JPH0277602A - 直線測定装置 - Google Patents
直線測定装置Info
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- JPH0277602A JPH0277602A JP1142282A JP14228289A JPH0277602A JP H0277602 A JPH0277602 A JP H0277602A JP 1142282 A JP1142282 A JP 1142282A JP 14228289 A JP14228289 A JP 14228289A JP H0277602 A JPH0277602 A JP H0277602A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0011—Arrangements for eliminating or compensation of measuring errors due to temperature or weight
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レール上に移動自在に配置された要素を有す
るはさみ定規式の直線測定装置に関するものである。
るはさみ定規式の直線測定装置に関するものである。
特に大きい長さについて直線測定器具における重要な条
件は、提起された測定作業を達成するように直線測定器
具が被測定物の上にでもこの被測定物の外側にでも支持
され得ることである。従来の装置においては1両端に支
持要素を取り付ける可能性がある。しかしながら、これ
は測定問題の限られた数についてしか充分ではない。
件は、提起された測定作業を達成するように直線測定器
具が被測定物の上にでもこの被測定物の外側にでも支持
され得ることである。従来の装置においては1両端に支
持要素を取り付ける可能性がある。しかしながら、これ
は測定問題の限られた数についてしか充分ではない。
本発明の課題は、実際の測定要素(触針等)の機能と干
渉せずに支持部材がクランプによって移動及び固定され
得るように直線測定装置の任意の位置に支持部材を設け
ることによりこの欠点を克服することにある。これによ
り、本装置の応用範囲が決定的に広げられる。成る測定
問題、特に大外径の測定については、長く且つ大きい測
定ジョーを備えた測定要素を採用する必要もある。この
ような構造においては、測定要素を移動させる非常に長
いレールが要求される。しかしながらこのようなレール
は、測定精度に非常に有害な成るガタを受ける。更に、
例えば四分の一円状の測定ジョーのような大部分の非常
に大きな測定ジョーにおいては、小さい長さを同時に測
定するか又は測定停止具に接触することによって装置を
ゼロにすることは不可能である。
渉せずに支持部材がクランプによって移動及び固定され
得るように直線測定装置の任意の位置に支持部材を設け
ることによりこの欠点を克服することにある。これによ
り、本装置の応用範囲が決定的に広げられる。成る測定
問題、特に大外径の測定については、長く且つ大きい測
定ジョーを備えた測定要素を採用する必要もある。この
ような構造においては、測定要素を移動させる非常に長
いレールが要求される。しかしながらこのようなレール
は、測定精度に非常に有害な成るガタを受ける。更に、
例えば四分の一円状の測定ジョーのような大部分の非常
に大きな測定ジョーにおいては、小さい長さを同時に測
定するか又は測定停止具に接触することによって装置を
ゼロにすることは不可能である。
本発明はこれらの欠点を解消することを課題とし、互い
に平行に延びる少なくとも2本のレールを有し、前記レ
ール上で装置のほぼ全長に亘って移動自在である要素が
、異なるレール上に移動自在に配置され両方向に少なく
とも部分的に互いに通過して案内されるようになってい
ることを特徴とする。
に平行に延びる少なくとも2本のレールを有し、前記レ
ール上で装置のほぼ全長に亘って移動自在である要素が
、異なるレール上に移動自在に配置され両方向に少なく
とも部分的に互いに通過して案内されるようになってい
ることを特徴とする。
従って本発明装置は、簡単且つ迅速な方法で任意の提起
された測定問題に適用できる利点と、高度の剛性によっ
て測定精度を向上させる利点とを有する。
された測定問題に適用できる利点と、高度の剛性によっ
て測定精度を向上させる利点とを有する。
前記2本のレールは接続部品によって全長に亘って都合
良く結合され且つ方形断面形状をなしている。この結果
、構造が簡単になり且つ剛性が向上する。
良く結合され且つ方形断面形状をなしている。この結果
、構造が簡単になり且つ剛性が向上する。
前記レールは、コア及びこのコアに取り付けられた案内
要素から成る複合構造として都合良く作られ得る。これ
は経済的な生産を許容し且つ、特に比較的に大きい測定
装置の場合に1重量をかなり減少し従って測定性能を向
上させる。
要素から成る複合構造として都合良く作られ得る。これ
は経済的な生産を許容し且つ、特に比較的に大きい測定
装置の場合に1重量をかなり減少し従って測定性能を向
上させる。
より好適な実施例は、前記要素が測定レール上に移動自
在に配置され且つ触針を有する測定ヘッドと測定ピック
アップと前記測定レール上にしつかり固定され得る触針
を有するカウンタ停止要素とを備えた測定要素と、支持
レールのほぼ全長に亘って移動でき且つ定位置にしつか
り固定され得るように配置されている支持要素とから成
ることを特徴とする。
在に配置され且つ触針を有する測定ヘッドと測定ピック
アップと前記測定レール上にしつかり固定され得る触針
を有するカウンタ停止要素とを備えた測定要素と、支持
レールのほぼ全長に亘って移動でき且つ定位置にしつか
り固定され得るように配置されている支持要素とから成
ることを特徴とする。
この構造により正確な測定でもって最大広範囲の適用が
可能となる。
可能となる。
別の好都合の実施例は、ジョーを備えた2つの測定要素
、を有し、該測定要素の一方は測定ピックアップを設け
られ且つスケールを設けた第2レール上に移動自在に配
置され、他方カウンタ停止要素として働く第2の測定要
素は移動自在で且つクランプによって固定され得る第2
レール上に配置されている。
、を有し、該測定要素の一方は測定ピックアップを設け
られ且つスケールを設けた第2レール上に移動自在に配
置され、他方カウンタ停止要素として働く第2の測定要
素は移動自在で且つクランプによって固定され得る第2
レール上に配置されている。
従って大径と比較的小さい長さのものとを一つの同じ装
置によって測定することを可能にし、且つ例えば四分の
一円状の測定ジョーが用いる場合でも装置をゼロにする
ことが可能である。
置によって測定することを可能にし、且つ例えば四分の
一円状の測定ジョーが用いる場合でも装置をゼロにする
ことが可能である。
更に好都合な実施例が、本発明の第2項以降の発明の形
態及び添付図面を参照した実施例及び幾つかの変形例に
ついて説明する以下の記述から判る。
態及び添付図面を参照した実施例及び幾つかの変形例に
ついて説明する以下の記述から判る。
第1図は本発明に係る直線測定装置の1実施例の正面図
、第2図は同平面図、第3図は第1図のm−m線断面図
、第4図は第1図のIV−IV線断面図、第5図は第1
図の■−■線部分断面図、第6図は別の実施例の正面図
、第7図は触針要素の位置が異なっている状態を示す第
6図の変形例の正面図、第8図は第6図の■−■線横線
面断面図9図及び第10図は更に別の2つの実施例のレ
ールの横断面図、第11図は第1θ図のレールの平面図
である。
、第2図は同平面図、第3図は第1図のm−m線断面図
、第4図は第1図のIV−IV線断面図、第5図は第1
図の■−■線部分断面図、第6図は別の実施例の正面図
、第7図は触針要素の位置が異なっている状態を示す第
6図の変形例の正面図、第8図は第6図の■−■線横線
面断面図9図及び第10図は更に別の2つの実施例のレ
ールの横断面図、第11図は第1θ図のレールの平面図
である。
第1図から第5図までに示す第1実施例は、互いに平行
に配置された2本のレール2及び3を有するクロスビー
ム1から成っており、これらのレール2及び3は連続的
に延びる中央ウェブ4によって結合されている。Ws定
要素10及び11は測定レールとして示される一方のレ
ール2上に移動自在に配置されており、他方もう一方の
レール3は支持レールとして機能するように移動自在な
支持要素12及び13を支持している。前記クロスビー
ム1の両側に装着された端部部品5及び6は要素lO〜
13を抜は落ちないようにしている0両レール2及び3
は方形の断面をしている。測定レール2にはスケール7
を設けられている(第3図)。
に配置された2本のレール2及び3を有するクロスビー
ム1から成っており、これらのレール2及び3は連続的
に延びる中央ウェブ4によって結合されている。Ws定
要素10及び11は測定レールとして示される一方のレ
ール2上に移動自在に配置されており、他方もう一方の
レール3は支持レールとして機能するように移動自在な
支持要素12及び13を支持している。前記クロスビー
ム1の両側に装着された端部部品5及び6は要素lO〜
13を抜は落ちないようにしている0両レール2及び3
は方形の断面をしている。測定レール2にはスケール7
を設けられている(第3図)。
測定装置の重量を最小に保つために、前記レール2及び
3は軽量材料、例えば繊維強化合成樹脂製のコア8と硬
化された鋼製の走行面9とから成る軽量構造になってい
る。
3は軽量材料、例えば繊維強化合成樹脂製のコア8と硬
化された鋼製の走行面9とから成る軽量構造になってい
る。
測定レール2上に配置された測定要素1o及び11は、
調節自在のカウンタ停止要素11と測定ヘッド15及び
それに連結された調節要素14から成る2分割測定要素
10とから構成されている。測定ヘッド15上に配置さ
れた容量式ピックアップ17はレール2上に配置された
スケール7を走査する。このようにして得られた信号は
詳細には図示されていない回路によって処理されそして
窓18に表示される(第1図)、測定ヘッド及びスケー
ルの相対的位置を示すための容量式測定システム及びそ
れらの電子回路は例えばEP O,053,091号、
EP O,227,591号及びEP O,245,
199号に詳細に開示されている。
調節自在のカウンタ停止要素11と測定ヘッド15及び
それに連結された調節要素14から成る2分割測定要素
10とから構成されている。測定ヘッド15上に配置さ
れた容量式ピックアップ17はレール2上に配置された
スケール7を走査する。このようにして得られた信号は
詳細には図示されていない回路によって処理されそして
窓18に表示される(第1図)、測定ヘッド及びスケー
ルの相対的位置を示すための容量式測定システム及びそ
れらの電子回路は例えばEP O,053,091号、
EP O,227,591号及びEP O,245,
199号に詳細に開示されている。
このような測定システムは、電池30.オン・オフスイ
ッチ31.自由にゼロ点調節のできるゼロキー32、最
大値キー332選択値キー34及びミリメートル・イン
チ変換器35を都合良く備えている。
ッチ31.自由にゼロ点調節のできるゼロキー32、最
大値キー332選択値キー34及びミリメートル・イン
チ変換器35を都合良く備えている。
触針21は前記測定ヘッド15内に垂直方向に調節自在
に収容され且つねじ25によって固定されている。この
触針21は取付は部材22及びねじ23によって締め付
けられたトレーサピン24をその下端に支持している。
に収容され且つねじ25によって固定されている。この
触針21は取付は部材22及びねじ23によって締め付
けられたトレーサピン24をその下端に支持している。
前記測定ヘッド15はスプリングカップリング36によ
って調節要素14に接続されている。
って調節要素14に接続されている。
このスプリングカップリング36は調節要素14及び測
定ヘッド15のくぼみ38内において長手方向に移動で
きるように装着されたピン37を有している。
定ヘッド15のくぼみ38内において長手方向に移動で
きるように装着されたピン37を有している。
止め具39は測定ヘッド15内でピン37の安全性を確
保している。コイルばね40は前記ピン37のテーバ部
分48を包囲し且つリング41及び42を介して、−方
ではピン37の突起43に対しまた他方では該ピン37
の端部に装着された調節ねじ44に対して支持されてい
る。前記リング41は更にくぼみ38の突起45上に乗
り、他方リング42は中空ねじ47の突起46と共動す
る。前記コイルばね40はこのように2つのリング4と
42との間の成る初張力の下で装着され、これにより測
定ヘッド15はばね力に抗して両方向に調節部材14に
関してずらされ得る。
保している。コイルばね40は前記ピン37のテーバ部
分48を包囲し且つリング41及び42を介して、−方
ではピン37の突起43に対しまた他方では該ピン37
の端部に装着された調節ねじ44に対して支持されてい
る。前記リング41は更にくぼみ38の突起45上に乗
り、他方リング42は中空ねじ47の突起46と共動す
る。前記コイルばね40はこのように2つのリング4と
42との間の成る初張力の下で装着され、これにより測
定ヘッド15はばね力に抗して両方向に調節部材14に
関してずらされ得る。
第5図に示すように、調節要素14は指の圧力によって
解除され得るクランプ部材50を備えていて且つ軸端5
2に枢着されているトグルレバー51から作られており
、このトグルレバーの角度付き端部部品53はコイルば
ね54によってレール2に押し付けられる。クランプ部
材50はトリガボタン55上に指を押し付けることによ
って解除され、また測定要素10はハンドル56によっ
てレール2に沿ってずらされ得る。支持要素の交差中に
指を挟むことを防止するために、調節部材14はアング
ル部品58を備えている(第5図)。
解除され得るクランプ部材50を備えていて且つ軸端5
2に枢着されているトグルレバー51から作られており
、このトグルレバーの角度付き端部部品53はコイルば
ね54によってレール2に押し付けられる。クランプ部
材50はトリガボタン55上に指を押し付けることによ
って解除され、また測定要素10はハンドル56によっ
てレール2に沿ってずらされ得る。支持要素の交差中に
指を挟むことを防止するために、調節部材14はアング
ル部品58を備えている(第5図)。
調節部材14及び測定ヘッド15は再生し得る測定力で
被測定物に対して調節部材14によって測定ヘッド15
を位置させることを可能にし且つトリガボタン55を解
除した後に該ヘッドをその位置に固定することを可能に
する交互に対向したラインマーク59を更に有している
。
被測定物に対して調節部材14によって測定ヘッド15
を位置させることを可能にし且つトリガボタン55を解
除した後に該ヘッドをその位置に固定することを可能に
する交互に対向したラインマーク59を更に有している
。
第1図から判るように、カウンタ停止要素11は移動で
きるようにレール2上に同様に配置され。
きるようにレール2上に同様に配置され。
またロッキングレバー66によって定位置に鎖錠され得
る。触針61は垂直方向に調節できるようにカウンタ停
止要素ll内に収容され且つねじ62によって固定され
る。その下端において、触針61は被測定物65を測定
するためのトレーサビン24と共動するトレーサビン6
4を支持している。2つの支持要素12及び13は同一
の設計になっており且つ止めねじ75によってレール3
上の定位置に鎖錠され得る滑り部材70と、ねじ72に
よって固定された垂直方向に調節自在なアーム71と、
該アーム71にねじ止めされ且つローラ73を都合良く
設けられた支持ベース74とから構成されている。
る。触針61は垂直方向に調節できるようにカウンタ停
止要素ll内に収容され且つねじ62によって固定され
る。その下端において、触針61は被測定物65を測定
するためのトレーサビン24と共動するトレーサビン6
4を支持している。2つの支持要素12及び13は同一
の設計になっており且つ止めねじ75によってレール3
上の定位置に鎖錠され得る滑り部材70と、ねじ72に
よって固定された垂直方向に調節自在なアーム71と、
該アーム71にねじ止めされ且つローラ73を都合良く
設けられた支持ベース74とから構成されている。
第3図に示すように、測定要素10及び11と支持要素
12及び13とはそれらがレール2及び3に沿ってずれ
るときに互いに通過して自由に案内され得るように裁寸
されている。これは異なる形状及び寸法の被測定物に対
して広範囲の適用可能性を許容する。
12及び13とはそれらがレール2及び3に沿ってずれ
るときに互いに通過して自由に案内され得るように裁寸
されている。これは異なる形状及び寸法の被測定物に対
して広範囲の適用可能性を許容する。
第6,7及び8図から判るように、例えば大外径のロー
ラを測定することが必要なときもある。
ラを測定することが必要なときもある。
この場合には、例えば四分の一円状の長くて大きい測定
ジョー80.81を設けた測定部材78.79が用いら
れなければならない、この構造においては、測定部材7
8はスケール7を備えたレール2に移動自在に装着され
、且つ容量式ピックアップ82及び測定表示用窓83が
設けられている。調節要素84はスプリングカップリン
グを介して測定部材78に接続され且つロッキング部材
85によってレール2に鎖錠されることができる。カウ
ンタ停止要素として働く反対側に配置された測定部材7
9は、レール3上に移動自在に装着され且つロツiング
材86によって阻止され得る。もし本発明装置がゼロに
設定されるべきであるか又は短い長さが測定されるべき
である場合には、測定部材78.79の頂部が互いに通
過して押し出され得る(第7,8図)。
ジョー80.81を設けた測定部材78.79が用いら
れなければならない、この構造においては、測定部材7
8はスケール7を備えたレール2に移動自在に装着され
、且つ容量式ピックアップ82及び測定表示用窓83が
設けられている。調節要素84はスプリングカップリン
グを介して測定部材78に接続され且つロッキング部材
85によってレール2に鎖錠されることができる。カウ
ンタ停止要素として働く反対側に配置された測定部材7
9は、レール3上に移動自在に装着され且つロツiング
材86によって阻止され得る。もし本発明装置がゼロに
設定されるべきであるか又は短い長さが測定されるべき
である場合には、測定部材78.79の頂部が互いに通
過して押し出され得る(第7,8図)。
レール2,3上に図示していない支持要素を移動自在に
配置すること又は調節部材84なしに測定部材78を利
用することは勿論可能である。
配置すること又は調節部材84なしに測定部材78を利
用することは勿論可能である。
第9図はクロスビーム90が4つのウィングに接着する
ことによって取り付けられた硬化された鋼製の4つのU
字形案内要素91、例えば非硬化鋼製のH字形中空部材
から作られている更に別の実施例を示す。
ことによって取り付けられた硬化された鋼製の4つのU
字形案内要素91、例えば非硬化鋼製のH字形中空部材
から作られている更に別の実施例を示す。
第1O図において、それらの案内要素が方形のコア98
の狭い側に埋められた丁字形部材97によって構成され
る2つの平行レール95及び96が用いられている。そ
のスケール7はコア98のくぼみ99内に収納されてい
る。第11図に示すように、レール95及び96は両端
において装着ブラケット87によって。
の狭い側に埋められた丁字形部材97によって構成され
る2つの平行レール95及び96が用いられている。そ
のスケール7はコア98のくぼみ99内に収納されてい
る。第11図に示すように、レール95及び96は両端
において装着ブラケット87によって。
また成る間隔で、それらが測定及び支持要素の自由滑り
を許容するように設計されている中間部材88によって
結合されている0例えば50dlまでの長さを有する短
い測定装置については、このような中間部材88の装着
は省略されてもよい。
を許容するように設計されている中間部材88によって
結合されている0例えば50dlまでの長さを有する短
い測定装置については、このような中間部材88の装着
は省略されてもよい。
第1図は本発明に係る直、wtm定装置の1実施例の正
面図、第2図は同平面図、第3図は第1図のm−nts
断面図、第4図は第1図のIV−IV線断面図、第5図
は第1図のV−V、S部分断面図、第6図は別の実施例
の正面図、第7図は触針要素の位置が異なっている状態
を示す第6図の変形例の正面図、第8図は第6図の■−
■線横線面断面図9図及び第10図は更に別の2つの実
施例のレールの横断面図、第11図は第1O図のレール
の平面図である。 図面中 1・・・・クロスビーム 2.3・・・・レール 4・・・・中央ウェブ 7・・・・スケール 8・・・・コア 9・・・・案内要素 10、11・・・・測定要素 12、13・・・・支持要素 14・・・・調節要素 15・・・・測定ヘッド 17・・・・ピックアップ −21・・・・触針 36・・・・スプリングカップリング 37・・・・ピン 38・・・・くぼみ 40・・・・コイルばね 41、42・・・・リング 43、44・・・・突起 45、46・・・・突起 48・・・・テーパ部分 50・・・・クランプ部材 51・・・・レバー 54・・・・ばね 55・・・・トリガボタン 61・・・・触針 66・・・・ロッキングレバー 71・・・・支持部材 78、79・・・・測定要素 80、81・・・・ジョー 82・・・・測定ピックアップ 87・・・・装着部材 88・・・・中間部材 95、96・・・・レール 史丑ン FiG、3 FIG、5 FIG、10
面図、第2図は同平面図、第3図は第1図のm−nts
断面図、第4図は第1図のIV−IV線断面図、第5図
は第1図のV−V、S部分断面図、第6図は別の実施例
の正面図、第7図は触針要素の位置が異なっている状態
を示す第6図の変形例の正面図、第8図は第6図の■−
■線横線面断面図9図及び第10図は更に別の2つの実
施例のレールの横断面図、第11図は第1O図のレール
の平面図である。 図面中 1・・・・クロスビーム 2.3・・・・レール 4・・・・中央ウェブ 7・・・・スケール 8・・・・コア 9・・・・案内要素 10、11・・・・測定要素 12、13・・・・支持要素 14・・・・調節要素 15・・・・測定ヘッド 17・・・・ピックアップ −21・・・・触針 36・・・・スプリングカップリング 37・・・・ピン 38・・・・くぼみ 40・・・・コイルばね 41、42・・・・リング 43、44・・・・突起 45、46・・・・突起 48・・・・テーパ部分 50・・・・クランプ部材 51・・・・レバー 54・・・・ばね 55・・・・トリガボタン 61・・・・触針 66・・・・ロッキングレバー 71・・・・支持部材 78、79・・・・測定要素 80、81・・・・ジョー 82・・・・測定ピックアップ 87・・・・装着部材 88・・・・中間部材 95、96・・・・レール 史丑ン FiG、3 FIG、5 FIG、10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レール上に移動自在に配置された要素(10、11
、12、13)を有するはさみ定規式の直線測定装置で
あつて、互いに平行に延びる少なくとも2本のレール(
2、3)を有し、前記要素(10、11、12、13)
が装置のほぼ全長に亘つてこれらのレール上で移動自在
であり、且つ異なるレール上に移動自在に配置された要
素が両方向に少なくとも部分的に互いに通過して案内さ
れるようになつていることを特徴とする直線測定装置。 2 2本のレール(95、96)が両端において装着部
材(87)によつて結合されていることを特徴とする請
求項1に記載の直線測定装置。 3 中間部材(88)が前記要素の自由滑動を許容する
ように該部材によつて或る間隔をあけて2本のレール(
95、96)が結合されていることを特徴とする請求項
2に記載の直線測定装置。 4 2本のレール(2、3)が接続部品によつてその全
長に亘つて互いに結合されていることを特徴とする請求
項1に記載の直線測定装置。 5 レール(2、3)がコア(8)及びそこに装着され
た案内要素(9)から成る複合構造として作られている
ことを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に
記載の直線測定装置。 6 レール(2、3)が方形断面形状であることを特徴
とする請求項1から5までのいずれか1項に記載の直線
測定装置。 7 前記要素が測定要素(10、11)と支持要素(1
2、13)から成り、該測定要素(10、11)が測定
レール(2)上に移動自在に配置され且つ触針(21)
を有する測定ヘッド(15)と測定ピックアップ(17
)と前記測定レール(2)上にしつかり固定され得る触
針(61)を有するカウンタ停止要素(11)とを備え
、且つ前記支持要素(12、13)が支持レール(3)
のほぼ全長に亘つて移動でき且つ定位置にしつかり固定
され得るように配置されていることを特徴とする請求項
1から6までのいずれか1項に記載の直線測定装置。 8 各要素が移動でき且つ定位置にしつかりと固定でき
るように、触針(21、61)が測定要素(10、11
)内に収容されており、且つ支持部材(71)が支持要
素(12、13)内に収容されていることを特徴とする
請求項7に記載の直線測定装置。 9 移動でき且つ定位置にしつかり固定され得るように
測定レール(2)上に配置された調節要素(14)に測
定ヘッド(15)が連結されていることを特徴とする請
求項7に記載の直線測定装置。 10 調節要素(14)がしつかり固定された状態で、
測定ヘッド(15)がスプリングカップリング(36)
のばね力に抗して両測定方向に測定レール(2)上でず
らされ得るように、該測定ヘッド(15)が該スプリン
グカップリング(36)によつて調節要素(14)に接
続されていることを特徴とする請求項9に記載の直線測
定装置。 11 スプリングカップリング(36)が2つの要素(
15)の一方に装着され且つ他方の要素(14)のくぼ
み(38)内に長手方向に移動自在に配置された部分(
48)を有するピン(37)を備え、該部分(48)が
リング(41、42)で両側を支持されたコイルばね(
40)によつて包囲され且つ該2つのリングの各々がく
ぼみ(38)の突起(45、46)に対してばかりでは
なくピン(37)の突起(43、44)と共動すること
を特徴とする請求項10に記載の直線測定装置。 12 調節要素(14)がレール(2)に対してばね(
54)によつて押し付けられるレバー(51)を有する
クランプ部材(50)を備えており、このレバー(51
)がトリガボタン(55)を作動することによつてレー
ル(2)から上昇できることを特徴とする請求項9に記
載の直線測定装置。 13 ジョー(80、81)を備えた2つの測定要素(
78、79)を有し、該測定要素の一方(78)は測定
ピックアップ(82)を設けられ且つスケール(7)を
設けた第1レール(2)上に移動自在に配置されており
、他方カウンタ停止要素として働く第2測定要素(79
)が移動でき定位置にしつかり固定され得るように第2
レール(3)上に配置されていることを特徴とする請求
項1から6までのいずれか1項に記載の直線測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2173/88A CH676288A5 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | |
| CH02173/88-3 | 1988-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277602A true JPH0277602A (ja) | 1990-03-16 |
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ID=4227595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142282A Pending JPH0277602A (ja) | 1988-06-07 | 1989-06-06 | 直線測定装置 |
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| EP (1) | EP0346272B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0277602A (ja) |
| CH (1) | CH676288A5 (ja) |
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