JPH0273093A - 3−デオキシ−d−グリセロ−d−ガラクト−2−ノヌロピラノソン酸誘導体 - Google Patents

3−デオキシ−d−グリセロ−d−ガラクト−2−ノヌロピラノソン酸誘導体

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JPH0273093A
JPH0273093A JP22612588A JP22612588A JPH0273093A JP H0273093 A JPH0273093 A JP H0273093A JP 22612588 A JP22612588 A JP 22612588A JP 22612588 A JP22612588 A JP 22612588A JP H0273093 A JPH0273093 A JP H0273093A
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JP
Japan
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compound expressed
subjected
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Application number
JP22612588A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Ogura
小倉 治夫
Mitsunobu Nakamura
中村 光延
Ryuichi Shirai
白井 隆一
Hiroaki Takayanagi
弘明 高柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IKEDA MOHANDOU KK
Original Assignee
IKEDA MOHANDOU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規な3−デオキシ−D−グリセロ−D−ガ
ラクト−2−ノヌロビラノソン酸誘導体に関する。
〔発明の背景〕
N−アセチル−D−ノイラミン酸は脱糖タンパク質及び
糖脂質中に広く分布している。そして、N−アセチル−
D−ノイラミン酸の2−〇−グリコジル及び2−N−置
換誘導体並びにコレステロールグリコシド等の合成例が
報告されている(Chew、 Pharm、 Bull
、35 (10) 4043−4048 (1987)
)。さらにシアロシルコレステロールについては神経障
害疾患の治療剤として有用であるとの報告がある〔特開
昭62−265229号公報〕。
そこで本発明は、神経付活作用、免疫調節作用、抗炎症
作用等を有することが期待されるノヌロピラノソン酸の
新規な誘導体を提供することを目的とする。
〔発明の開示〕
本発明は、下記−形式で表わされる3−デオキシ−D−
グリセロ−D−ガラクト−2ノヌロピラノソン酸誘導体
に関する。
塩素及び臭素を例示でき、Ct ”” Cbのアルキル
基としてはメチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチ
ル、ヘキシルを挙げることができ、アラアルキル基とし
ては、 m=0〜3)を挙げることができる。
以下に本発明の化合物の具体例を示す。
(式中R1は水素又はアセチル基を表わし、R2はC1
〜Chのアルコキシ基、コレステニル基、コレスタニル
基又はハロゲンを表わし、R3は水素、CI−Cbのア
ルキル基、了り−ル基、アラアルキル基、アルカリ金属
又はNHa”c表わす) 以下本発明について説明する。
本発明の化合物を表わす一般式中、CI” Cbのアル
コキシ基としてはメトキシ、エトキシ、プロポキシ等を
挙げることができ、ハロゲンとしては本発明の化合物の
製造法をスキームに従って説明する。
金戒迭↓(スキーム1−1〜l−3) N−アセチル−D−ノイラミン酸(2)から化合物(3
)、(4)、(5)及び(7)を逐次合成することがで
きる。
N−アセチル−D−ノイラミン酸(2)は市販されてお
り既知の方法〔例えばダウエックス−50(H”)の存
在下メタノール処理してメチルエステル化し、次いでA
ctOPy(無水酢酸−ピリジン)処理してヘキサアセ
チル化する方法〕により化合物(3)を得ることができ
る。
化合物(3)を酢酸ナトリウムの存在下酢酸中、四酸化
二窒素と反応させると黄色のN−アセチル−N−ニトロ
ソノイラミン酸誘導体(4)が得られる。さらに化合物
(4)を四塩化炭素中で加熱還流すると黄色は消失して
、化合物(5)及び副生物(6)が得られる。化合物(
7)は化合物(5)をK z CO3−メタノール処理
により脱保護することにより得ることができる。尚、化
合物(7)をさらに0.1N  NaOH処理及びCF
3COOH水溶液中で加熱して、脱メチルすると化合物
(1)とすることができる。
又、化合物(7)をIN  NaOHで処理し、次いで
C!3zCO3、BnBr  (臭化ベンジル)で処理
することによりベンジルエステル(14)を得ることが
できる。
スキーム p 115−118℃ wp 59−61℃ 合成法2(スキーム2−1〜2−2) D−マンノースから3−デオキシ−D−グリセロ−D−
ガラクト−2−ノヌロビラノソン酸(1)を経由して化
合物(8)、(9)、(10)、(11)、(12)、
(13)、(15) 、 (16)、(17)及び(1
8)を合成することができる。
尚化合物(1)は、シロサケ(釦並悲U薊旦ke ta
)卵受精時洗浄水の凍結乾燥粉末より、イオン交換クロ
マトグラフィー(ダウエックス−1(ギ酸エステル)、
2Mギ酸溶出)等を用いて得ることもできる。又、D−
マンノースからの化合物(1)の合成は、オキザロ酢酸
とD−マンノーースを水溶液中塩基性条件下(炭酸ナト
リウムおよび水酸化ナトリウム、ρB11)アルドール
縮合させ、さらに脱炭酸をすることにより行うことがで
きる。
化合物(1)は、例えばダウエックス−50(H”)の
存在下メタノールで処理してメチルエステル(8)とし
、さらに(8)をAC!0−PV処理してヘキサアセチ
ル化体(9)を得ることができる。
化合物(1)はAczO−Py処理し、次いで生成物を
Cs、CO,と反応させ次いでBnBrと反応させるこ
とにより化合物(10)とすることができる。化合物(
lO)はTiBr、で臭素化することにより化合物(1
1)とすることができる。
化合物(11)をAgzCOiの存在下メタノールで処
理するとメチルエステル(12)を得ることができる。
メチルエステル(12)を脱Ac処理(例えば0.01
NNaOH処理)すると化合物(13)を得ることがで
きる。
又化合物(11)をA g OS O! CFの存在下
コレステロールと反応させることにより化合物(15)
(α体)及び(16)(β体)を得ることができ、化合
物(15)、(16)を脱保護処理(例えばlNNaO
H処理)することにより化合物(17)(α体)及び(
1B)(β体)を得る。
〔有用性〕
本発明の新規な3−デオキシ−D−グリセロD−ガラク
トー2−ノヌロピラノソン酸誘導体は、神経付活作用、
免疫調節作用、抗炎症作用等を有することが期待され、
種々の医薬としての利用が期待される。
〔実施例〕
以下本発明を実施例によりさらに説明する。
参考例1  (D−マンノース−(1)〕〕D−マンノ
ース27.03 g  (150mmoりと無水炭酸ナ
トリウム6.36 g (60mmol)を水3211
1に溶解し、これにオキザロ酢酸6.61g(50mm
ol)を少量ずつ加えた。次いで10M水酸化ナトリウ
ム溶液を用いて反応液をpH11に調製し、室温で2時
間攪拌した。反応後、Dowex −50(H”型)を
加えて反応液をpH1〜2にし、室温にて攪拌を続けた
。30分後、攪拌を止めDowex−50を濾過して除
き、濾液をアンモニア水を用いて中和し、これをDow
ex −1(ギ酸型)を用いたイオン交換クロマトグラ
フィーにかけ、0.3Mギ酸水溶液で溶出した。溶出液
は微圧下溶媒を留去した後、アンモニア水を用いて中和
、溶解し、再び微圧下溶媒を留去して無色油状物を得た
収量5.6g  収率39% 実施例1  ((1)−(10)) ピリジン54mlと無水酢酸54allの混合液中に化
合物(1) 3.9 g (13,7mmol)とN、
 N−ジメチルアミノピリジン67mgを加え室温で攪
拌した。24時間後、攪拌を止め、クロロホルム390
mlを加え5℃まで冷却し、IN塩酸140tanで2
回洗浄した。有機層は無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
微圧下溶媒を留去した。次に残渣をN、N−ジメチルホ
ルムアミド5mj!と水5mlの混合液に溶解し、これ
に炭酸セシウム1.53 g(4,7mmol )を加
え撹拌し、発泡が止ったら微圧下溶媒を留去した。残渣
はN、 N−ジメチルホルムアミド20ralに溶解し
、これに臭化ベンジル1、9 g (1,1mmol)
を加え室温にて撹拌した。2時間後、反応液に水100
tallを加え、酢酸エチル30mlで3回抽出し、有
機層を合わせて炭酸水素ナトリウム水溶液と食塩水で洗
浄した。有機層は無水硫酸マグネシウムを用いて乾燥し
、微圧下溶媒を留去した後、シリカゲルを吸着剤とした
カラムクロマトグラフィーにかけ目的物を無色油状物と
して得た。
収量4.05g   収率47% 「αJ 25−17.4°(cm1. C)IC1i)
質量分析(El)  mム550 (M”−59)。
元素分析(Cz。H3401S) :  C; 55.
08. H; 5.61゜測定値: C; 55.29
. H; 5.78゜IRI/にBr cva−’ 2
960.1745゜’HNMR(300M)lz、 C
DCJa) 1.99.2.01.2.02゜2.02
.2.09.2.11 (18H,5x6)、 2.0
8 (IH,dd。
J=13.5及び11.4 Hz、 3−Hax)、 
2.62 (IH,dd。
J=13.5及び5.2 Hz、 3−Heq)、 4
.15 (IH,dd。
J=12.5及び5.9 Hz、 9−H)、 4.1
9 (18,dd。
J=10.2及び2.2 Hz、 6−H)、 4.4
0 (18,dd。
J=12.5及び2.6 Hz、 9’ −H)、 4
.96 (IH,t。
J=10.2及び9.8 Hz、 5−H)、 5.1
6 (IH,m、 8−H)、 5.15.5.23 
(2H,dx2. J=r2.OHz、 CHtPh)
5.26 (1)1. m、 4−H)、 5.39 
(1B、 dd、 J=6.1及び2.2 Hz、 7
  H)、 7.35 (5H,m、芳香族H)。
実施例2 ((10)−(11)) 化合物(10) 2.0 g (3,3mmol)を無
水ジクロロメタン103mlに?8解し、これにモレキ
ュラーシーブス4Aを2.0g加え室温で撹拌した。
−時間後、これを5℃に冷却し臭化チタン4.85g 
(13mmol)を加え室温で16時間攪拌した。
反応後、無水酢酸ナトリウム8.9gとアセトニトリル
5711を加え室温で30分間攪拌し、過剰の臭化チタ
ンを分解し、さらにトルエン268allを加えて氷水
中で冷却しながら攪拌した。30分間撹拌後、不溶物を
濾過して除き、濾液より微圧下溶媒を留去して目的物を
無色油状物として得た。
収量 2.07 g   収率100%rα」25 5
9.0 ” (cm0.6. CHCl!り。
質量分析(El) +aムロ31.633 (M” )
IRνにBr  cm−’  34B0. 2970.
 1750゜’H−NMR(300MHz、 CDCj
! 3) 2.02.2.05゜2.06.2.08.
2.09 C3Hx5. sx5. C0CH1)、 
2.23<IN。
dd、 J=14.2及び11.2 tlz、 3−8
ax)、 2.99 (IH。
dd、 J=14.2及び5.0 Hz、 3−11e
q)、 4.12 (LH。
dd、 J=12.8及び4.9 Hz、 9−H)、
 4.36 (IH,dd。
J=12.8及び2.4 Hz、 9’ −H)、 4
.44 (IH,dd。
J=10.4及び2.1 Hz、 6−H)、 4.9
9 (IH,t、 J=10.0 Hz、  5  H
)、  5.23  (IH,m、  8  H)、 
 5.26゜5.38  (2H,dx2.  J=1
2.0 Hz、  CHzPh)、  5.50  (
IH。
m、 4−)1)、 5.51 (IH,dd、 J=
8.4及び2.1 Hz。
?−H)、 7.40 (5H,m、芳香族11)。
実施例3((11)→(12)) メタノール10m1tに化合物(II)1.03g(1
,63mmol)とモレキュラーシーブス4A1.03
g、炭酸銀903mgを加え室温で30分間攪拌した。
反応後、不溶物を濾過して除き、濾液より微圧下溶媒を
留去した後、シリカゲルを吸着剤としだカラムクロマト
グラフィーにかけ目的物を無色油状物として得た。
収量712mg   収率75% [αJ 25−24.0°(cm1. C11(1,)
質量分析(El)  m/z 582 (M”)。
元素分析(CzJ340+4) :  C; 55.6
7、 )l; 5.8B。
実測値:  C; 55.90. H,5,93゜IR
vKBr cm−’  2980,2950,1750
゜’HNMR(300MHz、  CDCj!s)  
1.89.  (1)1.  t、  J=12.5 
Hz、  3=Hax)、  1.99. 1.99.
 2.02. 2.09゜2.16  (15H,sx
5.  C0Cth)、  2.70  (1)1. 
 dd、  J=12.7及び4.2 Hz、 3−1
1eq)、 3.23 (3H,s、 CHz)。
4.12 (IH,dd、 J=12.5及び4.6 
Hz、 9−H)。
4.18 (IH,dd、 J=10.0及び2.2 
Hz、 6−H)。
4.26 (IH,dd、 J=12.5及び2.4 
tlz、 9 ’ −H)。
4.86  (IH,t、  J=9.511z、  
5−tl)、  4.89  (III、  m。
4−H)、  5.20. 5.25  (211,d
x2.  J=12.0 Hz。
CHgPh)、 5.34 (LH,dd、 J=9.
1及び2.2 Hz。
7−H)、  5.42  (IH,m、  8−H)
実施例4 ((12)−(13)) メタノール15mlに化合物(12)300mg(0,
515mmol)を溶解し、その中へ0.01N水酸化
ナトリウム水溶液15mj2を加え室温で2時間攪拌し
た。反応後、水30m1tを加え、Dowex−50(
H”型)を用いて中和し、Dowex −50を濾過し
て除く。濾液は微圧下溶媒を留去した後、再結晶を行な
い目的物を無色針状晶として得た。
収11it130mg   収率67%mp97−99
℃。
[αJ 27−38.4°(cm0.17. MeOH
)。
質量分析(El) rn/z 341 (M”  31
)。
元素分析(C+JzaOq・LO) : C; 52.
30. H;6.7L実測値: C; 52.42. 
)1.6.49゜IR1(Br cm−’ 3510.
3330.2950.2900゜1720゜ ’ H−NMRのデータは表1に示す。
実施例5 ((7)−(14)) 化合物(7)55mgをIN水酸化ナトリウム水溶液に
溶解し室温で2時間攪拌した。次にDowex−50(
H”型)を用いて反応液を中和し、濾過した後、微圧下
溶媒を留去した。残渣はN、N−ジメチルホルムアミド
5mlに溶解し、その中へ臭化ベンジル57mgを加え
室温で2時間攪拌した。
反応後、不溶物を濾過して除き、濾液より微圧下溶媒を
留去して、残渣をシリカゲルを吸着剤としたカラムクロ
マトグラフィーにかけ目的物を無色油状物として得た。
収量40mg   収率58% 「αJ 26−37.9 ” (cm0.33. Me
O)I)。
質量分析(El) m/z 340 (M”  32)
元素分析(C+、HzaOq・HzO) : C: 5
2.30. H; 6,71゜実測値:  C; 52
.71. H; 6.58゜IRvKBr cm−’ 
3300.2925.1725゜’ H−NMRのデー
タは表1に示す。
実施例6 ((11)−(15)、(16) )ジクロ
ロメタン30mlにコレステロール770tag (2
mmol)を溶解し、その中ヘモレキュラーシーブス4
A770mgを加え室温にて一時間撹拌した。次にこの
中へ化合物(11) 1.5g (2,4mmo l 
)とトリフルオロメタンスルホン酸銀0.51gを加え
遮光上室温で一日攪拌した。反応後、不溶物を濾過して
除き、濾液より微圧下溶媒を留去し、残渣をシリカゲル
を吸着剤とするクロマトグラフィーにかけ目的物を無色
油状物として得た。
副生物490mg       副生物43%α体(1
5):  r αJ 25−37.4°(cm1. C
HCj! :l)。
質量分析(El) mム859 (M”80)、元素分
析(CsJtaO+4): C; 67.78. H;
 8.37.実測値:C;  67.82.H;  8
.28゜IRvKBr c−m−’ 2940.174
5. ’H−NMRのデーは表2に示す。
β体(16):  rαJ 25 35.6 ” (c
m1. CHCl3)。
質量分析(El) m/z 937 (M”)元素分析
 (CsJ、aO□): c; 67.78. H; 
8.37゜実測値:  C; 67.67、 H;8.
17゜IRvKBr cm−” 1940.1750.
 ’H−NMRのデーは表2に示す。
化合物 −Wax −Heq −H −H −H −H −H −H −H CR3 nzph 芳香族H 表1 1.59 2.49 3.75 3.37 3.71 3.61 3.69−3.73 3.53 3.70 3.71 5.22 7.29−7.39 ’H=NMR (DZO) t、 J=12.0Hz dd、  J=12.4. 4.0Hz■ t、  J=9.5Hz ■ bro−d、 J=10.0)1z 曽 dd、  J=12.0.4.9Hz 鋼 nd 1.61 2.23 3.85 3.45 3.75 3.69 3.75 3.58 3.74 3.10 5.18.5.25 7.32−7.39 MHz 、  δPPM) IH,t、  J=12.1Hz IH,dd、  J=13.0.5.0HzLH,dd
d、  J=11.4. 9.5. 5.0Hz1B、
  t、  J=9.5Hz IH,dd、 J=9.5. 1.0Hz1B、 dd
、  J=10.0. 1.0Hz1B、  m LH,dd、  J=12.0.5.4Hz18、  
m 3H,5 IHX2.dX2 50、 ra 化合物 KDN基 3−8ax   1.90 3−Heq   2.72 4−8   4.89 5−H4,84 6−H4,13 ?−85,31 8−H5,35 9−H4,1B 9−H4,30 (COCH3) s  1.98 1.99 2.01 2.09 2.14 CHzPh   5.17.5.24 芳香族8 7.30−7.40 コレステロール基 3−H3,46−3,57 18−CH0,65 19−CH0,95 表1 ’NMR(CDCj!3)  (300?IHz、  
δPPM)dd、 J=13.0. 11.6Hzdd
、 J=13.0.4.5Hz ddd、 J−11,6,9,5,4,5Hzt、 J
=10.0Hz dd、 J=10.0. 1.9Hz dd、 J=8.0.1.9Hz ddd、 J=8.0.4.6.2.2Hzdd、 J
=12.5.4.6)12 dd、 J=12.5.2.2Hz 3uxs、5X5 1)IX2. dX2.  J=12.0Hz5H,r
a 18、 ra IH,s lH+  s 1.79 2.59 5.30 4.86 4.24 4.21 1.79 1.98 1.99 2.09 5.15. 5.26 7.30−7.40 dd、 J=13.0. 11.6Hzdd、 J=1
3.0.5.2Hz ddd、 J=11.6.9.5.5.2Hzt、  
J=lO,0Hz dd、 J=10.0.2.2Hz dd、 J=3.5.2.2Hz ddd、 J=7.4.3.5.2.IHzdd、 J
=12.5.7.4Hz dd、 J=12.5.2.1Hz 3HX5,5X5 1HX2. dX2. J=12.1Hz5H,cm 3.46−3.58  18.  m O,663B、  s O,963H,s 実施例? ((15)、(16)→(17)、(18)
 )メタノール10valに化合物(15)、(16)
50mgを溶解し、これにIN水酸化ナトリウム水溶液
10mlを加え室温で3時間攪拌した。反応後、水を1
0tel加え、[)owex −50(H”型)を用い
て中和し、濾過してDowex −50を除き、濾液を
凍結乾燥して目的物を白色粉末として得た。
α体(17):  rcxJ27−36.7°(cm0
.42. MeOH)。
質量分析(FD) m/z 859 (M”)。
元素分析(CsJ6+0Ja): C; 65.53.
 H; 9.16゜実測値: C; 65.42. H
;9.21゜IRνKBr c+w−’  340.0
. 2940. 1?20゜’H−NMR(300Mn
2.  CDzOD)  0.70−2.45  (4
5H,m。
コレステロール)  2.62 (1)1. dd、 
J=12.7.4.2Hz、  3  Heq) 3.45−3.90  (7H,ta、  4−5 6
 7−8 9−9’ −H)β体(1B):  raJ
 25−36.7°(c = 0.42. MeOH)
 。
質量分析(FD) ts/z 659 (M”)。
元素分析(Cz、l+、、01Na): C; 65.
53. H; 9.16゜実測値:  C; 65.0
5. H; 9.38゜IRνKBr cm−’  3
400.2940.1720゜’H−NMR(300M
n2.  CD30D)  0.70 2.30  (
45H。
鋼、コレステロール)  2.37 (IH,dd、 
J=12.9゜4.8 Hz、  3−11eq) 3.40−3.95  (7H,m、  4−5−6−
7−8−9−9’ −II)考例2 氷水(,30mj!りにION  NaOHを加えpH
10,0(pHメーター)とし、よく攪拌しながら水冷
下オキザロ酢酸(5,0g)とION  NaOHをp
H10を保つように少しずつ加え、その後D−マンノー
ス(20,5g)を−度に加え1 ON NaOHでp
H11,0に合わせ室温で2時間攪拌した。Dowex
50W−X8 (Hつを用いてpl+6.0に合わせた
のち無水塩化ニッケルとして(0,05g)を加え、5
0〜60℃で1時間加熱攪拌した。溶液のpHは口ow
ex 50 W −X 8 (H” )を適宜加えるこ
とによりpH6,0に維持した。樹脂を濾去後凍結乾燥
により濃縮し、Dowex  1−X 8  (HCO
z−)のカラムを用い、水、0.2N  HCO□Hで
順次溶出して精製し、凍結乾燥により無色泡状の化合物
(1)を得た。収量7.04g、収率69%。1のアン
モニウム塩の300MH2’H−NMRより1は3−デ
オキシ−D−グリセロ−β−り一タロー2−ノイラミン
酸(20)との約4.3:1の混合物であった。
300MH2’HNMR(DzO) (1) ・NH,δ: 1.65(18,dd、J=1
1.5Hz、13.0Hz)2.05(18,dd、 
J=5.0Hz、 13.0Hz)(20) ・NH,
δ: 1.91(IH,dd、J=3.0Hz、15.
0Hz)2、01 (18,dd、 J=3.OH2,
15,0H2)実施例8((10)−(11)の(1体
〕氷酢酸30mj!に塩化アセチル1Il11を加え、
その中へ水冷上塩化水素ガスを30分間吹き込んだ。さ
らにその中へ化合物(10) 3 g (4,91mm
o 1 )を加え室温にて6時間攪拌した。反応後、微
圧下溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーにて精製し目的物を得た。
収量2.7g  収率94% 質量分析 m/z  386.388 (Mつ IRスペクトル 2950、1?40.1430.1365 cm−’’
HNMR(300M)lz、 CDCI り2.002
.0? (3HX5. sX5+  C0CHs)2.
24 (IH,dd、 J=14.0. 11.3 H
z、 3−Hax)2.84 (IH,dd、 J−1
4,0,5,0Hz、 3−Heq)4.10 (IH
,dd、 J=12.5.5.0 Hz、 9−H)4
.34 (18,dd、 J=12.5.2.5 Hz
、 9’ −II)4.48 (IH,dd、 J=1
0.5.2.3 Hz、 6−H)4.95 (IH,
t、 J=10.0 Hz、 5−H)5.22 (I
H,m、 8−)1) 5.22 5.34 (IHx2. sX2. CHz
Ph)5.44 (III、 m、 4− H)5.4
7 (IH,dd、 J=8.0.2.3 Hz、 7
−H)7.30 7.40 (5H,cm、  芳香族
H)参考例3((2)→(3)〕 メタノール430慣lに化合物(2)(N−アセチル−
D−ノイラミン酸〕を25 g (84mmol)とD
ohex −50(H”型)50gを加え、80℃で1
0時間加熱環流した。次にDowex −50を濾過し
て除き、微圧下溶媒を留去した。残渣はピリジン100
mj!に溶解し、その中へ無水酢酸22II11とジメ
チルアミノピリジン183mgを加え、室温で7日間攪
拌した。反応後、メタノール50I111を加え、微圧
下溶媒を留去した。残渣はシリカゲルを吸着剤とするカ
ラムクロマトグラフィーにかけ目的物(3)を得た。
収量8.17 g   収率19% 実施例9((3)→(4)〕 酢酸44t*lに化合物(3)を3.3g(6,5mm
ol)と酢酸ナトリウム5.64gを加え水冷し、その
中へ四酸化二窒素2.1talを酢酸(2mJ! )に
溶解したものを加え室温で2時間攪拌した。反応後、氷
水を加えて過剰の四酸化二窒素を分解し、次に粉末の炭
酸水素ナトリウムを加えて中和した。
その水層はジクロロメタン100t*lで3回抽出し、
有機層を合わせて食塩水で洗浄した後、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥し、ろ過し、溶媒を留去した。残渣はシリ
カゲルを吸着剤とするカラムクロマトグラフィーにかけ
、目的物(4)を黄色針状晶として得た。
収量3.24 g   収率93% 融点 77〜80℃(分解) 質量分析 m/z  534  (M=) 元素分析 計算値 C: 47.19  H: 5.66  N:
 5.24測定値 C: 47.20  H: 5.6
1  N: 5.00’HNMR(400MHz、 C
DCj!s)1、80 2.06 (3tl x5. 
s x5.  C0C)Is)1.78 (IH,dd
、 J=13.0.11.4 Hz、 3−Hax)2
.49 (1)1. dd、 J=13.0.5.3 
)1z、 3−)leq)4.05 (18,dd、 
J=12.5.6.6 Hz、 9−)1)4.59 
(if(、dd、 J=12.5.2.51(z、 9
’ −H)4.74 (IH,t、 J=10.0 H
z、 5−)1)4.91 (1)1. dd、 J=
5.8.2.0 Hz、 ?−H)4.96 (LH,
dd、 J=10.0.2.0 Hz、 6−H)5.
20 (ltl、 m、 8−H)5.59  (LH
,m、  4−t()実施例10((4)→(5)〕 四塩化炭素125mlに化合物(4)を3.14g (
5,9mmol)溶解し、80℃で2時間加熱環流した
。反応後、溶媒を留去し残渣をシリカゲルを吸着剤とす
るカラムクロマトグラフィーにかけ目的物(5)を無色
針状晶として得た。
収量0.506g   収率17% 融点 115〜118℃ it分析 m/z 507  (M”+ 1) 元素分析 計算値 C: 49.80  H: 5.97測定値 
C: 49.90  H: 6.05’HNMR(30
0MHz、 CDC1s>1.83 (1M、 dd、
 J=13.0.11.4 Hz、 3−)tax)1
.97−2.12 (3Hx5. SX5.−CD0C
R3)2.51 (IH,dd、 J=13.0.5.
3 Hz、 3−)1eq)3、25 (3H,s、 
 DC)!3>3、80 (3H,s、  CD0CR
3)4.05 (IH,dd、  J=IO,0,2,
2Hz、  6−1)4.14 (1)1. dd、 
 J=12.5.6.8 Hz、  9−II)4.7
0  (1)1.  dd、  J=12.5. 2.
211z、  9’ −H)4.88  (IH,t、
  J=10.0 Hz、  5−H)5.29  (
1)1.  m、  8−H)5.30  (IH,m
、  4−H)5.40  (IH,dd、  J=5
.4. 2.2 fiz、  7−H)実施例11 (
(5)−(7)) メタノール2ml!に化合物(5)を48mg(0,0
95mmol)溶解し、その中へ炭酸カリウム6mgを
加え室温で30分間撹拌した。反応後、溶媒を留去し、
残渣をシリカゲルを吸着剤とするカラムクロマトグラフ
ィーに付し、目的物(7)を無色針状晶として得た。
収量22mg   収率78% 融点 123〜125℃ 質量分析 ra/z 297  (M”+ 1) 元素分析(C1l)l!。o*+ozo)計算値 C:
 42.04  H: 7.06測定値 C: 41.
91  H: 6.93’HNMR(300MH2,0
20) 1.65  (18,dd、  J=13.5. 11
.5 Hz、  3−Hax)2.26 (1)1. 
 dd、  J=13.5. 5.2 )1z、  3
−)1eq)3.19  (3H,s、  −0CR,
)3.49  (IH,t、  J=9.5 Hz、 
 5−H)3.63  (IH,m、  9−H)3.
73  (1)1.  dd、  J=10.0. 0
.8 Hz、  6−H)3.76−3.83 (6)
1. m、 ?−8−9’ −〇及び−COOCR,)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記一般式で表わされる3−デオキシ−D−グリセロ−
    D−ガラクト−2−ノヌロピラノソン酸誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1は水素又はアセチル基を表わし、R^2は
    C_1〜C_6のアルコキシ基、コレステニル基、コレ
    スタニル基又はハロゲンを表わし、R^3は水素、C_
    1〜C_6のアルキル基、アリール基、アラアルキル基
    、アルカリ金属又はNH_4^+を表わす。)
JP22612588A 1988-09-09 1988-09-09 3−デオキシ−d−グリセロ−d−ガラクト−2−ノヌロピラノソン酸誘導体 Pending JPH0273093A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007308514A (ja) * 1994-07-20 2007-11-29 Paradigm Biomedical Inc ラムノリピド類の免疫活性

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