JPH0281878A - 自動ワインダーにおける異常警報装置 - Google Patents

自動ワインダーにおける異常警報装置

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JPH0281878A
JPH0281878A JP23254688A JP23254688A JPH0281878A JP H0281878 A JPH0281878 A JP H0281878A JP 23254688 A JP23254688 A JP 23254688A JP 23254688 A JP23254688 A JP 23254688A JP H0281878 A JPH0281878 A JP H0281878A
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JP
Japan
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yarn
winding
piecing
splicing
winding unit
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JP23254688A
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JPH0442315B2 (ja
Inventor
Tetsuji Masai
哲司 正井
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動ワインダーにおける糸継制御装置に関する
[従来の技術] 複数のワインディングユニットを並設して1台の機台が
構成される自動ワインダーにおいて、各ワインディング
ユニットが、走行中の糸にスラブ等の欠陥部を検出した
際に強制的に糸切断を行い、パッケージ側上糸と給糸ボ
ビン側の下糸とを糸継ぎすることにより糸欠陥部を除去
するようになっている。またスラブ以外のテンション切
れ、給糸ボビンの糸無し等の場合にも糸が走行していな
いことを検出することにより上記同様の糸継動作が行わ
れるようになっている。
上記糸継動作によって糸継が成功すれば再度通常の巻取
りが開始され、設定回数の糸継動作によっても糸継ぎが
成功しない場合は、糸継不能ユニットと判断して、当該
ユニットが黄ボタンを突出させることで糸継不能表示を
行い、巻取りを停止し、オペレータの処理を待つように
なっている。
これは、それ以上糸継を試みても、糸継が成功しない確
率が高いためであり、オペレータは当該黄ボタンの突出
しているユニットに巡回して来て、手直しを行うことに
なる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、各ワインディングユニットは多数並設されてい
るため、オペレータは常に巡回していないと、上記糸継
不能表示手段としての黄ボタンが突出状態にあるかどう
かを識別することができず、巡回を怠ると、巻取りを停
止しているワインダーユニットの稼動率が低下すること
になる。また、糸継不能表示が集中している場合には、
共通する異常原因が存在している可能性があり、早期に
オペレータによる処理を必要とする。
本発明は上記問題を解決することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は、多数のワインディングユニットを並設して1
台の機台が構成され、各ワインディングユニットが、設
定回数の糸継ミスを繰返したとき当該ワインディングユ
ニットの停止と糸継不能表示をなすように構成した自動
ワインダーにおいて、糸継不能表示をなしているワイン
ディングユニットが1台のワインダー中に所定数以上発
生したときにアラーム信号を出力する検知手段と、アラ
ーム表示手段とを有するものである。
[作用] 1台のワインダー中、所定数以上のワインディングユニ
ットが、黄ボタンの突出等による糸継不能表示状態とな
ると、検知手段がアラーム信号を出力し、警告灯等のア
ラーム表示手段が作動する。
これによりオペレータは、ワインダーの機台共通の箇所
に異常原因があることを確認することができ、早急にそ
の異常を除去することができる。従って、オペレータに
よる類語な巡回監視を行わなくてら、稼動率の大きな低
下を来さない。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図において、1は複数のワインディングユニット2
を並設して1台の機台が構成された自動ワインダーであ
り、各ワインディングユニット2は糸継ミスを所定回数
繰返したとき突出する糸継不能表示用の黄ボタン3が設
けである。4はパッケージPへの糸の巻取長及び上記糸
継ミスの巻返し回数を把握し記憶できる定長装置であり
、その頂部には警告灯5か設けである。
第4図はワインディングユニットの一例であり、給糸ボ
ビンBからパッケージPへの糸の巻取りは、ボビン搬送
媒体であるトレイ7上のボビンBから引出される糸Yが
バルーンブレーカ8、ヤーンガイド9を経てテンサー1
0により適当な張力が付与され、スラブキャッチャ−1
1を経て、綾振ドラム12により回転するパッケージP
に巻取られる。
この時、糸条中の欠点をスラブキャッチャ−11が検出
すると、該スラブキャッチャ−11に内蔵される力・ジ
ターが動作して走行糸を強制的に切断し、巻取りが停止
される一方、サクションマウス13が作動してパッケー
ジP@の上糸を糸継装置14に導き、中継パイプ15が
ボビンB側の下糸を上記糸継装置14へ導き、該光装置
14によって糸継ぎされ、糸継ぎが成功すれば再び巻取
りが開始される。このようなワインディングユニット4
が第4図の紙面直角方向に多数並設されて1台の自動ワ
インダーが構成される。
第2図において、黄ボタン3は、ワインデイニユニット
の作業者側のフレーム16に、受材17によりスライド
自在に支持されている。黄ボタン3の軸18は、1軸1
9を中心に揺動可能なレバー20に連絡され・、上記レ
バー20の他端のピン21が、糸継不能表示用ソレノイ
ドSOとしてのロータリンレノイドの出力軸に固定され
たレバ22の長消内に位置している。また第3図は通常
の巻取り状態、即ち黄ボタン3が突入した状態を示して
おり、マイクロスイッチ(MS 1 ’Iのアクチュー
ター32はレバー20に押されて該スイッチMSIはO
N状態で巻取が行われる。
24はワインディングユニット4の糸継制御装置、25
は糸継動作の繰り返し回数の設定器である6制御装置2
4は糸継動作の1サイクル中に1回ONするマイクロス
イッチからのトリガ信号を計数し、糸継ミスを検出する
。糸継動作が設定器25の定める設定値(1回)だけ繰
り返されると、制御装置24からボタン差動信号が出力
され、ロータリソレノイドSOがONする。これにより
、レバー22が時計針方向に一定角度旋回し、黄ボタン
軸18が左方へ押され、黄ボタン3が突出する。同時に
マイクロスイッチMSIがOFFとなり、以後糸継動作
及び巻取動作は中止され、当該ユニットは停止台となる
従って、設定値(n)を3としておけば、糸継ミスを3
回行ったときカウンター(CNT)がカウントアツプし
、糸継不能表示用ソレノイド(SO)への回路中の接点
(CNTa)が閉じ、ソレノイド(So)が励磁され、
第4図の糸継不能表示用の黄ボタン3が突出する。尚、
設定値nは、細番手の糸で糸端引き出しが困難な場合は
n=4あるいはn=5と設定したり、大系で糸継容易な
場合はn=2あるいはn=1と設定する。
上記各ワインディングユニットの糸継ミス回数のパルス
は、パッケージの巻取糸長のパルスと共に、ワインダー
の定長装置4に入力される。定長装置4は、この糸継ミ
ス回数により、どの錘のワインディングユニットが黄ボ
タンになっているを認識し、黄ボタン表示になっている
錘数がm錘以上のときは警報信号を出力し、機台のパト
ライト5を点灯させ、オペレータに知らせる。
第3図は、この定長装置4の警報制御フローを示したも
のである。
定長装置4に内蔵されたCPUは、各ワインディングユ
ニット2から送られて来るパルスを受入れ、それが連続
的な繰返しパルスか否かを識別する(ステップ■〜■)
、連続的パルスであれば巻取続行中であるので、このパ
ルスを計数し巻取回数として積算して行く(ステップ■
)、単発的なパルスのときは、糸継ミスに起因するもの
と判断し、黄カウンタを+1して、黄カウンタが所定値
n(ここではn=3)にカウントアツプするのを待つ(
ステップ■■〜■)、黄カウンタがn=3にカウントア
ツプすると、黄ボタン3が突出し、当該ワインディング
ユニット2は上述の糸継不能状態となる。このようにし
て当該ワインディングユニット2が糸継不能状態となっ
たときは、各ワインディングユニット2に共通の統計カ
ウンタを+1する(ステップ■)、従って、統計カウン
タはワインダー1中に糸継不能状態となったワインディ
ングユニット2が生ずる度に、その内容を更新して行く
第3図(b)のフローにおいて、CPUはワインダー中
に発生した糸継不能状態のユニット数を知るため、上記
統計カウンタの内容を所定時間間隔毎に入力し、その内
容が許容限度である所定錘数mに至ったかどうかを見る
(ステップ■〜■)。
所定錘数m、例えば3錘のワインディングユニットが糸
継不能状態となったときは、警告灯5を点灯し、その旨
をオペレータに報知する(ステップ■)。
この警告灯5の点灯により、オペレータは当該ワイング
−1に巡回し、糸継不能状態にある3錘のワインディン
グユニット2の巻取不良原因を除去し、ワインディング
ユニット2をスタートさせる。ワインディングユニット
1錘が巻取動作に入ると、当該ユニットに属する上記黄
カウンタがクリアされ、3錘全てが巻取動作に入ったと
き、上記統計カウンタの内容がクリアされ、警告灯5に
よる警告表示は消灯する。
上記黄ボタン3の突出状態は、糸継ミスにより自然に出
たもので、人為的に突出させたものではないので、上記
警告灯5の点灯による警告表示は、オペレータによる頻
繁な巡回監視をなくすと共に、ワインダーの機台共通の
箇所に異常原因がある場合に、早急にこれを除去するこ
とができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、ワインダーの機台共通
の箇所に異常原因があることを確認することができ、早
急にその異常を除去することができる。従って、オペレ
ータによる頻繁な巡回監視を行う必要性が少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す自動ワインダーの正面図
、第2図は糸継制御装置と°定長装置との関係を示す図
、第3図(a)(b)は異常警報装置の制御フロー図、
第4図はワインデイグユニットの一例を示す概略構成側
面図である6図中、1は自動ワインダー、2はワインデ
ィングユニット、3は黄ボタン、4は定長装置、5は警
告灯を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、多数のワインディングユニットを並設して1台の機
    台が構成され、各ワインディングユニットが、設定回数
    の糸継ミスを繰返したとき当該ワインディングユニット
    の停止と糸継不能表示をなすように構成した自動ワイン
    ダーにおいて、糸継不能表示をなしているワインディン
    グユニットが1台のワインダー中に所定数以上発生した
    ときにアラーム信号を出力する検知手段と、アラーム表
    示手段とを有することを特徴とする自動ワインダーにお
    ける異常警報装置。
JP23254688A 1988-09-19 1988-09-19 自動ワインダーにおける異常警報装置 Granted JPH0281878A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23254688A JPH0281878A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 自動ワインダーにおける異常警報装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23254688A JPH0281878A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 自動ワインダーにおける異常警報装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0281878A true JPH0281878A (ja) 1990-03-22
JPH0442315B2 JPH0442315B2 (ja) 1992-07-13

Family

ID=16941017

Family Applications (1)

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JP23254688A Granted JPH0281878A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 自動ワインダーにおける異常警報装置

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JP (1) JPH0281878A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09278284A (ja) * 1996-04-19 1997-10-28 Teijin Ltd 糸条自動剥ぎ取り装置用異常警報装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5218815A (en) * 1975-08-06 1977-02-12 Shinotesuto Kenkyusho:Kk Novel method of immunological clinical diagnosis by means of gel-preci pitation
JPS54158031U (ja) * 1978-04-19 1979-11-02
JPS5740058A (en) * 1980-08-22 1982-03-05 Miyagi Tairu Kogyo Kk Large ceramic panel for structure

Patent Citations (3)

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JPH0442315B2 (ja) 1992-07-13

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