JPH0270178A - ストロボ装置が接続可能なカメラ - Google Patents
ストロボ装置が接続可能なカメラInfo
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- JPH0270178A JPH0270178A JP63221348A JP22134888A JPH0270178A JP H0270178 A JPH0270178 A JP H0270178A JP 63221348 A JP63221348 A JP 63221348A JP 22134888 A JP22134888 A JP 22134888A JP H0270178 A JPH0270178 A JP H0270178A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
撮影モードの設定、変更等の制御を行なうメインCPU
と、ストロボ装置に関する制御を行なうサブCPUとが
交信可能に接続されている。
と、ストロボ装置に関する制御を行なうサブCPUとが
交信可能に接続されている。
メインCPUは常時動作を行なっているが、サブCPU
は省電力を図るためにスタンバイ状態にある。ストロボ
装置が接続されかつそのスイッチがオンまたはオフとさ
れると、このスイッチ・オン信号またはスイッチ・オフ
信号によりサブCPUが起動され、スイッチφオンまた
はスイッチ・オフの旨をメインCPUに伝える。これに
応答してメインCPUはスI・ロボ装置を使用した撮影
に適した撮影モードを設定または解除する。
は省電力を図るためにスタンバイ状態にある。ストロボ
装置が接続されかつそのスイッチがオンまたはオフとさ
れると、このスイッチ・オン信号またはスイッチ・オフ
信号によりサブCPUが起動され、スイッチφオンまた
はスイッチ・オフの旨をメインCPUに伝える。これに
応答してメインCPUはスI・ロボ装置を使用した撮影
に適した撮影モードを設定または解除する。
発明の背景
この発明はストロボ装置が接続可能なカメラに関する。
最近カメラの機能が多様化され、制御項目の数が増大し
つつある。自動露出制御はもとより、パワー・ズーム、
パワー・フォーカス、単写、速写、セルフタイマ、露光
のマニアル、設定への対応等々である。とくにCOD等
の固体電子撮像素子によって撮像して得られるスチル・
ビデオ信号を磁気ディスクに記録するタイプのスチル・
ビデオ・カメラ(電子スチル・カメラ)では、さらに磁
気ディスクの回転制御、磁気ヘッドの移送制御等も必要
である。
つつある。自動露出制御はもとより、パワー・ズーム、
パワー・フォーカス、単写、速写、セルフタイマ、露光
のマニアル、設定への対応等々である。とくにCOD等
の固体電子撮像素子によって撮像して得られるスチル・
ビデオ信号を磁気ディスクに記録するタイプのスチル・
ビデオ・カメラ(電子スチル・カメラ)では、さらに磁
気ディスクの回転制御、磁気ヘッドの移送制御等も必要
である。
これらの制御は最近ではCPUによって行なわれること
が多いが、制御項1」数が増大すると1台のCPUでは
制御しきれなくなる。そこで1隻数台のCPUに制御機
能を分担するシステムの採用が望まれる。一般にマルチ
CPUシステムでは1台のメインCPUに対して1台ま
たは1隻数台のサブCPUが接続され、相互に交信しな
がらカメラの各種機能を分担する。
が多いが、制御項1」数が増大すると1台のCPUでは
制御しきれなくなる。そこで1隻数台のCPUに制御機
能を分担するシステムの採用が望まれる。一般にマルチ
CPUシステムでは1台のメインCPUに対して1台ま
たは1隻数台のサブCPUが接続され、相互に交信しな
がらカメラの各種機能を分担する。
このようなマルチCPUシステムをカメラに採用した場
合にいくつかの問題点が生じる。
合にいくつかの問題点が生じる。
その1つは省電力化の問題である。複数台のCPUを作
動させた場合には電力の消費は増大する。一方、カメラ
は小型化、軽量化が望まれており、そのために電源とし
ての電池も小型のものを採用する必要があるので、カメ
ラにおいて省電力化を図ることは重要な課題である。
動させた場合には電力の消費は増大する。一方、カメラ
は小型化、軽量化が望まれており、そのために電源とし
ての電池も小型のものを採用する必要があるので、カメ
ラにおいて省電力化を図ることは重要な課題である。
もう1つの問題は、マルチCPUシステムにおけるメイ
ンCPUとサブCPUとの相互連携の問題である。メイ
ンCPUが機能を分担していない部分において何らかの
操作が行なわれ、この操作に関連してメインCPUにも
何らかの動作が要求されることがある。たとえば撮影モ
ードの制御がメインCPUによって担当され、ストロボ
装置に関する制御がサブCPUによって担当されていた
とする。ストロボ撮影を行なうときには、たとえば速写
モードでのIM影ができないなど種々の制限を受ける。
ンCPUとサブCPUとの相互連携の問題である。メイ
ンCPUが機能を分担していない部分において何らかの
操作が行なわれ、この操作に関連してメインCPUにも
何らかの動作が要求されることがある。たとえば撮影モ
ードの制御がメインCPUによって担当され、ストロボ
装置に関する制御がサブCPUによって担当されていた
とする。ストロボ撮影を行なうときには、たとえば速写
モードでのIM影ができないなど種々の制限を受ける。
したがって、ストロボ撮影のためにストロボ装置が接続
されたときには、ストロボ装置についての制御はサブC
PUが担当しているとはいうものの、撮影モードに関す
る制御を行なうメインCPUもまた撮影モードの変更等
の動作を行なうことを要求される。
されたときには、ストロボ装置についての制御はサブC
PUが担当しているとはいうものの、撮影モードに関す
る制御を行なうメインCPUもまた撮影モードの変更等
の動作を行なうことを要求される。
発明の概要
この発明は、マルチCPUシステムを採用したカメラに
おいて、とくにストロボ撮影に関連して、省電力と操作
性の向上を図ることができるようにすることを目的とす
る。
おいて、とくにストロボ撮影に関連して、省電力と操作
性の向上を図ることができるようにすることを目的とす
る。
この発明によるストロボ装置が接続可能なカメラは、少
なくとも電源のオン、オフに関する制御および撮影モー
ドの設定、変更に関する制御を行なうメインCPUを含
む第1の制御装置と、少なくともストロボ装置に関する
制御を行なうサブCPUを含む第2の制御装置とが相互
に交信可能な状態に接続されることにより構成されてい
る。
なくとも電源のオン、オフに関する制御および撮影モー
ドの設定、変更に関する制御を行なうメインCPUを含
む第1の制御装置と、少なくともストロボ装置に関する
制御を行なうサブCPUを含む第2の制御装置とが相互
に交信可能な状態に接続されることにより構成されてい
る。
そして、電源がオンである間は第1の制御装置は作動し
ており、第2の制御装置は初期動作ののちスタンバイ状
態に移行していて、第1の制御装置からの指令があった
ときにそれに応じて必要な動作を行なう。
ており、第2の制御装置は初期動作ののちスタンバイ状
態に移行していて、第1の制御装置からの指令があった
ときにそれに応じて必要な動作を行なう。
この発明によると、第2の制御装置はストロボ装置が接
続されて動作可能状態になったことまたは動作不可能状
態となったことを表わす割込信号により起動され、この
ストロボ動作可能状態またはストロボ動作不可能状態を
表わすデータを第1の制御装置に伝送し、その後再びス
タンバイ状態に戻る。第1の制御装置はストロボ動作可
能状態を表オ)すデータを受信したときに、ストロボ装
置を使用した撮影に不適な撮影モードを禁止し、ストロ
ボ装置の使用に適した撮影モードを設定する。またスト
ロボ動作不可能状態を表わすデータを受信したときには
、ストロボ装置を使用しない撮影モードを設定する。
続されて動作可能状態になったことまたは動作不可能状
態となったことを表わす割込信号により起動され、この
ストロボ動作可能状態またはストロボ動作不可能状態を
表わすデータを第1の制御装置に伝送し、その後再びス
タンバイ状態に戻る。第1の制御装置はストロボ動作可
能状態を表オ)すデータを受信したときに、ストロボ装
置を使用した撮影に不適な撮影モードを禁止し、ストロ
ボ装置の使用に適した撮影モードを設定する。またスト
ロボ動作不可能状態を表わすデータを受信したときには
、ストロボ装置を使用しない撮影モードを設定する。
この発明によると、メインCPUと少なくとも1台のサ
ブCPUとを含むマルチCPUシステムにおいて、電源
が、オンである間は、サブCPUは卜月明動作ののちは
スタンバイ状態にあるので、省電力を図ることができる
。しかしながら、サブCPUはスタンバイ状態にあって
もストロボ装置が接続されてストロボ動作可能状態また
はストロボ動作不可能状態になると割込によって起動さ
れ°、その旨をメインCPUに通知する。メインCPU
はストロボ動作可能状態である旨の通知を受取ると、撮
影モードをストロボ撮影に適したものに設定するので、
適正なストロボ撮影が可能となり、ストロボ動作可能状
態が解除されてストロボ動作不可能状態である旨の通知
を受取ると、ストロボ装置を使用しない撮影モードに設
定する。
ブCPUとを含むマルチCPUシステムにおいて、電源
が、オンである間は、サブCPUは卜月明動作ののちは
スタンバイ状態にあるので、省電力を図ることができる
。しかしながら、サブCPUはスタンバイ状態にあって
もストロボ装置が接続されてストロボ動作可能状態また
はストロボ動作不可能状態になると割込によって起動さ
れ°、その旨をメインCPUに通知する。メインCPU
はストロボ動作可能状態である旨の通知を受取ると、撮
影モードをストロボ撮影に適したものに設定するので、
適正なストロボ撮影が可能となり、ストロボ動作可能状
態が解除されてストロボ動作不可能状態である旨の通知
を受取ると、ストロボ装置を使用しない撮影モードに設
定する。
このようにして、ストロボ装置に関する制御はメインC
PUではなくサブCPUの担当であるにもかかわらず、
ストロボ装置が接続されストロボ動作可能状態またはス
トロボ動作不可能状態になるとメインCPUは撮影モー
ドの設定、変更処理を行なうことができる。カメラの操
作者はストロボ撮影の準備としてストロボ装置の接続等
のみを行なえばよく、それ以上のメインCPUに対する
操作をする必要がないので操作性が向上する。
PUではなくサブCPUの担当であるにもかかわらず、
ストロボ装置が接続されストロボ動作可能状態またはス
トロボ動作不可能状態になるとメインCPUは撮影モー
ドの設定、変更処理を行なうことができる。カメラの操
作者はストロボ撮影の準備としてストロボ装置の接続等
のみを行なえばよく、それ以上のメインCPUに対する
操作をする必要がないので操作性が向上する。
以下この発明をスチル・ビデオ・カメラに適用した実施
例について詳述するが、この発明は一般の銀塩カメラに
も適用可能である。
例について詳述するが、この発明は一般の銀塩カメラに
も適用可能である。
実施例の説明
第1図はスチル・ビデオ・カメラのシステム構成を示し
ている。
ている。
このスチル・ビデオ・カメラは3台の制御装置すなわち
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置+0
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置IOのCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
−カメラの全体的な動作を統括する。後述するように、
主電源がオンの状態でカメラの各柾スイッチ11〜15
等が所定時間(たとえば8分)連続して操作されないと
きはシステム、制御装置IOのオート・パワー・オフ動
作によりカメラの主電源はオフとされるが、システム制
御装置10にはこの所定時間を計時するためのカウンタ
が備えられている。このカウンタはメモリの所定エリア
を計数のために用いることによっても実現できる。撮影
制御装置30および記録制御装置70のCPUはサブC
PUであり。
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置+0
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置IOのCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
−カメラの全体的な動作を統括する。後述するように、
主電源がオンの状態でカメラの各柾スイッチ11〜15
等が所定時間(たとえば8分)連続して操作されないと
きはシステム、制御装置IOのオート・パワー・オフ動
作によりカメラの主電源はオフとされるが、システム制
御装置10にはこの所定時間を計時するためのカウンタ
が備えられている。このカウンタはメモリの所定エリア
を計数のために用いることによっても実現できる。撮影
制御装置30および記録制御装置70のCPUはサブC
PUであり。
」、記メインCPUからの指令に応じて動作する。
撮影制御装置30はパワー・フォーカシング、絞り、シ
ャッタ速度、パワー・ズーム、ストロボ制御等の撮影に
関する制御を行なう。記録制御装置70は、ディスク・
モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロード/アンロード、
磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロッピィ1へのビデ
オ信号の記録に関する制御を行なう。これらの制御装@
10.30.70は復数本のシリアル伝送ラインによっ
て相互に結ばれており、所定のタイミングで交信する。
ャッタ速度、パワー・ズーム、ストロボ制御等の撮影に
関する制御を行なう。記録制御装置70は、ディスク・
モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロード/アンロード、
磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロッピィ1へのビデ
オ信号の記録に関する制御を行なう。これらの制御装@
10.30.70は復数本のシリアル伝送ラインによっ
て相互に結ばれており、所定のタイミングで交信する。
再生器(再生アダプタ)90も接続可能であり。
この再生器90はビデオ・フロッピィ1から読出された
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー・ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPUおよびメモリを含み、このCPUは上記メ
インCPUに対するサブCPUとして位置づけられる。
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー・ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPUおよびメモリを含み、このCPUは上記メ
インCPUに対するサブCPUとして位置づけられる。
スチル・ビデオ・カメラには開閉自在なパケットが設け
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
ビデオ・フロッピィ1には度数(たとえば50)木のト
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理によって、1または2
トラツクに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分)
のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号1色差
信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピィ
1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本のトラ
ックには、外側のものから順にNo、 l〜No、50
までのトラックNo、が付けられている。ホーム・ポジ
ションHP(原点位置または待機位置)はNo、1のト
ラックの外側にあり、エンド・ポジションEPはNo、
50のトラックの内側にある。
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理によって、1または2
トラツクに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分)
のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号1色差
信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピィ
1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本のトラ
ックには、外側のものから順にNo、 l〜No、50
までのトラックNo、が付けられている。ホーム・ポジ
ションHP(原点位置または待機位置)はNo、1のト
ラックの外側にあり、エンド・ポジションEPはNo、
50のトラックの内側にある。
システム制御装置10には電源スイッチ16.各種モー
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ人力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態(および必要ならばビデオ・フロ
ッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の検出
信号、ビデオ・フロッピィ1の装着箇所付近の湿度を測
定する結露センサ8の検出信号等が入力する。設定され
るモードには、フレーム記録かフィールド記録かを表わ
すフレーム/フィールド・モード、ビデオ・フロッピィ
に記録しない空]・ラックを設けるスキップ・モート、
空トランクへの記録を行なうエデイツト(編集)モード
、連写またはtlを写を設定するドライブ・モード、高
感度またはスローの撮影モード等がある。これらの設定
されたモード、記録しようとするトラックNo、 、
その他の情報は、後に詳述する液晶表示器21に表示さ
れる。この表示器21はシステム制御装置lOとバス接
続されている。また結露検出、その他の異常状態が生じ
たときにはブザー22が警鳴される。
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ人力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態(および必要ならばビデオ・フロ
ッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の検出
信号、ビデオ・フロッピィ1の装着箇所付近の湿度を測
定する結露センサ8の検出信号等が入力する。設定され
るモードには、フレーム記録かフィールド記録かを表わ
すフレーム/フィールド・モード、ビデオ・フロッピィ
に記録しない空]・ラックを設けるスキップ・モート、
空トランクへの記録を行なうエデイツト(編集)モード
、連写またはtlを写を設定するドライブ・モード、高
感度またはスローの撮影モード等がある。これらの設定
されたモード、記録しようとするトラックNo、 、
その他の情報は、後に詳述する液晶表示器21に表示さ
れる。この表示器21はシステム制御装置lOとバス接
続されている。また結露検出、その他の異常状態が生じ
たときにはブザー22が警鳴される。
電源スィッチ16は押ボタン・タイプのもので。
押されたときにパルス状のスイッチ・オン信号がシステ
ム制御装置JOのメインCPUに割込信号として人力す
る。
ム制御装置JOのメインCPUに割込信号として人力す
る。
シャッタ・レリーズ・ボタン15は2段ストローク・タ
イプのもので、第1段階の押下でスイッチSlが、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチS1がオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
イプのもので、第1段階の押下でスイッチSlが、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチS1がオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
撮像光学系は、ズーム・レンズ系31.被写体像を結像
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を/Ipj光素子51に入射させるために偏向するビ
ーム・スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35および
シャッタ36から構成されている。測光素子51の照度
検出信号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入
力する。撮影制御装置30によって。
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を/Ipj光素子51に入射させるために偏向するビ
ーム・スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35および
シャッタ36から構成されている。測光素子51の照度
検出信号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入
力する。撮影制御装置30によって。
7111+光索子51に検出された入射光照度に基づい
て絞り値およびシャッタ速度を算出する処理、決定され
た絞り値に基づく絞り33の制御、同じく決定されたシ
ャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が行なわれ
る。絞り33の開閉はドライバ47によって駆動される
絞りモータ48によって行なわれる。
て絞り値およびシャッタ速度を算出する処理、決定され
た絞り値に基づく絞り33の制御、同じく決定されたシ
ャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が行なわれ
る。絞り33の開閉はドライバ47によって駆動される
絞りモータ48によって行なわれる。
絞り33の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ
49も設けられている。シャッタ36の先幕。
49も設けられている。シャッタ36の先幕。
後幕のラッチ解除、その巻上げは、ドライバ53によっ
て駆動されるシャッタ・モータ54を含むシャッタ駆動
装置によって実行される。モータ54の回転角度はロー
タリイ・エンコーダ55で検出され、装置30にフィー
ドバックされる。
て駆動されるシャッタ・モータ54を含むシャッタ駆動
装置によって実行される。モータ54の回転角度はロー
タリイ・エンコーダ55で検出され、装置30にフィー
ドバックされる。
カラー・センサ61の色検出信号はホワイト・バランス
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
被写体までの距離を測定するために、赤外光発光ダイオ
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御のドにドライ
バ45を介してオート・フォーカス・モータ46が駆動
され、パワー・フォーカシング制御が行なわれる。
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御のドにドライ
バ45を介してオート・フォーカス・モータ46が駆動
され、パワー・フォーカシング制御が行なわれる。
さらに、ズームの程度を人力するためのテレ。
ワイド・スイッチ38.39からの信号に応答して制御
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される(パワー・ズ
ーム)。モータ42の回転角はロータリイ・エンコーダ
43によって検出され、装置30にフィードバックされ
る。
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される(パワー・ズ
ーム)。モータ42の回転角はロータリイ・エンコーダ
43によって検出され、装置30にフィードバックされ
る。
このスチル・ビデオ・カメラは暗い領域等での撮影が1
+J能なようにストロボ装置66の装着が可能である。
+J能なようにストロボ装置66の装着が可能である。
ストロボ装置66はカメラに装着されたときに、その端
子とカメラ本体に設けられた端子67とが接することに
より、撮影制御装置30と電気的に接続される。、スト
ロボ装置66の電源スィッチ66aがオンとされると充
電が開始されるが、このスイッチ66aがオンとされた
ことを表わす信号(ストロボ・オン信号)またはスイッ
チ66aがオフとされたことを表わす信号(ストロボ・
オフ信号)は上記端子を経て撮影制御装置30に入力す
る−。シャッタ・レリーズ・ボタン15のスイッチS2
がオンとされ、所定の条件が整って撮影が行なわれると
きに、システム制御装置10からの指令に基づいて撮影
制御装置30から上記端子を経てストロボ装置6Bに発
光指令が与えられ2ストロボ装置66が発光する。
子とカメラ本体に設けられた端子67とが接することに
より、撮影制御装置30と電気的に接続される。、スト
ロボ装置66の電源スィッチ66aがオンとされると充
電が開始されるが、このスイッチ66aがオンとされた
ことを表わす信号(ストロボ・オン信号)またはスイッ
チ66aがオフとされたことを表わす信号(ストロボ・
オフ信号)は上記端子を経て撮影制御装置30に入力す
る−。シャッタ・レリーズ・ボタン15のスイッチS2
がオンとされ、所定の条件が整って撮影が行なわれると
きに、システム制御装置10からの指令に基づいて撮影
制御装置30から上記端子を経てストロボ装置6Bに発
光指令が与えられ2ストロボ装置66が発光する。
撮像光学系の焦点面には、たとえばCODなどの2次元
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
シャッタ36が開かれたときに撮像デイバイス37に蓄
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水ゞ1シ同期信号に同期してシリアルなスチル
・ビデオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理
回路71に入力する。
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水ゞ1シ同期信号に同期してシリアルなスチル
・ビデオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理
回路71に入力する。
信号処理回路71は発振回路を含み、この発振回路の出
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置10.撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位H1パルスPGが信号処理回路71.
システム制御装置10.記録制御装置70および再生器
90に与えられている。記録制御装置70から与えられ
るリセット信号によって、信号処理回路71において垂
直1J5僧信号VDか位相パルスPGと一定の位相関係
を保つように調整される。信号処理回路71はまた位相
パルスPGと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号
を発生する。
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置10.撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位H1パルスPGが信号処理回路71.
システム制御装置10.記録制御装置70および再生器
90に与えられている。記録制御装置70から与えられ
るリセット信号によって、信号処理回路71において垂
直1J5僧信号VDか位相パルスPGと一定の位相関係
を保つように調整される。信号処理回路71はまた位相
パルスPGと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号
を発生する。
信号処理回路71はさらに1人力するスチル−ビデオ信
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス、回路に
おいて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Y
が作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に
線順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信
号Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス
回路(図示路)を経てFM変調回路73.74において
それぞれ異なる周波数帯域でFM変調され2合成回路7
5で合成される。
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス、回路に
おいて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Y
が作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に
線順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信
号Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス
回路(図示路)を経てFM変調回路73.74において
それぞれ異なる周波数帯域でFM変調され2合成回路7
5で合成される。
さらにビデオ・フロッピィにはデータ多重記録も口■能
である。この多重記録されるデータはイニシャル・ビッ
ト、フィールド/フレーム・データ、 l−ラック番
地(No、)データ、年月ロデータおよびユーザ使用デ
ータから構成される。これらのデータはシステム制御装
置IOから与えられ、信号処理回路71でD P S
K (DI[’[’erential PhaseSh
lrt Keying)変調され、J:述のFM変調ビ
デオ信号とともに合成回路76で合成されて記録増幅回
路77に入力する。
である。この多重記録されるデータはイニシャル・ビッ
ト、フィールド/フレーム・データ、 l−ラック番
地(No、)データ、年月ロデータおよびユーザ使用デ
ータから構成される。これらのデータはシステム制御装
置IOから与えられ、信号処理回路71でD P S
K (DI[’[’erential PhaseSh
lrt Keying)変調され、J:述のFM変調ビ
デオ信号とともに合成回路76で合成されて記録増幅回
路77に入力する。
ビデオ・フロッピィ1の所定トラックに撮像した被写体
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が可能となるように(IJ丸に隣接トラッ
クに位置する間隔で2個設けられている)は、その移送
駆動制御装置によってビデオ・フロッピィ1の径方向に
移動自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この
移送駆動制御装置はステップ・モータ87およびそのド
ライバ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘッド2
の移送h゛向および移送部についての指示を移送駆動制
御装置に与える。磁気へラド2がホーム・ポジションH
Pに至ったことを検出するホーム・ポジション・スイッ
チ6も設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御
装置70に与えられる。
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が可能となるように(IJ丸に隣接トラッ
クに位置する間隔で2個設けられている)は、その移送
駆動制御装置によってビデオ・フロッピィ1の径方向に
移動自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この
移送駆動制御装置はステップ・モータ87およびそのド
ライバ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘッド2
の移送h゛向および移送部についての指示を移送駆動制
御装置に与える。磁気へラド2がホーム・ポジションH
Pに至ったことを検出するホーム・ポジション・スイッ
チ6も設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御
装置70に与えられる。
停止しているビデオ・フロッピィ1に磁気ヘツド2が長
時間にわたって接触することに帰因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備えら
れている。この装置はヘット・ロード・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の制御
の一ドに、記録時または再生時にのみ(ビデオ・フロッ
ピィ1が回転しているとき)、または電源が投入されて
いる間のみ磁気ヘッド?がビデオ・フロッピィ1に接触
するように、他のときにはフロッピィ1から離れるよう
に、磁気ヘッド2を変位(後退)させる。後述するよう
にオート・パワー・オフ制御によって主電源がオフとな
ったときも磁気ヘッド2はビデオ・フロッピィ1から退
避する。
時間にわたって接触することに帰因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備えら
れている。この装置はヘット・ロード・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の制御
の一ドに、記録時または再生時にのみ(ビデオ・フロッ
ピィ1が回転しているとき)、または電源が投入されて
いる間のみ磁気ヘッド?がビデオ・フロッピィ1に接触
するように、他のときにはフロッピィ1から離れるよう
に、磁気ヘッド2を変位(後退)させる。後述するよう
にオート・パワー・オフ制御によって主電源がオフとな
ったときも磁気ヘッド2はビデオ・フロッピィ1から退
避する。
磁気ヘッド2と回転するビデオ・フロッピィ1とのタッ
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挾
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久6M石の漏洩磁束を検出してビデオ
・フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出
信号を出力する位相検出器5が近接している。この位相
検出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整
形回路)82で波形整形されて位相パルスPGとして出
力され、上述したように装置10゜70、90.回路7
1および記録ゲート回路78に入力する。位相パルスP
Gはビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生する
ことになる。
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挾
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久6M石の漏洩磁束を検出してビデオ
・フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出
信号を出力する位相検出器5が近接している。この位相
検出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整
形回路)82で波形整形されて位相パルスPGとして出
力され、上述したように装置10゜70、90.回路7
1および記録ゲート回路78に入力する。位相パルスP
Gはビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生する
ことになる。
ディスク・モータ3はそのドライバ81によって駆動さ
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
モータ3の回転数に比例した周波数の検出信号はサーボ
制御回路80に入力する。サーボ制御回路80は、信号
処理回路71から入力する基準クロック信号および検出
器4から入力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3,600r、I)、i、)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回路80はま
た。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
制御回路80に入力する。サーボ制御回路80は、信号
処理回路71から入力する基準クロック信号および検出
器4から入力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3,600r、I)、i、)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回路80はま
た。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
記録増幅回路77で増幅されたスチル・ビデオ信号等は
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気へラド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この5己夕jはビデオ・フロッピィ1
が1同転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記
録の場合である・。フレーム記録の場合にはゲート回路
78はビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを
開き、ビデオ・フロッピィ1の第1回口の回転で一方の
へラド2によっであるトラックに第1フイールド目のビ
デオ信号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によって
それに隣接するトラックに第2フイールド目のビデオ信
号がそれぞれ記録される。
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気へラド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この5己夕jはビデオ・フロッピィ1
が1同転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記
録の場合である・。フレーム記録の場合にはゲート回路
78はビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを
開き、ビデオ・フロッピィ1の第1回口の回転で一方の
へラド2によっであるトラックに第1フイールド目のビ
デオ信号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によって
それに隣接するトラックに第2フイールド目のビデオ信
号がそれぞれ記録される。
磁気ヘッド2によるビデオ−フロッピィ1からのビデオ
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
紅で増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
紅で増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
エンベロープ検波回路83は、磁気ヘッド2の読取信号
、すなわちビデオ・フロ・ソビイ1のトラ、。
、すなわちビデオ・フロ・ソビイ1のトラ、。
りに記録されていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ
(包絡線)を検出してこれに応じた電圧信号を出力する
検波回路であり、 A/D (アナログ/ディジタル)
変換回路を含む。エンベロープを表わす電圧信号はA/
D変換回路てディジタル量に変換され5たとえば25G
の量子化レベルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変
換されて記録制御装置70に人力する。
(包絡線)を検出してこれに応じた電圧信号を出力する
検波回路であり、 A/D (アナログ/ディジタル)
変換回路を含む。エンベロープを表わす電圧信号はA/
D変換回路てディジタル量に変換され5たとえば25G
の量子化レベルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変
換されて記録制御装置70に人力する。
エンベロープ検波信号は、ビデオ・フロッピィ1上のト
ラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装置
70が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理) 磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送した
ときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レベ
ルに達していなければそのトラックは未記録であり、ス
レシボールドφレベルに達していた場合にはそのトラッ
クは記録済である。
ラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装置
70が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理) 磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送した
ときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レベ
ルに達していなければそのトラックは未記録であり、ス
レシボールドφレベルに達していた場合にはそのトラッ
クは記録済である。
必要ならば記録チエツク処理においてもまたエンベロー
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録か行なイつれたと判断される。
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録か行なイつれたと判断される。
スチル・ビデオ・カメラにはさらに電源回路110が備
えられている。電源回路110には主電源(電池)Il
l と補助電源(電池)II2が設けられている。1つ
電rl l l lはスチルφビデオ◆カメラのすべて
の電気的構成要素に動作電力を供給するものである。補
助電源+12は主電源111がオフ(すなわち後述する
主電源制御スイッチ113がオフ)のときにシステム制
御装置10のメインCPUに動作電力を供給するもので
あり、このときメインCPUはスタンバイ・モードにあ
る。したがって、主電源10と補助電源112はシステ
ム制御装置10に対しては並列に接続されている。主電
源111の出力側には主電源制御スイッチ113が接続
されている。このスイッチ113はシステム制御装置1
0によって、電源スィッチ16からスイッチ信号が人力
したときにオンとされ スチル・ビデオ・カメラの各部
に、ならびに電圧調整回路114を経てシステム制御装
置10および再生器90か接続されているときには再生
器90に主電源111から電力が供給される。また、ス
イッチ113がオンのときに電源スィッチ1Gが押され
てスイッチ信号がシステム制御装置10に入力すると、
システム制御装置10によってこのスイッチ113はオ
フとされ、スチル・ビデオ・カメラおよび再生器90へ
の主電源の供給は停止する。さらに、所定の時間の間ス
イッチ操作が行なわれないときに、システム制御装置1
0によるオート・パワー・オフ動作によって主電源制御
スイッチ113はオフとされる。
えられている。電源回路110には主電源(電池)Il
l と補助電源(電池)II2が設けられている。1つ
電rl l l lはスチルφビデオ◆カメラのすべて
の電気的構成要素に動作電力を供給するものである。補
助電源+12は主電源111がオフ(すなわち後述する
主電源制御スイッチ113がオフ)のときにシステム制
御装置10のメインCPUに動作電力を供給するもので
あり、このときメインCPUはスタンバイ・モードにあ
る。したがって、主電源10と補助電源112はシステ
ム制御装置10に対しては並列に接続されている。主電
源111の出力側には主電源制御スイッチ113が接続
されている。このスイッチ113はシステム制御装置1
0によって、電源スィッチ16からスイッチ信号が人力
したときにオンとされ スチル・ビデオ・カメラの各部
に、ならびに電圧調整回路114を経てシステム制御装
置10および再生器90か接続されているときには再生
器90に主電源111から電力が供給される。また、ス
イッチ113がオンのときに電源スィッチ1Gが押され
てスイッチ信号がシステム制御装置10に入力すると、
システム制御装置10によってこのスイッチ113はオ
フとされ、スチル・ビデオ・カメラおよび再生器90へ
の主電源の供給は停止する。さらに、所定の時間の間ス
イッチ操作が行なわれないときに、システム制御装置1
0によるオート・パワー・オフ動作によって主電源制御
スイッチ113はオフとされる。
制御装置30および70のサブCPUは電源スィッチ1
Gのスイッチ・オン信号がシステム制御装置IOに人力
したときにシステム制御装置IOによって起動される。
Gのスイッチ・オン信号がシステム制御装置IOに人力
したときにシステム制御装置IOによって起動される。
撮影制御装置30は起動されると、レンズ前ノjに存在
するレンズの保護のためのバリヤを開き、絞り33をホ
ーム・ポジション(たとえば開放位置)に設定し、さら
にズーム・レンズ系31および撮像レンズ系32をそれ
ぞれのホーム・ポジション位置に移動する(初期処理)
。この初期処理動作の後、撮影制御装置30のサブCP
Uはスタンバイ状態に入る。記録制御装置70のサブC
PUも同じように初期処理を行なったのちスタンバイ状
態となる。システム制御装置10のメインCPUは継続
して動作状態となっている。
するレンズの保護のためのバリヤを開き、絞り33をホ
ーム・ポジション(たとえば開放位置)に設定し、さら
にズーム・レンズ系31および撮像レンズ系32をそれ
ぞれのホーム・ポジション位置に移動する(初期処理)
。この初期処理動作の後、撮影制御装置30のサブCP
Uはスタンバイ状態に入る。記録制御装置70のサブC
PUも同じように初期処理を行なったのちスタンバイ状
態となる。システム制御装置10のメインCPUは継続
して動作状態となっている。
+lj生器90はスチル・ビデオ・カメラの本体に着脱
自在である。再生器90がスチル・ビデオ・カメラに装
着されたときに、主電源111および補助電源+12か
らの電源供給ライン+ lla録増幅回路77からの再
生ビデオ信号ライン、位相パルスPGのライン、および
シリアル伝送ラインが再生器90側の同ラインにコネク
タ(図示路)によって接続される。
自在である。再生器90がスチル・ビデオ・カメラに装
着されたときに、主電源111および補助電源+12か
らの電源供給ライン+ lla録増幅回路77からの再
生ビデオ信号ライン、位相パルスPGのライン、および
シリアル伝送ラインが再生器90側の同ラインにコネク
タ(図示路)によって接続される。
システム制御装置10のメインCPUは、上述したよう
に、主電源制御スイッチ113がオフのときにはスタン
バイ・モードにあるが、電源スィッチ16からの割込信
号が人力したときに起動され、スイッチ113をオンと
する。
に、主電源制御スイッチ113がオフのときにはスタン
バイ・モードにあるが、電源スィッチ16からの割込信
号が人力したときに起動され、スイッチ113をオンと
する。
第2図は液晶表示器21とモート・スイッチ[1〜14
とを示している。液晶表示器2Iには1日付表示部A、
露出補正表示部B、ドライブ・モード表示部C,マニア
ル露出モード表示部り、トラックNo、表示部E、その
他の表示部(とくにこの実施例とは関係ないので空欄に
しである)かある。日付表示部Aにはその!1の年月口
が表示されるほか露出補正値(0,0,5、1,0、2
,0等)が表示される。露出′h11正表示部B承部(
]付付表師部に表示される露出補正値が正(+)か賃(
−)かが表示される。第2図においては正(+)が表示
されている。ドライブ・モード表示部Cにはセルフ・タ
イマ、単写モード(S)、速写モード(C)を表わす文
字があり、これらのうちで設定されているモートを表イ
っす文字の上部に線aが表示される。
とを示している。液晶表示器2Iには1日付表示部A、
露出補正表示部B、ドライブ・モード表示部C,マニア
ル露出モード表示部り、トラックNo、表示部E、その
他の表示部(とくにこの実施例とは関係ないので空欄に
しである)かある。日付表示部Aにはその!1の年月口
が表示されるほか露出補正値(0,0,5、1,0、2
,0等)が表示される。露出′h11正表示部B承部(
]付付表師部に表示される露出補正値が正(+)か賃(
−)かが表示される。第2図においては正(+)が表示
されている。ドライブ・モード表示部Cにはセルフ・タ
イマ、単写モード(S)、速写モード(C)を表わす文
字があり、これらのうちで設定されているモートを表イ
っす文字の上部に線aが表示される。
マニアル露出モート表示部りには高感度モードrlll
GIIJ 、 ノーマル・モードrNORJ 、 ス
ロー・モートrsLOWJの表示文字があり、これらの
うちで設定されているモードを表わす文字の上部に線a
か表示される。高感度モードはスチル・ビデオ信号の増
幅ゲインを2倍にするモードで、シャッタ速度を速くす
ることかできる。スロー・モードは絞りを開放しかつシ
ャッタ速度を 1/29ecに固定するモードである。
GIIJ 、 ノーマル・モードrNORJ 、 ス
ロー・モートrsLOWJの表示文字があり、これらの
うちで設定されているモードを表わす文字の上部に線a
か表示される。高感度モードはスチル・ビデオ信号の増
幅ゲインを2倍にするモードで、シャッタ速度を速くす
ることかできる。スロー・モードは絞りを開放しかつシ
ャッタ速度を 1/29ecに固定するモードである。
ノーマル・モードは通常の自動露出制御(ストロボ撮影
制御を含む)を意味する。
制御を含む)を意味する。
モード設定スイッチ(ボタン)11〜14はそれぞれの
スイッチがIll独でまたは組合せで多くの設定機能を
もっている。スイッチ11はクロック兼機能スイッチで
あって、このスイッチ11を単独で押すと[]付表示承
部に時刻が表示される。またスイッチ12は露出補正兼
フィールド/フレーム・モード設定スイッチである。こ
のスイッチ12を単独で押すと9表示部Aに日付等に代
えて露出補正値が表示され1表示部Bの+または一表示
と組合せによって、スイッチ12が押されるごとに露出
補正値がO,+0.5 、 +1.0 、 +2.
0 、 −0.5の順に循環的に変化する。この露出補
正値は、絞り値およびシャッタ速度を定める自動露出制
御において用いられるプログラム線図で使用される露出
値Evに加減算される値である。またスイッチ11を押
した状態でこのスイッチ12を押すと、押される毎にフ
ィールド・モードとフレーム・モードとが交互に切換わ
る。スイッチ13はホワイトやバランス調整および動作
モード(ノーマル・モード、スキップ・モード、エデイ
ツト・モート等、これらは表示器2Iの空欄の場所に表
示される)の切換えに用いられる。スイッチ14は動作
モード兼マニアル露出モード設定スイッチである。この
スイッチ14を単独で押すと、押されるごとにドライブ
・モード設定がセルフ・タイマ、単写モード(S)、速
写モード(C)の順で循環的に切換えられる。またスイ
ッチ1■を押した状態でこのスイッチI4を押すと、押
される毎に撮影モードが高感度モード。
スイッチがIll独でまたは組合せで多くの設定機能を
もっている。スイッチ11はクロック兼機能スイッチで
あって、このスイッチ11を単独で押すと[]付表示承
部に時刻が表示される。またスイッチ12は露出補正兼
フィールド/フレーム・モード設定スイッチである。こ
のスイッチ12を単独で押すと9表示部Aに日付等に代
えて露出補正値が表示され1表示部Bの+または一表示
と組合せによって、スイッチ12が押されるごとに露出
補正値がO,+0.5 、 +1.0 、 +2.
0 、 −0.5の順に循環的に変化する。この露出補
正値は、絞り値およびシャッタ速度を定める自動露出制
御において用いられるプログラム線図で使用される露出
値Evに加減算される値である。またスイッチ11を押
した状態でこのスイッチ12を押すと、押される毎にフ
ィールド・モードとフレーム・モードとが交互に切換わ
る。スイッチ13はホワイトやバランス調整および動作
モード(ノーマル・モード、スキップ・モード、エデイ
ツト・モート等、これらは表示器2Iの空欄の場所に表
示される)の切換えに用いられる。スイッチ14は動作
モード兼マニアル露出モード設定スイッチである。この
スイッチ14を単独で押すと、押されるごとにドライブ
・モード設定がセルフ・タイマ、単写モード(S)、速
写モード(C)の順で循環的に切換えられる。またスイ
ッチ1■を押した状態でこのスイッチI4を押すと、押
される毎に撮影モードが高感度モード。
ノーマル−モード、スロー・モードの順で循環的に切換
えられる。
えられる。
このような各種モードの設定、変更処理はシステム制御
装置10のメインCPUによって実行される。
装置10のメインCPUによって実行される。
第3図はシステム制御装置100メインCPUによるオ
ート・パワー・オフの処理手順を示している。この処理
、とくにカウンタの内容をデクレメントする(−1する
)処理は一定時間ごと(たとえば250m5ごと)に行
なわれる。
ート・パワー・オフの処理手順を示している。この処理
、とくにカウンタの内容をデクレメントする(−1する
)処理は一定時間ごと(たとえば250m5ごと)に行
なわれる。
オート・パワー・オフ処理は、スイッチL6によって一
ト電源か投入されたのち、連続して一定時間(この実施
例では8分)の間、スイッチ11〜15による人力か無
い場合に、主電源をオフしてメインCPUがスタンバイ
・モードに移る処理である。上記一定時間はシステム制
御装置のカウンタによって副時される。このカウンタは
スイッチ11〜15による人力に応答して今までのg1
゛1時間各クリアして零から再び;1時を開始する。カ
ウンタが1−4記一定時間を計時したときに、これに応
答してメインCPUが主電源をオフとする。
ト電源か投入されたのち、連続して一定時間(この実施
例では8分)の間、スイッチ11〜15による人力か無
い場合に、主電源をオフしてメインCPUがスタンバイ
・モードに移る処理である。上記一定時間はシステム制
御装置のカウンタによって副時される。このカウンタは
スイッチ11〜15による人力に応答して今までのg1
゛1時間各クリアして零から再び;1時を開始する。カ
ウンタが1−4記一定時間を計時したときに、これに応
答してメインCPUが主電源をオフとする。
スイッチ11〜15のみならず、ズーム操作のためのス
イ・ンチ(テレおよびワイド拳スイ・ソチ38゜39)
か押されたときにも上記カウンタの計時時間はクリアさ
れるが、これについては第4図に関連して述べる。
イ・ンチ(テレおよびワイド拳スイ・ソチ38゜39)
か押されたときにも上記カウンタの計時時間はクリアさ
れるが、これについては第4図に関連して述べる。
オート・パワー・オフ処理は電源スィッチ16のスイッ
チ・オン信号がシステム制御装置10に入力することに
より開始され(ステップ121)、上記カウンタに上記
所定時間に相当するカウント値がセットされる(ステッ
プI22)。所定時間が8分でカウンタが250IIl
sごとに1カウントずつデクレメントされるとすれば、
セットされるカウント値は8 X GO/ (250X
10〜3)−1920となる。−L述したカメラのキ
ー操作(スイッチ11〜15)がなければ(ステップ+
23でNo) 、カウンタの値が2501m5に1カウ
ントずつデクレメントされる(ステップ124)。キー
操作があったときにはカウンタに上記のカウント値が再
度セットされる(ステップ22)。
チ・オン信号がシステム制御装置10に入力することに
より開始され(ステップ121)、上記カウンタに上記
所定時間に相当するカウント値がセットされる(ステッ
プI22)。所定時間が8分でカウンタが250IIl
sごとに1カウントずつデクレメントされるとすれば、
セットされるカウント値は8 X GO/ (250X
10〜3)−1920となる。−L述したカメラのキ
ー操作(スイッチ11〜15)がなければ(ステップ+
23でNo) 、カウンタの値が2501m5に1カウ
ントずつデクレメントされる(ステップ124)。キー
操作があったときにはカウンタに上記のカウント値が再
度セットされる(ステップ22)。
8分間の間キー操作が一度も行なわれすカウンタの値が
0になると(ステップ125)、主電源スインチロ3は
オフとされて、メインCPUはスタン/・イ状態となる
(ステップ126)。このとき、すなわちスイッチ11
3がオフとされる直前にヘッド・ロード・ソレノイド8
5がドライバ84によって駆動され、磁気ヘッド2がビ
デオ・フロッピィ1から退避する。
0になると(ステップ125)、主電源スインチロ3は
オフとされて、メインCPUはスタン/・イ状態となる
(ステップ126)。このとき、すなわちスイッチ11
3がオフとされる直前にヘッド・ロード・ソレノイド8
5がドライバ84によって駆動され、磁気ヘッド2がビ
デオ・フロッピィ1から退避する。
第4図は電源スィッチ1Gがオンとされて上述したよう
に撮影制御装置30のサブCPUがスタンバイ状態に入
ったのち、撮影制御装置30が制御を分I」↓する部分
において撮影のための章備操作が行なわれたことに応答
して行なわれる処理を示している。この実施例では、撮
影のための準備操作とは ストロボ装置66がカメラに
装着されてその電源スィッチ[iaがオン(オフ)とさ
れたこと(ストロボ・オン、ストロボ・オフ)、パワー
・ズームのためにテレ、ワイド・スイッチ38.39が
オンとされたこと(ズーム・オン)を意味する。スイッ
チGGaのオン信号またはオフ信号、スイッチ38、3
9からのオン信号は割込信号として撮影制御装置30の
サブCPUに与えられ、これによってサブCPUはスタ
ンバイ状態から起動されて第4図に示す動作を行なう。
に撮影制御装置30のサブCPUがスタンバイ状態に入
ったのち、撮影制御装置30が制御を分I」↓する部分
において撮影のための章備操作が行なわれたことに応答
して行なわれる処理を示している。この実施例では、撮
影のための準備操作とは ストロボ装置66がカメラに
装着されてその電源スィッチ[iaがオン(オフ)とさ
れたこと(ストロボ・オン、ストロボ・オフ)、パワー
・ズームのためにテレ、ワイド・スイッチ38.39が
オンとされたこと(ズーム・オン)を意味する。スイッ
チGGaのオン信号またはオフ信号、スイッチ38、3
9からのオン信号は割込信号として撮影制御装置30の
サブCPUに与えられ、これによってサブCPUはスタ
ンバイ状態から起動されて第4図に示す動作を行なう。
サブCPUはまずシステム制御装置10のメインCPU
に対して通信要求(リクエスト信号)を出しくステップ
+31)、 この通信要求が受付けられれば、スイン
チロGaからの割込があったときにはストロボ・オン(
またはオフ)の旨のデータを。
に対して通信要求(リクエスト信号)を出しくステップ
+31)、 この通信要求が受付けられれば、スイン
チロGaからの割込があったときにはストロボ・オン(
またはオフ)の旨のデータを。
スイッチ38または39からの割込があったときにはズ
ーム・オンの旨のデータをメインCPUに送出しくステ
ップ132)、 ストロボ・オン信号の場合にはその
後再びスタンバイ状態に戻る(ステップ133)。ズー
ム・オン信号の場合にはこの後、ドライバ41.モータ
42によるズーム動作の制御が行なわれる(ステップ1
34)。
ーム・オンの旨のデータをメインCPUに送出しくステ
ップ132)、 ストロボ・オン信号の場合にはその
後再びスタンバイ状態に戻る(ステップ133)。ズー
ム・オン信号の場合にはこの後、ドライバ41.モータ
42によるズーム動作の制御が行なわれる(ステップ1
34)。
メインCPUはサブCPUからのリクエスト信号を受(
1iしたのち(ステップ141でYES、) 、何らか
のデータを受取ると、それかストロボ・オン・データで
あるか、ズーム・オン・データであるかを判断する(ス
テップ142 、143)。
1iしたのち(ステップ141でYES、) 、何らか
のデータを受取ると、それかストロボ・オン・データで
あるか、ズーム・オン・データであるかを判断する(ス
テップ142 、143)。
受信データがストロボ・オン・データの場合には(ステ
ップ142でYES)、 スイッチ12により露出h
li iEが行なわれているときには露出補正値をクリ
アする(すな4つち0とする)(ステップ146)。こ
れはストロボ撮影ではプログラム線図を使用した絞り値
、シャッタ速度の決定を行なわないので。
ップ142でYES)、 スイッチ12により露出h
li iEが行なわれているときには露出補正値をクリ
アする(すな4つち0とする)(ステップ146)。こ
れはストロボ撮影ではプログラム線図を使用した絞り値
、シャッタ速度の決定を行なわないので。
露出補正も不要であるからである。
またスイッチ14により動作モードが速写モードに設定
されている場合には(ステップ147でY IE S
) 、速写モードにおける連続撮影動作にストロボ装置
6Gの発光動作が追従できないので、単写モードに変更
される(ステップ148)。さらにスイッチ14によっ
て撮影モードが高感度モードまたはスロー・モードのい
ずれかに設定されている場合には(ステップ149でY
ES)、 これらのモードはストロボ撮影には不適当
であるから、ノーマル・モードに変更される(ステップ
150)。また、これらの連写モード、高感度モード等
の設定が禁止される(ステップ15I)。そして、設定
されたillll−ド ツーマルバモードが液晶表示器
21の表示部Cおよび表示部りに表示される。必要なら
ばストロボ装盾表示を表示器21に設けてもよい。
されている場合には(ステップ147でY IE S
) 、速写モードにおける連続撮影動作にストロボ装置
6Gの発光動作が追従できないので、単写モードに変更
される(ステップ148)。さらにスイッチ14によっ
て撮影モードが高感度モードまたはスロー・モードのい
ずれかに設定されている場合には(ステップ149でY
ES)、 これらのモードはストロボ撮影には不適当
であるから、ノーマル・モードに変更される(ステップ
150)。また、これらの連写モード、高感度モード等
の設定が禁止される(ステップ15I)。そして、設定
されたillll−ド ツーマルバモードが液晶表示器
21の表示部Cおよび表示部りに表示される。必要なら
ばストロボ装盾表示を表示器21に設けてもよい。
以−1−のようにして、ストロボ装置66が装着されて
その電源スィッチ6f3aかオンとされたときには メ
インCPUによってストロボ撮影に適したモートが設定
される。
その電源スィッチ6f3aかオンとされたときには メ
インCPUによってストロボ撮影に適したモートが設定
される。
サブCPUからズーム・オン・データが送られてきた場
合には(ステップ143でYIES)、 システム制
御装置lOに備えられているオート・パワー・オフ用の
上記カウンタに上述した所定カウント値(1920)が
セットされる(ステップ144)。これによりI(fび
カウンタによる計時動作が零から開始される。これによ
り、撮影制御装置30がパワー・ズーム動作を行なって
いるときにオート・パワー・オフにより主電源がオフと
なってしまうようなことが未然に防止される。
合には(ステップ143でYIES)、 システム制
御装置lOに備えられているオート・パワー・オフ用の
上記カウンタに上述した所定カウント値(1920)が
セットされる(ステップ144)。これによりI(fび
カウンタによる計時動作が零から開始される。これによ
り、撮影制御装置30がパワー・ズーム動作を行なって
いるときにオート・パワー・オフにより主電源がオフと
なってしまうようなことが未然に防止される。
受信データかズーム・オン・データでなければ ストロ
ボ・オフ・データであるから(ステッブ143でNo)
、 ステップ151における連写モート、高感度モー
ド等の禁止設定が解除される(ステップ145)。
ボ・オフ・データであるから(ステッブ143でNo)
、 ステップ151における連写モート、高感度モー
ド等の禁止設定が解除される(ステップ145)。
L述の実施例においてはズーム機能付のカメラ二ついて
説明したがこの発明はズーム機能の付加されていないカ
メラにも適用可能である。この場合には第4図のフロー
チャートにおけるステップ134 、 143および1
44の処理は不要となり、ステップ132のズーム・オ
ン・データ送信も不要となる。
説明したがこの発明はズーム機能の付加されていないカ
メラにも適用可能である。この場合には第4図のフロー
チャートにおけるステップ134 、 143および1
44の処理は不要となり、ステップ132のズーム・オ
ン・データ送信も不要となる。
第1図はスチル・ビデオφカメラのシステム構成を示す
ブロック図、第2図は表示器およびモート設定スイッチ
を示す図、第3図はオート・パワー・オフの処理手順を
示すフローチャート、第4図はストロボ撮影亭備および
ズーム・スイッチ人力にもとづくサブCPUとメインC
PUにおける処理手順を示すフローチャートである。 11〜14・・・各種スイッチ 16・・・電源スィッチ。 30・・撮影制御装置 38・・・テレ・スイッチ 39・・・ワイド・スイッチ 66・・・ストロボ装置 66a・・・スi・ロボ電源スイッチ。 III・・・+電源。 以 −」二 特許用1軸人 代 理 人 富士写真フィルム株式会社 富士写真光機株式会社
ブロック図、第2図は表示器およびモート設定スイッチ
を示す図、第3図はオート・パワー・オフの処理手順を
示すフローチャート、第4図はストロボ撮影亭備および
ズーム・スイッチ人力にもとづくサブCPUとメインC
PUにおける処理手順を示すフローチャートである。 11〜14・・・各種スイッチ 16・・・電源スィッチ。 30・・撮影制御装置 38・・・テレ・スイッチ 39・・・ワイド・スイッチ 66・・・ストロボ装置 66a・・・スi・ロボ電源スイッチ。 III・・・+電源。 以 −」二 特許用1軸人 代 理 人 富士写真フィルム株式会社 富士写真光機株式会社
Claims (2)
- (1)少なくとも電源のオン、オフに関する制御および
撮影モードの設定、変更に関する制御を行なう第1の制
御装置と、少なくともストロボ装置に関する制御を行な
う第2の制御装置とが相互に交信可能な状態に接続され
、 電源がオンである間は第1の制御装置は作動しており、
第2の制御装置は初期動作ののちスタンバイ状態に移行
していて、第1の制御装置からの指令があったときにそ
れに応じて必要な動作を行なうものであり、 さらに第2の制御装置はストロボ装置が接続されて動作
可能状態になったことを表わす割込信号により起動され
、このストロボ動作可能状態を表わすデータを第1の制
御装置に伝送し、その後再びスタンバイ状態に戻り、 第1の制御装置はストロボ動作可能状態を表わすデータ
を受信したときに、ストロボ装置を使用した撮影に不適
な撮影モードを禁止し、ストロボ装置の使用に適した撮
影モードを設定する、ストロボ装置が接続可能なカメラ
。 - (2)前記第2の制御装置はストロボ装置が接続されて
動作不可能状態になったことを表わす割込信号により起
動され、このストロボ動作不可能状態を表わすデータを
前記第1の制御装置に伝送し、その後再びスタンバイ状
態に戻り、 前記第1の制御装置はストロボ動作不可能状態を表わす
データを受信したときには、ストロボ装置を使用しない
撮影モードを設定する、 請求項第(1)項に記載のストロボ装置が接続可能なカ
メラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221348A JPH0270178A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | ストロボ装置が接続可能なカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221348A JPH0270178A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | ストロボ装置が接続可能なカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270178A true JPH0270178A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16765392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221348A Pending JPH0270178A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | ストロボ装置が接続可能なカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225263A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63221348A patent/JPH0270178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225263A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
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