JPH0270983A - ピストン式コンクリートポンプのバルブケース - Google Patents
ピストン式コンクリートポンプのバルブケースInfo
- Publication number
- JPH0270983A JPH0270983A JP22398688A JP22398688A JPH0270983A JP H0270983 A JPH0270983 A JP H0270983A JP 22398688 A JP22398688 A JP 22398688A JP 22398688 A JP22398688 A JP 22398688A JP H0270983 A JPH0270983 A JP H0270983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- valve
- pump
- pair
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明はピストン式コンクリートポンプにおける分割式
のバルブケースに関する。
のバルブケースに関する。
(b>従来の技術
従来のピストン式コンクリートポンプのバルブケースは
第6図に示すように、ケース本体(01)と底!1(0
2)とより構成され、前記ケース本体(01)はポンプ
シリンダとバルブの後方上部を支持する後部ケース(0
4)とが一体構造であった。
第6図に示すように、ケース本体(01)と底!1(0
2)とより構成され、前記ケース本体(01)はポンプ
シリンダとバルブの後方上部を支持する後部ケース(0
4)とが一体構造であった。
(C>発明が解決しようとする課題
前記構造のため、後部ケースにおけるバルブの嵌合部や
ポンプシリンダとの接合部等に局部摩耗を生じると、前
部ケースには局部摩耗が生じていないのに、ケース本体
全体を交換しなければならないという問題があった。
ポンプシリンダとの接合部等に局部摩耗を生じると、前
部ケースには局部摩耗が生じていないのに、ケース本体
全体を交換しなければならないという問題があった。
そこでこの発明の目的はケース本体を後部ケースと前部
ケースとに分割して、局部摩耗をおこした後部ケースの
みを交換すればよいようにすることにある。
ケースとに分割して、局部摩耗をおこした後部ケースの
みを交換すればよいようにすることにある。
(d)課題を解決するための手段
本発明は首記課題を解決プるためになされたもので、後
方に一対のポンプシリンダ、前方に吐出管を有し、内部
に前記一対のポンプシリンダに交互に連通ずるとともに
前記吐出管に常に連通ずるバルブを揺動可能に設けたバ
ルブケースをホッパの下部に連接し、前記ホッパに供給
された生コンクリートをポンプシリンダで吸込むととも
にバルブを介して吐出管に吐出を行なうピストン式コン
クリートポンプにおいて、前記バルブケースはケース本
体と、このケース本体の底部に下方回動可能に設()ら
れた底蓋より構成され、前記ケース本体は一対のポンプ
シリンダとバルブの後方上部とを支持する後部ケースと
、バルブの前方を支持部材と共に支持する前部ケースと
に分割し、前記後部ケースと前部ケースとの分割面を前
記バルブと一対のポンプシリンダとの接合面とに略一致
させたことを特徴とする。
方に一対のポンプシリンダ、前方に吐出管を有し、内部
に前記一対のポンプシリンダに交互に連通ずるとともに
前記吐出管に常に連通ずるバルブを揺動可能に設けたバ
ルブケースをホッパの下部に連接し、前記ホッパに供給
された生コンクリートをポンプシリンダで吸込むととも
にバルブを介して吐出管に吐出を行なうピストン式コン
クリートポンプにおいて、前記バルブケースはケース本
体と、このケース本体の底部に下方回動可能に設()ら
れた底蓋より構成され、前記ケース本体は一対のポンプ
シリンダとバルブの後方上部とを支持する後部ケースと
、バルブの前方を支持部材と共に支持する前部ケースと
に分割し、前記後部ケースと前部ケースとの分割面を前
記バルブと一対のポンプシリンダとの接合面とに略一致
させたことを特徴とする。
(e)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図及び第2図において、(1)は断面矩形状
のポンプケースで、このポンプケース(1)の後端には
レンタボックス(2)が溶着され、前端にはバルブケー
ス(3)が溶@されている。
のポンプケースで、このポンプケース(1)の後端には
レンタボックス(2)が溶着され、前端にはバルブケー
ス(3)が溶@されている。
前記ポンプケース(1)内には円筒形で一対のポンプシ
リンダ(5)(5)が並列に設けられ、各ポンプシリン
ダ(5)(5)の各端部がセンタボックス(2)及びバ
ルブケース(3)内に開口するようになっている。
リンダ(5)(5)が並列に設けられ、各ポンプシリン
ダ(5)(5)の各端部がセンタボックス(2)及びバ
ルブケース(3)内に開口するようになっている。
前記ピンタボックス(2)には各ポンプシリンダ(5)
(5)に対向して油圧シリンダ(6)(6)が設けられ
ている。
(5)に対向して油圧シリンダ(6)(6)が設けられ
ている。
前記バルブケース(3)の上方にはホッパ(7)が設け
られ、内部にはバルブ(8)が揺動可能に設けられてい
る。
られ、内部にはバルブ(8)が揺動可能に設けられてい
る。
前記バルブケース(3)は第3図乃至第5図に示すよう
にケース本体(4)と、このケース本体(4)の底部に
下方回動可能に軸支(25)された底N(9)より構成
されている。
にケース本体(4)と、このケース本体(4)の底部に
下方回動可能に軸支(25)された底N(9)より構成
されている。
前記ケース本体(4)は後部ケース(10)と前部ケー
ス(11)とより構成され、前記後部ケース〔10)と
前部ケース(11)との分割面(20)は、バルブ(9
)とポンプシリンダ(5)(5)の一部である口金(1
2)との接合面(23)と一致させである。
ス(11)とより構成され、前記後部ケース〔10)と
前部ケース(11)との分割面(20)は、バルブ(9
)とポンプシリンダ(5)(5)の一部である口金(1
2)との接合面(23)と一致させである。
前記後部ケース(10)と前部ケース(11)とは4本
のビン(13)・・・・・・で位置決めをした後、6本
のボルト(14)・・・・・・を後部ケース(4)側よ
り締付けることにより強固に連結される。
のビン(13)・・・・・・で位置決めをした後、6本
のボルト(14)・・・・・・を後部ケース(4)側よ
り締付けることにより強固に連結される。
前記バルブ(8)の後方上部は後部ケース(10)を貫
通してナツト(15)が螺合され、更にブラケット(1
6)を介して油圧シリンダ(17)に連結されている。
通してナツト(15)が螺合され、更にブラケット(1
6)を介して油圧シリンダ(17)に連結されている。
前記油圧シリンダ(17)を駆動させると、前記バルブ
(8)が揺動され、一対のポンプシリンダ(5H5)を
前部ケース(11)の吐出管(22)に交互に連通さけ
るようになっている。
(8)が揺動され、一対のポンプシリンダ(5H5)を
前部ケース(11)の吐出管(22)に交互に連通さけ
るようになっている。
また前記バルブ(8)の前方は前部ケース(11)の−
部をなす半割状の支持部(18)と共に支持部材(19
)とにて回転可能に支持され、前記支持部材(19)は
支持部(18)にボルト止めされるとともに底蓋(9)
の自由端をビン(24)にて結合しうるようになってい
る。
部をなす半割状の支持部(18)と共に支持部材(19
)とにて回転可能に支持され、前記支持部材(19)は
支持部(18)にボルト止めされるとともに底蓋(9)
の自由端をビン(24)にて結合しうるようになってい
る。
次に生コンクリートの圧送を行なうには一対の油圧シリ
ンダ(6)(6)を作動さけるとともにバルブ(8)を
揺動させることによりホッパ(7)内の生コンクリート
をポンプシリンダ(5)で吸込むとともにバルブ(8)
を介して吐出管(22)に吐出を行ない生コンクリート
を仕送することができる。
ンダ(6)(6)を作動さけるとともにバルブ(8)を
揺動させることによりホッパ(7)内の生コンクリート
をポンプシリンダ(5)で吸込むとともにバルブ(8)
を介して吐出管(22)に吐出を行ない生コンクリート
を仕送することができる。
次に後部ケース(10)のバルブ(8)の嵌合部や口金
ことができる。
ことができる。
(「)発明の効果
以上の如く本発明はバルブケースのケース本体を後部ケ
ースと前部ケースとに分割式にしたので、バルブケース
の交換は局部摩耗のしやすい後部ケースの交換だけでよ
く、またケース本体が2分割されて小型化することによ
り鋳物精度がアップし、機械加工も容易となるという利
点を有する。
ースと前部ケースとに分割式にしたので、バルブケース
の交換は局部摩耗のしやすい後部ケースの交換だけでよ
く、またケース本体が2分割されて小型化することによ
り鋳物精度がアップし、機械加工も容易となるという利
点を有する。
第1図は本発明を装備したピストン式コンクリートポン
プの全体図、第2図はバルブケース近辺の詳細断面図、
第3図はバルブケース単体の正面図、第4図は第3図の
A−A矢視図、第5図は第3図のB−8矢視図、第6図
は従来のバルブケース単体の正面図である。
プの全体図、第2図はバルブケース近辺の詳細断面図、
第3図はバルブケース単体の正面図、第4図は第3図の
A−A矢視図、第5図は第3図のB−8矢視図、第6図
は従来のバルブケース単体の正面図である。
Claims (1)
- 後方に一対のポンプシリンダ、前方に吐出管を有し、内
部に前記一対のポンプシリンダに交互に連通するととも
に前記吐出管に常に連通するバルブを揺動可能に設けた
バルブケースをホッパの下部に連接し、前記ホッパに供
給された生コンクリートをポンプシリンダで吸込むとと
もにバルブを介して吐出管に吐出を行なうピストン式コ
ンクリートポンプにおいて、前記バルブケースはケース
本体と、このケース本体の底部に下方回動可能に設けら
れた底蓋より構成され、前記ケース本体は一対のポンプ
シリンダとバルブの後方上部とを支持する後部ケースと
、バルブの前方を支持部材と共に支持する前部ケースと
に分割し、前記後部ケースと前部ケースとの分割面を前
記バルブと一対のポンプシリンダとの接合面とに略一致
させてなるピストン式コンクリートポンプのバルブケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22398688A JPH0270983A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ピストン式コンクリートポンプのバルブケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22398688A JPH0270983A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ピストン式コンクリートポンプのバルブケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270983A true JPH0270983A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16806790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22398688A Pending JPH0270983A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ピストン式コンクリートポンプのバルブケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270983A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189382A (ja) * | 1983-02-12 | 1987-08-19 | ルドルフ.リ−カ− | コンクリ−トポンプ |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22398688A patent/JPH0270983A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189382A (ja) * | 1983-02-12 | 1987-08-19 | ルドルフ.リ−カ− | コンクリ−トポンプ |
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