JPH027746B2 - - Google Patents

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JPH027746B2
JPH027746B2 JP19532082A JP19532082A JPH027746B2 JP H027746 B2 JPH027746 B2 JP H027746B2 JP 19532082 A JP19532082 A JP 19532082A JP 19532082 A JP19532082 A JP 19532082A JP H027746 B2 JPH027746 B2 JP H027746B2
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JP
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valve
spool
mold
chamber
molten metal
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JP19532082A
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JPS5985347A (ja
Inventor
Takahiko Takeshima
Tsuneo Ueno
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP19532082A priority Critical patent/JPS5985347A/ja
Publication of JPS5985347A publication Critical patent/JPS5985347A/ja
Publication of JPH027746B2 publication Critical patent/JPH027746B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C9/00Moulds or cores; Moulding processes
    • B22C9/06Permanent moulds for shaped castings
    • B22C9/067Venting means for moulds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はダイカストマシン等の成形機に用いる
金型用ガス抜き装置に関するものである。
[従来の技術] 従来より、ダイカストは精密な製品を多量に製
造する方法として広く普及しているが、製品内部
に巣のない健全性を重要視される製品には適さな
い場合があつた。
その理由は高速、高圧で溶融金属をキヤビテイ
内に充填するため、キヤビテイ内のガスが充分に
抜けきらずに、溶融金属と混合して製品中に巣と
して残存することがあるためである。
このような不都合を解消するものとして、本発
明者等は鋳込製品や金型に制約されずに大量のガ
スを確実容易に抜き、ガスの巻き込みをなくして
健全なダイカスト製品を得ることができるように
した金型用ガス抜き装置を開発した。
今までに本発明者等が開発した金型用ガス抜き
装置としては、特開昭56−47257号(特公昭59−
309号、特許第1275125号)、特開昭56−47260号
(特公昭58−46387号、特許第1279898号)、特開昭
57−1558号(特公昭58−51784号、特許第1317064
号)および、実開昭57−76964号(実公昭59−
12121号、実用新案登録第1574018号)などの公報
に記載された装置がある。
これらの装置は、金型のキヤビテイから金型外
に通じる排出路を弁の作用で開いておいた状態で
射出を行ない、キヤビテイ内の質量の小さいガス
をガス排出路を通して排出し終わつた時点で、キ
ヤビテイ内から進んできた質量の大きな被射出溶
融物の慣性力を、前記弁に直接作用させることに
より、弁を素早く移動させて締め、ガス排出路を
直接遮断し、このガス排出路からの被射出溶融物
の流出を防ぎうるようにして、射出時に金型内の
ガス抜きを確実容易に行ないうるように目論んだ
ものである。
しかし、これらの装置は、常時、弁の後端に設
けた圧縮ばねの作用で弁に弁開方向の力を作用さ
せている構造になつているので、射出時に溶湯が
例えば秒速40m/Secのように極めて速い速度
で、フレーク状となつて断続的に進んで来ると
き、最初の溶湯の慣性力によつて弁は一度閉じる
が、次の瞬間に溶湯が来るのが一瞬途絶えたとき
には、前記圧縮ばねの作用で弁は再び開く。そし
て、このように、溶湯が断続的に来たときは、弁
が閉じたり開いたりすることを何度か繰返す。し
たがつて、弁が丁度開いているときに、弁座部分
に溶湯の一部が丁度進んで来たら、溶湯の一部は
弁装置の中に勢良く入り込み、弁装置の内部や弁
座部に付着して凝固する。その結果、弁は確実に
締らなくなつたり、動かなくなつたりするので、
弁装置を分解して補修するか新しいものに取換え
ないかぎり、その弁装置は使用できないし、当
然、金型のキヤビテイ内のガスを常に排出させる
という本来の目的を達し得なくなる。
なお、前記した従来例のうち、特開昭57−1558
号公報のものは、まず、型締して射出する前に、
開にているガス抜き用の弁を通して反応性ガスを
金型のキヤビテイ内に供給し、射出製品内の巣の
原因となるキヤビテイ内の空気を反応性ガスと極
力置換した後に、キヤビテイ内をガス抜き用の弁
を通して真空吸引しながら射出特作を行うように
したものである。
また、実開昭57−76964号公報のものは、ガス
抜き用の弁を開いている状態でキヤビテイ内を真
空吸引するとともに、型開きした後に開いている
弁を通じて圧縮空気を供給して弁装置付近の管路
内に留つた金属粉等を吹いて清掃しうるようにし
たものである。
しかし、これらの技術においては、前記したよ
うに、ガス抜き用の弁装置内に弁に常時弁開方向
の力を作用させている圧縮ばねを設けているの
で、弁を開いている状態で弁やスプールを金型に
セツトするときに弁がシヨツク等で閉じることは
無いが、前記したように、射出時に溶湯の慣性力
でいつたん閉じた弁が溶湯の断続により再度開
き、その時、溶湯が装置の中に入つて、弁が作動
しなくなるというトラブルが起きていた。
この欠点を解消するために、本発明者等は、特
開昭57−88962号(特公昭59−310号、特許第
1225117号)や実開昭57−106462号などの公報に
記載された装置を開発した。
これらの装置のうち、特開昭57−88962号にお
いて1実施例として記載されている金型用ガス抜
き装置は、第4図に示すように、固定金型1と可
動金型の合わせ面でもある分割面に設けたキヤビ
テイから伸びているガス抜き溝6の終端部付近お
よびその延長線部に設けられている。この装置で
は、内部に弁7を摺動自在に設けたスプール9
を、ブラケツト20を介して固定金型1に取付け
たシリンダ21によつて、弁7の摺動方向に移特
自在に設けている。8はガス抜き溝6の途中から
弁7の弁頭部7aの側方上方まで迂回している通
路、12はガスの排出口、44は弁棒7bの後端
部に取付けた部材7eとスプール9の頂部との間
に取付けた引張ばねである。また、部材7eの側
方に位置したスプール9の一部には、透孔9a、
透孔9a内で圧縮ばね16によつて押圧されてい
るスチールボール17、および、ばね力調整用の
押しねじ18が設けられており、スチールボール
17は、図示したような弁開き状態のとき、部材
7eの外周上側に形成した小型部7cに接してい
て、引張ばね44の作用で部材77eと弁7が引
張られて弁7が閉じるのを止めている。そして、
射出時に、キヤビテイ内のガスがガス抜き溝6、
通路8、スプール9内を通つて排出口12から排
出されているとき、溶湯がガス抜き溝6を通つて
来て溶湯の慣性力が弁頭部7aに作用したら、弁
7がスチールボール17による保持力に打勝つて
上昇して閉じ、いつたん閉じた後は、引張ばね4
4の作用で弁7が閉じ状態を保ち続けるようにな
つている。
なお、部材7eの側面からは、スプール9の側
面に設けた穴41を貫通させて、復帰杆42が突
出した状態で設けられている。一方、ブラケツト
20の内面の一部には、復帰杆42の先端付近の
位置に合わせて、ストツパ機構43が位置調整可
能に取付けられている。そして、射出動作の終了
時直前で弁7が閉じて射出動作が終り、型開きを
行つた後、スプール9を後退させたとき、そのス
プール9の後退途中で、復帰杆42をストツパ機
構43に当てて弁7のみの後退を止め、弁7を開
きうるようにしている。
一方、成形装置を例えば一晩または数時間など
のように長時間休止しておいた後の運転開始時に
おいては、金型その他が冷却されており、この冷
却状態において通常の射出動作を行うと、溶湯が
金型キヤビテイの隅々にまで行き渡らないうちに
冷却してしまい、正常な製品ができないし、ま
た、金型内に製品の一部が残るおそれがある。
射出成形時には射出初期において低速射出を行
ない、続いて高速射出に移るが、運転開始初期に
おいては、通常は、低速射出のみで2〜5シヨツ
トの試し打ちを行ない、金型の温度を上昇させる
操作を行う。
このような運転開始直後の低速試し打ちの場合
には、溶湯の慣性力が弱いため溶湯が弁頭部7a
に当つても弁7は締まらず、スプール9側に溶湯
が入り込むおそれがある。
そこで、従来においてはこのような不都合を避
けるために、作業者がガス抜き溝6や通路8など
のベントラインに前回鋳込んだ成形品の一部を入
れて、溶湯がスプール側に入り込まないようにし
たり、或いは、前述した復帰杆42等を手で押し
て弁7を閉じていた。
[本発明が解決しようとする課題] このような金型用ガス抜き装置において、弁7
やスプール9を金型1にセツトするときには、型
締時に弁7が開いた状態で、スプール9と弁7を
所定位置に下降させている。
ところが、スプール9を下降させるシリンダ2
1の始動時には急激に作動油の圧力が作用するた
め、シヨツクが生じ、弁開状態を保持する機構が
持つ保持能力を越えた力が作用し、弁7が閉じて
しまうことがある。そうすると、弁7やスプール
9を金型1にセツトした射出開始前に弁7がすで
に閉じていることになり、この弁装置がガス抜き
機能を失い、キヤビテイ内のガスが逃げることが
できず、製品中に巣ができてしまう。
また、従来例で示したように、長時間休止して
いて金型の温度が低下している運転開始時に、作
業者がガス抜き溝6や8などにつめものをした
り、復帰杆42等を手で押して弁7を閉じたりす
る場合、このような作業者による手動操作は極め
て面倒で不便であり、さらには、成形機内に作業
者が入り込むため極めて危険な状態にある。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するた
めになされたもので、真空発生装置と、清掃用の
圧縮空気源を利用し、通常運転時におけるスプー
ル下降時の弁開状態の保持と溶湯の慣性力の作用
による弁閉動作を確実に行うことができるように
したり、金型の温度が低下している運転開始時に
弁をあらかじめ強制的に閉じうるようにしたり、
また、遠隔操作も確実容易に行えるように構成し
た金型用ガス抜き装置を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段] 本発明においては、金型のガス抜き部におい
て、内部に弁を摺動自在に設けたスプールをシリ
ンダによつて弁の摺動方向に移動自在に設けて金
型に設置可能に設け、弁を弁開位置に係止させう
る係止装置をスプールと弁部の間に設け、弁の弁
棒部の後端部をピストンにして前記スプール内の
摺動自在に設け、弁に弁閉方向の力を作用させる
力発生装置を設け、かつ、ピストンの前面側の室
に、第1の電磁切替弁を介して圧縮空気源と、第
2の電磁切替弁を介して真空発生装置とを連通さ
せ、スプール内の弁室に、第3の電磁切替弁を介
して圧縮空気源と、第4の電磁切替弁を介して真
空発生装置とを連通させうる構造にした。
[作用] 金型のガス抜き部に弁やスプールをセツトする
ときには、係止装置の作用で弁を開いた状態で、
シリンダを作用させて弁やスプールを前進させて
セツトする。その時、弁棒部の後端部のピストン
の前面側の室を第2の電磁切替弁を介して真空発
生装置と連通させて真空状態にしておくことによ
り、ピストンや弁に弁開方向の力を作用させてお
く。したがつて、弁セツト時に多少シヨツクがあ
つても弁が閉じることはない。
弁を開いたままで金型にセツトしたら、第2の
電磁切替弁を切替えてピストンの前面側の室の真
空吸引を止め、射出動作に入る。射出の途中で第
4の電磁切替弁を切替えて真空発生装置をキヤビ
テイ内と連通させてキヤビテイ内を真空吸引して
キヤビテイ内のガスを極力排出させる。また、溶
湯の前進によつても、開いている弁部を介してキ
ヤビテイ内の残りのガスを金型外に排出させる。
射出動作により溶湯がキヤビテイ内を満たした
後、溶湯がガス抜き溝部を前進して来て弁の弁頭
部の下面に衝突すれば、溶湯の慣性力が弁の係止
装置の力よりも大きい状態で弁に作用するので、
弁は閉じ、溶湯は弁装置内に入らない。弁が閉じ
た後は、第4の電磁切替弁は切替えておく。
射出動作が終つて、キヤビテイ内やガス抜き溝
内の溶湯が冷却凝固すれば、シリンダを作動させ
て弁装置の先端部を金型から抜き取るとともに、
型開を行い、その後、射出製品を取出す。
弁装置の先端部を金型から抜き取り、弁を再び
開いたら、第3の電磁切替弁を切替えてスプール
内の弁室に圧縮空気を吹込み、弁座部や弁頭部を
きれいにしておく。
なお、以上の説明は、連続して成形作業を行う
通常の場合の作用説明であるが、長時間運転を休
止していて金型の温度が低下しているときに運転
を再開するときは、射出開始前に第1の電磁切替
弁を切替えてピストンの前面側の室に圧縮空気を
供給して弁をあらかじめ強制的に閉じておく。勿
論、数回の射出動作の後、金型の温度が所定の温
度まで上昇すれば、この動作は解除させておく。
[実施例] 以下、図面に示す1実施例に基いて本発明を詳
細に説明する。
第1図〜第3図は本発明の1実施例を説明する
もので、図において符号1で示すものは固定金
型、2は可動金型、1a,2aは固定金型と可動
金型の分割面にそれぞれはめ込んだ半割状の座で
ある。ここでは、座1a,2aはそれぞれ固定金
型1、可動金型2の一部とする。固定金型1と可
動金型2の分割面およびその延長位置にガス抜き
装置3が設けられている。
一方、キヤビテイ4の周辺から金型の分割面に
形成されているガス抜き道5よりガス抜き溝6を
介してガス抜き装置3の下部に至る排気通路が形
成されている。
そして、ガス抜き装置3においては、ガス抜き
溝6に対して弁頭部7aの下面をほぼ垂直とする
ように弁7を設け、ガス抜き溝6の途中から弁頭
部7aの横方向へ迂回して弁頭部7aの側方上方
に至るパイパスからなるガス排出用の通路8が設
けてある。8aは湯だまり部である。
弁7は、弁支持部材であるスプール9内におい
て、このスプール9に対しその軸線方向に摺動
し、第1図において上方に弁7が移動した場合に
は、スプール9の下端に設けた弁座10に弁頭部
7aが接触し、通路8はスプール9内の弁室11
との連通状態が閉塞される。
弁頭部7aの上方には弁棒7bの周辺に形成さ
れる弁室11が連続しているが、弁室11には排
出口12が形成されている。
スプール9の途中で、弁棒7bの上端部にはば
ね受けも兼ねたピストン13が固定されており、
このピストン13はスプール9の上端に形成され
た室14内に摺動自在に嵌合されており、ピスト
ン13と、室14の下面すなわちスプール9の途
中に設けた弁棒7b用ガイド部材9bの上面との
間に圧縮ばね15が弾装されており、弁7は常時
閉じる方向への力を与えられている。なお、圧縮
ばね15は、弁7に弁閉方向の力を作用させる力
発生装置と言うことができるし、この力発生装置
は、弁7に弁閉方向の力を作用させるものであれ
ば、圧縮ばね15以外の部品や構造によつて構成
されていても良い。
スプール9の途中にあるガイド部材9bには弁
棒7bと直交した状態で透孔9aが形成されてお
り、この透孔9a内には圧縮ばね16によつて押
圧された状態でスチールボール17が嵌合されて
おり、このスチールボール17は弁棒7bの途中
に形成された小径部7cに接している。また、圧
縮ばね16は押しねじ18によつてその押圧力を
調整できる。なお、圧縮ばね16やスチールボー
ル17は弁7を弁開状態で係止させうる係止装置
を構成している。
スチールボール17は、圧縮ばね15によつて
上動されようとしている弁7を止めるもので、圧
縮ばね16の押圧力は圧縮ばね15の弾発力に打
勝つ程度の大きさを有している。
スプール9の上端部の両側にはそれぞれ突出部
9c,9cが突設されてT形になつており、これ
ら突出部9cはブロツク19に形成されたT溝1
9aに摺動可能に嵌合されている。このブロツク
19は、これと一体のブロツク19cを介して、
固定金型1側に固定されたブラケツト20に固定
されたシリンダ21のピストンロツド21aの下
端に固定されている。19bはブロツク19,1
9cの連結用のボルトである。
一方、第1図に示すように、ブロツク19の上
端部には溝19bが横断して形成されており、こ
の溝19b中にはレバー22が昇降自在に嵌合さ
れている。レバー22の長さはブロツク19の正
面から見た幅に等しくて良いが、ブロツク19c
の端面よりも突出した長さにしておく。
レバー22はブロツク19の中心部に昇降自在
に嵌合されたピン23の上端に固定されており、
ピン23の下端は前記室14の上室内に臨まさ
れ、弁棒7bの上端に固定されたピストン13と
対面している。
ブロツク19の前面には蝶ねじ24を介して回
動レバー25が回動自在に軸承されており、この
回動レバー25が垂直状態にある時には、その下
端がスプール9側の上端の前面に接している。そ
の結果、回動レバー25が垂直状態にある時には
スプール9はT溝19aから抜け出すことができ
なくなり、回動レバー25を水平状態にしたら、
スプール9や弁7を金型1,2の上方に移動させ
た状態でスプール9は水平方向に抜けるようにな
る。
また、レバー22の両端部とブロツク19との
間には圧縮ばね26が弾装されており、レバー2
2を常時上方に押し上げ、レバー22が上昇して
いる状態でピン23とピストン13とが接触しな
いようにしている。
一方、ブラケツト20の途中には前記レバー2
2と接触しうる位置に突出した状態で左右一対の
ストツパ27,27が設けられている。
また、前記ブロツク19cはその一部に突出部
19fを有し、この突出部19fはブラケツト2
0側に設けられたガイドロツド28に摺動自在に
嵌合されており、後述するようにスプール9が昇
降される時の案内を行う。
スプール9の上端が連結されるブロツク19に
は、回動レバー25と反対側の側面に、当て板2
9がその上端をボルト30によつて固定されてい
る。当て板29の下端は、スプール9側に延びて
おり、ブロツク19とスプール9の連結部におい
て、当て板29には近接センサ31が取付けられ
ている。近接センサ31はピストン13、従つ
て、弁7の位置を検出する。そして、弁7が閉じ
た状態か開いた状態かを検出でき、その検出信号
は、近接スイツチ31の配線を介して制御装置側
へ導かれる。
また、当て板29の下端部には圧縮空気源34
および真空発生装置35と接続するための連結孔
29aが形成されており、この連結孔29aはス
プール9の上端部に形成された室14に連続する
通孔14aと連通している。そして、通孔14a
の端縁で、連結孔29aの端縁と接する位置には
Oリング32が取付けられており、両者の連結部
の気密を保つことができる構造とされている。
なお、ピストン13の上側の室は、スプール9
とブロツク19間の通路19eおよび回動レバー
25に設けた通路25aを通じて外気に連結され
ている。
上述したような当て板29を設け、連結孔29
aに対するスプール9との接触部に、Oリング3
2を設けた構造を採用すると、ガス抜き装置の清
掃時において、スプール9をT溝19aから引き
出し、スプール9や弁7のみを容易に取り外すこ
とができる。従つて、当て板29はそのまま残
り、近接センサ31とその配線や圧縮空気源34
側の配管はブロツク19側にそのまま残り、配線
や配管の着脱をしないですみ、清掃や保守に際し
て操作が極めて容易となる。勿論、スプール9を
ブロツク19に取付ける場合は、スプール9をT
溝19a内に押入れ、当て板29に押付けて、回
動レバー25でロツクするだけで極めて簡単に取
付けることができる。
ピストン13の前面側の室14に連通している
通孔29aには配管33の一端が接続されてお
り、この配管33は圧縮空気源34及び真空発生
装置35に接続されている。
また、前記弁室11の一部には配管36の一端
が連結されており、この配管36も圧縮空気源3
4と真空発生装置35に接続されている。
配管33と圧縮空気源34との間には第1の電
磁切替弁37が接続され、配管33と真空発生装
置35との間には第2の電磁切替弁38が接続さ
れている。
また、配管36と圧縮空気源34との間には、
第3の電磁切替弁39が、また真空発生装置35
との間には、第4の電磁切替弁40が接続されて
いる。
ここで、ピストン13の前面側の室14に第1
の電磁切替弁37を介して圧縮空気源34を連結
して設けたのは、長時間休止していて金型の温度
が低くなつている成形装置の運転を再開すると
き、溶湯が弁を閉じるのに必要な慣性力を有して
いないときに、射出開始前に圧縮空気の供給によ
りあらかじめ弁を強制的に閉じておけるように
し、弁装置内の溶湯の一部が入り込まないように
防止するためである。
また、ピストン13の前面側の室14に第2の
電磁切替弁38を介して真空発生装置35を連結
して設けたのは、シリンダ21を作用させて弁開
状態の弁7やスプール9を金型1,2に設定する
とき、シヨツクによつて弁7が閉じるのを防止す
るためで、真空吸引によつて弁7に弁開方向の力
を作用させておくようにしたためである。
また、スプール9内の弁室11に第3の電磁切
替弁39を介して圧縮空気源34を連結して設け
たのは、弁7部をエアブローによつて清浄しうる
ようにしたためで、弁室11に第4の電磁切替弁
40を介して真空発生装置35を連結しうるよう
にしたのは、射出時にキヤビテイ4内のガスを真
空吸引によつて極力排出させうるようにしたため
である。
次に、以上のように構成された本実施例の作用
について説明する。
例えば、数日または数時間、成形装置の運転を
休止していて金型の温度が所定の温度に達してい
なくて、溶湯に弁閉じに必要な慣性力が期待でき
ない状態の下で運転を再開するときは、このガス
抜き装置3を金型1,2にセツトし、手動または
自動的に第1の電磁切替弁37のみを切換え、圧
縮空気源34と室14とを連通させ、圧縮空気を
供給し、ピストン13に対し空気圧を作用させ、
スチールボール17の押圧力に抗して弁7を上動
させ強制的に閉じさせることができる。
このように空気圧により弁7を閉じさせる動作
をリモートコントロールにより行うことができる
構造を採用すれば、不便さや作業者におよぼす危
険を著しく低下させることができる。
以上のようにして、数シヨツトのウオームアツ
プ運転を行つた後、電磁切替弁37をオフにした
後、通常の低速射出と高速射出の組合わせによる
射出動作が行われる。
この場合には、まず、第2の電磁切替弁38の
みをオンとし、真空発生装置35と室14とを連
通させ、室14内を真空で吸引する。そうするこ
とにより、ピストン13や弁7には下方向の力が
作用するので、シリンダ21の作用でスプール9
などを下降させる時、シヨツクで弁7が閉じるこ
とはなくなる。
この状態で、シリンダ21を作動させて、スプ
ール9を所定位置まで下降させ、型締を行う。こ
のとき、弁7は開いているので、キヤビテイ4か
らガス抜き道5、ガス抜き溝6、通路8、弁室1
1を経てスプール9外に至る通路が形成される。
この状態で、第2の電磁切替弁38をオフに
し、第4の電磁切替弁40のみをオンとし、図示
していない射出プランジヤの始動前よりまたは動
作途中より、キヤビテイ4や弁室11内のガスを
真空吸引しつつ射出成形動作を行う。このように
して、キヤビテイ4内のガスが強制的に排出され
る。
射出時に、キヤビテイ4内を充満させた溶融金
属はガス抜き道5、ガス抜き溝6を通つて進んで
行くが、キヤビテイ4内の残留ガスは通路8や弁
室11を通り、排出口12方向に向う。なお、ガ
スは質量が小さいため、ガスの作用で弁7が閉じ
ることはない。
一方、ガスに続いて溶融金属が弁頭部7aの下
面に激突する。この時、弁7に加わる衝撃は溶融
金属の質量がガスに比較して極めて大きく、慣性
が大であるため、ガスが弁7に与える衝撃より極
めて大きく、弁7を上方にはね上げる。この結
果、圧縮ばね16によつて押圧されているスチー
ルボール17の拘束力を脱し、弁7は上方に向
い、圧縮ばね15による上方への引き上げ力をも
加わり、弁頭部7aの上面が弁座10に着座し、
通路8と弁室11の間を閉塞し、溶融金属の流出
を弁7の位置で止める。
この時、溶融金属がガス抜き道5、ガス抜き溝
6内でガスと混合し、飛沫状となり、不連続に弁
体に当たる場合であつても、最初の溶融金属の衝
突により、弁7がはね上げられ、その後ガスが来
て溶融金属による上方への押圧力がなくなつて
も、弁7は圧縮ばね15の力により上方への移動
習性がが与えられているため、弁7による排気通
路の閉塞は確実に行われる。
また、第1図からも明らかなように弁頭部7a
はその下面に極めて深い凹部7bが形成されてい
るため、溶湯金属や金属粉等はほとんどがこの凹
部7b内に激突し、溶融金属等が弁頭部7aの周
囲を通つて弁頭部7aの上方にまわり込む不都合
はなくなり、弁頭部7aは確実に弁座10に対し
て着座することができる。
なお、弁7が上方へ移動し、弁頭部7aが弁座
10に着座した状態においても、弁7の上端のピ
ストン13と、ピン23の下面との間には所定間
隔の空間が設けられているため、ピン23がピス
トン13に接触し、弁7を下方に押す不都合は生
じない。
このようにして射出が行われ、ガス抜き装置3
の弁7が閉じた状態で、所定時間の加圧冷却によ
り鋳込み作業が終了すれば、シリンダ21を作動
させ、スプール9を上昇させる。そして、この上
昇動作に伴い、キヤビテイ4、ガス抜き道5、ガ
ス抜き溝6および通路8内に充満されて凝固した
金属が上昇中の弁7から離れる。その後、型開を
行つた後、図示していない製品押出装置により、
成形品を可動金型から取出す。
シリンダ21が作動し、スプール9全体が引き
上げられる時、ブロツク19に取付けられたレバ
ー22の両端がブラケツト20側から突出してい
るストツパ27と接触する。そして圧縮ばね26
による弾発力に抗してレバー22は溝19b中を
下降し、この結果、ピン23が下降し、上動限界
にある弁7の上端のピストン13に接触し、これ
を圧縮ばね15の力に打勝つて下方に押す。
この結果、弁頭部7aは弁座10から離れ、弁
は完全に開かれる。
弁7の下降に伴い、スチールボール17は再び
弁棒7bの途中に形成された小型部7c中に嵌入
し、弁7が開いた状態を保持する。この状態で前
述したと同様に次の鋳込動作を行えば良い。
金型1,2の上方で開いている弁7の周辺や弁
座10の清掃を行いたい場合には、第3の電磁切
替弁39のみをオンとし、圧縮空気を弁室11側
に導く。このとき、弁7は開いた状態にあるた
め、圧縮空気により弁室11内及び弁頭部7aや
弁座10の周辺は空気圧により清掃され、金属粉
等が除去される。したがつて、次回の弁閉じ時
に、弁7が完全に閉じることができる。
このようにして従来より用いられていた清掃用
の圧縮空気源34および真空吸引によるガス抜き
用の真空源発生装置35を利用して弁の開閉ある
いは開閉状態の保持を行なうことができる。
なお、本実施例においては、弁7とレバー22
とは別体に設けられており、弁が閉じる状態にあ
つては、弁7のみが作動できる。したがつて、従
来のように、レバー22と一体となつた弁7と比
較すると質量が小さく、動作時における慣性が小
さく、溶湯の弁体に対する衝突時における弁の閉
じる速さは極めて速く、優れた応答性を持つ。
なお、第1図に示すように弁7をセツトした状
態では、レバー22が取付けられたピン23の下
端とピストン13との間の距離は弁7のストロー
ク、すなわち、金型1,2に接している弁頭部7
aの外周上面と弁座10との間のよりも幾分大き
く設定されている。
一方、ストツパ27の位置を選定すれば、スト
ツパ27とレバー22が接触し、スプール9が最
大限引き上げられた状態において、弁7が前記ス
トロークの以上の下降を行うことができるように
設定できる。
このような構造を採用するとき、弁頭7aと弁
座10との間隔を大きくとることができ、弁の清
掃時等において大きな空間を確保でき、金属粉等
を確実に除去することができる。
なお、前記実施例においては、ピストン13の
前面の室14とスプール9内の弁室11に4個の
二方電磁切替弁37〜40を介してそれぞれ圧縮
空気源34と真空発生装置35とを連通させうる
ようにしたが、この電磁切替弁は、例えば四方電
磁切替弁等を用いれば、個数を減らすこともでき
る。
[発明の効果] このように、本発明によれば、金型にガス抜き
部において、内部に弁を摺動自在に設けたスプー
ルをシリンダによつて弁の摺動方向に移動自在に
設けて金型に設置可能に設け、弁を弁開位置に係
止させうる係止装置をスプールと弁部の間に設
け、弁の弁棒部の後端部をピストンにして前記ス
プール内に摺動自在に設け、弁に弁閉方向の力を
作用させる力発生装置を設け、かつ、ピストンの
前面側の室に、金型へのスプール設置時に作動さ
せうる真空発生装置を第2の電磁切替弁を介して
連結した構造を採用しているため、弁の開閉ある
いは開閉状態を充分に行うことができる。すなわ
ち、金型へのスプール設置動作時にピストンの前
面側の室を真空引きにすることにより、ピストン
と弁棒に弁開方向の力を作用させることができる
ので、スプール下降時のシヨツクによる弁の弁開
動作を充分に防止することができる。また、弁を
開いた状態に係止させうる係止装置の作用とも相
侯つて、弁開状態の保持を充分に行うことができ
る。
勿論、金型にスプールを設置したときは、弁が
確実に開いているので、その後、ピストンの前面
室からの真空引きを停止させて射出を行つた時
は、本発明においては、充分にガス抜き作用を行
いうるとともに、射出された溶湯の慣性力の作用
で、弁は極めて良いタイミングで確実容易に、か
つ、自動的に素早く締る。
また、本発明においては、例えば、ピストンの
前面側の室に設けた圧縮ばね等の弁に弁閉方向の
力を作用させる力発生装置を設けたので、射出時
にいつたん閉じた弁が射出中に開くことがないよ
うにすることができる。また、ピストンの前面側
の室に第1の電磁切替弁を介して圧縮空気源を連
結させたので、遠隔操作や自動操作でピストンの
前面側の室に作動圧を作用させることにより、弁
を強制的に閉じることができる。したがつて、成
形装置を長時間休止しておいた後の金型の温度が
低下していて、溶湯の慣性力が充分に得られない
運転再開時の初期の数シヨツト時に、弁をあらか
じめ閉じておくことにより、溶湯の弁室側への回
り込みなどの不都合が生じないようにすることが
できる。その結果、運転開始後、数シヨツト経過
して金型の温度が所定の温度になり、溶湯が順調
に流れて所定の慣性力が得られるようになつた後
は、本願発明のガス抜き用の弁装置を正常に作用
させる連続成形運転に円滑に移行させることがで
きる。
また、本願発明においては、弁開状態でのスプ
ールと弁の金型への設置時にピストンの前面側の
室に連通させて真空状態を発生させうるととも
に、射出時に第4の電磁切替弁を切替えることに
より、前記スプール内に連通させて弁開状態の弁
部を介してキヤビテイ内を真空状態にしうる真空
発生装置を設けたので、同一真空発生装置を用い
て、スプールと弁の金型への設置時には、前記し
たようにピストンの前面側の室を真空状態にして
弁が閉じないようにすることと、スプールや弁の
金型への設置後の射出時には、スプール内を介し
てキヤビテイ内を真空状態にすることの両方を、
簡単に切替えて行うことができる。したがつて、
1個の真空発生装置を有効利用しうるとともに、
弁の確実な作動と射出時におけるキヤビテイ内の
真空状態の発生によつて、かつ、射出時における
溶湯の慣性力の作用による弁閉動作によつて、射
出時におけるキヤビテイ内のガスの排出と弁閉動
作を確実容易に行うことができ、巣のない鋳込製
品を確実容易に得ることができる。
また、本願発明においては、弁閉状態のスプー
ルと弁を金型からはずした時に第3の電磁切替弁
を切替えて前記スプール内に連通させうる圧縮空
気源を設けたので、弁装置の清掃や弁に付着した
金属凝固物の粉等をエアブローによつて確実容易
に除去することができる。
また、真空発生装置と圧縮空気源の両方を設
け、スプール内やピストンの前面側の室へこれら
を適宜選択して連通させて使用しうるので、スプ
ール内やピストンの前面側の室への真空配管と送
気配管を共通して用いることができる。その場合
は、万一、真空吸引時に配管内に金属凝固物の粉
等が入り込んでも、次のエアブロー時に圧縮空気
によつて外部へ吹き出させて取除くこともでき
る。
なお、本発明は、従来より公知のように、スプ
ールに設けたガス排出用の排出口を大気中に開放
したり、真空吸引装置に連結したりしておくこと
ができ、また、溶湯の流れが正常な射出途中に電
気的指令で弁を閉じるようにすることができる
が、その場合に、電気的指令のタイミングがうま
くとれなかつたら、指令によつて弁が閉じる前に
溶湯が弁部まで来て溶湯が弁装置内に入り、弁装
置の作用が不確実になろうとするが、その場合で
も、射出途中のおくれた電気的指令によつて弁が
閉じる前に溶湯の慣性力の作用で弁が閉じるの
で、弁の閉じ動作が常に確実に行われ、かつ、安
全であり、長期連続運転に充分にこたえうる。
また、本発明においては、弁装置の動く部分が
比較的に少なくて軽いので、比較的にコンパクト
であり、弁閉動作が早く、応答性も良い。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の1実施例を示すもので、
第1図は縦断面図、第2図は一部断面した正面
図、第3図は第1図の−線断面図、第4図は
本発明に類した従来の装置の1例を示す縦断面図
である。 1……固定金型、2……可動金型、3……ガス
抜き装置、4……キヤビテイ、7……弁、7a…
…弁頭部、7b……弁棒、7c……小径部、8…
…通路、9……スプール、10……弁座、11…
…弁室、13……ピストン、14……室、15,
16,26……圧縮ばね、17……スチールボー
ル、19……ブロツク、19a……T溝、21…
…シリンダ、22……レバー、25……回動レバ
ー、27……ストツパ、34……圧縮空気源、3
5……真空発生装置、37〜40……電磁切替
弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 金型1,2のガス抜き部において、内部に弁
    7を摺動自在に設けたスプール9をシリンダ21
    によつて弁の摺動方向に移動自在に設けて金型
    1,2に設置可能に設け、7を弁開位置に係止さ
    せうる係止装置16,17をスプール9と弁7部
    の間に設け、弁7の弁棒7b部の後端部をピスト
    ン13にして前記スプール9内に摺動自在に設
    け、弁7に弁閉方向の力を作用させる力発生装置
    15を設け、かつ、ピストン13の前面側の室1
    4とスプール9内の弁室11に電磁切替弁37〜
    40を介してそれぞれ圧縮空気源34と真空発生
    装置35とを連通させうる構造にした金型用ガス
    抜き装置。
JP19532082A 1982-11-09 1982-11-09 金型用ガス抜き装置 Granted JPS5985347A (ja)

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JPS5985347A JPS5985347A (ja) 1984-05-17
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JPH084907B2 (ja) * 1990-07-20 1996-01-24 リョービ株式会社 射出成形機におけるガス抜き装置の鋳放り除去方法及び鋳放り除去装置
US5219409A (en) * 1992-04-27 1993-06-15 Outboard Marine Corporation Vacuum die casting process

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