JPH0278064A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0278064A JPH0278064A JP23028388A JP23028388A JPH0278064A JP H0278064 A JPH0278064 A JP H0278064A JP 23028388 A JP23028388 A JP 23028388A JP 23028388 A JP23028388 A JP 23028388A JP H0278064 A JPH0278064 A JP H0278064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- head
- buffer memory
- sector
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
この発明はディスク装置に関するものである。
第3図は従来のディスク装置の構成図を示し、図におい
て、(1) はサークル上のトラックで、複数のセクタ
(1a)が各々ギャップ(1b)を介して配置している
。(2)はR/Wヘッド、(3)は各セクタ(la)を
読込むバッファメモリ、(4)はコントローラインター
フェースである。
て、(1) はサークル上のトラックで、複数のセクタ
(1a)が各々ギャップ(1b)を介して配置している
。(2)はR/Wヘッド、(3)は各セクタ(la)を
読込むバッファメモリ、(4)はコントローラインター
フェースである。
次に動作について説明する。デイスクリード動作時にお
いてはコントローラインターフェース(4)を経て送ら
れてくるコマンドに従って目的のトラック(1)にR/
Wヘッド(2)を位置決めしたのち、目的のセクタ(1
a)の先頭データがR/Wヘッド(2)の位置にくるの
をよってデータの読出しを開始する。そして読出された
データはバッファメモリ(3)に−旦書込まれたのち、
タイミング調整しコン、トローラインターフェース(4
)を経てコントローラ側に送られる。この場合、バッフ
ァメモリ(3)はタイミング調整に必要なビット数しか
持たない。
いてはコントローラインターフェース(4)を経て送ら
れてくるコマンドに従って目的のトラック(1)にR/
Wヘッド(2)を位置決めしたのち、目的のセクタ(1
a)の先頭データがR/Wヘッド(2)の位置にくるの
をよってデータの読出しを開始する。そして読出された
データはバッファメモリ(3)に−旦書込まれたのち、
タイミング調整しコン、トローラインターフェース(4
)を経てコントローラ側に送られる。この場合、バッフ
ァメモリ(3)はタイミング調整に必要なビット数しか
持たない。
一方、ディスクライト動作時においては、デイスクリー
ドのときと同様の手順でR/Wヘッド(2)が目的のセ
クタ(1a)の位置の直前まできたらコントローライン
ターフェース(4) に書込みデータの転送を開始する
よう要求する。そしてバッファメモリ(3)でタイミン
グを調整したのち、目的のセクタにデータを書込む。
ドのときと同様の手順でR/Wヘッド(2)が目的のセ
クタ(1a)の位置の直前まできたらコントローライン
ターフェース(4) に書込みデータの転送を開始する
よう要求する。そしてバッファメモリ(3)でタイミン
グを調整したのち、目的のセクタにデータを書込む。
従来のディスク装置は以上のように構成されているので
、1本のトラック(1)にセクタ(1a)の数だけギャ
ップ(1b)も配置しなければならず、したがって1本
のトラック(1)に記憶できるセクタ(1a)の数が少
なくなる。この結果、ディスク装置全体の記憶容量が低
くなるという課題がありた。
、1本のトラック(1)にセクタ(1a)の数だけギャ
ップ(1b)も配置しなければならず、したがって1本
のトラック(1)に記憶できるセクタ(1a)の数が少
なくなる。この結果、ディスク装置全体の記憶容量が低
くなるという課題がありた。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、1本のトラックに記憶できるセクタの数を増や
し、装置全体の記憶容量を高めることのできるディスク
装置を得ることを目的とする。
もので、1本のトラックに記憶できるセクタの数を増や
し、装置全体の記憶容量を高めることのできるディスク
装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係るディスク装置は、1本のトラック上に複
数のセクタを、これらの間にギャップを介在しないで連
続配置し、上記連続したセクタ群を一度に読み込めるだ
けのバッファメモリを備えたものである。
数のセクタを、これらの間にギャップを介在しないで連
続配置し、上記連続したセクタ群を一度に読み込めるだ
けのバッファメモリを備えたものである。
この発明においては、データリード、データライトは複
数のセクタを一度にバッファメモリに読出しあるいはバ
ッファメモリから書込むことにより行なえる。また、1
本のトラックに複数のセクタをギャップなしに連続配置
したことで記憶できるセクタの数を増やすことができる
。
数のセクタを一度にバッファメモリに読出しあるいはバ
ッファメモリから書込むことにより行なえる。また、1
本のトラックに複数のセクタをギャップなしに連続配置
したことで記憶できるセクタの数を増やすことができる
。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるディスク装置の構成図を示し、図に
おいて、(1)はサークル状のトラックで、複数のセク
タ(la)がギャップを介さないで連続して配置されて
いる。(2)はR/Wヘッド、(3) は複数の各セク
タ(la)を−度に読出しあるいは書込むことのできる
バッファメモリ、(4)はコントローラインターフェー
スである。
図はこの発明によるディスク装置の構成図を示し、図に
おいて、(1)はサークル状のトラックで、複数のセク
タ(la)がギャップを介さないで連続して配置されて
いる。(2)はR/Wヘッド、(3) は複数の各セク
タ(la)を−度に読出しあるいは書込むことのできる
バッファメモリ、(4)はコントローラインターフェー
スである。
次にこの発明の動作について説明する。デイスクリード
動作時においては、コントローラインターフェース(4
)を経て指定されるトラック(1)のアドレスに対して
R/Wヘッド(2)をシークさせる。このヘッド(2)
が目的のトラック(1)上にきたら次に目的のセクタが
含まれているセクタ群の先頭がヘッドの位置にくるのを
待つ。そして1つのセクタ群全体をバッファメモリ(3
)に−旦4み込む、かくして、目的のセクタ位置に相当
するバッファメモリ(3)内のアドレスのデータを、バ
ッファメモリから読出してコントローラインターフェー
ス(4)を経てコントローラ側へ送る。
動作時においては、コントローラインターフェース(4
)を経て指定されるトラック(1)のアドレスに対して
R/Wヘッド(2)をシークさせる。このヘッド(2)
が目的のトラック(1)上にきたら次に目的のセクタが
含まれているセクタ群の先頭がヘッドの位置にくるのを
待つ。そして1つのセクタ群全体をバッファメモリ(3
)に−旦4み込む、かくして、目的のセクタ位置に相当
するバッファメモリ(3)内のアドレスのデータを、バ
ッファメモリから読出してコントローラインターフェー
ス(4)を経てコントローラ側へ送る。
一方、ディスクライト動作時においては、まず、デイス
クリードの場合と同様の手順により、複数のセクタを一
旦バッファメモリ(3)内に読み込む。その後、コント
ローラインターフェース(4)を経て転送されてくる書
込むべきデータを目的のセクタ位置に相当するバッファ
メモリ(3)内のアドレスに書込む。かくして、バッフ
ァメモリ(3)へのデータ書込みが完了したら、目的の
セクタが含まれるセクタ群の先頭にR/Wヘッドを位置
決めしたのち、バッファメモリ(3)内のデータをセク
タ群全体に書込む。
クリードの場合と同様の手順により、複数のセクタを一
旦バッファメモリ(3)内に読み込む。その後、コント
ローラインターフェース(4)を経て転送されてくる書
込むべきデータを目的のセクタ位置に相当するバッファ
メモリ(3)内のアドレスに書込む。かくして、バッフ
ァメモリ(3)へのデータ書込みが完了したら、目的の
セクタが含まれるセクタ群の先頭にR/Wヘッドを位置
決めしたのち、バッファメモリ(3)内のデータをセク
タ群全体に書込む。
なお、上記実施例ではトラック(1)に1つのセクタ群
の場合について説明したが、その他、第2図に示すよう
にトラック(1)に複数のセクタをギャップ(lb)を
介して2つ以上のセクタ群に分けて配置するようにして
もよい。
の場合について説明したが、その他、第2図に示すよう
にトラック(1)に複数のセクタをギャップ(lb)を
介して2つ以上のセクタ群に分けて配置するようにして
もよい。
以上説明したようにこの発明によれば、1本のトラック
に複数のセクタをギャップを介さず連続配置し、これら
セクタ群を一度に読み込めるバッファメモリを備えたこ
とにより、1本のトラックに記憶できるセクタの数を増
やすことができる。
に複数のセクタをギャップを介さず連続配置し、これら
セクタ群を一度に読み込めるバッファメモリを備えたこ
とにより、1本のトラックに記憶できるセクタの数を増
やすことができる。
これによって、ディスク装置全体の記憶容量を多くする
ことができる。
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例によるディスク装置の構成
図、第2図は他の例のディスク装置の構成図、第3図は
従来のディスク装置の構成図である。 (1)・・・トラック、(la)・・・セクタ、(lb
)・・・ギャップ、(3)・・・バッファメモリ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図は他の例のディスク装置の構成図、第3図は
従来のディスク装置の構成図である。 (1)・・・トラック、(la)・・・セクタ、(lb
)・・・ギャップ、(3)・・・バッファメモリ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1本のトラック上に複数のセクタを、これらの間にギャ
ップを介在しないで連続配置し、上記連続したセクタ群
を一度に読込めるだけのバッファメモリを備えたことを
特徴とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23028388A JPH0278064A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23028388A JPH0278064A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278064A true JPH0278064A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16905383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23028388A Pending JPH0278064A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100773037B1 (ko) * | 2000-08-10 | 2007-11-02 | 유겐가이샤 이즈모기켄 | 기액공급장치 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23028388A patent/JPH0278064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100773037B1 (ko) * | 2000-08-10 | 2007-11-02 | 유겐가이샤 이즈모기켄 | 기액공급장치 |
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