JPH027630Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH027630Y2 JPH027630Y2 JP13791285U JP13791285U JPH027630Y2 JP H027630 Y2 JPH027630 Y2 JP H027630Y2 JP 13791285 U JP13791285 U JP 13791285U JP 13791285 U JP13791285 U JP 13791285U JP H027630 Y2 JPH027630 Y2 JP H027630Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- receiver
- shaft
- vibration
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 21
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、理化学器材、例えば試験管内に注入
した液を混合するなどのために撹拌する撹拌機に
関する。
した液を混合するなどのために撹拌する撹拌機に
関する。
「従来の技術」
従来のこの種の撹拌機は、隈取り線輪を備え
た、所謂隈取り型モータの回転軸に、ベアリング
を介在させて振動軸が連結されている。振動軸の
軸心は、モータの回転軸の軸心とは一致せずに偏
心されている。振動軸には、試験管の下端を受け
る受け具が固定される。該受け具は、舌片を有し
て、舌片の長孔にピンが挿通されている。ピンは
ケースの上壁に植設されている。従つて、受け具
は、上記ベアリングの介在により、モータの回転
によつても回転せず、舌片の長孔に挿通されたピ
ンによつて案内されながら、モータの回転軸と振
動軸との偏心する距離に応じた大きさの振幅で振
動する。この振動で、受け具に載置した試験管内
の液が撹拌される。しかし、受け具の振動は、舌
片の長孔に挿通されたピンによつて案内されるた
めに、使用するに従つて、ピンが長孔を押し広げ
て、遂には舌片に亀裂が生じるなど破損を招き、
耐久性に劣るといつた欠点があつた。又、上記の
如く、舌片の長孔にピンを挿通する形式では、ピ
ンと長孔の孔壁との間の隙間、所謂がたつきによ
つて、大きな振動音が発生するといつた問題もあ
つた。
た、所謂隈取り型モータの回転軸に、ベアリング
を介在させて振動軸が連結されている。振動軸の
軸心は、モータの回転軸の軸心とは一致せずに偏
心されている。振動軸には、試験管の下端を受け
る受け具が固定される。該受け具は、舌片を有し
て、舌片の長孔にピンが挿通されている。ピンは
ケースの上壁に植設されている。従つて、受け具
は、上記ベアリングの介在により、モータの回転
によつても回転せず、舌片の長孔に挿通されたピ
ンによつて案内されながら、モータの回転軸と振
動軸との偏心する距離に応じた大きさの振幅で振
動する。この振動で、受け具に載置した試験管内
の液が撹拌される。しかし、受け具の振動は、舌
片の長孔に挿通されたピンによつて案内されるた
めに、使用するに従つて、ピンが長孔を押し広げ
て、遂には舌片に亀裂が生じるなど破損を招き、
耐久性に劣るといつた欠点があつた。又、上記の
如く、舌片の長孔にピンを挿通する形式では、ピ
ンと長孔の孔壁との間の隙間、所謂がたつきによ
つて、大きな振動音が発生するといつた問題もあ
つた。
「考案が解決しようとする課題」
そこで、本考案は、上記事情に鑑み、受け具の
振動を案内する箇所が破損するといつたことを激
減できて耐用年数を助長し、かつ振動の発生も少
ない撹拌機を提供することを目的とする。
振動を案内する箇所が破損するといつたことを激
減できて耐用年数を助長し、かつ振動の発生も少
ない撹拌機を提供することを目的とする。
「考案が解決しようとする手段」
本考案は、上記目的を達成するために、モータ
を有し、モータの回転軸のベアリングを介して、
該回転軸に対し偏心する振動軸を設け、該振動軸
に試験管等を受ける受け具を設けた撹拌機におい
て、上記受け具に案内舌片を設け、該案内舌片の
両側方に、支承ローラを配設した撹拌機を特徴と
するものである。
を有し、モータの回転軸のベアリングを介して、
該回転軸に対し偏心する振動軸を設け、該振動軸
に試験管等を受ける受け具を設けた撹拌機におい
て、上記受け具に案内舌片を設け、該案内舌片の
両側方に、支承ローラを配設した撹拌機を特徴と
するものである。
「実施例」
以下、本考案に係る撹拌機の一実施例を図面に
基づき説明する。第1図及び第2図において、1
はケース、2は脚座である。ケース1内には、第
2図に示す如く、2本の支柱3を介して隈取り型
のモータ4が据え付けられている。支柱3はビス
5でケース1に固定される。又支柱3にビス6で
モータ4が固定される。モータ4の積層鉄心7の
上下両面には、支持板8を介して軸受9が取り付
けられている。支持板8は、ビスで積層鉄心7に
固定される。軸受9には、ロータの回転軸10が
回転自在に支承されることは勿論である。又、通
常、回転軸10、つまりロータ自身は、積層鉄心
7に対し、多少上下方向に移動する遊びがある。
回転軸10は、軸受9より更に、上方及び下方に
延出されている。回転軸10の下端は、第3図に
示す如くマイクロスイツチ11のアクチユエータ
12に当接されていて、マイクロスイツチ11内
のスプリングによりアクチユエータ12が回転軸
10つまりモータを上方に押し上げている状態に
なつている。マイクロスイツチ11は、積層鉄心
7の下面に固設された取付け板25にビスなどに
よつて取付けられている。回転軸10の上端には
ブロツク13が一体に設けてあつて、ブロツク1
3の凹部内にベアリング14が嵌着されている。
回転軸10の軸心とベアリング14の軸心とは、
第4図に示す如く距離lだけ偏心するように設け
られている。ベアリング14のインナーレースに
は振動軸15が固設されている。従つて、振動軸
15は、モータ4の回転軸10に対し距離lだけ
偏心するようになつている。振動軸15には、ゴ
ム製の受け具16が交換できるように脱着自在に
被着されている。受け具16の上面には、試験管
17の下部を受け入れる湾曲状の受け入れ凹部1
8が形成されている。受け具16の周部には一側
に突出する案内舌片19が一体的に設けられてい
る。ケース1の上壁には、案内舌片19の両側端
を押え支承する左右一対の支承ローラ20が支持
軸21に対し回転自在に設けられている。
基づき説明する。第1図及び第2図において、1
はケース、2は脚座である。ケース1内には、第
2図に示す如く、2本の支柱3を介して隈取り型
のモータ4が据え付けられている。支柱3はビス
5でケース1に固定される。又支柱3にビス6で
モータ4が固定される。モータ4の積層鉄心7の
上下両面には、支持板8を介して軸受9が取り付
けられている。支持板8は、ビスで積層鉄心7に
固定される。軸受9には、ロータの回転軸10が
回転自在に支承されることは勿論である。又、通
常、回転軸10、つまりロータ自身は、積層鉄心
7に対し、多少上下方向に移動する遊びがある。
回転軸10は、軸受9より更に、上方及び下方に
延出されている。回転軸10の下端は、第3図に
示す如くマイクロスイツチ11のアクチユエータ
12に当接されていて、マイクロスイツチ11内
のスプリングによりアクチユエータ12が回転軸
10つまりモータを上方に押し上げている状態に
なつている。マイクロスイツチ11は、積層鉄心
7の下面に固設された取付け板25にビスなどに
よつて取付けられている。回転軸10の上端には
ブロツク13が一体に設けてあつて、ブロツク1
3の凹部内にベアリング14が嵌着されている。
回転軸10の軸心とベアリング14の軸心とは、
第4図に示す如く距離lだけ偏心するように設け
られている。ベアリング14のインナーレースに
は振動軸15が固設されている。従つて、振動軸
15は、モータ4の回転軸10に対し距離lだけ
偏心するようになつている。振動軸15には、ゴ
ム製の受け具16が交換できるように脱着自在に
被着されている。受け具16の上面には、試験管
17の下部を受け入れる湾曲状の受け入れ凹部1
8が形成されている。受け具16の周部には一側
に突出する案内舌片19が一体的に設けられてい
る。ケース1の上壁には、案内舌片19の両側端
を押え支承する左右一対の支承ローラ20が支持
軸21に対し回転自在に設けられている。
尚、第1図及び第2図において、22は、上記
マイクロスイツチ11の状態の如何に拘らずモー
タ4を連続運転する押釦スイツチ、23は、モー
タ4の回転数を可変させるためのボリユームであ
る。又、第2図において、24はモータ4の駆動
を制御する制御装置、26は隈取り型のモータ4
のコイルである。
マイクロスイツチ11の状態の如何に拘らずモー
タ4を連続運転する押釦スイツチ、23は、モー
タ4の回転数を可変させるためのボリユームであ
る。又、第2図において、24はモータ4の駆動
を制御する制御装置、26は隈取り型のモータ4
のコイルである。
そして、第2図に示す如く、混合し撹拌すべき
液が注入された試験管17の下端を受け具16の
受け入れ凹部18内に載せて、マイクロスイツチ
11内のスプリングによる弾性付勢に抗して軽く
押し、これによる回転軸10の下動でマイクロス
イツチ11のアクチユエータ12を押圧し、該マ
イクロスイツチ11をオンさせてモータ4を駆動
する。若しくは、上記押釦スイツチ22を押して
モータ4を駆動する。モータ4が駆動されると、
回転軸10及びブロツク13が回転する。ブロツ
ク13にベアリング14のアウターレースが固設
されているが、ブロツク13の回転軸心と、ベア
リング14の軸心つまりベアリング14のインナ
ーレースの軸心とは距離lだけ偏心しているた
め、第5図乃至第8図に示す如く、振動軸15が
回転軸10を中心に、上記距離lを略その半径と
して周回する振動軸自体は、回転軸10との間に
ベアリング14が介在されていることから、自転
しない。これを更に詳細に説明すると、先ず第5
図に示す如く、回転軸10の軸心O1から左側に
距離lだけ偏心した位置に振動軸15の軸心O2
があるとする。この時、案内舌片19が支承ロー
ラ20間にやや傾斜した状態で押えられている。
この状態から、第6図に示す如く、回転軸10が
45度回転した位置では、振動軸15の軸心O2
が回転軸10の軸心O1から上記距離lだけ下方
に移動した状態になり、これに伴い受け具16も
同様に上記距離lだけ下方の位置にまでする。こ
の状態では、案内舌片19は最下点に移動した位
置にあるが、支承ローラ20間に押えられてい
る。更に、第7図に示す如く、回転軸10が45度
回転した位置では、第5図と逆に、振動軸15の
軸心O2が回転軸10の軸心O1に対して右側に距
離lだけ偏心した状態になる。受け具16の案内
舌片19は、支承ローラ20間に傾斜した状態で
押えられる。更に、第8図に示す如く、回転軸1
0が45度回転した位置では、振動軸15の軸心
O2が回転軸10の軸心O1より上方に距離lだけ
偏心し、これに伴い受け具16も最上点の位置に
移動する。案内舌片19は支承ローラ20間で直
角方向から支承される。次に回転軸10が更に45
度回転した位置では、第5図に示す如き状態とな
り、以後回転軸10の回転に伴つて上記状態が繰
返される。従つて、回転軸10が回転をするのに
伴つて、振動軸15が自転することなく、回転軸
10の軸心O1を中心にして周回する。この振動
軸15の周回により受け具16が振動し、試験管
17内の液を撹拌し混合する。
液が注入された試験管17の下端を受け具16の
受け入れ凹部18内に載せて、マイクロスイツチ
11内のスプリングによる弾性付勢に抗して軽く
押し、これによる回転軸10の下動でマイクロス
イツチ11のアクチユエータ12を押圧し、該マ
イクロスイツチ11をオンさせてモータ4を駆動
する。若しくは、上記押釦スイツチ22を押して
モータ4を駆動する。モータ4が駆動されると、
回転軸10及びブロツク13が回転する。ブロツ
ク13にベアリング14のアウターレースが固設
されているが、ブロツク13の回転軸心と、ベア
リング14の軸心つまりベアリング14のインナ
ーレースの軸心とは距離lだけ偏心しているた
め、第5図乃至第8図に示す如く、振動軸15が
回転軸10を中心に、上記距離lを略その半径と
して周回する振動軸自体は、回転軸10との間に
ベアリング14が介在されていることから、自転
しない。これを更に詳細に説明すると、先ず第5
図に示す如く、回転軸10の軸心O1から左側に
距離lだけ偏心した位置に振動軸15の軸心O2
があるとする。この時、案内舌片19が支承ロー
ラ20間にやや傾斜した状態で押えられている。
この状態から、第6図に示す如く、回転軸10が
45度回転した位置では、振動軸15の軸心O2
が回転軸10の軸心O1から上記距離lだけ下方
に移動した状態になり、これに伴い受け具16も
同様に上記距離lだけ下方の位置にまでする。こ
の状態では、案内舌片19は最下点に移動した位
置にあるが、支承ローラ20間に押えられてい
る。更に、第7図に示す如く、回転軸10が45度
回転した位置では、第5図と逆に、振動軸15の
軸心O2が回転軸10の軸心O1に対して右側に距
離lだけ偏心した状態になる。受け具16の案内
舌片19は、支承ローラ20間に傾斜した状態で
押えられる。更に、第8図に示す如く、回転軸1
0が45度回転した位置では、振動軸15の軸心
O2が回転軸10の軸心O1より上方に距離lだけ
偏心し、これに伴い受け具16も最上点の位置に
移動する。案内舌片19は支承ローラ20間で直
角方向から支承される。次に回転軸10が更に45
度回転した位置では、第5図に示す如き状態とな
り、以後回転軸10の回転に伴つて上記状態が繰
返される。従つて、回転軸10が回転をするのに
伴つて、振動軸15が自転することなく、回転軸
10の軸心O1を中心にして周回する。この振動
軸15の周回により受け具16が振動し、試験管
17内の液を撹拌し混合する。
上記マイクロスイツチ11、押釦スイツチ2
2、ボリユーム23及び制御装置24の電気的は
配線は、マイクロスイツチ11のオンにより、又
押釦スイツチ22のオンにより、それぞれ単独で
モータ4を駆動できる形式であれば如何なる回路
であつてもよい。
2、ボリユーム23及び制御装置24の電気的は
配線は、マイクロスイツチ11のオンにより、又
押釦スイツチ22のオンにより、それぞれ単独で
モータ4を駆動できる形式であれば如何なる回路
であつてもよい。
又、上記実施例は、試験管17などの理化学器
材を受け具16に載せてたた軽く押圧するのみ
で、モータ4を駆動させることができ、しかもそ
の機構も一般に存在する積層鉄心7に対してのロ
ータの上下方向の遊びと、マイクロスイツチ11
内に内装されたスプリングの弾性付勢力を利用す
るものであるから、構成が極めて簡易であり、し
かも少ない部品点数で実施できる。
材を受け具16に載せてたた軽く押圧するのみ
で、モータ4を駆動させることができ、しかもそ
の機構も一般に存在する積層鉄心7に対してのロ
ータの上下方向の遊びと、マイクロスイツチ11
内に内装されたスプリングの弾性付勢力を利用す
るものであるから、構成が極めて簡易であり、し
かも少ない部品点数で実施できる。
「考案の効果」
以上の如く、本考案に係る撹拌機によれば、モ
ータを有し、モータの回転軸にベアリングを介し
て、該回転軸に対し偏心する振動軸を設け、該振
動軸に試験管等を受ける受け具を設けた撹拌機に
おいて、上記受け具に案内舌片を設け、該案内舌
片の両側方に支承ローラを配設したものであるこ
とから、受け具の振動を案内する箇所、つまり案
内舌片と支承ローラとの破損を激減でき、これに
より耐用年数を大幅に向上できるばかりか、案内
舌片を支承ローラで受けるために振動音の発生も
大幅に減少させることができ、頗る便利である。
ータを有し、モータの回転軸にベアリングを介し
て、該回転軸に対し偏心する振動軸を設け、該振
動軸に試験管等を受ける受け具を設けた撹拌機に
おいて、上記受け具に案内舌片を設け、該案内舌
片の両側方に支承ローラを配設したものであるこ
とから、受け具の振動を案内する箇所、つまり案
内舌片と支承ローラとの破損を激減でき、これに
より耐用年数を大幅に向上できるばかりか、案内
舌片を支承ローラで受けるために振動音の発生も
大幅に減少させることができ、頗る便利である。
図面は、本考案に係る撹拌機の一実施例を示
し、第1図は撹拌機の正面図、第2図は、撹拌機
の縦断面図、第3図は隈取りモータとマイクロス
イツチの要部を示す背面図、第4図は隈取りモー
タの要部平面図、第5図乃至第8図は撹拌機の動
作を示す隈取りモータの要部平面図である。 1……ケース、2……脚座、3……支柱、4…
…モータ、5,6……ビス、7……積層鉄心、8
……支持板、9……軸受、10……回転軸、11
……マイクロイツチ、12……アクチユエータ、
13……ブロツク、14……ベアリング、15…
…振動軸、16……受け具、17……試験管、1
8……受け入れ凹部、19……案内舌片、20…
…支承ローラ、21……支持軸、22……押釦ス
イツチ、23……ボリユーム、24……制御装
置、25……取付け板、26……コイル。
し、第1図は撹拌機の正面図、第2図は、撹拌機
の縦断面図、第3図は隈取りモータとマイクロス
イツチの要部を示す背面図、第4図は隈取りモー
タの要部平面図、第5図乃至第8図は撹拌機の動
作を示す隈取りモータの要部平面図である。 1……ケース、2……脚座、3……支柱、4…
…モータ、5,6……ビス、7……積層鉄心、8
……支持板、9……軸受、10……回転軸、11
……マイクロイツチ、12……アクチユエータ、
13……ブロツク、14……ベアリング、15…
…振動軸、16……受け具、17……試験管、1
8……受け入れ凹部、19……案内舌片、20…
…支承ローラ、21……支持軸、22……押釦ス
イツチ、23……ボリユーム、24……制御装
置、25……取付け板、26……コイル。
Claims (1)
- モータを有し、モータの回転軸にベアリングを
介して、該回転軸に対し偏心する振動軸を設け、
該振動軸に試験管等を受ける受け具を設けた撹拌
機において、上記受け具に案内舌片を設け、該案
内舌片の両側方に支承ローラを配設したことを特
徴とする撹拌機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791285U JPH027630Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791285U JPH027630Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248429U JPS6248429U (ja) | 1987-03-25 |
| JPH027630Y2 true JPH027630Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=31042409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13791285U Expired JPH027630Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027630Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP13791285U patent/JPH027630Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248429U (ja) | 1987-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08251863A (ja) | 電動アクチュエータ | |
| EP1816388A1 (en) | Display rotation apparatus | |
| JPS6248295B2 (ja) | ||
| JPH027630Y2 (ja) | ||
| JP2584078B2 (ja) | ラインサーマルプリンタにおけるプラテン支持装置 | |
| JPH05276768A (ja) | 回転テーブル | |
| CN218589343U (zh) | 带有基座的按摩机芯 | |
| CN223082230U (zh) | 一种滚动式操作面板及麻将机 | |
| JPH058975Y2 (ja) | ||
| JPS6017087Y2 (ja) | 円板駆動装置 | |
| JPH0418859Y2 (ja) | ||
| JPH0345333Y2 (ja) | ||
| JPS60167645A (ja) | ヘッド送り装置 | |
| JPH0749656Y2 (ja) | フレキシブルデイスクドライブ装置 | |
| JPS61142566A (ja) | レコ−ドプレ−ヤ | |
| JPH0767267B2 (ja) | 磁気デイスク装置の位置決めキヤリツジ | |
| JP2728082B2 (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPH0645057Y2 (ja) | リードスクリュの軸受構造 | |
| JPS5840332Y2 (ja) | カイテンジクシジソウチ | |
| JP2576311Y2 (ja) | 回転表示板駆動装置 | |
| JPH0328350U (ja) | ||
| JPS6320519Y2 (ja) | ||
| JPH09318390A (ja) | 磁気検出器付きモータ | |
| JPH0443990Y2 (ja) | ||
| JPH0752562B2 (ja) | ヘッド移送装置 |