JPH0280882A - 管を通過する際にその管の容積及び特にその長さを変化させることが可能な流体を運ぶために使用され得る管 - Google Patents

管を通過する際にその管の容積及び特にその長さを変化させることが可能な流体を運ぶために使用され得る管

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JPH0280882A
JPH0280882A JP1195382A JP19538289A JPH0280882A JP H0280882 A JPH0280882 A JP H0280882A JP 1195382 A JP1195382 A JP 1195382A JP 19538289 A JP19538289 A JP 19538289A JP H0280882 A JPH0280882 A JP H0280882A
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    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
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    • B60K15/01Arrangement of fuel conduits

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、管を通過することでその管の容積及び特にそ
の長さを可逆的且つ肉眼で見える程度変化させることが
可能な流体を運ぶために使用され得る管に係る。
標準的及びハイオクタン価ガソリンが、ポリアミド−1
1(PA−11)、ボ1ファミド12(PA−12)を
ベースとする物体、及びポリアミド−6(PA−6)、
ポリブヂレンテレフタレート、ポリアセタール等をベー
スとする物体の膨潤を弓き起こすということが知られて
いる。PA−11及びPへ、 12の場合には、様々な
化学剤がこれらの膨潤の原因どなる。名を挙げてもにい
例は、ベンゼン、トルエン、ギシレン又はスヂレンのよ
うな芳香族炭化水素、濃度20%のジ]ニタノールアミ
ン、純アI?1ヘン、フルレフ1】−ル、メチル、エチ
ル及びブヂルアルコール、並びにグリセリンである。観
察される膨潤は【可逆的である。しかし、この可逆性は
当該流体の蒸気圧に従って多少ども迅速であるというこ
とに注意Jべきである。
自動車においては、特にポリアミドをベースとするタン
クから気化器に向かってガソリンを運ぶ役割を果たす導
管が、1つ以上の添加アルコールを含むガソリンの影響
を受けて膨張し、特に長さがかなり伸び、ぞのために、
その導管の伸びがその初期の長さの約5%に達すること
もあるということが確認されている。そのため、その導
管がもはや車体の床と一体ではなくなり、重力の作用を
受けて床の下に重れ下がり、自動車が平坦でない地形(
窪み、轍、減速指示用道路突起(s+eeprnapo
l iccmen)等)に進入する時に、その導管が剥
ぎ取られる危険性を著しく増大さけるが故に、そうした
伸びは特に不適当なものである。この欠点を克服するた
めには、床に接近した初期位置からその導箆・が離れる
幅を制限するために、床下の導管取りイ」け箇所の数を
増加することが可能である。
この解決策は、その導管を車両に取りイ」けるための時
間を長引かせ、又、必要とされる追加取りイ」けによる
付加的コストを必要とする。
本発明者によって開発された解決策は、連続的なストレ
スであろうとなかろうと、外部からの物理的及び/又は
機械的ストレスににって発生させられる肉眼で見える程
度の変形を弾性的に吸収することが111能な幾何学的
形状の管を使用することにある。本発明による管は、管
の容積及び特にその長さを可逆的及び肉眼で見える程度
変化さ1!ることが特に可能な流体を運ぶために使用さ
れ、そして、この管は、前記の管の少なくとも1つの部
分が上記で定義されたような変形を弾性的に吸収するこ
とが可能であることを特徴とする。
本発明者は更に、上記で定義されたような変形を弾性的
に吸収できる少なくとも1つの部分から成る1つの区域
が、この区域が変形されていようとなかろうと、はぼ−
平面内に組み込まれる、ト記のような管に特に関心を集
中してきた。
本発明による管は、滑らかな壁を有する単純な管である
上記で定義されたような変形を弾性的に吸収できる少な
くとも1つの部分は、1つもしくはそれ以上のリラもし
くは1つの人文字Ω、又は1つもしくはそれ以−1−の
らせんの形を有してよい。
また、本発明による管は少なくとも部分的にリング状に
されてよく、ぞして特に、」二足で定義されたような変
形を弾性的に吸収できる少なくとも1つの部分はリング
状にされてよい。
とりわり、そのリング状の管又はリング状の管部分は、
口10H3ON−BRANDTという名称でフランス特
許第2427538号の明細出及び図面に説明されてい
るものであり得る。
本発明による管を作り出づ−のに使用可能な様々なプラ
スチックの中で1ま、好ましいものは熱可塑性樹脂及び
/又は熱可塑性エラストマーである。
熱可塑性材料の成形は、エラストマー材料であろうとな
かろうと、容易である。単純な熱処理によって、例えば
押出し加工ににって得られるような直線状の管に、より
複刹[で永久的な幾何学的形状を与えることが可能であ
る。
熱可塑性材料に応用される通常行われる熱処理では、そ
の材料の「塑性復元」により管が直線状態に戻ることが
ないような十分な温度において、直線状の管を曲げ加工
又は成形するということを指摘しておくことができる。
曲げ加工又は成形加工の過程では、その管の加熱は、水
蒸気、油又は砂を使用して炉の中で行われてもよいし、
又は、熱風もしくはそれに類似するものを循環Jること
によって行われてもよい。
少なくとも部分的にリング状にされた管を作り11j 
iために、清らかな壁の管に対して適用される熱成形技
術を使用することが可能て・ある。
本発明の管を構成する材料は、熱可塑性ポリマの様々な
グループから無差別的に選択されてよい。ポリスチレン
、ポリビニルクロライド、ポリカーボネー1へ、ポリア
ミド及びアクリル樹脂が、熱可塑性ポリマーの例として
挙げられる。
熱可塑性材料の中では、ポリアミドをベースとする月わ
lが更に好ましい。
ポリアミドとは、アミノカブ[1ン酸、7−アミツヘブ
タン酸、11−アミノウンデカンli、12−アミノド
デカン酸及び同様の酸のような1つ以[のアミノ酸類の
、 力”プロラクタム、エナン1〜ラクタム、ドデカラクタ
ム、ウンデカラクタム及びそれに類づるもののような1
つ以−トのラクタム類の、ヘキサメヂレンジアミン、ド
デ゛カメヂレンジアミン、メタ−キジレンジ)アミン、
ビス−p−アミノシフ(]ヘキシルメタン、トリメチル
へキサメブレンジアミン及びそれに類するもののような
ジアミン類の、イソフタル酸、テレフタル酸、アジピン
酸、アゼライン酸、スペリン酸、セバシン酸、ドデカン
ニ酸及び同様の酸のような二酸類又はこれらのモノマー
すべての混合物との、]ポリ7−アミドをもたらす重縮
合の結果として得られるポリマーを意味している。 こ
れらのポリアミドの中では、次のものが特に言及される
11−アミノウンデカン酸の重縮合によって得られるポ
リアミド−11, 12−アミノドデカン酸又はドデカラクタムの重縮合に
よって得られるポリアミド−12、ドアカメチーレンジ
アミン及びドデカンX′、酸の共重縮合によって得られ
るポリアミド−12,12、及び、 上記のものに関する−[ツマ−の重合によって得られる
」ポリアミド。
また、本発明の管を成ず材IIは、熱可塑性エラストマ
ー(TPE )の様々なグループから無差別に選択され
てもよい。
一般的に、熱可塑性エクス1〜マーの中では、次のもの
が傑出している。
この場合にはオレフィン性熱可塑性エラストマー(TP
O)と呼ばれる、ポリオレフィンから作り出されること
の多いポリマー混合物。その例としては、ポリブ[]ピ
ビレをベースとりる混合物、並びに、エブレン、プロピ
レンと、イソプレン又は13−ブタジェン(Ig P 
D H)のようなシコニンとの凹ポリマーをベースとす
る混合物を挙げられ、堅いブロックから成るユニツ1〜
と柔軟なブロックから成るユニツ1〜との逐次的な分布
を有するブI−]ツクー1ポリマーで、すなわち 1)ポリスチレンをベースとするブ[1ツクコポリマー
、即ち、その堅い相がポリスチレン配列から成るブロッ
クコポリマーで、その柔軟な相がポリブタジェン、ポリ
イソプレン又はポリ(エチレンブヂレン)配列から成る
ことが可能なブロックコポリマー 2)ポリウレタンをベースとするブ[」ツクコポリマー
で、柔軟な配列を形成する高分子量ジオールと、ジイソ
シアネ−1へ及び堅い配列を生じさせる低分子量ジオー
ルとの結合反応にJ、って得られ得るブ[lツクコポリ
マ 3)ポリエステルをベースとづるブロックコポリマーで
、その堅い配列が、例えばポリスチレン又はポリコニヂ
レンテレフタレートのようなポリエステルであり、前記
の堅い配列が、例えばポリくアルキレン−T−デル)グ
リコールと結合した低分子量のグリコールから成る柔軟
な配列と共重合されたブロックコポリマ 4)堅い配列の場合にはポリアミドをベースとし、及び
、ポリエーテルアミドとも呼ばれる柔軟なポリエーテル
配列をベースとするブロックコポリマ。これらのポリエ
ーテルアミド配列は特に、数ある中でも次に挙げられで
いるような、反応性末端を有するポリエーテル配列との
反応性末端を有するポリアミド配列の共重縮合の結果と
して生じ得るのであって、即ち、 a)ジカルボキシル鎖末端を有するポリオキシアルキレ
ン配列とともに、ジアミン鎖末端を有するボリフ7ミド
^己列。
b)ポリニーアルジオールと呼ばれる、αωジヒドロキ
ジル化脂肪族ポリオギシアルギレン配列のシアノエチル
化及び水素添加によって得られるジアミン鎖末端を有す
るポリオキシアルキレン配列とともに、ジカルボキシル
鎖末端を有するポリアミド配列。
C)ポリエーテルレジt −)しとともに、ジカルボキ
シル鎖末端を有するポリアミド配列、特にこの場合には
、得られたこのポリエーテルアミドはポリエーテルエス
テルアミドであって、特に本発明者にとって好ましいも
のである。
そうしたポリエーテルエステルアミドの組成及び製造は
、本出願人名義のフランス特W[第74/18.913
号及び第77/ 26.678号で説明されており、そ
の開示内容は参照によって本説明の中に組み入れられて
いる。
熱可塑性ポリマー及び/又は熱可塑性エクス1〜マー(
単独のもの、混合されたしの、又は共重合されたもの)
に加えて、本発明による管を構成する材料は、可塑剤、
熱及び光にり」づる安定剤、ガラス又は炭素繊維のよう
な充填剤、顔料、及びそれに類似づるものといった様々
な添加剤を含/υでよい。
本発明の別の主題は、その流体を運ぶ管の容積、及び特
にその長さを可逆的及び肉眼で見える程度(例えば、物
理化学的及び/又は熱作用にJZって)変化させること
がb」能又は不可能であろう流体を運ぶために、上述の
ような管を使用Jることである。
本発明者によって提案される解決法は、管を広げる又は
膨張させ特に管の長さを伸長させる流体を受は入れるこ
とを更に特に意図する場合ばかりでなく、管を収縮させ
る流体を受()入れることを更に特に意図する場合にも
、その管が空の場合に右する幾何学的形状に関して、管
を伸長した状態で取り付()ることにある。
運搬される流体の性質、及び管の容積に対する、及び特
に管の長さに対する影響がどんなものであろうとも、そ
の管を伸長した状態で取り付りることによって、「変性
剤」流体の作用を受ける管の空間的な動きが、管を空の
場合の幾何学的形状に向かって又はそれを越えて逆戻り
させることになるという結果がもたらされるだろう。
最も有利な取り付は方は、運搬される「変性剤」流体に
よる管の容積変化を可能な限り的確に相殺するような率
のストレスを、本発明の管に与えることにある。
伸長した状態で取り付けられ、更にこれに加えて、その
少なくとも1つの区域が]−記で定義されたような変形
を弾性的に吸収することが可能な少なくとも1つの部分
から成る本発明にJ:る管の場合には、その前記区域が
一平面内にほぼ組み込まれるならば、前記区域の空間的
な変化はこの平面内だ【プで生じることとなろう。
そうした伸長状態で取りイ」りられた管は、ガソリン用
の導管として有利に使用されることが可能である。はぼ
−平面内に組み込まれた少なくとも1つの区域から成る
車体床下の管部分は、「変性剤」流体による空間的な変
化が車体床と平行に生じるために、車体床に近接しHつ
平行のままとなる。
一般的にその管にそって均等に且つ互いに約200 m
m離して配置される、管の固着箇所を増す必要はない。
弾性的な変形が作り出される管部分にある固有金具が、
その管の動ぎを邪魔づることも妨害づ−ることもないよ
うにだけは注意しなければならない。
例えば、使用される固着金具は自由クリップ、即ち、そ
の管が横にスライドするのを可能にする自由クリップで
あってよい。
弾性的変形を受(プ得る1つ以上の部分は、随意に、運
ばれる流体の作用による管の長さの変化を促進するよう
巧妙に意図され設置された1つ以上のスプリングに一体
的に固着されることが可能である。
本発明を説明するために、本発明による様々な幾何学的
形状を示す添イ」図面を参照しながら、以下では幾つか
の具体例の叙述を行う。
添付の第1〜3図に示される滑らかな壁を有する管は、
次のような寸法を有している。
長 さ:約2,5尻 外  径 =   8 m 内  径 :6mm。
その管は次の材料から作られていた。
ザンプルi:融点が183〜187℃の間にあり、可塑
剤を6%含み、熱に対して安定化された、黒色のポリア
ミド−11゜ サンプルミミニ融点が178−184℃の間にあり、可
塑剤を12%含み、熱及び光に対して安定化された、黒
色のポリアミド−11゜ サンプル111:融点が173〜177℃の間にあり、
可塑剤を6%含み、熱及び光に対して安定化された、黒
色のポリアミド−12゜ サンプル1v:融点が168〜174℃の間にあり、可
塑剤を12%含み、熱及び光に対して安定化された、黒
色のポリアミド−12゜ ザンプルI、 il、 iii及びivの場合、第1〜
3図の△に示されている本発明による管の3つの幾何学
的形状を、140・〜150℃において炉内で成形する
ことによって得られた。
第1〜3図の△は本発明による管を示し、そしてこの管
は一平面内へほぼ組み込まれ、この場合には、シー1〜
の平面に組み込まれる。
肉眼で見える程度の変形を弾性的に吸収できる管部分は
、第1及び2図の場合には、大文字Ω(又はリラ)の形
を有している。
そのΩの平均直径(d)は12cmで、その2つのアム
はほぼ隣接している。
第1及び2図の管には2つのクリップ(a及びa’)が
取り付けられ、1つのクリップ(a)は固定クリップで
あって、その管の短い方の直線部分に留められており、
もう1つのクリップ(ao)は自由クリップであり、管
のもう一方の端部から1.50mに等しい距11t(×
)において取りイ」けられる。
管の2つの直線部分の長さの金目は、約2mに等しい。
第2図に示される管も、そのΩの2つのアームを結ぶ戻
しばね(b)で取り付けられる。
第3図に示される管の場合には、弾性的変形を吸収でき
る部分は、その直径(d)が実質的に15cmに等しい
ループ又はらせ/Vの形を有している。
第3図の管には、2つのクリップ(a及びa’)が取り
イ」(プられ、1つのクリップ(a)は固定クリップで
あり、(の管の短い方の直線部分に留められており、も
う1つのクリップ(ao)は自由クリップであり、管の
もう一方の端部から1.50ntに等しい距1!t(x
)に取りイ」りられている。
管の2つの直線部分の長さの金目は、約2mに等しい。
第1〜3図の△に示される本発明による管は、(第1・
〜・3図の管各々にとって同=・の条件で)その末端に
イ」りられた2つの継手(C及びc’)の助けを摺りて
、管(第1〜3図のB)の初期の長さの約4%に一致す
る伸びを伴うその伸長状態において取り(=Iりられる
。本発明者は標準的なりランブリング継手及び怠速継手
(raccords rapides)を使用しでいる
そのクリップ(a及びa’)に加えて、第1〜3図の管
には、互いに約200mm111シて均等に配置された
クリップが取り付けられる。
こうして、第1図の伸長状態で取り付けられた管の場合
においては、そのΩの2つのアームの間の間隔(C゛)
は約10cmである。
第3図の伸長状態で取りイ」りられた(B)管の場合に
おいては、ループ又はらせんは細長い形をとる。その長
さ(dl)は約12 cmに等しく、その幅(d2)は
約’l0cmに等しuX。
その後、15%のメタノールが加えられたガソリンが、
この方法で取りイ」りられlこ管の内部1−循環させら
れる。
第1・〜3図のCは、この流体の作用を受けてその管が
取る幾何学的形状に一致づる。→ノンプル111及び1
■の場合、得られた結果は同一である。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は、本発明による管の様々な幾何学的形状を
示ず図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)管を通過する際に、その管の容積及び特にその長
    さを可逆的及び肉眼で見える程度変化させることが可能
    な流体を運ぶための、プラスチック材料で作られた管で
    あって、前記の管の少なくとも1つの部分が、連続的又
    は非連続的な外部からの物理的及び/又は機械的ストレ
    スによつて生じさせられる肉眼で見える程度の変形を弾
    性的に吸収できることを特徴とする管。 (2)前記の管の少なくとも1つの区域が一平面内にほ
    ぼ組み込まれることと、及び前記の区域が請求項1に定
    義されるような少なくとも1つの部分から成ることを特
    徴とする請求項1に記載の管。 (3)請求項1又は2に定義されるような部分が1つも
    しくはそれ以上のリラ又はΩの形を有することを特徴と
    する請求項1又は2に記載の管。 (4)請求項1又は2に定義されるような部分が1つ以
    上のらせん形を有することを特徴とする請求項1又は2
    に記載の管。 (5)請求項1又は2に定義されるような部分がリング
    状であることを特徴とする請求項1又は2に記載の管。 5 熱可塑性材料をベースとし、好ましくはポリアミド
    、コポリアミド又はポリアミドをベースとする混合物を
    ベースとし、有利にはPA−11及び/又はPA−12
    及び/又はPA−12,12をベースとすることを特徴
    とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の管。 (7)熱可塑性エラストマーをベースとし、好ましくは
    ポリアミドをベースとする及び/又はポリエステルをベ
    ースとする1つ以上のブロックコポリマーをベースとし
    、有利にはポリエーテルエステルアミドをベースとする
    ことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の
    管。 (8)熱可塑性混合物及び/又は熱可塑性コポリマー、
    並びに熱可塑性エラストマーをベースとすることを特徴
    とする請求項6又は7に記載の管。 (9)前記の管が伸長状態で取り付けられることを特徴
    とする、請求項1〜8のいずれか一項に記載の流体を運
    ぶための管の使用。 (10)ガソリン用、及び好ましくは1つもしくはそれ
    以上のアルコールを加えられているガソリン用導管とし
    ての請求項7に記載の管の使用。
JP1195382A 1988-07-29 1989-07-27 管を通過する際にその管の容積及び特にその長さを変化させることが可能な流体を運ぶために使用され得る管 Expired - Lifetime JPH0646075B2 (ja)

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