JPH02791A - アミノプロピルシリル化合物の製造方法 - Google Patents
アミノプロピルシリル化合物の製造方法Info
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- JPH02791A JPH02791A JP63181418A JP18141888A JPH02791A JP H02791 A JPH02791 A JP H02791A JP 63181418 A JP63181418 A JP 63181418A JP 18141888 A JP18141888 A JP 18141888A JP H02791 A JPH02791 A JP H02791A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
- C07F7/1872—Preparation; Treatments not provided for in C07F7/20
- C07F7/1876—Preparation; Treatments not provided for in C07F7/20 by reactions involving the formation of Si-C linkages
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- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1」;へ!![i遣
本発明は、アミノプロピルアルコキシシランなどのアミ
ノプロピルシリル化合物の製造方法に関し、さらに詳し
くは、ロジウム金属またはロジウム化合物を触媒として
用いたアミノプロピルシリル化合物の製造方法に関する
。
ノプロピルシリル化合物の製造方法に関し、さらに詳し
くは、ロジウム金属またはロジウム化合物を触媒として
用いたアミノプロピルシリル化合物の製造方法に関する
。
良工立韮且
シランカップリング剤は、分子内に有機官能性基と、無
機物と反応する加水分解性基とを持った化合物である。
機物と反応する加水分解性基とを持った化合物である。
このようなシランカップリング剤は、上記のような官能
性基を有するため、有機ポリマーとシリカ等の無機物と
を化学的に結合することができ、有機ポリマーの機械的
強度を飛躍的りこ向上させることができるので、先端複
合材料の開発に不可欠なものである。
性基を有するため、有機ポリマーとシリカ等の無機物と
を化学的に結合することができ、有機ポリマーの機械的
強度を飛躍的りこ向上させることができるので、先端複
合材料の開発に不可欠なものである。
上記のようなシランカップリング剤の1つとして、γ−
アミノプロピルアルコキシシランなどのアミノプロピル
シリル化合物が用いられている。
アミノプロピルアルコキシシランなどのアミノプロピル
シリル化合物が用いられている。
このアミノプロピルシリル化合物は、ト置換アリルアミ
ンを含むアリルアミン類と、ヒドロシラン類とのヒドロ
シリル化反応によって製造しうろことが知られている。
ンを含むアリルアミン類と、ヒドロシラン類とのヒドロ
シリル化反応によって製造しうろことが知られている。
たとえば特開昭60−81189号公報には、アリルア
ミン類とヒドロシラン類とを、塩化白金酸などの白金触
媒を用いて、無水炭酸ナトリウムなどの反応促進剤の存
在下に反応させることによるアミノプロピルアルコキシ
シラン類の製造方法が開示されている。しかしながら、
塩化白金酸などの白金触媒を用いて、アリルアミン類と
ヒドロシラン類とを反応させると、γ−アミノプロピル
シリル化合物(以下、γ一体ということがある)に加え
て多量のβ−アミノプロピルシリル化合物〈以下、β一
体ということがある)が生成し、γ一体とβ一体との比
は4〜6程度となり、目的化合物としてのγ一体の選択
率が低いという問題点があった。
ミン類とヒドロシラン類とを、塩化白金酸などの白金触
媒を用いて、無水炭酸ナトリウムなどの反応促進剤の存
在下に反応させることによるアミノプロピルアルコキシ
シラン類の製造方法が開示されている。しかしながら、
塩化白金酸などの白金触媒を用いて、アリルアミン類と
ヒドロシラン類とを反応させると、γ−アミノプロピル
シリル化合物(以下、γ一体ということがある)に加え
て多量のβ−アミノプロピルシリル化合物〈以下、β一
体ということがある)が生成し、γ一体とβ一体との比
は4〜6程度となり、目的化合物としてのγ一体の選択
率が低いという問題点があった。
また特開昭61−229885号公報には、アリルアミ
ン類とヒドロシラン類とを、ロジウム−有機第3級ホス
フィン錯体そして必要によりトリフェニルホスフィンを
含んでなる触媒を用いて反応させることによるアミノプ
ロピルアルコキシシラン類の製造方法が開示されている
。この方法によれば、高い選択率でγ−アミノプロピル
アルコキシシランを得ることができるが、転化率を高め
るためには反応に長時間を要するという問題点があった
。しかもγ一体を高い選択率で得るためには、過剰のト
リフェニルホスフィンを存在させなければならないとい
う問題点もあった。
ン類とヒドロシラン類とを、ロジウム−有機第3級ホス
フィン錯体そして必要によりトリフェニルホスフィンを
含んでなる触媒を用いて反応させることによるアミノプ
ロピルアルコキシシラン類の製造方法が開示されている
。この方法によれば、高い選択率でγ−アミノプロピル
アルコキシシランを得ることができるが、転化率を高め
るためには反応に長時間を要するという問題点があった
。しかもγ一体を高い選択率で得るためには、過剰のト
リフェニルホスフィンを存在させなければならないとい
う問題点もあった。
また、J、of OrganoIIet、Chem、、
ユ49.29〜36(1978)では、コバルトカルボ
ニル、ロジウムカルボニル、イリジウムカルボニル、鉄
カルボニルなどの金属カルボニル触媒存在下でのオレフ
ィンのしドロシリル化反応が検討されている。そしてこ
の論文では、N、N−ジメチルアリルアミンとトリエト
キシシランとから、高収率でN、N−ジメチルアミノプ
ロピルトリエトキシシランが得られることが報告されて
いる。そして同論文では、N−非置換アリルアミン類を
用いた場合には、アミンの窒素原子にシリル化反応が優
先的に起こると報告されており、このことはN−非置換
アリルアミン類とヒドロシラン類とからはアミノプロピ
ルアルコキシシラン類を得ることができないことを意味
している。
ユ49.29〜36(1978)では、コバルトカルボ
ニル、ロジウムカルボニル、イリジウムカルボニル、鉄
カルボニルなどの金属カルボニル触媒存在下でのオレフ
ィンのしドロシリル化反応が検討されている。そしてこ
の論文では、N、N−ジメチルアリルアミンとトリエト
キシシランとから、高収率でN、N−ジメチルアミノプ
ロピルトリエトキシシランが得られることが報告されて
いる。そして同論文では、N−非置換アリルアミン類を
用いた場合には、アミンの窒素原子にシリル化反応が優
先的に起こると報告されており、このことはN−非置換
アリルアミン類とヒドロシラン類とからはアミノプロピ
ルアルコキシシラン類を得ることができないことを意味
している。
よ゛ る−
本発明は、上記のような従来技術に伴なう問題点を解決
しようとするものであって、アリルアミン類とヒドロシ
ラン類とから高い選択率でγ−アミノグロビルシリル化
合物を製造しうるような、アミノプロピルシリル化合物
の製造方法を提供することを目的としている。
しようとするものであって、アリルアミン類とヒドロシ
ラン類とから高い選択率でγ−アミノグロビルシリル化
合物を製造しうるような、アミノプロピルシリル化合物
の製造方法を提供することを目的としている。
本発明者らは、アミノプロピルシリル化合物の製造方法
を種々検討する中で、アリルアミン類としドロシラン類
を(i)ロジウム金属またはロジウム化合物および(i
i >塩基性化合物を組み合せた触媒の存在下に反応さ
せると、γ一体を高選択率かつ高収率で短時間にて製造
しうろことを見出し、本発明を完成するに至った。
を種々検討する中で、アリルアミン類としドロシラン類
を(i)ロジウム金属またはロジウム化合物および(i
i >塩基性化合物を組み合せた触媒の存在下に反応さ
せると、γ一体を高選択率かつ高収率で短時間にて製造
しうろことを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明に係るアミノプロピルシリル化合物の
製造方法は、 式[エコ [式中、RおよびR2は水素、炭素数1〜10のアルキ
ル基、炭素数2〜10のアルケニル基、フェニル基また
は置換フェニル基、−CH3OK NHCH2CH2N
H2、まなは−CH2CH2NH2であり、Rは水素ま
たは炭素数1〜6のアルキル基である。]で示されるア
リルアミン類とヒドロシラン類とを、(i)ロジウム金
属またはロジウム化合物および(ii )塩基性化合物
からなる触媒の存在下に反応させることを特徴としてい
る。
製造方法は、 式[エコ [式中、RおよびR2は水素、炭素数1〜10のアルキ
ル基、炭素数2〜10のアルケニル基、フェニル基また
は置換フェニル基、−CH3OK NHCH2CH2N
H2、まなは−CH2CH2NH2であり、Rは水素ま
たは炭素数1〜6のアルキル基である。]で示されるア
リルアミン類とヒドロシラン類とを、(i)ロジウム金
属またはロジウム化合物および(ii )塩基性化合物
からなる触媒の存在下に反応させることを特徴としてい
る。
九肌血且止剪皿」
以下本発明に係るアミノプロピルシリル化合物の製造方
法について具体的に説明する。
法について具体的に説明する。
−1土工W
本発明ではアミノプロピルシリル化合物を製造する際の
原料の1つとして、上記式[I]で示されるようなアリ
ルアミン類が用いられる。
原料の1つとして、上記式[I]で示されるようなアリ
ルアミン類が用いられる。
このようなアリルアミン類としては、具体的には、アリ
ルアミン、N、N−ジメチルアリルアミン、N、N−ジ
エチルアリルアミン、N−メチルアリルアミン、トエチ
ルアリルアミン、2−メチルアリルアミン、ジアリルア
ミン、アリルエチレンジアミン、トアリルアニリンなど
が挙げられる。
ルアミン、N、N−ジメチルアリルアミン、N、N−ジ
エチルアリルアミン、N−メチルアリルアミン、トエチ
ルアリルアミン、2−メチルアリルアミン、ジアリルア
ミン、アリルエチレンジアミン、トアリルアニリンなど
が挙げられる。
見五旦之ユz1
本発明では、アミノプロピルシリル化合物を製造するた
め、上記のようなアリルアミン類と、しドロシラン類と
が反応せしめられるが、ヒドロシラン類とは、5i−H
結合を有する化合物を意味し、下記式[II]あるいは
[II[]で示される化合物である。
め、上記のようなアリルアミン類と、しドロシラン類と
が反応せしめられるが、ヒドロシラン類とは、5i−H
結合を有する化合物を意味し、下記式[II]あるいは
[II[]で示される化合物である。
[式中、R4、R5およびR6は、それぞれ同一であっ
ても異なっていてもよく、アルキル基またはアルコキシ
基である。] [式中、R7は水素またはメチル基であり、R7の少な
くとも1つは水素であり、nは0〜300の整数である
。] 上記式[11]または[II[]で示されるヒドロシラ
ン類としては、具体的には、トリエトキシシラン、トリ
メトキシシラン、トリメチルシラン、トリエチルシラン
、トリプロポキシシラン、トリプトキシシラン、メチル
ジメトキシシラン、エチルジメトキシシラン、メチルジ
ェトキシシラン、ジメチルメトキシシラン、トリオクチ
ロキシシラン、メチルジェトキシシラン、ジメチルオク
チロキシシラン、1,1,3.3−テトラメチルジシロ
キサン、ペンタメチルジシロキサン、α、ω−ジヒドロ
ポリシロキサン、[Si O(Me)H] (n=
3〜4)、分子鎖中間にS i−H結合を有するポリシ
ロキサンなどが挙げられる。
ても異なっていてもよく、アルキル基またはアルコキシ
基である。] [式中、R7は水素またはメチル基であり、R7の少な
くとも1つは水素であり、nは0〜300の整数である
。] 上記式[11]または[II[]で示されるヒドロシラ
ン類としては、具体的には、トリエトキシシラン、トリ
メトキシシラン、トリメチルシラン、トリエチルシラン
、トリプロポキシシラン、トリプトキシシラン、メチル
ジメトキシシラン、エチルジメトキシシラン、メチルジ
ェトキシシラン、ジメチルメトキシシラン、トリオクチ
ロキシシラン、メチルジェトキシシラン、ジメチルオク
チロキシシラン、1,1,3.3−テトラメチルジシロ
キサン、ペンタメチルジシロキサン、α、ω−ジヒドロ
ポリシロキサン、[Si O(Me)H] (n=
3〜4)、分子鎖中間にS i−H結合を有するポリシ
ロキサンなどが挙げられる。
12二ム上11
本発明では、上記のようなアリルアミン類とヒドロシラ
ン類とを反応させる際に、触媒として(i)ロジウム金
属またはロジウム化合物およびNl)塩基性化合物が用
いられる。
ン類とを反応させる際に、触媒として(i)ロジウム金
属またはロジウム化合物およびNl)塩基性化合物が用
いられる。
ロジウム化合物としては、ロジウムの1価、2価らしく
は3価錯体、ロジウムの0価錯体またはロジウムの錯体
以外のロジウム化合物が用いられる。
は3価錯体、ロジウムの0価錯体またはロジウムの錯体
以外のロジウム化合物が用いられる。
ロジウムの111P
ロジウムの1価、2価もしくは3価錯体のアニオン配位
子は、塩素、臭素、ヨウ素などのハロゲン、アルキル、
アセトキシ、アルコキシ、アセチルアセトン、ヒドロキ
シ、ヒドリド、ホスフィトなどである。
子は、塩素、臭素、ヨウ素などのハロゲン、アルキル、
アセトキシ、アルコキシ、アセチルアセトン、ヒドロキ
シ、ヒドリド、ホスフィトなどである。
またロジウムの残りの配位座を占める中性配位子は、エ
チレン、プロピレン、シクロオクテン、ノルボルネンそ
の他のモノオレフィン、1.3−ブタジェン、1.3−
ペンタジェン、1,3−シクロへキサジエンその他の共
役ジエン、1.5−シクロオクタジエン、ノルボルナジ
ェン、1.4−ペンタジェン、ジシクロペンタジェンそ
の他の非共役ジエン、ピリジンジピリジル、オルトフェ
ナントロリンなどの芳香族アミン、ニトリル、イソニト
リル、カルボニル、ホスフィンなどである。
チレン、プロピレン、シクロオクテン、ノルボルネンそ
の他のモノオレフィン、1.3−ブタジェン、1.3−
ペンタジェン、1,3−シクロへキサジエンその他の共
役ジエン、1.5−シクロオクタジエン、ノルボルナジ
ェン、1.4−ペンタジェン、ジシクロペンタジェンそ
の他の非共役ジエン、ピリジンジピリジル、オルトフェ
ナントロリンなどの芳香族アミン、ニトリル、イソニト
リル、カルボニル、ホスフィンなどである。
上記のようなロジウムの1価錯体としては、具体的には
、下記のような化合物が挙げられる。
、下記のような化合物が挙げられる。
ジ−μmメトキシビス(1,5−シクロオクタジエン)
ジロジウム、[Rh(、cz −OM e)(1,5−
COD)]2 ジ−μmヒドロキシビス(1,5−シクロオクタジエン
)ジロジウム、[Rtl(μmOH)(1,5−COD
)]2 ジ−μmメトキシビス(テトラフルオロペンゾバレレン
)ジロジウム、[Rh (μm OMe)(1,5−
TFB)]2 [ロジウム(1,5−シクロオクタジエン)(インドー
ル)]バークロレート、[Rh(1,5−COD )(
Indole)] CI O4 ジ−μmクロロビス(1,5−シクロオクタジエン)ジ
ロジウム、[Rh(μmCI)(1,5−COD )
] 2ジ−μmブロモビス(1,5−シクロオクタジエ
ン)ジロジウム、[Rh(μmBr)(1,5−COD
) ] 2ジ2ジ一ヨードビス(1,5−シクロオク
タジエン)ジロジウム、[Rh(μmI )(1,5−
COD > 12ジ一μmクロロビス(1,5−へキサ
ジエン)ジロジウム、[Rh(tt−CI)(1,5−
C6H10) ] 2ジ2ジ一クロロテトラキス(2,
3ジメチル−2ブテン)ジロジウム、[Rh(μmCI
) (C6HI3) 2 ] 2ジ2ジ一クロロテトラ
キスエテンジロジウム、[Rh(μm01)(C2H4
)2]2アセチルアセトナートビス(エチレン)ロジウ
ム、[Rh(acac)(C2H4) 2 ジ一μmタロロテトラ力ルポニルジロジウム、[Rh(
μmCI)(Co)、2 E22ジ−mアセトキシビス
(1,5−シクロオクタジエン)ジロジウム、[Rh(
μm OAc) (1,5−COD)]2 ビス(1,5−シクロオクタジエン)ジ−μmバーオキ
レジロジウム、[Rh[μm0)(1,5−COD >
] 2 シクロペンタジェニル(1,5−シクロオクタジエン)
ロジウム、Rh(CPD)(1,5−COD)アセチル
アセトナート(1,5−シクロオクタジエン)ロジウム
、Rh(acac) (1,5−COD)ジ−μmク
ロロビス(1,5−シクロオクタテトラエン)ジロジウ
ム、[Rh(μmCI) (1,5−COT)]2 ジ−μmクロロビス(ジシクロペンタジェン)ジロジウ
ム、[Rh(μmC1)(DCPD)]2ジ2ジ一フェ
ノキシビス(1,5−シクロオクタジエン)ジロジウム
、[Rh(μm0Ph ) (1,5−COD )
] 2 ベンゾイルアセトナート(1,5−シクロオクタジエン
)ロジウム、Rh(bzac) (1,5−COD
)ジベンゾイルメタナート(1,5−シクロオクタジエ
ン)ロジウム、Rh(dbll) (1,5−COD
)ジ−μmクロロビス(ノルボルナジェン)ジロジウム
、[Rh(μmCI )(NBD)]2ジ2ジ一アセト
キシビス(ノルボルナジェン)ジロジウム、[Rh(μ
m0AC)(NBD)] 2ビス(1,5−シクロオク
タジエン)μ−カーボネートジロジウム三量体、Rh6
(1,5−COD)6(CO3)3 ヒドリドカルボニルトリス(トリフェニルホスフィン)
ロジウム、HRh(Co) (PPh 3) 3ヒド
リドテトラキス(トリフェニルホスフィン)ロジウム、
HRII (PPh 3)4クロロトリス(トリフェ
ニルホスフィン)ロジウム、RhCj(PPh3)3 ジ−μmジフェニルホスフィトビス(1,5−シクロオ
クタジエン)ジロジウム、[Rh (μmP h 2
)(1,5−COD ) ] 2などである。
ジロジウム、[Rh(、cz −OM e)(1,5−
COD)]2 ジ−μmヒドロキシビス(1,5−シクロオクタジエン
)ジロジウム、[Rtl(μmOH)(1,5−COD
)]2 ジ−μmメトキシビス(テトラフルオロペンゾバレレン
)ジロジウム、[Rh (μm OMe)(1,5−
TFB)]2 [ロジウム(1,5−シクロオクタジエン)(インドー
ル)]バークロレート、[Rh(1,5−COD )(
Indole)] CI O4 ジ−μmクロロビス(1,5−シクロオクタジエン)ジ
ロジウム、[Rh(μmCI)(1,5−COD )
] 2ジ−μmブロモビス(1,5−シクロオクタジエ
ン)ジロジウム、[Rh(μmBr)(1,5−COD
) ] 2ジ2ジ一ヨードビス(1,5−シクロオク
タジエン)ジロジウム、[Rh(μmI )(1,5−
COD > 12ジ一μmクロロビス(1,5−へキサ
ジエン)ジロジウム、[Rh(tt−CI)(1,5−
C6H10) ] 2ジ2ジ一クロロテトラキス(2,
3ジメチル−2ブテン)ジロジウム、[Rh(μmCI
) (C6HI3) 2 ] 2ジ2ジ一クロロテトラ
キスエテンジロジウム、[Rh(μm01)(C2H4
)2]2アセチルアセトナートビス(エチレン)ロジウ
ム、[Rh(acac)(C2H4) 2 ジ一μmタロロテトラ力ルポニルジロジウム、[Rh(
μmCI)(Co)、2 E22ジ−mアセトキシビス
(1,5−シクロオクタジエン)ジロジウム、[Rh(
μm OAc) (1,5−COD)]2 ビス(1,5−シクロオクタジエン)ジ−μmバーオキ
レジロジウム、[Rh[μm0)(1,5−COD >
] 2 シクロペンタジェニル(1,5−シクロオクタジエン)
ロジウム、Rh(CPD)(1,5−COD)アセチル
アセトナート(1,5−シクロオクタジエン)ロジウム
、Rh(acac) (1,5−COD)ジ−μmク
ロロビス(1,5−シクロオクタテトラエン)ジロジウ
ム、[Rh(μmCI) (1,5−COT)]2 ジ−μmクロロビス(ジシクロペンタジェン)ジロジウ
ム、[Rh(μmC1)(DCPD)]2ジ2ジ一フェ
ノキシビス(1,5−シクロオクタジエン)ジロジウム
、[Rh(μm0Ph ) (1,5−COD )
] 2 ベンゾイルアセトナート(1,5−シクロオクタジエン
)ロジウム、Rh(bzac) (1,5−COD
)ジベンゾイルメタナート(1,5−シクロオクタジエ
ン)ロジウム、Rh(dbll) (1,5−COD
)ジ−μmクロロビス(ノルボルナジェン)ジロジウム
、[Rh(μmCI )(NBD)]2ジ2ジ一アセト
キシビス(ノルボルナジェン)ジロジウム、[Rh(μ
m0AC)(NBD)] 2ビス(1,5−シクロオク
タジエン)μ−カーボネートジロジウム三量体、Rh6
(1,5−COD)6(CO3)3 ヒドリドカルボニルトリス(トリフェニルホスフィン)
ロジウム、HRh(Co) (PPh 3) 3ヒド
リドテトラキス(トリフェニルホスフィン)ロジウム、
HRII (PPh 3)4クロロトリス(トリフェ
ニルホスフィン)ロジウム、RhCj(PPh3)3 ジ−μmジフェニルホスフィトビス(1,5−シクロオ
クタジエン)ジロジウム、[Rh (μmP h 2
)(1,5−COD ) ] 2などである。
ロジウムの2 。
また、上記のようなロジウムの2価錯体としては、具体
的には、下記のような化合物が挙げられる。
的には、下記のような化合物が挙げられる。
テトラキス(μmアセテート)ジロジウム、[Rh
(OAC) 2 ] 2 ビス(ペンタメチルシクロペンタジェニル)ロジラム、
Rh (77−CMe s ) 2クロロビス(ジピ
リジル)ロジウム、[Rh(d+py) 2 Cj]
” テトラキス(μmアセテート)ビストリフェニルホスフ
ィンジロジウム、[PPh 3Rh(OAC)2 ]
2などである。
(OAC) 2 ] 2 ビス(ペンタメチルシクロペンタジェニル)ロジラム、
Rh (77−CMe s ) 2クロロビス(ジピ
リジル)ロジウム、[Rh(d+py) 2 Cj]
” テトラキス(μmアセテート)ビストリフェニルホスフ
ィンジロジウム、[PPh 3Rh(OAC)2 ]
2などである。
ロジ ムの3
また、上記のようなロジウムの3価錯体としては、具体
的には、下記のような化合物が挙げられる。
的には、下記のような化合物が挙げられる。
ヘキサクロロロジウム、[Rh Cj6]トリクロロト
リス(トリエチルホスフィン)ロジウム、Rh Cj(
P E t 3) 3ジ−μmクロロテトラ−π−アリ
ルジロジウム、[RII (μmCj)(π−C3H
5)2]2などである。
リス(トリエチルホスフィン)ロジウム、Rh Cj(
P E t 3) 3ジ−μmクロロテトラ−π−アリ
ルジロジウム、[RII (μmCj)(π−C3H
5)2]2などである。
ロジウムの0 、 ゛
ロジウムの0価錯体では、ロジウムの配位座は、すべて
上記のような中性配位子で占められている。
上記のような中性配位子で占められている。
ロジウムのO価錯体としては、具体的には、下記のよう
な化合物が挙げられる。
な化合物が挙げられる。
Rh (CO) 、Rh4 (CO)12.Rh
(Co) 、Rh 6 (Co) 14(ノルポルナ
ジエン)などである。
(Co) 、Rh 6 (Co) 14(ノルポルナ
ジエン)などである。
ロジウムの の ム
ロジウムの銘体以外の化合物としては、具体的には、下
記のような化合物が挙げられる。
記のような化合物が挙げられる。
Rh Cj −n H2O、RhB「3、Rh■3な
とである。
とである。
監表」コピ1惣
上記のような(i)ロジウム金属またはロジウム化合物
とともに用いられる( ii )塩基性化合物としては
、具体的には、塩基性の電子供与性化合物、ルイス塩基
または塩基性の還元剤が挙げられる。
とともに用いられる( ii )塩基性化合物としては
、具体的には、塩基性の電子供与性化合物、ルイス塩基
または塩基性の還元剤が挙げられる。
−の舒 ム
電子供与性化合物としては、アルカリ金属、アルカリ土
類金属、IIIA族金属またはVA族のオニウムのハロ
ゲン化合物、カルコゲン化合物、VA族化合物、IVA
VA族化合物はIIIA族化合物などが用いられる。
類金属、IIIA族金属またはVA族のオニウムのハロ
ゲン化合物、カルコゲン化合物、VA族化合物、IVA
VA族化合物はIIIA族化合物などが用いられる。
上記のような電子供与性化合物としては、具体的には、
下記のような化合物が挙げられる。
下記のような化合物が挙げられる。
フッ化カリウム、フッ化ルビジウム、フッ化セシウム、
フッ化リチウム、フッ化ナトリウム、フッ化バリウム、
フッ化マグネシウム、テトラブチルアンモニウムフルオ
ライド、リチウムオキシド、ナトリウムオキシド、カリ
ウムオキシド、ルビジウムオキシド、セシウムオキシド
、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、水酸化ルビジウム、水酸化セシウム、水酸化バリウム
、ジエチルアルミニウムヒドロキシド、テトラブチルア
ンモニウムヒドロキシド、リチウムメトキシド、リチウ
ムエトキシド、リチウムプロポキシド、リチウムブトキ
シド、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、
カリウムメトキシド、カリウムエトキシド、ルビジウム
エトキシド、セシウムエトキシド、トリエチルアンモニ
ウムメトキシド、ナトリウムトリフェニルシラル−ト(
Na O3i Ph 3) 、リチウムトリフェニルシ
ラル−ト(Li O3i Ph 3) 、ナトリウムト
リエチルゲルミレート(Na OGe Et 3)、カ
リウムトリブチルスタニレート(KO3nBu3)、ナ
トリウムフェノキシト、ジエチルアルミニウムメトキシ
ド、炭酸ナトリウム、酢酸カリウム、亜硫酸ナトリウム
、亜硝酸ナトリウム、次亜塩素酸ナトリウム、亜塩素酸
カリウム、塩素酸ナトリウム、過塩素酸ナトリウム、シ
アン酸カリウム、チオシアン酸ナトリウム、リチウムハ
イドロスルフィド(Li SH)、ナトリウムハイドロ
スルフィド(NaSH)、カリウムハイドロスルフィド
(KSH) 、ナトリウムアジド、ナトリウムアミド(
H2NNa)、カリウムジエチルアミド、ナトリウムジ
フェニルホスフィト(Ph2PNa)、n−ブチルリチ
ウム、フェニルリチウム、イソプロピルマグネシウムク
ロリド、フェニルマグネシウムプロミド、ジフェニルメ
チルシリルリチウム、トリフェニルゲルミルリイーウム
、トリブチルスタニルリチウム、ナトリウムテトラフル
オロボレートなどである。
フッ化リチウム、フッ化ナトリウム、フッ化バリウム、
フッ化マグネシウム、テトラブチルアンモニウムフルオ
ライド、リチウムオキシド、ナトリウムオキシド、カリ
ウムオキシド、ルビジウムオキシド、セシウムオキシド
、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、水酸化ルビジウム、水酸化セシウム、水酸化バリウム
、ジエチルアルミニウムヒドロキシド、テトラブチルア
ンモニウムヒドロキシド、リチウムメトキシド、リチウ
ムエトキシド、リチウムプロポキシド、リチウムブトキ
シド、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、
カリウムメトキシド、カリウムエトキシド、ルビジウム
エトキシド、セシウムエトキシド、トリエチルアンモニ
ウムメトキシド、ナトリウムトリフェニルシラル−ト(
Na O3i Ph 3) 、リチウムトリフェニルシ
ラル−ト(Li O3i Ph 3) 、ナトリウムト
リエチルゲルミレート(Na OGe Et 3)、カ
リウムトリブチルスタニレート(KO3nBu3)、ナ
トリウムフェノキシト、ジエチルアルミニウムメトキシ
ド、炭酸ナトリウム、酢酸カリウム、亜硫酸ナトリウム
、亜硝酸ナトリウム、次亜塩素酸ナトリウム、亜塩素酸
カリウム、塩素酸ナトリウム、過塩素酸ナトリウム、シ
アン酸カリウム、チオシアン酸ナトリウム、リチウムハ
イドロスルフィド(Li SH)、ナトリウムハイドロ
スルフィド(NaSH)、カリウムハイドロスルフィド
(KSH) 、ナトリウムアジド、ナトリウムアミド(
H2NNa)、カリウムジエチルアミド、ナトリウムジ
フェニルホスフィト(Ph2PNa)、n−ブチルリチ
ウム、フェニルリチウム、イソプロピルマグネシウムク
ロリド、フェニルマグネシウムプロミド、ジフェニルメ
チルシリルリチウム、トリフェニルゲルミルリイーウム
、トリブチルスタニルリチウム、ナトリウムテトラフル
オロボレートなどである。
と土ム皇l
ルイス塩基としては、具体的には、下記のような化合物
が挙げられる。
が挙げられる。
しドロキシルアミン、しドラジン、フェニルヒドラジン
、ジアザビシクロ[2,2,2]オクタン、アセトアル
ドキシム(CH3CH=NOH) 、トリエチルアミン
、キヌクリジン、ピロリジンなどである。
、ジアザビシクロ[2,2,2]オクタン、アセトアル
ドキシム(CH3CH=NOH) 、トリエチルアミン
、キヌクリジン、ピロリジンなどである。
堅Ajぽし1元請
還元剤としては、アルカリ金属、アルカリ土類金属、I
A族金属もしくはIVA族金属のハイドライド化合物ま
たはアルカリ金属、アルカリ土類金属などが用いられる
。
A族金属もしくはIVA族金属のハイドライド化合物ま
たはアルカリ金属、アルカリ土類金属などが用いられる
。
上記のような還元剤としては、具体的には、下記のよう
な化合物または金属が挙げられる。
な化合物または金属が挙げられる。
リチウムハイドライド、カルシウムハイドライド、リチ
ウムアルミニウムハイドライド、ナトリウムボロハイド
ライド、リチウムトリーtert−ブトキシアルミニウ
ムハイドライド、リチウムトリエチルボロハイドライド
、トリブチルゲルマニウムハイドライド、トリブチルス
ズハイドライド、ナトリウムトリーtert−ブトキシ
ボロハイドライド、リチウム金属、ナトリウム金属、カ
リウム金属、ルビジウム金属、セシウム金属、ベリリウ
ム金属、マグネシウム金属、カルシウム金属などである
。
ウムアルミニウムハイドライド、ナトリウムボロハイド
ライド、リチウムトリーtert−ブトキシアルミニウ
ムハイドライド、リチウムトリエチルボロハイドライド
、トリブチルゲルマニウムハイドライド、トリブチルス
ズハイドライド、ナトリウムトリーtert−ブトキシ
ボロハイドライド、リチウム金属、ナトリウム金属、カ
リウム金属、ルビジウム金属、セシウム金属、ベリリウ
ム金属、マグネシウム金属、カルシウム金属などである
。
上記のような塩基性化合物は、ロジウム金属またはロジ
ウム化合物1モルに対して塩基性化合物が0.1〜30
モル好ましくは0.2〜5モル程度の量で存在するよう
に用いられる。塩基性化合物が上記範囲よりも少ない量
で用いられると、触媒活性が低いため好ましくなく、一
方上記範囲よりも多い量で用いられると、ヒドロシラン
類の不均化反応が起り、副生成物の生成量が増加するた
め好ましくない。
ウム化合物1モルに対して塩基性化合物が0.1〜30
モル好ましくは0.2〜5モル程度の量で存在するよう
に用いられる。塩基性化合物が上記範囲よりも少ない量
で用いられると、触媒活性が低いため好ましくなく、一
方上記範囲よりも多い量で用いられると、ヒドロシラン
類の不均化反応が起り、副生成物の生成量が増加するた
め好ましくない。
また、反応中または反応後に、上記範囲内で塩基性化合
物を追加することにより、触媒を高活性に保つことがで
きる。
物を追加することにより、触媒を高活性に保つことがで
きる。
塩基性化合物は、固体のまま添加しても、エタノール、
DMSOなどの溶媒に溶解して添加してもよい。
DMSOなどの溶媒に溶解して添加してもよい。
区ヌLk庄
上記のようなアリルアミン類とヒドロシラン類とは、ア
リルアミン類:ヒドロシラン類とのモル比が1.3:1
〜1:1.3の範囲で用いられることが好ましい。
リルアミン類:ヒドロシラン類とのモル比が1.3:1
〜1:1.3の範囲で用いられることが好ましい。
なお、アリルアミン類および/またはしドロシラン類に
含有されるハロゲン、硫黄、リンなどの不純物はなるべ
く除去して用いることが好ましい。
含有されるハロゲン、硫黄、リンなどの不純物はなるべ
く除去して用いることが好ましい。
反応は、常圧下で行なってもよく、また加圧下で行なっ
てもよい、また反応温度は15℃以上好ましくは50〜
250℃さらに好ましくは70〜200℃であることが
望ましい0反応温度が15℃未満では、γ−アミノプロ
ピルシリル化合物がほとんど生成しないため好ましくな
く、一方反応温度が250℃を超えると、目的とするγ
−アミノプロピルシリル化合物の選択率が低下するため
好ましくない。
てもよい、また反応温度は15℃以上好ましくは50〜
250℃さらに好ましくは70〜200℃であることが
望ましい0反応温度が15℃未満では、γ−アミノプロ
ピルシリル化合物がほとんど生成しないため好ましくな
く、一方反応温度が250℃を超えると、目的とするγ
−アミノプロピルシリル化合物の選択率が低下するため
好ましくない。
反応系におけるロジウム金属またはロジウム化合物は、
多量に用いることもできるが、アリルアミン類1モル対
して、金属ロジウムとして10−6〜10−3モル程度
存在しておれば充分である。
多量に用いることもできるが、アリルアミン類1モル対
して、金属ロジウムとして10−6〜10−3モル程度
存在しておれば充分である。
反応は、溶媒の存在下に行なってもよく、また非存在下
に行なってもよい、溶媒を用いる場合には、トルエン、
キシレン、ヘプタン、ドデカン、ジトリルブタン、キュ
メンなどの炭化水素系溶媒が好ましい。
に行なってもよい、溶媒を用いる場合には、トルエン、
キシレン、ヘプタン、ドデカン、ジトリルブタン、キュ
メンなどの炭化水素系溶媒が好ましい。
また反応に際して、ロジウム金属としてロジウム錯体を
使用する場合は、ロジウム触媒に配位している中性の配
位子と同じ配位子または異なる配位子を反応系にさらに
過剰に加えてもよい。
使用する場合は、ロジウム触媒に配位している中性の配
位子と同じ配位子または異なる配位子を反応系にさらに
過剰に加えてもよい。
反応時間は、反応温度によって大きく変化するが、通常
0.5〜2.0間抜程度で充分である。
0.5〜2.0間抜程度で充分である。
アリルアミン類としドロシラン類との反応を、触媒とし
て(i)ロジウム金属またはロジウム化合物および(i
i )塩基性化合物を用いて行なうと、γ−アミノプロ
ピルシリル化合物が、高い選択率で得られ、β一体はほ
とんど生成せず、非常に高いγ一体/β一体比でγ−体
が得られる。しかもアリルアミン類とヒドロシラン類と
の反応が迅速に進行し、したがって75%以上にも達す
る高い収率でγ−アミノプロピルシリル化合物が得られ
る。
て(i)ロジウム金属またはロジウム化合物および(i
i )塩基性化合物を用いて行なうと、γ−アミノプロ
ピルシリル化合物が、高い選択率で得られ、β一体はほ
とんど生成せず、非常に高いγ一体/β一体比でγ−体
が得られる。しかもアリルアミン類とヒドロシラン類と
の反応が迅速に進行し、したがって75%以上にも達す
る高い収率でγ−アミノプロピルシリル化合物が得られ
る。
これに対して、アリルアミン類とヒドロシラン類との反
応を、塩化白金酸触媒を用いて行なうと、γ一体の収率
は40〜50%程度であり、しかもγ一体/β一体の比
は4程度にしか達しない。またアリルアミン類とヒドロ
シラン類との反応を、ロジウムヒドリドカルボニルトリ
ス(トリフェニルホスフィン)錯体のみを用いて行なう
と、60程度のγ一体/β一体比でγ−体か得られるが
、反応速度が遅いため、たとえば、ヒドロシラン類に対
して0.1モル%のロジウム錯体を使用した場合、反応
に6時間以上もの長時間を必要としてしまう。
応を、塩化白金酸触媒を用いて行なうと、γ一体の収率
は40〜50%程度であり、しかもγ一体/β一体の比
は4程度にしか達しない。またアリルアミン類とヒドロ
シラン類との反応を、ロジウムヒドリドカルボニルトリ
ス(トリフェニルホスフィン)錯体のみを用いて行なう
と、60程度のγ一体/β一体比でγ−体か得られるが
、反応速度が遅いため、たとえば、ヒドロシラン類に対
して0.1モル%のロジウム錯体を使用した場合、反応
に6時間以上もの長時間を必要としてしまう。
1肌立羞ユ
本発明に係るアミノプロピルシリル化合物の製造方法で
は、アリルアミン類とヒドロシラン類とを反応させるに
際して、触媒として(i)ロジウム金属またはロジウム
化合物および(i)塩基性化合物を用いているので、γ
−アミノプロピルシリル化合物を高選択率かつ高収率で
短時間で得ることができる。
は、アリルアミン類とヒドロシラン類とを反応させるに
際して、触媒として(i)ロジウム金属またはロジウム
化合物および(i)塩基性化合物を用いているので、γ
−アミノプロピルシリル化合物を高選択率かつ高収率で
短時間で得ることができる。
以下本発明を実施例により説明するが、本発明はこれら
実施例に限定されるものではない。
実施例に限定されるものではない。
X胤ヱユ
還流冷却管、撹拌棒、温度計を備えた3つロフラスコに
、ロジウム化合物として三塩化ロジウム三水和物(Rh
CJ ・3H20)0.066g(Rhとしてトリ
エトキシシランに対して0.1モル%)、塩基性化合物
として水酸化ナトリウム粉末0.06Or、キシレン5
0m1を加えた後、混合物を130℃の恒温油槽で加熱
した。
、ロジウム化合物として三塩化ロジウム三水和物(Rh
CJ ・3H20)0.066g(Rhとしてトリ
エトキシシランに対して0.1モル%)、塩基性化合物
として水酸化ナトリウム粉末0.06Or、キシレン5
0m1を加えた後、混合物を130℃の恒温油槽で加熱
した。
その後アリルアミン14g (0,25モル)、トリエ
トキシシラン41+r (0,25モル)の混合物を約
1時間に亘り滴下して反応を行なった。
トキシシラン41+r (0,25モル)の混合物を約
1時間に亘り滴下して反応を行なった。
反応終了後、得られた反応混合物をガスクロマトグラフ
ィーにより分析したところ、γ−アミノプロピルトリエ
トキシシランが90%の収率(トリエトキシシラン基準
)で得られており、β一体は0.2%以下しか生成して
いなかった。
ィーにより分析したところ、γ−アミノプロピルトリエ
トキシシランが90%の収率(トリエトキシシラン基準
)で得られており、β一体は0.2%以下しか生成して
いなかった。
K五匠l二1ユ
ロジウム化合物(ロジウム金属を含む)、塩基性化合物
、溶媒および/または反応温度を表1に示すように代え
た以外は、実施例1と同様にして反応およびガスクロマ
トグラフィー分析を行なった。
、溶媒および/または反応温度を表1に示すように代え
た以外は、実施例1と同様にして反応およびガスクロマ
トグラフィー分析を行なった。
結果を表1に示すが、γ−アミノプロピルトリエトキシ
シランの収率は全て、トリエトキシシラン基準である。
シランの収率は全て、トリエトキシシラン基準である。
火胤慮ユ1
ヒドロシランをトリメトキシシラン30.5g (0,
25モル)に代えた以外は、実施例1と同様にして反応
を行なった。
25モル)に代えた以外は、実施例1と同様にして反応
を行なった。
反応終了後、得られた反応混合物をガスクロマトグラフ
ィーにより分析したところ、γ−アミノプロピルトリメ
トキシシランが87%の収率(トリメトキシシラン基準
)で得られており、β一体は0.2%以下しか生成して
いなかった。
ィーにより分析したところ、γ−アミノプロピルトリメ
トキシシランが87%の収率(トリメトキシシラン基準
)で得られており、β一体は0.2%以下しか生成して
いなかった。
罠立且ユニ
ヒドロシランをトリエチルシラン29.0r(0,25
モル)に代えた以外は、実施例1と同様にして反応を行
なった。
モル)に代えた以外は、実施例1と同様にして反応を行
なった。
反応終了後、得られた反応混合物をガスクロマトグラフ
ィーにより分析したところ、γ−アミノプロピルトリエ
チルシランが80%の収率(トリエチルシラン基準)で
得られており、β一体は0.2%以下しか生成していな
かった。
ィーにより分析したところ、γ−アミノプロピルトリエ
チルシランが80%の収率(トリエチルシラン基準)で
得られており、β一体は0.2%以下しか生成していな
かった。
K腹皿二ユ
ヒドロシランを1.1,3.3−テトラメチルジシロキ
サン16.8g (0,125モル)に代えた以外は、
実施例1と同様にして反応を行なった。
サン16.8g (0,125モル)に代えた以外は、
実施例1と同様にして反応を行なった。
反応終了後、得られた反応混合物をガスクロマトグラフ
ィーにより分析したところ、1,3−ビスーγ−アミノ
プロピル1,1,3.3−テトラジメチルジシロキサン
が70%の収率(1,1,3,3−テトラメチルジシロ
キサン基準)で得られており、β一体は0.2%以下し
か生成していなかった。
ィーにより分析したところ、1,3−ビスーγ−アミノ
プロピル1,1,3.3−テトラジメチルジシロキサン
が70%の収率(1,1,3,3−テトラメチルジシロ
キサン基準)で得られており、β一体は0.2%以下し
か生成していなかった。
夫胤透至ユ
ヒドロシランをトリメトキシシラン30.5g (0,
25モル)に代え、ロジウム化合物および塩基性化合物
をそれぞれ[Rh (μmCJI)(1,5−COD
)120.062 gr (Rhとしてトリメトキシ
シランに対して0.1モル%)およびKOHo、056
grに代えた以外は、実施例1と同様にして反応を行な
った。
25モル)に代え、ロジウム化合物および塩基性化合物
をそれぞれ[Rh (μmCJI)(1,5−COD
)120.062 gr (Rhとしてトリメトキシ
シランに対して0.1モル%)およびKOHo、056
grに代えた以外は、実施例1と同様にして反応を行な
った。
反応終了後、得られた反応混合物をガスクロマトグラフ
ィーにより分析したところ、γ−アミノプロピルトリメ
トキシシランが80%の収率(トリメトキシシラン基準
)で得られており、β一体は0.2%以下しか生成して
いなかった。
ィーにより分析したところ、γ−アミノプロピルトリメ
トキシシランが80%の収率(トリメトキシシラン基準
)で得られており、β一体は0.2%以下しか生成して
いなかった。
尺立皿jユ
アリルアミンをアリルエチレンジアミン25、Or (
0,25モル)に代えた以外は、実施例1と同様にして
反応を行なった。
0,25モル)に代えた以外は、実施例1と同様にして
反応を行なった。
反応終了後、得られた反応混合物をガスクロマトグラフ
ィーにより分析したところ、N−(2−アミノエチル)
3−アミノプロピルトリエトキシシランが80%(トリ
エトキシシラン基準)で得られており、β一体は0.2
%以下しか生成していなかった。
ィーにより分析したところ、N−(2−アミノエチル)
3−アミノプロピルトリエトキシシランが80%(トリ
エトキシシラン基準)で得られており、β一体は0.2
%以下しか生成していなかった。
尺五匠iユ
アリルアミンをアリルエチレンジアミン25、Or (
0,25モル)に代え、ロジウム化合物および塩基性化
合物をそれぞれ[Rh (μmCJ )(1,5−C
OD)]20.062g(Rhとしてトリエトキシシラ
ンに対して0.1モル%)およびKOHo、05−6g
に代えた以外は、実施例1と同様にして反応を行なった
。
0,25モル)に代え、ロジウム化合物および塩基性化
合物をそれぞれ[Rh (μmCJ )(1,5−C
OD)]20.062g(Rhとしてトリエトキシシラ
ンに対して0.1モル%)およびKOHo、05−6g
に代えた以外は、実施例1と同様にして反応を行なった
。
反応終了後、得られた反応混合物をガスクロマトグラフ
ィーにより分析したところ、N−(2−アミノエチル)
3−アミノプロピルトリエトキシシランが80%(トリ
エトキシシラン基準)で得られており、β一体は0.2
%以下しか生成していなかった。
ィーにより分析したところ、N−(2−アミノエチル)
3−アミノプロピルトリエトキシシランが80%(トリ
エトキシシラン基準)で得られており、β一体は0.2
%以下しか生成していなかった。
几1し11
ロジウム化合物として[Rh (μmCJ)(1,5
−COD)120.062g (Rhとしてトリエトキ
シシランに対して0.1モル%)を用い、塩基性化合物
を加えなかった以外は、実施例1と同様にして反応を行
なった。
−COD)120.062g (Rhとしてトリエトキ
シシランに対して0.1モル%)を用い、塩基性化合物
を加えなかった以外は、実施例1と同様にして反応を行
なった。
ガスクロマトグラフィーにより分析したところ、γ−ア
ミノプロピルトリエトキシシランの収率は1%以下であ
った。
ミノプロピルトリエトキシシランの収率は1%以下であ
った。
匿笠旦l
塩基性化合物としてKOHo、056srを用い、ロジ
ウム金属またはロジウム化合物を加えなかった以外は、
実施例1と同様にして反応を行なった。
ウム金属またはロジウム化合物を加えなかった以外は、
実施例1と同様にして反応を行なった。
ガスクロマトグラフィーにより分析したところ、γ−ア
ミノプロピルトリエトキシシランは全く生成しておらず
、主成分はトリエトキシシランであった。
ミノプロピルトリエトキシシランは全く生成しておらず
、主成分はトリエトキシシランであった。
L笠皿ユ
ロジウム化合物としてRhCJ (PPh3)30.7
4g(Rhとしてトリエトキシシランに対して1.0モ
ル%)を用い、塩基性化合物を加えなかった以外は、実
施例1と同様にして反応を行なった。
4g(Rhとしてトリエトキシシランに対して1.0モ
ル%)を用い、塩基性化合物を加えなかった以外は、実
施例1と同様にして反応を行なった。
ガスクロマトグラフィーにより分析したところ、γ−ア
ミノプロピルトリエトキシシランの収率は1%以下であ
った。
ミノプロピルトリエトキシシランの収率は1%以下であ
った。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] [式中、R^1およびR^2は水素、炭素数1〜10の
アルキル基、炭素数2〜10のアルケニル基、フェニル
基または置換フェニル基、−CH_2CH_2NHCH
_2CH_2NH_2、または−CH_2CH_2NH
_2であり、R^3は水素または炭素数1〜6のアルキ
ル基である。]で示されるアリルアミン類とヒドロシラ
ン類とを、(i)ロジウム金属またはロジウム化合物お
よび(ii)塩基性化合物からなる触媒の存在下に反応
させることを特徴とするアミノプロピルシリル化合物の
製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181418A JPH0796555B2 (ja) | 1987-12-14 | 1988-07-20 | アミノプロピルシリル化合物の製造方法 |
| US07/280,727 US4921988A (en) | 1987-12-14 | 1988-12-06 | Process for preparing aminopropyl silanes |
| DE3888647T DE3888647T2 (de) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Verfahren zur Herstellung von Aminopropylsilanen. |
| EP88311761A EP0321174B1 (en) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Process for preparing aminopropyl silanes |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31653087 | 1987-12-14 | ||
| JP62-316530 | 1987-12-14 | ||
| JP63181418A JPH0796555B2 (ja) | 1987-12-14 | 1988-07-20 | アミノプロピルシリル化合物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02791A true JPH02791A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0796555B2 JPH0796555B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=26500611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181418A Expired - Fee Related JPH0796555B2 (ja) | 1987-12-14 | 1988-07-20 | アミノプロピルシリル化合物の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4921988A (ja) |
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