JPH027896A - パルス位相切換え回路 - Google Patents
パルス位相切換え回路Info
- Publication number
- JPH027896A JPH027896A JP15826388A JP15826388A JPH027896A JP H027896 A JPH027896 A JP H027896A JP 15826388 A JP15826388 A JP 15826388A JP 15826388 A JP15826388 A JP 15826388A JP H027896 A JPH027896 A JP H027896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pulse
- phase
- counter
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
パルス位相切換え回路に関し、
カウンタに対しパルス制御信号で位相反転させることが
できる位相切換え回路を提供することを目的とし、 クロックを計数し、その分周出力を生じるカウンタと、
位相切換え用制御パルスを入力され、また遅延器を通し
て該カウンタの出力を入力されて、該制御パルスが入力
するとき、該遅延器を通して入力されるカウンタ出力の
Hレベル、Lレベルに応じて酸カウンタをプリセットま
たはクリアする切換器を備えるよう構成する。
できる位相切換え回路を提供することを目的とし、 クロックを計数し、その分周出力を生じるカウンタと、
位相切換え用制御パルスを入力され、また遅延器を通し
て該カウンタの出力を入力されて、該制御パルスが入力
するとき、該遅延器を通して入力されるカウンタ出力の
Hレベル、Lレベルに応じて酸カウンタをプリセットま
たはクリアする切換器を備えるよう構成する。
本発明は、ステッピングモータの正逆転用などに用いら
れるパルス位相切換え回路に関する。
れるパルス位相切換え回路に関する。
近年、クォーツ式アナログ時計などに代表されるメカト
ロニクスによるシステムが増え、つれてステッピングモ
ータが広く使用されている。周知のようにステッピング
モータの速度は、ステッピングモータに加えるパルスの
周波数により定まり、回転方向はパルスの位相を反転す
る例えばA相、B相、C相、A相、B相、C相、・・・
・・・の順で励磁していたものをC相、B相、A相、C
相、B相、A相、・・・・・・の順で励磁することによ
り反転する。
ロニクスによるシステムが増え、つれてステッピングモ
ータが広く使用されている。周知のようにステッピング
モータの速度は、ステッピングモータに加えるパルスの
周波数により定まり、回転方向はパルスの位相を反転す
る例えばA相、B相、C相、A相、B相、C相、・・・
・・・の順で励磁していたものをC相、B相、A相、C
相、B相、A相、・・・・・・の順で励磁することによ
り反転する。
本発明はこのパルス位相の反転用の位相切換え回路に係
るものである。
るものである。
従来、パルス信号の位相反転を行なう場合、もっとも簡
単な方法としては排他的論理和(EOR,ENOR)回
路の利用がある。EORの真理値表は表1の通りである
から、一方の入力をHにることにより他方の入力の反転
を出力端に得ることができる。
単な方法としては排他的論理和(EOR,ENOR)回
路の利用がある。EORの真理値表は表1の通りである
から、一方の入力をHにることにより他方の入力の反転
を出力端に得ることができる。
一方の入力をLにすれば、他方の入力がそのま\出力端
に現われる。
に現われる。
表 1
しかしこの方式では位相反転制御用の信号(−方の入力
AまたはB)は、位相反転中H(EORのとき)または
L (ENORのとき)に維持する必要がある。
AまたはB)は、位相反転中H(EORのとき)または
L (ENORのとき)に維持する必要がある。
パルス信号でも排他的論理和回路を位相反転させておく
には、トグル動作するフリップフロップを使用すること
が考えられる。第7図にこの例を示し、FFが該フリッ
プフロップである。制御信号パルスTが入る毎にこのフ
リップフロップのQ出力従って入力AはH,L、H,・
・・・・・と変るから、HのときパルスTの入力を止め
れば、EORの出力YはBになる。
には、トグル動作するフリップフロップを使用すること
が考えられる。第7図にこの例を示し、FFが該フリッ
プフロップである。制御信号パルスTが入る毎にこのフ
リップフロップのQ出力従って入力AはH,L、H,・
・・・・・と変るから、HのときパルスTの入力を止め
れば、EORの出力YはBになる。
(発明が解決しようとする課題〕
上記のように位相反転に排他オアを用いると、反転制御
信号がパルスではなくレベルである必要がある。トグル
動作するT−FFを付加して反転制御信号をこれに加え
るようにするとパルスでもよいことになるが、この場合
はT−FFの出力状態を何らかの手段で知る必要がある
。即ちフリップフロップT−FFのQ出力がHでEOR
の出力は反転、してスルーであるから、Q出力がHなの
かLなのか知る必要がある。勿論、EORゲートを使用
するのでなければ、この反転制御方法は利用できない。
信号がパルスではなくレベルである必要がある。トグル
動作するT−FFを付加して反転制御信号をこれに加え
るようにするとパルスでもよいことになるが、この場合
はT−FFの出力状態を何らかの手段で知る必要がある
。即ちフリップフロップT−FFのQ出力がHでEOR
の出力は反転、してスルーであるから、Q出力がHなの
かLなのか知る必要がある。勿論、EORゲートを使用
するのでなければ、この反転制御方法は利用できない。
パルスモータの駆動パルス発生にはカウンタが用いられ
ることが多く、パルスモータの回転方向反転にはカウン
タに直接作用する反転制御手段が望ましい。
ることが多く、パルスモータの回転方向反転にはカウン
タに直接作用する反転制御手段が望ましい。
それ数本発明は、カウンタに対しパルス制御信号で位相
反転させることができる位相切換え回路を提供すること
を目的とするものである。
反転させることができる位相切換え回路を提供すること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段〕
第1図に示すように本発明はカウンタ10に対して遅延
器20および切換器30を設ける。
器20および切換器30を設ける。
カウンタ10は1個のフリップフロップまたはn個のフ
リップフロップを継続接続した172分周または1/2
fi分周カウンタである。
リップフロップを継続接続した172分周または1/2
fi分周カウンタである。
遅延器20はカウンタ出力を遅らせて切換器30に伝え
る。
る。
切換器30は反転制御用のパルス信号Tを受けて、カウ
ンタ10の出力の位相を反転させる。
ンタ10の出力の位相を反転させる。
この回路ではカウンタ10はクロックCKを計数してそ
の分周出力を生じ、これはパルスモータ駆動パルス等に
使用される。また遅延器20により、遅延して切換器3
0に入力する。切換器30はパルス信号Tが入力すると
カウンタ10をプリセットまたはリセットし、カウンタ
出力の位相反転を行なう。
の分周出力を生じ、これはパルスモータ駆動パルス等に
使用される。また遅延器20により、遅延して切換器3
0に入力する。切換器30はパルス信号Tが入力すると
カウンタ10をプリセットまたはリセットし、カウンタ
出力の位相反転を行なう。
第2図に本発明の実施例を示す。本例ではカウンタ10
はトグル動作するフリップフロップFF。
はトグル動作するフリップフロップFF。
1個であり、遅延器20はD−FFであるフリップフロ
ップF F zで構成される。また切換器30はナント
ゲートG、、G、で構成される。
ップF F zで構成される。また切換器30はナント
ゲートG、、G、で構成される。
第3図の波形図を参照して動作を説明すると、フリップ
フロップFF、はクロックCK、が立上る毎に自己のQ
出力をデータ端子りに取込み、Q出力を反転させる。こ
のFF、のQ出力が本回路の出力であり、パルスモータ
駆動などに供される。
フロップFF、はクロックCK、が立上る毎に自己のQ
出力をデータ端子りに取込み、Q出力を反転させる。こ
のFF、のQ出力が本回路の出力であり、パルスモータ
駆動などに供される。
出力の周波数はクロックCK、の1/2である。
フリップフロップFF2はフリップフロップFF1のQ
出力をクロックCK zの立下りで取込む。
出力をクロックCK zの立下りで取込む。
従ってQ出力aは図示のようになる。出力aはナントゲ
ートG +に入り、該ゲートの他方の入力は反転制御用
パルスTである。ナントゲートG2の入力は該パルスT
とナントゲートG rの出力である。ナンドゲー) G
+ の出力はまたフリップフロップFF、のプリセッ
ト端子PRに入力し、ナントゲートG2の出力はfii
F、のクリア端子CLRに入力する。
ートG +に入り、該ゲートの他方の入力は反転制御用
パルスTである。ナントゲートG2の入力は該パルスT
とナントゲートG rの出力である。ナンドゲー) G
+ の出力はまたフリップフロップFF、のプリセッ
ト端子PRに入力し、ナントゲートG2の出力はfii
F、のクリア端子CLRに入力する。
そこで第3図に示すように出力aがHのとき制御パルス
Tが入力すると、ナントゲートG1の出力はLになり、
FF、をプリセットしてそのQ出力をHにする(a−H
ならQ=Lであった)。ナントゲートGzはG、のL出
力が入るので出力はHで、FF、をクリアすることはな
い。またナントゲートGIの出力でプリセットされてフ
リップフロップFF、のQ出力がHになると、フリップ
フロップF F zはクロックCK、の立下りでこれを
取込み、従ってQ出力aはLになる。従ってナントゲー
トG、の出力はHになり、そしてこの時点では制御パル
スTは消滅しているからナントゲートG2の出力はHを
保ち、結局G t 、 G zはFF1に対して作用し
ない。フリップフロップFF。
Tが入力すると、ナントゲートG1の出力はLになり、
FF、をプリセットしてそのQ出力をHにする(a−H
ならQ=Lであった)。ナントゲートGzはG、のL出
力が入るので出力はHで、FF、をクリアすることはな
い。またナントゲートGIの出力でプリセットされてフ
リップフロップFF、のQ出力がHになると、フリップ
フロップF F zはクロックCK、の立下りでこれを
取込み、従ってQ出力aはLになる。従ってナントゲー
トG、の出力はHになり、そしてこの時点では制御パル
スTは消滅しているからナントゲートG2の出力はHを
保ち、結局G t 、 G zはFF1に対して作用し
ない。フリップフロップFF。
はクロックCK、によるトグル動作を続け、図示の如く
制御パルスTが入力する前とは逆位相(逆順序)の矩形
波を出力する。
制御パルスTが入力する前とは逆位相(逆順序)の矩形
波を出力する。
出力aがLレベルのとき(従ってFF、のQ出力がHの
とき)反転制御パルスTが入力すると、ナントゲートG
Iの出力はHであるからFF、をプリセットすることは
なく、代ってナントゲートG2の出力がLになってFF
、をクリアし、Q出力をLにして出力矩形波の反転を行
なう。
とき)反転制御パルスTが入力すると、ナントゲートG
Iの出力はHであるからFF、をプリセットすることは
なく、代ってナントゲートG2の出力がLになってFF
、をクリアし、Q出力をLにして出力矩形波の反転を行
なう。
いずれの場合も、制御パルスTが入力すると出力が位相
反転される。
反転される。
フリップフロップFF、は遅延を与えるものである。即
ちFF、を除いてFF、のQ出力をナントゲートG1に
与えると、Q=HのときTがHになるとGlの出力はL
になってFF、のプリセットを行ない、Q−Hにする(
位相反転するが、このときQ=LになるからGIの出力
はHになり、プリセットを中止させる。即ち、プリセッ
トパルスのパルス幅が極めて短いものになり、プリセッ
ト(位相反転)動作が不確実もしくは不実行になる。遅
延があれば、プリセットパルスのパルス幅を確保し、確
実なプリセット(位相反転)を行なうことができる。
ちFF、を除いてFF、のQ出力をナントゲートG1に
与えると、Q=HのときTがHになるとGlの出力はL
になってFF、のプリセットを行ない、Q−Hにする(
位相反転するが、このときQ=LになるからGIの出力
はHになり、プリセットを中止させる。即ち、プリセッ
トパルスのパルス幅が極めて短いものになり、プリセッ
ト(位相反転)動作が不確実もしくは不実行になる。遅
延があれば、プリセットパルスのパルス幅を確保し、確
実なプリセット(位相反転)を行なうことができる。
クロックCKzとCK、は互いに独立したものであり、
同期している必要はない。唯クロックCK2はクロック
CK、より充分短周期である必要はある。
同期している必要はない。唯クロックCK2はクロック
CK、より充分短周期である必要はある。
パルスモータの正逆転は周知の通りであるが、4相パル
スモータで例示すると第4図の如くである。(2)〜(
5)はA、B、C,D相励磁電圧を示し、Hレベルで励
磁、Lレベルで非励磁とすると、励磁はAとB、BとC
9Cとり、DとA、AとB。
スモータで例示すると第4図の如くである。(2)〜(
5)はA、B、C,D相励磁電圧を示し、Hレベルで励
磁、Lレベルで非励磁とすると、励磁はAとB、BとC
9Cとり、DとA、AとB。
・・・・・・と2相ずつ行なわれ、モータは正転する。
(6)〜(9)の如く励磁の順序の逆にしてBとA、A
とり。
とり。
DとC1CとB、BとA、・・・・・・にすると、モー
タは逆転する。全正転しているものを時点L0で逆転さ
せるには例えば(6)A相の始端を(2)A相の終端部
へ続ければよく、これが第3図(5)出力に見られる位
相反転波形である。
タは逆転する。全正転しているものを時点L0で逆転さ
せるには例えば(6)A相の始端を(2)A相の終端部
へ続ければよく、これが第3図(5)出力に見られる位
相反転波形である。
第5図に4相パルスモータの駆動パルス発生回路を示す
。φ、〜φ4が該駆動パルスで、φ、=φ3.φ2=φ
4.φ1とφ2はπ/2の位相ずれ、の関係がある。F
F、−FF、はフリップフロップで、FF、はクロック
CK、を受け、トグル動作して、クロックCK、の1/
2の周波数の矩形波を発生する。FF、のQ出力はFF
、のクロックとしてまたFF、のQ出力はF F sの
クロックとして入力し、FF3はトグル動作して前記駆
動パルスφ1を発生する。これをインバータ11で反転
して駆動パルスφ3が得られる。フリップフロップFF
、はFF、のQ出力をデータとし、これをFF、のQ出
力で取込んで駆動パルスφ2を発生し、これをインバー
タI2で反転して駆動パルスφ4が得られる。
。φ、〜φ4が該駆動パルスで、φ、=φ3.φ2=φ
4.φ1とφ2はπ/2の位相ずれ、の関係がある。F
F、−FF、はフリップフロップで、FF、はクロック
CK、を受け、トグル動作して、クロックCK、の1/
2の周波数の矩形波を発生する。FF、のQ出力はFF
、のクロックとしてまたFF、のQ出力はF F sの
クロックとして入力し、FF3はトグル動作して前記駆
動パルスφ1を発生する。これをインバータ11で反転
して駆動パルスφ3が得られる。フリップフロップFF
、はFF、のQ出力をデータとし、これをFF、のQ出
力で取込んで駆動パルスφ2を発生し、これをインバー
タI2で反転して駆動パルスφ4が得られる。
フリップフロップFF、、ナントゲートG、G2は第2
図のそれに相当し、出力矩形波位相の切換えを行なう。
図のそれに相当し、出力矩形波位相の切換えを行なう。
FF、とナントゲートG ’s 、 G aおよびFF
& とナントゲートC;5.G、は、FF、とナントゲ
ートG+、Gzと同様の機能を持つ。
& とナントゲートC;5.G、は、FF、とナントゲ
ートG+、Gzと同様の機能を持つ。
第6図に示すように本例の4相パルスモータは2相励磁
され、φ2φ3.φ3φ4.φ4φ1゜φ1 φ2.φ
2φ、と励磁されてきた(モータの第1〜第4相巻線も
φ1〜φ4で示す)とき反転制御信号Tが入力するとフ
リップフロップF F 3゜FF、は反転し、次にクロ
ックCK、が入力するとき更に反転する。この間をLレ
ベルとすることにより反転制御後、励磁方向が逆になり
、モータは逆転する。
され、φ2φ3.φ3φ4.φ4φ1゜φ1 φ2.φ
2φ、と励磁されてきた(モータの第1〜第4相巻線も
φ1〜φ4で示す)とき反転制御信号Tが入力するとフ
リップフロップF F 3゜FF、は反転し、次にクロ
ックCK、が入力するとき更に反転する。この間をLレ
ベルとすることにより反転制御後、励磁方向が逆になり
、モータは逆転する。
カウンタ10がn個のフリップフロップからなる前記プ
リセット、クリアは、該カウンタの最終段のフリップフ
ロップに対して行なうようにしても、または全フリップ
フロップに対して行なうようにしてもよい。
リセット、クリアは、該カウンタの最終段のフリップフ
ロップに対して行なうようにしても、または全フリップ
フロップに対して行なうようにしてもよい。
カウンタがn個のフリップフロップからなるときは種々
の分周出力が得られるから、このカウンタはパルスモー
タ駆動用だけでなく、メカトロニクスの各部の駆動パル
ス源として利用できる。
の分周出力が得られるから、このカウンタはパルスモー
タ駆動用だけでなく、メカトロニクスの各部の駆動パル
ス源として利用できる。
以上説明したように、本発明によれば、パルス信号で出
力矩形波の位相反転を行なうことができ、また該パルス
信号を入力したとき直ちに該位相反転を確実に行なうこ
とができる利点が得られる。
力矩形波の位相反転を行なうことができ、また該パルス
信号を入力したとき直ちに該位相反転を確実に行なうこ
とができる利点が得られる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例を示す回路図、第3図は第2図
の動作説明用波形図、 第4図はパルスモータの正逆転の説明図、第5図は4相
パルスモータの駆動パルス発生回路図、 第6図は第5図の動作説明用波形図、 第7図は位相反転回路例の説明図である。 第1図で10はカウンタ、20は遅延器、30は切換器
、CKはクロック、Tは位相反転制御パルスである。 it図 本発明の実施例を示す回路i71 第2図 +41 Y 第2図の動作説明用波形図 第3図 (t)CLK パルスモータの正逆転の説明図 第4図 第6図
の動作説明用波形図、 第4図はパルスモータの正逆転の説明図、第5図は4相
パルスモータの駆動パルス発生回路図、 第6図は第5図の動作説明用波形図、 第7図は位相反転回路例の説明図である。 第1図で10はカウンタ、20は遅延器、30は切換器
、CKはクロック、Tは位相反転制御パルスである。 it図 本発明の実施例を示す回路i71 第2図 +41 Y 第2図の動作説明用波形図 第3図 (t)CLK パルスモータの正逆転の説明図 第4図 第6図
Claims (1)
- 1.クロック(CK)を計数し、その分周出力を生じる
カウンタ(10)と、 位相切換え用制御パルス(T)を入力され、また遅延器
(20)を通して該カウンタの出力を入力されて、該制
御パルスが入力するとき、該遅延器を通して入力される
カウンタ出力のHレベル、Lレベルに応じて該カウンタ
をプリセットまたはクリアする切換器(30)を備える
ことを特徴とするパルス位相切換え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15826388A JPH027896A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | パルス位相切換え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15826388A JPH027896A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | パルス位相切換え回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027896A true JPH027896A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15667795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15826388A Pending JPH027896A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | パルス位相切換え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014090479A (ja) * | 2004-11-30 | 2014-05-15 | Immersion Corp | 振動触覚ハプティック効果を発生させるための共振装置を制御するためのシステムおよび方法 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15826388A patent/JPH027896A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014090479A (ja) * | 2004-11-30 | 2014-05-15 | Immersion Corp | 振動触覚ハプティック効果を発生させるための共振装置を制御するためのシステムおよび方法 |
| JP2017073823A (ja) * | 2004-11-30 | 2017-04-13 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 振動触覚ハプティック効果を発生させるための共振装置を制御するためのシステムおよび方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4882505A (en) | Fully synchronous half-frequency clock generator | |
| KR20020062822A (ko) | 브러시레스 모터 구동장치 | |
| US7675340B2 (en) | Multiphase clock generator circuit | |
| JPH027896A (ja) | パルス位相切換え回路 | |
| JPH07107122A (ja) | デジタル信号伝送回路 | |
| JP2621633B2 (ja) | ステッピングモータ制御回路 | |
| US4837721A (en) | Digital divider with integer and fractional division capability | |
| RU95439U1 (ru) | Импульсный частотно-фазовый дискриминатор | |
| JPH0337518A (ja) | 回転方向検出装置 | |
| KR100283514B1 (ko) | 센서없는 비엘디시 모터의 구동 회로 및 방법 | |
| JPS59201518A (ja) | 2相発振回路 | |
| KR890005111B1 (ko) | 브러시레스모우터 및 그 구동회로 | |
| SU1332265A1 (ru) | Устройство дл управлени шаговым двигателем | |
| JPH0947077A (ja) | センサレス・モータ駆動回路用論理回路 | |
| JPH01113670A (ja) | 回転検出器 | |
| JP2754005B2 (ja) | 多相パルス発生回路 | |
| KR930002257B1 (ko) | 디지탈시스템의 시스템클럭 발생회로 | |
| JPS5929819B2 (ja) | 移動方向判別回路 | |
| JPH027895A (ja) | コントロールパルス発生回路 | |
| JPS6396591A (ja) | 電子時計 | |
| JPH01231674A (ja) | モータ逆回転時のドライブ防止回路 | |
| JPS61210890A (ja) | 三相ブラシレスモ−タの制御装置 | |
| KR890004858Y1 (ko) | 모우터의 회전 방향 판별 및 회전수 카운팅 회로 | |
| JPH05343957A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR0157567B1 (ko) | 초음파모터 구동신호발생장치 |