JPH027006Y2 - - Google Patents

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JPH027006Y2
JPH027006Y2 JP1984138658U JP13865884U JPH027006Y2 JP H027006 Y2 JPH027006 Y2 JP H027006Y2 JP 1984138658 U JP1984138658 U JP 1984138658U JP 13865884 U JP13865884 U JP 13865884U JP H027006 Y2 JPH027006 Y2 JP H027006Y2
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  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は工具交換システムの可搬型マガジンに
係り、特に可搬型マガジンを台車から容易に切離
してマシニングセンタ近傍の工具マガジンステー
シヨン上に保持させておくことができるようにし
た工具交換システムの可搬型工具マガジンに関す
る。
[従来の技術] 自動的に何種類もの工具を交換しながら各種の
加工作業を行なうマシニングセンタを同一工場内
に複数台設置して作業を行なわせる場合、各マシ
ニングセンタに常設された工具マガジン内に各種
の加工作業に使用される全ての工具を収容させる
ようにすると、工具が重複し不経済であるばかり
でなく、設備の大型化を招く欠点がある。そこ
で、各マシニングセンタの常設工具マガジンに必
要最小限の工具を収納させる一方、同一工場内に
各マシニングセンタに共通の多種類の工具を収納
する工具収容設備を設置し、この共通の工具収容
設備と各マシニングセンタの常設工具マガジンと
の間及び各マシニングセンタの相互間に工具を配
送するための台車を往復走行自在に配設した工具
交換乃至取替システムが提案されるに至つている
(特特開昭46−697号公報)。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、上記システム等にあつては台車上に
直接工具を搭載していたことから、台車上の工具
と常設工具マガジンとの間で工具の交換を行なつ
ている間中、その位置に台車を停止させておかな
かればならなかつた。その停止中にも他の常設工
具マガジンの工具交換を行なうためには台車を多
く用意しなければならず、またこれらの台車を上
記停止中の台車と衝突させないように運転しなけ
ればならず、制御が複雑となる問題があつた。
[考案の目的] 本考案は上記実情に着目して創案されたもので
あり、その目的は台車等の搬送手段から工具マガ
ジンステーシヨン上に容易に移動できる構造で、
多数の工具を安定した状態に収納できると共に、
インデツクス割出が容易にできる工具交換システ
ムの可搬型工具マガジンを提供することにある。
[考案の構成と作用] 上記目的を達成するために本考案は、台車等の
搬送手段と割出回転部を有する工具マガジンステ
ーシヨンとの間を移動する台枠部と、該台枠部に
垂直に支持され、上端に周方向に複数の工具ソケ
ツトを有する回転板を下端にフランジを設けた回
転軸と、該回転軸の軸芯部に昇降自在に支持さ
れ、回転板を貫通して台枠部のロツク孔に係脱す
るロツクピンを有し、割出回転部の突上ピンによ
りロツクピンをロツク孔から離脱すべく突上げら
れる軸と、フランジに形成され、割出回転部の突
起が係合する係合受部とを備えたものである。
ロツクピンが回転板を貫通して台枠部のロツク
孔に係合しているので、回転板のロツクが強固か
つ確実になされ、工具マガジンの搬送中に回転板
が濫りに回転することがなく、割出精度が向上す
る。
工具マガジンがステーシヨンに移されると、ス
テーシヨンの割出回転部の突上ピンにより軸が突
上げられてロツクピンがロツク孔から離脱して回
転板のロツクが解除されると共に、割出回転部の
突起がフランジの係合受部に係合するため、直ち
に回転板の割出回転が可能となり、作業の迅速化
が図れる。
[実施例] 以下に本考案の一実施例を添付図面に基づいて
詳述する。
フレキシブル生産システム(FMS)の全体平
面構成を示す第1図において、1は適宜間隔に配
設された複数のマシニングセンタであり、各マシ
ニングセンタ1は第2図に示すように工具を取付
けるためのスピンドル2、所定数の工具を収納す
る常設工具マガジン3、常設工具マガジン3とス
ピンドル2との間で工具の交換を行なう交換機4
等を有している。マシニングセンタ1の前面には
ワークを収納する共通の倉庫5が設置されてい
る。
上記常設工具マガジン3の近傍には可搬型工具
マガジン6を載置する工具マガジンステーシヨン
7が夫々設置されると共に、工具マガジンステー
シヨン7と常設工具マガジン3との間に工具マガ
ジンステーシヨン7上の可搬型工具マガジン6内
に収納されている工具と常設工具マガジン3内に
収納されている工具とを互いに交換する自動工具
交換装置8が設置されている。
9は各マシニングセンタ1に共通の多数の工具
を収納する工具収容設備であり、この工具収容設
備9と各工具マガジンステーシヨン7との間は可
搬型工具マガジン6を載せて往復走行する搬送手
段である台車10によつて結ばれている。台車1
0はフロアに埋設された誘導線11によつて電磁
誘導されるようになつている。
このように工具収容設備9と常設工具マガジン
3との間で工具の受渡しを行なう工具交換システ
ム12において用いられる可搬型工具マガジン6
に本考案の特長を有する。
この可搬型工具マガジン(以下可搬マガジンと
いう)6は、第3図〜第5図に示すように、台車
10と工具マガジンステーシヨン(以下ステーシ
ヨンという)7との間を移動する台枠部13と、
この台枠部13上に回転自在に設けられ、その周
方向に適宜間隔に工具14を収納するための合成
樹脂製工具ソケツト15を有する円板状の回転板
16とから主に構成されている。
具体的には、台枠部13は中央部に一体的に起
立した円筒状の軸受部17を有し、この軸受部1
7には回転板16の中央部に下向きに一体突設し
た回転軸18が嵌挿され、ベアリング19を介し
て回転自在に支持されている。
このように水平に回転自在に設けられた回転板
16を常時ロツク状態に付勢すると共に、台枠部
13がステーシヨン7上に載置されることにより
ロツクを解除するロツク機構20が上記台枠部1
3に設けられている。このロツク機構20は回転
軸18の軸芯に沿つて形成した軸孔21内に昇降
自在に嵌挿された軸22を有し、この軸22の上
端部より半径方向に一体的に延出された腕23に
は回転板16に明けた孔24を昇降自在に貫通す
るロツクピン25が取付けられている。
回転板16上には軸22の上昇移動を一定範囲
に規制するストツパ26が形成され、このストツ
パ26と上記軸22との間には軸22を下方に付
勢するばね27が介設されている。ばね27の力
で腕23を回転板16上に当接させた停止位置に
おいて、上記台枠部13にはロツクピン25の下
端部が嵌合するロツク孔28が形成され、回転板
16をロツク状態に保持するようになつている。
また、ロツクピン25は軸22をばね27の力に
抗して上昇させた位置でロツク孔28から離脱し
てロツクを解除するようになつている。
上記回転軸22の下端部には軸受部17からの
抜けを防止するフランジ部29が台枠部13の下
面から突出しない状態で形成されている。
上記軸22はステーシヨン7に設けられた割出
回転部30の突上ピン31によつてロツクを解除
すべく突上げられるようになつており、その軸芯
が容易に一致するよう軸22の下端部には突上ピ
ン31の先端テーパ部32が係合する係合孔33
が形成されている。また上記フランジ部29には
割出回転部30の回転突起34が係合する係合受
部35が形成され、その回転突起34を介して回
転軸18に割出回転力が伝達されるようになつて
いる。
尚、台枠部13にはステーシヨン7に設けられ
た可搬型マガジン移送手段36に係合される係合
ピン37が側方に突設されると共に、台枠部13
の固定用として台車10及びステーシヨン7に設
けられた円錐状突起部38が係合する係合凹部3
9が下面四隅に形成されている。また、40は工
具14に形成された溝41に係合して工具14の
位置決めを行なうように工具ソケツト15に形成
された突起である。
一方、上記台車10上及びステーシヨン7上に
は第5図、第6図に示すように上記台枠部13の
両側部を支承して台車10とステーシヨン7との
間を水平移動させるための多数のガイドローラ4
2…からなるガイド部43,44がそれぞれ設け
られている。また台車10上には台枠部13をガ
イド部43から浮上させて支持する支持枠45が
昇降機46を介して昇降自在に設けられ、この支
持枠45には上記円錐状突起38が取付けられて
いる。
台車10にはこれをフロアに固定する固定脚4
7が図示しないジヤツキを介して出没自在に設け
られ、固定脚47の下面には位置決め用としてフ
ロアに設けた円錐状突起28に係合する凹部49
が形成されている。
上記ステーシヨン7は門型フレームからなり、
第5図、第6図に示すように上記台車10と同様
に可搬マガジン6の台枠部13をガイド部44か
ら浮上させて支持する支持枠50が昇降シリンダ
51を介して昇降自在に設けられている。この支
持枠50には上記割出回転部30が設けられると
共に、台枠部13の係合凹部39に係合する円錐
状突起部38が設けられている。尚、割出回転部
30は突上ピン31及び回転突起34を突設した
回転体52を有し、この回転体52は割出回転駆
動部53に連結されている。
上記可搬マガジンの移送手段36はステーシヨ
ン7上の一方のガイド部44近傍にこれに沿つて
台車10方向に伸縮自在に設けられた伸縮アーム
54からなり、この伸縮アーム54は第7図に示
す如く、ガイド部44近傍に固定される長尺のベ
ースフレーム55と、このベースフレーム55上
にその長手方向に移動自在に取付けられ、その両
端部に有するスプロケツト56,57間にチエー
ン58が巻掛けられたミドルフレーム59と、こ
のミドルフレーム59上にその長手方向に移動自
在に取付けられたトツプフレーム60とから主に
構成されている。またベースフレーム55及びト
ツプフレーム60にはチエーン58が部分的に連
結されると共に、ミドルフレーム59にはこれを
長手方向に移動するシリンダ61が設けられてお
り、もつてシリンダ61でミドルフレーム59を
動かすことによりトツプフレーム60を伸縮させ
るように構成されている。そして、上記トツプフ
レーム60には第8図に示す如く上記台枠部13
に設けた係合ピン37を上方から係合するための
縦溝62を有する係合部63が形成されている。
伸縮アーム54はその最大伸張位置で縦溝62を
台車10上の可搬マガジン6の係合ピン37下に
位置させ、最小収縮位置で可搬マガジン6をステ
ーシヨン7の割出回転部30上に位置させるよう
に設定され、位置決めの正確化が図られている。
次に作用を述べる。工具収容設備9において、工
具が交換された可搬マガジン6は台車10上に積
載されて工具を交換すべきマシニングセンタ1の
ステーシヨン7近傍まで搬送される。可搬マガジ
ン6は支持枠45に支持された状態で搬送される
ため、安定した状態で搬送されることになる。
ステーシヨン7近傍に停止した台車10は固定
脚47をフロアの円錐状突起48上に延出係合さ
せて固定状態となり、可搬マガジン6がステーシ
ヨン7上に移載されるまで待機する。
上記台車10のガイド部43に対してステーシ
ヨン7上の伸縮アーム54をシリンダ61の伸作
動により伸張させて、そのトツプフレーム60上
の縦溝62が可搬マガジン6の係合ピン37下に
位置したら、支持枠45の下降により可搬マガジ
ン6をガイド部43上に降すと共に上記係合ピン
37を上記縦溝62に係合させる。次いで、伸縮
アーム54の縮作動により可搬マガジン6を台車
10のガイド部43上からステーシヨン7のガイ
ド部44上に移動させる。これによつて、台車1
0はフリーとなるから次の可搬マガジン搬送用と
して有効に利用されることになり、作業性が向上
する。
ステーシヨン7上に移載された可搬マガジン6
は昇降シリンダ51の駆動による支持枠50の上
昇移動によりガイド部44から浮上されて支持さ
れると共に、軸22が割出回転部30の突上ピン
31によつてばね27の力に抗して突上げられ、
且つフランジ部29の係合受部35には割出回転
部30の回転突起34が係合されることになる。
上記突上ピン31による軸22の突上げにより軸
22と一体となつたロツクピン25がロツク孔2
8から引抜かれてロツクが解除され、可搬マガジ
ン6の回転板16の割出回転が可能になる。この
ように、可搬マガジン6が通常ロツク状態にあ
り、ステーシヨン7上に移載されて初めてロツク
が解除され、回転板16の割出回転が可能になる
ようになつているため、搬送中等に回転板16が
濫りに回転する虞れがなく、割出精度が向上す
る。
可搬マガジン6と常設マガジン3との間で行な
われる工具の交換が終了したなら、前述とは逆の
操作により可搬マガジン6がステーシヨン7上か
ら台車10上に戻され、更に台車10によつて工
具収容設備9まで搬送され、同様の作業が行なわ
れることになる。
[考案の効果] 以上要するに本考案によれば次のごとき優れた
効果を発揮する。
(1) 通常、ロツクピンが回転板を貫通して台枠部
のロツク孔に係合しているので、回転板のロツ
クが強固かつ確実になされ、可搬マガジンの搬
送中に回転板が濫りに回転することがなく、割
出精度が向上する。
(2) 工具マガジンがステーシヨンに移されると、
ステーシヨンの割出回転部の突上ピンにより軸
が突上げられてロツクピンがロツク孔から離脱
して回転板のロツクが解除されると共に、割出
回転部の突起がフランジの係合受部に係合する
ため、直ちに回転板の割出回転が可能となり、
作業の迅速化が図れる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は
フレキシブル生産システムの概略構成図、第2図
は同マシニングセンタの側面図、第3図は可搬型
マガジンの縦断面図、第4図は第3図A−A線断
面図、第5図は工具マガジンステーシヨンの側面
図、第6図は同正面図、第7図は伸縮アームの概
略拡大側面図、第8図は同係合ピンの係合部を示
す拡大斜視図である。 図中、1はマシニングセンタ、6は可搬型マガ
ジン、7は工具マガジンステーシヨン、9は工具
収容設備、10は台車、12は工具交換システ
ム、13は台枠部、15は工具ソケツト、16は
回転板、20はロツク機構である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 台車等の搬送手段と割出回転部を有する工具マ
    ガジンステーシヨンとの間を移動する台枠部と、
    該台枠部に垂直に支持され、上端に周方向に複数
    の工具ソケツトを有する回転板を下端にフランジ
    を設けた回転軸と、該回転軸の軸芯部に昇降自在
    に支持され、回転板を貫通して台枠部のロツク孔
    に係脱するロツクピンを有し、割出回転部の突上
    ピンによりロツクピンをロツク孔から離脱すべく
    突上げられる軸と、フランジに形成され、割出回
    転部の突起が係合する係合受部とを備えたことを
    特徴とする工具交換システムの可搬型工具マガジ
    ン。
JP1984138658U 1984-09-14 1984-09-14 Expired JPH027006Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984138658U JPH027006Y2 (ja) 1984-09-14 1984-09-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984138658U JPH027006Y2 (ja) 1984-09-14 1984-09-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6154435U JPS6154435U (ja) 1986-04-12
JPH027006Y2 true JPH027006Y2 (ja) 1990-02-20

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ID=30697049

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984138658U Expired JPH027006Y2 (ja) 1984-09-14 1984-09-14

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6056629B2 (ja) * 1978-08-21 1985-12-11 株式会社リコー 画像記録方法
JPS59146727A (ja) * 1983-02-04 1984-08-22 Murata Mach Ltd マシニングセンタを含むワーク加工システム

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JPS6154435U (ja) 1986-04-12

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