JPH0280104A - 洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方法 - Google Patents
洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方法Info
- Publication number
- JPH0280104A JPH0280104A JP23205388A JP23205388A JPH0280104A JP H0280104 A JPH0280104 A JP H0280104A JP 23205388 A JP23205388 A JP 23205388A JP 23205388 A JP23205388 A JP 23205388A JP H0280104 A JPH0280104 A JP H0280104A
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- Japan
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- temperature
- coolant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方法
に関するものである。
に関するものである。
[従来技術]
従来技術の洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方
法を第3図によって説明する。ここでは鋼ストリップの
圧延方法について示す。図においてストリップ12は冷
間圧延機の最終スタンド10を通過後、洗浄装置15に
よってストリップ表面を洗浄され、エアワイパー13に
よって残存するストリップ表面の圧延潤滑油、洗浄剤な
どを除去されデフレクタ−ロール11を経由して巻取り
リール14によってコイルに巻取られる。この場合洗浄
装置15において、ストリップ12はヘッダー16を介
してノズルから洗浄液をスプレィされ、ブラシロール1
7によってストリップ表面を擦られる。使用された洗浄
液は戻り管18より再循環装置に導入され再使用に供さ
れる。上記第1図は洗浄ラインを備えた冷間圧延機によ
る圧延方法の一例を示したが、このほか洗浄タンク、ス
クラバータンク、ホットリンスタンク、ドライヤーを備
えた大規模な洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延
方法もある。
法を第3図によって説明する。ここでは鋼ストリップの
圧延方法について示す。図においてストリップ12は冷
間圧延機の最終スタンド10を通過後、洗浄装置15に
よってストリップ表面を洗浄され、エアワイパー13に
よって残存するストリップ表面の圧延潤滑油、洗浄剤な
どを除去されデフレクタ−ロール11を経由して巻取り
リール14によってコイルに巻取られる。この場合洗浄
装置15において、ストリップ12はヘッダー16を介
してノズルから洗浄液をスプレィされ、ブラシロール1
7によってストリップ表面を擦られる。使用された洗浄
液は戻り管18より再循環装置に導入され再使用に供さ
れる。上記第1図は洗浄ラインを備えた冷間圧延機によ
る圧延方法の一例を示したが、このほか洗浄タンク、ス
クラバータンク、ホットリンスタンク、ドライヤーを備
えた大規模な洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延
方法もある。
これらの従来技術は、いずれも圧延条件が洗浄条件に無
関係にあるか、または洗浄条件が圧延条件に無関係にあ
る。
関係にあるか、または洗浄条件が圧延条件に無関係にあ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の洗浄ラインを備えた冷間圧延機は
上述したように構成されているので、被圧延材であるス
トリップ条件や圧延機でのトラブルにより圧延速度が著
しく変化し、これにともない圧延仕上げ温度即ち最終ス
タンドを通過後のストリップ温度も50〜150°Cの
範囲で変動し一定でない。そしてストリップ温度の変動
が生じた場合に、ストリップの洗浄度も大きく変動し、
最適で一定の洗浄度を得ることが困雅であるなどの問題
点がある。
上述したように構成されているので、被圧延材であるス
トリップ条件や圧延機でのトラブルにより圧延速度が著
しく変化し、これにともない圧延仕上げ温度即ち最終ス
タンドを通過後のストリップ温度も50〜150°Cの
範囲で変動し一定でない。そしてストリップ温度の変動
が生じた場合に、ストリップの洗浄度も大きく変動し、
最適で一定の洗浄度を得ることが困雅であるなどの問題
点がある。
本発明は以上のような問題点の解決を図ったものであり
、最適で一定の洗浄度を得ることの出来る洗浄ラインを
備えた冷間圧延機の圧延方法を提供することを目的とす
る。
、最適で一定の洗浄度を得ることの出来る洗浄ラインを
備えた冷間圧延機の圧延方法を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段及び作用]上記目的を達成
するために、本発明は圧延機に続いて洗浄ラインを配設
した冷間圧延機で圧延する方法において、前記圧延機で
用いる圧延潤滑油及び/又は冷却剤の量、濃度、温度の
1以上を調節して、被圧延材の圧延仕上げ温度を所定の
温度に保つことを特徴とする洗浄ラインを備えた冷間圧
延機による圧延方法である。
するために、本発明は圧延機に続いて洗浄ラインを配設
した冷間圧延機で圧延する方法において、前記圧延機で
用いる圧延潤滑油及び/又は冷却剤の量、濃度、温度の
1以上を調節して、被圧延材の圧延仕上げ温度を所定の
温度に保つことを特徴とする洗浄ラインを備えた冷間圧
延機による圧延方法である。
本発明者等は圧延仕上げ温度(以降、最終スタンドを通
過後のストリップ温度と云う)の変動が激しい場合に、
ストリップの洗浄度の変動も激しいことに着目して誠意
検討を行い、上記ストリップの温度とストリップの洗浄
度との間に強い相関関係があることの知見を得た。それ
らの検討結果を第2図に示す。図において、縦軸はスト
リブの洗浄後の(油分子鉄分)の残量(mg/m”)、
横軸は最終スタンド通過後のストリブ温度(°C)を示
す。図から明らかなようにストリブ温度(”IC)は1
00℃〜150°Cの範囲が適当であり、100°C〜
125℃の範囲が好ましい これらのストリップ温度に
影響を与える因子としては、圧延潤滑油及び/又は冷却
剤の量、濃度、温度が挙げられる。このなかで代表的な
圧延潤滑油及び冷却剤の混合物をクーラントとして選び
、そのクーラントa Ji A、クーラント濃度B、お
よびクーラント温度Cの関係を求め下記の式で表現され
ることを得た。
過後のストリップ温度と云う)の変動が激しい場合に、
ストリップの洗浄度の変動も激しいことに着目して誠意
検討を行い、上記ストリップの温度とストリップの洗浄
度との間に強い相関関係があることの知見を得た。それ
らの検討結果を第2図に示す。図において、縦軸はスト
リブの洗浄後の(油分子鉄分)の残量(mg/m”)、
横軸は最終スタンド通過後のストリブ温度(°C)を示
す。図から明らかなようにストリブ温度(”IC)は1
00℃〜150°Cの範囲が適当であり、100°C〜
125℃の範囲が好ましい これらのストリップ温度に
影響を与える因子としては、圧延潤滑油及び/又は冷却
剤の量、濃度、温度が挙げられる。このなかで代表的な
圧延潤滑油及び冷却剤の混合物をクーラントとして選び
、そのクーラントa Ji A、クーラント濃度B、お
よびクーラント温度Cの関係を求め下記の式で表現され
ることを得た。
T=aA+bB+cC
但し、Tは最終スタンド通過後のストリブ温度(°C)
、a、b−cは係数である。
、a、b−cは係数である。
この式をもとにして、上記ストリップ温度(℃)を鋼種
等に適応した最適状態の温度に保持するように、クーラ
ント流ff1A、クーラント濃度B、およびクーラント
温度Cを制御する回路を冷間圧延機に装着してTを自動
制御する。それらのことにより常時最適のストリップの
洗浄度を確保するものである。
等に適応した最適状態の温度に保持するように、クーラ
ント流ff1A、クーラント濃度B、およびクーラント
温度Cを制御する回路を冷間圧延機に装着してTを自動
制御する。それらのことにより常時最適のストリップの
洗浄度を確保するものである。
[実施例コ
第1図は、本発明の一実施例における鋼ストリツプ温度
制御装置の説明図である。ここでは圧延潤滑油及び冷却
剤の混合物をクーラントとして用いた0図において、鋼
ストリツプ温度は圧延機19の最終スタンド出側の温度
計1によって計測され、目標温度との比較において差異
を生ずると、演算装置2は、圧延潤滑油原液用流M、調
節弁4、クーラント用流量調節弁6、蒸気用流量調節弁
9に開度指令、またアジテータ−7に回転数指令をを発
する。クーラント流量Aはクーラント用流量調節弁6に
よって制御される。クーラント濃度Bは圧延潤滑油原液
用流量調節弁4およびアジテター回転数によって制御さ
れる。クーラント温度Cは蒸気用流量調節弁9によって
制御される。
制御装置の説明図である。ここでは圧延潤滑油及び冷却
剤の混合物をクーラントとして用いた0図において、鋼
ストリツプ温度は圧延機19の最終スタンド出側の温度
計1によって計測され、目標温度との比較において差異
を生ずると、演算装置2は、圧延潤滑油原液用流M、調
節弁4、クーラント用流量調節弁6、蒸気用流量調節弁
9に開度指令、またアジテータ−7に回転数指令をを発
する。クーラント流量Aはクーラント用流量調節弁6に
よって制御される。クーラント濃度Bは圧延潤滑油原液
用流量調節弁4およびアジテター回転数によって制御さ
れる。クーラント温度Cは蒸気用流量調節弁9によって
制御される。
3は圧延潤滑油W、液タンク、5はクーラントタンク、
7はアジテータ−18はヒーターである。
7はアジテータ−18はヒーターである。
圧延潤滑油原液タンク3はクーラントタンク5に圧延潤
滑油原液用流量調節弁を介して圧延潤滑油原液を補給す
る。ヒーター8は加熱用蒸気流量調節弁9を介して蒸気
の供給を受け、クーラントタンク5中のり〜ラントを加
熱する。アジテータ7はクーラントタンク5中のクーラ
ント濃度を一定に保持する装置である。
滑油原液用流量調節弁を介して圧延潤滑油原液を補給す
る。ヒーター8は加熱用蒸気流量調節弁9を介して蒸気
の供給を受け、クーラントタンク5中のり〜ラントを加
熱する。アジテータ7はクーラントタンク5中のクーラ
ント濃度を一定に保持する装置である。
本発明の実施例においては、鋼ストリツプ温度とクーラ
ント系は閉ループ制御系で構成されているのでオペレー
ターが目標温度を120 ’Cに設定することにより、
鋼ストリツプ温度を自動的に最適な117°C〜123
°Cの温度範囲に保持することが出来た。その結果次の
洗浄ラインにおいて鋼ストリプの洗浄後のく油分子鉄分
)の残量を1201ng/m2以下にすることが出来た
。
ント系は閉ループ制御系で構成されているのでオペレー
ターが目標温度を120 ’Cに設定することにより、
鋼ストリツプ温度を自動的に最適な117°C〜123
°Cの温度範囲に保持することが出来た。その結果次の
洗浄ラインにおいて鋼ストリプの洗浄後のく油分子鉄分
)の残量を1201ng/m2以下にすることが出来た
。
以上の実施例では圧延潤滑油及び冷却剤の混合物をクー
ラントとして用いた場合について述べたが、圧延潤滑油
又は冷却剤の量、濃度、温度の1以上を調節しても、同
様な結果を得られることは云うまでもない。
ラントとして用いた場合について述べたが、圧延潤滑油
又は冷却剤の量、濃度、温度の1以上を調節しても、同
様な結果を得られることは云うまでもない。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、最適な洗浄度に適したス
トリップ温度に応じてクーラント状況を制御し、常に上
記最適な温度範囲にストリップ温度を保持できるように
したので、ストリップ条件や圧延機のトラブルに関係な
く、常に最高の洗浄度のストリップが得られ、製品品質
が向上し、歩留まりが向上し、また洗浄が高速操業にお
いても安定するので、冷間圧延、洗浄ともに総合的に高
速作業を維持することが出来るなどの効果がある。
トリップ温度に応じてクーラント状況を制御し、常に上
記最適な温度範囲にストリップ温度を保持できるように
したので、ストリップ条件や圧延機のトラブルに関係な
く、常に最高の洗浄度のストリップが得られ、製品品質
が向上し、歩留まりが向上し、また洗浄が高速操業にお
いても安定するので、冷間圧延、洗浄ともに総合的に高
速作業を維持することが出来るなどの効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるストリップ温度制御
装置の説明図、第2図はストリップ温度Tと洗浄後の油
分と鉄分の残量との関係を示すグラフ図、第3図は従来
の洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方法の説明
図である。 1・・・温度計、2・・・演算装置、3・・・圧延潤滑
油原液タンク、4・・・圧延潤滑油原液用流量調節弁、
5・・クーラントタンク、6・・クーラント用流量調節
弁、7・・・アジテータ−18・・・ヒータ9・・・蒸
気用流量調節弁、10・・・最終ロールスタンド、11
・・デフレクタ−ロール、12・・・ス1〜リップ、1
3・・・エアワイパー、14・・・巻取りリール、15
・・洗浄装置、16・・ヘッダー、17・・ブラシロー
ル、18・・・戻りパイプ、1つ・・圧延機。
装置の説明図、第2図はストリップ温度Tと洗浄後の油
分と鉄分の残量との関係を示すグラフ図、第3図は従来
の洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方法の説明
図である。 1・・・温度計、2・・・演算装置、3・・・圧延潤滑
油原液タンク、4・・・圧延潤滑油原液用流量調節弁、
5・・クーラントタンク、6・・クーラント用流量調節
弁、7・・・アジテータ−18・・・ヒータ9・・・蒸
気用流量調節弁、10・・・最終ロールスタンド、11
・・デフレクタ−ロール、12・・・ス1〜リップ、1
3・・・エアワイパー、14・・・巻取りリール、15
・・洗浄装置、16・・ヘッダー、17・・ブラシロー
ル、18・・・戻りパイプ、1つ・・圧延機。
Claims (1)
- 圧延機に続いて洗浄ラインを配設した冷間圧延機で圧延
する方法において、前記圧延機で用いる圧延潤滑油及び
/又は冷却剤の量、濃度、温度の1以上を調節して、被
圧延材の圧延仕上げ温度を所定の温度に保つことを特徴
とする洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23205388A JPH0280104A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23205388A JPH0280104A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280104A true JPH0280104A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16933230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23205388A Pending JPH0280104A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 洗浄ラインを備えた冷間圧延機による圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4936889B2 (ja) * | 2003-09-04 | 2012-05-23 | エス・エム・エス・ジーマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 特に冷間圧延金属板の周縁領域において、制御可能な形で引張り応力分布を形成するための方法及び設備 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23205388A patent/JPH0280104A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4936889B2 (ja) * | 2003-09-04 | 2012-05-23 | エス・エム・エス・ジーマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 特に冷間圧延金属板の周縁領域において、制御可能な形で引張り応力分布を形成するための方法及び設備 |
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