JPH0280668A - 織物調整剤組成物 - Google Patents
織物調整剤組成物Info
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- JPH0280668A JPH0280668A JP1201503A JP20150389A JPH0280668A JP H0280668 A JPH0280668 A JP H0280668A JP 1201503 A JP1201503 A JP 1201503A JP 20150389 A JP20150389 A JP 20150389A JP H0280668 A JPH0280668 A JP H0280668A
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- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
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- C11D3/0015—Softening compositions liquid
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/62—Quaternary ammonium compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C11D1/94—Mixtures with anionic, cationic or non-ionic compounds
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は織物調整剤組成物に関するものである。
織物調整剤は、アニオン系洗剤中での洗浄後に、織物を
柔軟にするために広く使用されている。ここで、織物調
整剤とは、アミン塩または第四級窒素化合物で、これら
のすべては2つの長鎖(例えばC15〜22)アルキル
および/またはアルケニル基、とくに2つのCI6〜1
8アルキルおよび/またはアルケニル基(例えばタロイ
ル、オレイル、パルミチルおよび/またはステアリル基
)を有するような、カチオン性有機化合物をいう。
柔軟にするために広く使用されている。ここで、織物調
整剤とは、アミン塩または第四級窒素化合物で、これら
のすべては2つの長鎖(例えばC15〜22)アルキル
および/またはアルケニル基、とくに2つのCI6〜1
8アルキルおよび/またはアルケニル基(例えばタロイ
ル、オレイル、パルミチルおよび/またはステアリル基
)を有するような、カチオン性有機化合物をいう。
これまでに使用されている織物調整剤のなかには、第四
級アンモニウム塩、およびとくにジステアリルジメチル
アンモニウムクロライド、アミドイミダシリン塩、第四
級アミドイミダシリン、アミドアミン塩で第四級化した
アミドアミン塩および工I〜キシル化アミドアミン等が
ある。アミドイミダシリンおよび第四級アミドイミダシ
リンは、アミドアミンから環化により得られる。そこで
、便宜上、アミドアミン塩、アミドイミダシリン塩およ
びその第四級化および/またはアルコキシル化化合物は
、集合的に゛アミドアミン類′°と称する。これらは、
水には非常に少ししか溶解しないけれども、織物柔軟剤
は比較的容易に分散されて、約20%までの濃度の希薄
分散液とすることができる。しかしながら、R物調整剤
を取り扱うとき、このような水性分散液のもっと希薄な
ものでも、粘度が高いという問題がある。
級アンモニウム塩、およびとくにジステアリルジメチル
アンモニウムクロライド、アミドイミダシリン塩、第四
級アミドイミダシリン、アミドアミン塩で第四級化した
アミドアミン塩および工I〜キシル化アミドアミン等が
ある。アミドイミダシリンおよび第四級アミドイミダシ
リンは、アミドアミンから環化により得られる。そこで
、便宜上、アミドアミン塩、アミドイミダシリン塩およ
びその第四級化および/またはアルコキシル化化合物は
、集合的に゛アミドアミン類′°と称する。これらは、
水には非常に少ししか溶解しないけれども、織物柔軟剤
は比較的容易に分散されて、約20%までの濃度の希薄
分散液とすることができる。しかしながら、R物調整剤
を取り扱うとき、このような水性分散液のもっと希薄な
ものでも、粘度が高いという問題がある。
このことは、カチオン性織物調整剤をバルクで配合業者
(Formulator)に供給する場合の大きな問題
であって、織物調整剤を濃縮された分散液として、容易
に注ぎ出すことができ、かつ安定な形で得ることを困難
にしている。したがって、製造業者はバルク製品の粘度
を下げ、濃度は維持し、もしできれば濃度も相対的に高
めて、コストを低減し、大量の水を輸送し、貯蔵するこ
との不具合を解消することに大きな関心がある。
(Formulator)に供給する場合の大きな問題
であって、織物調整剤を濃縮された分散液として、容易
に注ぎ出すことができ、かつ安定な形で得ることを困難
にしている。したがって、製造業者はバルク製品の粘度
を下げ、濃度は維持し、もしできれば濃度も相対的に高
めて、コストを低減し、大量の水を輸送し、貯蔵するこ
との不具合を解消することに大きな関心がある。
配合業者の問題はさらに複雑である。単位容積重たりの
コストの上昇と、注ぎ出しの困難さとの間のバランスで
解決する必要がある。一方では単位容禎当たりの効果は
上昇するが、一方では濃度は増加する。しかしながらま
た考えなければならないことは、消費者に偏見があるこ
とである。消費者は、粘度が高ければ必然的に濃度も高
く、したがって効果も大きいと信じており、注ぎ出しに
くくコスト当たりの効果も少ないにも拘わらず、濃度が
薄くてもより粘度のある物を購入するのである。
コストの上昇と、注ぎ出しの困難さとの間のバランスで
解決する必要がある。一方では単位容禎当たりの効果は
上昇するが、一方では濃度は増加する。しかしながらま
た考えなければならないことは、消費者に偏見があるこ
とである。消費者は、粘度が高ければ必然的に濃度も高
く、したがって効果も大きいと信じており、注ぎ出しに
くくコスト当たりの効果も少ないにも拘わらず、濃度が
薄くてもより粘度のある物を購入するのである。
したがって、濃縮物においても、希釈物においても、粘
度の調節は極めて重要なこととなるのである。
度の調節は極めて重要なこととなるのである。
配合業者は通常、配合物が十分注ぎ得るなかで最高の濃
度である3〜7%の織物調整剤を含有する組成物を販売
している。しかし場合によっては、粘度を低下させるカ
ルシウムイオン、例えば塩化カルシウムを通常100〜
1,500ppm程度の少量添加することによって、よ
り高い織物調整剤の濃度、例えば約15%までも達成で
きる。約20%以上の濃度は、水に可溶の有機溶剤を使
用してのみ可能となる。配合業者に効率良く輸送するた
めに、50%以」二、好ましくは75〜90%の濃度に
するためには、製造業者は、低級アルコールのような有
機溶剤中で実質的に無水の濃縮物を製造する必要があっ
た。実際には、もっとも普通に使用される溶剤は、高価
、可燃性、臭気等の問題があり、また最終配合物に望ま
しくない問題、例えばエージングによる分散物の粘度の
変化等がおこる。しかしながらイソプロパツールは、一
般には、注ぎ得る濃縮物組成物を得るには不可欠のもの
とされてきた。
度である3〜7%の織物調整剤を含有する組成物を販売
している。しかし場合によっては、粘度を低下させるカ
ルシウムイオン、例えば塩化カルシウムを通常100〜
1,500ppm程度の少量添加することによって、よ
り高い織物調整剤の濃度、例えば約15%までも達成で
きる。約20%以上の濃度は、水に可溶の有機溶剤を使
用してのみ可能となる。配合業者に効率良く輸送するた
めに、50%以」二、好ましくは75〜90%の濃度に
するためには、製造業者は、低級アルコールのような有
機溶剤中で実質的に無水の濃縮物を製造する必要があっ
た。実際には、もっとも普通に使用される溶剤は、高価
、可燃性、臭気等の問題があり、また最終配合物に望ま
しくない問題、例えばエージングによる分散物の粘度の
変化等がおこる。しかしながらイソプロパツールは、一
般には、注ぎ得る濃縮物組成物を得るには不可欠のもの
とされてきた。
水に相溶性の溶媒を含有する濃縮物は、熱水中で撹拌す
ることにより分散され、着色剤、香料およびごく少量の
塩化カルシウムのような可溶性カルシウム塩を配合し、
消費者に受容され得る注ぎ出し可能な配合を得る。
ることにより分散され、着色剤、香料およびごく少量の
塩化カルシウムのような可溶性カルシウム塩を配合し、
消費者に受容され得る注ぎ出し可能な配合を得る。
濃縮物を扱う困難性、熱水を必要とすること、溶媒を使
用する不利等から、製造業者は、永年濃縮物を製造する
代わりの方法を求めてきたが、これまで成功していない
。これらの幾つかの問題は、不飽和または部分的に不飽
和の原料、例えばオレイルまたはソフト牛脂を使用して
、織物調整剤の長鎖アルキル/アルケニル基を導入し、
そして高いヨウ素価(すなわち高い不飽和度)の原料を
使用することにより、いくらか軽減されることができる
。
用する不利等から、製造業者は、永年濃縮物を製造する
代わりの方法を求めてきたが、これまで成功していない
。これらの幾つかの問題は、不飽和または部分的に不飽
和の原料、例えばオレイルまたはソフト牛脂を使用して
、織物調整剤の長鎖アルキル/アルケニル基を導入し、
そして高いヨウ素価(すなわち高い不飽和度)の原料を
使用することにより、いくらか軽減されることができる
。
具合のわるいことには、原料のヨウ価が高いと織物の柔
軟化効果が悪くなり、また製品を酸化して褪色や異臭の
原因ともなりやすい。
軟化効果が悪くなり、また製品を酸化して褪色や異臭の
原因ともなりやすい。
出願中の英国特許出願第8719083号は、高濃度の
流動性クリームとして得られることのできる水性カチオ
ン性織物調整剤の新規な物理的状態を記述している。カ
チオン性織物調整剤の水性分散液に特定の濃度で電解液
が含有されると、特徴のある球状構造が得られ、直ちに
クリーム状になることを発見した。このクリームは流動
性の濃縮水性分散液であり、織物柔軟化効果に優れ、冷
水中で撹拌または振盪することにより、容易に分散させ
ることができた。
流動性クリームとして得られることのできる水性カチオ
ン性織物調整剤の新規な物理的状態を記述している。カ
チオン性織物調整剤の水性分散液に特定の濃度で電解液
が含有されると、特徴のある球状構造が得られ、直ちに
クリーム状になることを発見した。このクリームは流動
性の濃縮水性分散液であり、織物柔軟化効果に優れ、冷
水中で撹拌または振盪することにより、容易に分散させ
ることができた。
希薄系をクリームにすることによって得られるのと同様
の構造を有するクリームはまた、電解質を所望のクリー
ム濃度になるまでf4Ilili物と混合することによ
っても、直接調製することができる。
の構造を有するクリームはまた、電解質を所望のクリー
ム濃度になるまでf4Ilili物と混合することによ
っても、直接調製することができる。
しかしながら、このようにして得られた製品の性質は、
通常、希薄溶液のクリーム化によって得られた物よりも
劣る。一般に、前記の我々の英国特許出願によって得ら
れたクリームは、光学閉微鏡により特徴のある球形の外
観を認識することができる。しかしながら、クリームの
多くは理想的なものとはいえず、織物調整剤のあるもの
は商業的に有用な濃度でのクリームをすぐ形成すること
はできない。
通常、希薄溶液のクリーム化によって得られた物よりも
劣る。一般に、前記の我々の英国特許出願によって得ら
れたクリームは、光学閉微鏡により特徴のある球形の外
観を認識することができる。しかしながら、クリームの
多くは理想的なものとはいえず、織物調整剤のあるもの
は商業的に有用な濃度でのクリームをすぐ形成すること
はできない。
とくに、織物調整剤クリームに香料が添加された場合は
、しばしば許容し得ない高濃度になることもある。
、しばしば許容し得ない高濃度になることもある。
少量の、例えば典型的には0.1〜2%の界面活性剤、
とくに非イオン系、両性イオン系界面活性剤が、織物調
整剤の粘度を実質的に低下させることを見いだした。こ
のことにより、より高い濃度であっても許容し得る流動
性を有することを可能にする。界面活性剤は、あらかじ
めクリーム状でない織物調整剤配合物に包含されている
が、通常は組成物の3〜5重量%または織物調整剤の重
量の1=20より多くの比率で使用され、濃縮物の安定
性および/または分散性を改善する。
とくに非イオン系、両性イオン系界面活性剤が、織物調
整剤の粘度を実質的に低下させることを見いだした。こ
のことにより、より高い濃度であっても許容し得る流動
性を有することを可能にする。界面活性剤は、あらかじ
めクリーム状でない織物調整剤配合物に包含されている
が、通常は組成物の3〜5重量%または織物調整剤の重
量の1=20より多くの比率で使用され、濃縮物の安定
性および/または分散性を改善する。
本発明に使用される界面活性剤の濃度は、他の有用な効
果または分散性を出すのに期待される量よりも実質的に
少ない量である。界面活性剤が織物調整剤に、組成物の
重量の2%以下、または織物調整剤の重量の1=3より
少ない量を徐々に添加するときは、流動性は活性剤の濃
度の増加とともに最高値まで上昇し、それから段々低下
し、通常使用される3%またはそれ以上になると、流動
性は改質される前のwA物調整剤よりも低くなる。
果または分散性を出すのに期待される量よりも実質的に
少ない量である。界面活性剤が織物調整剤に、組成物の
重量の2%以下、または織物調整剤の重量の1=3より
少ない量を徐々に添加するときは、流動性は活性剤の濃
度の増加とともに最高値まで上昇し、それから段々低下
し、通常使用される3%またはそれ以上になると、流動
性は改質される前のwA物調整剤よりも低くなる。
最良の流動性を得るための界面活性剤の濃度は、個々の
織物調整剤および界面活性剤の選択によって変わる。
織物調整剤および界面活性剤の選択によって変わる。
本発明は、したがって、前記英国特許明細書に記述され
ている織物調整剤組成物を使用するものであり、水、C
p5〜22アルキルおよび/lたはアルケニル基を有す
る織物調整剤ならびにこの組成物の粘度を低下させるの
に十分な量の、非イオン系、両性イオーン系または半極
性界面活性剤を含有する。
ている織物調整剤組成物を使用するものであり、水、C
p5〜22アルキルおよび/lたはアルケニル基を有す
る織物調整剤ならびにこの組成物の粘度を低下させるの
に十分な量の、非イオン系、両性イオーン系または半極
性界面活性剤を含有する。
好ましくは、界面活性剤の比率は、組成物の全重量に対
して2%より少なく、さらに好ましくは1.5%以下で
あり、とくに1%以下、例えば0.5%以下であること
が好ましい。界面活性剤の量は、カチオン系織物調整剤
の重量にもとづき、好ましくは1:20より少なく、と
くにに3o、最も好ましくは1:35より少ない量であ
る。
して2%より少なく、さらに好ましくは1.5%以下で
あり、とくに1%以下、例えば0.5%以下であること
が好ましい。界面活性剤の量は、カチオン系織物調整剤
の重量にもとづき、好ましくは1:20より少なく、と
くにに3o、最も好ましくは1:35より少ない量であ
る。
好ましくは、界面活性剤の濃度は組成物の全重量に対し
て、0.01%より大きく、とくにo、05%より大き
く、例えば0.1%、通常は02%より大きく、もっと
も好ましくは0.5%より大きい。好ましくは、織物調
整剤の重量による界面活性剤の比率は、1 : 200
より大きく、とくに1、 : 150より大きく、より
好ましくは1100より大きく、典型的には1:80よ
り大きく、1:50より大きく、さらに特別には1:4
0より大きい。
て、0.01%より大きく、とくにo、05%より大き
く、例えば0.1%、通常は02%より大きく、もっと
も好ましくは0.5%より大きい。好ましくは、織物調
整剤の重量による界面活性剤の比率は、1 : 200
より大きく、とくに1、 : 150より大きく、より
好ましくは1100より大きく、典型的には1:80よ
り大きく、1:50より大きく、さらに特別には1:4
0より大きい。
本発明は、我々の前記英国特許出願に記述したようなタ
イプの、塩化カルシウムのような電解質を、組成物の重
量にもとづき、0.3%より高く、通常は1〜15%の
濃度で含有する、クリーム化した織物柔軟剤の粘度を低
下させるために、実際上応用可能である 本発明においては、界面活性剤としては、非イオン系界
面活性剤が好ましく、例えば、アルコールアルコキシレ
ートまたはポリアルコキシル化カルボン酸、ポリアルコ
キシル化アミン、ポリアルコキシル化グリコール、また
はグリコールエステル、ポリアルコキシル化ソルビタン
エステル、またはアルカノアミド等である。
イプの、塩化カルシウムのような電解質を、組成物の重
量にもとづき、0.3%より高く、通常は1〜15%の
濃度で含有する、クリーム化した織物柔軟剤の粘度を低
下させるために、実際上応用可能である 本発明においては、界面活性剤としては、非イオン系界
面活性剤が好ましく、例えば、アルコールアルコキシレ
ートまたはポリアルコキシル化カルボン酸、ポリアルコ
キシル化アミン、ポリアルコキシル化グリコール、また
はグリコールエステル、ポリアルコキシル化ソルビタン
エステル、またはアルカノアミド等である。
いずれの場合も、アルキレンオキサイド基は、好ましく
はエチレンオキサイド、やや劣るがプロピレンオキサイ
ド、またはエチレンオキサイドとプロピレンオキサイド
との混合物である。他に使用できる界面活性剤としては
、アミンオキサイド、イミダシリン、アミドアミンおよ
び第四級アンモニウムまたはベンザルコニウム塩であり
、いずれの場合も、1つの長鎖(例えばC8,2゜)ア
ルキル基、いずれか他のC6より少ないアルキル基であ
り、好ましくはメチル基である。代わりにまた、界面活
性剤はベタイン、またはスルフォベタインであっても良
い。
はエチレンオキサイド、やや劣るがプロピレンオキサイ
ド、またはエチレンオキサイドとプロピレンオキサイド
との混合物である。他に使用できる界面活性剤としては
、アミンオキサイド、イミダシリン、アミドアミンおよ
び第四級アンモニウムまたはベンザルコニウム塩であり
、いずれの場合も、1つの長鎖(例えばC8,2゜)ア
ルキル基、いずれか他のC6より少ないアルキル基であ
り、好ましくはメチル基である。代わりにまた、界面活
性剤はベタイン、またはスルフォベタインであっても良
い。
我々は、好ましくは第四級イミダシリン織物調整剤、例
えばシタロイルまたはジステアリルイミダゾリニウムメ
トサルフェートのような、2つの長鎖例えばC1,〜2
゜アルキルおよび/またはアルケニル基を有するものを
使用する。第四級化されていないイミダゾリニウム塩で
、2つのC15〜2゜アルキル基を有するものもまた有
用である。同様に、2つのC1〜、アルキル基および2
つのc15〜2゜アルキル基を有する、モノまたはジ−
アルキル化ジアミドアンモニウム塩もまた有用である。
えばシタロイルまたはジステアリルイミダゾリニウムメ
トサルフェートのような、2つの長鎖例えばC1,〜2
゜アルキルおよび/またはアルケニル基を有するものを
使用する。第四級化されていないイミダゾリニウム塩で
、2つのC15〜2゜アルキル基を有するものもまた有
用である。同様に、2つのC1〜、アルキル基および2
つのc15〜2゜アルキル基を有する、モノまたはジ−
アルキル化ジアミドアンモニウム塩もまた有用である。
例えば、ビス(タロアミドエチル)アンモニウム、また
はビス〈ステアリルアミドエチル〉アンモニウム、モノ
またはジ−メトサルフェート等である。テトラアルキル
アンモニウム織物調整剤、例えばジメチルシタロイルア
ンモニウムクロライドは、本発明により界面活性剤を添
加することにより改良される。同様に、シタロイルまた
はジステアリルベンザルコニウムまたはピリジニウム塩
あるいはアルコキシル化(例えばエトキシル化)アミド
アミンまたはイミダシリン、例えばビス(タロアミドエ
チル)モノ(1〜8モル)ポリオキシエチルアンモニウ
ム塩または第四級アンモニウム塩もそうである。
はビス〈ステアリルアミドエチル〉アンモニウム、モノ
またはジ−メトサルフェート等である。テトラアルキル
アンモニウム織物調整剤、例えばジメチルシタロイルア
ンモニウムクロライドは、本発明により界面活性剤を添
加することにより改良される。同様に、シタロイルまた
はジステアリルベンザルコニウムまたはピリジニウム塩
あるいはアルコキシル化(例えばエトキシル化)アミド
アミンまたはイミダシリン、例えばビス(タロアミドエ
チル)モノ(1〜8モル)ポリオキシエチルアンモニウ
ム塩または第四級アンモニウム塩もそうである。
前述の織物調整剤のための対イオンは、通常はクロライ
ド、サルフェート、フォスフェート、メトサルフェート
、エトサルフェートまたは有機イオン例えばフォルメー
ト、アセテート、シトレート、タートレートまたはラク
テート等である。
ド、サルフェート、フォスフェート、メトサルフェート
、エトサルフェートまたは有機イオン例えばフォルメー
ト、アセテート、シトレート、タートレートまたはラク
テート等である。
CI、〜22の基(通常は主としてcpsおよび/また
はC1,基)は、好ましくは直鎖またはやや劣るが分枝
鎖アルキル基であり、これはある比率の、好ましくは少
数比率のアルキル基例えばオレイル基を有する。最高の
柔軟性を得るには、我々はヨー素価が10より少なく、
好ましくは5より少ない、硬化タロウ(hard ta
llou+)または他のアルキル基を使用する。しかし
ながら、製造の容易さのためには、通常は部分的に不飽
和の原料がより選択される。
はC1,基)は、好ましくは直鎖またはやや劣るが分枝
鎖アルキル基であり、これはある比率の、好ましくは少
数比率のアルキル基例えばオレイル基を有する。最高の
柔軟性を得るには、我々はヨー素価が10より少なく、
好ましくは5より少ない、硬化タロウ(hard ta
llou+)または他のアルキル基を使用する。しかし
ながら、製造の容易さのためには、通常は部分的に不飽
和の原料がより選択される。
商業的な織物調整剤組成物には、香料を付与することが
必要である。しかしながら、多くの香料は織物調整剤ク
リームのレオロジカルな性質に大きな影響を及ぼし、粘
度を大きく上昇させる。本発明により界面活性剤を少量
添加すると、この問題を実質的に解消することができる
。
必要である。しかしながら、多くの香料は織物調整剤ク
リームのレオロジカルな性質に大きな影響を及ぼし、粘
度を大きく上昇させる。本発明により界面活性剤を少量
添加すると、この問題を実質的に解消することができる
。
ヒユームドシリカまたはベントナイト等の懸濁固体を、
織物調整剤クリームに添加することもまた有用なことで
ある。例えば典型的には、ベントナイトが0.01〜3
、例えば0.05〜2、とくに0.1〜1重量%の濃度
で添加される。このような添加物はクリームのレオロジ
カルな性質に逆に作用するが、本発明の界面活性剤の存
在はその働きを抑える。
織物調整剤クリームに添加することもまた有用なことで
ある。例えば典型的には、ベントナイトが0.01〜3
、例えば0.05〜2、とくに0.1〜1重量%の濃度
で添加される。このような添加物はクリームのレオロジ
カルな性質に逆に作用するが、本発明の界面活性剤の存
在はその働きを抑える。
以下に、実施例により本発明をさらに説明する。
失1
シタロイルイミダゾリニウムメトサルフェート(dit
allowyl imidazolinium me
thosulphate)のイソプロパツール中90重
量%溶液からなる初期濃縮物を、塩化カルシウムの5重
量%水溶液中に60℃で添加し、15分間撹拌し、15
重量%の活性分散液を得た。
allowyl imidazolinium me
thosulphate)のイソプロパツール中90重
量%溶液からなる初期濃縮物を、塩化カルシウムの5重
量%水溶液中に60℃で添加し、15分間撹拌し、15
重量%の活性分散液を得た。
この分散液を7日間放置しておき、澄明な水性相から流
動性のクリームが分離した。
動性のクリームが分離した。
このクリームは全固形分42.3重量%(乾燥域ff1
57.7重量%)であった。このクリームの試料に種々
の界面活性剤を1重量%添加した。バーシェル−バルク
レイ モデル(IIersl+el[1ulkley
Model)を使用して、初期およびダイナミック降伏
点(dinamic Yield Po1nts)の結
果を求め、ピンガムボディモデル(Bingham B
ody Model)を使用して、プラスチック降伏点
(Plastic Yield)およびプラスチック粘
度(Plastic Viscosity)を求めた。
57.7重量%)であった。このクリームの試料に種々
の界面活性剤を1重量%添加した。バーシェル−バルク
レイ モデル(IIersl+el[1ulkley
Model)を使用して、初期およびダイナミック降伏
点(dinamic Yield Po1nts)の結
果を求め、ピンガムボディモデル(Bingham B
ody Model)を使用して、プラスチック降伏点
(Plastic Yield)およびプラスチック粘
度(Plastic Viscosity)を求めた。
0〜700秒−の剪断力(shear)の範囲での平均
であり、第1表に結果を示す。この結果は、20℃で水
平角2度、底面直径4cxの円錐、および56.6μギ
ヤツプのプレートを使用して得られた。
であり、第1表に結果を示す。この結果は、20℃で水
平角2度、底面直径4cxの円錐、および56.6μギ
ヤツプのプレートを使用して得られた。
支1」ユ
実施例1の方法により、それぞれ2つの界面活性剤の少
量の濃度を増加しながら混合させて、種々の織物調整剤
のためのクリームを調製した。
量の濃度を増加しながら混合させて、種々の織物調整剤
のためのクリームを調製した。
使用された界面活性剤は、エトキシル化合成CI2〜1
.アルコールであった。降伏点および粘度を実施例1と
同様にして測定し、結果を第2表に示す。
.アルコールであった。降伏点および粘度を実施例1と
同様にして測定し、結果を第2表に示す。
丸LLu
(A)30%エトキシル化ビス(タロイル)メチルメト
サルフェートおよび7.5%塩化カルシウムを含む織物
調整剤クリームは、カリムド粘度計(Carrimed
viscometer)による粘度が112zr’s
であった。これに、1重量%のココナツツ アルキルア
ミドプロビルジメチルアミノベタイン界面活性剤(その
すl〜リウム塩が商標“EMPIGEN’”BSとして
市販されている)を加えると、粘度が85zPsまで低
下した。
サルフェートおよび7.5%塩化カルシウムを含む織物
調整剤クリームは、カリムド粘度計(Carrimed
viscometer)による粘度が112zr’s
であった。これに、1重量%のココナツツ アルキルア
ミドプロビルジメチルアミノベタイン界面活性剤(その
すl〜リウム塩が商標“EMPIGEN’”BSとして
市販されている)を加えると、粘度が85zPsまで低
下した。
(B)ill物調整剤用に配合された市販の香料の1%
を、上記(A)のクリームに添加した。界面活性剤が存
在しない場合は、粘度が535 zPsまで上昇した。
を、上記(A)のクリームに添加した。界面活性剤が存
在しない場合は、粘度が535 zPsまで上昇した。
1重量%の界面活性剤を添加すると、粘度は294 I
t’sまで低下した。
t’sまで低下した。
(C)上記(A)の織物調整剤組成物に3重量%のベン
トナイトを添加したところ、粘度が769zPsに」1
昇した。1%の界面活性剤を添加することにより、粘度
は571 zPsに低下した。
トナイトを添加したところ、粘度が769zPsに」1
昇した。1%の界面活性剤を添加することにより、粘度
は571 zPsに低下した。
本発明は上記のように構成したので、高い織物調整剤濃
度においても粘度が低く、注ぎ出しや使用の際の困難が
なく、輸送や配合、使用のコストも低減することができ
る。
度においても粘度が低く、注ぎ出しや使用の際の困難が
なく、輸送や配合、使用のコストも低減することができ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水、2つのC_1_5_〜_2_2アルキルおよび
/またはアルケニル基を有するカチオン性織物調整剤お
よび1〜15重量%の電解質を含有する織物調整用クリ
ーム組成物において、該クリームが組成物の粘度を低下
させるのに十分な量の非イオン系、両性イオン系または
半極性界面活性剤を含有することを特徴とする、織物調
整用クリーム組成物。2、界面活性剤が、組成物の重量
にもとづいて、0.01〜2重量%の比率で存在する、
請求項第1項記載の組成物。 3、界面活性剤が、組成物の重量にもとづいて、0.1
〜1.5重量%の比率で存在する、請求項第2項記載の
組成物。 4、界面活性剤の比率が、カチオン性織物調整剤の重量
にもとづいて1:200〜1:20である、請求項第1
項から第3項までのいずれかに記載の組成物。 5、界面活性剤の比率が、カチオン性織物調整剤の重量
にもとづいて、1:80〜1:30である、請求項第4
項に記載の組成物。 6、界面活性剤が、ポリアルコキシレート化脂肪族アル
コール、アルキルフェノール、脂肪酸またはソルビタン
エステルである、請求項第1項から第5項までのいずれ
かに記載の組成物。 7、界面活性剤が、ベタインまたはスルフォベタインで
ある、請求項第1項から第5項までのいずれかに記載の
組成物。 8、織物調整剤が、イミダゾリニウム塩であるかまたは
イミダゾリニウム塩の中で第四級化されている、請求項
第1項から第7項までのいずれかに記載の組成物。 9、有効量の香料を含有する、請求項第1項から第8項
までのいずれかに記載の組成物。10、0.01〜3重
量%のベントナイトを含有する、請求項第1項から第9
項までのいずれかに記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8818593.9 | 1988-08-04 | ||
| GB888818593A GB8818593D0 (en) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | Fabric conditioners |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280668A true JPH0280668A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=10641637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201503A Pending JPH0280668A (ja) | 1988-08-04 | 1989-08-04 | 織物調整剤組成物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0354011A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0280668A (ja) |
| AU (1) | AU3926289A (ja) |
| DK (1) | DK380689A (ja) |
| FI (1) | FI893649L (ja) |
| GB (2) | GB8818593D0 (ja) |
| NO (1) | NO893141L (ja) |
| ZA (1) | ZA895843B (ja) |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
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| US5376287A (en) * | 1993-08-06 | 1994-12-27 | The Procter & Gamble Company | Dryer-activated fabric conditioning compositions containing ethoxylated/propoxylated sugar derivatives |
| GB9323268D0 (en) * | 1993-11-11 | 1994-01-05 | Unilever Plc | Fabric comditioning composition |
| SK284220B6 (en) * | 1994-04-07 | 2004-11-03 | Unilever Nv | Fabric softening composition |
| GB9406824D0 (en) * | 1994-04-07 | 1994-06-01 | Unilever Plc | Fabric softening composition |
| BR9507284A (pt) * | 1994-04-07 | 1997-09-23 | Unilever Nv | Composição amaciadora de tecidos agente amaciador de tecido e uso de agregados moleculares auto-limitantes em tamanho |
| US5503756A (en) * | 1994-09-20 | 1996-04-02 | The Procter & Gamble Company | Dryer-activated fabric conditioning compositions containing unsaturated fatty acid |
| WO2024028161A1 (en) * | 2022-08-04 | 2024-02-08 | Unilever Ip Holdings B.V. | Packaged homecare product |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE888535C (de) * | 1951-10-30 | 1953-09-03 | Consolidation Bergbau Ag | Grubenstempel |
| US3958059A (en) * | 1973-10-01 | 1976-05-18 | The Procter & Gamble Company | Fabric treatment composition |
| US3959155A (en) * | 1973-10-01 | 1976-05-25 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition |
| JPS52134030A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-09 | Kao Corp | Softening composition for fabrics and hairs |
| FR2376383A1 (fr) * | 1977-01-04 | 1978-07-28 | Texas Instruments Inc | Procede et appareil de controle de l'efficacite d'inhibition de la corrosion d'un fluide refrigerant |
| DE2966013D1 (en) * | 1979-01-11 | 1983-09-01 | Procter & Gamble | Concentrated fabric softening composition |
| DE3271812D1 (en) * | 1981-03-07 | 1986-07-31 | Procter & Gamble | Textile treatment compositions and preparation thereof |
| DE3309569A1 (de) * | 1982-03-22 | 1983-10-27 | Colgate-Palmolive Co., 10022 New York, N.Y. | Konzentrierte waescheweichspuelmittel |
| ZA834209B (en) * | 1982-06-22 | 1985-01-30 | Colgate Palmolive Co | Concentrated fabric softening compositions and method for making same |
| SE464139B (sv) * | 1983-05-11 | 1991-03-11 | Colgate Palmolive Co | Koncentrerad textilmjukgoerande komposition och foerfaranden foer tillverkning av densamma |
| DE3588115T3 (de) * | 1984-05-16 | 2003-03-27 | Stepan Europe, Voreppe | Konzentrierte Weichmacherzusammensetzungen auf der Basis von quaternären ammoniumhaltigen kationischen oberflächenaktiven Verbindungen |
| JPS61102481A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | ライオン株式会社 | 柔軟剤組成物 |
| EP0206375B1 (en) * | 1985-05-28 | 1988-12-21 | Unilever N.V. | Liquid cleaning and softening compositions |
| GB8704711D0 (en) * | 1987-02-27 | 1987-04-01 | Unilever Plc | Fabric softening composition |
| GB8719083D0 (en) * | 1987-08-12 | 1987-09-16 | Albright & Wilson | Fabric conditioners |
-
1988
- 1988-08-04 GB GB888818593A patent/GB8818593D0/en active Pending
-
1989
- 1989-07-31 ZA ZA895843A patent/ZA895843B/xx unknown
- 1989-08-01 FI FI893649A patent/FI893649L/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-08-02 GB GB8917637A patent/GB2222609A/en not_active Withdrawn
- 1989-08-02 EP EP89307842A patent/EP0354011A1/en not_active Withdrawn
- 1989-08-03 AU AU39262/89A patent/AU3926289A/en not_active Withdrawn
- 1989-08-03 DK DK380689A patent/DK380689A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-08-03 NO NO89893141A patent/NO893141L/no unknown
- 1989-08-04 JP JP1201503A patent/JPH0280668A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA895843B (en) | 1990-04-25 |
| DK380689D0 (da) | 1989-08-03 |
| FI893649A0 (fi) | 1989-08-01 |
| FI893649A7 (fi) | 1990-02-05 |
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| NO893141D0 (no) | 1989-08-03 |
| DK380689A (da) | 1990-02-05 |
| GB8917637D0 (en) | 1989-09-20 |
| EP0354011A1 (en) | 1990-02-07 |
| NO893141L (no) | 1990-02-05 |
| FI893649L (fi) | 1990-02-05 |
| GB8818593D0 (en) | 1988-09-07 |
| GB2222609A (en) | 1990-03-14 |
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