JPH0270106A - 位相差検出回路 - Google Patents
位相差検出回路Info
- Publication number
- JPH0270106A JPH0270106A JP63223090A JP22309088A JPH0270106A JP H0270106 A JPH0270106 A JP H0270106A JP 63223090 A JP63223090 A JP 63223090A JP 22309088 A JP22309088 A JP 22309088A JP H0270106 A JPH0270106 A JP H0270106A
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- Japan
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- circuit
- phase difference
- voltage
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 12
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、位相差検出回路に関し、特に、雑音に埋れた
信号に対し効果の高い位相差検出回路に関する。
信号に対し効果の高い位相差検出回路に関する。
[従来の技術]
以下、第2図を用いて従来の位相差検出回路について説
明する。
明する。
従来、この種の位相差検出回路は、第2図に図示されて
いるように、位相差−電圧変換回路6と、積分回路7と
、電圧制御型移相回路5とで構成される。交流信号から
なる入力a、入力すのいずれかに電圧制御型移相回路5
が接続され、位相差−電圧変換回路6で位相差を電圧に
変換する。この電圧を積分回路7で積分し、電圧制御型
移相回路5に加えて、入力信号の位相を閤移させる。こ
の位相の偏移は、位相差−電圧変換回路6の入力信号の
位相差を0度にする方向に行う。即ち、この位相差検出
回路は、位相差−電圧変換回路6の出力かOvになり、
積分回路7の川力な圧か一定となったときに安定する。
いるように、位相差−電圧変換回路6と、積分回路7と
、電圧制御型移相回路5とで構成される。交流信号から
なる入力a、入力すのいずれかに電圧制御型移相回路5
が接続され、位相差−電圧変換回路6で位相差を電圧に
変換する。この電圧を積分回路7で積分し、電圧制御型
移相回路5に加えて、入力信号の位相を閤移させる。こ
の位相の偏移は、位相差−電圧変換回路6の入力信号の
位相差を0度にする方向に行う。即ち、この位相差検出
回路は、位相差−電圧変換回路6の出力かOvになり、
積分回路7の川力な圧か一定となったときに安定する。
このときの積分回路7の出力電圧か、交流信号で、P)
る入力a、入力すの位相に比例しており、従って、この
積分回路7の出力電圧を位相差検出出力として使用する
ことかできる。この位相差検出回路の特徴は、入力a、
入力もが、ある程度の雑音に埋れた信号であっても、上
記修正動作によって比較的正確に位相差を検出すること
ができることにある。
る入力a、入力すの位相に比例しており、従って、この
積分回路7の出力電圧を位相差検出出力として使用する
ことかできる。この位相差検出回路の特徴は、入力a、
入力もが、ある程度の雑音に埋れた信号であっても、上
記修正動作によって比較的正確に位相差を検出すること
ができることにある。
U発明が解決しようとする課IAE
しかしなから、上述した従来の位相差検出回路は、積分
回路7による修正作動によって位相差を検出する方式で
あるため、入力&、入力すがパルス変調波で入力される
場合、振幅か小さいときに位相差−電圧変換回路6の出
力電圧か不安定となる。その結果、積分回路7の出力電
圧は不定となる。
回路7による修正作動によって位相差を検出する方式で
あるため、入力&、入力すがパルス変調波で入力される
場合、振幅か小さいときに位相差−電圧変換回路6の出
力電圧か不安定となる。その結果、積分回路7の出力電
圧は不定となる。
このため、振幅か小さいときには修正作動に時ti′J
コがかかり、正確な位相差検出出力か得られないという
欠点かある。
コがかかり、正確な位相差検出出力か得られないという
欠点かある。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、上述した従来の位相差検出回路の課題
を解決し、交流信号かパルス変調波で入力される場合に
も、安定した位相差検出出力が得られる位相差検出回路
を提供することである。
を解決し、交流信号かパルス変調波で入力される場合に
も、安定した位相差検出出力が得られる位相差検出回路
を提供することである。
本発明は、上述した従来の位相差検出回路の課題を解決
し、入力された交流信号がパルス変調波であっても、し
かも、雑音に埋もれた信号であっても確実に且つ迅速に
位相差を検出できる位相差検出回路を提供する事を目的
とする。
し、入力された交流信号がパルス変調波であっても、し
かも、雑音に埋もれた信号であっても確実に且つ迅速に
位相差を検出できる位相差検出回路を提供する事を目的
とする。
本発明は、上記目的を達成するため、2入力の交流信号
の位相差を検出する位相差検出回路において、入力され
た各交流信号の振幅を検出する振幅検出回路と、振幅検
出回路に接続され、入力された各交流信号の振幅か大き
いときには出力か小さくなり、逆に、入力された各交流
信号の振幅が小さいときには出力か大きくなるように設
定された電圧制御型の可変振幅発振回路と、可変振幅発
振回路の出力信号と2入力の交流信号とを加算する2つ
の加算回路と、そして、2つの加算回路の両方に接続さ
れ、両加算回路の出力信号の位相差を検出する位相差〜
電圧変換回路と、を有することを特徴とする。
の位相差を検出する位相差検出回路において、入力され
た各交流信号の振幅を検出する振幅検出回路と、振幅検
出回路に接続され、入力された各交流信号の振幅か大き
いときには出力か小さくなり、逆に、入力された各交流
信号の振幅が小さいときには出力か大きくなるように設
定された電圧制御型の可変振幅発振回路と、可変振幅発
振回路の出力信号と2入力の交流信号とを加算する2つ
の加算回路と、そして、2つの加算回路の両方に接続さ
れ、両加算回路の出力信号の位相差を検出する位相差〜
電圧変換回路と、を有することを特徴とする。
[実施例]
次に、本発明の位相差検出回路について図面を#照して
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る位相差検出回路の一実施例の回
路図である。
路図である。
振幅検出回路1は、入力a、入力すの交流信号の振幅を
直流電圧に変換する回路で、電圧制御型の可変振幅発振
回路2に接続される。電圧制御型の可変振幅発振回路2
は、電圧によってその振幅が制御できる発振回路で、そ
の出力は加算回路3及び加算口#I4により、入力a、
入力すの交流信号と合成される。電圧制御型移相回路5
は、加算回路4の出力信号の位相丙移を行う。位相差−
電圧変換回路6は、積分回路7に接続されており、加算
回路3および電圧制御型移相回路5の出力信号の位相差
を電圧に変換し、これを積分回路7に送る。積分口#I
7は、電圧制御を移相回路5に接続され、電圧制御型移
相回路5の位相偏移を制御する。
直流電圧に変換する回路で、電圧制御型の可変振幅発振
回路2に接続される。電圧制御型の可変振幅発振回路2
は、電圧によってその振幅が制御できる発振回路で、そ
の出力は加算回路3及び加算口#I4により、入力a、
入力すの交流信号と合成される。電圧制御型移相回路5
は、加算回路4の出力信号の位相丙移を行う。位相差−
電圧変換回路6は、積分回路7に接続されており、加算
回路3および電圧制御型移相回路5の出力信号の位相差
を電圧に変換し、これを積分回路7に送る。積分口#I
7は、電圧制御を移相回路5に接続され、電圧制御型移
相回路5の位相偏移を制御する。
次に、図示された本発明に係る位相差検出回路の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
振幅検出回路1は、入力a、入力しの交流信号の振幅を
直流電圧に変換し、電圧制御型可変振幅発振回路2の出
力振幅を制御する。このとき、入力a、入力すの交流信
号の振幅が大きい程、電圧制御型可変振幅発振回路2の
出力振幅が小さくなるよう制御する。そして、加算回路
3、加算回路4により入力a、入力すの交流信号と合成
する。
直流電圧に変換し、電圧制御型可変振幅発振回路2の出
力振幅を制御する。このとき、入力a、入力すの交流信
号の振幅が大きい程、電圧制御型可変振幅発振回路2の
出力振幅が小さくなるよう制御する。そして、加算回路
3、加算回路4により入力a、入力すの交流信号と合成
する。
このように、入力a、入力すの交流信号かパルス変調波
で入力される場合、入力された交流信号の振幅か小さい
ときには電圧制御型可変振幅発振回路2の出力振幅か大
きく、逆に、振1福か大きいときには電圧制御型可変振
幅発振回路2の出力振幅か小さくなる。その結果、加算
口I?83、加算回路4の出力信月の振幅は常に大きく
、位相差−電圧変換回路6は、入力された交流信号の振
幅の大小にかかわらす、正確に位相差を電圧に変換する
ことができる。
で入力される場合、入力された交流信号の振幅か小さい
ときには電圧制御型可変振幅発振回路2の出力振幅か大
きく、逆に、振1福か大きいときには電圧制御型可変振
幅発振回路2の出力振幅か小さくなる。その結果、加算
口I?83、加算回路4の出力信月の振幅は常に大きく
、位相差−電圧変換回路6は、入力された交流信号の振
幅の大小にかかわらす、正確に位相差を電圧に変換する
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、従来の位相差検出回路に
加えて、入力a、入力すの交流信号の振幅検出回路、電
圧制御型可変振幅発振回路と、2つの加算回路を有する
ことにより、交流信号かパルス変調波で入力される場合
にも、安定した位相差検出出力が得られる効果がある。
加えて、入力a、入力すの交流信号の振幅検出回路、電
圧制御型可変振幅発振回路と、2つの加算回路を有する
ことにより、交流信号かパルス変調波で入力される場合
にも、安定した位相差検出出力が得られる効果がある。
第1図は、本発明に係る位相差検出回路の一実施例の回
路図である。 第2図は、従来の位相差検出回路の回路図である。 1・・・振幅検出回路 2・・・可変振幅発振回路
3・・・加算回路 4・・・加算回路5・・・
電圧制御型移相回路
路図である。 第2図は、従来の位相差検出回路の回路図である。 1・・・振幅検出回路 2・・・可変振幅発振回路
3・・・加算回路 4・・・加算回路5・・・
電圧制御型移相回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2入力の交流信号の位相差を検出する位相差検出回路に
おいて、 入力された各交流信号の振幅を検出する振幅検出回路と
、 前記振幅検出回路に接続され、入力された各交流信号の
振幅が大きいときには出力が小さくなり、逆に、入力さ
れた各交流信号の振幅が小さいときには出力が大きくな
るように設定された電圧制御型の可変振幅発振回路と、 前記可変振幅発振回路の出力信号と前記2入力の交流信
号とを加算する2つの加算回路と、そして、 2つの加算回路の両方に接続され、両加算回路の出力信
号の位相差を検出する位相差−電圧変換回路と、 を有することを特徴とする位相差検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223090A JPH0270106A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 位相差検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223090A JPH0270106A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 位相差検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270106A true JPH0270106A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16792681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223090A Pending JPH0270106A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 位相差検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270106A (ja) |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63223090A patent/JPH0270106A/ja active Pending
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