JPH028074Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028074Y2 JPH028074Y2 JP12505282U JP12505282U JPH028074Y2 JP H028074 Y2 JPH028074 Y2 JP H028074Y2 JP 12505282 U JP12505282 U JP 12505282U JP 12505282 U JP12505282 U JP 12505282U JP H028074 Y2 JPH028074 Y2 JP H028074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- opening
- door
- motor
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は金庫室等の扉を自動的に開閉する電動
式スライド扉に関するものである。
式スライド扉に関するものである。
従来この種のスライド扉は、扉の内側に扉の駆
動機構を設けてあるので、駆動機構の組立ておよ
び解体や保守、点検をおこなう際は作業者が庫内
に入つて閉扉状態で行なわなければならない。ま
た扉の駆動機構が扉側に設けてあることは、電気
の配線コードを動く扉に接続する必要があるた
め、電源の導入が複雑かつ困難であつた。
動機構を設けてあるので、駆動機構の組立ておよ
び解体や保守、点検をおこなう際は作業者が庫内
に入つて閉扉状態で行なわなければならない。ま
た扉の駆動機構が扉側に設けてあることは、電気
の配線コードを動く扉に接続する必要があるた
め、電源の導入が複雑かつ困難であつた。
本考案は、上記のような従来のものの欠点を解
消せんとするもので、扉駆動機構をスライド扉が
開扉のとき受入れる防盗壁と隣設する枠体内に設
けたことにより、扉駆動機構の組立てや解体およ
び保守、点検が庫外から容易に行なえる上、電源
からの配線コードの接続も簡単かつ容易に行なえ
る。また重量のあるスライド扉でもスイツチ操作
で楽に開閉可能となり、さらにスライド扉が防盗
壁の内側を走行するので、防盗壁前方のスペース
を有効利用できると共に、扉停止時は電磁ブレー
キが働いて希望する位置に扉を停止させ、外力に
よつて乱りに開放させないようにし、しかも停電
時や電気的トラブルのときにスライド扉をハンド
ル操作で手動により開閉することもできるという
利点を有する電動によるスライド扉を提供するこ
とを目的としている。
消せんとするもので、扉駆動機構をスライド扉が
開扉のとき受入れる防盗壁と隣設する枠体内に設
けたことにより、扉駆動機構の組立てや解体およ
び保守、点検が庫外から容易に行なえる上、電源
からの配線コードの接続も簡単かつ容易に行なえ
る。また重量のあるスライド扉でもスイツチ操作
で楽に開閉可能となり、さらにスライド扉が防盗
壁の内側を走行するので、防盗壁前方のスペース
を有効利用できると共に、扉停止時は電磁ブレー
キが働いて希望する位置に扉を停止させ、外力に
よつて乱りに開放させないようにし、しかも停電
時や電気的トラブルのときにスライド扉をハンド
ル操作で手動により開閉することもできるという
利点を有する電動によるスライド扉を提供するこ
とを目的としている。
前記目的を有する本考案の要旨は、金庫室等の
壁体に開口部を形成させ、該開口部と平行な方向
に移動させて開口部を開閉させるスライド扉にお
いて、該スライド扉にラツクを取付け、前記開口
部に嵌設させた枠体内に断続可能な電動による駆
動装置を設け、該駆動装置の出力軸と駆動軸とを
傘歯車で連係させ、該駆動軸の外端部にハンドル
の受入部を形成すると共に内端部に該ピニオンを
固着させて該ピニオンと前記スライド扉のラツク
と噛合わせたことを特徴とするものである。
壁体に開口部を形成させ、該開口部と平行な方向
に移動させて開口部を開閉させるスライド扉にお
いて、該スライド扉にラツクを取付け、前記開口
部に嵌設させた枠体内に断続可能な電動による駆
動装置を設け、該駆動装置の出力軸と駆動軸とを
傘歯車で連係させ、該駆動軸の外端部にハンドル
の受入部を形成すると共に内端部に該ピニオンを
固着させて該ピニオンと前記スライド扉のラツク
と噛合わせたことを特徴とするものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。第1図乃至第4図において、1は金庫
室W等の壁体であつて、該壁体1に金庫室内への
出入口となる開口部2が設けてある。該開口部2
はスライド扉3(引き扉)により開閉自在になつ
ていて、スライド扉3は開口部と平行な方向に移
動し、開放状態では開口部2と反対側(第2図右
側下方)に設けている防盗壁4の内側へ受入れる
ことができる。
説明する。第1図乃至第4図において、1は金庫
室W等の壁体であつて、該壁体1に金庫室内への
出入口となる開口部2が設けてある。該開口部2
はスライド扉3(引き扉)により開閉自在になつ
ていて、スライド扉3は開口部と平行な方向に移
動し、開放状態では開口部2と反対側(第2図右
側下方)に設けている防盗壁4の内側へ受入れる
ことができる。
次にスライド扉3は第5図に示すようにその上
端部に設けたコロ5が壁体1の天井溝レール6に
収まり、また第6図に示すように下端部に設けた
車輪7が壁体1の底部軌条1aを回動し、かつ車
輪枠7aに取付けたL型取付板8を介して設けて
いる溝レール9に上記底部軌条1aから突設して
いる案内ローラ10が収まつている。これにより
スライド扉3は直線的に且つ円滑にスライド移動
して開閉することができる。一方、スライド扉3
の正面中央には扉旋錠装置11が設けてあつて、
11a,11b,11cは旋解錠のダイアルを示
している。なお扉旋錠装置11は本考案では直接
関係ないので詳細な説明は省略する。扉旋錠装置
11を収容しているカバー12の内側において、
スライド扉3の横幅とほぼ同長のラツク13が下
向きになるように、その取付部14をスライド扉
3にねじ14a又は熔接等任意の方法で固着す
る。
端部に設けたコロ5が壁体1の天井溝レール6に
収まり、また第6図に示すように下端部に設けた
車輪7が壁体1の底部軌条1aを回動し、かつ車
輪枠7aに取付けたL型取付板8を介して設けて
いる溝レール9に上記底部軌条1aから突設して
いる案内ローラ10が収まつている。これにより
スライド扉3は直線的に且つ円滑にスライド移動
して開閉することができる。一方、スライド扉3
の正面中央には扉旋錠装置11が設けてあつて、
11a,11b,11cは旋解錠のダイアルを示
している。なお扉旋錠装置11は本考案では直接
関係ないので詳細な説明は省略する。扉旋錠装置
11を収容しているカバー12の内側において、
スライド扉3の横幅とほぼ同長のラツク13が下
向きになるように、その取付部14をスライド扉
3にねじ14a又は熔接等任意の方法で固着す
る。
上記庫外に位置する防盗壁4の通行側面(第1
図左側部)には上下全長に亘つて枠体15が取付
けてあつて、該枠体15内には、防盗壁4の端部
に取付けた軸受部16,16にベアリング16
a,16aを介して駆動軸17が回転自在に支承
されている。該駆動軸17の内端部17aにはピ
ニオン18をキー18aにより軸着し、該ピニオ
ン18を上記ラツク13に噛合わせて、該ラツク
13を歯送りするようにしている。また駆動軸1
7の外端部には角穴等によるハンドル受入口19
が設けてあり、この受入口19に枠体15の挿入
孔15aよりハンドル20の先端ジヨイント部を
嵌入して上記駆動軸17を手動でも回転できるよ
うにする。また駆動軸17には傘歯車21aをキ
ー21cにより軸着してある。17aはピニオン
18の抜け止め用部材である。
図左側部)には上下全長に亘つて枠体15が取付
けてあつて、該枠体15内には、防盗壁4の端部
に取付けた軸受部16,16にベアリング16
a,16aを介して駆動軸17が回転自在に支承
されている。該駆動軸17の内端部17aにはピ
ニオン18をキー18aにより軸着し、該ピニオ
ン18を上記ラツク13に噛合わせて、該ラツク
13を歯送りするようにしている。また駆動軸1
7の外端部には角穴等によるハンドル受入口19
が設けてあり、この受入口19に枠体15の挿入
孔15aよりハンドル20の先端ジヨイント部を
嵌入して上記駆動軸17を手動でも回転できるよ
うにする。また駆動軸17には傘歯車21aをキ
ー21cにより軸着してある。17aはピニオン
18の抜け止め用部材である。
前記駆動軸17は防盗壁4の端部にねじ22
a、又は熔接等の方法によつて取付けた架台22
上に据付けている駆動装置23により回転駆動す
る。該駆動装置23は、正、逆回転のモータ24
と、モータ24の停止時にブレーキをかける電磁
ブレーキ25と、電磁クラツチ26および減速機
27とからなり、減速機27の出力軸27aに取
付けた傘歯車21bを前記駆動軸17の傘歯車2
1aに噛合わせている。前記電磁クラツチ26
は、停電時または電気的トラブルのときにモータ
24と減速機27とを切離す作用を行なうことが
できる。なお、第1図において符号28は駆動装
置23を始動、停止するスイツチボタン28a,
28a′,28bを収容しているスイツチボツクス
である。
a、又は熔接等の方法によつて取付けた架台22
上に据付けている駆動装置23により回転駆動す
る。該駆動装置23は、正、逆回転のモータ24
と、モータ24の停止時にブレーキをかける電磁
ブレーキ25と、電磁クラツチ26および減速機
27とからなり、減速機27の出力軸27aに取
付けた傘歯車21bを前記駆動軸17の傘歯車2
1aに噛合わせている。前記電磁クラツチ26
は、停電時または電気的トラブルのときにモータ
24と減速機27とを切離す作用を行なうことが
できる。なお、第1図において符号28は駆動装
置23を始動、停止するスイツチボタン28a,
28a′,28bを収容しているスイツチボツクス
である。
次に本考案の動作について説明する。今、第1
図に示すようにスライド扉3が閉扉している状態
から扉を開放するには、駆動装置23の始動ボタ
ン28aを押してモータ24を正転駆動すると、
この回転は電磁クラツチ26から減速機27に伝
わり、そして減速機27により減速された回転力
を傘歯車21b,21aを経て駆動軸17に伝達
し、この駆動軸17からピニオン18を介してラ
ツク13を右方へ歯送りする。これによりスライ
ド扉3は、案内ローラ10に案内されて溝レール
9が移動すると共に、車輪7が軌条1a上を回動
し、またコロ5が天井溝レール6にガイドされて
右方へ開口部と平行な方向にスライド移動して開
放させることができる。やがてスライド扉3が希
望位置まで開状態に達した時点で駆動装置23の
停止ボタン28bを押してモータ24の回転を停
止させ。
図に示すようにスライド扉3が閉扉している状態
から扉を開放するには、駆動装置23の始動ボタ
ン28aを押してモータ24を正転駆動すると、
この回転は電磁クラツチ26から減速機27に伝
わり、そして減速機27により減速された回転力
を傘歯車21b,21aを経て駆動軸17に伝達
し、この駆動軸17からピニオン18を介してラ
ツク13を右方へ歯送りする。これによりスライ
ド扉3は、案内ローラ10に案内されて溝レール
9が移動すると共に、車輪7が軌条1a上を回動
し、またコロ5が天井溝レール6にガイドされて
右方へ開口部と平行な方向にスライド移動して開
放させることができる。やがてスライド扉3が希
望位置まで開状態に達した時点で駆動装置23の
停止ボタン28bを押してモータ24の回転を停
止させ。
次にスライド扉3を閉扉するには、駆動装置2
3の始動ボタン28a′を押すとモータ24が逆転
し、この回転力は以下減速機27から傘歯車21
b,21aおよび駆動軸17を経てピニオン18
を介してラツク13を左方へ歯送りしてスライド
扉3は閉扉する。そして扉の閉扉状態では停止ボ
タン28bを押してモータ24を停止させればよ
い。なお、スライド扉3の閉扉時、モータ24に
は電磁ブレーキ25が作動してブレーキをかけて
あるので、スライド扉3は手動で押し開けられる
ことはない。
3の始動ボタン28a′を押すとモータ24が逆転
し、この回転力は以下減速機27から傘歯車21
b,21aおよび駆動軸17を経てピニオン18
を介してラツク13を左方へ歯送りしてスライド
扉3は閉扉する。そして扉の閉扉状態では停止ボ
タン28bを押してモータ24を停止させればよ
い。なお、スライド扉3の閉扉時、モータ24に
は電磁ブレーキ25が作動してブレーキをかけて
あるので、スライド扉3は手動で押し開けられる
ことはない。
また本考案のスライド扉は、非常時たとえば停
電や電気的トラブルが発生したときには、電磁ク
ラツチ26が作動してモータ24と減速機27と
が切離れるので、このような場合には駆動軸17
の受入口19にハンドル20を押込んで、駆動軸
17を直接ハンドル20で回転してピニオン18
でラツク13を歯送りしてスライド扉3の開閉を
行なうことができる。
電や電気的トラブルが発生したときには、電磁ク
ラツチ26が作動してモータ24と減速機27と
が切離れるので、このような場合には駆動軸17
の受入口19にハンドル20を押込んで、駆動軸
17を直接ハンドル20で回転してピニオン18
でラツク13を歯送りしてスライド扉3の開閉を
行なうことができる。
以上説明したように本考案によれば、扉駆動機
構をスライド扉が開扉のとき受入れる防盗壁の通
行側面に設けたことにより、扉駆動機構の組立て
や解体および保守、点検が庫外から容易に行なえ
る上、電源からの配線コードの接続も簡単かつ容
易に行なえる。また重量のあるスライド扉でもス
イツチ操作で楽に開閉可能となり、スライド扉が
防盗壁の内側を走行するので、防盗壁前方のスペ
ースを有効利用できる。さらに本考案のスライド
扉は、扉停止時は電気ブレーキをかけているの
で、外力によつて開放することもない。しかも停
電時や電気的トラブルのときにスライド扉をハン
ドル操作で手動により開閉することができるなど
の効果がある。
構をスライド扉が開扉のとき受入れる防盗壁の通
行側面に設けたことにより、扉駆動機構の組立て
や解体および保守、点検が庫外から容易に行なえ
る上、電源からの配線コードの接続も簡単かつ容
易に行なえる。また重量のあるスライド扉でもス
イツチ操作で楽に開閉可能となり、スライド扉が
防盗壁の内側を走行するので、防盗壁前方のスペ
ースを有効利用できる。さらに本考案のスライド
扉は、扉停止時は電気ブレーキをかけているの
で、外力によつて開放することもない。しかも停
電時や電気的トラブルのときにスライド扉をハン
ドル操作で手動により開閉することができるなど
の効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す電動式スライ
ド扉の正面図、第2図は同じく一部破断平面図、
第3図は第1図の−線拡大断面図、第4図は
同じく−線平断面図、第5図は同じく−
線拡大断面図、第6図は同じく−線拡大断面
図である。 1……壁体、2……開口部、3……スライド
扉、4……防盗壁、5……コロ、7……車輪、1
3……ラツク、15……枠体、17……駆動軸、
18……ピニオン、19……受入口、20……ハ
ンドル、21a,21b……傘歯車、23……駆
動装置、24……モータ、25……電磁ブレー
キ、26……電磁クラツチ、27……減速機。
ド扉の正面図、第2図は同じく一部破断平面図、
第3図は第1図の−線拡大断面図、第4図は
同じく−線平断面図、第5図は同じく−
線拡大断面図、第6図は同じく−線拡大断面
図である。 1……壁体、2……開口部、3……スライド
扉、4……防盗壁、5……コロ、7……車輪、1
3……ラツク、15……枠体、17……駆動軸、
18……ピニオン、19……受入口、20……ハ
ンドル、21a,21b……傘歯車、23……駆
動装置、24……モータ、25……電磁ブレー
キ、26……電磁クラツチ、27……減速機。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 金庫室等の壁体に開口部を形成させ、該開口
部と平行な方向に移動させて開口部を開閉させ
るスライド扉において、該スライド扉にラツク
を取付け、前記開口部に嵌設させた枠体内に断
続可能な電動による駆動装置を設け、該駆動装
置の出力軸と駆動軸とを傘歯車で連係させ、該
駆動軸の外端部にハンドルの受入口を形成する
と共に内端部にピニオンを固着させて該ピニオ
ンと前記スライド扉のラツクとを噛合わせたこ
とを特徴とする電動式スライド扉。 2 駆動装置はモータと、モータの停止時にブレ
ーキをかける電磁ブレーキと、停電時または電
気的故障のときにモータと減速機とを切離す電
磁クラツチとからなることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の電動式スライド
扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12505282U JPS5930486U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電動式スライド扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12505282U JPS5930486U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電動式スライド扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930486U JPS5930486U (ja) | 1984-02-25 |
| JPH028074Y2 true JPH028074Y2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=30284859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12505282U Granted JPS5930486U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電動式スライド扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930486U (ja) |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP12505282U patent/JPS5930486U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930486U (ja) | 1984-02-25 |
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