JPH0270179A - オート・パワー・オフ機能をもつカメラ - Google Patents

オート・パワー・オフ機能をもつカメラ

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JPH0270179A
JPH0270179A JP63221349A JP22134988A JPH0270179A JP H0270179 A JPH0270179 A JP H0270179A JP 63221349 A JP63221349 A JP 63221349A JP 22134988 A JP22134988 A JP 22134988A JP H0270179 A JPH0270179 A JP H0270179A
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JP
Japan
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switch
power
control device
signal
input
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Application number
JP63221349A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuji Ogata
和次 尾形
Kazuhisa Seki
関 一寿
Koji Kaneko
好司 金子
Satoshi Mikajiri
智 三日尻
Kiyotaka Kaneko
清隆 金子
Izumi Miyake
泉 三宅
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Fujinon Corp
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0270179A publication Critical patent/JPH0270179A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 オート・パワー・オフ機能をもつメインCPUと、パワ
ー・ズーム、パワー・フォーカス等の光学系の駆動制御
を分担するサブCPUとが交信可能に接続されている。
メインCPUは常時動作を行なっているが、サブCPU
は省電力を図るためにスタンバイ状態にある。パワー・
ズーム、パワー・フォーカス等の駆動スイッチ入力があ
ると、これによりサブCPUが起動され、その旨をメイ
ンCPUに伝える。これに応答してメインCPUはオー
ト・パワー・オフ動作における計時動作を+Ijび最明
から開始する。
発明の背景 この発明はオート・パワー・オフ機能をもつカメラに関
する。
最近カメラの機能が多様化され、制御項目の数か増大し
つつある。自動露出制御はもとより、パワー・ズーム、
パワー・フォーカス、単写、連写、セルフタイマ、露光
のマニアル設定への対応等々である。とくにCCD等の
固体電子撮像素子によって撮像してiすられるスチル・
ビデオ信号を磁気ディスクに記録するタイプのスチル・
ビデオ・カメラ(電子スチル・カメラ)では、さらに磁
気ディスクの回転制御、磁気ヘッドの移送制御等も必要
である。
これらの制御は最近ではCPUによって行なわれること
が多いが、制御項目数が増大すると1台のCPUでは制
御しきれなくなる。そこで複数台のCPUに制ha能を
分担するシステムの採用が望まれる。一般にマルチCP
Uシステムでは1台のメインCPUに対して1台または
7M l&台のサブCPUか接続され、相互に交信しな
がらカメラの各種機能を分担する。
このようなマルチCPUシステムをカメラに採用した場
合にいくつかの問題点が生じる。
その1つは省電力化の問題である。1隻数台のCPUを
作動させた場合には電力の消費は増大する。−ノj、カ
メラは小型化、軽呈化が望まれており、そのために電源
としての電池も小型のものを採用する必要があるので、
カメラにおいて省電力化を図ることは重要な課題である
もう1つの問題は、マルチCPUシステムにおけるメイ
ンCPUとサブCPUとの相互連携の問題である。メイ
ンCPUが機能を分担していない部分において何らかの
操作が行なわれ、この操作に関連してメインCPLIに
も何らかの動作が要求されることがある。
たとえば上述した省電力との関連でいうとオート・パワ
ー・オフ機能がある。この機能は一般的には 主電源が
投入されたまま撮影に関連するスイッチが連続する所定
時間以上にわたって押されない状態が続くと、カメラを
操作する意思がないものとして+:主電源を自動的にオ
フする機能であるといえる。マルチCPUシステムにお
いてこのオート・パワー・オフ機能をメインCPUに分
担させ、メインCPUに付随するスイッチのみに応答し
てこのオート・パワー・オフ機能が働くようにしたとす
ると、オート・パワー・オフ機能はサブCPUに付随す
るスイッチには応答しないことになる。そうすると、サ
ブCPUの動作中に主電源が突然オフにされてしまうと
いう問題が発生する。この問題は別の観点でいえば、従
来はマニアル操作であったものを自動化するために生じ
るものであると言えるかも知れない。自動化したために
かえって操作性が悪くなるという危険性をはらんでいる
発明の概要 この発明は、マルチCPUシステムを採用したカメラに
おいて、とくにオート・パワー・オフ機能と関連して、
省電力と操作性の向にを図ることができるようにするこ
とを口「白とする。
この発明によるオート・パワー・オフ機能をもつカメラ
は、カメラにおける撮影のための全体的な制御を統括す
るとともに電源のオン、オフに関する制御を行なうメイ
ンCPUをもつ主制御装置と、少なくとも光学系の駆動
制御を行なうサブCPUを含む副制御装置とが相互に交
信可能な状態に接続されることにより構成されている。
そして電源がオンである間は主制御装置は作動しており
、副制御装置は初期動作ののちスタンバイ状態に移行し
ていて、第1の制御装置からの指令があったときにそれ
に応じて必要な動作を行なう。
主制御装置は、電源スイッチと、撮影またはその学備の
ために操作される第1のスイッチと、これらの電源スイ
ッチおよび第1のスイッチからの入力信号に応答して計
時動作を開始し、第1のスイッチか操作されないまま所
定時間経過したことを検出する計時手段と、この計時手
段が上記所定肋間の経過を検出したときに電源をオフに
する手段とからなるオート・パワー・オフ制御手段を備
えている。
この発明によると、副制御装置は、光学系の駆動制御の
ための指令を入力する撮影の前に操作される第2のスイ
ッチを備え、この第2のスイッチからの入力に基つく割
込信号により起動され、第2のスイッチ入力があった旨
を主制御装置に伝送し、主制御装置は、副制御装置から
第2のスイッチ入力があった旨の信号を受取ったときに
上記計時手段による計時動作を開始させる制御手段をさ
らに備えていることを特徴とする。
この発明によると、メインCPUと少なくとも1台のサ
ブCPUとを含むマルチCPUシステムこおいて、電源
がオンである間は、サブCPUは川明動作ののちはスタ
ンバイ状態にあるので、省電力を図ることができる。し
かもメインCPUがオート・パワー・オフ機能をもって
いるので省電力化は一層効率的に達成できる。
一方、サブCPUはスタンバイ状態にあっても、に記憶
2のスイッチ入力があるとこれに基づく割込によって起
動され、その旨をメインCPUに通知する。メインCP
Uは第2のスイッチ入力があった旨の通知を受取ると、
オート・パワー・オフ制御手段における計時手段の計時
動作を再び零から開始させる。このようにして、オート
・パワー・オフ制御手段を含むメインCPUが直接には
制御を分担しない第2のスイッチからの入力にも応答し
てオート・パワー・オフ制御手段が制御されるから、操
作者はオート・パワー・オフ動作に対して神経を使うこ
となく光学系の駆動、制御のための第2のスイッチを操
作することが可能となり、しかもこの光学系の駆動中に
主電源がオート・パワー・オフによりオフとなることも
ない。
このようにして省電力化に加えて操作性の向上も図るこ
とができる。
以下この発明をスチル・ビデオ・カメラに適用した実施
例について詳述するが、この発明は一般の銀塩カメラに
も適用可能である。
また以下の実施例では光学系の駆動制御の例としていわ
ゆるパワー・ズームが示されているが。
パワー・フォーカスなど他の駆動制御にもこの発明は適
用可能である。
実施例の説明 第1図はスチル・ビデオ・カメラのシステム構成を示し
ている。
このスチル・ビデオ・カメラは3台の制御装置すなわち
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置to
、 30.70はいずれもCPU(たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置IOのCPUがメインCPUてあり、スチル・ビデオ
・カメラの全体的な動作を統括する。後述するように、
主電源がオンの状態でカメラの各種スイッチ11〜15
等が所定時間(たとえば8分)連続して操作されないと
きはシステム制御装置10のオート・パワー・オフ動作
によりカメラの主電源はオフとされるが、システム制御
装置10にはこの所定時間を計時するためのカウンタが
備えられている。このカウンタはメモリの所定エリアを
計数のために用いることによっても実現できる。撮影制
御装置30および記録制御装置70のCPUはサブCP
Uであり。
に記メインCPUからの指令に応じて動作する。
撮影制御装置30はパワー・フォーカシング、絞り、シ
ャッタ速度、パワー・ズーム、ストロボ制御等の撮影に
関する制御を行なう。記録制御装置70は、ディスク・
モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロード/アンロード、
磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロッピィ1へのビデ
オ信号の記録に関する制御を行なう。これらの制御装置
10.30.70は複数本のシリアル伝送ラインによっ
て相互に結ばれており、所定のタイミングで交信する。
再生器(再生アダプタ)90も接続可能であり。
この再生器90はビデオ・フロッピィ1から読出された
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー・ビデオ信号に変換して出力する。再生品90
もまたCPUおよびメモリを含み このCPUは上記メ
インCPUに対するサブCPUとして位置づけられる。
スチル・ビデオ・カメラには開閉自在なパケットか1役
けられており、開放されたパケット内にビデオ・フロッ
ピィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたと
きにビデオ・フロッピィ1はディスク・モータ3のスピ
ンドルにチャッキングされる。
ビデオ・フロッピィ1には度数(たとえば50)本のト
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理によって、1または2
トラツクに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分)
のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号1色差
信号等を含む)か磁気記録される。ビデオ・フロッピィ
1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本のトラ
ックには、外側のものから順にNo、l= No、50
までのトラ・ンクNo、がイ寸けられている。ホーム拳
ポジションHP(原点位置または待機位置)はNo、1
のトランクの外側にあり、エンド・ポジションEPはN
o、50のトランクの内側にある。
システム制御装置10には電源スイッチ1G、各種モー
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ−ボタン
15等のスイッチ入力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態(および必要ならばビデオ・フロ
ッピィの有無)を検出するバケフト・スイッチ7の検出
信号、ビデオ・フロッピィ1の装着箇所付近の湿度をa
lll定する結露センサ8の検出信号等が入力する。設
定されるモードには、フレーム記録かフィールド記録か
を表わすフレーム/フィールド・モード、ビデオ・フロ
ッピィに記録しない空トラツクを設けるスキップ・モー
ド、空トラツクへの記録を行なうエデイツト(編集)モ
ード、J!!写または単写を設定するドライブ・モード
2高感度またはスローの撮影モード等がある。これらの
設定されたモード、記録しようとするトラックNo、 
、 その他の情報は、後に詳述する液晶表示器21に表
示される。この表示器21はシステム制御装置10とバ
ス接続されている。また結露検出、その他の異常状態が
生じたときにはブザー22が警鳴される。
電源スイッチ16は押ボタン・タイプのもので押された
ときにパルス状のスイッチ・オン信号がシステム制御装
置10のメインCPUに割込信号として入力する。
シャッタ・レリーズ・ボタン15は2段ストローク・タ
イプのもので、第1段階の押下でスイッチS1が、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチS1がオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
撮像光学系は、ズーム・レンズ系31.被写体像を結像
さ仕るための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を測光素子51に入射させるために偏向するビーム・
スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシャッ
タ3Gから構成されている。Jpj光素子51の照度検
出信号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入力
する。撮影制御装置30によって。
測光素子51に検出された入射光照度に基づいて絞り値
およびシャッタ速度を算出する処理、決定された絞り値
に基づく絞り33の制御、同じく決定されたシャッタ速
度に基づくシャンク36の開閉制御が行なわれる。絞り
33の開閉はドライバ47によって駆動される絞りモー
タ48によって行なわれる。
絞り33の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ
49も設けられている。シャッタ36の先幕。
後幕のラッチ解除、その巻上げは、ドライバ53によっ
て駆動されるシャッタ・モータ54を含むシャッタ駆動
装置によって実行される。モータ54の回転角度はロー
タリイ・エンコーダ55で検出され、装置30にフィー
ドバックされる。
カラー・センサ61の色検出信号はホワイト・バランス
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のだめに用いられる。
被写体までの距離をalll定するために、赤外光発光
ダイオード63とその反射光を受光する受光索子64が
設けられ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカ
シング処理回路65で被写体までの距離を表わすデータ
が得られる。このデータを用いて装置30の制御の一ド
にドライバ45を介してオート・フォーカス・モータ4
Bが駆動され、パワー・フォーカシング制御か行なわれ
る。
さらに、ズームの稈度、を入力するためのテレ。
ワイド・スイッチ38.39からの信号に応答して制御
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される(パワー・ズ
ーム)。モータ42の回転角はロータリイ・エンコーダ
43によって検出され、装置30にフィードバックされ
る。
このスチル・ビデオ・カメラは暗い領域等での撮影が可
能なようにストロボ装置66の装着が可能である。スト
ロボ装置66はカメラに装着されたときに、その端子と
カメラ本体に設けられた端子67とか接することにより
、撮影制御装置30と電気的に接続される。ストロボ装
置66の電源スイッチ66aがオンとされると充電が開
始されるが、このスイッチ66aがオンとされたことを
表わす信号(ストロボ・オン信号)またはスイッチ6G
aがオフとされたことを表わす信号(ストロボ・オフ信
号)は上記端子を経て撮影制御装置30に入力する。シ
ャッタ・レリーズ・ボタン】5のスイッチS2がオンと
され、所定の条件が整って撮影が行なわれるときに、シ
ステム制御装置10からの指令に基づいて撮影制御装置
30から上記端子を経てストロボ装置66に発光指令が
与えられ、ストロボ装置66が発光する。
撮像光学系の焦点面には、たとえばCCDなどの2次元
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
シャッタ3Gが開かれたときに撮像デイバイス37に蓄
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同明信号に同期してシリアルなスチル・ビ
デオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理回路
71に入力する。
信号処理回路71は発振回路を含み、この発振回路の出
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置10.撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPCが信号処理回路71. 
 システム制御装置IO9記録制?:8装置70および
再生器90に与えられている。記録制御装置70から与
えられるリセット信号によって、信号処理回路71にお
いて垂直基準信号VDが位相パルスPCと一定の位相関
係を保つように調整される。信号処理回路71はまた位
相パルスPCと一定の位相関係をもつ垂1α、水平同期
信号を発生する。
信号処理回路71はさらに、入力するスチル・ビデオ信
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利j)増幅回路
(ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マト
リクス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路に
おいて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、  B
 −Yが作成される。これらの色差信号R−Y、B−Y
は次に線順次化回路72でIHごとに線順次化される。
輝度信号Yおよび線順次化された色差信号はプリエンフ
ァシス回路(図示略)を経てFM変調回路73.74に
おいてそれぞれ異なる周波数帯域でFM変調され2合成
回路75で合成される。
さらにビデオ・フロッピィにはデータ多重記録も可能で
ある。この多重記録されるデータはイニシャル・ビット
、フィールド/フレーム・データ、トラック番地(No
、)データ、年月日データおよびユーザ使用データから
構成される。これらのデータはシステム制御装置10か
ら与えられ、信号処理回路71でD P S K (D
ir[’erential PhaseShlft K
eying)変調され、上述のFM変調ビデオ信号とと
もに合成回路7Gで合成されて記録増幅回路77に入力
する。
ビデオ・フロッピィ1の所定トラックに撮像した被写体
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が可能となるように用柱に隣接トラックに
位置する間隔で2個設けられている)は、その移送駆動
制御装置によってビデオ・フロッピィ1の径方向に移動
自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この移送
駆動制御装置はステップ・モータ87およびそのドライ
ノ(86を含む。記録制御装置70は、磁気へ・ソド2
の移送ツノ向および移送州についての指示を移送駆動制
御装置に与える。磁気ヘッド2がホーム・ポジションH
Pに至ったことを検出するホームΦポジション・スイッ
チ6も設けられ、このスイ・ソチ6の検出信号は記録制
御装置70に与えられる。
停止しているビデオ・フロッピィ1に磁気へ・ソド2が
長時間にわたって接触することに帰因してフロッピィに
痕跡が生じるのを防ぐためにへ・ソト・ロード装置が備
えられている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイド
85とそのドライノ(84とを含み、記録制御装置70
の制御の下に、記録時または[l1生時にのみ(ビデオ
・フロッピィ1が回転しているとき)、または電源が投
入されている間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッピィ
1に接触するように、他のときにはフロッピィ1から離
れるように、磁気ヘッド2を変位(後退)させる。後述
するようにオート・パワー・オフ制御によって主電源が
オフとなったときも磁気ヘッド2はビデオやフロッピィ
1から退避する。
磁気ヘッド2と回転するビデオ・フロッピィ1とのタッ
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挾
んで磁気ヘッド2の反対側には規整仮(図示略)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出信
号を出力する位トロ検出器5が近接している。この位相
検出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整
形回路)82て波形整形されて位相パルスPGとして出
力され、−に連したように装置10゜70、90.回路
71および記録ゲート回路78に入力する。位相パルス
PCはビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生す
ることになる。
ディスク・モータ3はそのドライバ81によって駆動さ
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
モータ3の回転数に比例した周波数の検出信号はサーボ
制御回路80に入力する。サーボ制御回路80は、信号
処理回路71から入力する基準クロッ、り信号および検
出器4から入力する周波数検出信号に基づいて、モータ
3を一定回転1;!I(たとえば3.600r、p、I
m、)で定速回転するように制御する。サーボ制御回路
80はまた。記録制御装置70からの指令に応じてモー
タ3の起動、停止−を行なう。
記録増幅回路77て増幅されたスチル・ビデオ信号等は
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。このシ己録はビデオ・フロッピィ1か
1回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記録
の場合である。フレーム記録の場合にはゲート回路78
はビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開き
、ビデオ・フロッピィ1の第1回目の回転で一方のヘッ
ド2によっであるトラックに第1フイールドl」のビデ
オ信号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によってそ
れに隣接するトラックに第2フイールド目のビデオ信号
がそれぞれ記録される。
磁気ヘッド2によるビデオ・フロッピィ1からのビデオ
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
エンベロープ検波回路83は、磁気ヘッド2の読取信号
、すなわちビデオ・フロッピィ1のトラ・ツクに記録さ
れていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包絡線)
を検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路で
あり、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を
含む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路
でディジタル計に変換され、たとえば256の量子化レ
ベルを表わす8ビット・ディジタル信号に変換されて記
録制御装置70に入力する。
エンベロープ検波信号は、ビデオ・フロ・ンビイ1上の
トラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装
置70が判定するために用いられる(トラック・サーチ
処理) 磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送し
たときに検波信号のレベルが所定のスレシホールドφレ
ベルに達していなければそのトラックは未記録であり、
スレンホールト・レベルに達していた場合にはそのトラ
ックは記録済である。
必要ならば記録チエツク処理においてもまたエンベロー
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘット2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレンホールト・レベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
スチル・ビデオ・カメラにはさらに電源回路110か備
えられている。電源回路110には主電源(電池) i
llと補助電源(電池)112が設けられている。主電
源111はスチル・ビデオ・カメラのすべての電気的H
,%成要素に動作電力を供給するものである。補助電源
112は主電源1■1がオフ(すなわち後述する主電源
制御スイッチ113がオフ)のときにシステム制御装置
10のメインCPUに動作電力を供給するものであり、
このときメインCPUはスタンバイ・モードにある。し
たがって、主型i[illと補助電源112はシステム
制御装置IOに対しては並列に接続されている。主電源
111の出力側には主電源制御スイッチ113が接続さ
れている。このスイッチ113はシステム制御装置IO
によって、電源スイッチ16からスイッチ信号が入力し
たときにオンとされ、スチル・ビデオ・カメラの各部に
、ならびに電圧調整回路114を経てシステム制御装置
10および再生器90が接続されているときには再生器
90に主電源illから電力が供給される。また、スイ
ッチ113がオンのときに電源スイッチ16が押されて
スイッチ信号がシステム制御装置10に入力すると、シ
ステム制御装置10によってこのスイッチ113はオフ
とされ、スチル・ビデオ・カメラおよ、び再生器90へ
の主電源の供給は停止する。さらに、所定の時間の間ス
イッチ操作が行なわれないときに、システム制御装置1
0によるオート・パワー・オフ動作によって主電源制御
スイッチ113はオフとされる。
制御装置30および70のサブCPUは電源スイッチ1
6のスイッチ・オン信号がシステム制御装置10に入力
したときにシステム制御装置10によって起動される。
撮影制御装置30は起動されると、レンズ前方に存在す
るレンズの保護のためのバリヤを開き、絞り33をホー
ム・ポジション(たとえば開放位置)に設定し、さらに
ズーム・レンズ系31および撮像レンズ系32をそれぞ
れのホーム・ポジション位置に移動する(初期処理)。
この初期処理動作の後、撮影制御装置30のサブCPU
はスタンバイ状態に入る。記録制御装置70のサブCP
Uも同じように初期処理を行なったのちスタンバイ状態
となる。システム制御装置10のメインCPUは継続し
て動作状態となっている。
再生器90はスチル・ビデオ・カメラの本体に着脱自在
である。再生器90がスチル・ビデオ・カメラに装着さ
れたときに、主電源111および補助電源112からの
電源供給ライン、記録増幅回路77からの再生ビデオ信
号ライン、位相パルスPCのライン、およびシリアル伝
送ラインが再生器90側の同ラインにコネクタ(図示略
)によって接続される。
システム制御装置10のメインCPUは、上述したよう
に、主電源制御スイッチ113がオフのときにはスタン
バイ・モードにあるが、電源スイッチ1Gからの割込信
号が入力したときに起動され、スイソチ113をオンと
する。
第2図は液晶表示器21とモード・スイッチ11〜14
とを示している。液晶表示器21には2日付表示部A、
露出浦止表示部B、ドライブ・モード表示部C,マニア
ル露出モード表示部り、  l−ラック\03表ボ部E
、その他の表示部(とくにこの実施例とは関係ないので
空欄にしである)がある。日付表示部Aにはその日の年
月日が表示されるほか露出fli iF、値(0,0,
5、1,0、2,0等)が表示される。露出補正表示部
Bには日付表示部Aに表示される露出補正値が正(+)
か負(−)かが表示される。第2図においては正(+)
が表示されている。ドライブ・モード表示部Cにはセル
フ・タイマ、単写モード(S)、速写モード(C)を表
わす文字があり、これらのうちで設定されているモード
を表わす文字の上部に線aが表示される。
マニアル露出モード表示部りには高感度モードrlll
GllJ 、ノーマル・モードr NOIン」、スロー
・モードrsLOWJの表示文字かあり、これらのうち
で設定されているモードを表わす文字の上部に線aが表
示される。高感度モードはスチル・ビデオ信号の増幅ゲ
インを2倍にするモードで、シャッタ速度を速くするこ
とができる。スロー・モードは絞りを開放しかつシャッ
タ速度を 1/23ccに固定するモードである。ノー
マル・モードは通常の自動露出側1III(ストロボ撮
影制御を含む)を意味する。
モード設定スイッチ(ボタン) 11〜14はそれぞれ
のスイッチが単独でまたは組合せで多くの設定機能をも
っている。スイッチ11はクロック兼機能スイッチであ
って このスイッチ11を単独で押すと11付表示部A
に時刻が表示される。またスイッチ12は露出補正兼フ
ィールド/フレーム・モード設定スイッチである。この
スイッチ12を単独で押すと1表示部Aに日付等に代え
て露出補正値が表示され1表示部Bの+または一表示と
組合せによって、スイッチ12が押されるごとに露出補
正値かO,+0.5 、 +1.O、+2.0 、−0
.5の順に循環的に変化する。この露出補正値は、絞り
値およびシャッタ速度を定める自動露出制御において用
いられるプログラム線図で使用される露出値Evに加減
算される値である。またスイッチ11を押した状態でこ
のスイッチ12を押すと、押される毎にフィールド・モ
ードとフレーム・モードとが交互に切換わる。スイッチ
13はホワイト・バランス調整および動作モード(ノー
マル・モード、スキップ・モード、エデイツト・モード
等、これらは表示aH21の空欄の場所に表示される)
の切換えに用いられる。スイッチI4は動作モード兼マ
ニアル露出モード設定スイッチである。このスイッチI
4を単独で押すと、押されるごとにドライブφモード設
定がセルフ・タイマ、単写モード(S)、速写モード(
C)の順で循環的に切換えられる。またスイッチ11を
押した状態でこのスイッチ14を押すと、押される毎に
撮影モードが旨感度モード。
ノーマル働モード スロー・モードの順で循環的に切換
えられる。
このような各種モードの設定、変更処理はシステム制御
装置10のメインCPUによって実行される。
第3図はシステム制御装置lOのメインCPUによるオ
ート・パワー・オフの処理手順を示している。この処理
、とくにカウンタの内容をデクレメントする(−1する
)処理は一定時間ごと(たとえば250m5ごと)に行
なわれる。
オート・パワー・オフ処理は、スイッチ16によって主
電源が投入されたのち、連続して一定時間(この実施例
では8分)の間、スイッチ11〜15による入力が無い
場合に、主電源をオフしてメインCPUかスタンバイ・
モードに移る処理である。上記一定時間はシステム制御
装置のカウンタによって計時される。このカウンタはス
イッチ11〜15による入力に応答して今までの計時時
間をクリアして零から再び計時を開始する。カウンタが
上記一定時間を計時したときに、これに応答してメイン
CPUが主電源をオフとする。
スイッチ11〜I5のみならず、ズーム操作のためのス
イッチ(テレおよびワイド・スイッチ38゜39)か押
されたときにも上記カウンタの計時時間はクリアされる
が、これについては第4図に関連して述べる。
オート・パワー・オフ処理は電源スイッチ16のスイッ
チ・オン信号がシステム制御装置10に入力することに
より開始され(ステップ121)、上記カウンタに上記
所定時間に相当するカウント値がセットされる(ステッ
プ122)。所定時間が8分でカウンタか250m5ご
とに1カウントずつデクレメントされるとすれば、セッ
トされるカウント値は8 X 60/ (250X 1
O−3) −1920となる。上述したカメラのキー操
作(スイッチ11〜15)がなければ(ステップ123
でNo> 、カウンタの値が2.50 ts sに1カ
ウントずつデクレメントされる(ステップ124)。キ
ー操作があったときにはカウンタに上記のカウント値が
再度セットされる(ステップ122)。
8分間の間キー操作が一度も行なわれずカウンタの値が
0になると(ステップ125)、主電源スイッチ113
はオフとされて、メインCPUはスタンバイ状態となる
(ステップ12G)。このとき、すなわちスイッチ11
3がオフとされる直前にヘッド・ロート・ソレノイド8
5がドライバ84によって駆動され 磁気ヘッド2かビ
デオ・フロッピィ1から退避する。
第4図は電源スイッチ1Gがオンとされて上述したよう
に撮影制御装置30のサブCPUがスタンバイ状態に入
ったのち、撮影制御装置30が制御を分担する部分にお
いて撮影のための僧備操作が行なわれたことに応答して
行なわれる処理を示している。この実施例では、撮影の
ための阜備操作とは ストロボ装置66がカメラに装着
されてその電源スイッチ66aがオン(オフ)とされた
こと(ストロボ・オン、ストロボ・オフ)、パワー・ズ
ームのためにテレ、ワイド・スイッチ38.39がオン
とされたこと(ズーム・オン)を意味する。スイッチO
[iaのオン信号またはオフ信号、スイッチ38、39
からのオン信号は割込信号として撮影制御装置30のサ
ブCPUに与えられ、これによってサブCPUはスタン
バイ状態から起動されて第4図に示す動作を行なう。
サブCPUはまずシステム制御装置■0のメインCPU
に対して通信要求(リクエスト信号)を出しくステップ
131)、  この通信要求が受付けられれば、スイッ
チ68aからの割込があったときにはストロボ・オン(
またはオフ)の旨のデータを。
スイッチ38または39からの割込があったときにはズ
ーム・オンの旨のデータをメインCPUに送出しくステ
ップ132)、ストロボ・オン信号の場合にはその後再
びスタンバイ状態に戻る(ステップ1 :+ 3 >。
ズーム・オン信号の場合にはこの後、ドライバ41.モ
ータ42によるズーム動作の制御が行なわれる(ステッ
プ134)。
メインCPUはサブCPUからのリクエスト信号を受信
したのち(ステップ141でYES ) 、何らかのデ
ータを受取ると、それがストロボ・オン・データである
か、ズーム・オン・データであるかを判断する(ステッ
プ142 、143)。
受信データがストロボ・オン・データの場合には(ステ
ップ142でYES)、スイッチ12により露出補正が
行なわれているときには露出補正値をクリアする(すな
わちOとする)(ステップ14G)。これはストロボ撮
影ではプログラム線図を使用した絞り値、シャッタ速度
の決定を行なわないので。
露出補正も不要であるからである。
またスイッチ14により動作モードが速写モードに設定
されている場合には(ステップ147でYES)、速写
モードにおける連続撮影動作にストロボ装置66の発光
動作が追従できないので、単写モートに変更される(ス
テップ148)。さらにスイッチ14によって撮影モー
ドが高感度モードまたはスロー・モードのいずれかに設
定されている場合には(ステップ+49でYES)、 
 これらのモードはストロボ撮影には不適当であるから
、ノーマル・モードに変更される(ステップ150)。
また、これらの連写モード、高感度モード等の設定が楚
止される(ステップ151)。そして、設定された単写
モード ノーマル・モードが液晶表示器21の表示部C
および表示部りに表示される。必要ならばストロボ装着
表示を表示器21に設けてもよい。
以上のようにして、ストロボ装置66が装着されてその
電源スイッチ66aがオンとされたときには、メインC
PUによってストロボ撮影に適したモートが設定される
サブCPUからズーム・オン・データが送られてきた場
合には(ステップ143でY IE S ’) 、  
システム制御装置10に備えられているオート・パワー
・オフ用の上記カウンタに上述した所定カウント値(1
920)かセットされる(ステップ144)。これによ
り再びカウンタによる計時動作が零から開始される。こ
れにより、撮影制御装置30がパワー・ズーム動作を行
なって、いるときにオート・パワー・オフにより主電源
がオフとなってしまうようなことが未然に防止される。
受信データがズーム・オン・データでなければ ストロ
ボ・オフ・データであるから(ステップ143てNo)
 、ステップ151における連写モート、高感度モート
等の禁止設定が解除される(ステップ145)。
オート・パワー・オフ動作のためのカウンタの:1時動
作を最初からやり直させるだめのスイッチ入力としては
、上述のズーム・オン信号のみならず、たとえばパワー
・フォーカシング機能付カメラにおけるフォーカシング
駆動のためのスイッチ入力信号などかあろう。このパワ
ー・フォーカシングもメインCPUてはなくサブCPU
によって制御される場合が多いであろう。
上述の実施例においてはストロボ装置の装着が口■能な
スチル・ビデオ・カメラについて説明したが、この発明
はスチル・ビデオ・カメラに適用した場合ストロボ装置
が装着できないカメラであっても適用可能である。その
場合には第3図のフローチャートにおけるステップ13
2およびステップ136〜142の処理は不要となる。
【図面の簡単な説明】 第1図はスチル・ビデオ・カメラのシステム構成を示す
ブロック図、第2図は表示器およびモード設定スイッチ
を示す図、第3図はオート・パワー・オフの処理手順を
示すフローチャート、第4図はストロボ撮影準備および
ズーム・スイッチ入力にもとづくサブCPUとメインC
PUにおける処理手順を示すフローチャートである。 1(]・・・システム制御装置。 11〜14・・・各種スイッチ。 16・・・電源スイッチ。 30・・・撮影制御装置。 38・・テレ・スイッチ。 39・・・ワイド・スイッチ。 66・・・ストロボ装置。 88a・・・ストロボ電源スイッチ。 II+ ・・・主電源。 以  上 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 カメラにおける撮影のための全体的な制御を統括すると
    ともに電源のオン、オフに関する制御を行なう主制御装
    置と、少なくとも光学系の駆動制御を行なう副制御装置
    とが相互に交信可能な状態に接続され、 電源がオンである間は主制御装置は作動しており、副制
    御装置は初期動作ののちスタンバイ状態に移行していて
    、第1の制御装置からの指令があったときにそれに応じ
    て必要な動作を行なうものであり、 主制御装置は、電源スイッチと、撮影またはその準備の
    ために操作される第1のスイッチと、これらの電源スイ
    ッチおよび第1のスイッチからの入力信号に応答して計
    時動作を開始し、第1のスイッチが操作されないまま所
    定時間経過したこととを検出する計時手段と、この計時
    手段が上記所定時間の経過を検出したときに電源をオフ
    にする手段とからなるオート・パワー・オフ制御手段を
    備え、 副制御装置は、光学系の駆動制御のための指令を入力す
    る撮影の前に操作される第2のスイッチを備え、この第
    2のスイッチからの入力に基づく割込信号により起動さ
    れ、第2のスイッチ入力があった旨を主制御装置に伝送
    し、 主制御装置は、副制御装置から第2のスイッチ入力があ
    った旨の信号を受取ったときに上記計時手段による計時
    動作を開始させる制御手段をさらに備えている、 オート・パワー・オフ機能をもつカメラ。
JP63221349A 1988-09-06 1988-09-06 オート・パワー・オフ機能をもつカメラ Pending JPH0270179A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100506370B1 (ko) * 2001-10-25 2005-08-11 가시오게산키 가부시키가이샤 촬상장치에 있어서의 전원제어장치 및 전원제어방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100506370B1 (ko) * 2001-10-25 2005-08-11 가시오게산키 가부시키가이샤 촬상장치에 있어서의 전원제어장치 및 전원제어방법

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