JPH0272964A - 熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録装置

Info

Publication number
JPH0272964A
JPH0272964A JP22345888A JP22345888A JPH0272964A JP H0272964 A JPH0272964 A JP H0272964A JP 22345888 A JP22345888 A JP 22345888A JP 22345888 A JP22345888 A JP 22345888A JP H0272964 A JPH0272964 A JP H0272964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
recording paper
heat
image data
paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22345888A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2587471B2 (ja
Inventor
Takeyuki Nomura
能村 岳之
Hiroshi Shimizu
宏 清水
Toshihiko Goto
敏彦 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63223458A priority Critical patent/JP2587471B2/ja
Publication of JPH0272964A publication Critical patent/JPH0272964A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2587471B2 publication Critical patent/JP2587471B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は熱転写記録装置に係り、記録紙特に合成紙に複
数色の重ね合わせ記録を行なうに好適な、熱転写記録装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の熱転写記録装置としては、特開昭59−
185665号公報に記載のものがある。
この装置では、所定の間隔をもって第1及び第2のロー
ラが並列しておかれ、そのローラの周囲を含む長円形の
紙搬送路が設けである。この紙搬送路内を記録紙を循環
させ、該搬送路内の一部で記録紙とインク担体(このイ
ンク担体は帯状をしており、長平方向に沿って前記紙搬
送路長さに等しい長さを単位として、相異なる色調の複
数の単色インク層が順次繰返し形成されている)を間に
介してサーマルヘッドを押しあて加熱し、画像情報を記
録する。そして、インク担体の色を他の色に変え、また
再び記録紙が1回転する間に記録を行ない、多色重ね合
わせ記録を行なっていた。
この記録装置では、記録紙は単一方向に搬送されるため
、搬送時の負荷変動による記録紙の斜行は発生しない。
また、記録紙寸法が大きくなっても比較的小径のプラテ
ンで済み、適合するサーマルヘッドの寸法及び装置全体
の寸法が小さくなるなどの利点を合わせ持っている。
しかしながら、記録紙として合成紙を用いて記録を行な
うと、記録紙表面では、印加する熱によって収縮が発生
してしまう。そして、全体に均一のデータに対しては略
均一に、不均一なデータに対しては不規則に記録がカー
ルしてしまう点については十分認識されていなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、記録時に記録紙表面が加熱され、熱に
よる収縮が発生する点について配慮されておらず、記録
後の記録紙の表裏の収縮量の差によってカールしてしま
う問題があった。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、記録紙の
カールを取り、画像情報記録に好適な熱上記目的を達成
するために、本発明においては、記録した画像データに
対応して、記録紙表面を加熱し、印加した熱量を略均一
にする手段を設けた。
また、記録の終了した、あるいは記録前の記録紙の裏面
を画像データの記録に用いた印加熱量の大きさに対応し
て加熱し、印加した熱量を記録紙の表裏で略等しくする
手段を設けた。
〔作用〕
画像データの記録に用いた印加熱量に対応して、記録紙
表面を加熱し、印加した熱量を略均一にする。これによ
り、記録紙の熱による収縮を略等しくできるので、記録
後の記録紙の不均一な画像データによる不規則なカール
を取ることができる。
また、記録の終了した、もしくは記録前の記録紙の裏面
を画像データの記録に用いた印加熱量に対応して加熱し
、記録紙に印加した熱量を記録紙の表裏で略等しくする
。これにより、記録紙の熱による収縮を記録紙の表裏で
略等しくできるので、全体に均一な画像データによる略
均一なカール、あるいは不均一な画像データによる不規
則なカールを取ることができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第6図は、本発明による熱転写記録装置の外観斜視図で
、■は記録紙、2は熱転写記録装置、3は排紙口、4は
給紙口である。記録紙1を給紙口4より装置2内部に挿
入すると、後述するように所定の記録がなされ、記録終
了後、排紙口3より記録紙1を排出し、装置2は所定の
動作を終了する。
第1図は、本発明による熱転写記録装置の第1の実施例
を示す内部断面図であって、5はプラテン、6は補助ロ
ーラ、7は搬送路、8はサーマルヘッド、9は引きはが
しローラ、10は加熱部、■1はインクシート、12は
供給リール、13は巻取りリール、14はマーカ検出手
段、15は記録紙先端検出手段、16は排紙コマである
まず、第1図を用いて全体の構成を説明する。
プラテン5は、周面をゴム等の弾性体で構成し、矢印A
方向に回動する。補助ローラ6は、図示しない板バネ等
によりプラテン5の周面に圧接1回動自在に設けられて
おり、記録紙1をプラテン5周面に押しつける。搬送路
7は、プラテン5の周面に対して略一定間隔をもって構
成され、印画紙lを案内する。サーマルヘッド8は、図
示しない支持部材により記録時には、プラテン5に圧接
され、非記録時には、プラテン5より離間する構成であ
る。インクシート11は、供給リールI2に巻回されて
おり、記録に伴って供給され、巻取りリール13に巻取
られる。排紙コマ16は揺動可能で、点線で示す位置に
揺動し、所定の記録が終了した記録紙1を排紙口3に案
内する。
次に記録の動作について第1図および第2図を用いて説
明する。
第2図は第1図に示す本実施例の動作フローチャートで
ある。
第1図の給紙口4より挿入された記録紙1は第1図の搬
送路7へ案内される(第2図のステップ1)。プラテン
5の回動に従い(ステップ2)、記録紙1はプラテン5
および補助ローラ6によって保持、搬送される。搬送路
7内を進んだのち、記録紙1の先端は、インクシート1
1と接触。
体となってサーマルヘッド8とプラテン5との接触部に
進む。
記録紙1の先端が記録紙先端検出手段15によって検出
されると(ステップ3)、図示しない記録制御手段によ
り記録が開始される(ステップ4)。
インクシート11は後述するように、長手方向に複数色
のインクが塗布されており、引きはがしローラ9によっ
て、記録紙lより分離され、巻取りリール13に巻取ら
れる。
記録はプラテン5の回動に伴って進行し、記録紙lは所
定の色数に相当する回数だけ搬送路7内を周回すること
になる。所定の多色重ね合わせ記録が終了したのち(ス
テップ5)、さらに記録紙1は搬送路7内を進み、記録
紙先端検出手段15によって記録紙lの先端が検出され
ると排紙コマ16は点線で示す位置に揺動する。
ここで、所定の記録が終了した記録紙1に対して後述す
るカール取りの処理が行なわれる(ステップ6)。処理
の進行に伴って、記録紙1は排紙口3に案内される。後
述するカール取りの処理が終了すると、記録紙lは排紙
口3より排出され(ステップ7)、全体の動作が終了す
る。
第3図はインクシート11の詳細説明図であって、17
は先頭マーカ、18はカール取り部である。インクシー
ト11は長手方向に複数(例えば、イエロー、マゼンタ
、シアン)のインクが順次塗布されている。一連のイン
クの先頭には、先頭マーカ17が設けられており、第1
図で示したマーカ検出手段14によって、先頭マーカ1
7が検出されると、巻取りリール13が停止し、インク
シート11は次の記録の準備を完了する。最後の記録に
相当するインクの次の位置には、インクの塗布されてい
ないカール取り部18が設けられている。
次に第2図に示すフローの中のカール取りの処理動作に
ついて詳細に説明する。
記録紙1には、インクが転写し易いように合成紙が使わ
れる。記録は、サーマルヘッド8によって、インクシー
ト11のインク塗布部分を加熱し、記録紙1にインクを
転写することにより行なわれる。画像情報によって各ド
ラ]・毎への印加熱量が異なる。このため、記録紙lの
表面で熱によるアンバランスな収縮が発生し、結果とし
て、記録紙1が不規則にカールしてしまう。本発明にお
けるカール取りの処理動作を第1図、第3図、第4図。
第5図(a)および第5図(b)により説明する。
第4図はカール取り処理のブロック図であって、19は
記録する画像データ、20はカール取り制御部、21は
サーマルヘッド8の駆動部、39は切換え部、40は記
録制御部である。
第5図は横軸にサーマルヘッド8のドツト番号、縦軸に
印加する熱量をとった場合の各ドツトの熱量の総量を示
し、(a)は記録時、(b)はカール取り時を示してい
る。第4図の切換え部39はまず、実線方向を選択する
記録制御部40は画像データ19に合わせて駆動部21
を制御し、第5図(a)に示すようにサーマルヘッド8
により各ドツト毎に熱量を印加して、所定の多色重ね合
わせ記録を行なう。そして、搬送路7内を進んだ記録紙
1の先端が記録紙先端検出手段15によって検出される
と、切換え部39では、点線方向を選択し、カール取り
制御部20は所定の動作に入る。即ち、第5図(b)に
示すように、各ドツトに印加した熱量の総量に対して略
−定の熱IPになるように点線で示す各ドツトへの追加
熱量を求める。サーマルヘッド8の駆動部21では、カ
ール取り制御部20から印加すべき熱量の情報を受けと
り、サーマルヘッド8を駆動し、カール取りの動作に入
る。
カール取りの動作時には、インクシート11は第3図で
示したように、カール取り部18が位置する。
カール取り部1日にはインクが塗布されていないため、
サーマルヘッド8で発生した熱は、インクシート11の
生地を介して、記録済みの記録紙1の表面に印加される
以上の動作により、記録紙1には画像情報に対応した熱
量とカールを取るための熱量が各ドツト毎に略一定に印
加されることになる。これにより、記録紙1の表面では
各ドツト毎に熱による収縮が略一定となり、印加熱量の
大小による不規則なカールを取ることができる。
第7図は、本発明による熱転写記録装置の第2の実施例
を示す内部断面図であって、第1図に示す第1の実施例
と同様の部材には同一の符号を付している。そして、2
2は案内コマ、23は記録紙後端検出手段、24は搬送
ローラ、25は押えローラである。
案内コマ22は揺動可能で、−点鎖線で示す位置に揺動
し所定の記録が終了し、搬送路7から排出された記録紙
lをふたたび搬送路7へ案内する。
記録紙後端検出手段23は案内コマ22の下流に設けら
れており、排出されてきた記録紙1の後端を検出する。
押えローラ25a、bは、図示しない仮バネ等により搬
送ローラ24の周面に圧接。
回動自在に設けられている。搬送ローラ24は図示しな
い回動手段により回動可能で、給排紙時には、矢印B方
向に回動し、記録紙1を搬送する。
また、後述するように、カール取りの処理動作時には矢
印B方向とは逆方向に回動し、記録紙1を搬送路7に搬
送する。
以下、全体の動作を第7図および第8図を用いて説明す
る。
第8図は、第7図に示す本実施例の動作フローチャート
である。
給紙口4より挿入された記録紙1は、搬送ローラ24お
よび押えローラ25aによって、搬送路7に搬送される
(ステップ10)。ここで、第1図に示した第1の実施
例と同様に搬送路7内を周回し、多色重ね合わせ記録が
行なわれる(ステップ11〜15)。最終のインクの記
録が行なわれる前に、記録紙1の先端が記録紙先端検出
手段15により検出されると、排紙コマ16は点線位置
に揺動し、記録紙1を排紙口3方向に案内する。
搬送ローラ24および押えローラ25bは排出されてく
る記録紙1を保持、搬送する。記録紙後端検出手段23
によって記録紙1の後端が検出されると、搬送ローラ2
4は回動を停止し、案内コマ22は一点鎖線で示す位置
に揺動する。案内コマ22が揺動した後、搬送ローラ2
4は矢印Bとは逆方向に回動し案内コマ22を介して、
記録紙1をふたたび搬送路7に搬送する。ここで、記録
紙Iは記録時とは反転し、画像情報が記録された面とプ
ラテン5の周面とが接触する形で搬送される(ステップ
16)。記録紙1の先端が記録紙先端検出手段15によ
って検出されると、排紙コマ16は点線位置に、案内コ
マ22は実線位置に揺動し、後述するカール取りの処理
が行なわれる(ステップ17)。カール取りの処理が終
了した記録紙1は排紙コマ16.案内コマ22を介して
矢印B方向に回動する搬送ローラ24および押えローラ
25bによって排紙口3より排出され(ステップ18)
、全体の動作は終了する。
次に、本実施例における記録後の記録紙1のカール取り
の処理動作を説明する。
第9図は第7図の加熱部10の拡大断面図であって、第
7図で説明した部材については、同一の符号を付した。
そして、26はサーマルヘッド8上の発熱素子で、円弧
状断面のグレーズ層上に形成されている。サーマルヘッ
ド8は、インクシート11および記録紙1を間にはさん
で、前述したようにプラテン5の周面に圧接されている
。また、プラテン5は前述したように、表面をゴム等の
弾性体で構成しているので、円弧状の発熱素子26が押
しつけられると、第9図に示すようにプラテン5の表面
部は凹んだ形状となる。
第10図は、本実施例におけるカール取りの説明図で(
a)はその処理のブロック図、(b)は記録データ、(
C)はカール取りデータである。
同図(a)において、27は反転カール取り制御部であ
る。反転カール取り制御部27では、同図(b)に示す
記録した画像データ19を同図(C)に示すように反転
させ、その情報に対応した印加熱量を求める。サーマル
ヘッド8の駆動部21では、切換え部39で点線方向を
選択し反転カール取り制御部27から印加すべき熱量の
情報を受けとり、サーマルヘッド8を駆動し、カール取
りの処理動作に入る。
第11図は横軸にサーマルヘッド8のドツト、縦軸に印
加する熱量をとった場合の各ドツトの熱量を示し、(a
)は記録ドツト対応、(b)は一定量の熱量を印加する
場合である。
記録紙1が所定の位置に(ると、第11図(a)に示す
ような、熱量が記録紙1の裏面に印加される。
印加される熱量は、前述したように記録紙1が反転して
いるので、第10図(C)に示すように画像データ19
の反転した情報に対応している。即ち、表面に印加され
た熱量の総量に略等しい熱量がサーマルヘッド8により
各ドツト毎に印加される。
これにより、記録紙1の表面に発生したカールと、裏面
に印加した熱により発生させた逆方向のカールとを相殺
することで不均一な画像データ19による不規則なカー
ルを取ることができる。
また、本実施例では、第9図で説明したように、記録紙
1の表面を加熱する部分では、発熱素子26により、記
録紙lはカールした方向とは逆方向に曲げられた状態と
なっている。このため、搬送方向に略均一にカールした
記録紙1に対して第11図(1))点線で示すように画
像データ19の記録熱量に対しである一定の熱11Pa
(例えば、画像データ19の記録熱量の平均値)を印加
することでも、カールを取る効果がある。
以上のカール取りの処理は、第3図に示したインクシー
ト11のカール取り部18で実施される。
第12図は、カール取りシート28の構成図であって、
同図(a)に示したカール取りシート28は、第3図で
示したカール取り部18と先頭マーカ17より構成され
ている。第7図において、記録紙後端検出手段23によ
って記録紙1の後端が検出され、搬送ローラ24が停止
した時点で、インクシート11をカール取りシート2日
と交換した後、カール取りの処理を実施しても同様にカ
ール取りは実現可能である。また、第12図(b)に示
したカール取りシート28°のようにマーカを17a。
17bにより構成することで、マーカ検出手段14で、
インクシート11と区別させる。これにより、記録前に
、インクシート11とカール取りシート28(28°)
の判別を行なうので、誤記録が発生することはない≦ 第13図は本発明による熱転写記録装置の第3の実施例
を示す内部断面図である。
第13図において、第1図および第7図に示す実施例と
同様の部材には同一の符号を付した。そして、29はヒ
ートローラ、30は押付ローラである。押付ローラ30
はゴム等の弾性体で構成され、図示しない板バネ等によ
りヒートローラ29周面に圧接1回動自在に設けられて
いる。ヒートローラ29又は押付ローラ30、もしくは
両方は図示しない回動手段により矢印C方向に回動可能
である。
また、第13図においてインクシート11°は第3図で
示したインクシート11からカール取り部18を削除し
た構成となっている。
まず、全体の動作を説明する。
給紙口4より挿入された記録紙1は搬送路7へ案内され
る。プラテン5の回動に従い、記録itはプラテン5お
よび補助ローラ6によって保持。
搬送される。搬送路7内を進んだのち、記録紙1の先端
は、インクシート11′と接触、一体となってサーマル
ヘッド8とプラテン5との接触部に進む。
記録紙1の先端が記録紙先端検出手段15によって検出
されると、図示しない記録制御手段により記録が開始さ
れる。ここで、第1図に示した第1の実施例と同様に記
録紙lは搬送路7内を周回し、多色重ね合わせ記録が行
なわれる。最終のインクの記録が行なわれる前に、記録
紙lの先端が記録紙先端検出手段15により検出される
と、排紙コマ16は点線位置に揺動し、記録紙1を排紙
口3方向に案内する。
ヒートローラ29は、搬送されてくる記録紙lに合わせ
て回動し、後述するように記録の終了した記録紙lに対
してカール取りの処理が行なわれる。そして、ヒートロ
ーラ29の回動に従い、記録紙lは排紙口3より排出さ
れ、全体の動作は終了する。
次に本実施例のカール取りの処理動作について説明する
第14図は、第”13図のカール取り機構部31の拡大
断面図であって、押付ローラ30は、ゴム等の弾性体で
構成されているため、ヒートローラ29に圧接されると
凹んだ形状となる。ヒートローラ29および押付ローラ
30により記録が終了した記録紙1が保持されると、カ
ールした方向とは逆方向に曲げられた形となる。
ヒートローラ29を、記録した画像データ■9に対応し
て発熱され、記録紙1の裏面を加熱する。
以上のように、搬送方向に略均一にカールした記録紙1
に対して、カールした方向とは逆方向に曲げた状態で記
録紙lの裏面を加熱することで、カールを取ることがで
きる。
第15図は本発明による熱転写記録装置の第4の実施例
を示す内部断面図であって、第13図に示す実施例と同
様の部材には同一の符号を付した。
そして、32は対ローラ、33はゴムベルトである。
対ローラ32は回動自在で、ゴムベルト33が掛は渡し
である。ゴムベルト33は、ヒートローラ29周面に圧
接されており、第15図に示すように凹んだ形状となっ
ている。
記録に関する動作は、第13図に示す実施例と同様なた
め、ここではその説明を省略する。
本実施例におけるカール取り機構部31でのカール取り
の処理動作について説明する。
所定の記録が終了した記録紙1は、排紙コマ16に案内
され、ヒートローラ29およびゴムベルト33に保持さ
れる。ここで、ゴムベルト33は前述のようにヒートロ
ーラ29に圧接しているので、記録紙1はカールした方
向とは逆方向に曲げられた形状となる。ヒートローラ2
9を、記録した画像データ19の記録時の印加熱量に対
応して発熱させ、記録紙1の裏面を加熱する。
以上のように、カールした方向とは逆方向に曲げた状態
で記録紙1の裏面を加熱することで、記録紙lの裏面に
も熱による収縮を発生させ、全体に均一な画像データ1
9による略均一なカール、あるいは、不均一な画像デー
タ19による不規則なカールを取ることができる。また
、ヒートローラ29とゴムベルト33が圧接して、凹ん
だ形状となっているので、接触部分は、記録紙1の搬送
方向にある長さをもつ。これにより、ヒートローラ29
と記録紙1の接触時間が長くなり、印加する熱量を低く
することができる。
第16図は本発明による熱転写記録装置の第5の実施例
の要部構成図で、第15図のカール取り機構部31の他
の構成を示す拡大断面図である。
第16図において、34はヒートプレート、35は固定
部材である。
所定の多色重ね合わせ記録が終了した記録紙1は、同図
(a)に示すようにヒートプレート34および固定部材
35の間を搬送されてくる。記録紙1が所定の位置にく
ると、記録紙1は停止し、同図(b)に示すように、ヒ
ートプレー1・34が矢印Fのように移動し、記録紙1
を固定部材35に押しつける。この状態で、画像データ
I9の記録熱量に対応してヒートプレート34が発熱し
、記録紙lの裏面を加熱する。
以上のようにして、記録紙1の裏面に熱による収縮を発
生させ、全体に均一な画像データ19による略均一なカ
ール、あるいは不均一な画像データ19による不規則な
カールを取ることができる。
また、本実施例の構成では、記録紙lの記録された部分
全体を1度に加熱するため、カール取りの処理時間を短
くできるという効果も合わせもつ。
第17図は本発明による熱転写記録装置の第6の実施例
を示す内部断面図であって、第13図に示す実施例と同
様の部材には同一の符号を付した。
同図において、37a、37bは回動する排紙ローラ対
、38は加熱部材で、カール取り機構部31を構成して
いる。記録の動作については、第13図に示した実施例
と同様のため、ここでは説明を省略する。
以下、本実施例でのカール取りの処理動作について説明
する。
所定の多色重ね合わせ記録が終了した記録紙1は、排紙
ローラ対37aおよび37bにより保持。
搬送される。記録紙1が加熱部材38の位置に達すると
、記録した画像データ19の記録時印加熱量に対応して
加熱部材38を発熱させ、記録紙1を搬送しながら記録
紙1の裏面を加熱する。
以上により、記録紙1の裏面には、表面と略等しい熱に
よる収縮が発生し、全体に均一な画像データ19による
略均一なカール、あるいは不均一な画像データ19によ
る不規則なカールを取ることができる。
第18図は、本発明による熱転写記録装置の第7の実施
例を示す内部断面図であって、本実施例では、カール取
り機構部31を記録の上流に設けている。即ち、給紙口
4より挿入された記録紙lに対して、画像データ19の
記録に用いるべき熱量に対応してヒートローラ29を発
熱させ、記録紙1の裏面を加熱する。そして、記録前の
記録紙lを加熱することで、記録時に発生するカールと
は逆方向のカールをあらかじめ発生させる。これにより
、所定の記録が終了した記録紙1には全体に均一な画像
データ19による略均一なカール、あるいは不均一な画
像データ19による不規則なカールが取れた状態となっ
て排紙口3より排出される。
記録前に印加する熱量は、記録すべき画像データが格納
されているメモリを参照することにより知ることができ
る。
以上の構成においても、同様のカール取りの効果がある
。また、第18図においてカール取り機構部31を、第
15図、第16図および第17図に示したカール取り機
構部31の部材で構成しても、同様の効果は得られる。
第19図は、本発明による熱転写記録装置の第8の実施
例を示す内部断面図であって、第13図に示した実施例
と同様の部材には同一の符号を付した。そして、7aは
往路、7bは復路である。
以下、第19図の全体構成およびその動作を説明する。
給紙口4より挿入された記録紙1は往路7aを進み、プ
ラテン5と補助ローラ6によって保持される。プラテン
5の回動(矢印り方向)に従って記録紙1は搬送され、
記録紙1の先端がインクシート11゛ と接触した後は
、インクシート11と一体となってサーマルヘッド8と
プラテン5との接触部に進む。記録紙1の先端が記録紙
先端検出手段15によって検出されると、記録が開始す
る。記録はプラテン5の回動に従って進行し、記録紙l
は復路7bを進んでいく。復路7bと往路7aの境界近
傍にはヒートローラ29および押付ローラ30で構成さ
れるカールとり機構部31が設けられている。1色の記
録が終了した記録紙1は第13図で説明したようにヒー
トローラ29により裏面を加熱され、カール取りの処理
が行なわれる。カール取りの処理後、記録紙lはふたた
び往路7aを進み、次の記録が行なわれる。このように
して、往路7aおよび復路7bを周回して所定の多色重
ね合わせ記録が終了すると、排紙コマ16が点線位置ま
で揺動し、復路7bを進んできた記録紙1を排紙口3に
案内、排出し、全体の動作は終了する。
以上の動作により、全体に均一な画像データ19により
略均一なカール、あるいは不均一な画像データ19によ
る不規則なカールを取ることができる。
また、1色の記録毎にカール取りの処理を行なうので、
1色づつ記録紙1のカールを取ることができる。さらに
、搬送途中でカール取りの処理を行なうので、全体の動
作時間を短くできる効果も合わせもつ。
第20図は本発明による熱転写記録装置の第9の実施例
の要部構成図で、カール取り機構部31の内部断面図で
ある。
同図において、1′は所定の多色重ね合わせ記録が終了
した記録紙、36は加熱制御部である。
本実施例では、装置2とは別に、カール取り機構部31
を構成している。装置2での多色重ね合わせ記録の動作
に関しては、第13図に示した実施例と同様のため、説
明は省略する。
以下、カール取り機構部31について説明する。
装置2において、記録が終了した記録紙1゛をカール取
り機構部31内部に挿入する。記録紙工′は矢印E方向
に回動するヒートローラ29および押付ローラ30によ
り保持、搬送される。加熱制御部36では、装置2より
、記録した画像データ19を受けとり、ヒートローラ2
9を加熱制御する。記録紙l°は裏面をヒートローラ2
9により加熱されるため、熱による収縮が発生し、記録
の終了した記録紙1′の全体に均一な画像データ19に
よる略均一なカール、あるいは不均一な画像データ19
による不規則なカールを取ることができる。
加熱制御部36は、画像データ■9のほかに、反転カー
ル取り制御部27からの情報を受けとっても前述したカ
ール取りの処理は実現できる。
また、カール取り機構部31を、例えば第15図に示す
、対ローラ32.ゴムベルト33.ヒートローラ29で
構成しても、同様にカール取りの処理は実現できる。
さらに、第20図のカール取り機構部3Iを図示しない
切換え手段により、ラミネータとして兼用することもで
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、第1の実施例に
示したように記録した画像データの記録時印加熱量に対
応して、サーマルヘッドにより記録紙表面を加熱し、記
録に印加した熱量を略均一にする手段を設けた。これに
より、記録紙の熱による収縮が等しくなり、全体に不均
一な画像データによる不規則なカールを取ることができ
る。
また、第2の実施例に示したように記録の終了した記録
紙を反転、給紙し、記録紙の裏面を画像データの記録時
印加熱量に対応してサーマルヘッドにより加熱し、記録
紙に印加した熱量を記録紙の表裏で略等しくする手段を
設けた。これにより、記録紙の熱による収縮を記録紙の
表裏で略等しくすることができ、全体に均一な画像デー
タによる略均一なカール、あるいは不均一な画像データ
による不規則なカールを取ることができる。
さらに、第3.第4.第5.第6.第7の各実施例にて
示したように記録が終了し、排紙途中の記録紙の裏面に
対して、あるいは給紙途中の記録紙の裏面に対して画像
データに合わせて加熱し、印加した熱量を記録紙の表裏
で略等しくする加熱手段を設けた。これにより、記録紙
の熱による収縮を記録紙の表裏で略等しくすることがで
き、全体に均一な画像データによる略均一なカール、あ
るいは不均一な画像データによる不規則なカールを取れ
る。
また、前記加熱手段を、記録紙裏面全体の大きさをもつ
部材により構成した第5の実施例においては、記録紙の
熱による収縮を記録紙の表裏で略等しくすることができ
、全体に均一な画像データによる略均一なカール、ある
いは不均一な画像データによる不規則なカールを取れる
と同時に、度に加熱するので、カールを取る処理時間を
短くできる。
さらに、第8の実施例に示したように前記加熱手段を、
搬送路上に設け、1色の記録が終了した記録紙の裏面を
加熱する構成としたことにより、記録紙の熱による収縮
によって発生する略均一なカール、あるいは不規則なカ
ールは、1色の記録毎に取ることができる。
そして、第9の実施例に示したように、前記加熱手段を
、装置とは別に設け、装置より記録した画像データを受
けとり、記録の終了した記録紙裏面を画像データに合わ
せて加熱する構成としたことにより、記録紙の熱による
収縮によって発生する全体に均一な画像データによる略
均一なカール、あるいは不均一な画像データによる不規
則なカールを取ることができるなど、前記従来技術の欠
点を除いて優れた機能の熱転写記録装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の内部断面図、第2図は第
1図の熱転写記録装置の動作フローチャート、第3図は
インクシートの構成図、第4図はカール取りの処理ブロ
ック図、第5図は各ドツト毎の印加熱量のグラフ、第6
図は本発明の装置の全体斜視図、第7図は本発明の第2
実施例の内部断面図、第8図は第7図の動作フローチャ
ート、第9図は第7図の加熱部の拡大断面図、第10図
は第7図の実施例におけるカール取りの説明図、第11
図は各ドツト毎の印加熱量のグラフ、第12図はカール
取りシート28の構成図、第13図は本発明の第3実施
例の内部断面図、第14図は第13図の実施例における
カール取り機構部の拡大断面図、第15図は本発明の第
4実施例の装置の内部断面図、第16図は本発明の第5
実施例の装置のカール取り機構部の拡大断面図、第17
図は本発明の第6実施例の装置の内部断面図、第18図
は本発明の第7実施例の装置の内部断面図、第19図は
本発明の第8実施例の装置の内部断面図、第20図は本
発明の第9実施例のカール取り機構部の内部断面図であ
る。 ■・−−−−−一記録紙、5−・−−−一−プラテン、
7・−−一−−−搬送路、8−・−・・・サーマルヘッ
ド、l L−−−−−一・インクシート、18−−−−
−一カール取り部、19−・−一一一一画像データ、2
0・−カール取り制御部、27・−・−反転カール取り
制御部、2 B−−−−−−一カール取りシート、29
−−−−−−−ヒートローラ、31・−・−カール取り
機構部、33−・ゴムベルト、34−・−・ヒートプレ
ート、36・−加熱制御部、3 B −−−−−−一加
熱部材。 第 図 第5図 (b) サーマルヘッドのドツトat 第6図 第8図 第10図 (G) (b) (C) 第11図 (b) サーマルへラドのド°ット番号 第12図 (a) (b) □8遺り?1ノ2r6日 第14図 第16図 (a) (b) 第20図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録紙を搬送する搬送路と、複数色のインクを順次
    塗布してなるインクシートと、プラテンと、このプラテ
    ンにインクシートを介して接離するサーマルヘッドから
    なる記録手段とを備えた熱転写記録装置において、前記
    サーマルヘッドによつて記録した画像データの記録時印
    加熱量の大きさに応じた熱量で前記記録紙の紙面を加熱
    する加熱手段を設け、前記記録紙の記録全域にわたり印
    加熱量を略均一にしたことを特徴とする熱転写記録装置
    。 2、請求項1において、前記加熱手段は画像データを記
    録する前記サーマルヘッドであり、このサーマルヘッド
    により、記録する画像データを前記記録紙に印加する印
    加熱量に対応した熱量を前記記録紙に印加する構成とし
    たことを特徴とする熱転写記録装置。 3、請求項1又は2において、前記加熱手段が画像デー
    タの記録を終了した前記記録紙の表面から加熱する構成
    としたことを特徴とする熱転写記録装置。 4、請求項1又は2において、前記加熱手段が画像デー
    タの記録を終了した前記記録紙の裏面から加熱すること
    により記録紙に印加した熱量を前記記録紙の表裏で略均
    一とする構成としたことを特徴とする熱転写記録装置。 5、請求項1又は2において、前記加熱手段が記録する
    画像データの前記記録紙上の記録パターンに対応してこ
    の記録紙を加熱する構成としたことを特徴とする熱転写
    記録装置。6、請求項5において、前記加熱手段による
    加熱が画像データの記録前の記録紙を加熱する構成とし
    たことを特徴とする熱転写記録装置。 7、請求項5において、前記加熱手段による加熱が画像
    データの記録後の記録紙を加熱する構成としたことを特
    徴とする熱転写記録装置。 8、請求項1、2または5において、前記インクシート
    の1色の記録の終了後、前記記録紙の裏面を画像データ
    の記録時に印加した熱量に対応した熱量で加熱する手段
    を前記搬送路上に設けたことを特徴とする熱転写記録装
    置。 9、熱転写記録装置からその画像記録データを受入れる
    入力手段と、この入力手段により入力した上記画像デー
    タに応じた熱量をこの画像データ記録済みの記録紙に印
    加してこの記録紙の表裏での印加熱量が略等しくなるよ
    うにする手段とを備えた記録紙加熱装置を上記熱転写記
    録装置とは別個に設けたことを特徴とする熱転写記録装
    置。 10、複数色のインクを各々同一長さで順次塗布し、次
    に上記各インクの塗布長さと略等しい長さでインクを塗
    布しない部分を設けたことを特徴とするインクシート。
JP63223458A 1988-09-08 1988-09-08 熱転写記録装置 Expired - Lifetime JP2587471B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63223458A JP2587471B2 (ja) 1988-09-08 1988-09-08 熱転写記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63223458A JP2587471B2 (ja) 1988-09-08 1988-09-08 熱転写記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0272964A true JPH0272964A (ja) 1990-03-13
JP2587471B2 JP2587471B2 (ja) 1997-03-05

Family

ID=16798466

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63223458A Expired - Lifetime JP2587471B2 (ja) 1988-09-08 1988-09-08 熱転写記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2587471B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0624941U (ja) * 1992-09-08 1994-04-05 凸版印刷株式会社 熱転写装置
JP2011005700A (ja) * 2009-06-24 2011-01-13 Canon Inc サーマルプリンタの制御方法
JP2017213795A (ja) * 2016-06-01 2017-12-07 三菱電機株式会社 カール矯正装置およびサーマルプリンタ
JP2019171609A (ja) * 2018-03-27 2019-10-10 大日本印刷株式会社 熱転写印画装置及び熱転写印画方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6456578A (en) * 1987-08-28 1989-03-03 Nikon Corp Thermal transfer recorder

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6456578A (en) * 1987-08-28 1989-03-03 Nikon Corp Thermal transfer recorder

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0624941U (ja) * 1992-09-08 1994-04-05 凸版印刷株式会社 熱転写装置
JP2011005700A (ja) * 2009-06-24 2011-01-13 Canon Inc サーマルプリンタの制御方法
JP2017213795A (ja) * 2016-06-01 2017-12-07 三菱電機株式会社 カール矯正装置およびサーマルプリンタ
JP2019171609A (ja) * 2018-03-27 2019-10-10 大日本印刷株式会社 熱転写印画装置及び熱転写印画方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2587471B2 (ja) 1997-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0750998B1 (en) Electronic prepress system with multi-function thermal imaging apparatus
JPH0272964A (ja) 熱転写記録装置
US5734409A (en) Material applicator for thermal imaging apparatus
JP2005132561A (ja) プリンタ装置およびプリンタの制御方法
US5734408A (en) Thermal imaging apparatus and method for material dispensing and applicating
JP3629135B2 (ja) 保護膜転写装置及びカード作成装置
JPH0292664A (ja) 画像形成装置
JPH11208082A (ja) 染料熱転写記録装置およびそれに使用されるインクシート
JPH08282074A (ja) 熱転写記録方法
JP2536728B2 (ja) 熱転写プリンタ
JPH02214669A (ja) 熱転写プリンタ
JPH09226161A (ja) 熱転写記録装置
JP2000168113A (ja) 記録装置
JP2858354B2 (ja) 熱転写記録装置
JPS6044373A (ja) 多色転写型感熱記録装置
JP2000177191A (ja) 画像記録装置
JPS58124673A (ja) 転写型感熱記録装置
TW202116573A (zh) 熱轉印列印裝置
JPH0534146B2 (ja)
JP2003211714A (ja) マルチ昇華プリンタ
JPS6246667A (ja) カラ−熱転写記録装置
JPS63224978A (ja) サ−マルプリンタ
JPH0958075A (ja) プリンタの用紙搬送機構
JPH08252958A (ja) 印刷装置
JPS6071282A (ja) 記録装置