第1図を参照しながら、キャプテンシステ
ムのデータの流れを中心に一実施例の概要を説明する。
ムのデータの流れを中心に一実施例の概要を説明する。
第1図において、電話線L1.L2を経由してきたデー
タ信号は、NCU部1を介してMODEM部2に供給さ
れ、アナログ信号からディジタルデータに変換される。
タ信号は、NCU部1を介してMODEM部2に供給さ
れ、アナログ信号からディジタルデータに変換される。
CPU3はMODEM部2よりデータを読み取り、これ
をキャプテンプロトコルに従ってデコードし、このデコ
ードによって得た画像データを表示制御部6を経由して
SRAM7に書き込む。
をキャプテンプロトコルに従ってデコードし、このデコ
ードによって得た画像データを表示制御部6を経由して
SRAM7に書き込む。
表示制御部6はCRT9の表示タイミングに従ってSR
AM7からコード面とフォト面の画像データを読み出し
、これを1画面の画像データに合成するとともに、R,
G、B信号に変換してCRT9に供給する。同時に、表
示制御部6はCRT9の表示タイミングに従ってSRA
M7から読み出した画像データのうち、コード面、フォ
ト面のドツトパターンデータを変換合成し、2値方式の
LCD用のデータとしてDRAM8に書き込む。この際
、DRAM8へのデータの書込みはLCDl0の表示タ
イミングとは非同期にサイクルスチールを使って行なわ
れる。一方、表示制御部6はLCDl0の表示タイミン
グに従ってDRAM8からLCDl0の表示データを読
み出してデコードした後、LCD10に供給する。
AM7からコード面とフォト面の画像データを読み出し
、これを1画面の画像データに合成するとともに、R,
G、B信号に変換してCRT9に供給する。同時に、表
示制御部6はCRT9の表示タイミングに従ってSRA
M7から読み出した画像データのうち、コード面、フォ
ト面のドツトパターンデータを変換合成し、2値方式の
LCD用のデータとしてDRAM8に書き込む。この際
、DRAM8へのデータの書込みはLCDl0の表示タ
イミングとは非同期にサイクルスチールを使って行なわ
れる。一方、表示制御部6はLCDl0の表示タイミン
グに従ってDRAM8からLCDl0の表示データを読
み出してデコードした後、LCD10に供給する。
なお、図中、4はキャプテン端末のソフトウェアを格納
してお(ROMであり、5は商用電源より各種直流電源
を作り出す電源部である。
してお(ROMであり、5は商用電源より各種直流電源
を作り出す電源部である。
以上の説明かられかるように、この実施例では、ソフト
ウェア的には、画像データをSRAM7に書き込むだけ
でCRT9およびLCDl0にリアルタイムで表示デー
タを供給することができ、ソフトウェアの負荷は増えな
い。
ウェア的には、画像データをSRAM7に書き込むだけ
でCRT9およびLCDl0にリアルタイムで表示デー
タを供給することができ、ソフトウェアの負荷は増えな
い。
次に、第2図を参照しながら、表示制御部6の構成を詳
細に説明する。
細に説明する。
この第2図に示すように、表示制御部6は、機能的に大
別して、■、■、◎、■、■の5個の部分で構成される
。
別して、■、■、◎、■、■の5個の部分で構成される
。
■の部分はタイミング発生部である。このタイミング発
生部Aは、基本タイミング信号を作り出す基本タイミン
グ発生部(A−1)と、CRTIO用の水平同期信号や
垂直同期信号等の各種タイミング信号を発生するH信号
発生部(A−2)と、■信号発生部(A−3)とにより
構成される。基本タイミング発生部(A−1)はCRT
9およびLCD10の画表示装置の基本タイミング信号
を発生する部分で、第3図に示すように、基本クロック
CPを人力とする8ビツトのリングカウンタ1aとデコ
ーダ2aで構成される。
生部Aは、基本タイミング信号を作り出す基本タイミン
グ発生部(A−1)と、CRTIO用の水平同期信号や
垂直同期信号等の各種タイミング信号を発生するH信号
発生部(A−2)と、■信号発生部(A−3)とにより
構成される。基本タイミング発生部(A−1)はCRT
9およびLCD10の画表示装置の基本タイミング信号
を発生する部分で、第3図に示すように、基本クロック
CPを人力とする8ビツトのリングカウンタ1aとデコ
ーダ2aで構成される。
■の部分はSRAM7のアドレスを発生するアドレス発
生部である。このアドレス発生部Bは表示画面の縦方向
のアドレスを発生するYアドレス発生部(B−1)と、
CPU3がSRAM7ヘデータを書き込む場合またはS
RAM7からデータを読み出す場合のCPU3のアドレ
スをラッチするCPUアドレスラッチ部(B −2)と
、各デー夕のアドレスを時分割で出力するアドレススイ
ッチ部(B−3)とで構成される。
生部である。このアドレス発生部Bは表示画面の縦方向
のアドレスを発生するYアドレス発生部(B−1)と、
CPU3がSRAM7ヘデータを書き込む場合またはS
RAM7からデータを読み出す場合のCPU3のアドレ
スをラッチするCPUアドレスラッチ部(B −2)と
、各デー夕のアドレスを時分割で出力するアドレススイ
ッチ部(B−3)とで構成される。
Yアドレス発生部(B−1)はコード面とフォト面のY
アドレスを個別に出力する。これは、キャプテンシステ
ムではフォト面を縦スクロールする為である。また、横
方向のアドレスであるXアドレスはH信号発生部(A−
2)からアドレススイッチ部(B−3)に供給される。
アドレスを個別に出力する。これは、キャプテンシステ
ムではフォト面を縦スクロールする為である。また、横
方向のアドレスであるXアドレスはH信号発生部(A−
2)からアドレススイッチ部(B−3)に供給される。
ここで、キャプテンシステムに必要な画像データは、コ
ード面のドツトパターンデータ、前景色データ、背景色
データ、フラッシングデータ(以下、DPI、FGI、
BGI、DAIと略す)と、フォト面のドツトパターン
データ、前景色データ、背景色データ、フラッシングデ
ータ(以下、DP2.FG2.BO2,DA2と略す)
である。
ード面のドツトパターンデータ、前景色データ、背景色
データ、フラッシングデータ(以下、DPI、FGI、
BGI、DAIと略す)と、フォト面のドツトパターン
データ、前景色データ、背景色データ、フラッシングデ
ータ(以下、DP2.FG2.BO2,DA2と略す)
である。
さらに、LCDl0に表示するデータのコード面とフォ
ト面の境界をつける為に、現ラインより1ライン前のラ
インと1ライン後のラインのコード面のドツトパターン
データ、フラッシングデータ(以下、DPIB、DAI
B : 1ライン前、DPIA、DAIA: 1ライン
後と略す)が必要になる。したがって、合計12種類の
データを表示の為に読み出さなければならない。また、
CPU3からSRAM7へのアクセス期間もある一定周
期で必要となる。
ト面の境界をつける為に、現ラインより1ライン前のラ
インと1ライン後のラインのコード面のドツトパターン
データ、フラッシングデータ(以下、DPIB、DAI
B : 1ライン前、DPIA、DAIA: 1ライン
後と略す)が必要になる。したがって、合計12種類の
データを表示の為に読み出さなければならない。また、
CPU3からSRAM7へのアクセス期間もある一定周
期で必要となる。
ところで、LCDl0として640X400画素のもの
を考えると、その画素数からは倍密対応が可能となる。
を考えると、その画素数からは倍密対応が可能となる。
但し、倍密表示の画素数は496X408画素であるか
ら、縦方向の画素数が8画素足りないが、これはヘッダ
部の画素数を一般的な24画素ではなく、166画素す
ることにより解決することができる。したがって、この
実施例は倍密表示として考える。倍密表示のCRTIO
としてNTSC方式の倍の周波数である倍スキヤンモニ
ターを考えると、表示クロック(基本クロック)cpの
周波数は3215 rsc (約43 n5ec)と
なる。SRAM7としては、アクセスタイムが85 n
5ec品のものが市販されているが、これを使用するこ
とを考えると、1つのデータのアクセス期間をCP2ク
ロック分の期間(約87 n5ec)とすればよい。メ
モリの効率的な利用を考えると、これらのデータを時分
割で読み出す必要がある。表示データが12種類必要な
上に、一定周期のCPU3のアクセス期間を考慮して、
さらに、CP2クロック分のアクセス期間を設けるとす
ると、SRAM7のデータバスを32ビツトバスとする
ことが最適である。
ら、縦方向の画素数が8画素足りないが、これはヘッダ
部の画素数を一般的な24画素ではなく、166画素す
ることにより解決することができる。したがって、この
実施例は倍密表示として考える。倍密表示のCRTIO
としてNTSC方式の倍の周波数である倍スキヤンモニ
ターを考えると、表示クロック(基本クロック)cpの
周波数は3215 rsc (約43 n5ec)と
なる。SRAM7としては、アクセスタイムが85 n
5ec品のものが市販されているが、これを使用するこ
とを考えると、1つのデータのアクセス期間をCP2ク
ロック分の期間(約87 n5ec)とすればよい。メ
モリの効率的な利用を考えると、これらのデータを時分
割で読み出す必要がある。表示データが12種類必要な
上に、一定周期のCPU3のアクセス期間を考慮して、
さらに、CP2クロック分のアクセス期間を設けるとす
ると、SRAM7のデータバスを32ビツトバスとする
ことが最適である。
第4図に、32ビツトデータバスとしたときのSRAM
7に対する基本サイクルを示す。この第4図のSRAM
アドレスにおいて、ACCはCPU3がSRAM7をア
クセスするためのアドレスが出力されている期間であり
、DAIB。
7に対する基本サイクルを示す。この第4図のSRAM
アドレスにおいて、ACCはCPU3がSRAM7をア
クセスするためのアドレスが出力されている期間であり
、DAIB。
DAI、DA2.・・・等はそれぞれコード面、フォト
面の各データに対するアドレスが出力されている期間で
ある。また、SRAM7の基本サイクルは基本タイミン
グ発生部(A−1)で作られる基本周期4個で構成され
る。また、倍スキヤンモードでは1水平周期はCP72
8クロック分の周期となる。したがって、1水平周期は
基本周期91個で構成される。
面の各データに対するアドレスが出力されている期間で
ある。また、SRAM7の基本サイクルは基本タイミン
グ発生部(A−1)で作られる基本周期4個で構成され
る。また、倍スキヤンモードでは1水平周期はCP72
8クロック分の周期となる。したがって、1水平周期は
基本周期91個で構成される。
■の部分はCPU3がS RA M 7ヘデータを書き
込む際、または、SRAM7からデータを読み出す際の
アクセス制御を行う部分と、表示画面の消去をハードウ
ェアで行う部分とからなるアクセス・消去部である。こ
こで、ハードウェア消去部(C−1)は表示画面の消去
を制御する部分で、CPU3からコード面、フォト面と
いった各プレーンの消去命令を与えられると、表示画面
の消去を開始する。このハードウェア消去はアドレス発
生部Bから出力される表示アドレスを利用して行なわれ
る。ハードウェア消去部(C−1)は、アドレス発生部
■が各データの表示アドレスを出力している時に、デー
タ変換部(C−2)を駆動して消去データをデータバス
上に出力するとともに、SRAMアクセス制御&WAI
T制御部(C−5)駆動してライトパルスを出力する。
込む際、または、SRAM7からデータを読み出す際の
アクセス制御を行う部分と、表示画面の消去をハードウ
ェアで行う部分とからなるアクセス・消去部である。こ
こで、ハードウェア消去部(C−1)は表示画面の消去
を制御する部分で、CPU3からコード面、フォト面と
いった各プレーンの消去命令を与えられると、表示画面
の消去を開始する。このハードウェア消去はアドレス発
生部Bから出力される表示アドレスを利用して行なわれ
る。ハードウェア消去部(C−1)は、アドレス発生部
■が各データの表示アドレスを出力している時に、デー
タ変換部(C−2)を駆動して消去データをデータバス
上に出力するとともに、SRAMアクセス制御&WAI
T制御部(C−5)駆動してライトパルスを出力する。
次に、ライトデータレジスタ(C−3)は、CPU3か
らSRAM7にデータを書き込む際に、そのライトデー
タを保持しておくレジスタである。
らSRAM7にデータを書き込む際に、そのライトデー
タを保持しておくレジスタである。
このライトデータレジスタ(C−3)にライトデ−夕が
セットされると、このデータは第4図に示すACC期間
にSRAM7へ書き込まれる。この場合のライトパルス
はSRAMアクセス制御&WA I T制御部(C−5
)から出力される。また、アドレスの指定は、CPUア
ドレスラッチ部(B−2)にラッチされたCPUアドレ
スをACC期間に出力することによりなされる。
セットされると、このデータは第4図に示すACC期間
にSRAM7へ書き込まれる。この場合のライトパルス
はSRAMアクセス制御&WA I T制御部(C−5
)から出力される。また、アドレスの指定は、CPUア
ドレスラッチ部(B−2)にラッチされたCPUアドレ
スをACC期間に出力することによりなされる。
リードデータレジスタ(C−4)はCPU3がS RA
M 7からデータを読み出す際に、このり一ドデータ
を格納するレジスタである。
M 7からデータを読み出す際に、このり一ドデータ
を格納するレジスタである。
SRAMアクセス制御&WA I T制御部(C−5)
はCPU3によるSRAM7へのデータの書込みやSR
AM7からのデータの読出しを制御する部分である。こ
のSRAMアクセス制御&WArT制御部(C−5)は
、CPU3からの各種制御信号、例えば、CPU3のク
ロック(CPUCK) 、10領域とメモリ領域の識別
信号(10/M)、リード信号(RD) 、ライト信号
(WR)およびSRAM7のアドレス空間を示す信号(
RAMCS)を受け、CPU3によるSRAM7のアク
セスを検出し、SRAM7のアクセスが所定のACC期
間に行われるように、CPU3にREADY信号を供給
し、WA I Tをかける。また、このSRAMアクセ
ス制御&WAIT制御部(C−5)からはSRAM7に
供給する4つのライト信号W E o−3も出力される
。
はCPU3によるSRAM7へのデータの書込みやSR
AM7からのデータの読出しを制御する部分である。こ
のSRAMアクセス制御&WArT制御部(C−5)は
、CPU3からの各種制御信号、例えば、CPU3のク
ロック(CPUCK) 、10領域とメモリ領域の識別
信号(10/M)、リード信号(RD) 、ライト信号
(WR)およびSRAM7のアドレス空間を示す信号(
RAMCS)を受け、CPU3によるSRAM7のアク
セスを検出し、SRAM7のアクセスが所定のACC期
間に行われるように、CPU3にREADY信号を供給
し、WA I Tをかける。また、このSRAMアクセ
ス制御&WAIT制御部(C−5)からはSRAM7に
供給する4つのライト信号W E o−3も出力される
。
■の部分はSRAM7から読み出した2画面分の画像デ
ータをデコードし、これを1画面分の画像データに合成
するとともに、R,G、B信号に変換するデコーダ部で
ある。R,G、B信号はカラールックアップテーブル(
LUT)により各4ビツトのディジタルデータとして出
力される。RlG、Bの4ビツトのディジタルデータは
D/A変換されアナログ信号としてCRT9に供給され
る。
ータをデコードし、これを1画面分の画像データに合成
するとともに、R,G、B信号に変換するデコーダ部で
ある。R,G、B信号はカラールックアップテーブル(
LUT)により各4ビツトのディジタルデータとして出
力される。RlG、Bの4ビツトのディジタルデータは
D/A変換されアナログ信号としてCRT9に供給され
る。
ここで、RGBCデコーダ(D−1)はコード面のRG
Bデコーダで、SRAM7から読み出したDPI、DA
I、FGI、BGIをデコードし、4ビツトのエントリ
アドレスをLUT制御部(C−4)に供給する。同時に
、コード面のドツトパターンデータDPI (現ライン
分)をLCDデータ変換部(D−3)に出力する。RG
BPデコーダ(D−2)はフォト面のRGBデコーダで
、S RAM7から読み出されたDP2.DA2゜FC
2,BO2をデコードし、4ビツトのエントリアドレス
をLUT制御部(D−4)に供給する。
Bデコーダで、SRAM7から読み出したDPI、DA
I、FGI、BGIをデコードし、4ビツトのエントリ
アドレスをLUT制御部(C−4)に供給する。同時に
、コード面のドツトパターンデータDPI (現ライン
分)をLCDデータ変換部(D−3)に出力する。RG
BPデコーダ(D−2)はフォト面のRGBデコーダで
、S RAM7から読み出されたDP2.DA2゜FC
2,BO2をデコードし、4ビツトのエントリアドレス
をLUT制御部(D−4)に供給する。
このデコーダ(D−2)はエントリアドレスの供給と同
時に、フォト面のドツトパターンデータDP2 (現ラ
イン分)をLCDデータ変換部(D−3)に供給する。
時に、フォト面のドツトパターンデータDP2 (現ラ
イン分)をLCDデータ変換部(D−3)に供給する。
CTRPレジスタ(D−”5) 、PTRPレジスタ(
D−6)はエントリアドレスのどのアドレスがトランス
ペアレント(透明)になるかを指定するレジスタで、そ
れぞれコード面、フォト面のトランスペアレントデータ
を格納しておく。デコーダ(D−1)、 (D−2)
からのエントリアドレス、レジスタ(D−5)、(D−
6)からのトランスペアレントデータは、LUT制御部
(D−4)に与えられる。LUT制御部(D−4)は、
この人力データに従ってコード面のトランスペアレント
を判定し、コード面、フォト面の4ビツトのエントリア
ドレスを択一的にLUTRAM (D−7)に供給する
。つまり、コード面がトランスペアレントでなければ、
コード面のエントリアドレスを選択し、トランスペアレ
ントであれば、フォト面のエントリアドレスを選択する
ものである。
D−6)はエントリアドレスのどのアドレスがトランス
ペアレント(透明)になるかを指定するレジスタで、そ
れぞれコード面、フォト面のトランスペアレントデータ
を格納しておく。デコーダ(D−1)、 (D−2)
からのエントリアドレス、レジスタ(D−5)、(D−
6)からのトランスペアレントデータは、LUT制御部
(D−4)に与えられる。LUT制御部(D−4)は、
この人力データに従ってコード面のトランスペアレント
を判定し、コード面、フォト面の4ビツトのエントリア
ドレスを択一的にLUTRAM (D−7)に供給する
。つまり、コード面がトランスペアレントでなければ、
コード面のエントリアドレスを選択し、トランスペアレ
ントであれば、フォト面のエントリアドレスを選択する
ものである。
このLUTRAM(D−7)からはエントリアドレスに
対応したR、G、Bデータ(各4ビツト)が出力される
。このR,G、Bデータはスイッチ部(D−10)でラ
スタ色のR,G、Bデータと択一的に選択され、BLK
変換部(D−11)に供給される。LUTRAM (D
−7)からのR。
対応したR、G、Bデータ(各4ビツト)が出力される
。このR,G、Bデータはスイッチ部(D−10)でラ
スタ色のR,G、Bデータと択一的に選択され、BLK
変換部(D−11)に供給される。LUTRAM (D
−7)からのR。
G、Bデータとラスタ色のR,G、Bデータを択一的に
選択するためのスイッチ信号はLUT制御部CD−4)
から出力される。このスイッチ信号によりスイッチ部(
D−10)は、コード面及びフォト面がともにトランス
ペアレントの時か、表示領域外の時に、ラスタ色のR,
G、Bデータを選択するように制御される。
選択するためのスイッチ信号はLUT制御部CD−4)
から出力される。このスイッチ信号によりスイッチ部(
D−10)は、コード面及びフォト面がともにトランス
ペアレントの時か、表示領域外の時に、ラスタ色のR,
G、Bデータを選択するように制御される。
最後に、BLK変換部(D−11)はブランキング時、
R,G、Bデータがオール“0”となるように変換し、
RO−3+ Go−3+ BO−3として出力する。
R,G、Bデータがオール“0”となるように変換し、
RO−3+ Go−3+ BO−3として出力する。
LUTデータレジスタ(D−8)は、CPU3がLUT
RAM (D−7)にデータを書き込むときに、書込み
データをセットするレジスタである。マスク色レジスタ
(D−9)は表示領域外のラスタのR,G、Bデータ(
各4ビツト)を格納しておくレジスタである。
RAM (D−7)にデータを書き込むときに、書込み
データをセットするレジスタである。マスク色レジスタ
(D−9)は表示領域外のラスタのR,G、Bデータ(
各4ビツト)を格納しておくレジスタである。
LCDデータ変換部(D−3)は、CRT9に画像を表
示するためにSRAM7から読み出したコード面のドツ
トパターンデータとフォト面のドツトパターンデータか
ら、LCDl0用の表示データを作り出す部分である。
示するためにSRAM7から読み出したコード面のドツ
トパターンデータとフォト面のドツトパターンデータか
ら、LCDl0用の表示データを作り出す部分である。
今、LCDl0としてはON10 F Fの2値状態を
もつLCDを対象としている。したがって、キャプテン
システムのような2つのブレーンを持つシステムの表示
データをLCDl0に表示するには、データに何らかの
処理が必要となる。また、キャプテンシステムは画素情
報であるドツトパターンデータの他に色データを持って
いる。しかし、キャプテンシステムが情報を受信するシ
ステムであることを考慮すれば、各ブレーン(コード面
とフォト面)のドツトパターンデータだけで情報の表示
が可能である。
もつLCDを対象としている。したがって、キャプテン
システムのような2つのブレーンを持つシステムの表示
データをLCDl0に表示するには、データに何らかの
処理が必要となる。また、キャプテンシステムは画素情
報であるドツトパターンデータの他に色データを持って
いる。しかし、キャプテンシステムが情報を受信するシ
ステムであることを考慮すれば、各ブレーン(コード面
とフォト面)のドツトパターンデータだけで情報の表示
が可能である。
したがって、あとは2個のブレーンのデータの識別を考
えればよい。
えればよい。
第5図(c)に、第5図(a)のコード面のドツトパタ
ーンデータと第5図(b)のフォト面のドツトパターン
データ(b)とのOR論理をとった例を示す。この例か
られかるように、コード面とフォト面を重ね合せるため
、単純に2つのデータのOR論理をとると、2つのデー
タを識別することができない。そこで、この実施例では
、第5図(d)に示すように、コード面のドツトパター
ンを縁取りすることにより、2つのデータを識別可能な
ようにしたものである。すなわち、第5図(d)はコー
ド面のドツトパターンデータの周辺に1ドツトのブラン
ク領域を設け、その部分のフォト面のドツトパターンデ
ータをマスクし、さらに、コード面のドツトパターンデ
ータとのOR論理をとるようにしたものである。したが
って、コード面とフォト面のデータの境界に1ドツトの
ブランク領域ができ、2つのデータの識別が可能となる
。
ーンデータと第5図(b)のフォト面のドツトパターン
データ(b)とのOR論理をとった例を示す。この例か
られかるように、コード面とフォト面を重ね合せるため
、単純に2つのデータのOR論理をとると、2つのデー
タを識別することができない。そこで、この実施例では
、第5図(d)に示すように、コード面のドツトパター
ンを縁取りすることにより、2つのデータを識別可能な
ようにしたものである。すなわち、第5図(d)はコー
ド面のドツトパターンデータの周辺に1ドツトのブラン
ク領域を設け、その部分のフォト面のドツトパターンデ
ータをマスクし、さらに、コード面のドツトパターンデ
ータとのOR論理をとるようにしたものである。したが
って、コード面とフォト面のデータの境界に1ドツトの
ブランク領域ができ、2つのデータの識別が可能となる
。
第6図にLCDデータ変換部(D−3)の具体的構成を
示す。現ラインに対して1ライン前のラインおよび1ラ
イン後のラインのコード面のドツトパターンデータDP
IB、DPIAとフラッシングデータDAIB、DAI
Aとが、第4図に示すタイミングでSRAM7から読み
出され、それぞれラッチ回路4b、2b、3b、lbに
ラッチされる。各ラッチデータは次段のスイッチ回路5
b、6b、7b、8bで32ビツトデータからミニブロ
ック(4ドツト×4ドツト)単位の4ビツトデータに変
換される。この変換出力のうち、各ドツトパターンデー
タDPIA、DPIBはそれぞれ4ビットシフトレジス
タ10b、12bに供給される。フラッシング制御部9
b、llbはフラッシングデータDAIA、DAIB及
びフラッシングパルスに従って4ビットシフトレジスタ
10b、12bに対するロードパルスLD2の供給を制
御する。16ビツトシフトレジスタ13bは、1ライン
前のドツトパターンデータDPIBと1ライン後のドツ
トパターンデータDPIAの読み出しタイミングの違い
からのデータのずれを補正する8、すなわち、同期をと
るものである。
示す。現ラインに対して1ライン前のラインおよび1ラ
イン後のラインのコード面のドツトパターンデータDP
IB、DPIAとフラッシングデータDAIB、DAI
Aとが、第4図に示すタイミングでSRAM7から読み
出され、それぞれラッチ回路4b、2b、3b、lbに
ラッチされる。各ラッチデータは次段のスイッチ回路5
b、6b、7b、8bで32ビツトデータからミニブロ
ック(4ドツト×4ドツト)単位の4ビツトデータに変
換される。この変換出力のうち、各ドツトパターンデー
タDPIA、DPIBはそれぞれ4ビットシフトレジス
タ10b、12bに供給される。フラッシング制御部9
b、llbはフラッシングデータDAIA、DAIB及
びフラッシングパルスに従って4ビットシフトレジスタ
10b、12bに対するロードパルスLD2の供給を制
御する。16ビツトシフトレジスタ13bは、1ライン
前のドツトパターンデータDPIBと1ライン後のドツ
トパターンデータDPIAの読み出しタイミングの違い
からのデータのずれを補正する8、すなわち、同期をと
るものである。
第6図において、破線で囲む部分は、コード面のドツト
パターンデータの周辺の1ドツト分のデータをブランク
データとし、フォト面のドツトパターンデータをマスク
し、さらに、コード面のドツトパターンデータとのOR
論理をとる部分である。コード面のドツトパターンデー
タ■の周辺の1ドツトをブランクデータとし、フォト面
のドツトパターンデータをマスクすることは、第7図に
示すように、フォト面の現ラインの現ドツトのドツトパ
ターンデータ■に対してその周辺の3×3画素の部分に
コード面のドツトパターンデータが存在すれば(輝度が
存在すれば)、フォト面のドツトパターンデータ■がマ
スクされることを意味する。すなわち、第7図の■、■
、■、■、■。
パターンデータの周辺の1ドツト分のデータをブランク
データとし、フォト面のドツトパターンデータをマスク
し、さらに、コード面のドツトパターンデータとのOR
論理をとる部分である。コード面のドツトパターンデー
タ■の周辺の1ドツトをブランクデータとし、フォト面
のドツトパターンデータをマスクすることは、第7図に
示すように、フォト面の現ラインの現ドツトのドツトパ
ターンデータ■に対してその周辺の3×3画素の部分に
コード面のドツトパターンデータが存在すれば(輝度が
存在すれば)、フォト面のドツトパターンデータ■がマ
スクされることを意味する。すなわち、第7図の■、■
、■、■、■。
■、■、■の各部分に1つでもコード面のドツトパター
ンデータが存在すれば、フォト面のドットパターンデー
タ■がマスクされることを意味する。
ンデータが存在すれば、フォト面のドットパターンデー
タ■がマスクされることを意味する。
したがって、コード面のドツトパターンデータとしては
、現ラインとその上下1ラインの合計3ライン分のドツ
トパターンデータを読み出す必要がある。
、現ラインとその上下1ラインの合計3ライン分のドツ
トパターンデータを読み出す必要がある。
第6図の破線の部分のDフリップフロラプ回路1.4b
、15b、16b、17b、18b。
、15b、16b、17b、18b。
19b、20b、21b、22bは、第7図の■。
■、■、■、■、■、■、■、■の9画素分のブタをラ
ッチするものである。8人力NORは第7図の■、■、
■、■、■、■、■、■の各画素にドツトパターンデー
タが存在するかどうかを判定する。この判定結果に従っ
て、フォト面のドツトパターンデータをマスクする。2
人力OR回路25bは、このマスク出力とコード面のド
ツトパターンデータとのOR論理をとる。
ッチするものである。8人力NORは第7図の■、■、
■、■、■、■、■、■の各画素にドツトパターンデー
タが存在するかどうかを判定する。この判定結果に従っ
て、フォト面のドツトパターンデータをマスクする。2
人力OR回路25bは、このマスク出力とコード面のド
ツトパターンデータとのOR論理をとる。
このようにして合成されたデータは、32ビツトシフト
レジスタ26bおよび32ビツトレジスタ27bで32
とットデータに変換される。この32ビツトデータは、
スイッチ回路28bにより16ビツトデータに時分割さ
れ、DRAM8のデータバスD M D o−15に供
給される。この16ビツトデータをDRAM8に書き込
むことは、第2図の[F]の部分で行なわれる。
レジスタ26bおよび32ビツトレジスタ27bで32
とットデータに変換される。この32ビツトデータは、
スイッチ回路28bにより16ビツトデータに時分割さ
れ、DRAM8のデータバスD M D o−15に供
給される。この16ビツトデータをDRAM8に書き込
むことは、第2図の[F]の部分で行なわれる。
なお、現ラインの1ライン前と1ライン後のラインのド
ツトパターンデータDPIB、DPIAのフラッシング
制御を行なうのは、フラッシングの明滅状態に応じて、
縁取り状態を変えるためである。
ツトパターンデータDPIB、DPIAのフラッシング
制御を行なうのは、フラッシングの明滅状態に応じて、
縁取り状態を変えるためである。
すなわち、これらのドツトパターンデータDPIB、D
PIAに対してフラッシング制御を行なわないと、フラ
ッシング滅の状態のときにも、縁取りがなされる。この
結果、第5図の例に従って説明すれば、フラッシング滅
のときに、第5図(d)から「東」を削除したような画
像か得られる。これに対し、この実施例のように、ドツ
トパターンデータDPIB、DPIAに対してフラッシ
ング制御を行なうと、フラッシング滅のときには、縁取
りがなされないので、第5図(C)で「東」がない状態
、つまり、第5図(b)の本来表示すべき画像が得られ
る。
PIAに対してフラッシング制御を行なわないと、フラ
ッシング滅の状態のときにも、縁取りがなされる。この
結果、第5図の例に従って説明すれば、フラッシング滅
のときに、第5図(d)から「東」を削除したような画
像か得られる。これに対し、この実施例のように、ドツ
トパターンデータDPIB、DPIAに対してフラッシ
ング制御を行なうと、フラッシング滅のときには、縁取
りがなされないので、第5図(C)で「東」がない状態
、つまり、第5図(b)の本来表示すべき画像が得られ
る。
なお、第6図には示さないが、コード面やフォト面の現
ラインのドツトパターンデータDP 1゜DP2に対し
てもフラッシング制御がなされていることは勿論である
。
ラインのドツトパターンデータDP 1゜DP2に対し
てもフラッシング制御がなされていることは勿論である
。
ここで、フラッシング制御部9b、llbの構成につい
て、第8図および第9図を参照しながら説明する。
て、第8図および第9図を参照しながら説明する。
第8図はフラッシング制御部9bの構成を示、す回路図
であり、第9図は第8図の動作を説明するために示すタ
イミングチャートである。
であり、第9図は第8図の動作を説明するために示すタ
イミングチャートである。
第8図において、スイッチ回路5bからは、上記の如く
、4ビツトのフラッシングデータDAIAが出力される
。今、このフラッシングデータDAIAをD3.D2.
DllDoと表わすものとすると、このうち、上位2ビ
ツトのデータD3゜D2がフラッシング制御に使われる
。すなわち、最上位ビットデータD3はフラッシングを
行なうか否かを指定するデータであり、フラッシングを
行なわない場合は“1”、行なう場合は“0″となる。
、4ビツトのフラッシングデータDAIAが出力される
。今、このフラッシングデータDAIAをD3.D2.
DllDoと表わすものとすると、このうち、上位2ビ
ツトのデータD3゜D2がフラッシング制御に使われる
。すなわち、最上位ビットデータD3はフラッシングを
行なうか否かを指定するデータであり、フラッシングを
行なわない場合は“1”、行なう場合は“0″となる。
ビットデータD2は正相フラッシングを行なうか、逆相
フラッシングを行なうかを指定するデータであり、正相
フラッシングを行なう場合は“0″、逆相フラッシング
を行なう場合は“1″となる。
フラッシングを行なうかを指定するデータであり、正相
フラッシングを行なう場合は“0″、逆相フラッシング
を行なう場合は“1″となる。
このようなデータD3.D2は、フラッシング制御部9
bに設けられたタイミング合せのだめのフリップフロッ
プ回路1c、2cを介して、それぞれオア回路3c、エ
クスクル−シブオア回路4Cに供給される。
bに設けられたタイミング合せのだめのフリップフロッ
プ回路1c、2cを介して、それぞれオア回路3c、エ
クスクル−シブオア回路4Cに供給される。
今、データD3が1mであるとすると、オア回路3cの
出力は常に“1“になる。したがって、ロードパルスL
D1はアンド回路5cを通ってロードパルスLD2とし
て4ビツトシフトレジスタ10bに供給される。これに
より、スイッチ回路6bから出力される4ビツトのドツ
トパターンデータDPIAがシフトレジスタ10bにロ
ードされる。そして、このデータは、第9図(a)に示
すシフトクロック(表示クロック)に従って1ビツトず
つシリアルに出力される。
出力は常に“1“になる。したがって、ロードパルスL
D1はアンド回路5cを通ってロードパルスLD2とし
て4ビツトシフトレジスタ10bに供給される。これに
より、スイッチ回路6bから出力される4ビツトのドツ
トパターンデータDPIAがシフトレジスタ10bにロ
ードされる。そして、このデータは、第9図(a)に示
すシフトクロック(表示クロック)に従って1ビツトず
つシリアルに出力される。
このように、データD3が“1”の場合は、エクスクル
−シブオア回路4Cに供給されるフラッシングパルスに
関係なく、ロードパルスLD2がシフトレジスタ10b
に供給されるので、フラッシングはなされない。
−シブオア回路4Cに供給されるフラッシングパルスに
関係なく、ロードパルスLD2がシフトレジスタ10b
に供給されるので、フラッシングはなされない。
次に、ビットデータD3.D2がともに“02の場合は
、フラッシングパルスがそのままエクスクル−シブオア
回路4Cとオア回3Cを通ってアンド回路5Cに与えら
れる。したがって、この場合は、ロードパルスLDIは
、フラッシングパルスが“1”のときのみ、アンド回路
5Cを通ってロードパルスLD2となる。そして、フラ
ッシングパルスが“0“のときには、アンド回路5Cか
らはロードパルスLD2が出力されない。これにより、
フラッシングパルスが“1”のときは、ドツトパターン
データDP IAが4ビツトシフトレジスタ10bにロ
ードされ、シリアルデータに変換される。一方、フラッ
シングパルスが“Omのときは、4ビツトシフトレジス
タ10にドツトパターンデータDPIAかロードされな
いため、このシフトレジスタ10bでは、“0″がシフ
トされる。これにより、スイッチ回路6bから出力され
るドツトパターンデータDP IAは結果的にマスクさ
れることになる。
、フラッシングパルスがそのままエクスクル−シブオア
回路4Cとオア回3Cを通ってアンド回路5Cに与えら
れる。したがって、この場合は、ロードパルスLDIは
、フラッシングパルスが“1”のときのみ、アンド回路
5Cを通ってロードパルスLD2となる。そして、フラ
ッシングパルスが“0“のときには、アンド回路5Cか
らはロードパルスLD2が出力されない。これにより、
フラッシングパルスが“1”のときは、ドツトパターン
データDP IAが4ビツトシフトレジスタ10bにロ
ードされ、シリアルデータに変換される。一方、フラッ
シングパルスが“Omのときは、4ビツトシフトレジス
タ10にドツトパターンデータDPIAかロードされな
いため、このシフトレジスタ10bでは、“0″がシフ
トされる。これにより、スイッチ回路6bから出力され
るドツトパターンデータDP IAは結果的にマスクさ
れることになる。
このように、データD3.D2がともに“0″の場合は
、フラッシングパルスが“1”のとき、フラッシング明
の状態となり、フラッシングパルスが“0”のとき、フ
ラッシング滅の状態となる正相フラッシング状態が得ら
れる。
、フラッシングパルスが“1”のとき、フラッシング明
の状態となり、フラッシングパルスが“0”のとき、フ
ラッシング滅の状態となる正相フラッシング状態が得ら
れる。
なお、フラッシングパルスは、例えば、周期1秒、デユ
ーティ1:1のパルスに設定されている。
ーティ1:1のパルスに設定されている。
したがって、フラッシングの明滅状態は、0,5秒ごと
に切り替わることになる。
に切り替わることになる。
最後に、データD3.D2がそれぞれ“0““1”の場
合は、イクスクルーシブオア回路4Cがインバータとし
て動作するので、フラッシングパルスが反転される。し
たがって、この場合は、フラッシングパルスが′1”の
とき、4ビツトシフトレジスタ10bにロードパルスL
D2が与えられず、“0”のとき与えられる。これによ
り、フラッシングパルスが“12のとき、フラッシング
減の状態となり、“0”のとき、フラッシング明の状態
となる逆相フラッシング状態が得られる。
合は、イクスクルーシブオア回路4Cがインバータとし
て動作するので、フラッシングパルスが反転される。し
たがって、この場合は、フラッシングパルスが′1”の
とき、4ビツトシフトレジスタ10bにロードパルスL
D2が与えられず、“0”のとき与えられる。これによ
り、フラッシングパルスが“12のとき、フラッシング
減の状態となり、“0”のとき、フラッシング明の状態
となる逆相フラッシング状態が得られる。
なお、ロードパルスLD1およびフリップフロップ回路
1c、2cのラッチパルスLPIは、第9図(b)、(
c)に示す如く、シフトクロック4クロツクごとに出力
される。
1c、2cのラッチパルスLPIは、第9図(b)、(
c)に示す如く、シフトクロック4クロツクごとに出力
される。
以上フラッシング制御部9bの構成について説明したが
、もう一方のフラッシング制御部11bも同じ構成なの
でここでは説明を省略する。
、もう一方のフラッシング制御部11bも同じ構成なの
でここでは説明を省略する。
第2図の■の部分はDRAM8の制御全般を行うDRA
M制御部である。LXカウンタ(E−1)、LYカウン
タ(E−2)はLCD10を駆動するために必要な各種
制御信号を作り出すためのカウンタである。ここで、L
CDモジュールへのインタフェースについて簡単に説明
する。6408400画素のLCDl0は、通常、第1
0図に示すように2分割駆動される。すなわち、縦方向
の400画素は上下方向に200画素ずつに分割され、
上の640X200画素にはUDO−3の4ビツトデー
タが、下の640X200画素にはLDO−3の4ビツ
トデータが同時に与えられる。この各4ビツトデータの
クロックパルスがSCPで、LCDl0の横方向の1周
期を示す信号がLPであり、縦方向の1周期を示す信号
がFPである。このタイミングチャートを第11図に示
す。LCDl0のフレーム周期は70Hz程度が標僧で
ある。これより遅いとフリッカ−が目立ち、これより速
いと液晶の応答速度が間に合わなくなる。この実施例で
は、基本クロックは32151’sc (22,9M
Hz )である。ここで、基本周期(32/ 5 fs
c 8クロツク分)をsep周期とし、1水平周期を6
40画素ではなく768画素とすると、LP周期は約1
4.915kllzとなる。また、LP200ライン分
でFPとなることから、LP周期は約74.57Hzと
なり、70Hz程度となる。以上のことから、基本周期
を最小単位とすると、LXカウンタ(E −1)は19
2進のカウンタとなる。LYカウンタ(E−2)は20
0進のカウンタであるが、前に述べたように、LCDl
0におけるヘッダ領域は24ラインではなく16ライン
とすることから、LYカウンタ(E −2)は8〜20
7の200進カウンタとする。こうすることによりヘッ
ダ領域が8〜23、表示領域が24〜207となり、C
RT9に表示する表示アドレスか一致し、都合が良い。
M制御部である。LXカウンタ(E−1)、LYカウン
タ(E−2)はLCD10を駆動するために必要な各種
制御信号を作り出すためのカウンタである。ここで、L
CDモジュールへのインタフェースについて簡単に説明
する。6408400画素のLCDl0は、通常、第1
0図に示すように2分割駆動される。すなわち、縦方向
の400画素は上下方向に200画素ずつに分割され、
上の640X200画素にはUDO−3の4ビツトデー
タが、下の640X200画素にはLDO−3の4ビツ
トデータが同時に与えられる。この各4ビツトデータの
クロックパルスがSCPで、LCDl0の横方向の1周
期を示す信号がLPであり、縦方向の1周期を示す信号
がFPである。このタイミングチャートを第11図に示
す。LCDl0のフレーム周期は70Hz程度が標僧で
ある。これより遅いとフリッカ−が目立ち、これより速
いと液晶の応答速度が間に合わなくなる。この実施例で
は、基本クロックは32151’sc (22,9M
Hz )である。ここで、基本周期(32/ 5 fs
c 8クロツク分)をsep周期とし、1水平周期を6
40画素ではなく768画素とすると、LP周期は約1
4.915kllzとなる。また、LP200ライン分
でFPとなることから、LP周期は約74.57Hzと
なり、70Hz程度となる。以上のことから、基本周期
を最小単位とすると、LXカウンタ(E −1)は19
2進のカウンタとなる。LYカウンタ(E−2)は20
0進のカウンタであるが、前に述べたように、LCDl
0におけるヘッダ領域は24ラインではなく16ライン
とすることから、LYカウンタ(E −2)は8〜20
7の200進カウンタとする。こうすることによりヘッ
ダ領域が8〜23、表示領域が24〜207となり、C
RT9に表示する表示アドレスか一致し、都合が良い。
D RA Mアドレス制御部&LCD制御部(E−3)
はDRAM8へのアドレスを発生する部分と、LCDl
0への制御信号を作り出す部分とから成る。LCDl0
への制御信号としては、LPとFPがあり、これらはL
Xカウンタ(E−1)とLYカウンタ(E−2)の値を
デコードすることにより作られる。DRAM8へのアド
レスは、SRAM7から読み出して合成したドツトパタ
ーンデータをDRAM8へ書き込む際のアドレスと、C
PU3がDRAM8からデータを読み出す際、または、
DRAM8にデータを書き込む際のアクセス用のアドレ
スと、LCD10に表示するデータを表示する為の表示
アドレスとで構成される。SRAM7からDRAM8へ
の書き込みアドレスは、アドレススイッチ部(B −3
)からDRAMアドレス制御部&LCD制御部(E−3
)に供給される。アクセス用のアドレスはD−RAMア
クセス制御部(E−4)からDRAMアドレス制御部&
LCD制御部(E −3)に供給される。表示用のアド
レスはLXカウンタ(E−1)、LYカウンタ(E−2
)からDRAMアドレス制御部&LCD制御部(E −
3)に供給される。
はDRAM8へのアドレスを発生する部分と、LCDl
0への制御信号を作り出す部分とから成る。LCDl0
への制御信号としては、LPとFPがあり、これらはL
Xカウンタ(E−1)とLYカウンタ(E−2)の値を
デコードすることにより作られる。DRAM8へのアド
レスは、SRAM7から読み出して合成したドツトパタ
ーンデータをDRAM8へ書き込む際のアドレスと、C
PU3がDRAM8からデータを読み出す際、または、
DRAM8にデータを書き込む際のアクセス用のアドレ
スと、LCD10に表示するデータを表示する為の表示
アドレスとで構成される。SRAM7からDRAM8へ
の書き込みアドレスは、アドレススイッチ部(B −3
)からDRAMアドレス制御部&LCD制御部(E−3
)に供給される。アクセス用のアドレスはD−RAMア
クセス制御部(E−4)からDRAMアドレス制御部&
LCD制御部(E −3)に供給される。表示用のアド
レスはLXカウンタ(E−1)、LYカウンタ(E−2
)からDRAMアドレス制御部&LCD制御部(E −
3)に供給される。
DRAM8のアドレスのタイミング及びRAS信号、C
AS信号のタイミングを第12図に示す。
AS信号のタイミングを第12図に示す。
CPUアクセス期間は、CPU3がDRAM8にデータ
を書き込んだり、DRAM8からデータを読み取ったり
する為の期間で、この期間では、CPU3からのアドレ
スがDRAMアクセス制御部(E−4)でラッチされ、
DRAMアドレス制御部&LCD制御部(E −3)に
供給される。また、CPU3からDRAMへのデータの
書き込みは8ビット単位に行なわれ、8ビツトデータが
アドレスに応じてD M D o−”tまたはD M
D 8−15に出力される。このとき同時に、DRAM
8へのライトパルスDWRo、DWR1がアドレスに対
応してアクティブ状態となる。
を書き込んだり、DRAM8からデータを読み取ったり
する為の期間で、この期間では、CPU3からのアドレ
スがDRAMアクセス制御部(E−4)でラッチされ、
DRAMアドレス制御部&LCD制御部(E −3)に
供給される。また、CPU3からDRAMへのデータの
書き込みは8ビット単位に行なわれ、8ビツトデータが
アドレスに応じてD M D o−”tまたはD M
D 8−15に出力される。このとき同時に、DRAM
8へのライトパルスDWRo、DWR1がアドレスに対
応してアクティブ状態となる。
D W Ro −+はDRAMアクセス制御部(E−4
)から出力される。LCDデータライト期間は2回連続
して存在する。LCDデータ変換部(D−3)の処理が
完了したことを検出すれば、この期間中にDRAM8へ
データが書き込まれる。この期間にLCDデータ変換部
(D−3)で作られた32とットデータが、16ビツト
単位に2個に時分割され、D M D o−1,上に出
力される。このときの書き込みアドレスがアドレススイ
ッチ部(B −3)からDRAMアドレス制御部&LC
D制御部(E−3)に供給され、第10図に示すタイミ
ングでローアドレス、コラムアドレスとしてDRAMの
アドレスバスDMAo−aに出力される。
)から出力される。LCDデータライト期間は2回連続
して存在する。LCDデータ変換部(D−3)の処理が
完了したことを検出すれば、この期間中にDRAM8へ
データが書き込まれる。この期間にLCDデータ変換部
(D−3)で作られた32とットデータが、16ビツト
単位に2個に時分割され、D M D o−1,上に出
力される。このときの書き込みアドレスがアドレススイ
ッチ部(B −3)からDRAMアドレス制御部&LC
D制御部(E−3)に供給され、第10図に示すタイミ
ングでローアドレス、コラムアドレスとしてDRAMの
アドレスバスDMAo−aに出力される。
同時に、ライトパルスD W Ro−+が共にアクティ
ブ状態となる。また、この期間にデータの書込みが自動
で行なわれるのは、ヘッダ部を除く表示領域のデータが
LCD変換部(D−3)で処理される期間のみである。
ブ状態となる。また、この期間にデータの書込みが自動
で行なわれるのは、ヘッダ部を除く表示領域のデータが
LCD変換部(D−3)で処理される期間のみである。
ヘッダ部のデータはCPU3が直接をDRAM8に書き
込む。
込む。
CPUデータリード期間は、LCDl0にデータを表示
する為に、DRAM8からデータを読み出す期間である
。但し、LCDl0には上下2分割したデータを同時に
与える必要があるため、この期間に16とットデータを
2個読み出す必要がある。この為、この実施例では、D
RAM8のスタティックコラムモードを利用している。
する為に、DRAM8からデータを読み出す期間である
。但し、LCDl0には上下2分割したデータを同時に
与える必要があるため、この期間に16とットデータを
2個読み出す必要がある。この為、この実施例では、D
RAM8のスタティックコラムモードを利用している。
すなわち、コラムアドレスとして縦方向のアドレス(L
Yカウンタ(E −2)の値)を供給し、最初のコラム
アドレスとしては、8−207ラインのアドレスを供給
し、次のコラムアドレスとしては、8−207に200
をオフセットした208〜407のラインアドレスを供
給している。したがって、ローアドレスと最初のコラム
アドレスでLCDl0の上半分のデータを読み出し、2
番目のコラムアドレスでLCDl0の下半分のデータを
読み出している。これら16ビツトの各データは、LC
Dデータ処理部(E −5)に与えられ、4ビット単位
のデータ(U D O−3、L D O−3)に変換さ
れた後、LCDl0に供給される。
Yカウンタ(E −2)の値)を供給し、最初のコラム
アドレスとしては、8−207ラインのアドレスを供給
し、次のコラムアドレスとしては、8−207に200
をオフセットした208〜407のラインアドレスを供
給している。したがって、ローアドレスと最初のコラム
アドレスでLCDl0の上半分のデータを読み出し、2
番目のコラムアドレスでLCDl0の下半分のデータを
読み出している。これら16ビツトの各データは、LC
Dデータ処理部(E −5)に与えられ、4ビット単位
のデータ(U D O−3、L D O−3)に変換さ
れた後、LCDl0に供給される。
なお、SRAM7からDRAM8へのデータの書込みは
、LCDデータ変換部(D−3)で処理された32ビツ
トデータが、3215 fsc 32クロツク中に行わ
れるため、データの書損じなどは生じない。
、LCDデータ変換部(D−3)で処理された32ビツ
トデータが、3215 fsc 32クロツク中に行わ
れるため、データの書損じなどは生じない。
(1)以上述べたようにこの実施例は、CRTQ用の画
像データを格納するSRAM7と、LCD用の画像デー
タを格納するDRAM8を設け、CRT9の表示1i1
J 1311に関しては、送られてきた画像データをC
PU3によってCRT用のデータに変換したものを格納
した後、SRAM7に書込み、このSRAM7に書き込
まれたデータをCRT9の表示タイミングに同期して読
み出すようにしたものである。一方、LCD9の表示制
御に関しては、CRT9に表示するために、SRAM7
から読み出された画像データをその読出しタイミングに
同期してLCDl0用のデータに変換し、これをS R
AM7の読出しアドレスに従ってDRAM8に書込み、
これをLCDl0の表示タイミングに同期して読み出す
ようにしたものである。
像データを格納するSRAM7と、LCD用の画像デー
タを格納するDRAM8を設け、CRT9の表示1i1
J 1311に関しては、送られてきた画像データをC
PU3によってCRT用のデータに変換したものを格納
した後、SRAM7に書込み、このSRAM7に書き込
まれたデータをCRT9の表示タイミングに同期して読
み出すようにしたものである。一方、LCD9の表示制
御に関しては、CRT9に表示するために、SRAM7
から読み出された画像データをその読出しタイミングに
同期してLCDl0用のデータに変換し、これをS R
AM7の読出しアドレスに従ってDRAM8に書込み、
これをLCDl0の表示タイミングに同期して読み出す
ようにしたものである。
このような構成によれば、CRT9と
LCDl0の制御部は、全く独立に設けられるのではな
く、部分的に独立に設けられることになるので、ソフト
ウェアの煩雑化およびハードウェアの増大が防止される
。
く、部分的に独立に設けられることになるので、ソフト
ウェアの煩雑化およびハードウェアの増大が防止される
。
すなわち、まず、ソフトウェアの煩雑化の防止について
いえば、この実施例では、送られてきた画像データを処
理するCPU3はCRTQ用のデータ変換処理だけを行
なえばよい。したがって、CPU3のソフトウェアとし
ては、従来のCRTあるいはアクティブマトリクス方式
のLCDのみを制御する表示制御装置のソフトウェアと
ほぼ同じになり、CRT9およびLCDl0を表示制御
するにも係わらず、ソフトウェアが煩雑化することがな
い。
いえば、この実施例では、送られてきた画像データを処
理するCPU3はCRTQ用のデータ変換処理だけを行
なえばよい。したがって、CPU3のソフトウェアとし
ては、従来のCRTあるいはアクティブマトリクス方式
のLCDのみを制御する表示制御装置のソフトウェアと
ほぼ同じになり、CRT9およびLCDl0を表示制御
するにも係わらず、ソフトウェアが煩雑化することがな
い。
次に、ハードウェアの増大が防止される理由を具体的に
挙げると、次のような点があげられる。
挙げると、次のような点があげられる。
■SRAM7の表示用読出しアドレスを、DRAM8の
書込みアドレスとして使っているので、このLCDl0
側の書込みアドレス発生手段が不要となる点。
書込みアドレスとして使っているので、このLCDl0
側の書込みアドレス発生手段が不要となる点。
■CPU3はCRT9側のデータ変換処理を行なうため
、このデータ変換処理状態を監視する部分をCRTIO
側にだけ設ければよい点。
、このデータ変換処理状態を監視する部分をCRTIO
側にだけ設ければよい点。
■SRAM7の読出しデータがDRAM8に書き込まれ
るため、画像メモリに格納されている画像データをハー
ドウェアで消去する場合、SRAM7の画像データを消
去すれば、結果的に、DRAM8の格納データも消去さ
れる。したがって、ハードウェア消去部(C−1)をC
RTQ側にだけ設ければよい点。
るため、画像メモリに格納されている画像データをハー
ドウェアで消去する場合、SRAM7の画像データを消
去すれば、結果的に、DRAM8の格納データも消去さ
れる。したがって、ハードウェア消去部(C−1)をC
RTQ側にだけ設ければよい点。
■SRAM7とDRAM8をアクセスするための基本周
期を等しくしたので、DRAM8に対するデータの書損
じなどを防ぐためのバッファ回路等が不要となる点。
期を等しくしたので、DRAM8に対するデータの書損
じなどを防ぐためのバッファ回路等が不要となる点。
(2)また、この実施例は、SRAM7から読み出され
たデータをDRAM8に書込む際、まず、コード面に関
しては、現ドツトおよびこれに隣接する周囲の表示ドツ
トにおけるドツトパターンデータ(第7図の■、■、■
、■、■、■、■、■。
たデータをDRAM8に書込む際、まず、コード面に関
しては、現ドツトおよびこれに隣接する周囲の表示ドツ
トにおけるドツトパターンデータ(第7図の■、■、■
、■、■、■、■、■。
■)を読出し、フォト面に関しては、現表示ドツトにお
けるドツトパターンデータ(第7図の■)を読み田し、
次に、コード面の現ドツトの周囲のドツトのドツトパタ
ーンデータ(第7図の■、■。
けるドツトパターンデータ(第7図の■)を読み田し、
次に、コード面の現ドツトの周囲のドツトのドツトパタ
ーンデータ(第7図の■、■。
■、■、■、■、■、■)が輝度を有するが否かを判定
し、輝度を有すれば、フォト面の現ドツトのドツトパタ
ーンデータ(第7図の■)をマスクし、最後に、このマ
スク出力とコード面の現ドツトのドツトパターンデータ
(第7図の■)とを合成するようになっている。
し、輝度を有すれば、フォト面の現ドツトのドツトパタ
ーンデータ(第7図の■)をマスクし、最後に、このマ
スク出力とコード面の現ドツトのドツトパターンデータ
(第7図の■)とを合成するようになっている。
上記構成によれば、コード面のドツトパターンの周囲に
おけるフォト面のドツトパターンデータがマスクされる
ため、コード面とフォト面とを重ねて表示するにもかか
わらず、両者の識別が可能となる。
おけるフォト面のドツトパターンデータがマスクされる
ため、コード面とフォト面とを重ねて表示するにもかか
わらず、両者の識別が可能となる。
また、この場合、コード面の現ラインの1ライン前およ
び1ライン後のラインのドットパターンデータDPIB
DPIA (第7図の■、■、■。
び1ライン後のラインのドットパターンデータDPIB
DPIA (第7図の■、■、■。
■、■、■)に関しても、フラッシング制御を行なうよ
うになっているので、フラッシング時に縁取りに伴う不
具合が生じない。すなわち、フラッシング滅にもかかイ
つらす、縁取りがなされることこより、第5図(d)の
画像から「東」を除去したような画像が得られることを
防止することができ、第5図(b)に示すような本来の
画像を得ることができるわけである。
うになっているので、フラッシング時に縁取りに伴う不
具合が生じない。すなわち、フラッシング滅にもかかイ
つらす、縁取りがなされることこより、第5図(d)の
画像から「東」を除去したような画像が得られることを
防止することができ、第5図(b)に示すような本来の
画像を得ることができるわけである。
以上この発明の一実施例を詳細に説明したが、この発明
はこのような実施例に限定されるものではない。
はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば、先の実施例では、CRT9として倍スキヤンモ
ニターを使用する場合を説明したが、この発明では、パ
ーソナルコンピュータ等に使用されているL H24k
Hzモニターを使用可能なことも勿論である。この場合
は、LCDl0のLPを640画素対応にすればよく、
FPも70Hzとなる。
ニターを使用する場合を説明したが、この発明では、パ
ーソナルコンピュータ等に使用されているL H24k
Hzモニターを使用可能なことも勿論である。この場合
は、LCDl0のLPを640画素対応にすればよく、
FPも70Hzとなる。
また、先の実施例では、画像メモリとじてSRAM7.
DRAM8を用いる場合を説明したが、これ以外のメモ
リを用いてもよいことは勿論である。
DRAM8を用いる場合を説明したが、これ以外のメモ
リを用いてもよいことは勿論である。
さらに、先の実施例では、キャプテンシステムにこの発
明を適用する場合を説明したが、この発明はこれ以外の
システムの表示制御装置にも適用可能なことも勿論であ
る。
明を適用する場合を説明したが、この発明はこれ以外の
システムの表示制御装置にも適用可能なことも勿論であ
る。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明は、扱う画像データの形態や
駆動方式の異なる2種の表示装置を簡単なソフトウェア
および小さなノ\−ドウエアで制御可能なため、キャプ
テンシステムにおいて、CRTやアクティブマトリクス
方式のLCDだけでなく、普及が著しい2値方式のLC
Dの使用も可能とすることができる。
駆動方式の異なる2種の表示装置を簡単なソフトウェア
および小さなノ\−ドウエアで制御可能なため、キャプ
テンシステムにおいて、CRTやアクティブマトリクス
方式のLCDだけでなく、普及が著しい2値方式のLC
Dの使用も可能とすることができる。
また、LCDにコード面とフォト面を重ねて表示する場
合であっても、両者の識別を可能とすることができる。
合であっても、両者の識別を可能とすることができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図の表示制御部の具体的な構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図の基本タイミング発生部の具体
的構成を示す回路図、第4図は第2図の動作を説明する
ためのタイミングチャート、第5図は第2図の動作を説
明するための図、第6図は第2図のLCDデータ変換部
の具体的構成を示す回路図、第7図は第6図の動作を説
明するための図、第8図は第6図に示すフラッシング制
御部の具体的構成の一例を示す回路図、第9図は第8図
の動作を説明するためのタイミングチャート、第10図
は第2図の動作を説明するための図、第11図および第
12図は第2図の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 L、、L2・・・電話回線、1・・・NCU部、2・・
・MODEM部、3・・・CPU、4・・・ROM、5
・・・電源部、6・・・表示制御部、7・・・SRAM
、8・・・DRAM、9・・・CRT、10・・・LC
D5A・・・タイミング発生部、B・・・アドレス発生
部、C・・・アクセス・消去部、D・・・デコーダ部、
E・・・DRAM制御部、A−1・・・基本タイミング
発生部、A−2・・・H信号発生部、A−3・・・V信
号発生部、+13−1・・・Yアドレス発生部、B−2
・・・CPUアドレスラッチ部、C−1・・・ハードウ
ェア消去部、C−2・・・データ変換部、C−3・・・
ライトデータレジスタ、C−4・・・リードデータレジ
スタ、C−5・・・S RAMアクセス制御部&WAI
T制御部、D−1・・・RGBCデコーダ、D−2・・
・RGBPデコーダ、D−3・・・LCDデータ変換部
、D−4・・・LUT制御部、D−5・・・CTRPレ
ジスタ、D−6・・・PTRPレジスタ、D−7・・・
LUTRAMSD−8・・・LUTデータレジスタ、D
−9・・・ラスク色レジスタ、D−10・・・スイッチ
部、D−11・・・BLK変換部、E−1・・・LXカ
ウンタ、E−2・・・LYカウンタ、E−3・・・D
RA Mアドレス制御部&LCD制御部、E−4・・・
DRAMアクセス制御部、E−5・・・LCDデータ処
理部、la・・・8ビツトシフトレジスタ、2a・・・
デコーダ、1b〜4b・・・ラッチ回路、5b〜8b・
・・スイッチ回路、9b、llb・・・フラッシング制
御部、10b、12b・・・4ビツトシフトレジスタ、
13b・・・16ビツトシフトレジスタ、14b〜22
1)・・・Dフリップフロップ回路、23b・・・8人
力NOR回路、24b・・・2人力NOR回路、25b
・・・2人カノア回路、26b・・・32ビツトシフト
レジスタ、27b・・・32ビツトレジスタ、28b・
・・スイッチ回路、lc、2c・・・フリップフロップ
回路、3C・オア回路、4C・・・エクスクルーンブオ
ア回路、5C・・・アンド回路。
第2図は第1図の表示制御部の具体的な構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図の基本タイミング発生部の具体
的構成を示す回路図、第4図は第2図の動作を説明する
ためのタイミングチャート、第5図は第2図の動作を説
明するための図、第6図は第2図のLCDデータ変換部
の具体的構成を示す回路図、第7図は第6図の動作を説
明するための図、第8図は第6図に示すフラッシング制
御部の具体的構成の一例を示す回路図、第9図は第8図
の動作を説明するためのタイミングチャート、第10図
は第2図の動作を説明するための図、第11図および第
12図は第2図の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 L、、L2・・・電話回線、1・・・NCU部、2・・
・MODEM部、3・・・CPU、4・・・ROM、5
・・・電源部、6・・・表示制御部、7・・・SRAM
、8・・・DRAM、9・・・CRT、10・・・LC
D5A・・・タイミング発生部、B・・・アドレス発生
部、C・・・アクセス・消去部、D・・・デコーダ部、
E・・・DRAM制御部、A−1・・・基本タイミング
発生部、A−2・・・H信号発生部、A−3・・・V信
号発生部、+13−1・・・Yアドレス発生部、B−2
・・・CPUアドレスラッチ部、C−1・・・ハードウ
ェア消去部、C−2・・・データ変換部、C−3・・・
ライトデータレジスタ、C−4・・・リードデータレジ
スタ、C−5・・・S RAMアクセス制御部&WAI
T制御部、D−1・・・RGBCデコーダ、D−2・・
・RGBPデコーダ、D−3・・・LCDデータ変換部
、D−4・・・LUT制御部、D−5・・・CTRPレ
ジスタ、D−6・・・PTRPレジスタ、D−7・・・
LUTRAMSD−8・・・LUTデータレジスタ、D
−9・・・ラスク色レジスタ、D−10・・・スイッチ
部、D−11・・・BLK変換部、E−1・・・LXカ
ウンタ、E−2・・・LYカウンタ、E−3・・・D
RA Mアドレス制御部&LCD制御部、E−4・・・
DRAMアクセス制御部、E−5・・・LCDデータ処
理部、la・・・8ビツトシフトレジスタ、2a・・・
デコーダ、1b〜4b・・・ラッチ回路、5b〜8b・
・・スイッチ回路、9b、llb・・・フラッシング制
御部、10b、12b・・・4ビツトシフトレジスタ、
13b・・・16ビツトシフトレジスタ、14b〜22
1)・・・Dフリップフロップ回路、23b・・・8人
力NOR回路、24b・・・2人力NOR回路、25b
・・・2人カノア回路、26b・・・32ビツトシフト
レジスタ、27b・・・32ビツトレジスタ、28b・
・・スイッチ回路、lc、2c・・・フリップフロップ
回路、3C・オア回路、4C・・・エクスクルーンブオ
ア回路、5C・・・アンド回路。
Claims (5)
- (1)第1の表示装置用の画像データを格納する第1の
画像メモリと、 上記第1の表示装置とは駆動方式および扱う画像データ
の形態が異なる第2の表示装置用の画像データを格納す
る第2の画像メモリと、 送られてきた画像データを上記第1の画像メモリに格納
するための画像データに変換する第1のデータ変換手段
と、 この第1のデータ変換手段によって変換された画像デー
タを上記第1の画像メモリに書込む第1のデータ書込み
手段と、 この第1のデータ書込み手段によって上記第1の画像メ
モリに書き込まれた画像データを上記第1の表示装置の
表示タイミングに同期して時分割で読み出す第1のデー
タ読出し手段と、 この第1のデータ読出し手段で読み出された画像データ
をこの第1のデータ読出し手段のデータ読出しタイミン
グに同期して上記第2の画像メモリの格納するための画
像データに変換する第2のデータ変換手段と、 この第2のデータ変換手段によって変換された画像デー
タを上記第1のデータ読出し手段の読出しアドレスに従
って上記第2の画像メモリに書き込む第2のデータ書込
み手段と、 この第2のデータ書込み手段によって上記第2の画像メ
モリに書込まれた画像データを上記第2の表示手段の表
示タイミングに従って上記第2の画像メモリから読み出
す第2のデータ読出し手段とを具備したことを特徴とす
る表示制御装置。 - (2)上記第1の画像メモリは、上記第1の表示装置用
の画像データとして上記第1の表示装置の表示画面に対
応する第1、第2の輝度データを格納するように構成さ
れ、 上記第2のデータ変換手段は、 上記第1のデータ読出し手段によって読み出された現表
示位置とこれに隣接する周囲の表示位置における上記第
1の輝度データおよび上記現表示位置における上記第2
の輝度データを保持するデータ保持手段と、 このデータ保持手段に保持された上記現表示位置に隣接
する周囲の表示位置における上記第1の輝度データが輝
度を有するか否かを判定する輝度判定手段と、 この輝度判定手段によって輝度を有すると判定されたと
き、上記現表示位置における上記第2の輝度データをマ
スクする輝度データマスク手段と、この輝度データマス
ク手段のマスク出力と上記データ保持手段に保持された
上記現表示位置における上記第1の輝度データとを合成
するデータ合成手段とを具備するように構成されている
ことを特徴とする請求項1記載の表示制御装置。 - (3)上記第1の画像メモリは、上記第1、第2の輝度
データのフラッシングデータを格納するように構成され
、 上記第1のデータ読出し手段は、上記現表示位置および
これに隣接する周囲の表示位置における上記第1の輝度
データと上記現表示位置における上記第2の輝度データ
の読出しに対応してこれら第1、第2の輝度データの上
記フラッシングデータを読み出すように構成され、 上記データ保持手段は、 上記第1のデータ読出し手段によって読み出された上記
フラッシングデータを保持するフラッシングデータ保持
手段と、 このフラッシングデータ保持手段に保持された上記フラ
ッシングデータに基づいて、表示タイミングに同期した
上記第1、第2の輝度データそれぞれのフラッシング状
態を判定するフラッシング状態判定手段と、 このフラッシング状態判定手段の判定結果に基づいて、
フラッシング滅の状態のとき、対応する第1、第2の輝
度データをマスクするフラッシング用マスク手段とを具
備するように構成されていることを特徴とする請求項2
記載の表示制御装置。 - (4)表示装置の表示画面に対応する第1、第2の輝度
データを格納する画像メモリと、 この画像メモリから上記表示装置の表示タイミングに同
期して、現表示位置とこれに隣接する周囲の表示位置に
おける上記第1の輝度データおよび上記現表示位置にお
ける上記第2の輝度データを時分割で読み出して保持す
るデータ保持手段と、このデータ保持手段に保持された
上記現表示位置に隣接する周囲の表示位置における上記
第1の輝度データが輝度を有するか否かを判定する輝度
判定手段と、 この輝度判定手段によって輝度を有すると判定されたと
き、上記現表示位置における上記第2の輝度データをマ
スクする輝度データマスク手段と、この輝度データマス
ク手段のマスク出力と上記データ保持手段に保持された
上記現表示位置における上記第1の輝度データとを合成
するデータ合成手段とを具備したことを特徴とする表示
制御装置。 - (5)上記画像メモリは上記第1、第2の輝度データの
フラッシングデータを格納するように構成され、 上記データ保持手段は、 上記現表示位置及びこれに隣接する周囲の表示位置にお
ける上記第1の輝度データと上記現表示位置における上
記第2の輝度データの読出しに対応してこれら第1、第
2の輝度データのフラッシングデータを読み出して保持
するフラッシングデータ保持手段と、 このフラッシングデータ保持手段に保持されたフラッシ
ングデータに基づいて、表示タイミングに同期した上記
第1、第2の輝度データそれぞれのフラッシング状態を
判定するフラッシング状態判定手段と、 このフラッシング状態判定手段の判定結果に基づいて、
フラッシング滅の状態のとき、対応する第1、第2の輝
度データをマスクするフラッシング用マスク手段とを具
備するように構成されていることを特徴とする請求項4
記載の表示制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223005A JPH0269799A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 表示制御装置 |
| GB8919495A GB2223652B (en) | 1988-09-06 | 1989-08-29 | Display control apparatus for image display system |
| KR1019890012842A KR920002822B1 (ko) | 1988-09-06 | 1989-09-06 | 화상 표시 시스템의 표시 제어장치 |
| US08/366,442 US5479184A (en) | 1988-09-06 | 1994-12-30 | Videotex terminal system using CRT display and binary-type LCD display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223005A JPH0269799A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269799A true JPH0269799A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16791331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223005A Pending JPH0269799A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 表示制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5479184A (ja) |
| JP (1) | JPH0269799A (ja) |
| KR (1) | KR920002822B1 (ja) |
| GB (1) | GB2223652B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2041819C (en) * | 1990-05-07 | 1995-06-27 | Hiroki Zenda | Color lcd display control system |
| JPH0458287A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Canon Inc | 画像情報制御装置及び表示システム |
| US5841430A (en) * | 1992-01-30 | 1998-11-24 | Icl Personal Systems Oy | Digital video display having analog interface with clock and video signals synchronized to reduce image flicker |
| EP0572024A2 (en) * | 1992-05-27 | 1993-12-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multimedia display control system for storing image data in frame buffer |
| US5694141A (en) * | 1995-06-07 | 1997-12-02 | Seiko Epson Corporation | Computer system with double simultaneous displays showing differing display images |
| US5841418A (en) * | 1995-06-07 | 1998-11-24 | Cirrus Logic, Inc. | Dual displays having independent resolutions and refresh rates |
| US5977933A (en) * | 1996-01-11 | 1999-11-02 | S3, Incorporated | Dual image computer display controller |
| US5764201A (en) * | 1996-01-16 | 1998-06-09 | Neomagic Corp. | Multiplexed yuv-movie pixel path for driving dual displays |
| US6542150B1 (en) * | 1996-06-28 | 2003-04-01 | Cirrus Logic, Inc. | Method and apparatus for asynchronous display of graphic images |
| US6057809A (en) * | 1996-08-21 | 2000-05-02 | Neomagic Corp. | Modulation of line-select times of individual rows of a flat-panel display for gray-scaling |
| US5757338A (en) * | 1996-08-21 | 1998-05-26 | Neomagic Corp. | EMI reduction for a flat-panel display controller using horizontal-line based spread spectrum |
| US5990858A (en) * | 1996-09-04 | 1999-11-23 | Bloomberg L.P. | Flat panel display terminal for receiving multi-frequency and multi-protocol video signals |
| US5867153A (en) | 1996-10-30 | 1999-02-02 | Transaction Technology, Inc. | Method and system for automatically harmonizing access to a software application program via different access devices |
| DE19727542A1 (de) | 1997-06-28 | 1999-01-07 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zur Regenerierung der Originaldaten eines digital codierten Videofilms und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| JP3619427B2 (ja) * | 1999-11-05 | 2005-02-09 | 株式会社ビューポイントコミュニケーションズ | 情報表示装置 |
| US7400333B1 (en) | 2000-03-16 | 2008-07-15 | Matrox Graphics Inc. | Video display system with two controllers each able to scale and blend RGB and YUV surfaces |
| US6774912B1 (en) | 2000-03-16 | 2004-08-10 | Matrox Graphics Inc. | Multiple display device display controller with video overlay and full screen video outputs |
| US20030011534A1 (en) * | 2001-07-13 | 2003-01-16 | International Business Machines Corporation | Display privacy for enhanced presentations with real-time updates |
| US7054430B2 (en) | 2001-08-23 | 2006-05-30 | Paymentone Corporation | Method and apparatus to validate a subscriber line |
| US7080049B2 (en) | 2001-09-21 | 2006-07-18 | Paymentone Corporation | Method and system for processing a transaction |
| JP3797337B2 (ja) * | 2003-02-25 | 2006-07-19 | ソニー株式会社 | シフトレジスタおよび表示装置 |
| US8077778B2 (en) * | 2003-10-31 | 2011-12-13 | Broadcom Corporation | Video display and decode utilizing off-chip processor and DRAM |
| JP3937175B2 (ja) * | 2004-04-16 | 2007-06-27 | 船井電機株式会社 | 液晶モジュール検査装置および液晶モジュール |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2426294A1 (fr) * | 1978-05-18 | 1979-12-14 | Thomson Csf | Generateur de signaux pour console graphique |
| JPS5991487A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-26 | 富士通株式会社 | デイスプレイ装置 |
| JPS59121391A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | シチズン時計株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPS60227296A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-12 | シャープ株式会社 | 表示制御方式 |
| US4757441A (en) * | 1985-02-28 | 1988-07-12 | International Business Machines Corporation | Logical arrangement for controlling use of different system displays by main proessor and coprocessor |
| JPS61213896A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | 株式会社 アスキ− | デイスプレイコントロ−ラ |
| JPH0736104B2 (ja) * | 1985-03-27 | 1995-04-19 | 株式会社アスキ− | デイスプレイコントロ−ラ |
| US4704697A (en) * | 1985-06-17 | 1987-11-03 | Counterpoint Computers | Multiple station video memory |
| JPH0782306B2 (ja) * | 1986-05-30 | 1995-09-06 | 株式会社日立製作所 | ビデオインターフェース方法及び装置 |
| JPS6323189A (ja) * | 1986-06-03 | 1988-01-30 | 日本電気株式会社 | 記号発生回路 |
| JPS63243989A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | 株式会社東芝 | メモリ制御装置 |
| US4899292A (en) * | 1988-03-02 | 1990-02-06 | Image Storage/Retrieval Systems, Inc. | System for storing and retrieving text and associated graphics |
| US4965559A (en) * | 1988-05-31 | 1990-10-23 | Motorola, Inc. | Multi-channel graphics controller |
| US4846694A (en) * | 1988-06-20 | 1989-07-11 | Image Storage/Retrieval Systems, Inc. | Computer controlled, overhead projector display |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63223005A patent/JPH0269799A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-29 GB GB8919495A patent/GB2223652B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-06 KR KR1019890012842A patent/KR920002822B1/ko not_active Expired
-
1994
- 1994-12-30 US US08/366,442 patent/US5479184A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900005790A (ko) | 1990-04-14 |
| GB2223652B (en) | 1993-02-03 |
| GB2223652A (en) | 1990-04-11 |
| KR920002822B1 (ko) | 1992-04-04 |
| US5479184A (en) | 1995-12-26 |
| GB8919495D0 (en) | 1989-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0269799A (ja) | 表示制御装置 | |
| JP4601279B2 (ja) | コントローラドライバ,及びその動作方法 | |
| US6384831B1 (en) | Graphic processor and data processing system | |
| JPH05303348A (ja) | Lcdビデオ信号インタフェース装置 | |
| US7023413B1 (en) | Memory controller and liquid crystal display apparatus using the same | |
| JP2000214831A (ja) | 表示処理装置及び情報処理装置 | |
| JPH07104722A (ja) | 画像表示システム | |
| JPH07175445A (ja) | メモリ内蔵液晶ドライバと液晶ディスプレイ | |
| US5818466A (en) | Apparatus for providing multi-layer sprite graphic for an on-screen-graphic of television | |
| JP2666739B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2000122030A (ja) | マトリクス型液晶表示パネル駆動方法およびこの方法を実施する装置 | |
| JPH11231847A (ja) | 液晶ディスプレイ・コントローラ | |
| JP3281502B2 (ja) | 表示制御装置及び情報処理装置及び制御方法 | |
| JP5125205B2 (ja) | データ信号処理装置、画像処理装置、画像出力装置、および、データ信号処理方法 | |
| JP3172450B2 (ja) | 画像情報処理装置 | |
| JP2982029B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| JPS6214189A (ja) | 信号処理装置 | |
| JP2914277B2 (ja) | 画像合成方式 | |
| JPS6242281A (ja) | グラフイツクデイスプレイ装置 | |
| JP2000181397A (ja) | Crt/lcd表示変換回路及び変換方法 | |
| JPH037987A (ja) | 表示体制御装置 | |
| JP2007298796A (ja) | Osdデータ処理システム、プロジェクタおよびosdデータ処理方法 | |
| JPH0916142A (ja) | 表示装置 | |
| JPWO2000070596A1 (ja) | 画像処理装置および画像表示装置 | |
| JPH05108549A (ja) | メモリのアクセス方法 |