JPH0272148A - 3−〔n−アシル−n−(アルキル)アミノ〕−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びその塩並びにそれらの製造方法 - Google Patents
3−〔n−アシル−n−(アルキル)アミノ〕−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びその塩並びにそれらの製造方法Info
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- JPH0272148A JPH0272148A JP63222869A JP22286988A JPH0272148A JP H0272148 A JPH0272148 A JP H0272148A JP 63222869 A JP63222869 A JP 63222869A JP 22286988 A JP22286988 A JP 22286988A JP H0272148 A JPH0272148 A JP H0272148A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は新規なアシル化アミノスルホン酸及びその塩に
関し、更に詳しくは低刺激性の界面活性剤として有用な
3−〔N−アシル−N−(アルキル)アミノ)−2−ヒ
ドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びその塩並びにそ
れらの製造方法に関する。
関し、更に詳しくは低刺激性の界面活性剤として有用な
3−〔N−アシル−N−(アルキル)アミノ)−2−ヒ
ドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びその塩並びにそ
れらの製造方法に関する。
界面活性剤は分子内に疎水性基及び親木性基を有する化
合物であり、湿潤、洗浄、乳化、分散、起泡などの基本
性能を生かして、化粧品、洗剤原料、医薬品、塗料、繊
維処理剤、乳化剤等に広く使用されている。
合物であり、湿潤、洗浄、乳化、分散、起泡などの基本
性能を生かして、化粧品、洗剤原料、医薬品、塗料、繊
維処理剤、乳化剤等に広く使用されている。
しかし、界面活性剤はその使用用途によってさまざまな
性質が要求され、特にシャンプー身体洗浄剤等に使用す
る場合には起泡性、耐硬水性に優れ皮膚に対してマイル
ド且つ生分解性が良く、無公害であることが要求され、
この目的でモノアルキルホスフェート グルタミン酸ナトリウム(AGS) 、イミダシリン系
活性剤等の低刺激性基剤が使用され、又、ブースター(
増泡剤)としてアシル化アミノ酸等が使用されているが
上記要求を満足するには必ずしも充分でない。
性質が要求され、特にシャンプー身体洗浄剤等に使用す
る場合には起泡性、耐硬水性に優れ皮膚に対してマイル
ド且つ生分解性が良く、無公害であることが要求され、
この目的でモノアルキルホスフェート グルタミン酸ナトリウム(AGS) 、イミダシリン系
活性剤等の低刺激性基剤が使用され、又、ブースター(
増泡剤)としてアシル化アミノ酸等が使用されているが
上記要求を満足するには必ずしも充分でない。
(課題を解決するための手段〕
かかる実情において本発明者らは鋭意研究を行なった結
果、下記−数式(I)で表わされる化合物が特にMAP
系界面活性剤に対して優れたブースター効果を発揮する
と共に皮膚に対しマイルドで、耐硬水性に優れ生分解性
が良く、また容易に入手可能な原料から簡単な操作で高
純度且つ高収率で製造出来ることを見出し本発明を完成
した。
果、下記−数式(I)で表わされる化合物が特にMAP
系界面活性剤に対して優れたブースター効果を発揮する
と共に皮膚に対しマイルドで、耐硬水性に優れ生分解性
が良く、また容易に入手可能な原料から簡単な操作で高
純度且つ高収率で製造出来ることを見出し本発明を完成
した。
すなわち本発明は一般式(I)
R′
(式中、Rは炭素数1〜21のアルキル基またはアルケ
ニル基を、R′は炭素数1〜22のアルキル基を、Mは
水素、アルカリ金属、アルカリ土類金属又はアンモニウ
ム化合物を示す)で表わされる3−〔N−アシル−N−
(アルキル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロパン
スルホン酸及びその塩並びにそれらの製造方法をt是イ
共するものである。
ニル基を、R′は炭素数1〜22のアルキル基を、Mは
水素、アルカリ金属、アルカリ土類金属又はアンモニウ
ム化合物を示す)で表わされる3−〔N−アシル−N−
(アルキル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロパン
スルホン酸及びその塩並びにそれらの製造方法をt是イ
共するものである。
本発明化合物は(I)において、Rのアルキル又はアル
ケニル基は直鎖でも分岐でもよく、具体例としては、例
えばRC−基がアセチル、プロビオニル、ブチリル、イ
ソブチリル、バレリル、イソバレリル、ヘキサノイル、
オクタノイル、デカノイル、ラウロイル、ミリストイル
、バルミトイル、ステアロイル、アラキジノイル、ベヘ
ノイル、オレオイル、リルオイル、イソステアロイル、
2−ヘキシル−デカノイル、ネオデカノイル基などであ
る化合物が挙げられる.また、 R′ としてはメチル
、エチル、プロピル、ブチル、アミル、ヘキシル、ヘプ
チル、オクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデシ
ル、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサ
デシル、ヘプタデシル、オクタデシル、トコシル基など
が挙げられる。
ケニル基は直鎖でも分岐でもよく、具体例としては、例
えばRC−基がアセチル、プロビオニル、ブチリル、イ
ソブチリル、バレリル、イソバレリル、ヘキサノイル、
オクタノイル、デカノイル、ラウロイル、ミリストイル
、バルミトイル、ステアロイル、アラキジノイル、ベヘ
ノイル、オレオイル、リルオイル、イソステアロイル、
2−ヘキシル−デカノイル、ネオデカノイル基などであ
る化合物が挙げられる.また、 R′ としてはメチル
、エチル、プロピル、ブチル、アミル、ヘキシル、ヘプ
チル、オクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデシ
ル、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサ
デシル、ヘプタデシル、オクタデシル、トコシル基など
が挙げられる。
またMとしては例えばナトリウム、カリウム等のアルカ
リ金属;カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金
属:アンモニウム、アルカノールアンモニウム、アルキ
ルアンモニウム、アリールアンモニウム、アリールアル
キルアンモニウム、ピリジニウム、リジン、アルギニン
等のアンモニウム化合物が挙げられる。
リ金属;カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金
属:アンモニウム、アルカノールアンモニウム、アルキ
ルアンモニウム、アリールアンモニウム、アリールアル
キルアンモニウム、ピリジニウム、リジン、アルギニン
等のアンモニウム化合物が挙げられる。
本発明の3−〔N−アシル−N−(アルキル)アミノコ
−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びその塩
(I)は、例えば次の反応式に従って、重亜硫酸ナトリ
ウムにエピクロルヒドリンを反応させて3−クロル−2
−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(1
■)となし、これにモノアルキルアミンを反応させて3
−(N−アルキルアミノ)−2−ヒドロキシ−1−プロ
パンスルホン酸ナトリウム( III )となし、次い
でこれをアシル化し、更に必要により塩交換することに
より製造される。
−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びその塩
(I)は、例えば次の反応式に従って、重亜硫酸ナトリ
ウムにエピクロルヒドリンを反応させて3−クロル−2
−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(1
■)となし、これにモノアルキルアミンを反応させて3
−(N−アルキルアミノ)−2−ヒドロキシ−1−プロ
パンスルホン酸ナトリウム( III )となし、次い
でこれをアシル化し、更に必要により塩交換することに
より製造される。
H
( III )
(式中、R及びR′は前記と同じ)
本方法の重亜硫酸ナトリウムとエピクロルヒドリンとの
反応は、20〜100℃、好ましくは40〜90℃、更
に好ましくは60〜80℃の温度で行われる。
反応は、20〜100℃、好ましくは40〜90℃、更
に好ましくは60〜80℃の温度で行われる。
化合物(II)とモノアルキルアミンとの反応は、化合
物(!■)の水溶液をモノアルキルアミン中に滴下する
ことにより行われる。化合物(II )に対するモノア
ルキルアミンの比率は1〜20倍、好ましくは2〜10
倍、更に好ましくは5〜10倍である。反応は20〜9
0℃の温度で行われるが、用いるモノアルキルアミンの
物性により適宜最適温度を決定するのが好ましい。例え
ば、モノメチルアミン等の低沸点のアミンを用いる場合
には室温付近での反応が、また、ラウリルアミン等の常
温で固体の高級アミンを用いる場合にはその融点以上の
温度での反応が好ましい。本反応はNaOH%KOH等
のアルカリの存在下において行うこともできる。
物(!■)の水溶液をモノアルキルアミン中に滴下する
ことにより行われる。化合物(II )に対するモノア
ルキルアミンの比率は1〜20倍、好ましくは2〜10
倍、更に好ましくは5〜10倍である。反応は20〜9
0℃の温度で行われるが、用いるモノアルキルアミンの
物性により適宜最適温度を決定するのが好ましい。例え
ば、モノメチルアミン等の低沸点のアミンを用いる場合
には室温付近での反応が、また、ラウリルアミン等の常
温で固体の高級アミンを用いる場合にはその融点以上の
温度での反応が好ましい。本反応はNaOH%KOH等
のアルカリの存在下において行うこともできる。
化合物(III )のアシル化は、NaOH,KOI(
、NaHCO,等のアルカリの存在下、0〜60℃好ま
しくは20〜50℃の温度にて、アシルクロライドと反
応させることにより行われる。反応終了後、各目的物の
中和点にp)lを調整し、電気透析法等により脱塩し、
脱水して目的物(I)を得るか、場合に応じて再結晶法
により目的物(1)を得る。また、必要により塩交換を
行なう。
、NaHCO,等のアルカリの存在下、0〜60℃好ま
しくは20〜50℃の温度にて、アシルクロライドと反
応させることにより行われる。反応終了後、各目的物の
中和点にp)lを調整し、電気透析法等により脱塩し、
脱水して目的物(I)を得るか、場合に応じて再結晶法
により目的物(1)を得る。また、必要により塩交換を
行なう。
〔発明の効果)
斯くして得られる本発明の3−〔N−アシル−N−(ア
ルキル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロパンスル
ホン酸およびその塩(■)は、スルホン酸のβ−位にヒ
ドロキシル基を持った新規な界面活性剤であり、皮膚に
対してマイルドで生分解性が良く、また起泡力、耐硬水
性に優れ、水への溶解性も極めて良好であるという優れ
た特徴を有し、各分野に幅広く使用することが出来る。
ルキル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロパンスル
ホン酸およびその塩(■)は、スルホン酸のβ−位にヒ
ドロキシル基を持った新規な界面活性剤であり、皮膚に
対してマイルドで生分解性が良く、また起泡力、耐硬水
性に優れ、水への溶解性も極めて良好であるという優れ
た特徴を有し、各分野に幅広く使用することが出来る。
次に実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらに限定
されるものではない。
されるものではない。
実施例1゜
3−(N−ラウロイル−N−(メチル)アミン)−2−
ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(Ia
)の合成: (1) 3−クロル−2−ヒドロキシ−1−プロパン
スルホン酸ナトリウム(Oa )の合成:2℃3つロフ
ラスコに重亜硫酸ナトリウム273.9 g (2,6
3Illol)及び水1000 gを仕込み、エピクロ
ルヒドリン 231.9 g (2,51mol)を6
0〜80℃、1時間で滴下し、80℃で1時間熟成した
。40℃まで冷却したのち、メタノール400gを加え
、更に3℃まで冷却し、析出した結晶を濾過し、乾燥し
て3−クロル−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン
酸ナトリウム(II a ) 328.1gを得た(
収率66.2%)。m、p。
ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(Ia
)の合成: (1) 3−クロル−2−ヒドロキシ−1−プロパン
スルホン酸ナトリウム(Oa )の合成:2℃3つロフ
ラスコに重亜硫酸ナトリウム273.9 g (2,6
3Illol)及び水1000 gを仕込み、エピクロ
ルヒドリン 231.9 g (2,51mol)を6
0〜80℃、1時間で滴下し、80℃で1時間熟成した
。40℃まで冷却したのち、メタノール400gを加え
、更に3℃まで冷却し、析出した結晶を濾過し、乾燥し
て3−クロル−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン
酸ナトリウム(II a ) 328.1gを得た(
収率66.2%)。m、p。
258〜259℃(分解)
炉液をさらに濃縮して、メタノールを加え第2晶104
.0gおよび第3晶36.3gを得た(第3晶まで含め
た収率94.6%)。
.0gおよび第3晶36.3gを得た(第3晶まで含め
た収率94.6%)。
(2)3−(N−メチルアミノ)−2−ヒドロキシ−1
−プロパンスルホン酸ナトリウム(III a )の合
成: 114つロフラスコに40%モノメチルアミン水溶液
179.9 g (2,32111ol)を入れ、化合
物(II a ) 50.0g (0,25mol)を
水200gに溶解したもの及び30%NaOH35,6
g (0,27mol)を、それぞれ同時に30℃、3
0分間で滴下した。40℃にて5時間熟成後、減圧下に
おいてモノメチルアミンおよび水を除き、89.4 g
まで濃縮した。メタノールを加えて、析出する食塩を除
去したのち、さらに炉液を濃縮して、析出する結晶を枦
集し、乾燥して3−(N−メチルアミノ)−2−ヒドロ
キシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(III a
) 35.2 gを得た(収率72.5%)。m、p
、215℃〜(分解)(3)3−(N−ラウロイル−N
−(メチル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロパン
スルホン酸ナトリウム(I a)の合成: 114つロフラスコに、化合物(III 8 )164
.7g (0,25mol) 、水330.0gを人れ
、25℃でpH10〜11に保ちながらラウリン酸クロ
ライド54.8g (0,25mol) 、 30%
NaOH3B、7 g(0,28mo+)をそれぞれ2
時間で滴下した。1時間熟成し、36%塩酸でpH7に
中和後、10℃に冷却し、析出した結晶を′1p+して
186.8gの粗結晶を得た。これを水374g、メ
タノール374gの混合液から再結晶して3−(N−ラ
ウロイル−N−(メチル)アミノ)−2−ヒドロキシ−
1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I a ) 80
.5gを得た(収率88%)。m、p。
−プロパンスルホン酸ナトリウム(III a )の合
成: 114つロフラスコに40%モノメチルアミン水溶液
179.9 g (2,32111ol)を入れ、化合
物(II a ) 50.0g (0,25mol)を
水200gに溶解したもの及び30%NaOH35,6
g (0,27mol)を、それぞれ同時に30℃、3
0分間で滴下した。40℃にて5時間熟成後、減圧下に
おいてモノメチルアミンおよび水を除き、89.4 g
まで濃縮した。メタノールを加えて、析出する食塩を除
去したのち、さらに炉液を濃縮して、析出する結晶を枦
集し、乾燥して3−(N−メチルアミノ)−2−ヒドロ
キシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(III a
) 35.2 gを得た(収率72.5%)。m、p
、215℃〜(分解)(3)3−(N−ラウロイル−N
−(メチル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロパン
スルホン酸ナトリウム(I a)の合成: 114つロフラスコに、化合物(III 8 )164
.7g (0,25mol) 、水330.0gを人れ
、25℃でpH10〜11に保ちながらラウリン酸クロ
ライド54.8g (0,25mol) 、 30%
NaOH3B、7 g(0,28mo+)をそれぞれ2
時間で滴下した。1時間熟成し、36%塩酸でpH7に
中和後、10℃に冷却し、析出した結晶を′1p+して
186.8gの粗結晶を得た。これを水374g、メ
タノール374gの混合液から再結晶して3−(N−ラ
ウロイル−N−(メチル)アミノ)−2−ヒドロキシ−
1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I a ) 80
.5gを得た(収率88%)。m、p。
209〜210℃
元素分析(%): 分析値 計算値C51,155
1,45 H8,708,64 N 3.IiO3,75 021,7021,42 S 8.28 8.58Na
5.90 B、18IR(KBr、cm
−’) : 3370,2920,2850,1645
,1470゜1420.13B0,1235,1175
,10901050.790,725,635 NMR(DMSO−d6.δppm) : 0.58〜
1.50(21N、In)2.07〜2.43 (2H
,In)。
1,45 H8,708,64 N 3.IiO3,75 021,7021,42 S 8.28 8.58Na
5.90 B、18IR(KBr、cm
−’) : 3370,2920,2850,1645
,1470゜1420.13B0,1235,1175
,10901050.790,725,635 NMR(DMSO−d6.δppm) : 0.58〜
1.50(21N、In)2.07〜2.43 (2H
,In)。
2.60(2N、d、J−4,0H2)。
2.90 (3)1.d、J−11,0H2) 。
:1.37(2H,d、J−5,0H2)。
3.77〜4.20(18,m)。
5.03(IH,s)
実施例2
3−〔N−バルミトイル−N−(メチル)アミノ)−2
−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I
b)の合成: IIL4つロフラスコに実施例1(2)で合成した化合
物(III a ) 20 g (0,llmol)
、水400m℃を入れ、25℃でpH10〜11に保ち
ながらパルミチン酸クロライド 28.76g (0,
llmol)、30%NaO816,55g (0,1
2mol)をそれぞれ2時間で滴下した、50℃におい
て4時間熟成したのち、36%塩酸でpH7に中和後、
2℃に冷却して、析出した結晶を1戸集して41.39
gの粗結晶を得た。これを、水250a+j2、メタノ
ール250+nItの混合液から再結晶して3−(N−
バルミトイル−N−(メチル)アミノ)−2−ヒドロキ
シ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I b )
34.81gを得た(収率77.2%)。p、m、2
06〜207℃ 元素分析(%)二 分析値 計算値C55,905
5,92 H9,43939 N 3.14 3.26 0 18.75 18.62S
7.40 7.46Na 5.
39 5.35IR(KBr、cm−’)
: 3360,2920,2850,1640.147
01430.1410,1360,1235,1175
゜1090.1050,790.725 635NMR
(DMSO−d6.δppm) : 0.71〜1.8
3 (29)1.In) 。
−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I
b)の合成: IIL4つロフラスコに実施例1(2)で合成した化合
物(III a ) 20 g (0,llmol)
、水400m℃を入れ、25℃でpH10〜11に保ち
ながらパルミチン酸クロライド 28.76g (0,
llmol)、30%NaO816,55g (0,1
2mol)をそれぞれ2時間で滴下した、50℃におい
て4時間熟成したのち、36%塩酸でpH7に中和後、
2℃に冷却して、析出した結晶を1戸集して41.39
gの粗結晶を得た。これを、水250a+j2、メタノ
ール250+nItの混合液から再結晶して3−(N−
バルミトイル−N−(メチル)アミノ)−2−ヒドロキ
シ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I b )
34.81gを得た(収率77.2%)。p、m、2
06〜207℃ 元素分析(%)二 分析値 計算値C55,905
5,92 H9,43939 N 3.14 3.26 0 18.75 18.62S
7.40 7.46Na 5.
39 5.35IR(KBr、cm−’)
: 3360,2920,2850,1640.147
01430.1410,1360,1235,1175
゜1090.1050,790.725 635NMR
(DMSO−d6.δppm) : 0.71〜1.8
3 (29)1.In) 。
2.07〜2.47 (2)1.m)。
2.59(2H,d、J−3,01(Z)。
2.91(3H,d、J−11,0Hz)。
:1.35(21(、d、J−5,0Hz)。
3.71〜4.14(IH,m)。
5.07(l)I、s)
実施例3
3−(N−ラウロイル−N−(ブチル)アミノ)−2−
ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I
c)の合成: (1)3−(N−ブチルアミノ)−2−ヒドロキシ−1
−プロパンスルホン酸ナトリウム(III b )の合
成: 1jZ4つロフラスコに、n−ブチルアミン186.0
3g (2,54mol)を入れ、実施例1(1)で合
成した化合物(II a ) 100 g (0,51
mol) ’r水400gに溶解したもの及び3o%N
aOH71,22g (0,53mol)をそれぞれ同
時に60〜70℃で、30分間で滴下した。70℃で6
.5時間熟成後、減圧下においてN−ブチルアミンおよ
び水を除き、218gまで濃縮した。メタノールを加え
て析出する食塩を除去したのち、ざらにン戸液を濃縮し
て、析出する結晶を枦集し、乾燥して3−(N−ブチル
アミノ)−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナ
トリウム(lllb) 91.21gを得た(収率7
6.8%) a m、p230℃〜(分解) (2)3−(N−ラウロイル−N−(ブチル)アミノ)
−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム
(I c)の合成: 1に4つロフラスコに化合物(Illb)30g(0,
129+11011、水300 II+J2を入れ、
25℃でp)110〜11に保ちながらラウリン酸クロ
ライド 28.14g (0,129mol)
、 3 0 % Na0II 23.02
g(0,173m01)をそれぞれ2時間で滴下した
。50℃で3時間熟成したのち、36%塩酸でpH7に
中和後、エタノールを加えて減圧下に溶媒を除去し、
73.72gの固形物を得た。エタノールを加えて析出
する結晶を除去したのち、得られた1戸液を?lA i
ii シ、学乞燥して3−〔N−ラウロイル−N−(ブ
チル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホ
ン酸ナトリウム(I c)38.87 gを得た(収率
72.7%)。m、p、257〜259 ℃ 元素分析(%): 分析値 計算値C54,855
4,92 H9,259,22 N 3.17 :1.370
19.50 +9.25S 7.50
7.71Na 5.45
5.53IR(KBr、cm−’) : 3450,2
925.2B50,1630,14651430438
0.1200.l090j050780.720,82
O NMR(CDCJ13.δppm) : 0.63〜1
.93 (28N、m) 。
ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I
c)の合成: (1)3−(N−ブチルアミノ)−2−ヒドロキシ−1
−プロパンスルホン酸ナトリウム(III b )の合
成: 1jZ4つロフラスコに、n−ブチルアミン186.0
3g (2,54mol)を入れ、実施例1(1)で合
成した化合物(II a ) 100 g (0,51
mol) ’r水400gに溶解したもの及び3o%N
aOH71,22g (0,53mol)をそれぞれ同
時に60〜70℃で、30分間で滴下した。70℃で6
.5時間熟成後、減圧下においてN−ブチルアミンおよ
び水を除き、218gまで濃縮した。メタノールを加え
て析出する食塩を除去したのち、ざらにン戸液を濃縮し
て、析出する結晶を枦集し、乾燥して3−(N−ブチル
アミノ)−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナ
トリウム(lllb) 91.21gを得た(収率7
6.8%) a m、p230℃〜(分解) (2)3−(N−ラウロイル−N−(ブチル)アミノ)
−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム
(I c)の合成: 1に4つロフラスコに化合物(Illb)30g(0,
129+11011、水300 II+J2を入れ、
25℃でp)110〜11に保ちながらラウリン酸クロ
ライド 28.14g (0,129mol)
、 3 0 % Na0II 23.02
g(0,173m01)をそれぞれ2時間で滴下した
。50℃で3時間熟成したのち、36%塩酸でpH7に
中和後、エタノールを加えて減圧下に溶媒を除去し、
73.72gの固形物を得た。エタノールを加えて析出
する結晶を除去したのち、得られた1戸液を?lA i
ii シ、学乞燥して3−〔N−ラウロイル−N−(ブ
チル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホ
ン酸ナトリウム(I c)38.87 gを得た(収率
72.7%)。m、p、257〜259 ℃ 元素分析(%): 分析値 計算値C54,855
4,92 H9,259,22 N 3.17 :1.370
19.50 +9.25S 7.50
7.71Na 5.45
5.53IR(KBr、cm−’) : 3450,2
925.2B50,1630,14651430438
0.1200.l090j050780.720,82
O NMR(CDCJ13.δppm) : 0.63〜1
.93 (28N、m) 。
1.93〜2.67 (4)1.111) 。
2.76〜3.80(5Lm)。
4.10〜4.l1O(IH,m)
実施例4
3−(N−バルミトイル−N−(ブチル)アミノ)−2
−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I
d)の合成: 1IL4つロフラスコに実施例3(1)で合成した化合
物(Ill b ) 20 g (0,0857mol
) 、水700mJ2を入れ、50℃でpoto 〜1
1に保ちながらパルミチン酸クロライド 23.57g
(0,0857mol) 、 30%Na1l(15
,32g (0,1149mol)をそれぞれ2時間で
滴下した。5時間熟成したのち、36%塩酸でpH7に
中和後、エタノールを加えて減圧下に溶媒を除去し、
48.86gの固型物を得た。エタノールを加えて析出
する結晶を除去したのち、得られた炉液を減圧下に濃縮
乾固した。ざらにn−ヘキサンに不溶物を除去したのち
、炉液からn−ヘキサンを除去し乾燥して3−〔N−バ
ルミトイル−N−(ブチル)アミノ)−2−ヒドロキシ
−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I d )
31.64gを得た(収率78.3%)。m、p、24
2〜244℃元素分析(%)二 分析値 計算値C
58,4558,57 H9,909,83 N 2.83 2.970 1
7.05 1[i、96 S 6.50 ft、1lON
a 4.71 4.87IR(にO
r、cm−’) : 3440,2920,2850,
1630,1460゜1430.1380,1200,
1090,1050゜785.720,62O NMR(CDCj2 s、δppm) : 0.57〜
1.97 (36)1.m) 。
−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I
d)の合成: 1IL4つロフラスコに実施例3(1)で合成した化合
物(Ill b ) 20 g (0,0857mol
) 、水700mJ2を入れ、50℃でpoto 〜1
1に保ちながらパルミチン酸クロライド 23.57g
(0,0857mol) 、 30%Na1l(15
,32g (0,1149mol)をそれぞれ2時間で
滴下した。5時間熟成したのち、36%塩酸でpH7に
中和後、エタノールを加えて減圧下に溶媒を除去し、
48.86gの固型物を得た。エタノールを加えて析出
する結晶を除去したのち、得られた炉液を減圧下に濃縮
乾固した。ざらにn−ヘキサンに不溶物を除去したのち
、炉液からn−ヘキサンを除去し乾燥して3−〔N−バ
ルミトイル−N−(ブチル)アミノ)−2−ヒドロキシ
−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I d )
31.64gを得た(収率78.3%)。m、p、24
2〜244℃元素分析(%)二 分析値 計算値C
58,4558,57 H9,909,83 N 2.83 2.970 1
7.05 1[i、96 S 6.50 ft、1lON
a 4.71 4.87IR(にO
r、cm−’) : 3440,2920,2850,
1630,1460゜1430.1380,1200,
1090,1050゜785.720,62O NMR(CDCj2 s、δppm) : 0.57〜
1.97 (36)1.m) 。
1.97〜2.70 (41−1,m) 。
2.70〜3.73 (4H,m) 。
4.03〜4.67 (2H,m)
実施例5
3−〔N−ラウロイル−N−(ドデシル)アミノコ−2
−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I
e)の合成: (1)3−(N−ドデシルアミノ)−2−ヒドワキシー
1−プロパンスルホン酸ナトリウム(III C)の合
成: 1λ4つロフラスコにラウリルアミンlB8.58g
(1,017mol)を入れ、実施例1(1)で合成し
た化合物(夏1 a ) 100 g (0,509m
ol)を水400gに溶解したものと、30%NaOH
71,22g(0、534111o I)をそれぞれ同
時に80℃で30分間で滴下した。90℃で5時間熟成
後、メタノールを加えて5℃に冷却し、析出した結晶を
IJ3果し、メタノールで充分洗浄し、乾燥して3−(
N−ドデシルアミノ)−2−ヒドロキシ−1−プロパン
スルホン酸ナトリウム107.383を得た(収率61
.1%) 、 m、p、237〜238℃(2)3−(
N−ラウロイル−N−(ドデシル)アミノコ−2−ヒド
ロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(Ie)の
合成: 1文4つロフラスコに化合物(Illc)30g (0
,086811Iol) 、メタノ−7Lz200mu
、水300IIIflを入れ、50℃でp)110〜1
1に保ちながらラウリン酸クロライド19 g (0,
0868mol)、30%NaOH14,88g (0
,1116mol)をそれぞれ2時間で滴下した。4時
間熟成したのち、36%塩酸でpH7に中和後、4℃に
冷却して、析出した結晶を枦集し、乾燥して37.82
gの粗結晶を得た。シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒ヘキサン/アセトン)により精製して3−
(N−ラウロイル−N−(ドデシル)アミノ)−2−ヒ
ドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I e
) 27.8gを得た(収率80.7%)。m、p、
251〜253℃(分解) 元素分析(%)二 分析値 計算値C61,156
1,45 H10,2710,31 N 2.53 2.650 1
5.29 15.16 S 5.96 6.07Na
4.21 4.363450.292
5,2850,1630,1470゜1430.138
0,1200,1095,1050゜IR(KBr、c
m−’) NMR(CDCJ23 790.725,620 δppm): 0.6:]〜1.92(44H,In)
。
−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I
e)の合成: (1)3−(N−ドデシルアミノ)−2−ヒドワキシー
1−プロパンスルホン酸ナトリウム(III C)の合
成: 1λ4つロフラスコにラウリルアミンlB8.58g
(1,017mol)を入れ、実施例1(1)で合成し
た化合物(夏1 a ) 100 g (0,509m
ol)を水400gに溶解したものと、30%NaOH
71,22g(0、534111o I)をそれぞれ同
時に80℃で30分間で滴下した。90℃で5時間熟成
後、メタノールを加えて5℃に冷却し、析出した結晶を
IJ3果し、メタノールで充分洗浄し、乾燥して3−(
N−ドデシルアミノ)−2−ヒドロキシ−1−プロパン
スルホン酸ナトリウム107.383を得た(収率61
.1%) 、 m、p、237〜238℃(2)3−(
N−ラウロイル−N−(ドデシル)アミノコ−2−ヒド
ロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(Ie)の
合成: 1文4つロフラスコに化合物(Illc)30g (0
,086811Iol) 、メタノ−7Lz200mu
、水300IIIflを入れ、50℃でp)110〜1
1に保ちながらラウリン酸クロライド19 g (0,
0868mol)、30%NaOH14,88g (0
,1116mol)をそれぞれ2時間で滴下した。4時
間熟成したのち、36%塩酸でpH7に中和後、4℃に
冷却して、析出した結晶を枦集し、乾燥して37.82
gの粗結晶を得た。シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒ヘキサン/アセトン)により精製して3−
(N−ラウロイル−N−(ドデシル)アミノ)−2−ヒ
ドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(I e
) 27.8gを得た(収率80.7%)。m、p、
251〜253℃(分解) 元素分析(%)二 分析値 計算値C61,156
1,45 H10,2710,31 N 2.53 2.650 1
5.29 15.16 S 5.96 6.07Na
4.21 4.363450.292
5,2850,1630,1470゜1430.138
0,1200,1095,1050゜IR(KBr、c
m−’) NMR(CDCJ23 790.725,620 δppm): 0.6:]〜1.92(44H,In)
。
1.92〜2.55(48,m)。
2.55〜3.77(4B、m)
4.12〜4.54(l)19m)。
5.13(IH,s)
実施例6
3−〔N−バルミトイル−N−(ドデシル)アミノ)−
2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(
I f)の合成: 1ft4つロフラスコに実施例5(1)で合成した化合
物(III C) 25 g (0,0724mol
) 、メタノール200+aj!、水300a+4!を
入ね、50℃でpoto〜11に保ちながらバルミチン
酸クロライド 19.89 g (0,0724mol
) 30%NaOH12,35g (0,09263
mol)をそれぞれ2時間で滴下した。5時間熟成した
のち、36%塩酸でpl(7に中和後、45℃に冷却し
て析出した結晶を枦集し、乾燥して34.86gの粗結
晶を得た。このものをエーテルに溶解し不溶物を除去し
たのち、エーテルを除去して3−[N−バルミトイル−
N−(ドデシル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロ
パンスルホン酸ナトリウム(I f)22.81gを得
た(収率54.0%)。m、p、235℃〜(分解) 元素分析(%)・ 分析値 計算値C63,486
3,77 H10,7310,7O N 2.44 2.400 1
3.92 13.7O55,275,49 Na 3.43 3.49In(K
Br、cm−J : 3450,2!120,2850
,1630,1460゜143(1,13B0,120
0,1090.1050゜790.720,82O NMR(cocJls 、δppm) : 0.64〜
1.97(52H,m)。
2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウム(
I f)の合成: 1ft4つロフラスコに実施例5(1)で合成した化合
物(III C) 25 g (0,0724mol
) 、メタノール200+aj!、水300a+4!を
入ね、50℃でpoto〜11に保ちながらバルミチン
酸クロライド 19.89 g (0,0724mol
) 30%NaOH12,35g (0,09263
mol)をそれぞれ2時間で滴下した。5時間熟成した
のち、36%塩酸でpl(7に中和後、45℃に冷却し
て析出した結晶を枦集し、乾燥して34.86gの粗結
晶を得た。このものをエーテルに溶解し不溶物を除去し
たのち、エーテルを除去して3−[N−バルミトイル−
N−(ドデシル)アミノコ−2−ヒドロキシ−1−プロ
パンスルホン酸ナトリウム(I f)22.81gを得
た(収率54.0%)。m、p、235℃〜(分解) 元素分析(%)・ 分析値 計算値C63,486
3,77 H10,7310,7O N 2.44 2.400 1
3.92 13.7O55,275,49 Na 3.43 3.49In(K
Br、cm−J : 3450,2!120,2850
,1630,1460゜143(1,13B0,120
0,1090.1050゜790.720,82O NMR(cocJls 、δppm) : 0.64〜
1.97(52H,m)。
1.97〜2.64 (4t(、m) 。
2.64〜3.61 (41(、m) 。
4.14〜4.52(IH,m) 。
5.24 (IH,S)
試験例1
本発明化合物および比較化合物について起泡力を反転攪
拌法”により、試験化合物0.2%、ラノリン0.5%
、pH7,4°DH140℃の条件で測定した。起泡力
はモノラウリルホスフェート トリエタノールアミン塩
を試験化合物として用いた場合の泡量を1.00とした
ときの相対値で表した。この結果を表1に示す。
拌法”により、試験化合物0.2%、ラノリン0.5%
、pH7,4°DH140℃の条件で測定した。起泡力
はモノラウリルホスフェート トリエタノールアミン塩
を試験化合物として用いた場合の泡量を1.00とした
ときの相対値で表した。この結果を表1に示す。
”反転攪拌法:平型プロペラを回転数11000rpで
6秒毎反転して5分間シリン ダー内で試料溶液を攪拌し、攪 拌終了後、30秒後の泡量を測 定する。
6秒毎反転して5分間シリン ダー内で試料溶液を攪拌し、攪 拌終了後、30秒後の泡量を測 定する。
以下余白
表1からも明らかなように本発明化合物はすぐれた起泡
力を有している。
力を有している。
試験例2
本発明化合物および比較化合物について起泡力を反転攪
拌法により、モノラウリルホスフェート トリエタノー
ルアミン塩0.15%、試験化合物0.05%、ラノリ
ン0.5%、pH7,4°D)I、40℃の条件で測定
した。起泡力はモノラウリルホスフェート トリエタノ
ールアミン塩を試験化合物として用いた場合の泡量を1
.00としたときの相対値で表した。この結果を表2に
示す。− 以下余白 表2から明らかなように本発明化合物はすぐれた起泡力
を有している。
拌法により、モノラウリルホスフェート トリエタノー
ルアミン塩0.15%、試験化合物0.05%、ラノリ
ン0.5%、pH7,4°D)I、40℃の条件で測定
した。起泡力はモノラウリルホスフェート トリエタノ
ールアミン塩を試験化合物として用いた場合の泡量を1
.00としたときの相対値で表した。この結果を表2に
示す。− 以下余白 表2から明らかなように本発明化合物はすぐれた起泡力
を有している。
試験例3
本発明化合物および比較化合物について、その皮膚刺激
性をモルモット(1区5匹)を用いた24時間閉鎮貼付
法により、貼付除去48時間後の平均反応強度として求
めた。試験化合物を蒸留水で希釈して5%濃度および1
%濃度で評価した結果を表3に示す。
性をモルモット(1区5匹)を用いた24時間閉鎮貼付
法により、貼付除去48時間後の平均反応強度として求
めた。試験化合物を蒸留水で希釈して5%濃度および1
%濃度で評価した結果を表3に示す。
以下余白
表3から明らかなように、本発明化合物は低刺激性の界
面活性剤としてよく知られている比較化合物と同レベル
か、それよりも低刺激性の界面活性剤である。
面活性剤としてよく知られている比較化合物と同レベル
か、それよりも低刺激性の界面活性剤である。
試験例4
本発明化合物および比較化合物について、その耐硬水性
を試験化合物1.0%を含有するpH7の水溶液に徐々
にCaCIL2を添加し、(lJ液が白濁した時のCa
Cβ、濃度(ppm) として求めた。
を試験化合物1.0%を含有するpH7の水溶液に徐々
にCaCIL2を添加し、(lJ液が白濁した時のCa
Cβ、濃度(ppm) として求めた。
この結果を表4に示す。
以下余白
表4から明らかなように本発明化合物は非常に優れた耐
硬水性を示す。
硬水性を示す。
以 上
手
続
(自発)
事件の表示
昭和63年
特
願第
発明の名称
にそれらの裏遣方法
補正をする者
事件との関係
住 所
名 称 (091)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは炭素数1〜21のアルキル又はアルケニル
基を、R′は炭素数1〜22のアルキル基を、Mは水素
、アルカリ金属、アルカリ土類金属又はアンモニウム化
合物を示す) で表わされる3−〔N−アシル−N−(アルキル)アミ
ノ〕−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びそ
の塩。 2、重亜硫酸ナトリウムにエピクロルヒドリンを反応さ
せて3−クロル−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホ
ン酸ナトリウムとなし、これにR′−NH_2(R′は
前記と同じ)で表わされるモノアルキルアミンを反応さ
せて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R′は前記と同じ) で表わされる3−(N−アルキルアミノ)−2−ヒドロ
キシ−1−プロパンスルホン酸ナトリウムとなし、次い
でこれをアシル化し、更に必要により塩交換することを
特徴とする請求項1記載の3−〔N−アシル−N−(ア
ルキル)アミノ〕−2−ヒドロキシ−1−プロパンスル
ホン酸及びその塩の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222869A JP2551466B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 3−〔n−アシル−n−(アルキル)アミノ〕−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びその塩並びにそれらの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222869A JP2551466B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 3−〔n−アシル−n−(アルキル)アミノ〕−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びその塩並びにそれらの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272148A true JPH0272148A (ja) | 1990-03-12 |
| JP2551466B2 JP2551466B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16789163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222869A Expired - Lifetime JP2551466B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 3−〔n−アシル−n−(アルキル)アミノ〕−2−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸及びその塩並びにそれらの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551466B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116103915A (zh) * | 2023-01-17 | 2023-05-12 | 杭州传化精细化工有限公司 | 一种锦纶机织布低温低碱长车退浆方法 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222869A patent/JP2551466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116103915A (zh) * | 2023-01-17 | 2023-05-12 | 杭州传化精细化工有限公司 | 一种锦纶机织布低温低碱长车退浆方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551466B2 (ja) | 1996-11-06 |
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