JPH0275637A - 分散性良好な密着性付与剤 - Google Patents
分散性良好な密着性付与剤Info
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- JPH0275637A JPH0275637A JP63227568A JP22756888A JPH0275637A JP H0275637 A JPH0275637 A JP H0275637A JP 63227568 A JP63227568 A JP 63227568A JP 22756888 A JP22756888 A JP 22756888A JP H0275637 A JPH0275637 A JP H0275637A
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- solder resist
- resist ink
- adhesion
- ink
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0073—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces
- H05K3/0076—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces characterised by the composition of the mask
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3452—Solder masks
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光硬化型コーチ身ング特にフ゛リント配線銅
板用紫外線硬化型インキに用℃・られる分散性良好な密
着性付与剤に関する。
板用紫外線硬化型インキに用℃・られる分散性良好な密
着性付与剤に関する。
〉 〔従来技術〕
近年、乾燥工程の合理化の観点から、プリント配線基板
業界においても、従来の熱風乾燥硬化型インキを紫外線
硬化型インキに換える動きが活発であり、殊にンルグー
レジストインキの置換が最も進んでいる。紫外線硬化型
インキは、従来の熱風乾燥硬化型インキに比べ硬化速度
が速(、また紫外線によってのみ硬化するため、スクリ
ーン板上での板乾きがないという利点がある。従来の紫
外線硬化型ソルダーレジストインキは、エポキシ樹脂と
アクリル酸とを反応させて得られる1分子中に2個以上
のアクリロイル基を有するエポキシアクリレート及び/
又はポリイソシアネートとヒドロキシル基含有アクリレ
ートとを反応させて得られる1分子中に2個以上のアク
リロイル基及び2個以上のウレタン結合を有するポリウ
レタンポリアクリレートを基礎樹脂とし、これに基材へ
の付着性向上等を意図した光重合性低分子量化合物、顔
料成分であるメルク、フタロシアニングリーン及び光重
合開始剤を加えたものを主成分とする。通常は6本ロー
ル混線機に2〜3回以上通すことにより製造される。6
本ロールによる紫外線硬化型ソルダーレジストインキの
製造は、生産性が低いこと、作業中の危険性が高いこと
等多くの問題点がある。しかし液状の樹脂成分とタルク
ζフタロシアニングリーン等の無機粒状成分、2−エチ
ルアントラキノン等の粒状の光重合開始剤及び5−アミ
ノテトラゾール等の粒状の密着性付与剤とを均一に混合
分散し、かつ得られるインキにシルクスクリーン印刷時
に障害となる粒径20μm以上の粒子が存在しないよう
にするためには、混練時に粒状物に大きなシェアーがか
けられる3本ロールによる製造が唯一の工業的製法であ
った。
業界においても、従来の熱風乾燥硬化型インキを紫外線
硬化型インキに換える動きが活発であり、殊にンルグー
レジストインキの置換が最も進んでいる。紫外線硬化型
インキは、従来の熱風乾燥硬化型インキに比べ硬化速度
が速(、また紫外線によってのみ硬化するため、スクリ
ーン板上での板乾きがないという利点がある。従来の紫
外線硬化型ソルダーレジストインキは、エポキシ樹脂と
アクリル酸とを反応させて得られる1分子中に2個以上
のアクリロイル基を有するエポキシアクリレート及び/
又はポリイソシアネートとヒドロキシル基含有アクリレ
ートとを反応させて得られる1分子中に2個以上のアク
リロイル基及び2個以上のウレタン結合を有するポリウ
レタンポリアクリレートを基礎樹脂とし、これに基材へ
の付着性向上等を意図した光重合性低分子量化合物、顔
料成分であるメルク、フタロシアニングリーン及び光重
合開始剤を加えたものを主成分とする。通常は6本ロー
ル混線機に2〜3回以上通すことにより製造される。6
本ロールによる紫外線硬化型ソルダーレジストインキの
製造は、生産性が低いこと、作業中の危険性が高いこと
等多くの問題点がある。しかし液状の樹脂成分とタルク
ζフタロシアニングリーン等の無機粒状成分、2−エチ
ルアントラキノン等の粒状の光重合開始剤及び5−アミ
ノテトラゾール等の粒状の密着性付与剤とを均一に混合
分散し、かつ得られるインキにシルクスクリーン印刷時
に障害となる粒径20μm以上の粒子が存在しないよう
にするためには、混練時に粒状物に大きなシェアーがか
けられる3本ロールによる製造が唯一の工業的製法であ
った。
生産性の悪い6本ロールを用いず、通常の分散機を用い
てレジストインキを製造するためには、あらかじめ粒径
を20μm以下にした成分を用い、これら各成分を比較
的小さいシェアーで均一に分散させることができればよ
い。このために近年、下記の材料が開発されてきた。着
色顔料成分であるフタロシアニングリーンは、これをあ
らかじめ液状樹脂で前混練し、その粒径を10μm以下
にしたものがフタロシアニングリーンテントとして製造
されている。また体質顔料成分であるメルクについては
、シランカップリング剤等で表面処理されたいわゆる表
面処理メルクが製造されている。一方、紫外線硬化型ソ
ルダーレジストインキに好適な光開始剤であるアントラ
キノン系光開始剤、殊に最も多(使用される2−エチル
アントラキノンは市場で入手できるものは20μm以上
の粒径を有しており、通常の分散機のシェアー程度では
微粒化されず、シルクスクリーン印刷することは不可能
である。
てレジストインキを製造するためには、あらかじめ粒径
を20μm以下にした成分を用い、これら各成分を比較
的小さいシェアーで均一に分散させることができればよ
い。このために近年、下記の材料が開発されてきた。着
色顔料成分であるフタロシアニングリーンは、これをあ
らかじめ液状樹脂で前混練し、その粒径を10μm以下
にしたものがフタロシアニングリーンテントとして製造
されている。また体質顔料成分であるメルクについては
、シランカップリング剤等で表面処理されたいわゆる表
面処理メルクが製造されている。一方、紫外線硬化型ソ
ルダーレジストインキに好適な光開始剤であるアントラ
キノン系光開始剤、殊に最も多(使用される2−エチル
アントラキノンは市場で入手できるものは20μm以上
の粒径を有しており、通常の分散機のシェアー程度では
微粒化されず、シルクスクリーン印刷することは不可能
である。
本発明者らは、先に2−エチルアントラキノン等の光開
始剤のペースト化方法を確立し、これによって生産性の
低い6本ロールに頼らず、通常の分散機により均一に分
散された紫外線硬化型ソルダーレジストインキを製造す
ることを提案している(特願昭60−122169号明
細書参照)。しかしこの紫外線硬化型ソルダーレジスト
インキだけでは基板への密着性が著しく劣るため、それ
を向上させるには密着性付与剤特に含窒素化合物の添加
が必要となる。しかし含窒素化合物は一般に粒径20μ
m以上の粒子であり、なかでも最も優れている5−アミ
ノ−IH−テトラゾールは通常の分散機のシェアー程度
では全く微粒化されず、6本ロールによるインキに比べ
て密着性効果及び印刷性が劣ってしまう。
始剤のペースト化方法を確立し、これによって生産性の
低い6本ロールに頼らず、通常の分散機により均一に分
散された紫外線硬化型ソルダーレジストインキを製造す
ることを提案している(特願昭60−122169号明
細書参照)。しかしこの紫外線硬化型ソルダーレジスト
インキだけでは基板への密着性が著しく劣るため、それ
を向上させるには密着性付与剤特に含窒素化合物の添加
が必要となる。しかし含窒素化合物は一般に粒径20μ
m以上の粒子であり、なかでも最も優れている5−アミ
ノ−IH−テトラゾールは通常の分散機のシェアー程度
では全く微粒化されず、6本ロールによるインキに比べ
て密着性効果及び印刷性が劣ってしまう。
紫外線硬化型ソルダーレジストインキの性能をより向上
させるため、含窒素化合物等を使用した密着性付与剤の
ペースト化など微粒化方法の確立が強(望まれている。
させるため、含窒素化合物等を使用した密着性付与剤の
ペースト化など微粒化方法の確立が強(望まれている。
本発明は、3本ロールによる製造に代えて生産性が高い
通常の分散機により製造することができ、紫外線硬化型
ソ1ルダーレジストインキの基板への密着性を向上させ
ることのできる密着性付与剤を提供することを目的とす
る。
通常の分散機により製造することができ、紫外線硬化型
ソ1ルダーレジストインキの基板への密着性を向上させ
ることのできる密着性付与剤を提供することを目的とす
る。
本発明者は、一般式
(式中Xは基〉R2、>H1硫黄原子、酸素原子又はセ
レン原子、Y及びZは窒素原子又は基C−R’を示し、
ここにR1は水素原子、アミン基、1〜4個の炭素原子
を有するアルキル基又は・・ロゲン原子、R2は水素原
子又はアミン基を示す)で表わされ、粒径が20μm以
下である含窒素化合物Aを25〜100重量部及び−紋
穴(式中Rは水素原子又はメチル基、aは0又は1、m
は1〜乙の数を示す)で表わされる含燐化合物Bを0〜
100重量部含有することを特徴とする密着性付与剤で
ある。
レン原子、Y及びZは窒素原子又は基C−R’を示し、
ここにR1は水素原子、アミン基、1〜4個の炭素原子
を有するアルキル基又は・・ロゲン原子、R2は水素原
子又はアミン基を示す)で表わされ、粒径が20μm以
下である含窒素化合物Aを25〜100重量部及び−紋
穴(式中Rは水素原子又はメチル基、aは0又は1、m
は1〜乙の数を示す)で表わされる含燐化合物Bを0〜
100重量部含有することを特徴とする密着性付与剤で
ある。
本発明に用いられる含窒素化合物Aとしては、5−アミ
ノ−1H−テトラゾール、イミダゾール、チアゾール、
テトラゾール、トリアゾール及びこれらの誘導体からな
る化合物、例えば2−メチルイミダゾール、2−エチル
−4−メチルイミダゾール、2−アミノイミダゾール、
2−メチルチアゾール、2−アミノチアゾール、1.2
.5− トリアゾール、1,2.4− トリアゾール、
6−アミノ−1,2,4−トリアゾール等が挙げられる
。これらの化合物は単独で用いてもよく、2種以上を併
用してもよい。
ノ−1H−テトラゾール、イミダゾール、チアゾール、
テトラゾール、トリアゾール及びこれらの誘導体からな
る化合物、例えば2−メチルイミダゾール、2−エチル
−4−メチルイミダゾール、2−アミノイミダゾール、
2−メチルチアゾール、2−アミノチアゾール、1.2
.5− トリアゾール、1,2.4− トリアゾール、
6−アミノ−1,2,4−トリアゾール等が挙げられる
。これらの化合物は単独で用いてもよく、2種以上を併
用してもよい。
また含燐化合物Bとしては、例えばモノ(メタクリロキ
シエチルカプロラクトン)ホスフェート、ビス(メタク
リロキシエチルカプロラクトン)ホスフェート、(メタ
)アクリロキシエチルホスフェート、ビス(メタ)アク
リロキシエチルホスフェート、トリ(メタ)アクリロキ
シエチルホスフェート等が用いられる。これらの化合物
は単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
シエチルカプロラクトン)ホスフェート、ビス(メタク
リロキシエチルカプロラクトン)ホスフェート、(メタ
)アクリロキシエチルホスフェート、ビス(メタ)アク
リロキシエチルホスフェート、トリ(メタ)アクリロキ
シエチルホスフェート等が用いられる。これらの化合物
は単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
本発明の密着性付与剤中の含窒素化合物Aは25〜10
0重量部、また含燐化合物Bは0〜100重量部である
。本発明の密着性付与剤は下記の方法で製造できる。含
窒素化合物Aの粒径が20μm以下である場合、含燐化
合物Bとよく混合することにより、分散性良好な密着性
付与剤が得られる。また粒径が2011m以上の場合は
、含窒素化合物A及び含燐化合物Bを混合したのち両化
合物量の1〜5倍程度の溶剤Cを加え、加熱溶解し、次
いで攪拌しながら必要に応じラジカル重合性モノマー又
はオリゴマーDを両化合物量の0.5〜2倍程度加え、
溶剤Cを留去することにより分散性良好な密着性付与剤
を製造する。
0重量部、また含燐化合物Bは0〜100重量部である
。本発明の密着性付与剤は下記の方法で製造できる。含
窒素化合物Aの粒径が20μm以下である場合、含燐化
合物Bとよく混合することにより、分散性良好な密着性
付与剤が得られる。また粒径が2011m以上の場合は
、含窒素化合物A及び含燐化合物Bを混合したのち両化
合物量の1〜5倍程度の溶剤Cを加え、加熱溶解し、次
いで攪拌しながら必要に応じラジカル重合性モノマー又
はオリゴマーDを両化合物量の0.5〜2倍程度加え、
溶剤Cを留去することにより分散性良好な密着性付与剤
を製造する。
溶剤Cとしては、化合物A及びBの両方を溶解スるもの
例えばメタノール、エタノールナトのアルコール、メチ
ルエチルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン、トル
エン、キシレンなどの芳香族炭化水素などが用いられる
。沸点、刺激性等の面からアルコールが特に好ましい。
例えばメタノール、エタノールナトのアルコール、メチ
ルエチルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン、トル
エン、キシレンなどの芳香族炭化水素などが用いられる
。沸点、刺激性等の面からアルコールが特に好ましい。
ラジカル重合性モノマー又はオリゴマーDとしては、ヒ
ドロキシピパリン酸エステルネオペンチルグリコールジ
(メタ)アクリレート、テトラメチロールメタンテトラ
(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパントリ(
メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ(メタ
)アクリレ−)、 1.6−ヘキサンシオールジ(メ
タ)アクリレート、ジペンタエリスリトール、ヘキサ(
メタ)アクリレート、ネオベンチルグリコールジ(メタ
)アクリレート、トリエチレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、テトラメチロールメタンテトラ(メタ)ア
クリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート
、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、N−ビ
ニル−2−ピロリド/、カルピトール(メタ)アクリレ
ート、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、
イソボロニル(メタ)アクリレート、ジシクロペンチル
(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ
)アクリレート、含燐ビニルモノマー等が挙げられる。
ドロキシピパリン酸エステルネオペンチルグリコールジ
(メタ)アクリレート、テトラメチロールメタンテトラ
(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパントリ(
メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ(メタ
)アクリレ−)、 1.6−ヘキサンシオールジ(メ
タ)アクリレート、ジペンタエリスリトール、ヘキサ(
メタ)アクリレート、ネオベンチルグリコールジ(メタ
)アクリレート、トリエチレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、テトラメチロールメタンテトラ(メタ)ア
クリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート
、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、N−ビ
ニル−2−ピロリド/、カルピトール(メタ)アクリレ
ート、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、
イソボロニル(メタ)アクリレート、ジシクロペンチル
(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ
)アクリレート、含燐ビニルモノマー等が挙げられる。
これらの2種以上の混合物を用いることもできる。硬化
後のインキ皮膜性能の面からトリメチロールグロベント
リ(メタ)アクリレート及び2−ヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレートが好ましい。
後のインキ皮膜性能の面からトリメチロールグロベント
リ(メタ)アクリレート及び2−ヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレートが好ましい。
こうして得られた分散性良好な密着性付与剤を、エポキ
シアクリレート及び/又はポリウレタンポリアクリレー
トを主成分とする基礎樹脂、特願昭60−122169
号明細書記載のペースト、粒子径20μm以下のフタロ
シアニングリーンナンド及び表面処理されたタルクから
なる紫外線硬化型レジストインキ100重量部に対し0
.1〜10重量部加え、6本ロールを用いることな(、
通常の分散機で混合し、分散させることにより、基板へ
の密着性が向上したレジストインキを効率良く製造でき
る。なお、スクリーンインキとしての印刷特性を向上さ
せるため及び着色のため、通常の充填剤、消泡剤、レベ
リング剤、染料、顔料などを混合してもよい。
シアクリレート及び/又はポリウレタンポリアクリレー
トを主成分とする基礎樹脂、特願昭60−122169
号明細書記載のペースト、粒子径20μm以下のフタロ
シアニングリーンナンド及び表面処理されたタルクから
なる紫外線硬化型レジストインキ100重量部に対し0
.1〜10重量部加え、6本ロールを用いることな(、
通常の分散機で混合し、分散させることにより、基板へ
の密着性が向上したレジストインキを効率良く製造でき
る。なお、スクリーンインキとしての印刷特性を向上さ
せるため及び着色のため、通常の充填剤、消泡剤、レベ
リング剤、染料、顔料などを混合してもよい。
紫外線硬化型ソルダーレジストインキの硬化に用いられ
る光源としては、低圧水銀灯、高圧水銀灯、キセノンラ
ンプ、アーク灯、カリウムランプ等の放射波長200〜
450mμのランプが有効である。さらにインキ組成物
は紫外線を照射したのち、加温することにより深部硬化
性を改善することもできる。
る光源としては、低圧水銀灯、高圧水銀灯、キセノンラ
ンプ、アーク灯、カリウムランプ等の放射波長200〜
450mμのランプが有効である。さらにインキ組成物
は紫外線を照射したのち、加温することにより深部硬化
性を改善することもできる。
本発明の密着性付与剤を含有する紫外線硬化型ソルダー
レジストインキは、インキ皮膜性能例えば密着性、印刷
性及び生産性が良好である。
レジストインキは、インキ皮膜性能例えば密着性、印刷
性及び生産性が良好である。
下−記実施例中の部は重量部を意味する。
実施例1
密着性付与剤M−iの製造:
3−eの丸底セパラブルフラスコに粒径2oμm以下の
5−アミノテトラゾール25部及びモノ(メタクリロキ
シエチルカプロラクトン)ホスフェートとビス(メタク
リロキシェ−j−/l/カフ’ 。
5−アミノテトラゾール25部及びモノ(メタクリロキ
シエチルカプロラクトン)ホスフェートとビス(メタク
リロキシェ−j−/l/カフ’ 。
ラクトン)ホスフェートとの混合物(日本化薬社製KA
YAMERPM−21) 25部を入れ、よく攪拌する
ことによりペースト状の密着性付与剤M−1を得た。
YAMERPM−21) 25部を入れ、よく攪拌する
ことによりペースト状の密着性付与剤M−1を得た。
ソルダーレジストインキの製造:
2−エチルアントラキノン25部、トリメチロールプロ
パントリアクリレート75部及び2−ヒドロキシエチル
メタクリレート25部から成る2−エチルアントラキノ
ンペースト25部、表面処理メルク(土星カリオン工業
社製メルク5K)100部、フタロシアニングリーンナ
ンド(犬日精化工業社製ET−5865グリーン)io
部、フェノールノボラック型エポキシアクリレート(昭
和高分子社製リポキシ5p−401o ) 15 o部
、トリメチロールプロパントリアクリレート60部、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート15部、レベリング
剤(モンサント社製モタブロー)2部及び密着性付与剤
M−1の10部をホモデイスパー(特殊機化工業社製T
KホモデイスパーT型)に仕込み、攪拌部回転数1oo
orpmで約15分攪拌し、各成分を均一分散させ、ソ
ルダーレジストインキS−1を製造した。
パントリアクリレート75部及び2−ヒドロキシエチル
メタクリレート25部から成る2−エチルアントラキノ
ンペースト25部、表面処理メルク(土星カリオン工業
社製メルク5K)100部、フタロシアニングリーンナ
ンド(犬日精化工業社製ET−5865グリーン)io
部、フェノールノボラック型エポキシアクリレート(昭
和高分子社製リポキシ5p−401o ) 15 o部
、トリメチロールプロパントリアクリレート60部、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート15部、レベリング
剤(モンサント社製モタブロー)2部及び密着性付与剤
M−1の10部をホモデイスパー(特殊機化工業社製T
KホモデイスパーT型)に仕込み、攪拌部回転数1oo
orpmで約15分攪拌し、各成分を均一分散させ、ソ
ルダーレジストインキS−1を製造した。
ソルダーレジストインキの評価:
得られたソルダーレジストインキS−1の緒特性は下記
表に示すとおり良好なものであった。
表に示すとおり良好なものであった。
実施例2
密着性付与剤M−2の製造:
31の丸底セパラブルフラスコに粒径20μm以上の5
−アミノテトラゾール25部及びモノ(メタクリロキシ
エチルカプロラクトン)ホスフェートとビス(メタクリ
ロキシエチルカプロラクトン)ホスフェートとの混合物
(日本化薬社製KAYAMERPM−21) 25部を
入れ、よく攪拌した。次いでメタノール150部を注入
し、攪拌しながら50°Cまで加温した。系が均一にな
ったのち、さらに80℃まで加温して激しく攪拌し、メ
タノールを留去しなから2−ヒドロキシエチルメタクリ
レート50部を注入し、ペースト状混合物を得た。さら
に真空ポンプで残留メタノールを留去し密着性付与剤M
−2を得た。
−アミノテトラゾール25部及びモノ(メタクリロキシ
エチルカプロラクトン)ホスフェートとビス(メタクリ
ロキシエチルカプロラクトン)ホスフェートとの混合物
(日本化薬社製KAYAMERPM−21) 25部を
入れ、よく攪拌した。次いでメタノール150部を注入
し、攪拌しながら50°Cまで加温した。系が均一にな
ったのち、さらに80℃まで加温して激しく攪拌し、メ
タノールを留去しなから2−ヒドロキシエチルメタクリ
レート50部を注入し、ペースト状混合物を得た。さら
に真空ポンプで残留メタノールを留去し密着性付与剤M
−2を得た。
このM−2を粒ゲージで測定したところ粒径20μm以
上の粒子はみられなかった。
上の粒子はみられなかった。
ソルダーレジストインキS−2の製造:密着性付与剤M
−1に代えてM−2を用い、その他は実施例1と同様に
してソルダーレジストインキS−2を製造した。
−1に代えてM−2を用い、その他は実施例1と同様に
してソルダーレジストインキS−2を製造した。
ソルダーレジストインキの評価:
得られたソルダーレジストインキs2の諸特性は下記表
に示すとおり良好なものであった。
に示すとおり良好なものであった。
実施例6
密着性付与剤M−5の製造:
モノ(メタクリロキシエチルカプロラクトン)ホスフェ
ートとビス(メタクリロキシエチルカプロラクト/)ホ
スフェートとの混合物に代えて、メタクリロキシエチル
ホスフェート(日本化薬社製KAYAMERPM )を
用い、その他は実施例2と同様にして密着性付与剤M−
6を得た。このM−3を粒ゲージで測定したところ粒径
20μm以上の粒子はみられなかった。
ートとビス(メタクリロキシエチルカプロラクト/)ホ
スフェートとの混合物に代えて、メタクリロキシエチル
ホスフェート(日本化薬社製KAYAMERPM )を
用い、その他は実施例2と同様にして密着性付与剤M−
6を得た。このM−3を粒ゲージで測定したところ粒径
20μm以上の粒子はみられなかった。
ソルダーレジストインキS−5の製造:密着性付与剤M
−1に代えてM−6を用い、そ 、の他は実施例1と同
様にしてソルダーレジストインキS−5を製造した。
−1に代えてM−6を用い、そ 、の他は実施例1と同
様にしてソルダーレジストインキS−5を製造した。
ソルダーレジストインキの評価:
得られたソルダーレジストインキS−3の諸特性は下記
表に示すとおり良好なものであった。
表に示すとおり良好なものであった。
実施例4
密着性付与剤M−4の製造:
5−アミノテトラゾールに代えて2−アミノチアゾール
を用い、その他は実施例2と同様にして密着性付与剤M
−4を得た。このM−4を粒ゲージで測定したところ粒
径20μm以上の粒子はみられなかった。
を用い、その他は実施例2と同様にして密着性付与剤M
−4を得た。このM−4を粒ゲージで測定したところ粒
径20μm以上の粒子はみられなかった。
ソルダーレジストインキS−4の製造:密着性付与剤M
−1に代えてM−4を用い、その他は実施例1と同様に
してソルダーレジストインキS−4を製造した。
−1に代えてM−4を用い、その他は実施例1と同様に
してソルダーレジストインキS−4を製造した。
ソルダーレジストインキの評価:
得られたソルダーレジストインキS−4ノ諸特性は下記
表に示すとおり良好なものであった。
表に示すとおり良好なものであった。
比較例1
ソルダーレジストインキS−5の製造:密着性付与剤M
−1を使用せず、その他は実施例1と同様にしてソルダ
ーレジストインキS−5を製造した。
−1を使用せず、その他は実施例1と同様にしてソルダ
ーレジストインキS−5を製造した。
ソルダーレジストインキの評価:
得られたソルダーレジストインキS−5の諸特性は下記
表に示すようにS−1及びS−2に比べ密着性が著しく
劣っていた。
表に示すようにS−1及びS−2に比べ密着性が著しく
劣っていた。
比較例2
ソルダーレジストインキS−6の製造:実施例1に記載
の2−エチルアントラキノンペースト25部、表面処理
タルク100部、フタロシアニングリーンテント10部
、エポキシアクリレート(5p−4010) 150部
、トリメチロールプロパントリアクリレ−)30部、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート20部、レベリング
剤2部、粒径20μm以上の5−アミノテトラゾール2
.5部、ビス(メタクリロキシエチルホスフェート2.
5部(総計68.4 ky )をホモデイスパーに仕込
み、攪拌部回転数1000rl11で15分攪拌し、各
成分を分散させソルダーレジストインキS−6(15)
を製造した。次いでs−6(15) 60kyをさらに
45分攪拌し、ソルダーレジストインキS−6(60)
を製造した。
の2−エチルアントラキノンペースト25部、表面処理
タルク100部、フタロシアニングリーンテント10部
、エポキシアクリレート(5p−4010) 150部
、トリメチロールプロパントリアクリレ−)30部、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート20部、レベリング
剤2部、粒径20μm以上の5−アミノテトラゾール2
.5部、ビス(メタクリロキシエチルホスフェート2.
5部(総計68.4 ky )をホモデイスパーに仕込
み、攪拌部回転数1000rl11で15分攪拌し、各
成分を分散させソルダーレジストインキS−6(15)
を製造した。次いでs−6(15) 60kyをさらに
45分攪拌し、ソルダーレジストインキS−6(60)
を製造した。
ソルダーレジストインキの評価:
得られたソルダーレジストインキS−6(15)及びS
−6(60)の諸特性は下記表に示すように8−1及び
S−2に比べ密着性が劣り、スクリーン印刷適性はきわ
めて不良であった。
−6(60)の諸特性は下記表に示すように8−1及び
S−2に比べ密着性が劣り、スクリーン印刷適性はきわ
めて不良であった。
比較例3
ソルダーレジストインキS−7の製造:比較例2と同じ
重量比で総計68.4 kyを三本ロール〔弁上製作所
社製THREEROLL MILL(型式4 #X 1
13 ) 〕を用いて約100.9ずつ計5時間かけて
ロール間で分散、練肉し、ソルダーレジストインキ5−
7(1)を約67kl製造した。次いでS −7(1)
65 kgを約1oogずつ計5時間かけてロール間
で分散、練肉し、ツル、 ダーレジストインキ5−7(
21を約64kP製造した。さらK S −7(2)
62 kyを約1oogずつ計5時間かけてロール間で
分散、練肉し、ソルダーレジストインキs −7(2)
を約64kp製造した。
重量比で総計68.4 kyを三本ロール〔弁上製作所
社製THREEROLL MILL(型式4 #X 1
13 ) 〕を用いて約100.9ずつ計5時間かけて
ロール間で分散、練肉し、ソルダーレジストインキ5−
7(1)を約67kl製造した。次いでS −7(1)
65 kgを約1oogずつ計5時間かけてロール間
で分散、練肉し、ツル、 ダーレジストインキ5−7(
21を約64kP製造した。さらK S −7(2)
62 kyを約1oogずつ計5時間かけてロール間で
分散、練肉し、ソルダーレジストインキs −7(2)
を約64kp製造した。
さらにS−7(2) 62 k5cを約1oogずつ計
5時間かけてロール間で分散、練肉し、ソルダーレジス
トインキS−7(5)を約61ky製造した。
5時間かけてロール間で分散、練肉し、ソルダーレジス
トインキS−7(5)を約61ky製造した。
ソルダーレジストインキの評価:
得られたソルダーレジストインキ5−7(1)、5−7
(2)及び5−7(3)の緒特性は下記表に示すとおり
である。3本ロールを1回通しただけのS−7(1)は
、S−1及びS−2に比べて密着性等は劣り、印刷適性
はきわめて不良であった。6本ロールを2回通した5−
7(2)も密着性、印刷性ともに不充分であった。3本
ロールを6回通したS−7131は密着性、印刷性とも
j(良好であったが、ソルダーレジストインキ約60k
pの製造に総計15時間以上要し、生産性がきわめて劣
るものであった。
(2)及び5−7(3)の緒特性は下記表に示すとおり
である。3本ロールを1回通しただけのS−7(1)は
、S−1及びS−2に比べて密着性等は劣り、印刷適性
はきわめて不良であった。6本ロールを2回通した5−
7(2)も密着性、印刷性ともに不充分であった。3本
ロールを6回通したS−7131は密着性、印刷性とも
j(良好であったが、ソルダーレジストインキ約60k
pの製造に総計15時間以上要し、生産性がきわめて劣
るものであった。
比較例4
ソルダーレジストインキS−8の製造:実施例1に記載
の2−二チルアントラキノンペースト25部、表面処理
メルク100部、フタロシアニング°リーンチント10
部、エポキシアクリレート(5p−4010) 150
部、トリメチロールプロパントリアクリレート30部、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート20部、レベリン
グ剤2部、含燐ノ化合物カヤマーPM−21(’日本化
薬社製)5部をホモデイスパーに仕込み、攪拌部回転数
1000rll−で15分攪拌し、各成分を分散させ、
ソルダーレジストインキS−8を製造した。
の2−二チルアントラキノンペースト25部、表面処理
メルク100部、フタロシアニング°リーンチント10
部、エポキシアクリレート(5p−4010) 150
部、トリメチロールプロパントリアクリレート30部、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート20部、レベリン
グ剤2部、含燐ノ化合物カヤマーPM−21(’日本化
薬社製)5部をホモデイスパーに仕込み、攪拌部回転数
1000rll−で15分攪拌し、各成分を分散させ、
ソルダーレジストインキS−8を製造した。
ソルダーレジストインキの評価:
得られたソルダーレジストインキ5−80諸特性を下記
表に示す。S−8はS−1及びS−2に比べ密着性に劣
っていた。
表に示す。S−8はS−1及びS−2に比べ密着性に劣
っていた。
表中の特性は下記の方法で評価した。
11粒径
粒ゲージにてインキの粒径から判定した。
粒径20μm以上の粒子が多い :×
〃 が少しある:△
〃 が無い :0
2、シルクスクリーン印刷性
225メツシユポリエステル製スクリーンを用いて印刷
し判定した。
し判定した。
良好 :○
若干プツが有る:△
プツが有り不良:×
前記2の方法で銅張り積層板にスクリーン印刷したのち
、高圧水銀灯にて照射し硬化させ、以下の特性を評価し
た。
、高圧水銀灯にて照射し硬化させ、以下の特性を評価し
た。
6、密着性
121℃、2気圧、100時間のプレッシャークツカー
試験後、JIS D−0202の試験法により、それぞ
れの試験片にゴバン目状にクロスカットを入れ、次いで
セロファンテープによるピーリング試験後の剥れの状態
を目視により判定した。
試験後、JIS D−0202の試験法により、それぞ
れの試験片にゴバン目状にクロスカットを入れ、次いで
セロファンテープによるピーリング試験後の剥れの状態
を目視により判定した。
100/100で全く変化が認められないもの:◎10
0/100で線の際が僅かに剥れたもの 二〇50/1
00〜90/10o :△0/10
0〜50/100 :X4、鉛筆硬
度 JIS K−5400の試験法により鉛筆硬度試験機を
用いて荷重1kJをかけたときの皮膜にキズが付かない
最も高い硬度を表示した。使用した鉛筆は三菱ハイユニ
である。
0/100で線の際が僅かに剥れたもの 二〇50/1
00〜90/10o :△0/10
0〜50/100 :X4、鉛筆硬
度 JIS K−5400の試験法により鉛筆硬度試験機を
用いて荷重1kJをかけたときの皮膜にキズが付かない
最も高い硬度を表示した。使用した鉛筆は三菱ハイユニ
である。
5、ハンダ耐熱性
JIS C−6481の試験法により、それぞれの試験
片を260°Cのハンダ浴に10秒間フロートさせるの
な1サイクルとして、それぞれ1サイクル、2サイクル
、6サイクルハンダフロートさせたのちの塗膜のフクレ
と密着性とを総合的に判定評価した。
片を260°Cのハンダ浴に10秒間フロートさせるの
な1サイクルとして、それぞれ1サイクル、2サイクル
、6サイクルハンダフロートさせたのちの塗膜のフクレ
と密着性とを総合的に判定評価した。
全く変化が認められないもの :◎
はんの僅か変化しているもの 二〇
塗面の10%未満が剥れたもの :Δ
塗面が全体的に剥れたもの :×
6、耐金メツキ性
オートロネクスCIを使用し、IA/dm2の電流密度
で12分間にわたる金メツキを行い、厚さ2μmの金を
それぞれの試験片につけたのちの塗膜をセロファンテー
プによりピーリング試験を行い、塗膜の剥れの程度を目
視により判定した。
で12分間にわたる金メツキを行い、厚さ2μmの金を
それぞれの試験片につけたのちの塗膜をセロファンテー
プによりピーリング試験を行い、塗膜の剥れの程度を目
視により判定した。
全く剥れないもの 二〇
はんの僅か剥れたもの :○
全体の10〜50%が剥れたもの:Δ
全全面剥れたもの :×
Z生産性
各成分を配合したのち、インキとして製品になるまでの
時間を示す。
時間を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中Xは基▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
式、化学式、表等があります▼、硫黄原子、酸素原子又
はセレン原子、Y及びZは窒素原子又は基C−R^1を
示し、ここにR^1は水素原子、アミノ基、1〜4個の
炭素原子を有するアルキル基又はハロゲン原子、R^2
は水素原子又はアミノ基を示す)で表わされ、粒径が2
0μm以下である含窒素化合物Aを25〜100重量部
及び一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Rは水素原子又はメチル基、aは0又は1、mは
1〜3の数を示す)で表わされる含燐化合物Bを0〜1
00重量部含有することを特徴とする密着性付与剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227568A JPH0275637A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 分散性良好な密着性付与剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227568A JPH0275637A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 分散性良好な密着性付与剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275637A true JPH0275637A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16862957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227568A Pending JPH0275637A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 分散性良好な密着性付与剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275637A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511439A (ja) * | 1990-09-13 | 1993-01-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光重合性組成物 |
| JPH05181281A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-07-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | フオトレジスト組成物及びエツチング方法 |
| WO2004109404A1 (ja) * | 2003-06-09 | 2004-12-16 | Az Electronic Materials (Japan) K.K. | 感光性樹脂組成物密着性向上剤及びそれを含有する感光性樹脂組成物 |
| WO2019098248A1 (ja) * | 2017-11-16 | 2019-05-23 | 積水化学工業株式会社 | レジスト硬化性組成物、プリント配線板及び電子部品の製造方法 |
| CN110734704A (zh) * | 2018-07-19 | 2020-01-31 | 正一龙华特殊材料(深圳)有限公司 | 紫外光固化胶粘剂 |
| CN115551958A (zh) * | 2020-05-27 | 2022-12-30 | 爱克发-格法特公司 | 用于印刷电路板的喷墨油墨 |
| JP2023012154A (ja) * | 2021-07-13 | 2023-01-25 | アイカ工業株式会社 | 光硬化性樹脂組成物 |
| WO2023199849A1 (ja) * | 2022-04-13 | 2023-10-19 | コニカミノルタ株式会社 | 非感光性表面改質剤、積層体、プリント基板及び電子デバイス |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63227568A patent/JPH0275637A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511439A (ja) * | 1990-09-13 | 1993-01-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光重合性組成物 |
| JPH05181281A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-07-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | フオトレジスト組成物及びエツチング方法 |
| WO2004109404A1 (ja) * | 2003-06-09 | 2004-12-16 | Az Electronic Materials (Japan) K.K. | 感光性樹脂組成物密着性向上剤及びそれを含有する感光性樹脂組成物 |
| KR101041735B1 (ko) * | 2003-06-09 | 2011-06-16 | 에이제토 엘렉토로닉 마티리알즈 가부시키가이샤 | 감광성 수지 조성물용 밀착성 향상제 및 이를 함유하는 감광성 수지 조성물 |
| WO2019098248A1 (ja) * | 2017-11-16 | 2019-05-23 | 積水化学工業株式会社 | レジスト硬化性組成物、プリント配線板及び電子部品の製造方法 |
| CN110734704A (zh) * | 2018-07-19 | 2020-01-31 | 正一龙华特殊材料(深圳)有限公司 | 紫外光固化胶粘剂 |
| CN115551958A (zh) * | 2020-05-27 | 2022-12-30 | 爱克发-格法特公司 | 用于印刷电路板的喷墨油墨 |
| JP2023012154A (ja) * | 2021-07-13 | 2023-01-25 | アイカ工業株式会社 | 光硬化性樹脂組成物 |
| WO2023199849A1 (ja) * | 2022-04-13 | 2023-10-19 | コニカミノルタ株式会社 | 非感光性表面改質剤、積層体、プリント基板及び電子デバイス |
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