JPH027390Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027390Y2 JPH027390Y2 JP19542782U JP19542782U JPH027390Y2 JP H027390 Y2 JPH027390 Y2 JP H027390Y2 JP 19542782 U JP19542782 U JP 19542782U JP 19542782 U JP19542782 U JP 19542782U JP H027390 Y2 JPH027390 Y2 JP H027390Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal combustion
- combustion engine
- outdoor unit
- outdoor heat
- heat exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 15
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は駆動部の騒音低減をはかることが可能
で、かつその保守点検が容易な内燃機関駆動冷暖
房装置の室外機に関するものである。
で、かつその保守点検が容易な内燃機関駆動冷暖
房装置の室外機に関するものである。
従来の内燃機関駆動冷暖房装置の室外機は、第
1図に示すごとく、上部に室外熱交換器用フアン
1を有する室外熱交換部2と、内燃機関からなる
駆動部3とは一体であり、一般には下部の駆動部
3の上に、室外熱交換部2を積み上げた状態で構
成されている。
1図に示すごとく、上部に室外熱交換器用フアン
1を有する室外熱交換部2と、内燃機関からなる
駆動部3とは一体であり、一般には下部の駆動部
3の上に、室外熱交換部2を積み上げた状態で構
成されている。
上記のごとく、室外熱交換部2と駆動部3とが
一体であるため、室外機全体の外形が大きくな
り、かつ重くなるのでその運搬及び設置が困難で
あつた。
一体であるため、室外機全体の外形が大きくな
り、かつ重くなるのでその運搬及び設置が困難で
あつた。
そのため、このように大きな室外機を狭い土地
に設置するには、電気ヒートポンプの室外機より
大きくなるという問題がある。
に設置するには、電気ヒートポンプの室外機より
大きくなるという問題がある。
また、内燃機関を収納している駆動部3は地上
にあるため騒音低減が困難で、その消音箱にコス
トがかかりすぎるという問題があつた。
にあるため騒音低減が困難で、その消音箱にコス
トがかかりすぎるという問題があつた。
一方、空気調和機に関する実公昭46−36274号
の考案において、圧縮機を収納した圧縮室を地中
に埋設したものが知られているが、この場合、圧
縮機からなる駆動部と、室外熱交換部とが上下に
一体となつているため、室外熱交換部へ駆動部の
振動が伝わり、防振対策が必要であると共に、防
音効果も減少し、更にその埋設場所を家屋などか
ら離す必要がある。
の考案において、圧縮機を収納した圧縮室を地中
に埋設したものが知られているが、この場合、圧
縮機からなる駆動部と、室外熱交換部とが上下に
一体となつているため、室外熱交換部へ駆動部の
振動が伝わり、防振対策が必要であると共に、防
音効果も減少し、更にその埋設場所を家屋などか
ら離す必要がある。
そこで、本考案は前記従来の問題点を解消する
ためになされたものであり、内燃機関駆動冷暖房
装置の室外機の駆動部の騒音低減をはかり、かつ
その保守点検を容易にすることを目的としたもの
である。
ためになされたものであり、内燃機関駆動冷暖房
装置の室外機の駆動部の騒音低減をはかり、かつ
その保守点検を容易にすることを目的としたもの
である。
即ち、本考案の内燃機関駆動冷暖房装置の室外
機は、駆動部と室外熱交換部とを分割して形成す
ると共に、駆動部を収納する収納箱を地中に埋設
したことを特徴としたものである。
機は、駆動部と室外熱交換部とを分割して形成す
ると共に、駆動部を収納する収納箱を地中に埋設
したことを特徴としたものである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する
が、第2図は本考案の実施例における内燃機関駆
動冷暖房装置の室外機の配置側面図である。
が、第2図は本考案の実施例における内燃機関駆
動冷暖房装置の室外機の配置側面図である。
まず、本実施例の室外機は、家屋6の隣地との
境界塀7側の軒下に設置されるが、図示されてい
ない室外熱交換器などからなる室外熱交換部2
と、図示されていない内燃機関及びコンプレツサ
などを収納した収納箱4からなる駆動部3とを分
割して形成すると共に、その収納箱4を地中に埋
設し、その収納箱4の上部に設けたメインテナン
ス用蓋5の面を地面とほぼ同一面をなすレベルに
設けている。
境界塀7側の軒下に設置されるが、図示されてい
ない室外熱交換器などからなる室外熱交換部2
と、図示されていない内燃機関及びコンプレツサ
などを収納した収納箱4からなる駆動部3とを分
割して形成すると共に、その収納箱4を地中に埋
設し、その収納箱4の上部に設けたメインテナン
ス用蓋5の面を地面とほぼ同一面をなすレベルに
設けている。
なお、上記メインテナンス用蓋5の面は地面か
ら若干高い面をなしても良く、メインテナンス用
蓋5を地面とほぼ同一面、または若干高い面をな
すようにすることにより、収納箱4内に雨水の浸
入を防止している。
ら若干高い面をなしても良く、メインテナンス用
蓋5を地面とほぼ同一面、または若干高い面をな
すようにすることにより、収納箱4内に雨水の浸
入を防止している。
また、メインテナンス用蓋5の面を地面とほぼ
同一とすることにより、メインテナンス用蓋5を
通路の一部としても使用できる。
同一とすることにより、メインテナンス用蓋5を
通路の一部としても使用できる。
従つて、本考案の内燃機関駆動冷暖房装置の室
外機は、その駆動部を地中に埋設された収納箱に
収納しているので、その上部のメインテナンス用
蓋のみに消音対策を行なうのみで大きな消音効果
が得られると共に、消音対策のためのコストも低
廉である。
外機は、その駆動部を地中に埋設された収納箱に
収納しているので、その上部のメインテナンス用
蓋のみに消音対策を行なうのみで大きな消音効果
が得られると共に、消音対策のためのコストも低
廉である。
また、メインテナンス用蓋をとれば、内燃機関
全体が表われるため、内燃機関の保守点検が容易
に行なえるという利点がある。
全体が表われるため、内燃機関の保守点検が容易
に行なえるという利点がある。
更に、本考案の室外機の室外熱交換部は建物の
屋根の下、軒下等に、電気式冷暖房装置の室外機
と同様に設置できると共に、室外機の室外熱交換
部と駆動部とが分割されているので、運搬及び設
置が容易であり、かつ駆動部の振動の室外熱交換
部への伝達を完全に遮断できるという利点があ
る。
屋根の下、軒下等に、電気式冷暖房装置の室外機
と同様に設置できると共に、室外機の室外熱交換
部と駆動部とが分割されているので、運搬及び設
置が容易であり、かつ駆動部の振動の室外熱交換
部への伝達を完全に遮断できるという利点があ
る。
なお、本考案は内燃機関駆動の空調機器一般に
有効に適用することができる。
有効に適用することができる。
第1図は従来の内燃機関駆動冷暖房装置の斜視
図、第2図は本考案の実施例における内燃機関駆
動冷暖房装置の室外機の配置側面図である。 2……室外熱交換部、3……駆動部、4……収
納箱、5……メインテナンス用蓋。
図、第2図は本考案の実施例における内燃機関駆
動冷暖房装置の室外機の配置側面図である。 2……室外熱交換部、3……駆動部、4……収
納箱、5……メインテナンス用蓋。
Claims (1)
- 駆動部と室外熱交換部とを分割して形成すると
共に、駆動部を収納する収納箱を地中に埋設した
ことを特徴とする内燃機関駆動冷暖房装置の室外
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19542782U JPS59101175U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 内燃機関駆動冷暖房装置の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19542782U JPS59101175U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 内燃機関駆動冷暖房装置の室外機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101175U JPS59101175U (ja) | 1984-07-07 |
| JPH027390Y2 true JPH027390Y2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=30419715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19542782U Granted JPS59101175U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 内燃機関駆動冷暖房装置の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101175U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749875B2 (ja) * | 1985-08-31 | 1995-05-31 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジン駆動熱ポンプ式空調装置 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP19542782U patent/JPS59101175U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101175U (ja) | 1984-07-07 |
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