JPH027647Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027647Y2 JPH027647Y2 JP11215484U JP11215484U JPH027647Y2 JP H027647 Y2 JPH027647 Y2 JP H027647Y2 JP 11215484 U JP11215484 U JP 11215484U JP 11215484 U JP11215484 U JP 11215484U JP H027647 Y2 JPH027647 Y2 JP H027647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- plasma
- workpiece
- processing apparatus
- plasma processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 10
- 238000009832 plasma treatment Methods 0.000 claims description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 10
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は、タンク内に収容された回転支持台
上の複数個のハンガーに合成樹脂製のバンパー等
の被加工物を支持し、タンク内に設けられたプラ
ズマ噴射管からプラズマガスを噴射して被加工物
の表面にプラズマ処理を施し、その被加工物の表
面に塗料を付着し易くするプラズマ処理装置に関
するものである。
上の複数個のハンガーに合成樹脂製のバンパー等
の被加工物を支持し、タンク内に設けられたプラ
ズマ噴射管からプラズマガスを噴射して被加工物
の表面にプラズマ処理を施し、その被加工物の表
面に塗料を付着し易くするプラズマ処理装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来のこの種のプラズマ処理装置においては、
複数個のハンガー上に被加工物を支持した状態
で、回転支持台がモータ等により一定速度で回転
されるようになつていた。
複数個のハンガー上に被加工物を支持した状態
で、回転支持台がモータ等により一定速度で回転
されるようになつていた。
(考案が解決しようとする問題点)
そのために、この従来装置では、プラズマ処理
を施す被加工物の大きさ、形状、表面積や処理個
数等が変化した場合でも、常に同一状態でプラズ
マ処理が行われ、例えば形状が比較的細かい被加
工物をタンク内に多数収容してプラズマ処理を行
う場合には、多数の被加工物全体にわたつてプラ
ズマガスが一様にあたらないで、プラズマ処理が
均一に施されないという問題点があつた。
を施す被加工物の大きさ、形状、表面積や処理個
数等が変化した場合でも、常に同一状態でプラズ
マ処理が行われ、例えば形状が比較的細かい被加
工物をタンク内に多数収容してプラズマ処理を行
う場合には、多数の被加工物全体にわたつてプラ
ズマガスが一様にあたらないで、プラズマ処理が
均一に施されないという問題点があつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は、前記のような従来技術の問題点に
着目してなされたものであつて、被加工物の大き
さや処理個数等が変化した場合でも、複数個の被
加工物全体にわたつてプラズマガスが一様に行き
渡りプラズマ処理を均一に施すことができるよう
にしたものである。
着目してなされたものであつて、被加工物の大き
さや処理個数等が変化した場合でも、複数個の被
加工物全体にわたつてプラズマガスが一様に行き
渡りプラズマ処理を均一に施すことができるよう
にしたものである。
そこで、まずこの考案のプラズマ処理装置の概
要を説明すると、このプラズマ処理装置において
は、タンク1内に回転支持台6が収容され、その
回転支持台6上には合成樹脂製の自動車用バンパ
ー等の加工物Wを支持するための複数個のハンガ
ー23が相対回転可能に支持されている。タンク
1内にはプラズマ噴射管26が配設され、前記回
転支持台6が回転されながら、このプラズマ噴射
管26から被加工物Wに酸素等のプラズマガスが
噴射されて、被加工物Wの表面にプラズマ処理が
施されるようになつている。
要を説明すると、このプラズマ処理装置において
は、タンク1内に回転支持台6が収容され、その
回転支持台6上には合成樹脂製の自動車用バンパ
ー等の加工物Wを支持するための複数個のハンガ
ー23が相対回転可能に支持されている。タンク
1内にはプラズマ噴射管26が配設され、前記回
転支持台6が回転されながら、このプラズマ噴射
管26から被加工物Wに酸素等のプラズマガスが
噴射されて、被加工物Wの表面にプラズマ処理が
施されるようになつている。
又、前記タンク1には変速可能な駆動手段を構
成する可変速モータ18が設けられ、回転支持台
に作動連結されている。そして、この可変速モー
タ18の回転速度を変更することにより、被加工
物Wの大きさや処理個数等に応じた速度で回転支
持台6が回転されるようになつている。
成する可変速モータ18が設けられ、回転支持台
に作動連結されている。そして、この可変速モー
タ18の回転速度を変更することにより、被加工
物Wの大きさや処理個数等に応じた速度で回転支
持台6が回転されるようになつている。
(作用)
従つて、例えば形状が比較的細かい被加工物を
タンク1内に多数収容してプラズマ処理を行う場
合には、可変速モータ18の回転速度を調節して
回転支持台6を速く回転させることにより、タン
ク1内においてプラズマガスが効果的に撹拌さ
れ、多数の被加工物全体にわたつてプラズマガス
が一様に行き渡り、プラズマ処理を均一に施すこ
とができる。
タンク1内に多数収容してプラズマ処理を行う場
合には、可変速モータ18の回転速度を調節して
回転支持台6を速く回転させることにより、タン
ク1内においてプラズマガスが効果的に撹拌さ
れ、多数の被加工物全体にわたつてプラズマガス
が一様に行き渡り、プラズマ処理を均一に施すこ
とができる。
(実施例)
以下、この考案を具体化したプラズマ処理装置
の一実施例を図面に従つて詳細に説明する。
の一実施例を図面に従つて詳細に説明する。
さて、この実施例のプラズマ処理装置のタンク
1は第1図に示すようにその一側端に出入口2を
備え、その出入口2にはのぞき窓3を有する蓋体
4が開閉可能に取着されている。タンク1内の底
部には一対のレール5が所定間隔をおいて配設さ
れ、タンク1内のほぼ全長にわたつて延びてい
る。
1は第1図に示すようにその一側端に出入口2を
備え、その出入口2にはのぞき窓3を有する蓋体
4が開閉可能に取着されている。タンク1内の底
部には一対のレール5が所定間隔をおいて配設さ
れ、タンク1内のほぼ全長にわたつて延びてい
る。
前記タンク1内に出入可能に収容されるよう
に、レール5には回転支持台6が移動可能に支持
されている。第1〜3図に示すようにその回転支
持台6は支持フレーム7と、その支持フレーム7
上に水平軸線の周りで回転可能に支持された回転
体8とより構成され、支持フレーム7の下部両側
には前記レール5に沿つて転動する複数個の車輪
9が回転可能に取付けられている。そして、前記
回転体8は中央の回転軸10と、その回転軸10
の両端近傍に固定された左右一対の回転円盤11
とより構成されている。
に、レール5には回転支持台6が移動可能に支持
されている。第1〜3図に示すようにその回転支
持台6は支持フレーム7と、その支持フレーム7
上に水平軸線の周りで回転可能に支持された回転
体8とより構成され、支持フレーム7の下部両側
には前記レール5に沿つて転動する複数個の車輪
9が回転可能に取付けられている。そして、前記
回転体8は中央の回転軸10と、その回転軸10
の両端近傍に固定された左右一対の回転円盤11
とより構成されている。
第1〜3図に示すように前記支持フレーム7の
外側において、回転軸10の右端には歯車12が
固定されるとともに左端にはスプロケツトホイー
ル13が固定されている。このスプロケツトホイ
ール13と対応して支持フレーム7の左側板には
スプロケツトホイール14及び歯車15が支軸1
6により一体回転可能に支持され、両スプロケツ
トホイール13,14間にはチエーン17が掛装
されている。前記タンク1の外側にはモータ18
が支持板19を介して配設支持され、そのモータ
軸20が軸受筒21を介してタンク1内に突出し
ている。そして、このモータ軸20の内端には歯
車22が固定され、タンク1内への回転支持台6
の出入れに伴つて支持フレーム7上の歯車15に
係合離脱するようになつている。
外側において、回転軸10の右端には歯車12が
固定されるとともに左端にはスプロケツトホイー
ル13が固定されている。このスプロケツトホイ
ール13と対応して支持フレーム7の左側板には
スプロケツトホイール14及び歯車15が支軸1
6により一体回転可能に支持され、両スプロケツ
トホイール13,14間にはチエーン17が掛装
されている。前記タンク1の外側にはモータ18
が支持板19を介して配設支持され、そのモータ
軸20が軸受筒21を介してタンク1内に突出し
ている。そして、このモータ軸20の内端には歯
車22が固定され、タンク1内への回転支持台6
の出入れに伴つて支持フレーム7上の歯車15に
係合離脱するようになつている。
第1,2図に示すように前記回転支持台6の両
回転円盤11間には複数個のハンガー23がその
左右両側板の上端部において支軸24により相対
回転可能に支持され、その上部に合成樹脂製の自
動車用バンパー等の被加工物Wを支持できるよう
になつている。その被加工物Wと対応するように
前記タンク1の内周面には、その円周方向にほぼ
等角度間隔をおいて位置する複数のライン(実施
例では90度の角度間隔をおいて位置する4つのラ
イン)上において、それぞれ複数個の支持金具2
5が突設され、任意の一又は複数のライン上の支
持金具25には外周に多数の噴射口(図示しな
い)を有するプラズマ噴射管26が支持されてい
る。そして、このプラズマ噴射管26の噴射口か
らタンク1内へ酸素等のプラズマガスが噴射さ
れ、ハンガー23内の被加工物Wの表面にプラズ
マ処理が施されるようになつている。
回転円盤11間には複数個のハンガー23がその
左右両側板の上端部において支軸24により相対
回転可能に支持され、その上部に合成樹脂製の自
動車用バンパー等の被加工物Wを支持できるよう
になつている。その被加工物Wと対応するように
前記タンク1の内周面には、その円周方向にほぼ
等角度間隔をおいて位置する複数のライン(実施
例では90度の角度間隔をおいて位置する4つのラ
イン)上において、それぞれ複数個の支持金具2
5が突設され、任意の一又は複数のライン上の支
持金具25には外周に多数の噴射口(図示しな
い)を有するプラズマ噴射管26が支持されてい
る。そして、このプラズマ噴射管26の噴射口か
らタンク1内へ酸素等のプラズマガスが噴射さ
れ、ハンガー23内の被加工物Wの表面にプラズ
マ処理が施されるようになつている。
次に、この考案の主要部の構成について説明す
ると、この実施例においては、前記モータ18が
コーンタイプの無段変速可能な可変速モータから
なり、変速可能な駆動手段を構成している。そし
て、この可変速モータ18の回転速度を任意に調
節設定することにより、被加工物Wの大きさや処
理個数等に応じた速度で回転支持台6の回転体8
を回転させ得るようになつている。
ると、この実施例においては、前記モータ18が
コーンタイプの無段変速可能な可変速モータから
なり、変速可能な駆動手段を構成している。そし
て、この可変速モータ18の回転速度を任意に調
節設定することにより、被加工物Wの大きさや処
理個数等に応じた速度で回転支持台6の回転体8
を回転させ得るようになつている。
ちなみに、この実施例においては、回転体8の
回転速度を6.5〜20r.p.m.の範囲内で変更できるよ
うに構成され、自動車用バンパーのように大型の
被加工物Wについては6.5〜10r.p.m.の遅い速度が
選択されるとともに、形状の比較的細かい被加工
物Wについては10r.p.m.以上の速い速度が選択さ
れるようになつている。又、タンク1内に収容し
て1回でプラズマ処理を施す被加工物Wの処理個
数が少ない場合には遅い回転速度が選択され、処
理個数が多い場合には速い回転速度が選択される
ようになつている。
回転速度を6.5〜20r.p.m.の範囲内で変更できるよ
うに構成され、自動車用バンパーのように大型の
被加工物Wについては6.5〜10r.p.m.の遅い速度が
選択されるとともに、形状の比較的細かい被加工
物Wについては10r.p.m.以上の速い速度が選択さ
れるようになつている。又、タンク1内に収容し
て1回でプラズマ処理を施す被加工物Wの処理個
数が少ない場合には遅い回転速度が選択され、処
理個数が多い場合には速い回転速度が選択される
ようになつている。
従つて、例えば形状が比較的細かい被加工物を
タンク1内に多数収容してプラズマ処理を行う場
合には、可変速モータ18の回転速度を調節して
回転支持台6の回転体8の回転速度を20r.p.m付
近の高速度に設定すれば、プラズマ噴射管26か
ら噴射されるプラズマガスが回転体8の高速回転
に伴つて効果的に撹拌され、多数の被加工物全体
にわつてプラズマガスが一様に行き渡り、むらの
ない均一なプラズマ処理が施される。
タンク1内に多数収容してプラズマ処理を行う場
合には、可変速モータ18の回転速度を調節して
回転支持台6の回転体8の回転速度を20r.p.m付
近の高速度に設定すれば、プラズマ噴射管26か
ら噴射されるプラズマガスが回転体8の高速回転
に伴つて効果的に撹拌され、多数の被加工物全体
にわつてプラズマガスが一様に行き渡り、むらの
ない均一なプラズマ処理が施される。
なお、この考案は前記実施例の構成に限定され
るものではなく、変速可能な駆動手段を定速回転
するモータとそのモータの回転を変速して回転支
持台に伝達する無段変速機とにより構成する等、
この考案の趣旨から逸脱しない範囲で各部の構成
を任意に変更して具体化することも可能である。
るものではなく、変速可能な駆動手段を定速回転
するモータとそのモータの回転を変速して回転支
持台に伝達する無段変速機とにより構成する等、
この考案の趣旨から逸脱しない範囲で各部の構成
を任意に変更して具体化することも可能である。
考案の効果
以上詳述したようにこの考案は、被加工物の大
きさや処理個数等が変化した場合でも、複数個の
被加工物全体にわたつてプラズマガスが一様に行
き渡りプラズマ処理を均一に施すことができると
いう優れた効果を奏する。
きさや処理個数等が変化した場合でも、複数個の
被加工物全体にわたつてプラズマガスが一様に行
き渡りプラズマ処理を均一に施すことができると
いう優れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化したプラズマ処理装
置の縦断面図、第2図は同装置の斜視図、第3図
は同じく部分拡大側断面図である。 図において、1はタンク、6は回転支持台、7
は支持フレーム、8は回転体、18は駆動手段を
構成する可変速モータ、23はハンガー、26は
プラズマ噴射管である。
置の縦断面図、第2図は同装置の斜視図、第3図
は同じく部分拡大側断面図である。 図において、1はタンク、6は回転支持台、7
は支持フレーム、8は回転体、18は駆動手段を
構成する可変速モータ、23はハンガー、26は
プラズマ噴射管である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 タンク1内に収容された回転支持台6上の複
数個のハンガー23に合成樹脂製のバンパー等
の被加工物Wを支持し、タンク1内に設けられ
たプラズマ噴射管26からプラズマガスを噴射
して、被加工物Wの表面にプラズマ処理を施す
ようにしたプラズマ処理装置において、 前記タンク1には被加工物Wの大きさや処理
個数等に応じた速度で回転支持台6を回転させ
るための変速可能な駆動手段18を設けたこと
を特徴とするプラズマ処理装置。 2 前記駆動手段は可変速モータ18によつて構
成されている実用新案登録請求の範囲第1項に
記載のプラズマ処理装置。 3 前記回転支持台6はタンク1内に出入可能に
収容され、タンク1内に挿入収容された状態で
互いに係脱可能な一対の歯車15,22を介し
て可変速モータ18に作動連結されるようにな
つている実用新案登録請求の範囲第2項に記載
のプラズマ処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11215484U JPS6125974U (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | プラズマ処理装置 |
| DE19853520924 DE3520924A1 (de) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Plasmaverfahrensanlage |
| CA000483614A CA1249926A (en) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Plasma processing apparatus |
| US06/744,061 US4668479A (en) | 1984-06-12 | 1985-06-12 | Plasma processing apparatus |
| AU43492/85A AU565026B2 (en) | 1984-06-12 | 1985-06-12 | Plasma processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11215484U JPS6125974U (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | プラズマ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125974U JPS6125974U (ja) | 1986-02-15 |
| JPH027647Y2 true JPH027647Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=30671221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11215484U Granted JPS6125974U (ja) | 1984-06-12 | 1984-07-23 | プラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125974U (ja) |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP11215484U patent/JPS6125974U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125974U (ja) | 1986-02-15 |
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