JPH0274881A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0274881A JPH0274881A JP63226918A JP22691888A JPH0274881A JP H0274881 A JPH0274881 A JP H0274881A JP 63226918 A JP63226918 A JP 63226918A JP 22691888 A JP22691888 A JP 22691888A JP H0274881 A JPH0274881 A JP H0274881A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flop
- flip
- input
- scan
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第4〜7図)発明が解決
しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の一実施例 (第1〜3図)発明の効果 〔概要〕 半導体集積回路に関し、 スキャン方式を行うために必要な外部ピンおよび使用ゲ
ート数を減少させることのできる半導体集積回路を提供
することを目的とし、 トランスミッションゲートを有し、マスタフリップフロ
ップおよびスレイブフリップフロップの対により構成さ
れるスキャン用フリップフロップと、システムをffd
l 4’Hするシステムクロック、菖亥マスタフリップ
フロップを制御するクロックおよびスキャンモードを設
定するスキャンモード信号が入力され、これらの信号に
基づいて該スキャン用フリップフロップのトランスミッ
ションゲートを制御するクロックを生成する制御部と、
を備えた半導体集積回路であって、前記制御部にゲート
素子を設は該ゲート素子の一方の入力端子にはシステム
クロックを入力するとともに、他方の入力端子にはスキ
ャンモード信号を入力し、該システムクロックとスキャ
ンモード信号により該マスタフリップフロップのトラン
スミッションゲートを制御するように構成する。
しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の一実施例 (第1〜3図)発明の効果 〔概要〕 半導体集積回路に関し、 スキャン方式を行うために必要な外部ピンおよび使用ゲ
ート数を減少させることのできる半導体集積回路を提供
することを目的とし、 トランスミッションゲートを有し、マスタフリップフロ
ップおよびスレイブフリップフロップの対により構成さ
れるスキャン用フリップフロップと、システムをffd
l 4’Hするシステムクロック、菖亥マスタフリップ
フロップを制御するクロックおよびスキャンモードを設
定するスキャンモード信号が入力され、これらの信号に
基づいて該スキャン用フリップフロップのトランスミッ
ションゲートを制御するクロックを生成する制御部と、
を備えた半導体集積回路であって、前記制御部にゲート
素子を設は該ゲート素子の一方の入力端子にはシステム
クロックを入力するとともに、他方の入力端子にはスキ
ャンモード信号を入力し、該システムクロックとスキャ
ンモード信号により該マスタフリップフロップのトラン
スミッションゲートを制御するように構成する。
本発明は、半導体集積回路に係り、詳しくはスキャンバ
ス(scan path)用フリップフロップの半導体
集積回路に関する。
ス(scan path)用フリップフロップの半導体
集積回路に関する。
試験容易化設計法としては、予め試験が容易になる回路
構造を定め、これに基づいて個々の回路を設計するもの
がある。この方法には、回路内部の記憶素子をシフトレ
ジスタとなるように構成するスキャン方式や、PLAを
用いたものなどがある。スキャン方式の回路では試験時
には順序回路を組み合わせ回路と等価に扱うことができ
、試験系列の生成がはるかに容易になる。また、回路を
分割して試験系列生成に必要な計算機資源を更に軽減す
ることもできる。
構造を定め、これに基づいて個々の回路を設計するもの
がある。この方法には、回路内部の記憶素子をシフトレ
ジスタとなるように構成するスキャン方式や、PLAを
用いたものなどがある。スキャン方式の回路では試験時
には順序回路を組み合わせ回路と等価に扱うことができ
、試験系列の生成がはるかに容易になる。また、回路を
分割して試験系列生成に必要な計算機資源を更に軽減す
ることもできる。
スキャン方式は、基本的に回路のすべての順序回路をテ
スト時に通常の回路接続から切り放し、シリアルなシフ
トレジスタとして回路を構成し、シフトパス(スキャン
パス)にテストパターンを入出力する方法である。半導
体集積回路は、通常、フリップフロップ、カウンタなど
の順序回路と組合わせ回路とより構成されている。組み
合わせ回路は入力が決まれば出力は一意に決まる回路で
あり、回路の機能を論理式で表現できるものである。
スト時に通常の回路接続から切り放し、シリアルなシフ
トレジスタとして回路を構成し、シフトパス(スキャン
パス)にテストパターンを入出力する方法である。半導
体集積回路は、通常、フリップフロップ、カウンタなど
の順序回路と組合わせ回路とより構成されている。組み
合わせ回路は入力が決まれば出力は一意に決まる回路で
あり、回路の機能を論理式で表現できるものである。
この論理式からテストパターンを生成することができる
。一方、順序回路は信号保持のはたらきがあり、入力テ
ストパターンのみで出力の論理値は決まらない。これが
順序回路テストパターン作成を困難にしている。スキャ
ン方式では回路内のすべてのフリップフロップの入力部
にセレクタを付加し、このセレクタを通常モード、テス
トモードに切り替えてテストする。セレクタの切り替え
によって回路を組み合わせ回路と一つの長大なシフトレ
ジスタとに分割する。
。一方、順序回路は信号保持のはたらきがあり、入力テ
ストパターンのみで出力の論理値は決まらない。これが
順序回路テストパターン作成を困難にしている。スキャ
ン方式では回路内のすべてのフリップフロップの入力部
にセレクタを付加し、このセレクタを通常モード、テス
トモードに切り替えてテストする。セレクタの切り替え
によって回路を組み合わせ回路と一つの長大なシフトレ
ジスタとに分割する。
スキャン方式とは上述したようにLSI回路内の順序回
路を一連のパスとして継ぎ合わせておいて試験方法を容
易にするものであり、まず、組み合わせ回路に外部入力
ピンからデータを入れ、そのデータを順序回路に一次保
持させ、一連のパスを経由して順序回路のデータを順次
はき出して論理チエツクしている。また、あらかじめ順
序回路に一連のバスを経由してデータを保持させて組み
合わせ回路を介してデータを外部出力ピンからチエツク
している。すなわち一連のバス(スキャンパス)が恰も
外部入出力ピンのようにふるまわれている。このことに
より試験パターンの作成が容易化されている。このよう
な動作をさせるために順序回路において特別なスキャン
用フリップフロップを開発している。スキャン用フリッ
プフロップの条件として、組み合わせ回路時は通常のデ
ータ・インからデータを取り込みすることができ、また
順序回路時はスキャンパスからデータを取り込み、2相
クロツクでデータをラッチさせることができることが挙
げられる。スキャン方式にするために通常のフリップフ
ロップ等に対して付加すべき回路が必要となる。第4図
(a)(b)を用いて通常のフリップフロップを説明す
る。同図において、1はマスクスレイブフリップフロッ
プであり、マスタスレイブフリップフロップ1はマスタ
フリップフロップ2およびスレイブフリップフロップ3
からなり、マスタフリップフロップ2はインバータ4.
5およびトランスミッションゲート6.7により構成さ
れ、スレイブフリップフロップ3はインバータ8.9お
よびトランスミッションゲート10.11により構成さ
れる。したがって、マスクスレイブフリップフロップl
で必要なトランスミッションゲートのゲート数(以下、
BCという)は4.0BCとなる。入力データDiはト
ランスミッションゲート6を介してインバータ4に伝達
され、インバータ4、インバータ5およびトランスミッ
ションゲート7 [ON時]からなるループで記憶内容
が保持され、また、インバータ8、インバータ9および
トランスミッションゲート11[ON時]からなるルー
プで保持された情報はトランスミッションゲート10が
ONすることにより出力Qとしてマスクスレイブフリッ
プフロップlの外部に出力される。システム用クロック
SCKはSckとしてトランスミッションゲート7およ
びトランスミッションゲート10に入力されるとともに
、インバータ12を介してそれぞれSckとしてトラン
スミッションゲート6、トランスミッションゲート11
に入力され、トランスミッションゲート7とトランスミ
ッションゲート10、トランスミッションゲート6とト
ランスミッションゲート11はそれぞれ連動して逆相で
作動する。
路を一連のパスとして継ぎ合わせておいて試験方法を容
易にするものであり、まず、組み合わせ回路に外部入力
ピンからデータを入れ、そのデータを順序回路に一次保
持させ、一連のパスを経由して順序回路のデータを順次
はき出して論理チエツクしている。また、あらかじめ順
序回路に一連のバスを経由してデータを保持させて組み
合わせ回路を介してデータを外部出力ピンからチエツク
している。すなわち一連のバス(スキャンパス)が恰も
外部入出力ピンのようにふるまわれている。このことに
より試験パターンの作成が容易化されている。このよう
な動作をさせるために順序回路において特別なスキャン
用フリップフロップを開発している。スキャン用フリッ
プフロップの条件として、組み合わせ回路時は通常のデ
ータ・インからデータを取り込みすることができ、また
順序回路時はスキャンパスからデータを取り込み、2相
クロツクでデータをラッチさせることができることが挙
げられる。スキャン方式にするために通常のフリップフ
ロップ等に対して付加すべき回路が必要となる。第4図
(a)(b)を用いて通常のフリップフロップを説明す
る。同図において、1はマスクスレイブフリップフロッ
プであり、マスタスレイブフリップフロップ1はマスタ
フリップフロップ2およびスレイブフリップフロップ3
からなり、マスタフリップフロップ2はインバータ4.
5およびトランスミッションゲート6.7により構成さ
れ、スレイブフリップフロップ3はインバータ8.9お
よびトランスミッションゲート10.11により構成さ
れる。したがって、マスクスレイブフリップフロップl
で必要なトランスミッションゲートのゲート数(以下、
BCという)は4.0BCとなる。入力データDiはト
ランスミッションゲート6を介してインバータ4に伝達
され、インバータ4、インバータ5およびトランスミッ
ションゲート7 [ON時]からなるループで記憶内容
が保持され、また、インバータ8、インバータ9および
トランスミッションゲート11[ON時]からなるルー
プで保持された情報はトランスミッションゲート10が
ONすることにより出力Qとしてマスクスレイブフリッ
プフロップlの外部に出力される。システム用クロック
SCKはSckとしてトランスミッションゲート7およ
びトランスミッションゲート10に入力されるとともに
、インバータ12を介してそれぞれSckとしてトラン
スミッションゲート6、トランスミッションゲート11
に入力され、トランスミッションゲート7とトランスミ
ッションゲート10、トランスミッションゲート6とト
ランスミッションゲート11はそれぞれ連動して逆相で
作動する。
スキャン方式用フリップフロップは第4図(a)(b)
で示したマスタスレイブフリップフロップ1に以下に述
べる回路が付加される。第4図(a)(b)と同一構成
部分には同一番号を付して説明を省略する。第5図(a
)(b)において、13はスキャン方式用フリップフロ
ップであり、スキャン方式用フリップフロップ13はマ
スタフリップフロップ14およびスレイブフリップフロ
ップ15からなり、マスタフリップフロップ14はイン
バータ4.5およびトランスミッションゲート6.7.
16.17により構成され、スレイブフリップフロップ
15はインバータ8.9およびトランスミッションゲー
ト10,11.18.19より構成される。したがって
、スキャン方式用フリップフロップ13は前述の第4図
(a)(b)に示すマスタスレイブフリップフロップ1
のマスク側にトランスミッションゲート16.17が、
スレイブ側にトランスミッションゲート18.19が追
加された回路ということができ、スキャン方式用フリッ
プフロップ13で必要なトランスミッションゲートのゲ
ート数は6.0BCとなる。
で示したマスタスレイブフリップフロップ1に以下に述
べる回路が付加される。第4図(a)(b)と同一構成
部分には同一番号を付して説明を省略する。第5図(a
)(b)において、13はスキャン方式用フリップフロ
ップであり、スキャン方式用フリップフロップ13はマ
スタフリップフロップ14およびスレイブフリップフロ
ップ15からなり、マスタフリップフロップ14はイン
バータ4.5およびトランスミッションゲート6.7.
16.17により構成され、スレイブフリップフロップ
15はインバータ8.9およびトランスミッションゲー
ト10,11.18.19より構成される。したがって
、スキャン方式用フリップフロップ13は前述の第4図
(a)(b)に示すマスタスレイブフリップフロップ1
のマスク側にトランスミッションゲート16.17が、
スレイブ側にトランスミッションゲート18.19が追
加された回路ということができ、スキャン方式用フリッ
プフロップ13で必要なトランスミッションゲートのゲ
ート数は6.0BCとなる。
通常のマスクスレイブフリップフロップlに対してスキ
ャン方式フリップフロップ13では別の入口からスキャ
ンデータとしてSiが入力されており、Siは前段のス
キャンバスの出力に接続されるとともに、Siからのデ
ータはトランスミッションゲート16を介してスキャン
方式フリップフロップ13内に入力され、Stからのデ
ータのマスタラッチ用クロックACKによりトランスミ
ッションゲート16.17は制御される。すなわち、マ
スクラッチ用クロックACKはAckとしてトランスミ
ッションゲート16に入力されるとともに、インバータ
20を介してAckとしてトランスミッションゲート1
7に入力される。一方、スレイブ側でもSiからのデー
タのスレイブラッチ用クロックBCKによりトランスミ
ッションゲート18.19は制御され、スレイブラッチ
用クロックBCKはBckとしてトランスミッションゲ
ート18に入力されるとともに、インバータ21を介し
てBckとしてトランスミッションゲート19に入力さ
れる。このように、通常(本来)用いられるシステム用
クロックSCKに加えて、スキャン方式フリップフロッ
プ13にはマスクラッチ用クロックACKをスレイブラ
ッチ用クロックBCKが加えられているが、これは次の
ような理由による。BCKを加える理由としては、BC
K、トランスミッションゲート18.19およびインバ
ータ21はインバータ12がシリアルにつながれている
ため、前段のフリップフロップと次段のフリップフロッ
プとの間の配線長等によるデイレイによってレーシング
が発生するおそれがあり、これを防止してマスタフリッ
プフロップ14からスレイブフリップフロップ15に確
実にデータを取り込むために設けられ、また、ACKを
を加える理由としては、ACK、トランスミッションゲ
ート16.17およびインバータ20は前段のスレイブ
フリップフロップ15から次段のマスタフリップフロッ
プ14に確実にデータを送るために設けられている。し
たがって、ゲート数(BC)は新規なものとして28C
増え、また、外付に必要なデータのI10ピットの入出
力の入力ビンとしてACK、BCK用のピンが必要とな
る(システム用クロックSCKは元からある)。さらに
、上記外部ピンに加えて、回路かスキャンモード(SM
: 5can Mode)になるようにするためのス
キャンモードピン(3Mビン)が必要になるほか、スキ
ャンデータイン(S i : 5can−data −
1n)のためのビンも必要となる。ここで、スキャンモ
ードSMは、スキャン中は論理(組み合わせ回路)の状
態が不明であるから順序回路動作モード時に双方向I1
0ピンをZ状態(入力状B)にしてバス・コンフリクト
(Bus conf 11ct)等の発生を防ぐこめに
入力されるものであり、ノーマルのランチをスルータイ
プにしてランチを通常の組み合わせ回路とみなすための
ものである。第6図はLSIの半導体集積回路を簡略化
して示した図である。同図において、22は半導体集積
回路であり、半導体集積回路22は同図中−点鎖線より
上部に示すフリップフロップ等からなる順序回路23と
、同図中−点鎖線より下部に示すセレクタ、ナンド等か
らなる組み合わせ回路24と、により構成され、半導体
集積回路22には外部ピン25〜35が接続されている
。
ャン方式フリップフロップ13では別の入口からスキャ
ンデータとしてSiが入力されており、Siは前段のス
キャンバスの出力に接続されるとともに、Siからのデ
ータはトランスミッションゲート16を介してスキャン
方式フリップフロップ13内に入力され、Stからのデ
ータのマスタラッチ用クロックACKによりトランスミ
ッションゲート16.17は制御される。すなわち、マ
スクラッチ用クロックACKはAckとしてトランスミ
ッションゲート16に入力されるとともに、インバータ
20を介してAckとしてトランスミッションゲート1
7に入力される。一方、スレイブ側でもSiからのデー
タのスレイブラッチ用クロックBCKによりトランスミ
ッションゲート18.19は制御され、スレイブラッチ
用クロックBCKはBckとしてトランスミッションゲ
ート18に入力されるとともに、インバータ21を介し
てBckとしてトランスミッションゲート19に入力さ
れる。このように、通常(本来)用いられるシステム用
クロックSCKに加えて、スキャン方式フリップフロッ
プ13にはマスクラッチ用クロックACKをスレイブラ
ッチ用クロックBCKが加えられているが、これは次の
ような理由による。BCKを加える理由としては、BC
K、トランスミッションゲート18.19およびインバ
ータ21はインバータ12がシリアルにつながれている
ため、前段のフリップフロップと次段のフリップフロッ
プとの間の配線長等によるデイレイによってレーシング
が発生するおそれがあり、これを防止してマスタフリッ
プフロップ14からスレイブフリップフロップ15に確
実にデータを取り込むために設けられ、また、ACKを
を加える理由としては、ACK、トランスミッションゲ
ート16.17およびインバータ20は前段のスレイブ
フリップフロップ15から次段のマスタフリップフロッ
プ14に確実にデータを送るために設けられている。し
たがって、ゲート数(BC)は新規なものとして28C
増え、また、外付に必要なデータのI10ピットの入出
力の入力ビンとしてACK、BCK用のピンが必要とな
る(システム用クロックSCKは元からある)。さらに
、上記外部ピンに加えて、回路かスキャンモード(SM
: 5can Mode)になるようにするためのス
キャンモードピン(3Mビン)が必要になるほか、スキ
ャンデータイン(S i : 5can−data −
1n)のためのビンも必要となる。ここで、スキャンモ
ードSMは、スキャン中は論理(組み合わせ回路)の状
態が不明であるから順序回路動作モード時に双方向I1
0ピンをZ状態(入力状B)にしてバス・コンフリクト
(Bus conf 11ct)等の発生を防ぐこめに
入力されるものであり、ノーマルのランチをスルータイ
プにしてランチを通常の組み合わせ回路とみなすための
ものである。第6図はLSIの半導体集積回路を簡略化
して示した図である。同図において、22は半導体集積
回路であり、半導体集積回路22は同図中−点鎖線より
上部に示すフリップフロップ等からなる順序回路23と
、同図中−点鎖線より下部に示すセレクタ、ナンド等か
らなる組み合わせ回路24と、により構成され、半導体
集積回路22には外部ピン25〜35が接続されている
。
外部ピン25〜31に入力された信号(例えば、外部ピ
ン25にはマスクラッチ用クロックACKが入力され、
外部ピン28にはスキャンデータインSiが入力される
)はバッファ36〜42を介して半導体集積回路22内
部の各素子に伝達され、順序回路23の出力はインバー
タ43を介して外部ピン32に、組み合わせ回路24の
出力はバッファ44〜46を介して外部ピン33〜35
にそれぞれ出力される。順序回路23はフリップフロッ
プ51〜57と、フリップフロップ51〜57のトラン
スミッションゲートを制御するための制御部58〜60
と、により構成され、フリップフロップ51〜57は第
5図に示すスキャン方式用フリップフロップ13と同一
なものが用いられる。制御部58〜60は第5図に示す
インバータ12.20.21からなり、外部から入力さ
れたACK、BCK。
ン25にはマスクラッチ用クロックACKが入力され、
外部ピン28にはスキャンデータインSiが入力される
)はバッファ36〜42を介して半導体集積回路22内
部の各素子に伝達され、順序回路23の出力はインバー
タ43を介して外部ピン32に、組み合わせ回路24の
出力はバッファ44〜46を介して外部ピン33〜35
にそれぞれ出力される。順序回路23はフリップフロッ
プ51〜57と、フリップフロップ51〜57のトラン
スミッションゲートを制御するための制御部58〜60
と、により構成され、フリップフロップ51〜57は第
5図に示すスキャン方式用フリップフロップ13と同一
なものが用いられる。制御部58〜60は第5図に示す
インバータ12.20.21からなり、外部から入力さ
れたACK、BCK。
SCKをそれぞれAck (Ack)、Bck (Bc
k) 、Sck (Sck)というクロック信号にして
フリップフロップ51〜57のトランスミッションゲー
トに印加する。フリップフロップ51にはスキャンデー
タインSiが入力されるとともに、フリップフロン15
1〜54にはそれぞれデータDi〜D4が入力され、フ
リップフロップ51〜54からは所定の素子に出力Q1
〜Q4が出力される。例えば、フリップフロップ53の
出力Q3は後述する組み合わせ回路24のナントゲート
62に入力され、フリップフロップ54の出力Q4の一
部はスキャンデータインSOとしてフリップフロップ5
5に入力される。また、最終段のフリップフロップ57
には後述するナントゲート63の出力が入力されるとと
もに、フリップフロップ57の出力Q2はインバータ4
3を介して外部ピン32から5can−outとして外
部に出力される。なお、フリップフロップ51〜57、
制御部58〜60はその一部のみを示している。一方、
組み合わせ回路24は、例えばナントゲート61〜64
、アンドゲート65、エクスクル−シブノアゲート66
、オアゲート67、ノアゲート68、インバータ69.
70、バッファ71等により構成され、これらのゲート
を組み合わせることによって所定の半導体集積回路を構
成している。また、外部ピン31から入力されたスキャ
ンモードSMはノアゲート68の一方の入力端子に入力
されており、SMが“H11のときはバッファ44を制
御し、バッファ71を介してBuslloをZ状態にし
入力状態にすることによって不定状態が内部ロジックに
伝搬するのを防止する。
k) 、Sck (Sck)というクロック信号にして
フリップフロップ51〜57のトランスミッションゲー
トに印加する。フリップフロップ51にはスキャンデー
タインSiが入力されるとともに、フリップフロン15
1〜54にはそれぞれデータDi〜D4が入力され、フ
リップフロップ51〜54からは所定の素子に出力Q1
〜Q4が出力される。例えば、フリップフロップ53の
出力Q3は後述する組み合わせ回路24のナントゲート
62に入力され、フリップフロップ54の出力Q4の一
部はスキャンデータインSOとしてフリップフロップ5
5に入力される。また、最終段のフリップフロップ57
には後述するナントゲート63の出力が入力されるとと
もに、フリップフロップ57の出力Q2はインバータ4
3を介して外部ピン32から5can−outとして外
部に出力される。なお、フリップフロップ51〜57、
制御部58〜60はその一部のみを示している。一方、
組み合わせ回路24は、例えばナントゲート61〜64
、アンドゲート65、エクスクル−シブノアゲート66
、オアゲート67、ノアゲート68、インバータ69.
70、バッファ71等により構成され、これらのゲート
を組み合わせることによって所定の半導体集積回路を構
成している。また、外部ピン31から入力されたスキャ
ンモードSMはノアゲート68の一方の入力端子に入力
されており、SMが“H11のときはバッファ44を制
御し、バッファ71を介してBuslloをZ状態にし
入力状態にすることによって不定状態が内部ロジックに
伝搬するのを防止する。
スキャン方式用フリップフロップ13のタイミングは第
7図のように示される。同図において、SCKの立ち下
り(同図■参照。以下同様。)でDiからデータがマス
タフリップフロップ14に入力され、立ち上がり(■゛
)でデータをマスタフリップフロップ14からスレイブ
フリップフロップ15に移行させる。また、ACKの立
ち上がり(■)でSiからデータをマスタフリップフロ
ップ14に入力し、BCKの立ち上がり(■)でマスタ
フリップフロップ14からスレイブフリップフロップ1
5にデータ移行する。また、SMが“H′になることに
よって双方向I10をZ状態にする。サイクルタイムは
モード毎に同図のように示され、ランチの数だけ順序回
路モードが続く。
7図のように示される。同図において、SCKの立ち下
り(同図■参照。以下同様。)でDiからデータがマス
タフリップフロップ14に入力され、立ち上がり(■゛
)でデータをマスタフリップフロップ14からスレイブ
フリップフロップ15に移行させる。また、ACKの立
ち上がり(■)でSiからデータをマスタフリップフロ
ップ14に入力し、BCKの立ち上がり(■)でマスタ
フリップフロップ14からスレイブフリップフロップ1
5にデータ移行する。また、SMが“H′になることに
よって双方向I10をZ状態にする。サイクルタイムは
モード毎に同図のように示され、ランチの数だけ順序回
路モードが続く。
しかしながら、このような従来の半導体集積回路にあっ
ては、スキャン方式にするためにゲート数(BC)、外
部入力ピンが増大してしまうという問題点があった。
ては、スキャン方式にするためにゲート数(BC)、外
部入力ピンが増大してしまうという問題点があった。
すなわち、スキャン方式用フリップフロップの論理とい
う回路は本来のユーザが必要とする回路に付加するもの
であるから、I10数が増えたり、内部ロジックの数が
増えることは望ましくな(,1ビンでも1ゲートでも少
なくしようという要望がある。
う回路は本来のユーザが必要とする回路に付加するもの
であるから、I10数が増えたり、内部ロジックの数が
増えることは望ましくな(,1ビンでも1ゲートでも少
なくしようという要望がある。
そこで、本発明は、スキャン方式を行うために必要な外
部ピンおよび使用ゲート数を減少させることのできる半
導体集積回路を提供することを目的としている。
部ピンおよび使用ゲート数を減少させることのできる半
導体集積回路を提供することを目的としている。
本発明による半導体集積回路は上記目的達成のため、ト
ランスミッションゲートを有し、マスタフリップフロッ
プおよびスレイブフリップフロップの対により構成され
るスキャン用フリップフロップと、システムを制御する
システムクロック、該マスタフリップフロップを制御す
るクロックおよびスキャンモードを設定するスキャンモ
ード信号が入力され、これらの信号に基づいて該スキャ
ン用フリップフロップのトランスミッションゲートを制
御するクロックを生成する制御部と、を備えた半導体集
積回路であって、前記制御部にゲート素子を設は該ゲー
ト素子の一方の入力端子にはシステムクロックを入力す
るとともに、他方の入力端子にはスキャンモード信号を
入力し、該システムクロックとスキャンモード信号によ
り該マスタフリップフロップのトランスミッションゲー
トを制御するようにしたことを特徴とする半導体集積回
路を備えている。
ランスミッションゲートを有し、マスタフリップフロッ
プおよびスレイブフリップフロップの対により構成され
るスキャン用フリップフロップと、システムを制御する
システムクロック、該マスタフリップフロップを制御す
るクロックおよびスキャンモードを設定するスキャンモ
ード信号が入力され、これらの信号に基づいて該スキャ
ン用フリップフロップのトランスミッションゲートを制
御するクロックを生成する制御部と、を備えた半導体集
積回路であって、前記制御部にゲート素子を設は該ゲー
ト素子の一方の入力端子にはシステムクロックを入力す
るとともに、他方の入力端子にはスキャンモード信号を
入力し、該システムクロックとスキャンモード信号によ
り該マスタフリップフロップのトランスミッションゲー
トを制御するようにしたことを特徴とする半導体集積回
路を備えている。
本発明では、スキャン用フリップフロップを制御する制
御部にゲート素子が設けられ、該ゲート素子の一方の入
力端子にはシステムクロックが、他方の入力端子にはス
キャンモード信号が入力され、該システムクロックとス
キャンモード信号により該スキャン用フリップフロップ
のスレイブフリップフロップのトランスミッションゲー
トが制御される。
御部にゲート素子が設けられ、該ゲート素子の一方の入
力端子にはシステムクロックが、他方の入力端子にはス
キャンモード信号が入力され、該システムクロックとス
キャンモード信号により該スキャン用フリップフロップ
のスレイブフリップフロップのトランスミッションゲー
トが制御される。
したがって、スレイブフリップフロップを制御するため
のスレイプラッチ用クロックおよび該クロックにより制
御されるトランスミッションゲートが削減され、スキャ
ン方式を行うために必要な外部ピンおよび使用ゲート数
が減少する。
のスレイプラッチ用クロックおよび該クロックにより制
御されるトランスミッションゲートが削減され、スキャ
ン方式を行うために必要な外部ピンおよび使用ゲート数
が減少する。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜3図は本発明に係る半導体集積回路の一実施例を
示す図であり、第4.5図に示す従来例と同一構成部分
には同一番号を付して説明を省略する。第1図(a)(
b)において、81はスキャン方式用フリップフロップ
(スキャン用フリップフロップ)であり、スキャン方式
用フリップフロップ81はマスタフリップフロップ82
およびスレイブフリップフロップ3からなり、マスタフ
リップフロップ82はインバータ4.5およびトランス
ミッションゲート16.17.83.84により構成さ
れ、スレイブフリップフロップ3は第4図(a)(b)
に示すスレイブフリップフロップ3と同様なものである
。システム用クロックSCKはSckとしてトランスミ
ッションゲート10に入力されるとともに、インバータ
12を介してそれぞれSckとしてトランスミッション
ゲート11に入力される一方、ノアゲート(ゲート素子
)85の一方の入力端子に入力される。ノアゲート85
の他方の入力端子にはスキャンモードSMが入力され、
SCKとSMの論理の信号がCckとしてトランスミッ
ションゲ−ト84に入力されるとともに、インバータ8
6を介してトランスミッションゲート83に入力される
。
示す図であり、第4.5図に示す従来例と同一構成部分
には同一番号を付して説明を省略する。第1図(a)(
b)において、81はスキャン方式用フリップフロップ
(スキャン用フリップフロップ)であり、スキャン方式
用フリップフロップ81はマスタフリップフロップ82
およびスレイブフリップフロップ3からなり、マスタフ
リップフロップ82はインバータ4.5およびトランス
ミッションゲート16.17.83.84により構成さ
れ、スレイブフリップフロップ3は第4図(a)(b)
に示すスレイブフリップフロップ3と同様なものである
。システム用クロックSCKはSckとしてトランスミ
ッションゲート10に入力されるとともに、インバータ
12を介してそれぞれSckとしてトランスミッション
ゲート11に入力される一方、ノアゲート(ゲート素子
)85の一方の入力端子に入力される。ノアゲート85
の他方の入力端子にはスキャンモードSMが入力され、
SCKとSMの論理の信号がCckとしてトランスミッ
ションゲ−ト84に入力されるとともに、インバータ8
6を介してトランスミッションゲート83に入力される
。
したがって、ACKに関しては従来のものと全く同一で
あり、従来例ではシステム用クロックSCKはスキャン
のときには入力されておらず(第7図のタイミングチャ
ート参照)、BCKを加えることによってトランスミッ
ションゲートを制御し、前段および次段のフリップフロ
ップのレーシングを防止していたものが、本実施例では
スキャンモード中もSCKデータを入れるようにするこ
とでBCKおよびトランスミッションゲート18.19
を廃止し、その代わりに順序回路モード中に回路を安定
させるために(ノアゲート85)でSCKとSMの論理
をとることによってBCKに相当する信号としてCck
を生成している。第2図はLSIの半導体集積回路を簡
略化して示した図であり、従来例として示した第6図の
ものと同一構成部分には同一番号を付している。第2図
において、91は半導体集積回路であり、半導体集積回
路91は順序回路92および組み合わせ回路24により
構成され、順序回路92はフリップフロップ93〜99
と、フリップフロップ93〜99のトランスミッション
ゲートを制御するための制御部100〜102と、によ
り構成され、フリップフロップ93〜99は第1図(a
)に示すスキャン方式用フリップフロップ81と同一な
ものが用いられる。制御部100〜102は第1図(b
)に示すインバータ20.12.86およびノアゲート
85からなり、制御部100〜102には外部ビン31
からバッファ42を介してスキャンモードSMが入力・
されている。また、外部ビン26およびバッファ37は
不用となる(図示せず)。
あり、従来例ではシステム用クロックSCKはスキャン
のときには入力されておらず(第7図のタイミングチャ
ート参照)、BCKを加えることによってトランスミッ
ションゲートを制御し、前段および次段のフリップフロ
ップのレーシングを防止していたものが、本実施例では
スキャンモード中もSCKデータを入れるようにするこ
とでBCKおよびトランスミッションゲート18.19
を廃止し、その代わりに順序回路モード中に回路を安定
させるために(ノアゲート85)でSCKとSMの論理
をとることによってBCKに相当する信号としてCck
を生成している。第2図はLSIの半導体集積回路を簡
略化して示した図であり、従来例として示した第6図の
ものと同一構成部分には同一番号を付している。第2図
において、91は半導体集積回路であり、半導体集積回
路91は順序回路92および組み合わせ回路24により
構成され、順序回路92はフリップフロップ93〜99
と、フリップフロップ93〜99のトランスミッション
ゲートを制御するための制御部100〜102と、によ
り構成され、フリップフロップ93〜99は第1図(a
)に示すスキャン方式用フリップフロップ81と同一な
ものが用いられる。制御部100〜102は第1図(b
)に示すインバータ20.12.86およびノアゲート
85からなり、制御部100〜102には外部ビン31
からバッファ42を介してスキャンモードSMが入力・
されている。また、外部ビン26およびバッファ37は
不用となる(図示せず)。
以上の構成により、スキャン方式用フリップフロップ8
1のタイミングは第3図のように示され、BCKが入力
されない(BCK不要)代わりに、スキャン中であって
も常にシステム用クロックSCKを入力し、SCKとス
キャンモードSMとの論理をとるようにして開かれない
ようにし、スキャンモード中のみ閉じるようにする。
1のタイミングは第3図のように示され、BCKが入力
されない(BCK不要)代わりに、スキャン中であって
も常にシステム用クロックSCKを入力し、SCKとス
キャンモードSMとの論理をとるようにして開かれない
ようにし、スキャンモード中のみ閉じるようにする。
したがって、本実施例ではスキャン方式のため外部ビン
を3ビン要していたものが、そのビンをフリップフロッ
プの使用ゲート数を減らす(IBC減)ことができる。
を3ビン要していたものが、そのビンをフリップフロッ
プの使用ゲート数を減らす(IBC減)ことができる。
〔効果]
本発明によれば、スキャン方式を行うために必要な外部
ビンおよび使用ゲート数を減少させることができる。
ビンおよび使用ゲート数を減少させることができる。
ツブの回路図、
第5図(a)(b)はそのスキャン方式用フリップフロ
ップの回路図、 第6図はその半導体集積回路図、 第7図は第5図(a)(b)のタイミングチャートであ
る。
ップの回路図、 第6図はその半導体集積回路図、 第7図は第5図(a)(b)のタイミングチャートであ
る。
3・・・・・・スレイブフリップフロップ、4.5.8
.9・・・・・・インバータ、
.9・・・・・・インバータ、
第1〜3図は本発明に係る半導体集積回路の一実施例を
示す図であり、 第1図(a)(b)はそのスキャン方式用フリップフロ
ップの回路図、 第2図はその半導体集積回路図1、 第3図は第1図(a)(b)のタイミングチャート、 第4〜7図は従来の半導体装置を示す図であり、第4図
(a)(b)はその通常のフリップフロ12.20.2
1・・・・・・インバータ、25.27〜35・・・・
・・外部ビン、81・・・・・・スキャン方式用フリッ
プフロップ(スキャン用フリップフロップ)、 82・・・・・・マスタフリップフロップ、85・・・
・・・ノアゲート(ゲート素子)、86・・・・・・イ
ンバータ、 9ト・・・・・半導体集積回路、 92・・・・・・順序回路、 93〜99・・・・・・フリップフロップ、〜102 ・・・・・・制御部。 /−1\ ;偽
示す図であり、 第1図(a)(b)はそのスキャン方式用フリップフロ
ップの回路図、 第2図はその半導体集積回路図1、 第3図は第1図(a)(b)のタイミングチャート、 第4〜7図は従来の半導体装置を示す図であり、第4図
(a)(b)はその通常のフリップフロ12.20.2
1・・・・・・インバータ、25.27〜35・・・・
・・外部ビン、81・・・・・・スキャン方式用フリッ
プフロップ(スキャン用フリップフロップ)、 82・・・・・・マスタフリップフロップ、85・・・
・・・ノアゲート(ゲート素子)、86・・・・・・イ
ンバータ、 9ト・・・・・半導体集積回路、 92・・・・・・順序回路、 93〜99・・・・・・フリップフロップ、〜102 ・・・・・・制御部。 /−1\ ;偽
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トランスミッションゲートを有し、マスタフリップフロ
ップおよびスレイブフリップフロップの対により構成さ
れるスキャン用フリップフロップと、 システムを制御するシステムクロック、該マスタフリッ
プフロップを制御するクロックおよびスキャンモードを
設定するスキャンモード信号が入力され、これらの信号
に基づいて該スキャン用フリップフロップのトランスミ
ッションゲートを制御するクロックを生成する制御部と
、を備えた半導体集積回路であって、 前記制御部にゲート素子を設け、 該ゲート素子の一方の入力端子にはシステムクロックを
入力するとともに、他方の入力端子にはスキャンモード
信号を入力し、 該システムクロックとスキャンモード信号により該マス
タフリップフロップのトランスミッションゲートを制御
するようにしたことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226918A JPH0274881A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226918A JPH0274881A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274881A true JPH0274881A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16852640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226918A Pending JPH0274881A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08211130A (ja) * | 1994-09-01 | 1996-08-20 | Sgs Thomson Microelectron Ltd | ハーフラッチ及びこのハーフラッチを用いたスキャンラッチ |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63226918A patent/JPH0274881A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08211130A (ja) * | 1994-09-01 | 1996-08-20 | Sgs Thomson Microelectron Ltd | ハーフラッチ及びこのハーフラッチを用いたスキャンラッチ |
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