JPH0279958A - 卵焼きと卵焼きの製造方法と卵焼きを製造する金型装置 - Google Patents
卵焼きと卵焼きの製造方法と卵焼きを製造する金型装置Info
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- JPH0279958A JPH0279958A JP63232496A JP23249688A JPH0279958A JP H0279958 A JPH0279958 A JP H0279958A JP 63232496 A JP63232496 A JP 63232496A JP 23249688 A JP23249688 A JP 23249688A JP H0279958 A JPH0279958 A JP H0279958A
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- Japan
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- tamagoyaki
- egg
- metallic mold
- mold
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 32
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims abstract description 10
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims abstract description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は卵焼きと、卵焼きの製造方法と、卵焼きを製造
する金型装置に関する。
する金型装置に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、卵
焼きといえば、平板状のもの、平板状のものであって厚
焼きのものがある。また、卵焼きの内部に肉あるいは野
菜等を充填したものがある、このタイプのものは内容物
が卵焼きにより完全に包囲されていて、外側からでは何
が入っているのか確認できないのが普通である。
焼きといえば、平板状のもの、平板状のものであって厚
焼きのものがある。また、卵焼きの内部に肉あるいは野
菜等を充填したものがある、このタイプのものは内容物
が卵焼きにより完全に包囲されていて、外側からでは何
が入っているのか確認できないのが普通である。
しかしながら、飲食者は内容物が何であるかを容易に確
認したい場合があり、それは好みにあったものを容易に
選別したいからである。
認したい場合があり、それは好みにあったものを容易に
選別したいからである。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところぼ、内容物を目視により容易に確認する
ことができる卵焼きを提供することにあり、かつ、それ
を良好な品質で簡単に製造できる製造方法および金型装
置を提供することにある。
的とするところぼ、内容物を目視により容易に確認する
ことができる卵焼きを提供することにあり、かつ、それ
を良好な品質で簡単に製造できる製造方法および金型装
置を提供することにある。
上記目的を達成するべく本願発明の第1請求項による卵
焼きは、器状に形成された卵焼き本体と、この器状卵焼
き本体の凹部内に充填され上記卵焼き本体とともに熱処
理されることにより一体化された肉あるいは野菜等の充
填物とを具備したことを特徴とするものである。
焼きは、器状に形成された卵焼き本体と、この器状卵焼
き本体の凹部内に充填され上記卵焼き本体とともに熱処
理されることにより一体化された肉あるいは野菜等の充
填物とを具備したことを特徴とするものである。
第2請求項による卵焼きの製造方法は、金型の凹部内に
卵材料を充填する工程と、上記卵材料を所定温度で所定
時間加熱してある程度固化させる工程と、上記卵材料の
中央部に肉あるいは野菜等の他の材料を入れて加熱固化
させる工程とを具備したことを特徴とするものである。
卵材料を充填する工程と、上記卵材料を所定温度で所定
時間加熱してある程度固化させる工程と、上記卵材料の
中央部に肉あるいは野菜等の他の材料を入れて加熱固化
させる工程とを具備したことを特徴とするものである。
第3請求項による卵焼きを製造する金型装置は、基台と
、この基台上に回動することにより反転可能に取り付け
られた金型と、この金型に1個または複数形成され卵材
料が充填される凹部とを具備したことを特徴とするもの
である。
、この基台上に回動することにより反転可能に取り付け
られた金型と、この金型に1個または複数形成され卵材
料が充填される凹部とを具備したことを特徴とするもの
である。
まず第1請求項による卵焼きは、器状の卵焼き本体の四
部に他の材料、たとえば、肉あるいは野菜等を充填した
ものであり、かつ卵焼き本体と充填物は加熱処理により
一体化されている。
部に他の材料、たとえば、肉あるいは野菜等を充填した
ものであり、かつ卵焼き本体と充填物は加熱処理により
一体化されている。
このような卵焼きによれば充填物を外部から容易に目視
によって確認することができ、飲食者は好みにあったも
のを容易に選別できる。
によって確認することができ、飲食者は好みにあったも
のを容易に選別できる。
つぎに第2請求項による製造方法によると、最初の加熱
工程で卵材料をある程度固化させておき、その状態で中
央部に充填物を入れ次の加熱工程に移行する。この段階
で充填物は自重により沈み、また、卵材料が膨張して充
填物をある程度包み込む、この状態で固化する。あとは
これを金型から取り出せばよい。
工程で卵材料をある程度固化させておき、その状態で中
央部に充填物を入れ次の加熱工程に移行する。この段階
で充填物は自重により沈み、また、卵材料が膨張して充
填物をある程度包み込む、この状態で固化する。あとは
これを金型から取り出せばよい。
第3請求項による卵焼きを製造する金型4J1は、基台
上に金型が回動可能に取り付けられており、この金型に
はl偏または複数個の四部が形成されている。よって凹
部内に卵材料および充填物を充填して卵焼きを作成した
ら、金型を回動させて卵焼きを金型から取り出す、つま
り、金型を単に回動させるだけで製造された卵焼きを容
易に取り出すことができる。
上に金型が回動可能に取り付けられており、この金型に
はl偏または複数個の四部が形成されている。よって凹
部内に卵材料および充填物を充填して卵焼きを作成した
ら、金型を回動させて卵焼きを金型から取り出す、つま
り、金型を単に回動させるだけで製造された卵焼きを容
易に取り出すことができる。
(実 施 例)
以下第1図ないし第4図を参照して本発明の一実施例を
説明する。第1図は金型?を置(1)の斜視図であり、
金型装置(1)は、基台(3)と、この基台(3)上に
回転機構(5)を介して回動可能に取り付けられた金型
(7)とから構成されている。上記金型(7)には複数
の凹部(9)が整然と形成されており、この凹部(9)
内に卵材料を充填して卵焼きを製造する。また、上記金
型(7)は図中矢印(a)で示すように回転機構(5)
を介して180 ’回転することができる。
説明する。第1図は金型?を置(1)の斜視図であり、
金型装置(1)は、基台(3)と、この基台(3)上に
回転機構(5)を介して回動可能に取り付けられた金型
(7)とから構成されている。上記金型(7)には複数
の凹部(9)が整然と形成されており、この凹部(9)
内に卵材料を充填して卵焼きを製造する。また、上記金
型(7)は図中矢印(a)で示すように回転機構(5)
を介して180 ’回転することができる。
次に卵焼きの製造工程について説明する。
まず、金型(7)の凹部内に卵材料(11)を充填する
。その状態を第2図に示す、この状態で最初の加熱を行
う、その場合の温度は略80℃であり、加熱時間は10
秒間〜20秒間程度である。なお、これらの条件は卵材
料(11)の量等により適宜決定される。
。その状態を第2図に示す、この状態で最初の加熱を行
う、その場合の温度は略80℃であり、加熱時間は10
秒間〜20秒間程度である。なお、これらの条件は卵材
料(11)の量等により適宜決定される。
つぎに最初の加熱を受けた卵材料(11)中に、肉ある
いは野菜等の他の材料(13)を入れて再度加熱する。
いは野菜等の他の材料(13)を入れて再度加熱する。
なお、このとき卵材料(11)はある程度固化しており
、充填物(13)が下までつき抜けることはない、充填
物(!3)は第3図で示すように自重により下方に沈み
、また、卵材料(11)は膨張して充填物(13)を包
み込む、そこで5分間程度加熱すると所望の卵焼さ(1
5) (第4図に示す)が製造される。あとは金型(7
)を反転して卵焼さ(15)を取り出す、また、充填部
(13)の一部が生状態の場合には必要に応じて蒸した
りする。
、充填物(13)が下までつき抜けることはない、充填
物(!3)は第3図で示すように自重により下方に沈み
、また、卵材料(11)は膨張して充填物(13)を包
み込む、そこで5分間程度加熱すると所望の卵焼さ(1
5) (第4図に示す)が製造される。あとは金型(7
)を反転して卵焼さ(15)を取り出す、また、充填部
(13)の一部が生状態の場合には必要に応じて蒸した
りする。
以上本実施例によると以下のような効果を奏することが
できる。
できる。
まず本実施例による卵焼きによると、外部から充填物(
I3)を容易に確認することができ、飲食者は好みにあ
ったものを簡単に選別することができる。また、卵焼さ
(15)は卵材料(11)と充填物とが一体化されてい
るので、取出時に転倒等によって充填物(13)が飛び
出すこともない、因みに、卵焼さとしての美観も向上す
るものである。
I3)を容易に確認することができ、飲食者は好みにあ
ったものを簡単に選別することができる。また、卵焼さ
(15)は卵材料(11)と充填物とが一体化されてい
るので、取出時に転倒等によって充填物(13)が飛び
出すこともない、因みに、卵焼さとしての美観も向上す
るものである。
また、本実施例による製造方法によると、卵焼さ(15
)を容易にかつ良好な品質で製造することができる。特
に、充填物(13)を充填した状態で再加熱してるので
、充填物(13)と卵材料(11)との一体化を図る事
ができる。また、最初の加熱で卵材料(11)をある程
度加熱固化しているので、充填物(11)を入れた場合
に卵材料(11)をつき抜けるといった享態を防止する
ことができる。
)を容易にかつ良好な品質で製造することができる。特
に、充填物(13)を充填した状態で再加熱してるので
、充填物(13)と卵材料(11)との一体化を図る事
ができる。また、最初の加熱で卵材料(11)をある程
度加熱固化しているので、充填物(11)を入れた場合
に卵材料(11)をつき抜けるといった享態を防止する
ことができる。
さらに、本実施例による金型装置t (1)によると、
卵焼さ(15)の製造が容易であり、特に、金型(7)
が回動可能に取り付けられているので、単に金型(7)
を回動させるだけで卵焼& (15)を容易に取り出す
ことができる。
卵焼さ(15)の製造が容易であり、特に、金型(7)
が回動可能に取り付けられているので、単に金型(7)
を回動させるだけで卵焼& (15)を容易に取り出す
ことができる。
以上詳述したように、本発明による卵焼きによると、外
部から充填物を容易に確認することができ、飲食者の好
みにあった選別を容易なものとすることができ、また、
製造方法によると、所望の卵焼きを容易にかつ良好な品
質で製造することができる。さらに、金型装置による・
と、卵焼きを簡単に製造することができる。
部から充填物を容易に確認することができ、飲食者の好
みにあった選別を容易なものとすることができ、また、
製造方法によると、所望の卵焼きを容易にかつ良好な品
質で製造することができる。さらに、金型装置による・
と、卵焼きを簡単に製造することができる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図は金型装置の斜視図、第2図ないし第4図は製造工
程を示す断面図である。 (1)金型装置t (3)基台 (5)回転機構
(7)金型 (9)凹部 (11)卵材料(13)
充填物 (15)卵焼さ
1図は金型装置の斜視図、第2図ないし第4図は製造工
程を示す断面図である。 (1)金型装置t (3)基台 (5)回転機構
(7)金型 (9)凹部 (11)卵材料(13)
充填物 (15)卵焼さ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、器状に形成された卵焼き本体と、この器状卵焼き本
体の凹部内に充填され上記卵焼き本体とともに熱処理さ
れることにより一体化された肉あるいは野菜等の充填物
とを具備したことを特徴とする卵焼き。 2、金型の凹部内に卵材料を充填する工程と、上記卵材
料を所定温度で所定時間加熱してある程度固化させる工
程と、上記卵材料の中央部に肉あるいは野菜等の他の材
料を入れて加熱固化させる工程とを具備したことを特徴
とする卵焼きの製造方法。 3、基台と、この基台上に回動することにより反転可能
に取り付けられた金型と、この金型に1個または複数形
成された卵材料が充填される凹部とを具備したことを特
徴とする卵焼きを製造する金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232496A JPH0279958A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 卵焼きと卵焼きの製造方法と卵焼きを製造する金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232496A JPH0279958A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 卵焼きと卵焼きの製造方法と卵焼きを製造する金型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279958A true JPH0279958A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16940236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232496A Pending JPH0279958A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 卵焼きと卵焼きの製造方法と卵焼きを製造する金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279958A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963160A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | 重ねオムレツとその製造方法 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232496A patent/JPH0279958A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963160A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | 重ねオムレツとその製造方法 |
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