JPH0271719A - モッピングユニット - Google Patents
モッピングユニットInfo
- Publication number
- JPH0271719A JPH0271719A JP1152445A JP15244589A JPH0271719A JP H0271719 A JPH0271719 A JP H0271719A JP 1152445 A JP1152445 A JP 1152445A JP 15244589 A JP15244589 A JP 15244589A JP H0271719 A JPH0271719 A JP H0271719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toggle
- mopping unit
- rollers
- bucket
- toggle link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 38
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L13/00—Implements for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L13/10—Scrubbing; Scouring; Cleaning; Polishing
- A47L13/50—Auxiliary implements
- A47L13/58—Wringers for scouring pads, mops, or the like, combined with buckets
- A47L13/60—Wringers for scouring pads, mops, or the like, combined with buckets with squeezing rollers
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、湿式モツプ拭き装置と共に使用する所謂「モ
ッピングユニット」に関するものである。このようなモ
ッピングユニットは、間にモツプを挟んで水分をバケツ
中に絞り出す2本の絞りローラを持った絞り器と組み合
わせたモップバケツを備えている。
ッピングユニット」に関するものである。このようなモ
ッピングユニットは、間にモツプを挟んで水分をバケツ
中に絞り出す2本の絞りローラを持った絞り器と組み合
わせたモップバケツを備えている。
(従来の技術)
モッピングユニットは表面、特にビルディングの内部の
床や壁の表面の湿式モツプ拭きに使われる。我々の英国
特許出願297829/ 86号(公開番号15414
7/ 88)の明細書で、水分を絞り出すためモツプを
絞り圧力を加えるのに、たった1本の足しか必要としな
い、足の圧力は依存しない足動のモッピングユニットを
開示している。この開示によれば、バケツの最上部に取
り付けた絞りローラの作動機構は、低い位置にある足踏
みペダルを押すと、2本の絞りローラを閉じるように相
対的に動かすトグル作動リンク機構を具備する。この作
動リンク機構は、僅かに中心を越えて動いてローラを絞
り位置で所定の間隔に維持する、枢動自在に接続する2
つのトグルリンクを備えている。
床や壁の表面の湿式モツプ拭きに使われる。我々の英国
特許出願297829/ 86号(公開番号15414
7/ 88)の明細書で、水分を絞り出すためモツプを
絞り圧力を加えるのに、たった1本の足しか必要としな
い、足の圧力は依存しない足動のモッピングユニットを
開示している。この開示によれば、バケツの最上部に取
り付けた絞りローラの作動機構は、低い位置にある足踏
みペダルを押すと、2本の絞りローラを閉じるように相
対的に動かすトグル作動リンク機構を具備する。この作
動リンク機構は、僅かに中心を越えて動いてローラを絞
り位置で所定の間隔に維持する、枢動自在に接続する2
つのトグルリンクを備えている。
(課題を解決するための手段)
前述の構成のモッピングユニットは、商業的に非常に成
功したが、本発明はこの成功に基づき、トグル機構を更
に改良して作動」−1製造上の利益を提供することを目
的とする。この目的を達成するために、、本発明では前
記作動機構は、2つのトグルリンクが並んだとき、足踏
みペダルを踏むことにより、一方が前記作動Pli構の
ために絞り作業位置まで動かされる2つの絞りローラの
互いに離れた回転軸とほぼ同一平面1−にある枢軸て直
接接続する2つのトグルリンクを具Omするトグルリン
ク機構を有する。
功したが、本発明はこの成功に基づき、トグル機構を更
に改良して作動」−1製造上の利益を提供することを目
的とする。この目的を達成するために、、本発明では前
記作動機構は、2つのトグルリンクが並んだとき、足踏
みペダルを踏むことにより、一方が前記作動Pli構の
ために絞り作業位置まで動かされる2つの絞りローラの
互いに離れた回転軸とほぼ同一平面1−にある枢軸て直
接接続する2つのトグルリンクを具Omするトグルリン
ク機構を有する。
2つのトグルリンクは1つの全くの支持体として働き、
絞り位置にある可動ローラを支持するように、前記枢軸
の両側に並ぶことが好ましい。これによってトグルリン
クか前記作動機構全体に何ら曲げを生じることなく最大
の絞り圧力を維持できる一方、作動機構は絞りローラに
おいて高い絞り圧力を創出することがてきる。トグルリ
ンクが理想的状態で絞り位置に正確に並んていても、製
造上の許容誤差と一般的な摩耗とを吸収するという実際
上の理由で、通常はトグルリンク機構はごく僅か中心を
越えて適当な市め具で決まる限界位置まで動くように配
置される。これによってまた1〜ペダルンク機構は、絞
り圧力の反作用か可動ローラに掛かる限り、足の圧力に
関係なく絞り位置に自己維持できる。
絞り位置にある可動ローラを支持するように、前記枢軸
の両側に並ぶことが好ましい。これによってトグルリン
クか前記作動機構全体に何ら曲げを生じることなく最大
の絞り圧力を維持できる一方、作動機構は絞りローラに
おいて高い絞り圧力を創出することがてきる。トグルリ
ンクが理想的状態で絞り位置に正確に並んていても、製
造上の許容誤差と一般的な摩耗とを吸収するという実際
上の理由で、通常はトグルリンク機構はごく僅か中心を
越えて適当な市め具で決まる限界位置まで動くように配
置される。これによってまた1〜ペダルンク機構は、絞
り圧力の反作用か可動ローラに掛かる限り、足の圧力に
関係なく絞り位置に自己維持できる。
前記1ペダル作動IIは、バケツの両側に1つづつ配設
するのが望ましい。これにより可動ローラの両端にバラ
ンスのとれた作動力がかかる。各トグルリンク機構の1
つのトグルリンクは対応する可動ローラ端に直接且つ枢
動自在に接続すれば良い。接続されたトグルリンクに取
り付けられた可動ローラ用枢軸軸受は、バケツの最上部
の縁の部分に沿って、案内溝、好ましくは水平な案内溝
中を滑動自在に案内されるようにしてもよい。
するのが望ましい。これにより可動ローラの両端にバラ
ンスのとれた作動力がかかる。各トグルリンク機構の1
つのトグルリンクは対応する可動ローラ端に直接且つ枢
動自在に接続すれば良い。接続されたトグルリンクに取
り付けられた可動ローラ用枢軸軸受は、バケツの最上部
の縁の部分に沿って、案内溝、好ましくは水平な案内溝
中を滑動自在に案内されるようにしてもよい。
(実施例)
モッピングユニットの好ましい一実施例を例にとって描
いた添付の図面を参照しながら、本発明を更に詳しく説
明する。
いた添付の図面を参照しながら、本発明を更に詳しく説
明する。
第1図は本発明の新規な作動機構を示すための斜視概略
図、第2図は該作動機構の動作を示す側面図である。
図、第2図は該作動機構の動作を示す側面図である。
図示のモッピングユニットは、第1図、第2図で前記作
動機構がはっきりわかるように、主にゴーストラインて
輪郭を示した成型プラスチックへケツ1の長平方向に内
蔵される、それぞれ回転軸X、Yを持った回動可能な絞
りローラ2.3を有する絞り器と組合わせた該成型プラ
スヂックバケツ1を具備する。ローラ2の1つは、その
X軸がバケツ1の正面に近接した作業位置に固定され、
この位置は後述するように調節可能である。他方のロー
ラ、即ち後ローラ3は作動機構4により、図面で実線で
示す自由「開放(オープン)」絞り器位置と、破線で示
す「閉鎖(クローズド)」絞り器作動位置との間を移動
できる。四隅のキャスタ5は床から持ち上げたへケッ1
を支持し、5aのような成型ソケットに圧入嵌装される
。
動機構がはっきりわかるように、主にゴーストラインて
輪郭を示した成型プラスチックへケツ1の長平方向に内
蔵される、それぞれ回転軸X、Yを持った回動可能な絞
りローラ2.3を有する絞り器と組合わせた該成型プラ
スヂックバケツ1を具備する。ローラ2の1つは、その
X軸がバケツ1の正面に近接した作業位置に固定され、
この位置は後述するように調節可能である。他方のロー
ラ、即ち後ローラ3は作動機構4により、図面で実線で
示す自由「開放(オープン)」絞り器位置と、破線で示
す「閉鎖(クローズド)」絞り器作動位置との間を移動
できる。四隅のキャスタ5は床から持ち上げたへケッ1
を支持し、5aのような成型ソケットに圧入嵌装される
。
前記作動機構4の足踏みペダル6は、ローラ2の下て、
バケツ1の前方の中央の凹部7に位置し、第3図では凹
部7と作動機構4とを示すために、バケツの側板の外側
壁30を一部切り取っである。ペダル6は両端で、それ
ぞれへケツ1の両側に沿って延びるペダルレバー8,9
の間に接続され、ペダルレバー8,9はそれぞれ中間枢
軸10゜11てバケッ1に枢着される。中間枢軸to、
11はバケツ1の側方に水平方向に並べられる。足踏
みペダル6を押すと、作動機vI4は後ローラ3を作業
位置3′に動かし、後ローラ3の両端を介してバランス
のとれた絞り圧力を加える。この目的のために、作動機
構4はへケツ1の両側にあるトグルリンク機構12.1
3を使う。
バケツ1の前方の中央の凹部7に位置し、第3図では凹
部7と作動機構4とを示すために、バケツの側板の外側
壁30を一部切り取っである。ペダル6は両端で、それ
ぞれへケツ1の両側に沿って延びるペダルレバー8,9
の間に接続され、ペダルレバー8,9はそれぞれ中間枢
軸10゜11てバケッ1に枢着される。中間枢軸to、
11はバケツ1の側方に水平方向に並べられる。足踏
みペダル6を押すと、作動機vI4は後ローラ3を作業
位置3′に動かし、後ローラ3の両端を介してバランス
のとれた絞り圧力を加える。この目的のために、作動機
構4はへケツ1の両側にあるトグルリンク機構12.1
3を使う。
ペダルレバー8,9は後端で、2つの一般に直立した枢
動平リンク15.16のそれぞれ下端に枢軸14て接続
される。リンク15.16の上端はそれぞれ枢軸17.
18によりトグルリンク機構12.13の後トグルリン
ク19.20に中間位置で接続される。−トグルリンク
19.20は、その外端で並設固定枢軸21により取り
付けられ、内端で並設枢軸l〕で、それぞれトグルリン
ク機構12.13の前トグルリンク22゜23に接続さ
れる。外端に近接してトグルリンク22、23にそれぞ
れ固定された相対する枢軸軸受24、25は、リンク2
2.23の内端で、可動ローラ3の両端を枢支する。ロ
ーラ枢軸軸受24.25はへケツ1の最上部の縁の部分
に設けられた26のような水平案内溝に沿ってそれぞれ
動くことがてき、可動ローラ3が開放位置3と作業位置
3゛との間を動くとき、ローラ3の軸Yを案内する。
動平リンク15.16のそれぞれ下端に枢軸14て接続
される。リンク15.16の上端はそれぞれ枢軸17.
18によりトグルリンク機構12.13の後トグルリン
ク19.20に中間位置で接続される。−トグルリンク
19.20は、その外端で並設固定枢軸21により取り
付けられ、内端で並設枢軸l〕で、それぞれトグルリン
ク機構12.13の前トグルリンク22゜23に接続さ
れる。外端に近接してトグルリンク22、23にそれぞ
れ固定された相対する枢軸軸受24、25は、リンク2
2.23の内端で、可動ローラ3の両端を枢支する。ロ
ーラ枢軸軸受24.25はへケツ1の最上部の縁の部分
に設けられた26のような水平案内溝に沿ってそれぞれ
動くことがてき、可動ローラ3が開放位置3と作業位置
3゛との間を動くとき、ローラ3の軸Yを案内する。
ローラ2,3が互にクローズした作業位置にあるとき、
ローラ2,3の間隔を調節する、即ち別の観点から見る
と、あるモツプにかかる絞り圧力を調節ず°る前ローラ
2の調節可能性については既に言及した。この目的のた
めに、第3図に示したように、ローラ2のスピンドル3
1が広い角度調節範囲を持った2つの隣接する調節レバ
ー32.33の間で自由に回動できるように取り付けら
れる634のような一連の戻り止めの突起かへケツ1の
両側の内側壁35の内表面に成型され、これらの突起は
対応するレバー32或は33の成型凹部36に選択的に
係合可能で、レバー:12或は33を調節された角度位
置に係止する。この角度位置は該レバーが取り付けられ
る、成型枢軸ボス:17に対するローラ軸Xの位置を決
定する。各レバー32或は33は対応するボス37にね
じ38によって留められ、該レバーを該ボス37と隣接
するローラ2の端部との間にある圧縮ばね39に抗して
突起34を越えてホス37の回りに揺動して、レバー3
2或は33の調節位置に動かずことができる。
ローラ2,3の間隔を調節する、即ち別の観点から見る
と、あるモツプにかかる絞り圧力を調節ず°る前ローラ
2の調節可能性については既に言及した。この目的のた
めに、第3図に示したように、ローラ2のスピンドル3
1が広い角度調節範囲を持った2つの隣接する調節レバ
ー32.33の間で自由に回動できるように取り付けら
れる634のような一連の戻り止めの突起かへケツ1の
両側の内側壁35の内表面に成型され、これらの突起は
対応するレバー32或は33の成型凹部36に選択的に
係合可能で、レバー:12或は33を調節された角度位
置に係止する。この角度位置は該レバーが取り付けられ
る、成型枢軸ボス:17に対するローラ軸Xの位置を決
定する。各レバー32或は33は対応するボス37にね
じ38によって留められ、該レバーを該ボス37と隣接
するローラ2の端部との間にある圧縮ばね39に抗して
突起34を越えてホス37の回りに揺動して、レバー3
2或は33の調節位置に動かずことができる。
このように、浅い弧のローラ軸Xの調節範囲が設けられ
、この浅い弧は一般に側面図で水平溝26と並んでいる
。従って、前ローラ2の11節された全ての位置で、作
動機構の絞り作業位置にあるトクル枢軸Pはローラ軸X
及びYとほぼ同一平面にある。
、この浅い弧は一般に側面図で水平溝26と並んでいる
。従って、前ローラ2の11節された全ての位置で、作
動機構の絞り作業位置にあるトクル枢軸Pはローラ軸X
及びYとほぼ同一平面にある。
モツプを絞るには、開放位置にあるローラ2゜3の間に
垂れ下がるようモツプをへケツ1に入れる。それから足
踏みペダル6を踏んでトグルリンク機構12.13を拡
げて、ローラ3を閉釦位置3′に動かす。すると、トグ
ルリンク機構12.13は作かたけ中心を越えて成型バ
ケツのステップの表面にある留め具との係合によって決
まる位置まて動かされ、リンク19.22及び20.2
3は、互に離れたローラ軸X及びYとほとんど同一平面
にある、並んだ相互枢軸Pとほぼ並ぶ。かくてトグルリ
ンク機構12.13は効果的に全くの支持体として働き
、ローラ2,3の間隔を維持し、挿入されたモツプ(図
示せず)に必要な絞り圧力をかけ、モツプなローラ2,
3の間から手で引張り上げると、モツプは絞られる。足
の圧力は、モツプを絞りローラの間を通ずために加える
上方への引張り力に抗して、バケツを抑えるのに必要な
時間と程度だけ印加する必要があり、絞り圧力は足の圧
力には依存せず、トグルリンクa構12.13によって
決まることが判る。
垂れ下がるようモツプをへケツ1に入れる。それから足
踏みペダル6を踏んでトグルリンク機構12.13を拡
げて、ローラ3を閉釦位置3′に動かす。すると、トグ
ルリンク機構12.13は作かたけ中心を越えて成型バ
ケツのステップの表面にある留め具との係合によって決
まる位置まて動かされ、リンク19.22及び20.2
3は、互に離れたローラ軸X及びYとほとんど同一平面
にある、並んだ相互枢軸Pとほぼ並ぶ。かくてトグルリ
ンク機構12.13は効果的に全くの支持体として働き
、ローラ2,3の間隔を維持し、挿入されたモツプ(図
示せず)に必要な絞り圧力をかけ、モツプなローラ2,
3の間から手で引張り上げると、モツプは絞られる。足
の圧力は、モツプを絞りローラの間を通ずために加える
上方への引張り力に抗して、バケツを抑えるのに必要な
時間と程度だけ印加する必要があり、絞り圧力は足の圧
力には依存せず、トグルリンクa構12.13によって
決まることが判る。
絞り作業の最後でモツプがローラ2,3から離れると、
バケツ1に留められ、それぞれトグルリンク19.20
に接続される引張りばね28.29とじて第1図、第2
図に機能的に示した戻しばねの力によりトグルリンク機
能が崩れる。実際の構成では、これらのばねはトグルリ
ンク19.20の各枢軸21の回りに働<40のような
ねじりばねである。各トグルリング機[12或は13に
働く戻しばねの力は、モツプがローラ3に絞り圧力の反
力を加えながら、トグルリンクを中心を越えて戻して、
トグルを崩すのには十分ではない。足がペダル6の上に
ないときは、モツプが絞り器を離れるや否や、ばね28
.29は前記作動機構な体止位置に戻すことができる。
バケツ1に留められ、それぞれトグルリンク19.20
に接続される引張りばね28.29とじて第1図、第2
図に機能的に示した戻しばねの力によりトグルリンク機
能が崩れる。実際の構成では、これらのばねはトグルリ
ンク19.20の各枢軸21の回りに働<40のような
ねじりばねである。各トグルリング機[12或は13に
働く戻しばねの力は、モツプがローラ3に絞り圧力の反
力を加えながら、トグルリンクを中心を越えて戻して、
トグルを崩すのには十分ではない。足がペダル6の上に
ないときは、モツプが絞り器を離れるや否や、ばね28
.29は前記作動機構な体止位置に戻すことができる。
へケツ1は運搬用に使うつる型のハンドルを持っている
。使用しないときは、このハンドルは後方に回して、絞
りローラ2,3の使用時絞り作業の邪魔をしないバケツ
の最上部に置いておく。
。使用しないときは、このハンドルは後方に回して、絞
りローラ2,3の使用時絞り作業の邪魔をしないバケツ
の最上部に置いておく。
(発明の効果)
上述の説明から、本発明は非常に簡単で、効率的且つ効
果的な、モッピングユニットのローラ作動機構を提供す
ることが判る。トグルリンク機構12及び13により提
供される直接トグル支持体は、正確で繰り返し精度がよ
いローラの位置決めを可能にし、前記作動機構の構成要
素の曲げが作業に影響することなしに、高い絞り圧力を
加えることができる。上述の構成のこれ以上の、また製
造上の利点は、大きさの異なるバケツに適合させるのに
変える必要がある前記作動機構の構成要素は直立リンク
15.16だけであるということである。このようなわ
けで、簡単な平リンク15.16を除いては、広い範囲
の大きさのバケツに対して同じ機構部品を使用すること
ができる。
果的な、モッピングユニットのローラ作動機構を提供す
ることが判る。トグルリンク機構12及び13により提
供される直接トグル支持体は、正確で繰り返し精度がよ
いローラの位置決めを可能にし、前記作動機構の構成要
素の曲げが作業に影響することなしに、高い絞り圧力を
加えることができる。上述の構成のこれ以上の、また製
造上の利点は、大きさの異なるバケツに適合させるのに
変える必要がある前記作動機構の構成要素は直立リンク
15.16だけであるということである。このようなわ
けで、簡単な平リンク15.16を除いては、広い範囲
の大きさのバケツに対して同じ機構部品を使用すること
ができる。
第1図は本発明の新規な作動機構を示すために描いた斜
視概略図、第2図は該作動機構の動作を示す側面図、第
3図は、通常は隠れC見えない細部を示すために外壁を
一部切り取った、好ましい実施例の構成の側面図、第4
図は、第3図で線IV−■の断面の右側と左半分とを同
様に一部切り取った背面図である。 1:バケッ、 2,3:絞りローラ、4ニドグル
作動リンク機構、 5:キャスタ、 5a:ソケット、6:足動ペダ
ル、 7,36:凹部、8.9=ペダルレバー 10、11.14.1?、 18.21. P :枢軸
、12、13: トグルリンク機構、 15、16:枢軸平リンク、 19、20.22.23: トグルリンク、24、25
:枢軸軸受、 26二案内溝、28.29:引張りばね
、31ニスピンドル、32.33:調節レバー、34:
戻り止め突起、37:枢軸ボス、 38:ねじ、 40:ねじりばね、 X、Y:絞りローラ軸。
視概略図、第2図は該作動機構の動作を示す側面図、第
3図は、通常は隠れC見えない細部を示すために外壁を
一部切り取った、好ましい実施例の構成の側面図、第4
図は、第3図で線IV−■の断面の右側と左半分とを同
様に一部切り取った背面図である。 1:バケッ、 2,3:絞りローラ、4ニドグル
作動リンク機構、 5:キャスタ、 5a:ソケット、6:足動ペダ
ル、 7,36:凹部、8.9=ペダルレバー 10、11.14.1?、 18.21. P :枢軸
、12、13: トグルリンク機構、 15、16:枢軸平リンク、 19、20.22.23: トグルリンク、24、25
:枢軸軸受、 26二案内溝、28.29:引張りばね
、31ニスピンドル、32.33:調節レバー、34:
戻り止め突起、37:枢軸ボス、 38:ねじ、 40:ねじりばね、 X、Y:絞りローラ軸。
Claims (7)
- (1)2本の絞りローラをモップバケツの最上部に取り
付けた絞り器と該モップバケツとを組み合わせて成るモ
ッピングユニットにおいて、絞りローラの作動機構は、
並んだ2つのトグルリンクを、2本の絞りローラの互い
に離れた回転軸とほぼ同一平面上にある枢軸で直接に接
続して成るトグルリンク機構を具備し、2本の絞りロー
ラのうぢの1本は、足踏みペダルを押したとき、上記作
動機構によって絞り作業位置に動かされることを特徴と
するモッピングユニット。 - (2)前記2つのトグルリンクは前記枢軸の両側に並び
、そのため両トグルリンクは1つの全くの支持体のよう
に働いて絞り位置にある可動ローラを支持することを特
徴とする請求項1記載のモッピングユニット。 - (3)前記トグルリンク機構が絞り位置にあるときは、
僅かに中心を越えて、適当な止め具によって決まる限界
位置まで動くことを特徴とする請求項1または2記載の
モッピングユニット。 - (4)前記足踏みペダルが、枢動平リンクを介して前記
トグルリンクの1つに直接に接続するレバーと一体であ
ることを特徴とする請求項1、2または3記載のモッピ
ングユニット。 - (5)前記トグル作動機構は同じものがバケツの両側に
あり、前記各トグルリンク機構を構成するトグルリンク
は可動ローラの対応する端部に枢動自在に直接接続され
ていることを特徴とする請求項1、2、3または4記載
のモッピングユニット。 - (6)接続されたトグルリンクに取り付けられた可動ロ
ーラ用の枢軸軸受は、バケツの最上部の縁の部分に沿っ
て案内溝中を滑動自在に案内されることを特徴とする請
求項5記載のモッピングユニット。 - (7)前記案内溝が水平であることを特徴とする請求項
6記載のモッピングユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8814549.5 | 1988-06-18 | ||
| GB888814549A GB8814549D0 (en) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | Mopping unit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271719A true JPH0271719A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=10638956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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