JPH0281123A - 並列データ転送方法及び装置 - Google Patents
並列データ転送方法及び装置Info
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- JPH0281123A JPH0281123A JP63232312A JP23231288A JPH0281123A JP H0281123 A JPH0281123 A JP H0281123A JP 63232312 A JP63232312 A JP 63232312A JP 23231288 A JP23231288 A JP 23231288A JP H0281123 A JPH0281123 A JP H0281123A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冗長データを用いてデータの修復を行う並列デ
ータ転送方式及びその装置に関する。
ータ転送方式及びその装置に関する。
従来の装置は、特開昭62−24481号公報に記載の
ようにデータを複数の記録媒体に分割してFCCデータ
を付加して記録し、読み出し時にFCCデータにより読
み出しエラーを検出し、修正を行っていた。
ようにデータを複数の記録媒体に分割してFCCデータ
を付加して記録し、読み出し時にFCCデータにより読
み出しエラーを検出し、修正を行っていた。
上記従来技術は、FCCの修正の点について配慮がされ
ておらず、並列データ転送中に読出しエラーがあると転
送レートが悪化する問題があった。
ておらず、並列データ転送中に読出しエラーがあると転
送レートが悪化する問題があった。
本発明の一つの目的は、リード障害時データ転送遅延ま
たは停止を回避する方式及び装置を提供することにある
。
たは停止を回避する方式及び装置を提供することにある
。
本発明の他の目的は、データ転送に遅延を発生させる記
憶媒体の不良による交代処理を不要とする方式及び装置
を提供することにある。
憶媒体の不良による交代処理を不要とする方式及び装置
を提供することにある。
上記目的を達成するために、データ転送を同期した並列
データ転送においてリード障害をデータの遅延としてそ
の発生を検出するものである。また、データの遅延検出
時強制的に冗長データよりデータの修復を開始するもの
である。
データ転送においてリード障害をデータの遅延としてそ
の発生を検出するものである。また、データの遅延検出
時強制的に冗長データよりデータの修復を開始するもの
である。
並列データ転送において、データの遅延は、データ転送
が正しく行われている間は1発生しない。
が正しく行われている間は1発生しない。
並列データの転送元でリード障害が発生した場合データ
転送が遅延し始める。この遅延の始まりの検出で、冗長
データより、リード障害のデータを修復し始めることで
、遅延を大きくすることなくデータ転送を継続すること
ができる。
転送が遅延し始める。この遅延の始まりの検出で、冗長
データより、リード障害のデータを修復し始めることで
、遅延を大きくすることなくデータ転送を継続すること
ができる。
以下9本発明の1実施例を詳細に説明する。
第1図は9本発明をアレイ磁気ディスク装置に適用した
場合の1実施例を示すブロック図であり。
場合の1実施例を示すブロック図であり。
第2図は、第1図のパリティ生成器/データ修正器6の
詳細なブロック図であり、第3図は、第2図の修正制御
部14の1実施例を示す回路図であり、第4図は、第3
図の修正制御部の動作を説明するタイミングチャートで
ある。
詳細なブロック図であり、第3図は、第2図の修正制御
部14の1実施例を示す回路図であり、第4図は、第3
図の修正制御部の動作を説明するタイミングチャートで
ある。
第1図において、2は32bit@のデータバスであリ
アレイ磁気ディスク装置とホストシステム間のデータ転
送路である。3はバス制御部であり、バス2とのデータ
の入出力を実行し、セレクタ5ヘデータを4分割しまし
た。セレクタ5からのデータをまとめ、DATAREA
DY信号13αによりデータの同期をとる。5はセレク
タであり、データ入力時は、データバス110゜111
.112,113へホストからのデータを通過させる。
アレイ磁気ディスク装置とホストシステム間のデータ転
送路である。3はバス制御部であり、バス2とのデータ
の入出力を実行し、セレクタ5ヘデータを4分割しまし
た。セレクタ5からのデータをまとめ、DATAREA
DY信号13αによりデータの同期をとる。5はセレク
タであり、データ入力時は、データバス110゜111
.112,113へホストからのデータを通過させる。
データ出力時は、αλ力またはb入力をエラー信号13
により個別に選択してバス制御部3へ送る。エラー信号
13が真の場合す入力が選択され、修復データ12が入
力となる。6はパリティ生成器/データ修正器であり、
ホストシステムからのデータ入力時は、データバス11
o。
により個別に選択してバス制御部3へ送る。エラー信号
13が真の場合す入力が選択され、修復データ12が入
力となる。6はパリティ生成器/データ修正器であり、
ホストシステムからのデータ入力時は、データバス11
o。
111.112,113.のデータよりパリティデータ
を生成し、P出力よりデータバスIIPへ出力する。ホ
ストシステムへのデータ出力時は。
を生成し、P出力よりデータバスIIPへ出力する。ホ
ストシステムへのデータ出力時は。
データバス110,111,112,113゜11Pを
入力とし、データの修正が必要な場合。
入力とし、データの修正が必要な場合。
修復データ12を出力し、エラー信号13を出力し、セ
レクタ5へ修復データ入力する。7は、データバッファ
であり、データの入出力の同期を取るために用いる。デ
ータバッファ70,71゜72.73,7P、はデータ
の出力時、ハードディスクコントローラ8からのリード
エラー無しの信号により、データをデータバス110,
111゜112.113または11Pへ送出する。8は
ハードディスクコントローラであり、磁気ディスク装置
9への磁気記録を制御する。9は磁気デイスり装置であ
り、磁気ディスク装置90,91゜92,93,9Pは
、回転同期信号10によって。
レクタ5へ修復データ入力する。7は、データバッファ
であり、データの入出力の同期を取るために用いる。デ
ータバッファ70,71゜72.73,7P、はデータ
の出力時、ハードディスクコントローラ8からのリード
エラー無しの信号により、データをデータバス110,
111゜112.113または11Pへ送出する。8は
ハードディスクコントローラであり、磁気ディスク装置
9への磁気記録を制御する。9は磁気デイスり装置であ
り、磁気ディスク装置90,91゜92,93,9Pは
、回転同期信号10によって。
磁気ディスク回転の準備であるインデックス信号を同期
し、同一時時間に同一セクタが各磁気ディスク装置内の
R/Wヘッド下を通過するように制御されている。
し、同一時時間に同一セクタが各磁気ディスク装置内の
R/Wヘッド下を通過するように制御されている。
第2図において、19はパリティ生成器であり。
ホストシステムからのデータ受領時のみ動作し。
入力0,1,2,3.の各データの奇数パリティを出力
Pへ出力する。150,151,152゜153.15
Pは、データ転送要求信号であり。
Pへ出力する。150,151,152゜153.15
Pは、データ転送要求信号であり。
第1図のデータバッファ7からのデータ送出要求を、デ
ータバッファ70,71,72,73,7P毎に示す、
14は修正制御部であり、データ送出要求150,15
1,152,153.15Pより、修復要否を判断し、
修正のために、エラー信号13.DATARBADY信
号13α、エラー信号160,161,162,163
.16Pを出力する。17.170,171,172゜
173.17Pはセレクタであり、エラー信号160.
161,162,163.16Pにより入力α、bを選
択して、パリティ生成器18へ出力する。また人力αに
は、常にだ偽゛0′が入力される。18は、奇数パリテ
ィ生成器であり、入力0,1,2,3.Pより、奇数パ
リティを生成し、修復データ12を出力する。
ータバッファ70,71,72,73,7P毎に示す、
14は修正制御部であり、データ送出要求150,15
1,152,153.15Pより、修復要否を判断し、
修正のために、エラー信号13.DATARBADY信
号13α、エラー信号160,161,162,163
.16Pを出力する。17.170,171,172゜
173.17Pはセレクタであり、エラー信号160.
161,162,163.16Pにより入力α、bを選
択して、パリティ生成器18へ出力する。また人力αに
は、常にだ偽゛0′が入力される。18は、奇数パリテ
ィ生成器であり、入力0,1,2,3.Pより、奇数パ
リティを生成し、修復データ12を出力する。
第3図において、21はタイマであり、信号15αの信
号が全て偽゛o′からいずれか1つが真′1′となった
5TART信号23αの立上りでトリガされカウントを
始める。カラン・トUPが、ある設定値に達するとTi
meOUT信号21αを出力し、カウントUPを停止す
る。
号が全て偽゛o′からいずれか1つが真′1′となった
5TART信号23αの立上りでトリガされカウントを
始める。カラン・トUPが、ある設定値に達するとTi
meOUT信号21αを出力し、カウントUPを停止す
る。
またREQREADY24αの入力によりクリアされる
。22はエラーロック器であり、タイマ21の出力Ti
meOUT信号21αがトリガに入力されており、立ち
上がりでトリガされ入力信号であるデータ転送要求信号
150,151゜152.153.15Pの反転信号を
ラッチする。
。22はエラーロック器であり、タイマ21の出力Ti
meOUT信号21αがトリガに入力されており、立ち
上がりでトリガされ入力信号であるデータ転送要求信号
150,151゜152.153.15Pの反転信号を
ラッチする。
またクリア信号22αでラッチは、クリアされ偽゛0′
が出力される。
が出力される。
第4図において、DRVO−Pに第1図に示した磁気デ
ィスク装置9の各設置毎のセクタのタイミングを示して
おり、それに対応した第2図及び第3図の信号のタイミ
ングの1例を示している。
ィスク装置9の各設置毎のセクタのタイミングを示して
おり、それに対応した第2図及び第3図の信号のタイミ
ングの1例を示している。
次に図を用いて、各部の動作を説明する。
まずホストシステムから磁気ディスク装置への入力につ
いて説明する。上位ホストシステムからのデータは、デ
ータ幅32bitのバス2からバス制御部3に入力され
る。データはバス制御装置3に28bit幅4本のデー
タに分割されセレクタ5を介しデータバッファ70,7
1,72,73゜−坦記録される。前記データバッファ
へのデータの記録時にパリティ生成器/データ修正器6
はデータバス110,111,112,113.のデー
タよりパリティデータを生成しデータバッファ7Pへ記
録する。データバッファ7のデータはハードディスクコ
ントローラ8によりNRZ信号に交換され磁気ディスク
装W19に記録される。磁気ディスク装置90,91,
92,93,9Pは、回転同期信号10によりインデッ
クス信号を同期している。このインデックス信号の同期
により磁気ディスク装置90,92,93,9PへのR
EAD、WRITEは同期して実行される。
いて説明する。上位ホストシステムからのデータは、デ
ータ幅32bitのバス2からバス制御部3に入力され
る。データはバス制御装置3に28bit幅4本のデー
タに分割されセレクタ5を介しデータバッファ70,7
1,72,73゜−坦記録される。前記データバッファ
へのデータの記録時にパリティ生成器/データ修正器6
はデータバス110,111,112,113.のデー
タよりパリティデータを生成しデータバッファ7Pへ記
録する。データバッファ7のデータはハードディスクコ
ントローラ8によりNRZ信号に交換され磁気ディスク
装W19に記録される。磁気ディスク装置90,91,
92,93,9Pは、回転同期信号10によりインデッ
クス信号を同期している。このインデックス信号の同期
により磁気ディスク装置90,92,93,9PへのR
EAD、WRITEは同期して実行される。
次に磁気ディスク装置からホストシステムへの出力につ
いて説明する磁気ディスク装置9よりREADしたデー
タはハードディスクコントローラ8により8bit@デ
ータに変換されデータバッファ7に記録される。データ
バッファ70,71゜72.73.のデータはREAD
エラーが無ければセレクタ5を介してバス制御部3へ送
られDATAREADY信号13αに同期してデータ幅
32i tにまとめられてバス2へ送出されホストシス
テムへ送られる。
いて説明する磁気ディスク装置9よりREADしたデー
タはハードディスクコントローラ8により8bit@デ
ータに変換されデータバッファ7に記録される。データ
バッファ70,71゜72.73.のデータはREAD
エラーが無ければセレクタ5を介してバス制御部3へ送
られDATAREADY信号13αに同期してデータ幅
32i tにまとめられてバス2へ送出されホストシス
テムへ送られる。
パリティ−データを記録する磁気ディスク装置9Pは磁
気ディスク装置90,91,92,93゜9Pのいずれ
かに障害が発生した場合に、障害磁気ディスク装置のデ
ータを生成するために使用される。
気ディスク装置90,91,92,93゜9Pのいずれ
かに障害が発生した場合に、障害磁気ディスク装置のデ
ータを生成するために使用される。
例えば磁気ディスク装置93に障害が発生し。
データがREAD不可能となった場合以下の様にデータ
が修復される。
が修復される。
磁気ディスク装置90,91,92,93,9PにWR
ITEされる。データをそれぞれDO。
ITEされる。データをそれぞれDO。
DI、D2.D3.DPとするとDPは(1)式によっ
て生成されWPITEされる。
て生成されWPITEされる。
DP=NOT (DOeD1eD2eD3) ・ (1
)DPは、Do、Di、D2.D3の奇数パリティとな
る。
)DPは、Do、Di、D2.D3の奇数パリティとな
る。
READ時に磁気ディスク装置93に障害が発生しデー
タがREAD不可となった場合、D3のデータは(2)
式によって生成できる。
タがREAD不可となった場合、D3のデータは(2)
式によって生成できる。
D3=NOT (DOeDleD2eDP)−(2)こ
のパリティデータの生成及びデータ修復はパリティ生成
器/データ修正器6によって行われる。
のパリティデータの生成及びデータ修復はパリティ生成
器/データ修正器6によって行われる。
修復データは、パリティ生成器/データ修正器6より出
力されセレクタ5のb入力へ入力される。
力されセレクタ5のb入力へ入力される。
エラー信号13によりREAD障害の磁気ディスクに対
応したセレクタは、修復データを選択しデータを修復す
る。
応したセレクタは、修復データを選択しデータを修復す
る。
前記READ障害には下記障害等が考えられる。
障害1、 ドライブ回復不能障害。
障害2. データ回復不能エラー
障害3、 データ回復可能エラー
障害4. 不良交代による遅延。
障害5、−時的回転同期ズレ。
障害1ではデータ修復を固定して実行することにより、
ホストシステムに対し遅延なくREAD。
ホストシステムに対し遅延なくREAD。
WRITE処理を続行することが可能である。
障害2では回復不能エラーのデータに対してのみデータ
修復を実行すれば良いが1回復不能エラーであることを
検出するまですなわちリトライガ終了するまで遅延が発
生する。
修復を実行すれば良いが1回復不能エラーであることを
検出するまですなわちリトライガ終了するまで遅延が発
生する。
障害3,4.5はデータの修復は、不要であるがやはり
遅延が発生する。
遅延が発生する。
障害1は、障害2,3,4.5よりも障害の程度が重い
にもかかわらず遅延なく動作可能である。
にもかかわらず遅延なく動作可能である。
本発明による並列データ転送装置は本来遅延してしまう
、前記障害2〜5による遅延の始まりを検出する回路を
設け、この遅延検出によりデータの修復を開始させ、こ
の遅延検出によるデータの修復によりデータの遅延を遅
延検出にががった時間内に止めることができることが特
徴である・この遅延に検出によるデータ修復について第
図2゜第一3及び第図4を用いて以下詳細に説明る。
、前記障害2〜5による遅延の始まりを検出する回路を
設け、この遅延検出によりデータの修復を開始させ、こ
の遅延検出によるデータの修復によりデータの遅延を遅
延検出にががった時間内に止めることができることが特
徴である・この遅延に検出によるデータ修復について第
図2゜第一3及び第図4を用いて以下詳細に説明る。
第4図に示す磁気ディスク装置DRVO〜3゜Pが同期
してセクタ0.1・・・と連続して、リード動作を実行
しているものとする。セクタ1のリード時にDRV3で
はECCエラーが発生し、データバッファ73の当該セ
クタに対応するデータは。
してセクタ0.1・・・と連続して、リード動作を実行
しているものとする。セクタ1のリード時にDRV3で
はECCエラーが発生し、データバッファ73の当該セ
クタに対応するデータは。
データバッファから送出されず、第4図REQO〜3.
Pのセクタ1に対応するタイミング99のようになる。
Pのセクタ1に対応するタイミング99のようになる。
タイミング99fでLRESET22fが出力されるの
でエラーロック器22は。
でエラーロック器22は。
クリアされており、セクタ0のREQO〜3.Pの同期
でタイマ21もクリアされている。この後REQO信号
150が最始に出力され、第3回OR回路23を通りタ
イマ21をスタートさせる。
でタイマ21もクリアされている。この後REQO信号
150が最始に出力され、第3回OR回路23を通りタ
イマ21をスタートさせる。
その後REQI、REQ2.REQPもタイマ21のT
imeouT信号出力前に出力されるが。
imeouT信号出力前に出力されるが。
REQ3は、リードエラーとなっているので出力されな
い。このため、AND回路24は、AND条件が取れな
いため、タイマ21は、REQREADY信号24αに
よりクリアーされずにカウントUPをつづける。タイミ
ング99bでタイマ21は、TimeouTを検出し、
TimeouT信号21αを出力する。この出力により
、エラーロック器は、このT i m e o u T
時のREQO〜3、Pの反転信号をラッチし、出力する
。このラッチの出力は、第3図に示すようにREQO〜
3゜PとORされ信号15cとなる。このORにより、
REQ3に対応する信号150は、真となり全てのRE
QI〜3.P信号は、真となる。これによりAND回路
24ではANDの条件が取れ、REQREADY信号2
4αを真とするこれにより。
い。このため、AND回路24は、AND条件が取れな
いため、タイマ21は、REQREADY信号24αに
よりクリアーされずにカウントUPをつづける。タイミ
ング99bでタイマ21は、TimeouTを検出し、
TimeouT信号21αを出力する。この出力により
、エラーロック器は、このT i m e o u T
時のREQO〜3、Pの反転信号をラッチし、出力する
。このラッチの出力は、第3図に示すようにREQO〜
3゜PとORされ信号15cとなる。このORにより、
REQ3に対応する信号150は、真となり全てのRE
QI〜3.P信号は、真となる。これによりAND回路
24ではANDの条件が取れ、REQREADY信号2
4αを真とするこれにより。
タイマ21は、クリアされT i m e o u T
信号21αは偽となる。タイマ21のスタート信号23
αすなわちOR回路23の出力は、エラーロック器22
の出力により真固定となり、−坦偽となるまで、カウン
トUPは、再開されない。
信号21αは偽となる。タイマ21のスタート信号23
αすなわちOR回路23の出力は、エラーロック器22
の出力により真固定となり、−坦偽となるまで、カウン
トUPは、再開されない。
この状態でAND回路24のAND条件は、REQ3.
の信号に関係なく、他のREQO,REQl、REQ2
.REQP信号の出力がそろったところで成立し、DA
TAREADY信号24αを真とする。この時エラー検
出器20がエラーを検出していなければ、AND回路2
5のAND条件が成立し、DATAREADY信号13
αが真となる。このDATAREADY信号13αは。
の信号に関係なく、他のREQO,REQl、REQ2
.REQP信号の出力がそろったところで成立し、DA
TAREADY信号24αを真とする。この時エラー検
出器20がエラーを検出していなければ、AND回路2
5のAND条件が成立し、DATAREADY信号13
αが真となる。このDATAREADY信号13αは。
第1図バス制御部3に入力され、データ転送の同期信号
となる。
となる。
エラーロック器22の出力ERRORO〜3゜Pは、第
2図のエラー信号160,161,162.163.1
6Pに出力され、エラーの発生した磁気ディスク装置に
対応したセレクタのみを動作させ、セレクタ17の入力
αを選択させる。この入力条件で出力される第2図のパ
リティ生成器18の出力修復データ12は、前記(2)
式の値となり、まさにDRV3の修復データである。
2図のエラー信号160,161,162.163.1
6Pに出力され、エラーの発生した磁気ディスク装置に
対応したセレクタのみを動作させ、セレクタ17の入力
αを選択させる。この入力条件で出力される第2図のパ
リティ生成器18の出力修復データ12は、前記(2)
式の値となり、まさにDRV3の修復データである。
またエラーロック器22の出力ERRORO〜3.13
は第1図のエラー信号13として出力され、修復データ
12を選択する。前記エラーの場合ERROR3が真と
成っているのでデータバス113に対応するセレクタは
、b入力を選択し。
は第1図のエラー信号13として出力され、修復データ
12を選択する。前記エラーの場合ERROR3が真と
成っているのでデータバス113に対応するセレクタは
、b入力を選択し。
修復データをバス制御部へ送出する。
以上のようにタイマ21によりTimeouTが検出さ
れると、エラーデータバスには修復データが使用され、
DATAREADY信号13αが出力される。バス制御
部3は、DATAREADY信号により、データをバス
2へ送出する。ホストシステムへ送出が完了すると、バ
ス制御部3はデータバッファに送出完了を知らせ、デー
タバッファは、データ要求信号をリセットし次のデータ
転送を開始する。第4図セクタ1のデータが全て転送終
了すると、第3図クリア信号22αが出力され、エラー
ロック器22のラッチは、クリアされる。これにより第
4図に示すように、タイマ21の入力信号5TART2
3α及び、ERROR3がリセットされエラーロック状
態が解除される。
れると、エラーデータバスには修復データが使用され、
DATAREADY信号13αが出力される。バス制御
部3は、DATAREADY信号により、データをバス
2へ送出する。ホストシステムへ送出が完了すると、バ
ス制御部3はデータバッファに送出完了を知らせ、デー
タバッファは、データ要求信号をリセットし次のデータ
転送を開始する。第4図セクタ1のデータが全て転送終
了すると、第3図クリア信号22αが出力され、エラー
ロック器22のラッチは、クリアされる。これにより第
4図に示すように、タイマ21の入力信号5TART2
3α及び、ERROR3がリセットされエラーロック状
態が解除される。
第3図のエラー検出器20は、パリティデータによるデ
ータの修復可否を判定する。エラー検出器20は、入力
f e b e c g b He gより。
ータの修復可否を判定する。エラー検出器20は、入力
f e b e c g b He gより。
(3)式より出力Qを出力する。
Q=fbade+fbade+fbade+fbcde
+fbcde+fbcde−(3)(3)式右辺1頁5
頁までは、唯一の磁気ディスク装置がエラーを発生して
いることを検出し、第6項は、全てエラー無しを検出し
ている。このエラー検出器20により、データの誤修復
を防止できる。
+fbcde+fbcde−(3)(3)式右辺1頁5
頁までは、唯一の磁気ディスク装置がエラーを発生して
いることを検出し、第6項は、全てエラー無しを検出し
ている。このエラー検出器20により、データの誤修復
を防止できる。
本実施例によれば、データエラー、交代セクタ。
交代トラック、IDリードエラー、ハードディスクコン
トローラ障害、データバッファパリティエラー等による
データの遅延を検出することにより。
トローラ障害、データバッファパリティエラー等による
データの遅延を検出することにより。
データの修復を開始することができ、実質的なデータの
遅延を発生させずにリード動作が実行できる効果がある
。
遅延を発生させずにリード動作が実行できる効果がある
。
尚本実施例では、奇数パリティを用いたが、偶数パリテ
ィでも実現できる。
ィでも実現できる。
以上説明したように本発明によればデータの遅延検出に
よりデータ修復を開始するので実質的なデータの遅延を
発生させることがない。
よりデータ修復を開始するので実質的なデータの遅延を
発生させることがない。
磁気ディスク装置の場合データエラーのりトライに50
w〜160+s費すが9本発明によれば回転同期ズレの
範囲で遅延を検出できるので40m〜50mに遅延を抑
えることができる。
w〜160+s費すが9本発明によれば回転同期ズレの
範囲で遅延を検出できるので40m〜50mに遅延を抑
えることができる。
尚9本発明は磁気ディスク装置に限らず、光ディスク装
置、光磁気ディスク装置、磁気テープ装置、磁気ドラム
装置等にも適用できる。
置、光磁気ディスク装置、磁気テープ装置、磁気ドラム
装置等にも適用できる。
また複数バスにてデータを送受信する通信装置。
通信方式にも適用できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第2図は第1図のパリティ生成器/データ修正器6のブ
ロック図である。 第3図は第2図の修正制御部14の回路図である。 第4図は第3図の回路図の動作を説明するタイミングチ
ャートである。 5・・・セレクタ、6・・・パリティ生成器、/データ
修正器、7・・・データバッファ、8・・・ハードディ
スクコントローラ、9・・・磁気ディスク装置、17・
・・セレクタ、14・・・修正制御部、18・・・パリ
ティ生成器、19・・・パリティ生成器、21・・・タ
イマ。 22・・・エラーロック器。
ロック図である。 第3図は第2図の修正制御部14の回路図である。 第4図は第3図の回路図の動作を説明するタイミングチ
ャートである。 5・・・セレクタ、6・・・パリティ生成器、/データ
修正器、7・・・データバッファ、8・・・ハードディ
スクコントローラ、9・・・磁気ディスク装置、17・
・・セレクタ、14・・・修正制御部、18・・・パリ
ティ生成器、19・・・パリティ生成器、21・・・タ
イマ。 22・・・エラーロック器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データを並列転送のため複数のデータに分割し冗長
データを付加して同期転送する並列データ転送方式にお
いて、同期ずれ遅延データ検出時に、遅延データ以外の
データより遅延データにを生成し一部の遅延データによ
る全体のデータ転送遅延または停止を回避することを特
徴とする並列データ転送方式。 2、複数の記憶媒体を同期してデータ及び冗長データを
リード/ライトする並列データ転送装置であって、リー
ド障害をデータの遅延により検出し、リード障害以外の
データより、リード障害データを生成し、一部のリード
障害による全体のデータ転送遅延または停止を回避する
ことを特徴とする並列データ転送装置。 3、複数のディスク装置をインデックス信号によって回
転を同期させデータ及び冗長データを同時に同期してリ
ード/ライトする並列データ転送装置であって、リード
障害をデータの遅延により検出し、リード障害以外のデ
ータより、リード障害データを生成し、一部のリード障
害による全体のデータ転送遅延または停止を回避するこ
とを特徴とする並列データ転送装置。 4、複数のディスク装置をインデックス信号によって回
転を同期させデータ及び冗長データを同時に同期してリ
ード/ライトする並列データ転送装置であって、リード
障害時リード障害以外のデータより、リード障害データ
を生成し、一部のリード障害による全体のデータ転送停
止を回避することを特徴とする並列データ転送装置。 5、複数の磁気ディスク装置、磁気テープ装置、光ディ
スク装置光磁気ディスク装置等記録媒体に冗長データを
付加して記録するデータ記録装置であって、リード障害
時リード障害以外のデータより、リード障害データを生
成し一部のリード障害による全体のデータ転送停止を回
避することを特徴とするデータ記録装置。 6、請求項2若しくは3記載の並列データ転送装置にお
いて、リード時データ転送遅延となる記憶媒体の不良に
よる交代処理を省略した並列データ転送装置。 7、請求項2記載の並列データ転送装置において転送デ
ータの障害をデータ転送の遅延として、その発生を検出
する並列データ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232312A JP2771186B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 並列データ転送方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232312A JP2771186B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 並列データ転送方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281123A true JPH0281123A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2771186B2 JP2771186B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=16937231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232312A Expired - Lifetime JP2771186B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 並列データ転送方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771186B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04310137A (ja) * | 1991-02-11 | 1992-11-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データの修復方法およびシステム |
| US6735672B2 (en) | 2000-09-29 | 2004-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data storage array device and data access method |
| US6799283B1 (en) | 1998-12-04 | 2004-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk array device |
| JP2006259976A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Hitachi Ltd | ストレージ・エリア・ネットワークにおけるストレージセッション管理システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3069829B2 (ja) | 1994-11-11 | 2000-07-24 | 日本電気エンジニアリング株式会社 | ディスクアレイ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376716A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-07 | Hitachi Ltd | Information memory unit |
| JPS60211536A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-23 | セーイイ・ハニーウエル・ブル | 情報記憶・検索方法および記憶装置 |
| JPS6224481A (ja) * | 1985-05-08 | 1987-02-02 | シンキング・マシ−ンズ・コ−ポレ−シヨン | データ読み出し制御方法 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232312A patent/JP2771186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04310137A (ja) * | 1991-02-11 | 1992-11-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データの修復方法およびシステム |
| US6799283B1 (en) | 1998-12-04 | 2004-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk array device |
| US6735672B2 (en) | 2000-09-29 | 2004-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data storage array device and data access method |
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| US7949882B2 (en) | 2005-03-16 | 2011-05-24 | Hitachi, Ltd. | Storage session management system in storage area network |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771186B2 (ja) | 1998-07-02 |
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