JPH0276639A - 搬送位置決めテーブル装置 - Google Patents

搬送位置決めテーブル装置

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JPH0276639A
JPH0276639A JP63229126A JP22912688A JPH0276639A JP H0276639 A JPH0276639 A JP H0276639A JP 63229126 A JP63229126 A JP 63229126A JP 22912688 A JP22912688 A JP 22912688A JP H0276639 A JPH0276639 A JP H0276639A
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JP
Japan
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hook
printed circuit
positioning table
circuit board
slide
Prior art date
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Pending
Application number
JP63229126A
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English (en)
Inventor
Masayuki Makino
正幸 牧野
Yoshiaki Sato
義明 佐藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子部品回路を構成するプリント基板に電子
部品を連続的に自動挿入させるためにプリント基板を自
動位置決めする、搬送位置決めテーブル装置に関するも
のである。
従来の技術 以下図面を参照しながら、従来の搬送位置決めテーブル
について、第8図を用いて説明する。
プリント基板64を保持した基準フック71は数値制御
により、あらかじめプログラムされた順番にしたがって
、電子部品の挿入位置で位置決めが行われ、プログラム
の命令が完了するまで動作を繰り返す。
かかる搬送位置決めテーブル装置について、第8図を用
いて−サイクルの動作説明をする。
エアーシリンダー65が水平ストローク移動して、エア
ーシリンダー65とリンクされた送りシャフト軸受61
に取付けである下部スライドローラ68と上部スライド
ローラ70の間に挟まれたフック取付板69に直接固定
された、基準フック71に伝達され、基準フック71が
送りシャフト67を中心に上から下に回転スラスト移動
し、下部の定位置に停止した後にプリント基板64がロ
ーデング装置によって、定位置搬入された時、エアーシ
リンダー65が水平ストローク移動し各機構につぎつぎ
に伝達され、基準フック71が下から回転ストローク移
動して上部の定位置に復帰する。
発明が解決しようとする課題 従来、プリント基板の搬送位置決めテーブル装置は上記
の様な構成および動作になっていたが、次の様な課題が
有った。
(1)従来の実施例である第8図の様にフ・ツク取付V
i69をX軸にスライド移動させるために、下部スライ
ドローラ68と上部スライドローラ70によって保持し
ているためフック取付板69が上下から摩耗してガタが
発生する。従って基準フ・ンク71にもガタが発生して
位置決めが、正確になされない。
(2)  また送りシャフト67を中心に基準フ・ンク
71が回転スラスト移動するため、プリント基板64の
基準孔に基準フック71が、挿入される時点に、プリン
ト基板をY軸e方向にずらしながら基準孔に挿入される
ことにより、基準孔が基準フック71によってこすられ
、プリント基板71の基準孔が破損する。
(3)  従って送りシャフト67に上記の様な異常な
力が連続的にかかり、送りシャフト67が反り、基準フ
ック71の寸法精度が著しく低下して、プリント基板7
1の電子部品挿入位置もズレ、信転性が乏しいという課
題が育った。
本発明は上記従来の課題に鑑み、電子部品回路を構成す
る、プリント基板に電子部品を押入する位置が正確にか
つ高速に位置決めでき、しかも、信鎖性の高い稼動率の
良い、安価な搬送位置決めテーブル装置を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本発明は電子部品回路を構成
する、プリント基板を搬送位置決めテーブルに2枚保持
させ、しかもX軸往復運動は搬送位置決めテーブル内に
駆動源とLMガイド軸及びフック上昇・下降リンク部を
設け、これらがLMガイド軸にそって移動可能にかつ垂
直上昇・下降可能にフック取付ベースを取付け、このフ
ック取付ベースにプリント基板を保持及び位置決めさせ
る基準フックと補助フック取付け、これらの各フックが
X軸柱復移動、垂直上昇・下降運動することによって搬
送位置決めを行ない、かつプリント基板を搬送位置決め
テーブル内で取り外し可能にするため、独立してスライ
ドするスライドレールリンク部を設けることによって搬
送位置決めテーブル装置の機能を果す様に構成されたこ
とを特徴とする。
作用 かかる本発明の構成によれば、X軸往復運動は搬送位置
決めテーブル内に駆動源とLMガイド軸及びフック上昇
・下降リンク部を設け、このLMガイド軸にそってスラ
イド移動及びフック上昇・下降リンク部によって垂直上
昇・下降可能な様にフック取付ベースに挿入位置決め用
の基準フ・ンクと補助フックを設けることにより、搬送
位置決めテーブル装置の機構全体に摩耗、ガタ、異常な
力による反り等がなく、精度ある位置決めができる。
さらに基準フック、補助フックが垂直に上昇または下降
するためにプリント基板の基準孔に垂直に挿入され、確
実にプリントi板を保持することができる。さらにまた
上記の条件を容易に作り出すことができることは、高速
度で正確にプリント基板に電子部品を挿入することがで
きる利点を有する。
実施例 以下本発明の一実施例について第1図〜第7図を用いて
説明する0図中1は基準フック、2は補助フック、4と
5は各フック1.2をX軸往復運動させる駆動源を構成
するDCサーボモードルとボールネジ、6は各フック、
1.2をX軸スライド移動させるLMガイド軸、7は各
フック1. 2を垂直に上昇・下降させるフック上昇・
下降リンク部、8はLMガイド軸6の一部を内蔵するフ
ックスライドベース、9は各フック1.2を一端、他端
に固定するフック取付ベース、10はフック取付ベース
9を垂直にスライド動作させるLMシャフト、11は駆
動源4.5の数値指令で移動するポールネジナツトホル
ダー、12はフック上昇・下降リンク部7を動作させる
エアーシリンダー、13は各プリント基板41.42を
手動で取り外し可能にするだめのスライドレールリンク
部である。上記基準フック1はプリント基板41.42
の搬送位置決めをするものであり、補助フック2は基準
フ・ツクlをサポートするものである。また、21は各
フ・ツク1.2の上昇・下降を検出するフォトカプラ、
22はフック上下検出シャッター、23はカム溝25a
を移動するベアリング24を保持するローラ軸、25は
上記カム溝25aを有し、水平移動して各フ・ツクl。
2を上昇・下降させるフック上昇・下降カム、26はフ
ック上昇・下降カム25とエアーシリンダー12の接続
をするフリージヨイント、27はエアーシリンダー12
を固定するシリンダー固定台、28はフォトカプラ21
を固定するフォト取付金具、29はフ・ツク上昇・下降
カム25の水平移動を助けるミニチャLMガイド、31
はフック取付ベース9の垂直運動を助けるリニアボール
ベアリング、32はLMMシヤフト0を固定するLMシ
ャフト止止板板33は各プリント基板41.42をガイ
ドするガイドレール、50は各プリント基板41.42
の取り外しの時スライドするスライドガイドレール、5
1はレールシャフト55の水平移動を助けるスライドボ
ールベアリング、52はレールシャフト55を止めるレ
ールシャフトガイド、53はスライドガイドレール50
の定位置固定用のストッパー、54は各プリント基板4
1.42の底部をガイドするガイドプレート、56はス
ライドガイドレール50を定位置に復帰させるコイルバ
ネ、57はコイルバネ56を止めるワッシャー、58は
リニアボールベアリングを固定するC形止輪、39.4
0はプリント基板である。
次にかかる構成に基づく動作説明をする。
第1図の様に一方の搬送位置決めテーブル3内の各フッ
ク1.2にはプリント基板41.42を順送りで2枚保
持できる。各フック1.2とフック取付ベース8の移動
は駆動源4.5の数値制御であらかじめプログラムされ
た順番にしたがって行なわれ、電子部品の挿入位置決め
が行なわれる。第5図の様にプリント基板41.42を
保持した各フック1.2が搬出定位置までX軸e方向に
移動して挿入位置決めサイクルは完了する。その時すで
に前部ステーション43内で新プリント基板40が待機
している。第1図のフック上昇・下降リンク部7がxm
e方向に移動してこれに連動されているフック取付ベー
ス9並びに各フック1.2が垂直下降すると、その状態
でフックスライドベース8全体がX軸■方向に移動し、
原点位置に復帰する。
その時、第6図の様にローデング装置44によって前部
ステーション43から搬送位置決めテーブル3内にプリ
ント基板40が搬入されると同時に、搬送位置決めテー
ブル3内の完成したプリント基板42が後部ステーショ
ン45に搬出され、完了すると、次に、第2図、第3図
の様にエアーシリンダー12とリンクされたフック上昇
・下降カム25がX軸の方向に移動してフック取付ベー
ス9並びに各フック1.2が垂直に上昇してプリント基
板41の基準孔にビンが挿入される。
もし第1図の搬送位置決めテーブル3内からプリント基
板41.42を外す場合は、第4図の様にプリント基板
41とスライドガイドレール50をY軸e方向に移動さ
せることによってプリント基板41は外れ、コイルバネ
56によってスライドガイドレール50は定位置に復帰
する。
この様なかかる構成によればフック取付ベース9と各フ
ック1,2の機構をフックスライドベース8の上部に配
することによってX軸往復運動はLMガイド軸6に沿っ
てスライド移動するため、摩耗また故障等が生じない構
造になっている。さらにフック上昇・下降リンク部7の
X往復移動によってフック取付ベース9と各フック1,
2が垂直に上昇かつ下降する構造になっているため、プ
リント基板41.42の基準孔に正確に挿入かつ保持で
き、挿入位置決め精度が向上する。さらにまた搬送位置
決めテーブル3内にスライドレールリンク部13の機能
を有しているため、プリント基板41゜42の取り外し
は簡単にできる。
この様な搬送位置決めテーブル3は自動化ライン編成に
適した信鯨性の高いものである。
なお、第7図の様にローデング装置44が復帰と同時に
プリント基板40.41を挿入保持した各フック1,2
は原点位置よりX軸θ方向に移動し始め一サイクルが完
了する。上記動作が繰り返されるわけである。
発明の効果 以上の様な本発明によれば次の様な効果が得られる。
(1)  フック取付ベースと各フックの機構をフック
スライドベースの上部に配するとともに、フックスライ
ドベースの底部にLMガイド軸を設けていることによっ
てX軸往復運動はLMガイド軸に沿ってスライド移動す
る。従って機構自体の摩耗また故障がなく高速度でX軸
往復運動が可能となる。
(2)  フック上昇・下降リンク部のX軸移動によっ
てフック取付ベースと基準フック、補助フックが垂直に
上昇かつ下降するために、各フックがプリント基板の基
準孔に正確に挿入かつ保持できる。
従って電子部品を自動挿入する、位置決め精度が向上し
、プリント基板の部品挿入品質が安定する。
(3)上記の条件が容易にできることは、搬送位置止め
テーブルの信頬性が高く、耐用年数が長い合理的な搬送
位置決めテーブルである。従って高性能、高能率、高品
質の自動化ラインシステムが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における搬送位置決めテーブ
ル装置の全体の斜視図、第2図は第1図のフック上昇・
下降リンク部関連要部の正面図、第3図は第1図のフッ
ク上昇・下降リンク部と5Mシャフトの関連要部の断面
図、第4図は第1図のスライドレールリンク部の関連要
部の側面図、第5図、第6図、第7図は搬入位置決め、
搬入の動作説明をするための平面図、第8図は従来例の
搬送位置決め装置の関連要部の断面図である。 1・・・・・・基準フック、2・・・・・・補助フック
、3・・・・・・搬送位置決めテーブル、4・・・・・
・DCサーボモードル、5・・・・・・ボールネジ、6
・・・・・・LMガイド軸、7・・・・・・フック上昇
・下降リンク部、8・・・・・・フックスライドベース
、9・・・・・・フック取付べ−ス、10・・・・・・
5Mシャフト、11・・・・・・ポールネジナツトホル
ダー、12・・・・・・エアーシリンター、13・・・
・・・スライドレールリンク部、41.42・・・・・
・プリント基板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名3−−−s
2送−低置j大のテーフ゛ル6−L Mずイド輌 12−  エアーシリンダー Z/ ′= 72 )欠プラ 2Z−−フック上下検エシセツy− 23−ローラ細 z4・−ベアソング あ−フック上昇下躊1A あ− フリークジ了イシド 27−  シリング−固定台 2δ−m−7オド調交件企具 第 2 図          29−  ミニテアL
M冑′イド9− フ・ツク薄31ヘース Io−=LM シイフト tt・−ボールスジアフト爪ルグー 3I゛−リニアビールへ7ワング 37:−LMンマフト、よ、メ版 3−−一壊役送」l屓3六めテーツ)し4t−プ゛リン
ト基“オ反、 ff1−゛−スライド1゛ノドンー誹し51−°−ソニ
7ホールべ7リング 52−  レールVマプト六゛オド 、53−一一ヌトソバ− ヌー 声゛イドフル−ト 55・−レーJしVタプト 56°−コイ】レノぐλ 篤4図 乙3−汝゛イドレール z4−゛−ブワントi板 z5・−エアーシリンダー に+−ボールプッシュフ j7−−・送、リシャ7ト z8−  下部スライ)′ローラ 乙9− フラグ木イを坂 7o−上部スライドローラ 71−基準フツク 第8図 呼               塚

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬送位置決めテーブル内に、駆動源とLMガイド
    軸及び、フック上昇下降リンク部を設け、このLMガイ
    ド軸にそって移動可能にかつ上昇下降可能にフック取付
    ベースを取付け、このフック取付ベースにプリント基板
    を、保持及び位置決めさせる基準フックと補助フックを
    取付けた搬送位置決めテーブル装置。
  2. (2)搬送位置決めテーブル内の一部にガイドレールを
    備え、前記ガイドレールは独立してスライドするように
    構成された特許請求の範囲第(1)項記載の搬送位置決
    めテーブル装置。
JP63229126A 1988-09-13 1988-09-13 搬送位置決めテーブル装置 Pending JPH0276639A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104440055A (zh) * 2014-11-21 2015-03-25 宁波韵升股份有限公司 一种磁性组件装配装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181692A (ja) * 1983-03-31 1984-10-16 富士通株式会社 プリント基板の位置決め装置
JPS6130760A (ja) * 1984-07-24 1986-02-13 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 酸素センサ−及びその製造方法

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