JPH0274968A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

Info

Publication number
JPH0274968A
JPH0274968A JP63226504A JP22650488A JPH0274968A JP H0274968 A JPH0274968 A JP H0274968A JP 63226504 A JP63226504 A JP 63226504A JP 22650488 A JP22650488 A JP 22650488A JP H0274968 A JPH0274968 A JP H0274968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
key
density
document
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63226504A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Miyata
宮田 正徳
Miho Nakayama
中山 美保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP63226504A priority Critical patent/JPH0274968A/ja
Publication of JPH0274968A publication Critical patent/JPH0274968A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機またはファクシミリ等の画像記録装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来から記録画像の濃度調整を原稿読み取り用の露光ラ
ンプの投射光量調整により行う画像記録装置が知られて
いる。従来のこの種の画像記録装置では、露光ランプの
投射光量の調整を点灯電圧の可変制御により行っている
(発明が解決しようとする課題) ところが、露光ランプの点灯電圧をいたずらに高くする
ことは電力消費量が高まるので、事務所や会社における
標準的な最大使用可能な電力1.5に胃(100VX 
15^)を越えてしまうことが予想される。したがって
、安全優先のために上述の最大使用電力量を越えないよ
うに、露光ランプの最高点灯電圧を設定せざるを得す、
この結果、高画質の記録画像を得ようとすると濃度調整
可能な範囲が制限を得けるという問題点が生じている。
そこで、本発明の目的は、このような問題点を解決し、
標準的な最大電力使用可能量を超過することなく、濃度
調整可能な範囲を拡大することができる画像記録装置を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) このような目的を達成するために、本発明は、被記録対
象の原稿を露光する露光ランプの点灯電圧を可変設定す
ることにより記録画像の濃度を調整する画像記録装置に
おいて、点灯電圧の設定値に基づいて、原稿走査系の原
稿走査速度および画像記録系の被記録媒体への画像記録
速度の少なくともいずれか一方を制御する制御手段を具
えたことを特徴とする。
(作 用〕 本発明では、濃度調整のために好適な光量を得るために
、例えば露光ランプの点灯電圧を上げたときは、原稿の
走査速度を下げるようにしたので、原稿読み取りのため
の光量を確保しつつ、かつ装置の総電力量はほぼ一定と
なるので、事務所や会社で使用可能な最大電力量を超え
ることはない。また、例えば原稿走査速度を下げた差分
の電力消費量を露光ランプの点灯電圧のアップに割り当
てることができるので、濃度調整可能な範囲が従来より
も拡張される。
(実施例) 以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明実施例の基本構成を示す。
第1図において、1100は原稿を露光する原稿露光ラ
ンプである。
1200は記録画像の濃度調整を行うために原稿露光ラ
ンプ1100の点灯電圧を可変設定する第1制御手段で
ある。
1300は点灯電圧の設定値にほぼ反比例するように、
原稿走査系1400の原稿走査速度および画像記録系1
500の被記録媒体への画像記録速度の少なくともいず
れか一方を制御する第2制御手段である。
第2図は、本発明を適用した画像記録装置の機械構成を
示す。
ここに述べる装置の構成要素は従来より周知なので、説
明は簡単に留める。
第2図において、100は画像読取り機能と画像記録機
能を有する本体である。200は両面記録の際に記録媒
体(用紙)を裏返しにする両面処理機能や同一記録媒体
に対して複数回の記録を行う多、重記録機能を有するベ
ディスタルである。300は原稿の自動給送を行う循環
式原稿給送装置(以下、RDFと称する)である。
400は用紙を所定位置で折り畳む紙折り装置を有し、
仕分は機能とステーブル機能をも有するフィニシャ(後
処理装置)であり、これらの200〜500の各装置は
本体100に対し、自在に組合わせ使用ができる。
A9本体(100) 本体100において、101は原稿を載置する原稿台ガ
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
)である。105,107,109はそれぞれ原稿の反
射光の光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)
、Illは合焦および変倍機能を有するレンズ、113
は光路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)であ
る。
115、は光学系を駆動する光学系モータ、117゜1
19.121はそれぞれセンサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、+37はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、141は転写帯
電気、147は分離帯電器、および145はクリーニン
グ装置である。
151は上段カセット、153は下段カセット、155
および157は給紙ローラ、159はレジストローラで
ある。また、181は画像記録された記録紙を定着側へ
搬送する搬送ベルト、163は搬送されてきた記録紙を
熱圧着で定着させる定着器、1[i7は両面記録の際に
用いるセンサである。
上述の感光ドラム+31の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。
次いで、ドラム131の所定回転制御および電位制御処
理(前処理)が終了すると、原稿台ガラス101上に置
かれた原稿は、第1走査ミラニ105と一体に構成され
た照明ランプ103により照明され、その原稿の反射光
は第1走査ミラー105、第2走査ミラー107、第3
走査ミラー109、レンズ111、および第4走査ミラ
ー】13を経てドラム131上に結像する。
ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れる。その後、照明ランプ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式
でドラム131上に静電潜像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静M1潜像は、現像器13
9の現像ローラ140により現像され、トナー像として
可視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後
述のように転写紙上に転写される。
すなわち、上段カセット151もしくは下段カセット1
53内の転写紙は、給紙ローラ155もしくは157に
より本体装置内に送られ、レジストローラ159により
正確なタイミングをもって感光ドラム131の方向に送
られ、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後
、転写帯電器141とドラム131との間を転写紙が通
過することにより、ドラム131上のトナー像が転写紙
上に転写される。
この転写終了後、転写紙はドラム131から分S帯電器
143により分離され、搬送ベルト161により定着器
163に導かれ、加圧および加熱により定着され、その
後、排出ローラ165により本体100の外へ排出され
る。
転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
第3図は上述の本体100に設けた操作パネルの配置構
成例を示す。操作パネルは、以下に述べるようなキー群
600とデイスプレィ群700とを有する。
F、キー群(600) 第3図において、601はアスタリスク(*)キーであ
り、才へレータ(使用者)が、綴じ代置の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに用いる。
602はオールリセットキーであり、標準モードを設定
するときに押下する。603は予熱キーであり、本体1
00の機械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除す
るときに押下する。また、オートシャットオフ状態から
標準モードに復帰させるときにもこのキー603を押下
する。
604は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押下する。
605はクリア/ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキー605は、設定した複写枚数
を解除するときに押下する。また*(アスタリスク)モ
ードを解除するときにも使用する。またストップキーは
連続複写を中断するときに押下する。この押した時点で
の複写が終了した後に、複写動作が停止する。
606はテンキーであり、複写枚数を設定するとぎに押
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。607はメモリキーであり、使用者が頻繁に使う
モードを登録しておくことが出来る。
608および609は複写濃度キーであり、複写濃度を
手動で調節するときに押下する。61OはAEキーであ
り、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節する
とき、または^ε(自動濃度調節)を解除して濃度調節
をマニュアル(手動)に切換えるときに押下する。
611はカセット選択キーであり、上段カセット151
 、中断カセット153、下段ペーパーデツキ201を
選択するときに押下する。また、RDF300に原稿が
載っているときには、このキー611 によりAPS 
 (自動紙カセツト選択)が選択出来る。APSが選択
されたときには、原稿と同じ大きさのカセットが自動選
択される。
612は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写をとると
きに押下する。813はオート変倍キーであり、指定し
た転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小
・拡大するとぎに押下する。
614および615はズームキーであり、64〜142
%の間で任意の倍率を指定するときに押す。616およ
び617は定形変倍キーであり、定形サイズの縮小・拡
大を指定するときに押下する。
618は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面
原稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとる
ときに押下する。819は綴じ代キーであり、転写紙の
左側へ指定された長さの綴じ代を作成する事ができる。
620は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押
下する。621は多重キーであり、2つの原稿から転写
紙の同じ面に画像を作成(合成)する時に押下する。
622は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原
稿の枠消しを行うときに押下し、その際の原稿のサイズ
はアスタリスクキー601で設定する。623はシート
枠消しキーであり、カセットサイズの大きさに合わせて
原稿の枠消しをする時に押下する。
624はページ連写キーであり、原稿の左右ページを、
それぞれ別の用紙に分け°C複写するときに押す。
625はステーブルキーであり、記録後の用紙をステー
プルで綴じるときに押下する。626はZ折りキーであ
り、A3やB4のサイズの記録済紙を断面Z形に折る時
に押下する。627は半折りキーであり、八3やB4の
サイズの記録済紙を半分に折るときに押下する。
628はソートキーであり、仕分はトレイ(ソーター)
515が接続している場合は、標準モードで点灯してい
る。このとき、ソートモードを解除するとき、またはソ
ートモードにしたいとぎにこのキー628を押下する。
629はグループキーであり、1枚の原稿から複数枚づ
つ複写をとり、仕分はトレイ515が接続しているなら
ば、複写済記録用紙を1ビン毎に仕分はトレイ515に
格納する。
630は割込みキーであり、一連の複写動作中に割込み
複写を行う時に使用する。
G、デイスプレィ群(700) 第3図において、701は、LCD  (液晶)タイプ
のメツセージシイスプレィであり、例えば5×7ドツト
で1文字をなし、40文字分メツセージを表示できる。
このデイスプレィ701は半透過形液晶であって、バッ
クライトに2色用いてあり、通常はグリーンのバックラ
イトが点灯し、異常時とか複写不能状態時にはオレンジ
のバックライト示点灯する。
また、702は倍率表示器であり、ズームキー616.
617で設定した複写倍率を%で表示する。
703は等倍表示器であり、等倍を選択したときに点灯
する。704はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。705は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表示する。70
6は使用カセット表示器であり、上段カセット151 
、中断カセット153、下段デツキ201のいずれが選
−択されているかを表示する。
707は原稿方向表示器であり、原稿のセット方向(縦
置き・横置き)を表示する。708は^E表示器であり
、AEキー610によりAE(自動濃度調節)を選択し
たときに点灯する。709’Gt予熱表示器であり、予
熱状態のときに点灯する。7011−1は複写濃度キー
608,809により左右に点灯位置が動くLEDであ
る。
第4図にLED708−1の表示形態を示すように、標
準状態では目盛5の位置が点灯し、キー608を押下す
ると1ケづつ右へ点灯位置がづれていく、キー609を
押下すると点灯位置が左へづれる0点灯位置が右へ行く
ほど画像濃度がうすく、左へ行くほど濃度が高くなるこ
とを示す0本実施例では、この濃度指示は原稿の露光ラ
ンプ103の点灯電圧にフィードバックされるが、指示
濃度と点灯電圧の関係は実験的に第5図に示すように定
められている。
また、後述するが、本実施例では所定範囲の点灯電圧に
対応させて原稿の走査を行うモータ807の駆動速度を
第6図に示すように、可変としている。
第7図は、第2図に示す画像記録装置の中の本発明に関
わる電気回路の構成を示す。
第7図において、801は第1制御手段、第2制御手段
として画像記録装置全体の制御を司どる中央演算処理装
置(cpu)であり、リードオンリメモリ1001に格
納されている制御手順を実行する。
1002はこの制御手順に用いられる各種情報を一時記
憶するランダムアクセスメモリである。
802はタイマーであり、原稿走査系の駆動モータ80
7の駆動パルスの周波数を設定する。
803はドライバー(モータ制御回路)であり、出力イ
ンタフェースを介してCPO301から送られる回転方
向および駆動の有無を指示する信号に基き所定速度で回
転するようにモータ807を制御する。このときモータ
807の回転速度をエンコーダ804 により検出し、
検出信号がモータボ制御回路803およびCPU801
に送られる。
第8図において、CPU801は第7図に示すCPU8
01が実行する本発明に関わる制御手順を示す。
第8図6−1は、コピースタートキー604が押下され
たことを検出すると、CPU801は、複写処理に必要
な例えばコピー紙の給紙等を行なった後、原稿走査を行
うモータ807の前進に必要な基準周波数をタイマー8
02にセットする。
オペレーターが指示した複写倍率が等倍のときは、タイ
マー802は500μsecの間隔で上記同期パルスを
反転発生させて、1周期1as、約1k)lzの同期パ
ルスを制御部803へ人力する(ステップ56−1〜6
−2)。
cpuaotはモータ807の前進駆動をモータ制御回
路803に指示し、光学系を前進させる(ステップS6
−3) 。
モーター807に付けられているエンコーダ=804か
らの検知パルスによってモータ制御回路803によりP
LL制御が行なわれ、モーター!107は、指定された
基準周波数と同等の速度を保、つ。
光学系の移動距離は、エンコーダー804からの検知パ
ルスをCPII801がカウントする事により計数する
。この計数結果により光学系の反転位置を監視する(ス
テップ56−4 )。
光学系が反転位置に到着したことをcpua旧が検知し
たとき、cpuaotは続いて、ステップ56−6で濃
度キー608,609による濃度指定値を読み取り、濃
度指定値が17以上の時は6図に示すテーブルに従って
モータ807の後進時のタイマー値を200μsecに
設定する(ステップ56−7)。
また濃度指定値が17未満の時はステップ56−7での
後進時のタイマー値を333μsecに設定する。
すなわち、後進時に露光を行う際に濃度値が17以上の
ときは、第5図に示すように点灯電圧が7(1,5V以
上となり、投射光量が増加すると共に、走査速度も遅く
なるので、露光ランプ103の原稿の単位面積当たりの
投光光量は高濃度指示に応じて、高くすることができる
。一方、モータ807の走査速度が遅くなることによっ
て消費電力が低減する。このようにタイマー値を設定し
た後、CPU801はモーター後進オンすなわち露光走
査を指示し、光学系がホームポジションへ戻ってくるの
を待つ(ステップS6−10 ) 。
光学系がホームポジションへ到着したことをホームポジ
ションセンサの検出出力によりCPU801が検知する
と、次にCPII801はモーター807の後進をオフ
する。続いて、ステップS6−12で設定されたコピー
すべき枚数から1を減算して以下、設定されたコピー枚
数を複写するまで、上述の手順を繰り返す。
第1実施例では光学系を駆動する光学モーター807の
走査(後進)速度を濃度レベルに応じて変更する事で電
力消費量を低減する目的を達成したが、走査速度の変更
に伴って、感光ドラムや記録用紙の搬送系の駆動を行な
うメインモーターの速度変更を行ってもよい。
本例においては画像濃度キー608,609により濃度
指定値が17以上に設定された場合においてメインモー
ターの速度を通常の70%に落すように設定する。この
結果、記録画像の質を劣化させることなく、電力消費量
を下げることができる。
第2実施例としてして、指示濃度に応じてメインドラム
の駆動モータの速度制御を行うための回路構成を第9図
に示す。第9図において、第7図に示す回路構成と同様
の箇所には同一の符号を付し°、その詳細な説明を省略
する。
第9図において、CPO301は出力インターフェース
1003を介して、ドラムモータ制御回路906にオン
オフ信号を供給することにより、ドラムモータ908を
駆動制御する。末たドラムモータ制御回路906はドラ
ムモータ(メインモータ)908に駆動パルスを供給す
ると共に、ドラムモータ908の回転速度を検出するエ
ンコーダ907の検出出力に基いて、一定速度となるよ
うにドラムモータ908の速度制御を行う。
第1O図は、本発明第2実施例におけるCPO301が
実行する制御手順を示す。
第10図において、コピースタートキー604を押下さ
れたことをCPU8Q1が検出すると濃度キー608゜
609による指示濃度に応じてドラムモータ908の回
転速度を定め、タイマ802の計数時間をセットする。
本例においては、指定濃度が17以上のときはドラムモ
ータの基準周波数を0.7kHz、指定濃度かF7以下
のときは、1kllzに定める(ステップ58−1→5
8−5 )。
なお、第1の実施例では光学モータ807の前進速度を
共通にしたが、本例においては、指示濃度に応じて別途
設定する。続いて、光学モータ807を駆動させ、露光
走査(後進)時において、光学モータ807の速度を指
示濃度に応じて可変設定させる。この制御手順は第8図
に示す第1実施例の制御手順と同様であるので説明を省
略する。
次に第3の実施例について説明する。
本例は、第9図示の光学モーター807もメインモータ
ー(ドラムモータ)908も固定速度に設定し、露光走
査時に電力を多く消費する時は、常に定着器のハロゲン
ヒーターをオフする事によって、消費電力をさげるよう
にした例である。
この場合、ハロゲンヒータをオフするので、このままで
は当然、通常の連続複写動作は不可能であり、コピー紙
間の間かくをあけ、ハロゲンヒータを点灯する時間を設
けることにより定着器の定着性を確保して連続複写動作
を行なうとよい。
第11図は本発明第3実施例の回路構成を示す。
本図には、ハロゲンヒータの制御に関する各部のみを示
している。第9図において、定着器用のヒーター950
が出力インターフェース1003に接続され、ヒータ9
50の温度を検出するセンサ951が人力インタフェー
ス1004に接続されている。
CPU801は定着温度センサ951の検出温度および
指示濃度に応じて、定着ヒーター950のオンオフ制御
を行う。
第12図は、本発明第3実施例において、crt+ao
tが実行する露光走査IJ御の手順を示す。
第13図は、一定時間毎に割り込み処理としてCPU8
01が実行する定着ヒータ950を制御する手順を示す
第12図において、光学モータ807が反転位置に到着
した時点で、露光走査に先立って、CPU801は指示
濃度を判別し、指示濃度が17以上であるときは定着ヒ
ータ0にフラグをリセット(オフ)し、指示濃度がF7
以下のときは定着ヒータOにフラグをセット(オン)す
る。
ここで、定着ヒータ0にフラグはオンオフの情報を記憶
するレジスタまたはメモリであり、CPU801の内部
レジスタやRAM1002のメモリ領域を用いるとよい
この定着ヒータ0にフラグがオフを示しているときに、
定着ヒータ950の点灯を禁止する。
CPt1801は第12図に示す制御手順を実行してい
るときに、一定時間毎に、第13図に示す制御手順を実
行して、定着ヒータ0にフラグを参照し、定着ヒータ0
にフラグがオンすなわち、濃度17以上が指示されてい
るときにのみ定着温度センサ604の検出出力に基づき
、所定温度以上になるように定着ヒータ950のオンオ
フを指示する(ステップ512−1−512−4 )。
第12図ニ戻り、CPU801がハロゲンOHヒータフ
ラグの設定か終了すると、次に光学モータ807を後進
駆動させ、露光走査を実行する(ステップ510−6 
)。
ホームポジションに光学系が到着したことをCPU80
1が検出すると、定着ヒータOKフラグをオンして、定
着ヒータ950の点灯を許可する(ステップ510−8
 )。
以下、コピー枚数の更新を行い、指定されたコピー枚数
分の複写を終了するまで上述の手順を繰り返し行う(ス
テップ510−8→510−10→510−1)。
以上、第2〜第3の実施例においては、指定濃度がF7
以上とF7以下に応じて、露光走査系の光学駆動モータ
807.メインドラムモータ908および定着ヒーター
950を動作制御する例を示したが、指定濃度Fl−F
9毎にそれぞれ第5図に示す露光ランプの点灯電圧に対
応して記録に好適な駆動モータの回転速度や、定着ヒー
タ950の消灯時間間隔を実験的に求めるとよい。しか
る後に、露光ランプの点灯電圧とそれぞれのモータの駆
動速度や定着ヒータ950の消灯時間を対応させてテー
ブルの形、態でROM100Iに記憶lノてお籾、実際
の露光走査において、 CPU801がテーブルを参照
して、所定の値でモータ駆動等を行うことによっても記
録画像を劣化することなく装置の消費電力を低減するこ
とができる。また、表現を変えると従来例の説明で述べ
た使用最大電力消費f[1,5kw近くに装置の露光走
査時の最大電力消費量を設定する場合には上述のように
消費電力を低減できる分だけ点灯電圧を高めることがで
きるので、従来例より濃度の記録を行うことが可能とな
る。
(発明の効果) 以上、説明したように、本発明によれば、本発明では、
濃度調整のために好適な光量を得るために、例えば露光
ランプの点灯電圧を上げたとき  0は、原稿の走査速
度を下げるようにしたので、原稿読み取りのための光量
を確保しつつ、かつ装置の総電力量はほぼ一定となるの
で、通常事務所や会社で使用可能な最大電力量を超える
ことはない。また、例えば原稿走査速度を下げた差分の
電力消費量を露光ランプの点灯電圧のアップに割り当て
ることかできるので、濃度調整可能な範囲が従来よりも
拡張される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明実施例の機械構成を示す断面図、 第3図は本発明実施例の操作パネルのキー配置を示す平
面図、 第4図は本発明実施例のLE0708−1の表示形態を
示す平面図、 第5図は本発明実施例の点灯電圧と濃度の関係を示す説
明図、 第6図は本発明実施例の原稿走査速度の種類を示す説明
図、 第7図は本発明実施例の部分的な回路構成を示す回路図
、 第8図は本発明実施例のにPU801が実行する制御手
順を示すフローチャート、 第9図は本発明第2実施例の部分的な回路構成を示す回
路図、 第10図は本発明第2実施例のCPU801が実行する
制御手順を示すフローチャート、 第11図は本発明第3実施例の部分的な回路構成を示す
回路図、 第12図および第13図は、本発明第3実施例のCPU
801が実行する制御手順を示すフローチャートである
。 801−CPII 。 807・・・露光走査用モータ。 本免朗実施1列のブロック図 第1図 5農し鬼←                 →%N
木仝明賞胞fllのLED708−1の平面図第4図 太発朗実胞例の?:1.すT電圧と4度の関係も示す説
岨図第5図 才(萌竺■月顎)3実1笥l夕りのooi。 木登日月第3実定例のフローチャート 笛 1り品

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)被記録対象の原稿を露光する露光ランプの点灯電圧
    を可変設定することにより記録画像の濃度を調整する画
    像記録装置において、 前記点灯電圧の設定値に基づいて、原稿走査系の原稿走
    査速度および画像記録系の被記録媒体への画像記録速度
    の少なくともいずれか一方を制御する制御手段を具えた
    ことを特徴とする画像記録装置。
JP63226504A 1988-09-12 1988-09-12 画像記録装置 Pending JPH0274968A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63226504A JPH0274968A (ja) 1988-09-12 1988-09-12 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63226504A JPH0274968A (ja) 1988-09-12 1988-09-12 画像記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0274968A true JPH0274968A (ja) 1990-03-14

Family

ID=16846154

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63226504A Pending JPH0274968A (ja) 1988-09-12 1988-09-12 画像記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0274968A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04134361A (ja) 画像形成装置
US4862219A (en) Copying apparatus
EP0208324B1 (en) Apparatus for producing tabs
JPH0274968A (ja) 画像記録装置
JP2756253B2 (ja) 原稿走査装置
JPS6162088A (ja) 画像形成装置
JPS62239171A (ja) 画像記録装置
JPH01288874A (ja) 画像走査装置
JPS613180A (ja) 画像編集複写機
JPH0619617B2 (ja) 画像編集複写機
JPS6228729A (ja) 画像形成装置
JPS6162091A (ja) 画像形成装置
JPS6361270A (ja) 複写機
JPS62275949A (ja) 画像形成装置
JPH0497367A (ja) 画像形成装置
JPS6281664A (ja) 複写装置
JPS6228728A (ja) 画像形成装置
JPH01217470A (ja) 画像形成装置
JPH01288870A (ja) 画像形成装置
JPH0232627B2 (ja)
JPS62289864A (ja) 画像形成装置
JPH10149055A (ja) 画像形成装置
JPH01289372A (ja) 複写装置
JPH0651596A (ja) 画像記録装置
JPH04135073U (ja) 画像形成装置