JPH0282241A - ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 - Google Patents
ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法Info
- Publication number
- JPH0282241A JPH0282241A JP23453088A JP23453088A JPH0282241A JP H0282241 A JPH0282241 A JP H0282241A JP 23453088 A JP23453088 A JP 23453088A JP 23453088 A JP23453088 A JP 23453088A JP H0282241 A JPH0282241 A JP H0282241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- aromatic
- bleach
- color
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/44—Regeneration; Replenishers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/392—Additives
- G03C7/39208—Organic compounds
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハロゲン化銀カラー写真窓光材料の処理方法
に関し、特に処理後、経時によるマゼンタスティンの発
生を著しく防止できる処理方法に関するものである。
に関し、特に処理後、経時によるマゼンタスティンの発
生を著しく防止できる処理方法に関するものである。
(従来の技術)
ハロゲン化銀カラー写真窓光材料の処理方法において、
処理の簡易化、迅速化、安定化及び低公害化は重要な課
題であり、従来から敗多くの研究がなされてきた。
処理の簡易化、迅速化、安定化及び低公害化は重要な課
題であり、従来から敗多くの研究がなされてきた。
特に、省資源、低コスト、低公害化の目的で各処理の補
充量を低減させる方法は、実用性が高く、種々の開発が
行われている。しかしながら、各処理液の補充液量を低
減させると新たな問題が数多く生じてきた。特に漂白定
着液の補充量を低減した場合には、前浴であるカラー現
像液が漂白定着浴に持ち込まれる比率が増加し、その結
果処理後経時によりマゼンタスティンの発生が増加する
という問題が生じた。
充量を低減させる方法は、実用性が高く、種々の開発が
行われている。しかしながら、各処理液の補充液量を低
減させると新たな問題が数多く生じてきた。特に漂白定
着液の補充量を低減した場合には、前浴であるカラー現
像液が漂白定着浴に持ち込まれる比率が増加し、その結
果処理後経時によりマゼンタスティンの発生が増加する
という問題が生じた。
特に光堅牢性の高いマゼンタカプラーを用いても上記問
題が生じた0例えば、特開昭59−162548号、同
60−43659号、同59−171956号、同60
−172982号、同60−33552号及び米国特許
3,061,432号等に記載のマゼンタカプラーや特
公昭53−34044号、特開昭55−62454号、
及び同57−35858号等に記載のカプラーを用いて
もマゼンタスティンが発生しやすいという問題が生じた
。そこで、従来から行われている退色防止技術やスティ
ン防止技術を上記感光材料の処理に適用することが考え
られる。具体的には、米国特許2,360,290号、
同2,418,613号、l1lli)2.675.
314号、同2.701. 197号、英国特許1,3
63,921号、特開昭58−24141等に記載され
たハイドロキノン誘導体、米国特許3,457,079
号、同3゜069.262号等に記載された没食子酸誘
導体、米国特許2,735,765号、特公昭49−2
0977号などに記載されたp−アルコキシフェノール
類、米国特許3,432,300号、同3゜573.0
50号、特開昭52−35633号、同52−1474
34号などに記載されたp−オキシフェノール誘導体、
米国特許3,700,455号に記載のビスフェノール
類等の退色防止技術や特開昭49−11330号、同5
0−57223号、同56−85747号、及び特公昭
56−8346号等の技術)などのスティン防止技術を
用いても充分な効果を得ることはできなかった。
題が生じた0例えば、特開昭59−162548号、同
60−43659号、同59−171956号、同60
−172982号、同60−33552号及び米国特許
3,061,432号等に記載のマゼンタカプラーや特
公昭53−34044号、特開昭55−62454号、
及び同57−35858号等に記載のカプラーを用いて
もマゼンタスティンが発生しやすいという問題が生じた
。そこで、従来から行われている退色防止技術やスティ
ン防止技術を上記感光材料の処理に適用することが考え
られる。具体的には、米国特許2,360,290号、
同2,418,613号、l1lli)2.675.
314号、同2.701. 197号、英国特許1,3
63,921号、特開昭58−24141等に記載され
たハイドロキノン誘導体、米国特許3,457,079
号、同3゜069.262号等に記載された没食子酸誘
導体、米国特許2,735,765号、特公昭49−2
0977号などに記載されたp−アルコキシフェノール
類、米国特許3,432,300号、同3゜573.0
50号、特開昭52−35633号、同52−1474
34号などに記載されたp−オキシフェノール誘導体、
米国特許3,700,455号に記載のビスフェノール
類等の退色防止技術や特開昭49−11330号、同5
0−57223号、同56−85747号、及び特公昭
56−8346号等の技術)などのスティン防止技術を
用いても充分な効果を得ることはできなかった。
一方、米国特許第3615508号及び特開昭50−1
40128号には、漂白定着液中のカチオンとしてアン
モニウムイオンを用いると脱銀性能が向上することが記
載されている。しかしながら、これらの特許には、漂白
定着液を低補充量で用いることもマゼンタカプラーに基
因するスティンのことも全く記載されていない。
40128号には、漂白定着液中のカチオンとしてアン
モニウムイオンを用いると脱銀性能が向上することが記
載されている。しかしながら、これらの特許には、漂白
定着液を低補充量で用いることもマゼンタカプラーに基
因するスティンのことも全く記載されていない。
又、一般式(1)、(II)又は(III)で示された
化合物は欧州特許出願公開EP0,277.589号に
スティン防止剤として、開示されているが、特定の処理
条件(連続処理時や漂白定着液、水洗、安定化液等の低
補充処理、及び/又は迅速処理時等)においては、ステ
ィン防止効果が不十分な場合があり更なる改良が望まれ
ていた。
化合物は欧州特許出願公開EP0,277.589号に
スティン防止剤として、開示されているが、特定の処理
条件(連続処理時や漂白定着液、水洗、安定化液等の低
補充処理、及び/又は迅速処理時等)においては、ステ
ィン防止効果が不十分な場合があり更なる改良が望まれ
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
従って、本発明は、漂白定着液の補充量を低減しても、
処理後マゼンタカプラーに帰因するスティンの発生のな
い、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法を提供
することを目的とする。
処理後マゼンタカプラーに帰因するスティンの発生のな
い、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、特に漂白定着液を低補充化した場合に帰因す
る特にマゼンタスティンを防止する技術として、該補充
液中のカチオンが特定量のアンモニウムイオンである補
充液を用いると上記問題点を有効に解決できるとの知見
に基づいてなされたものである。
る特にマゼンタスティンを防止する技術として、該補充
液中のカチオンが特定量のアンモニウムイオンである補
充液を用いると上記問題点を有効に解決できるとの知見
に基づいてなされたものである。
すなわち、下記一般式(1)、(II)または(III
)で表わされる化合物の少なくともひとつを含有するハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料に像露光を与え、カラー
現像処理後、漂白定着処理する感光材料の処理方法にお
いて、該漂白定着液の補充量が該感光材料の単位面積あ
たり前浴からのカラー現像液の持ち込み量の0.5倍〜
15倍であり、かつ該漂白定着補充液中に含まれう!L
i’Na’ 、K”およびアンモニウムイオンの全カ
チオン成分の80モル%以上がアンモニウムイオンであ
ることを特徴とするハロゲン化銀カラー写真感光材料の
処理方法。
)で表わされる化合物の少なくともひとつを含有するハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料に像露光を与え、カラー
現像処理後、漂白定着処理する感光材料の処理方法にお
いて、該漂白定着液の補充量が該感光材料の単位面積あ
たり前浴からのカラー現像液の持ち込み量の0.5倍〜
15倍であり、かつ該漂白定着補充液中に含まれう!L
i’Na’ 、K”およびアンモニウムイオンの全カ
チオン成分の80モル%以上がアンモニウムイオンであ
ることを特徴とするハロゲン化銀カラー写真感光材料の
処理方法。
一般式(+)
R1(A)、X
一般式(n)
Rz C−Y
式中、Rt、Rtはそれぞれ脂肪族基、芳香族基、又は
へテロ環基を表わす。Xは芳香族アミン現像薬と反応し
て離脱する基を表わし、Aは芳香族アミン現像薬と反応
し化学結合を形成する基を表わす、nはl又は0を表わ
す、Bは水素原子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環基、
アシル基又はスル寸ニル基を表わし、Yは芳香族アミン
現像薬が一般式(n)の化合物に対して付加するのを促
進する基を表わす。
へテロ環基を表わす。Xは芳香族アミン現像薬と反応し
て離脱する基を表わし、Aは芳香族アミン現像薬と反応
し化学結合を形成する基を表わす、nはl又は0を表わ
す、Bは水素原子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環基、
アシル基又はスル寸ニル基を表わし、Yは芳香族アミン
現像薬が一般式(n)の化合物に対して付加するのを促
進する基を表わす。
ここでR1とX、YとR2又はBとが互いに結合して環
状構造となってもよい。
状構造となってもよい。
一般式(III)
−Z
式中、Rは脂肪族基、芳香族基またはへテロ環基を表わ
す、Zは求核性の基または感光材料中で分解して求核性
の基を放出する基を表わす。
す、Zは求核性の基または感光材料中で分解して求核性
の基を放出する基を表わす。
一般式(1)、 (n)および(I[I)で表わされ
るスティン防止化合物をさらに詳細に説明する。
るスティン防止化合物をさらに詳細に説明する。
一般式(1)および(II)で表わされる化合物は特開
昭63−158545号記載の方法で測定したp−アニ
シジンとの二次反応速度定数R8(80℃) が 1.
0 11/moll ・ sec −I X
I Q−’j! /eso 1−seeの範囲で
ある化合物が好ましい。
昭63−158545号記載の方法で測定したp−アニ
シジンとの二次反応速度定数R8(80℃) が 1.
0 11/moll ・ sec −I X
I Q−’j! /eso 1−seeの範囲で
ある化合物が好ましい。
一方、一般式(1)で表わされる化合物はZがPear
sor+の求核性”CH,I値(RoG、Pearso
n 。
sor+の求核性”CH,I値(RoG、Pearso
n 。
at al、* J−^m、Che+++、Soc
、、 、3Jl、 3 1 9 (1968))
が5以上の求核性官能基がら誘導される基が好ましい。
、、 、3Jl、 3 1 9 (1968))
が5以上の求核性官能基がら誘導される基が好ましい。
前記一般式(1)〜(■)の化合物の中では、式(り又
は(II)の化合物と式(I)の化合物を併用するのが
好ましい。
は(II)の化合物と式(I)の化合物を併用するのが
好ましい。
一般式(1)、(II)および(Ill)で表わされる
化合物の各基をさらに詳細に説明する。
化合物の各基をさらに詳細に説明する。
R8,し、BおよびRでいう脂肪族基とは直鎖状、分岐
鎖状もしくは環状のアルキル基、アルケニル基又はアル
キニル基を表わし、さらに置換基で置換されていてもよ
い−Rt、Rm、BおよびRでいう芳香族基とは炭素理
系芳香族基(例えばフェニル、ナフチル)およびヘテロ
環系芳香族基(例えばフリル、チエニル、ピラゾリル、
ピリジル、インドリル)のいずれであってもよく、単環
系でも縮環系(例えばベンゾフリル、フエナントリジニ
ル)でもよい。さらにこれらの芳香環は置換基を有して
もよい。
鎖状もしくは環状のアルキル基、アルケニル基又はアル
キニル基を表わし、さらに置換基で置換されていてもよ
い−Rt、Rm、BおよびRでいう芳香族基とは炭素理
系芳香族基(例えばフェニル、ナフチル)およびヘテロ
環系芳香族基(例えばフリル、チエニル、ピラゾリル、
ピリジル、インドリル)のいずれであってもよく、単環
系でも縮環系(例えばベンゾフリル、フエナントリジニ
ル)でもよい。さらにこれらの芳香環は置換基を有して
もよい。
R,、R1,BおよびRでいうヘテロ環基とは炭素原子
、酸素原子、窒素原子、イオウ原子または水素原子から
構成される3員環〜10員環の環状構造の基が好ましく
、ヘテロ環自体が飽和環であっても不飽和環であっても
よく、さらに置換基で置換されてもよい(例えばクロマ
ニル、ピロリジル、ピロリニル、モルホリニル)。
、酸素原子、窒素原子、イオウ原子または水素原子から
構成される3員環〜10員環の環状構造の基が好ましく
、ヘテロ環自体が飽和環であっても不飽和環であっても
よく、さらに置換基で置換されてもよい(例えばクロマ
ニル、ピロリジル、ピロリニル、モルホリニル)。
一般式口)のXは芳香族アミン系現像薬と反応して離脱
する基を表わし、酸素原子、イオウ原子又は窒素原子を
表わし、酸素原子、イオウ原子又は窒素原子を介してA
と結合する基(例えば2ピリジルオキシ、2−ピリミジ
ルオキシ、4−ピリミジルオキシ、2− (1,2,3
−)リアジン)オキシ、2−ベンズイミダゾリル、2−
イミダゾリル、2−チアゾリル、2−ベンズチアゾリル
、2−フリルオキシ、2−チオフェニルオキシ、4−ピ
リジルオキシ、3−イソオキサシリルオキシ、3−ピラ
ゾリジニルオキシ、3−オキソ−2ピラゾロニル、2−
オキソ−1−ピリジニル、4−オキソ−1−ピリジニル
、1−ベンズイミダゾリル、3−ピラゾリルオキシ、3
H−1,2゜4−オキサジアゾリン−5−オキシ、アリ
ールオキシ、アルコキシ、アルキルチオ、アリールチオ
、置換N−オキシ)またはハロゲン原子が好ましい。
する基を表わし、酸素原子、イオウ原子又は窒素原子を
表わし、酸素原子、イオウ原子又は窒素原子を介してA
と結合する基(例えば2ピリジルオキシ、2−ピリミジ
ルオキシ、4−ピリミジルオキシ、2− (1,2,3
−)リアジン)オキシ、2−ベンズイミダゾリル、2−
イミダゾリル、2−チアゾリル、2−ベンズチアゾリル
、2−フリルオキシ、2−チオフェニルオキシ、4−ピ
リジルオキシ、3−イソオキサシリルオキシ、3−ピラ
ゾリジニルオキシ、3−オキソ−2ピラゾロニル、2−
オキソ−1−ピリジニル、4−オキソ−1−ピリジニル
、1−ベンズイミダゾリル、3−ピラゾリルオキシ、3
H−1,2゜4−オキサジアゾリン−5−オキシ、アリ
ールオキシ、アルコキシ、アルキルチオ、アリールチオ
、置換N−オキシ)またはハロゲン原子が好ましい。
一般式口)のAは芳香族アミン系現像薬と反応し、化学
結合を形成する基を表わし、低電子密度の原子を含む基
、例えば L−C−−L−3−、−L−3−、−L−PY’
Y’ R′ L−3i−を含有する。Xがハロゲン原子であR’ る場合はnはOを表わす、ここでLは単結合、アルキレ
ン基、−0−、−3−、−N− R′ ル基、スルホニル基、スルフィニル基、オキシカルボニ
ル基、ホスホニル基、チオカルボニル基、アミノカルボ
ニル基、シリルオキシ基等)。
結合を形成する基を表わし、低電子密度の原子を含む基
、例えば L−C−−L−3−、−L−3−、−L−PY’
Y’ R′ L−3i−を含有する。Xがハロゲン原子であR’ る場合はnはOを表わす、ここでLは単結合、アルキレ
ン基、−0−、−3−、−N− R′ ル基、スルホニル基、スルフィニル基、オキシカルボニ
ル基、ホスホニル基、チオカルボニル基、アミノカルボ
ニル基、シリルオキシ基等)。
Yは一般式([[)のYと同じ意味であり、Y′はYと
同じ意味を表わす。
同じ意味を表わす。
R′およびR“は同一でも異なってもよく、それぞれ−
L#−R,を表わす。R′Fは水素原子、脂肪族基(例
えばメチル、イソブチル、t−ブチル、ビニル、ベンジ
ル、オクタデシル、シクロヘキシル)、芳香族基(例え
ばフェニル、ピリジル、ナフチル)、ヘテロ環基(例え
ばピペリジニル、ピラニル、フラニル、クロマニル)、
アシル基(例えばアセチル、ベンゾイル)およびスルホ
ニル基(例えばメタンスルホニル、ベンゼンスルホニル
)を表わす。
L#−R,を表わす。R′Fは水素原子、脂肪族基(例
えばメチル、イソブチル、t−ブチル、ビニル、ベンジ
ル、オクタデシル、シクロヘキシル)、芳香族基(例え
ばフェニル、ピリジル、ナフチル)、ヘテロ環基(例え
ばピペリジニル、ピラニル、フラニル、クロマニル)、
アシル基(例えばアセチル、ベンゾイル)およびスルホ
ニル基(例えばメタンスルホニル、ベンゼンスルホニル
)を表わす。
L′、L#およびL′は一〇−−8−およびN−を表わ
す L #はさらに単結合を表わす。
す L #はさらに単結合を表わす。
OO
なかでもAは−0−C−−3−C−や
アルキレン−C−で表わされる二価基が好ましい。
一般式(1)で表わされる化合物のうち、より好ましい
化合物は一般式ローa)、(1−b)、(+−c)又は
(1−d)で表わされ、かつ、pアニシジンとの二次反
応速度定数に、(80℃)がI X 10−J!/mo
l ・sec 〜I X 10−’jl/n+ol・s
ecの範囲で反応する化合物である。
化合物は一般式ローa)、(1−b)、(+−c)又は
(1−d)で表わされ、かつ、pアニシジンとの二次反
応速度定数に、(80℃)がI X 10−J!/mo
l ・sec 〜I X 10−’jl/n+ol・s
ecの範囲で反応する化合物である。
(1−a)
R,−L i nk−C−0−Ar
(1−b)
Rc
(1−c)
(1−d)
式中、R,は一般式(+)のR1と同じ意味を表わす。
Linkは単結合または一〇−を表わす。
ArはR,SR□およびBで定義したのと同じ意味での
芳香族基を表わす、ただし芳香族アミン系現像薬と反応
した結果放出されたものがハイドロキノン誘導体、カテ
コール誘導体等、写真用還元剤として育用な基であるこ
とはない、Ra、RbおよびRcは同一でも異なってい
てもよく、それぞれ水素原子、R+ 、RzおよびBで
定義したのと同じ意味での脂肪族基、芳香族基、ヘテロ
環基を表わす、Ra、RbおよびRcはさらにアルコキ
シ基、アリールオキシ基、ヘテロ環オキシ基、アルキル
チオ基、アリールチオ基、ヘテロ環チオ基、アミノ基、
アルキルアミノ基、アシル基、アミド基、スルホンアミ
ド基、スルホニル基、アルコキシカルボニル基、スルホ
基、カルボキシル基、ヒドロキシ基、アシルオキシ基、
ウレイド基、ウレタン基、カルバモイル基、およびスル
ファモイル基を表わす、ここでRaとRb又はRbとR
eが互いに結合して5〜7員環状のへテロ環を形成して
もよく、このヘテロ環はさらに置換基で置換されたり、
スピロ環、ビシクロ環等を形成したり、芳香環で縮環さ
れてもよい、z、およびZ2は5〜7員へテロ環を形成
するのに必要な非金属原子群を表わし、このヘテロ環は
さらに置換基で置換されたり、スピロ環、ビシクロ環等
を形成したり、芳香環で縮環されてもよい。
芳香族基を表わす、ただし芳香族アミン系現像薬と反応
した結果放出されたものがハイドロキノン誘導体、カテ
コール誘導体等、写真用還元剤として育用な基であるこ
とはない、Ra、RbおよびRcは同一でも異なってい
てもよく、それぞれ水素原子、R+ 、RzおよびBで
定義したのと同じ意味での脂肪族基、芳香族基、ヘテロ
環基を表わす、Ra、RbおよびRcはさらにアルコキ
シ基、アリールオキシ基、ヘテロ環オキシ基、アルキル
チオ基、アリールチオ基、ヘテロ環チオ基、アミノ基、
アルキルアミノ基、アシル基、アミド基、スルホンアミ
ド基、スルホニル基、アルコキシカルボニル基、スルホ
基、カルボキシル基、ヒドロキシ基、アシルオキシ基、
ウレイド基、ウレタン基、カルバモイル基、およびスル
ファモイル基を表わす、ここでRaとRb又はRbとR
eが互いに結合して5〜7員環状のへテロ環を形成して
もよく、このヘテロ環はさらに置換基で置換されたり、
スピロ環、ビシクロ環等を形成したり、芳香環で縮環さ
れてもよい、z、およびZ2は5〜7員へテロ環を形成
するのに必要な非金属原子群を表わし、このヘテロ環は
さらに置換基で置換されたり、スピロ環、ビシクロ環等
を形成したり、芳香環で縮環されてもよい。
一般式(+−a)〜(1−d)のうち特に一般弐N−a
)においてp−アニシジンとの二次反応速度定数kg
(80℃)をI X 10−’ffi/+*ol・s
ec 〜I X 10−’j!/+1ol−secの範
囲に調節するにはArが炭素環系芳香族基の場合、置換
基で調節できる。この時、R1の基の種類にもよるが、
各置換基の)Iammettのσ値の総和が0.2以上
が好ましく、0.4以上がより好ましく、0゜6以上だ
とさらに好ましい。
)においてp−アニシジンとの二次反応速度定数kg
(80℃)をI X 10−’ffi/+*ol・s
ec 〜I X 10−’j!/+1ol−secの範
囲に調節するにはArが炭素環系芳香族基の場合、置換
基で調節できる。この時、R1の基の種類にもよるが、
各置換基の)Iammettのσ値の総和が0.2以上
が好ましく、0.4以上がより好ましく、0゜6以上だ
とさらに好ましい。
一般式(+−a)〜(+−d)で表わされる化合物を感
光材料製造時に添加する場合、化合物自体の総炭素数が
13以上が好ましい0本発明の化合物は、本発明の目的
を達成する意味からも、現像処理時に分解するものは好
ましくない。
光材料製造時に添加する場合、化合物自体の総炭素数が
13以上が好ましい0本発明の化合物は、本発明の目的
を達成する意味からも、現像処理時に分解するものは好
ましくない。
一般式(n)のYは酸素原子、イオウ原子、R3
=N−R,および=Cぐ が好ましい。
ここでRg、RsおよびR&は水素原子、脂肪族基(例
えばメチル、イソプロピル、t−ブチル、ビニル、ベン
ジル、オクタデシル、シクロヘキシル)、芳香族基(例
えばフェニル、ピリジル、ナフチル)、ヘテロ環基(例
えばピペリジル、ピラニル、フラニル、クロマニル)、
アシル基(例、tばアセチル、ベンゾイル)、スルホニ
ル基(例えばメタンスルホニル、ベンゼンスルホニル)
ヲ表わし、R3とR4が互いに結合して環状構造となっ
てもよい。
えばメチル、イソプロピル、t−ブチル、ビニル、ベン
ジル、オクタデシル、シクロヘキシル)、芳香族基(例
えばフェニル、ピリジル、ナフチル)、ヘテロ環基(例
えばピペリジル、ピラニル、フラニル、クロマニル)、
アシル基(例、tばアセチル、ベンゾイル)、スルホニ
ル基(例えばメタンスルホニル、ベンゼンスルホニル)
ヲ表わし、R3とR4が互いに結合して環状構造となっ
てもよい。
一般式(+)および(II)で表わされる化合物のうち
特に好ましい化合物は一般式(1)である。
特に好ましい化合物は一般式(1)である。
その中でもさらに好ましい化合物は一般式(■a)又は
一般式(1−c)で表わされる化合物であり、特に一般
式(+−a)で表わされる化合物が好ましい。
一般式(1−c)で表わされる化合物であり、特に一般
式(+−a)で表わされる化合物が好ましい。
一般式(III)のZは求核性の基または感光材料中で
分解して、求核性の基を放出する基を表わす。
分解して、求核性の基を放出する基を表わす。
例えば芳香族アミン現像薬の酸化体と直接化合化学結合
する原子が酸素原子、イオウ原子、窒素原子である求核
性の基(例えば、アミン化合物、アジド化合物、ヒドラ
ジン化合物、メルカプト化合物、スルフィド化合物、ス
ルフィン酸化合物、シアノ化合物、チオシアノ化合物、
チオ硫酸化合物、セレノ化合物、ハライド化合物、カル
ボキシ化合物、ヒドロキサム酸化合物、活性メチレン化
合物、フェノール化合物、窒素へテロ環化合物、等)が
知られている。
する原子が酸素原子、イオウ原子、窒素原子である求核
性の基(例えば、アミン化合物、アジド化合物、ヒドラ
ジン化合物、メルカプト化合物、スルフィド化合物、ス
ルフィン酸化合物、シアノ化合物、チオシアノ化合物、
チオ硫酸化合物、セレノ化合物、ハライド化合物、カル
ボキシ化合物、ヒドロキサム酸化合物、活性メチレン化
合物、フェノール化合物、窒素へテロ環化合物、等)が
知られている。
一般式(III)の化合物の中でより好ましい化合物は
下記一般式(III−a)で表わすことができる。
下記一般式(III−a)で表わすことができる。
一般式(Iffa)
式中、Mは無機(例えばLi5Na、に、Ca、Mg等
)又は有!!!(例えばトリエチルアミン、メチルアミ
ン、アンモニア等)の塩を形成する原子または原子団お
よび I6 Rgo Rz+ 0RzsOR
240 す。
)又は有!!!(例えばトリエチルアミン、メチルアミ
ン、アンモニア等)の塩を形成する原子または原子団お
よび I6 Rgo Rz+ 0RzsOR
240 す。
ここでRIBおよびRI&は同一でも異なってもよく、
それぞれ水素原子、脂肪族基、芳香族基またはへテロ環
基を表わす5RISとR4が互いに結合して5〜7員環
を形成してもよい。Rll、R1いR2゜およびRll
は同一でも異なってもよく、それぞれ水素原子、脂肪族
基、芳香族基、ヘテロ環基、アシル基、アルコキシカル
ボニル基、スルホニル基、ウレイド基およびウレタン基
を表わす。ただし、RoとR1,のうちの少なくとも一
方、およびR2゜とR□のうちの少なくとも一方は水素
原子であるaR19およびRoは水素原子、脂肪族基、
芳香族基またはへテロ環基を表わす、R,、はさらにア
ルキルアミノ基、アリールアミノ基、アルコキシ基、ア
リールオキシ基、アシル基、アルコキシカルボニル基、
およびアリールオキシカルボニル基を表わす、ここでR
ll、R11、Rllのうちの少なくとも2つの基が互
いに結合して5〜7員環を形成してもよく、またR8い
Rz lSRz 1のうちの少なくとも2つの基が互い
に結合して5〜7員環を形成してもよい、Rzsは水素
原子、脂肪族基、芳香族基またはへテロ環基を表わし、
R24は水素原子、脂肪族基、芳香族基、ハロゲン原子
、アシルオキシ基またはスルホニル基を表わす、R2,
は水素原子または加水分解されうる基を表わす。
それぞれ水素原子、脂肪族基、芳香族基またはへテロ環
基を表わす5RISとR4が互いに結合して5〜7員環
を形成してもよい。Rll、R1いR2゜およびRll
は同一でも異なってもよく、それぞれ水素原子、脂肪族
基、芳香族基、ヘテロ環基、アシル基、アルコキシカル
ボニル基、スルホニル基、ウレイド基およびウレタン基
を表わす。ただし、RoとR1,のうちの少なくとも一
方、およびR2゜とR□のうちの少なくとも一方は水素
原子であるaR19およびRoは水素原子、脂肪族基、
芳香族基またはへテロ環基を表わす、R,、はさらにア
ルキルアミノ基、アリールアミノ基、アルコキシ基、ア
リールオキシ基、アシル基、アルコキシカルボニル基、
およびアリールオキシカルボニル基を表わす、ここでR
ll、R11、Rllのうちの少なくとも2つの基が互
いに結合して5〜7員環を形成してもよく、またR8い
Rz lSRz 1のうちの少なくとも2つの基が互い
に結合して5〜7員環を形成してもよい、Rzsは水素
原子、脂肪族基、芳香族基またはへテロ環基を表わし、
R24は水素原子、脂肪族基、芳香族基、ハロゲン原子
、アシルオキシ基またはスルホニル基を表わす、R2,
は水素原子または加水分解されうる基を表わす。
R1いRo、RB、R+sおよびRoは同一でも異なっ
てもよく、それぞれ水素原子、脂肪族基(例えばメチル
、イソプロピル、t−ブチル、ビニル、ベンジル、オク
タデシル、シクロヘキシル)、芳香族基(例えばフェニ
ル、ピリジル、ナフチル)、ヘテロ環基(例えばピペリ
ジル、ピラニル、フラニル、クロマニル)、ハロゲン原
子(例えばクロル原子、ブロム原子) 、 SRzい
ORzいN−Rよいアシル基(例えばアセチル、ベンゾ
R寞フ イル)、アルコキシカルボニル基(例えばメトキシカル
ボニル、ブトキシカルボニル、シクロヘキシルカルボニ
2ル、オクチルオキシカルボニル)、アリールオキシカ
ルボニル基(例えば、フェニルオキシカルボニル、ナフ
チルオキシカルボニル)、スルホニルl&<例エバ、メ
タンスルホニル、ベンゼンスルホニル)、スルホンアミ
ド基(例えば、メタンスルホンアミド、ベンゼンスルホ
ンアミド)、スルファモイル基、ウレイド基、ウレタン
基、カルバモイル基、スルホ基、カルボキシル基、ニト
ロ基、シアノ基、アルコキシ基ル基(例えば、メトキサ
リル、イソブトキサリル、オクチルオキサリル、ベンゾ
イルオキサリル)、アリールオキサリル基(例えば、フ
エノキサリル、ナフトキサリル)、スルホニルオキシ基
(例えば、メタンスルホニルオキシ、ベンゼンスルホニ
ルオキシ)、びホルミル基を表わす、ここでRoおよび
Rztは同一でも異なってもよく、それぞれ水素原子、
脂肪族基、芳香族基、アシル基およびスルホニル基を表
わす、R2,およびR2,は同一でも異なってもよくそ
れぞれ水素原子、脂肪族基、芳香族基、アルコキシ基お
よびアリールオキシ基を表わす。
てもよく、それぞれ水素原子、脂肪族基(例えばメチル
、イソプロピル、t−ブチル、ビニル、ベンジル、オク
タデシル、シクロヘキシル)、芳香族基(例えばフェニ
ル、ピリジル、ナフチル)、ヘテロ環基(例えばピペリ
ジル、ピラニル、フラニル、クロマニル)、ハロゲン原
子(例えばクロル原子、ブロム原子) 、 SRzい
ORzいN−Rよいアシル基(例えばアセチル、ベンゾ
R寞フ イル)、アルコキシカルボニル基(例えばメトキシカル
ボニル、ブトキシカルボニル、シクロヘキシルカルボニ
2ル、オクチルオキシカルボニル)、アリールオキシカ
ルボニル基(例えば、フェニルオキシカルボニル、ナフ
チルオキシカルボニル)、スルホニルl&<例エバ、メ
タンスルホニル、ベンゼンスルホニル)、スルホンアミ
ド基(例えば、メタンスルホンアミド、ベンゼンスルホ
ンアミド)、スルファモイル基、ウレイド基、ウレタン
基、カルバモイル基、スルホ基、カルボキシル基、ニト
ロ基、シアノ基、アルコキシ基ル基(例えば、メトキサ
リル、イソブトキサリル、オクチルオキサリル、ベンゾ
イルオキサリル)、アリールオキサリル基(例えば、フ
エノキサリル、ナフトキサリル)、スルホニルオキシ基
(例えば、メタンスルホニルオキシ、ベンゼンスルホニ
ルオキシ)、びホルミル基を表わす、ここでRoおよび
Rztは同一でも異なってもよく、それぞれ水素原子、
脂肪族基、芳香族基、アシル基およびスルホニル基を表
わす、R2,およびR2,は同一でも異なってもよくそ
れぞれ水素原子、脂肪族基、芳香族基、アルコキシ基お
よびアリールオキシ基を表わす。
このうち、 SOzM基に対し、ベンゼン置換基のlI
am+wettのσ値の総和が0.5以上が本発明の効
果の点で好ましい−。
am+wettのσ値の総和が0.5以上が本発明の効
果の点で好ましい−。
以下にこれらの化合物の代表例を示すが、これによって
、本発明に使用される化合物が限定されるものではない
。
、本発明に使用される化合物が限定されるものではない
。
(2)CIIH3?1
([−8)
(a)CnH3?Br
([−11)
C,H。
C−OCH□CHC4H9”’
zHs
(+
t Hs
(I
z Hs
zHs
(I
(I
(I
(■
(■
(I
2Hs
LJシtJL;t H+s”’
(!
(I
(■
(■
(■
(■
CI H。
しI″I3
(■
(I
(■
(■
(■
(■
zHs
(I−51)
(■
■)
(■
(■
(■
(I[r−8)
(■
(■
(m−18)
(■
(■
(III−21>
(III−28)
(III−29)
NaN。
これらの化合物は特開昭62−143048号、同63
−115855号、同63−115866号、同63−
158545号、欧州公開特許第2557.22号に記
載の方法およびそれらに準じた方法で合成することがで
きる。
−115855号、同63−115866号、同63−
158545号、欧州公開特許第2557.22号に記
載の方法およびそれらに準じた方法で合成することがで
きる。
本発明の好ましい化合物は上記特許および特開昭62−
283338号、同62−229145号の明細書に具
体的に例示されている化合物をも含む。
283338号、同62−229145号の明細書に具
体的に例示されている化合物をも含む。
一般式(1)、(II)および(I[I)で表わされる
化合物のうち、低分子量のものもしくは水にとけやすい
ものは処理液に添加し、現像処理の工程で感光材料中に
取り込ませてもよい。好ましくは感光材料を製造する段
階で感光材料中の親水性コロイド層中に添加する方法で
ある。
化合物のうち、低分子量のものもしくは水にとけやすい
ものは処理液に添加し、現像処理の工程で感光材料中に
取り込ませてもよい。好ましくは感光材料を製造する段
階で感光材料中の親水性コロイド層中に添加する方法で
ある。
後者の方法は通常、大気圧中で沸点170℃以上の高沸
点溶媒(オイル)単独、あるいは低沸点溶媒単独、また
は前記オイルと低沸点溶媒との混合溶媒に溶解し、この
溶液をゼラチン等の親水性コロイド水溶液に乳化分散し
て調製される。
点溶媒(オイル)単独、あるいは低沸点溶媒単独、また
は前記オイルと低沸点溶媒との混合溶媒に溶解し、この
溶液をゼラチン等の親水性コロイド水溶液に乳化分散し
て調製される。
本発明において一般式(り、(II)および(III)
で表わされる化合物は高沸点有機溶媒中に溶けるものが
好ましい、この乳化分散物粒子の粒径に特に制限はない
が、0.05μ〜0.5μが好ましく、特に0.1μ〜
0.3μが好ましい。
で表わされる化合物は高沸点有機溶媒中に溶けるものが
好ましい、この乳化分散物粒子の粒径に特に制限はない
が、0.05μ〜0.5μが好ましく、特に0.1μ〜
0.3μが好ましい。
特に本発明の効果の点で一般式(1)、(It)および
(III)で表わされる化合物はカプラーと共乳化する
のが好ましい。この場合オイル/カプラー比としては、
重量比で0.01〜2.0であるのが好ましい。
(III)で表わされる化合物はカプラーと共乳化する
のが好ましい。この場合オイル/カプラー比としては、
重量比で0.01〜2.0であるのが好ましい。
また、本発明において一般式(+)、(If)および(
III)で表わされる化合物の占める割合は、カプラー
1モル当りI X 10−”ないし10モル、好ましく
は3X10−”ないし5モルである。これより少なすぎ
ると本発明の効果を奏しにくくなる傾向があり、多すぎ
ると発色反応に阻害を起こしたりする。
III)で表わされる化合物の占める割合は、カプラー
1モル当りI X 10−”ないし10モル、好ましく
は3X10−”ないし5モルである。これより少なすぎ
ると本発明の効果を奏しにくくなる傾向があり、多すぎ
ると発色反応に阻害を起こしたりする。
また、一般式(1)、(II)および(■)で表わされ
る化合物は、カプラーを含まない層(例えば中間層や紫
外線吸収剤含有層など)に含有してもよく、更にこれら
の化合物の分子量が小さく、かつ処理液に溶ける場合に
は、該処理液に溶解してから感材中に導入してもよい。
る化合物は、カプラーを含まない層(例えば中間層や紫
外線吸収剤含有層など)に含有してもよく、更にこれら
の化合物の分子量が小さく、かつ処理液に溶ける場合に
は、該処理液に溶解してから感材中に導入してもよい。
本発明では、ハロゲン化銀カラー感光材料をカラー現像
した後、特徴ある漂白定着工程を採用するものであり、
ハロゲン化銀カラー感光材料は、例えば次に示す工程に
より処理される。
した後、特徴ある漂白定着工程を採用するものであり、
ハロゲン化銀カラー感光材料は、例えば次に示す工程に
より処理される。
(i)カラー現像−漂白定着一水洗一乾燥(ii)
s −# −安定化−乾燥(ffl)#−I
−水洗一安定化一乾燥 尚、上記工程(1)〜(ui)において、漂白定着工程
の後に定着工程を、又カラー現像と漂白定着との間に簡
単なリンス工程を設けることができる。
s −# −安定化−乾燥(ffl)#−I
−水洗一安定化一乾燥 尚、上記工程(1)〜(ui)において、漂白定着工程
の後に定着工程を、又カラー現像と漂白定着との間に簡
単なリンス工程を設けることができる。
次に各工程について説明する。
左上二里魚
本発明に使用されるカラー現像液中には、公知の芳香族
第一級アミンカラー現像主薬を含有する。
第一級アミンカラー現像主薬を含有する。
好ましい例はp−フェニレンジアミン誘導体であり、代
表例を以下に示すがこれらに限定されるものではない。
表例を以下に示すがこれらに限定されるものではない。
D−IN、N−ジエチル−p−フェニレンジアミン
D−22−アミノ−5−ジエチルアミノトルエン
D−32−アミノ−5−(N−エチル−N−ラウリルア
ミノ) トルエン D−44−(N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチル
)アミノコアニリン D−52−メチル−4−〔N−エチル−N−〔β〜ヒド
ロキシエチル)アミノコアニリン D−64−アミノ−3−メチル−N−エチルN−(β−
(メタンスルホンアミド)エチルツーアニリン D−7N−(2−アミノ−5−ジエチルアミノフェニル
エチル)メタンスルホンアミドD−8N、N−ジメチル
−p−フェニレンジアミン D−94−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−メト
キシエチルアニリン D−104−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−エトキシエチルアニリン D−114−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−ブトキシエチルアニリン 上記p−フェニレンジアミン誘導体のうち特に好ましく
は4−アミノ−3−メチル−N−エチルN−(β−(メ
タンスルホンアミド)エチルコアニリン(例示化合物D
−6)である。
ミノ) トルエン D−44−(N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチル
)アミノコアニリン D−52−メチル−4−〔N−エチル−N−〔β〜ヒド
ロキシエチル)アミノコアニリン D−64−アミノ−3−メチル−N−エチルN−(β−
(メタンスルホンアミド)エチルツーアニリン D−7N−(2−アミノ−5−ジエチルアミノフェニル
エチル)メタンスルホンアミドD−8N、N−ジメチル
−p−フェニレンジアミン D−94−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−メト
キシエチルアニリン D−104−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−エトキシエチルアニリン D−114−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β
−ブトキシエチルアニリン 上記p−フェニレンジアミン誘導体のうち特に好ましく
は4−アミノ−3−メチル−N−エチルN−(β−(メ
タンスルホンアミド)エチルコアニリン(例示化合物D
−6)である。
また、これらのp−フェニレンジアミン誘導体は硫酸塩
、塩酸塩、亜硫酸塩、p−1−ルエンスルホン酸塩など
の塩であってもよい。該芳香族−級アミン現像主薬の使
用量は現像液11当り好ましくは約0.1g〜約20g
、より好ましくは約065g〜約10gの濃度である。
、塩酸塩、亜硫酸塩、p−1−ルエンスルホン酸塩など
の塩であってもよい。該芳香族−級アミン現像主薬の使
用量は現像液11当り好ましくは約0.1g〜約20g
、より好ましくは約065g〜約10gの濃度である。
又、カラー現像液には保恒剤として、亜硫酸ナトリウム
、亜硫酸カリウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリ
ウム、メタ亜硫酸カリウム、メタ亜硫酸カリウム等の亜
硫酸塩や、カルボニル亜硫酸付加物を必要に応じて添加
することができる。
、亜硫酸カリウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリ
ウム、メタ亜硫酸カリウム、メタ亜硫酸カリウム等の亜
硫酸塩や、カルボニル亜硫酸付加物を必要に応じて添加
することができる。
又、前記カラー現像主薬を直接、深情する化合物として
、各種ヒドロキシルアミン類、特願昭61−18655
9号記載のヒドロキサム酸類、同61−170756号
記載のヒドラジン類や、ヒドラジド類、同61−188
742号及び同61−203253号記載のフェノール
類、同61−188741号記載のα−ヒドロキシケト
ン類やα−アミノケトン類、及び/又は、同61−18
0616号記載の各種糖類を添加するのが好ましい、又
、上記化合物と併用して、特願昭61−147823号
、同61〜166674号、同61165621号、同
61−164515号、同61−170789号、及び
同61−168159号等に記載のモノアミン類、同6
1−173595号、同61−164515号、同61
−186560号等に記載のジアミン類、同61−16
5621号、及び同61−169789号記載のポリア
ミン類、同61〜188619号記載のポリアミソ類、
同61−197760号記載のニトロキシラジカル類、
同61−186561号、及び61−197419号記
載のアルコール類、同61−.198987号記載のオ
キシム類、及び同61−265149号記載の3級アミ
ン類を使用するのが好ましい。
、各種ヒドロキシルアミン類、特願昭61−18655
9号記載のヒドロキサム酸類、同61−170756号
記載のヒドラジン類や、ヒドラジド類、同61−188
742号及び同61−203253号記載のフェノール
類、同61−188741号記載のα−ヒドロキシケト
ン類やα−アミノケトン類、及び/又は、同61−18
0616号記載の各種糖類を添加するのが好ましい、又
、上記化合物と併用して、特願昭61−147823号
、同61〜166674号、同61165621号、同
61−164515号、同61−170789号、及び
同61−168159号等に記載のモノアミン類、同6
1−173595号、同61−164515号、同61
−186560号等に記載のジアミン類、同61−16
5621号、及び同61−169789号記載のポリア
ミン類、同61〜188619号記載のポリアミソ類、
同61−197760号記載のニトロキシラジカル類、
同61−186561号、及び61−197419号記
載のアルコール類、同61−.198987号記載のオ
キシム類、及び同61−265149号記載の3級アミ
ン類を使用するのが好ましい。
その他深情剤として、特開昭57−44148号及び同
57−53749号に記載の各種金属類、特開昭59−
180588号記載のサリチル酸類、特開昭54−35
32号記載のアルカノールアミン類、特開昭56−94
349号記載のポリエチレンイミン類、米国特許筒3,
746.544号記載の芳香族ポリヒドロキシ化合物等
を必要に応じて含有しても良い、特に好ましい化合物と
しては、ジエチルヒドロキシルアミン、N、N−ヒドラ
ジノジ酢酸、トリエタノヘルアミン、カテコール、トリ
スルホン酸等をあげることができる。
57−53749号に記載の各種金属類、特開昭59−
180588号記載のサリチル酸類、特開昭54−35
32号記載のアルカノールアミン類、特開昭56−94
349号記載のポリエチレンイミン類、米国特許筒3,
746.544号記載の芳香族ポリヒドロキシ化合物等
を必要に応じて含有しても良い、特に好ましい化合物と
しては、ジエチルヒドロキシルアミン、N、N−ヒドラ
ジノジ酢酸、トリエタノヘルアミン、カテコール、トリ
スルホン酸等をあげることができる。
本発明に使用されるカラー現像液は、好ましくはpH9
〜12、より好ましくは9〜11.0であり、そのカラ
ー現像液には、その他に既知の現像液成分の化合物を含
ませることができる。
〜12、より好ましくは9〜11.0であり、そのカラ
ー現像液には、その他に既知の現像液成分の化合物を含
ませることができる。
上記pHを保持するためには、各種緩衝剤を用いるのが
好ましい、′uk街剤としては、炭酸塩、リン酸塩、ホ
ウ酸塩、四ホウ酸塩、ヒドロキシ安息香酸塩、グリシル
塩、N、N−ジメチルグリシン塩、ロイシン塩、ノルロ
イシン塩、グアニン塩、3.4−ジヒドロキシフェニル
アラニン塩、アラニン塩、アミノ酪酸塩、2−アミノ−
2−メチル−1,3−プロパンジオール塩、バリン塩、
プロリン塩、トリスヒドロキシアミノメタン塩、リジン
塩などを用いることができる。特に炭酸塩、リン酸塩、
四ホウ酸塩、ヒドロキシ安息香酸塩は、溶解性、PH9
,0以上の高pH領域での緩衝能に優れ、カラー現像液
に添加しても写真性能面への悪影響(カブリなど)がな
く、安価であるといった利点を有し、これらの緩衝剤を
用いることが特に好ましい。
好ましい、′uk街剤としては、炭酸塩、リン酸塩、ホ
ウ酸塩、四ホウ酸塩、ヒドロキシ安息香酸塩、グリシル
塩、N、N−ジメチルグリシン塩、ロイシン塩、ノルロ
イシン塩、グアニン塩、3.4−ジヒドロキシフェニル
アラニン塩、アラニン塩、アミノ酪酸塩、2−アミノ−
2−メチル−1,3−プロパンジオール塩、バリン塩、
プロリン塩、トリスヒドロキシアミノメタン塩、リジン
塩などを用いることができる。特に炭酸塩、リン酸塩、
四ホウ酸塩、ヒドロキシ安息香酸塩は、溶解性、PH9
,0以上の高pH領域での緩衝能に優れ、カラー現像液
に添加しても写真性能面への悪影響(カブリなど)がな
く、安価であるといった利点を有し、これらの緩衝剤を
用いることが特に好ましい。
これらの緩衝剤の具体例としては、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、リン
酸三ナトリウム、リン酸三カリウム、リン酸二ナトリウ
ム、リン酸二カリウム、ホウ酸ナトリウム、ホウ酸カリ
ウム、四ホウ酸ナトリウム(ホウ砂)、四ホウ酸カリウ
ム、O−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(サリチル酸ナ
トリウム)、0−ヒドロキシ安息香酸カリウム、5−ス
ルホ−2−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(5−スルホ
サリチル酸ナトリウム)、5−スルホ−2ヒドロキシ安
息香酸カリウム(5−スルホサリチル酸カリウム)など
を挙げることができる。しかしながら本発明は、これら
の化合物に限定されるものではない。
酸カリウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、リン
酸三ナトリウム、リン酸三カリウム、リン酸二ナトリウ
ム、リン酸二カリウム、ホウ酸ナトリウム、ホウ酸カリ
ウム、四ホウ酸ナトリウム(ホウ砂)、四ホウ酸カリウ
ム、O−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(サリチル酸ナ
トリウム)、0−ヒドロキシ安息香酸カリウム、5−ス
ルホ−2−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(5−スルホ
サリチル酸ナトリウム)、5−スルホ−2ヒドロキシ安
息香酸カリウム(5−スルホサリチル酸カリウム)など
を挙げることができる。しかしながら本発明は、これら
の化合物に限定されるものではない。
該緩衝剤のカラー現像液への添加量は、0.1モル/1
以上であることが好ましく、特に0. 1モル/l〜0
.4モル/iであることが好ましい。
以上であることが好ましく、特に0. 1モル/l〜0
.4モル/iであることが好ましい。
その他、カラー現像液中にはカルシウムやマグネシウム
の沈澱防止剤として、あるいはカラー現像液の安定性向
上のために、各種牛レート剤を用いることができる。
の沈澱防止剤として、あるいはカラー現像液の安定性向
上のために、各種牛レート剤を用いることができる。
キレート剤としては有機酸化合物が好ましく、例えば特
公昭48−30496号及び同44−30232号記載
のア、ミノポリカルボン酸類、特開昭56−97347
号、特公昭56−39359号及び西独特許第2,22
7.639号記載の有機ホスホン酸類、特開昭52−1
02726号、同53−42730号、同54−121
127号、同55−126241号及び同55−659
506号等に記載のホスホノカルボン酸類、その他特開
昭58−195845号、同58−203440号及び
特公昭53−40900号等に記載の化合物をあげるこ
とができる。以下に具体例を示すがこれらに限定される
ものではない。
公昭48−30496号及び同44−30232号記載
のア、ミノポリカルボン酸類、特開昭56−97347
号、特公昭56−39359号及び西独特許第2,22
7.639号記載の有機ホスホン酸類、特開昭52−1
02726号、同53−42730号、同54−121
127号、同55−126241号及び同55−659
506号等に記載のホスホノカルボン酸類、その他特開
昭58−195845号、同58−203440号及び
特公昭53−40900号等に記載の化合物をあげるこ
とができる。以下に具体例を示すがこれらに限定される
ものではない。
ヒドロキシエチルイミノジ酢酸、ジエチレントリアミン
五酢酸、エチレンジアミン四酢酸、NN、N−トリメチ
レンホスホン酸、エチレンジアミン−N、N、N’、N
’−テトラメチレンホスホン酸、トランスシクロヘキサ
ンジアミン四酢酸、1.2−ジアミノプロパン四酢酸、
グリコールエーテルジアミン四酢酸、エチレンジアミン
オルトヒドロキシフェニル酢酸、2−ホスホノブタン1
.2.4−)リカルボン酸、1−ヒドロキシエチリテン
−1,1−ジホスホン酸、N、N’−ビス(2−ヒドロ
キシベンジル)エチレンジアミンN、N’−ジ酢酸 これらのキレート剤は必要に応じて2種以上併用しても
良い。
五酢酸、エチレンジアミン四酢酸、NN、N−トリメチ
レンホスホン酸、エチレンジアミン−N、N、N’、N
’−テトラメチレンホスホン酸、トランスシクロヘキサ
ンジアミン四酢酸、1.2−ジアミノプロパン四酢酸、
グリコールエーテルジアミン四酢酸、エチレンジアミン
オルトヒドロキシフェニル酢酸、2−ホスホノブタン1
.2.4−)リカルボン酸、1−ヒドロキシエチリテン
−1,1−ジホスホン酸、N、N’−ビス(2−ヒドロ
キシベンジル)エチレンジアミンN、N’−ジ酢酸 これらのキレート剤は必要に応じて2種以上併用しても
良い。
これらのキレート剤の添加量はカラー現像液中の金属イ
オンを封鎖するのに充分な量であれば良い。例えば11
当り0.1g〜10g程度である。
オンを封鎖するのに充分な量であれば良い。例えば11
当り0.1g〜10g程度である。
カラー現像液には、必要により任意の現像促進剤を添加
することができる。しかしながら、本発明のカラー現像
液は、公害性、調液性及び色汚染防止の点で、ベンジル
アルコールを実質的に含有しない場合が好ましい、ここ
で「実質的に」とは現像液11当たり2ml以下、好ま
しくは全く含有しないことを意味する。
することができる。しかしながら、本発明のカラー現像
液は、公害性、調液性及び色汚染防止の点で、ベンジル
アルコールを実質的に含有しない場合が好ましい、ここ
で「実質的に」とは現像液11当たり2ml以下、好ま
しくは全く含有しないことを意味する。
その他現像促進荊としては、特公昭37−16088号
、同37−5987号、同38−7826号、同44−
12380号、同45−9019号及び米国特許筒3.
813,247号等に表わされるチオエーテル系化合物
、特開昭52−49829号及び同50−15554号
に表わされるp−フェニレンジアミン系化合物、特開昭
50−137726号、特公昭44−30074号、特
開昭56−156826号及び同52−43429号、
等に表わされる4級アンモニウム塩類、米国特許筒2.
494.903号、同3,128゜182号、同4,2
30,796号、同3,253.919号、特公昭41
−11431号、米国特許筒2.482,546号、同
2,596,926号及び同3,582,346号等に
記載のアミン系化合物、特公昭37−16088号、同
42−25201号、米国特許筒3,128.183号
、特公昭41−11431号、同42−23883号及
び米国特許筒3,532,501号等に表わされるポリ
アルキレンオキサイド、その他1−フェニルー3−ピラ
ゾリドン類、イミダゾール類、等を必要に応じて添加す
ることができる。
、同37−5987号、同38−7826号、同44−
12380号、同45−9019号及び米国特許筒3.
813,247号等に表わされるチオエーテル系化合物
、特開昭52−49829号及び同50−15554号
に表わされるp−フェニレンジアミン系化合物、特開昭
50−137726号、特公昭44−30074号、特
開昭56−156826号及び同52−43429号、
等に表わされる4級アンモニウム塩類、米国特許筒2.
494.903号、同3,128゜182号、同4,2
30,796号、同3,253.919号、特公昭41
−11431号、米国特許筒2.482,546号、同
2,596,926号及び同3,582,346号等に
記載のアミン系化合物、特公昭37−16088号、同
42−25201号、米国特許筒3,128.183号
、特公昭41−11431号、同42−23883号及
び米国特許筒3,532,501号等に表わされるポリ
アルキレンオキサイド、その他1−フェニルー3−ピラ
ゾリドン類、イミダゾール類、等を必要に応じて添加す
ることができる。
本発明においては、必要に応じて、任意のカブリ防止剤
を添加できる。カブリ防止剤としては、塩化ナトリウム
、臭化カリウム、沃化カリウムの如きアルカリ金属ハロ
ゲン化物及び有機カブリ防止剤が使用できる。有機カブ
リ防止剤としては、例エバベンゾトリアゾール、6−ニ
ドロペンズイミダゾール、5−ニトロイソインダゾール
、5メチルベンゾトリアゾール、5−ニトロベンゾトリ
アゾール、5−クロロ−ベンゾトリアゾール、2−チア
ゾリル−ベンズイミダゾール、2−チアゾリルメチル−
ベンズイミダゾール、イミダゾール、ヒドロキシアザイ
ンドリジン、アデニンの如き含窒素へテロ環化合物を代
表例としてあげることができる。
を添加できる。カブリ防止剤としては、塩化ナトリウム
、臭化カリウム、沃化カリウムの如きアルカリ金属ハロ
ゲン化物及び有機カブリ防止剤が使用できる。有機カブ
リ防止剤としては、例エバベンゾトリアゾール、6−ニ
ドロペンズイミダゾール、5−ニトロイソインダゾール
、5メチルベンゾトリアゾール、5−ニトロベンゾトリ
アゾール、5−クロロ−ベンゾトリアゾール、2−チア
ゾリル−ベンズイミダゾール、2−チアゾリルメチル−
ベンズイミダゾール、イミダゾール、ヒドロキシアザイ
ンドリジン、アデニンの如き含窒素へテロ環化合物を代
表例としてあげることができる。
本発明に使用されるカラー現像液には、螢光増白剤を含
有するのが好ましい、螢光増白剤としては、4.4′−
ジアミノ−2,2′−ジスルホスチルベン系化合物が好
ましい。添加量は0〜5g/It好ましくは0.1g〜
4g/lである。
有するのが好ましい、螢光増白剤としては、4.4′−
ジアミノ−2,2′−ジスルホスチルベン系化合物が好
ましい。添加量は0〜5g/It好ましくは0.1g〜
4g/lである。
又、必要に応じてアルキルスルホン酸、アリールホスホ
ン酸、脂肪族カルボン酸、芳香族カルボン酸等の各種界
面活性剤を添加しても良い。
ン酸、脂肪族カルボン酸、芳香族カルボン酸等の各種界
面活性剤を添加しても良い。
本発明のカラー現像液の処理温度は20〜50℃好まし
くは30〜40℃である。処理時間は20秒〜5分好ま
しくは30秒〜2分である。補充量は少ない方が好まし
いが、感光材料III?当り20〜600m1好ましく
は50〜300m1である。更に好ましくは100mj
!〜200mj2である。
くは30〜40℃である。処理時間は20秒〜5分好ま
しくは30秒〜2分である。補充量は少ない方が好まし
いが、感光材料III?当り20〜600m1好ましく
は50〜300m1である。更に好ましくは100mj
!〜200mj2である。
!工Llt
本発明においては漂白定着工程における感光材料の滞留
時間を短かくすると本発明の効果がより顕著となる。従
って、2分以下、より好ましくは15秒〜60秒とする
のが望ましく、これにより一層処理時間の短縮化が達成
できる。
時間を短かくすると本発明の効果がより顕著となる。従
って、2分以下、より好ましくは15秒〜60秒とする
のが望ましく、これにより一層処理時間の短縮化が達成
できる。
本発明で用いる漂白定着液に含有させる漂白剤としては
、いかなる漂白剤でもよいが、特に鉄(I[[)の有機
錯塩(例えばエチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリ
アミン五酢酸などのアミノポリカルボン酸類、アミノポ
リホスホン酸、ホスホノカルボン酸及び有機ホスホン酸
などの錯塩)もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸など
の有機酸;過硫酸塩;過酸化水素などが好ましい。
、いかなる漂白剤でもよいが、特に鉄(I[[)の有機
錯塩(例えばエチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリ
アミン五酢酸などのアミノポリカルボン酸類、アミノポ
リホスホン酸、ホスホノカルボン酸及び有機ホスホン酸
などの錯塩)もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸など
の有機酸;過硫酸塩;過酸化水素などが好ましい。
これらのうち、鉄(I[[)の有機錯塩は迅速処理と環
境汚染防止の観点から特に好ましい。鉄(ml)の有[
18塩を形成するために有用なアミノポリカルボン酸、
アミノポリホスホン酸、もしくは有機ホスホン酸または
それらの塩を列挙すると、エチレンジアミン四酢酸、ジ
エチレントリアミン五酢酸、1.3−ジアミノプロパン
四酢酸、プロピレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、
シクロヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミノニ酢酸、
イミノニ酢酸、グリコールエーテルジアミン四酢酸、な
どを挙げることができる。
境汚染防止の観点から特に好ましい。鉄(ml)の有[
18塩を形成するために有用なアミノポリカルボン酸、
アミノポリホスホン酸、もしくは有機ホスホン酸または
それらの塩を列挙すると、エチレンジアミン四酢酸、ジ
エチレントリアミン五酢酸、1.3−ジアミノプロパン
四酢酸、プロピレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、
シクロヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミノニ酢酸、
イミノニ酢酸、グリコールエーテルジアミン四酢酸、な
どを挙げることができる。
これらの化合物はナトリウム、カリウム、リチウム又は
アンモニウム塩のいずれでも良い。これらの化合物の中
で、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、1.3−ジアミ
ノプロパン四酢酸、メチルイミノニ酢酸の鉄(III)
錯塩が漂白刃が高いことから好ましい。
アンモニウム塩のいずれでも良い。これらの化合物の中
で、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、1.3−ジアミ
ノプロパン四酢酸、メチルイミノニ酢酸の鉄(III)
錯塩が漂白刃が高いことから好ましい。
これらの第2鉄イオン錯塩は錯塩の形で使用しても良い
し、第2鉄塩、例えば硫酸第2鉄、塩化第2鉄、硝酸第
2鉄、硫酸第2鉄アンモニウム、燐酸第2鉄などとアミ
ノポリカルボン酸、アミノポリホスホン酸、ホスホノカ
ルボン酸などのキレート剤とを用いて溶液中で第2鉄イ
オン錯塩を形成させてもよい。また、キレート剤を第2
鉄イオン錯塩を形成する以上に過剰に用いてもよい、鉄
錯体のなかでもアミノポリカルボン酸鉄錯体が好ましく
、その添加量は0.01〜1.0モル/l好ましくは0
.05〜0.50モル/j!である。
し、第2鉄塩、例えば硫酸第2鉄、塩化第2鉄、硝酸第
2鉄、硫酸第2鉄アンモニウム、燐酸第2鉄などとアミ
ノポリカルボン酸、アミノポリホスホン酸、ホスホノカ
ルボン酸などのキレート剤とを用いて溶液中で第2鉄イ
オン錯塩を形成させてもよい。また、キレート剤を第2
鉄イオン錯塩を形成する以上に過剰に用いてもよい、鉄
錯体のなかでもアミノポリカルボン酸鉄錯体が好ましく
、その添加量は0.01〜1.0モル/l好ましくは0
.05〜0.50モル/j!である。
漂白定着液には、漂白促進剤として種々の化合物を用い
ることができる0例えば、米国特許筒3゜893.85
8号明細書、ドイツ特許筒1.290.812号明細書
、特開昭53−95630号公報、リサーチディスクロ
ージャー第17129号(1978年7月号)に記載の
メルカプト基またはジスルフィド結合を有する化合物や
、特公昭45−8506号、特開昭52−20832号
、同53−32735号、米国特許3.706,561
号等に記載のチオ尿素系化合物、あるいは沃素、臭素イ
オン等のハロゲン化物が漂白刃が優れる点て好ましい。
ることができる0例えば、米国特許筒3゜893.85
8号明細書、ドイツ特許筒1.290.812号明細書
、特開昭53−95630号公報、リサーチディスクロ
ージャー第17129号(1978年7月号)に記載の
メルカプト基またはジスルフィド結合を有する化合物や
、特公昭45−8506号、特開昭52−20832号
、同53−32735号、米国特許3.706,561
号等に記載のチオ尿素系化合物、あるいは沃素、臭素イ
オン等のハロゲン化物が漂白刃が優れる点て好ましい。
その他、本発明に用いられる漂白定着液には、臭化物(
例えば、臭化カリウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニ
ウム)または塩化物(例えば、塩化カリウム、塩化ナト
リウム、塩化アンモニウム)または沃化物(例えば、沃
化アンモニウム)等の再ハロゲン化剤を含むことができ
る。必要に応じ硼酸、硼砂、メタ硼酸ナトリウム、酢酸
、酢酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、亜
燐酸、燐酸、燐酸ナトリウム、クエン酸、クエン酸ナト
リウム、酒石酸などのpH緩衝能を有する1種類以上の
無機酸、有機酸およびこれらのアルカリ金属またはアン
モニウム塩または、硝酸アンモニウム、グアニジンなど
の腐蝕防止剤などを添加することができる。
例えば、臭化カリウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニ
ウム)または塩化物(例えば、塩化カリウム、塩化ナト
リウム、塩化アンモニウム)または沃化物(例えば、沃
化アンモニウム)等の再ハロゲン化剤を含むことができ
る。必要に応じ硼酸、硼砂、メタ硼酸ナトリウム、酢酸
、酢酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、亜
燐酸、燐酸、燐酸ナトリウム、クエン酸、クエン酸ナト
リウム、酒石酸などのpH緩衝能を有する1種類以上の
無機酸、有機酸およびこれらのアルカリ金属またはアン
モニウム塩または、硝酸アンモニウム、グアニジンなど
の腐蝕防止剤などを添加することができる。
本発明に係わる漂白定着液に使用される定着剤は、公知
の定着剤、即ちチオ硫酸ナトリウム、チオ硫酸アンモニ
ウムなどのチオ硫酸塩;チオシアン酸ナトリウム、チオ
シアン酸アンモニウムなどのチオシアン酸塩;エチレン
ビスチオグリコール酸、3.6−シチアー1,8−オク
タンジオールなどのチオエーテル化合物およびチオ尿素
類などの水溶性のハロゲン化銀溶解剤であり、これらを
1種あるいは2種以上混合して使用することができる。
の定着剤、即ちチオ硫酸ナトリウム、チオ硫酸アンモニ
ウムなどのチオ硫酸塩;チオシアン酸ナトリウム、チオ
シアン酸アンモニウムなどのチオシアン酸塩;エチレン
ビスチオグリコール酸、3.6−シチアー1,8−オク
タンジオールなどのチオエーテル化合物およびチオ尿素
類などの水溶性のハロゲン化銀溶解剤であり、これらを
1種あるいは2種以上混合して使用することができる。
また、特開昭55−155354号に記載された定着剤
と多量の沃化カリウムの如きハロゲン化物などの組み合
わせからなる特殊な漂白定着液等も用いることができる
。本発明においては、チオ硫酸塩特にチオ硫酸アンモニ
ウム塩の使用が好ましい、17!あたりの定着剤の量は
、0.・3〜2モルが好ましく、更に好ましくは0.5
〜1゜0モルの範囲である。漂白定着液のpH領域は、
3〜10が好ましく、更には5〜9が特に好ましい。
と多量の沃化カリウムの如きハロゲン化物などの組み合
わせからなる特殊な漂白定着液等も用いることができる
。本発明においては、チオ硫酸塩特にチオ硫酸アンモニ
ウム塩の使用が好ましい、17!あたりの定着剤の量は
、0.・3〜2モルが好ましく、更に好ましくは0.5
〜1゜0モルの範囲である。漂白定着液のpH領域は、
3〜10が好ましく、更には5〜9が特に好ましい。
又、漂白定着液には、その他各種の螢光増白剤や消泡剤
あるいは界面活性剤、ポリビニルピロリドン、メタノー
ル等の有機溶媒を含有させることができる。
あるいは界面活性剤、ポリビニルピロリドン、メタノー
ル等の有機溶媒を含有させることができる。
本発明に於る漂白定着液は、保恒剤として亜硫酸塩(例
えば、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カワウム、亜硫酸アン
モニウム、など)、重亜硫酸塩(例えば、重亜硫酸アン
モニウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリウム、な
ど)、メタ重亜硫酸塩(例えば、メタ重亜硫酸カリウム
、メタ重亜硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸アンモニウム
、など)等の亜硫酸イオン放出化合物を含有する。これ
らの化合物は亜硫酸イオンに換算して約0.02〜0.
50モル/1含有させることが好ましく、更に好ましく
は0.04〜0.40モル/pである。
えば、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カワウム、亜硫酸アン
モニウム、など)、重亜硫酸塩(例えば、重亜硫酸アン
モニウム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリウム、な
ど)、メタ重亜硫酸塩(例えば、メタ重亜硫酸カリウム
、メタ重亜硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸アンモニウム
、など)等の亜硫酸イオン放出化合物を含有する。これ
らの化合物は亜硫酸イオンに換算して約0.02〜0.
50モル/1含有させることが好ましく、更に好ましく
は0.04〜0.40モル/pである。
保恒剤としては、亜硫酸塩の添加が一般的であるが、そ
の他、アスコルビン酸や、カルボニル重亜硫酸付加物、
あるいは、カルボニル化合物等を添加しても良い。
の他、アスコルビン酸や、カルボニル重亜硫酸付加物、
あるいは、カルボニル化合物等を添加しても良い。
更には緩衝剤、螢光増白剤、キレート剤、消泡剤、防カ
ビ剤等を必要に応じて添加しても良い。
ビ剤等を必要に応じて添加しても良い。
本発明では、漂白定着浴中に存在する非金属カチオンと
して、アンモニウムイオンの量を増大させるために、漂
白定着補充液中に含まれうるLi”Na・、に1および
アンモニウムイオンの全カチオン成分のうちアンモニウ
ムイオンが80モル%以上、好ましくは90〜100モ
ル%のものを使用することを特徴とする。100モル%
とは前記のLL”、Na”およびに0が含まれないこと
を意味する。従って、上記の各成分、例えば漂白剤、漂
白促進剤、再ハロゲン化剤、pH¥Ji衝剤、定着剤、
保恒剤などのアンモニウム塩を用いるのが好ましく、こ
れらを水に溶解させたときに漂白定着補充液中のアンモ
ニウムイオンが前記の全カチオンの80モル%以上とな
るように調整することが必要である。ここで上記比率を
達成するために、特にアミノポリカルボン酸鉄(1)ア
ンモニウム、チオ硫酸アンモニウム、亜硫酸アンモニウ
ム、アンモニア水などを用いるのが好ましい。尚、漂白
定着補充液としては、上記成分漂白定着浴中の漂白定着
液と同一の濃度でも、これらの1.2〜4.0倍の濃度
のものでもよい。
して、アンモニウムイオンの量を増大させるために、漂
白定着補充液中に含まれうるLi”Na・、に1および
アンモニウムイオンの全カチオン成分のうちアンモニウ
ムイオンが80モル%以上、好ましくは90〜100モ
ル%のものを使用することを特徴とする。100モル%
とは前記のLL”、Na”およびに0が含まれないこと
を意味する。従って、上記の各成分、例えば漂白剤、漂
白促進剤、再ハロゲン化剤、pH¥Ji衝剤、定着剤、
保恒剤などのアンモニウム塩を用いるのが好ましく、こ
れらを水に溶解させたときに漂白定着補充液中のアンモ
ニウムイオンが前記の全カチオンの80モル%以上とな
るように調整することが必要である。ここで上記比率を
達成するために、特にアミノポリカルボン酸鉄(1)ア
ンモニウム、チオ硫酸アンモニウム、亜硫酸アンモニウ
ム、アンモニア水などを用いるのが好ましい。尚、漂白
定着補充液としては、上記成分漂白定着浴中の漂白定着
液と同一の濃度でも、これらの1.2〜4.0倍の濃度
のものでもよい。
本発明では、さらに漂白定着補充量を、感光材料による
前浴からの持込み量の0.5〜15倍、好ましくは1.
0〜14倍、更に好ましくは2〜10倍とすることを特
徴とし、これによって省資源化、低コスト、低公害性を
達成できるのである。
前浴からの持込み量の0.5〜15倍、好ましくは1.
0〜14倍、更に好ましくは2〜10倍とすることを特
徴とし、これによって省資源化、低コスト、低公害性を
達成できるのである。
尚、補充量は1d当り好ましくは20〜200m1であ
る。ここで前浴とは一般的にカラー現像液であり、その
持込み量は、機種、搬送方式、スクイジーの強度等で異
なるが大略、感光材料1rrr当り10mJ〜150m
1多くは20 m 1〜l 00m1程度である。
る。ここで前浴とは一般的にカラー現像液であり、その
持込み量は、機種、搬送方式、スクイジーの強度等で異
なるが大略、感光材料1rrr当り10mJ〜150m
1多くは20 m 1〜l 00m1程度である。
又、上記補充量中には、処理時に蒸発濃縮された液を希
釈安定化するための水や、保恒剤の添加量も含まれる。
釈安定化するための水や、保恒剤の添加量も含まれる。
木A山Jわ【化
水洗工程での水洗水量は、感光材料の特性(例えばカプ
ラー等使用素材による)や用途、水洗水温、水洗タンク
の数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他種々の
条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多段向流
方式における水洗タンク数と水量の関係は、ジャーナル
オプ ザソサエテイ オブ モーション ピクチャー
アンド テレヴィジョン エンドニアズ(Journ
alof the 5ociety of Moti
on Picture andTelevision
Engineers)第64巻、p+248〜253
(1955年5月号)に記載の方法で、もとめること
ができる0通常多段向流方式における段数は2〜6が好
ましく、特に2〜4が好ましい。
ラー等使用素材による)や用途、水洗水温、水洗タンク
の数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他種々の
条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多段向流
方式における水洗タンク数と水量の関係は、ジャーナル
オプ ザソサエテイ オブ モーション ピクチャー
アンド テレヴィジョン エンドニアズ(Journ
alof the 5ociety of Moti
on Picture andTelevision
Engineers)第64巻、p+248〜253
(1955年5月号)に記載の方法で、もとめること
ができる0通常多段向流方式における段数は2〜6が好
ましく、特に2〜4が好ましい。
多段向流方式によれば、水洗水量を大巾に減少でき、例
えば感光材料1n?当たり0,51〜IIl以下が可能
であり、本発明の効果が顕著であるが、タンク内での水
の滞留時間増加により、バクテリアが繁殖し、生成した
浮遊物が感光材料に付着する等の問題が生じる。本発明
のカラー感光材料の処理において、この様な問題の解決
策として、特願昭61−131632号に記載のカルシ
ウム、マグネシウムを低減させる方法を、極めて有効に
用いることができる。また、特開昭57−8542号に
記載のイソチアゾロン化合物やサイアベンダゾール類、
同61−120145号に記載の塩素化イソシアヌール
酸ナトリウム等の塩素系殺菌側、特願昭60−1054
87号に記載のベンゾトリアゾール、銅イオンその他堀
口博著[防菌防黴剤の化学J、衛生技術金属「微生物の
滅菌、殺菌、防黴技術」、日本防菌防黴学金属「防菌防
黴剤事典」、に記載の殺菌剤を用いることもできる。
えば感光材料1n?当たり0,51〜IIl以下が可能
であり、本発明の効果が顕著であるが、タンク内での水
の滞留時間増加により、バクテリアが繁殖し、生成した
浮遊物が感光材料に付着する等の問題が生じる。本発明
のカラー感光材料の処理において、この様な問題の解決
策として、特願昭61−131632号に記載のカルシ
ウム、マグネシウムを低減させる方法を、極めて有効に
用いることができる。また、特開昭57−8542号に
記載のイソチアゾロン化合物やサイアベンダゾール類、
同61−120145号に記載の塩素化イソシアヌール
酸ナトリウム等の塩素系殺菌側、特願昭60−1054
87号に記載のベンゾトリアゾール、銅イオンその他堀
口博著[防菌防黴剤の化学J、衛生技術金属「微生物の
滅菌、殺菌、防黴技術」、日本防菌防黴学金属「防菌防
黴剤事典」、に記載の殺菌剤を用いることもできる。
更に、水洗水には、水切り荊として界面活性剤や、硬水
軟化剤としてEDTAに代表されるキレート剤を用いる
ことができる。
軟化剤としてEDTAに代表されるキレート剤を用いる
ことができる。
安定液には、画像安定化機能を有する化合物が添加され
、例えばホルマリンに代表されるアルデヒド化合物や、
色素安定化に適した膜pHに調整するための緩衝剤や、
アンモニウム化合物があげられる。又、液中でのバクテ
リアの繁殖防止や処理後の感光材料に防黴性を付与する
ため、前記した各種殺菌剤や防黴剤を用いることができ
る。
、例えばホルマリンに代表されるアルデヒド化合物や、
色素安定化に適した膜pHに調整するための緩衝剤や、
アンモニウム化合物があげられる。又、液中でのバクテ
リアの繁殖防止や処理後の感光材料に防黴性を付与する
ため、前記した各種殺菌剤や防黴剤を用いることができ
る。
更に、界面活性剤、螢光増白剤、硬膜剤を加えることも
できる。本発明の感光材料の処理において、安定化が水
洗工程を経ることなく直接行われる場合、特開昭57−
8543号、5B−14834号、60−220345
号等に記載の公知の方法を、すべて用いることができる
。
できる。本発明の感光材料の処理において、安定化が水
洗工程を経ることなく直接行われる場合、特開昭57−
8543号、5B−14834号、60−220345
号等に記載の公知の方法を、すべて用いることができる
。
その他、■−ヒドロキシエチリデンー1.1−ジホスホ
ン酸、エチレンジアミン四メチレンホスホン酸等のキレ
ート剤、マグネシウムやビスマス化合物を用いることも
好ましい態様である。
ン酸、エチレンジアミン四メチレンホスホン酸等のキレ
ート剤、マグネシウムやビスマス化合物を用いることも
好ましい態様である。
本発明において脱銀処理後用いられる水洗液または安定
化液としてい、わゆるリンス液も同様に用いられる。
化液としてい、わゆるリンス液も同様に用いられる。
本発明の水洗工程又は安定化工程のp Hは4〜10で
あり、好ましくは5〜8である。温度は感光材料の用途
・特性等で種々設定し得るが、−iには15〜45℃好
ましくは20〜40℃である。
あり、好ましくは5〜8である。温度は感光材料の用途
・特性等で種々設定し得るが、−iには15〜45℃好
ましくは20〜40℃である。
時間は任意に設定できるが短かい方が本発明の効果がよ
り顕著であり、好ましくは30秒〜2分更に好ましくは
15秒〜1分30秒である。補充量は、少ない方がラン
ニングコスト、排出量減、取扱い性等の観点で好ましく
、又本発明の効果も大きい。
り顕著であり、好ましくは30秒〜2分更に好ましくは
15秒〜1分30秒である。補充量は、少ない方がラン
ニングコスト、排出量減、取扱い性等の観点で好ましく
、又本発明の効果も大きい。
具体的な好ましい補充量は、感光材料、単位面積あたり
前浴からの持込み量の0.5〜50倍、好ましくは3倍
〜40倍である。または感光材料1−当り11以下、好
ましくは500m1以下である。また補充は連続的に行
なっても間欠的に行なってもよい。
前浴からの持込み量の0.5〜50倍、好ましくは3倍
〜40倍である。または感光材料1−当り11以下、好
ましくは500m1以下である。また補充は連続的に行
なっても間欠的に行なってもよい。
水洗及び/又は安定化工程に用いた液は、更に、前工程
に用いることもできる。この例として多段向流方式によ
って削減した水洗水のオーバーツーローを、その前浴の
漂白定着浴に流入させ、漂白定着浴には濃縮液を補充し
て、廃液量を減らすことがあげられる。
に用いることもできる。この例として多段向流方式によ
って削減した水洗水のオーバーツーローを、その前浴の
漂白定着浴に流入させ、漂白定着浴には濃縮液を補充し
て、廃液量を減らすことがあげられる。
本発明の漂白定着工程、水洗及び安定化工程の工程時間
の合計はマゼンタは4分以下、更に好ましくは30秒〜
3分、ここでいう合計時間とは、ハロゲン化銀カラー写
真感光材料が漂白定着工程の最初の浴に接触してから水
洗又は安定化工程の最後の浴から出るまでの時間を示し
ており、途中の移動のための空中時間は包含される。
の合計はマゼンタは4分以下、更に好ましくは30秒〜
3分、ここでいう合計時間とは、ハロゲン化銀カラー写
真感光材料が漂白定着工程の最初の浴に接触してから水
洗又は安定化工程の最後の浴から出るまでの時間を示し
ており、途中の移動のための空中時間は包含される。
ここで、「脱銀処理、水洗処理および安定化処理の好ま
しい処理時間の和が4分以下とはJ、脱銀処理及び乾燥
工程までに行なわれる処理(より具体的には、水洗およ
び/または安定化)の時間の和が4分以下のことである
。
しい処理時間の和が4分以下とはJ、脱銀処理及び乾燥
工程までに行なわれる処理(より具体的には、水洗およ
び/または安定化)の時間の和が4分以下のことである
。
処皿肚象
本発明の方法は、カラー現像液を使用する処理ならば、
いかなる処理工程にも適用できる0例えばカラーペーパ
ー、カラー反転ペーパー、カラー直接ポジ感光材料、カ
ラーポジフィルム、カラーネガフィルム、カラー反転フ
ィルム等の処理に適用することができるが、特にカラー
ペーパー、カラー反転ペーパー及び直接ポジ材料への適
用が好ましい。
いかなる処理工程にも適用できる0例えばカラーペーパ
ー、カラー反転ペーパー、カラー直接ポジ感光材料、カ
ラーポジフィルム、カラーネガフィルム、カラー反転フ
ィルム等の処理に適用することができるが、特にカラー
ペーパー、カラー反転ペーパー及び直接ポジ材料への適
用が好ましい。
本発明の処理対象となる感光材料のハロゲン化銀乳剤と
しては、沃臭化銀、臭化銀、塩臭化銀、塩化銀等いかな
るハロゲン組成のものでも使用できる0例えばカラーペ
ーパー等の迅速処理や低補充処理を行う場合には、塩化
銀を60モル%以上含有する塩臭化銀乳剤又は塩化銀乳
剤が好ましく、更には、塩化銀の含有率が90〜100
モル%の場合が特に好ましい、また高感度を必要とし、
がっ、製造時、保存時、及び/又は処理時のカブリをと
くに低く抑える必要がある場合には、臭化銀を50モル
%以上含有する塩臭化銀乳剤又は臭化銀乳剤(3モル%
以下の沃化銀を含有してもよい)が好ましく、更には7
0モル%以上が好ましい。
しては、沃臭化銀、臭化銀、塩臭化銀、塩化銀等いかな
るハロゲン組成のものでも使用できる0例えばカラーペ
ーパー等の迅速処理や低補充処理を行う場合には、塩化
銀を60モル%以上含有する塩臭化銀乳剤又は塩化銀乳
剤が好ましく、更には、塩化銀の含有率が90〜100
モル%の場合が特に好ましい、また高感度を必要とし、
がっ、製造時、保存時、及び/又は処理時のカブリをと
くに低く抑える必要がある場合には、臭化銀を50モル
%以上含有する塩臭化銀乳剤又は臭化銀乳剤(3モル%
以下の沃化銀を含有してもよい)が好ましく、更には7
0モル%以上が好ましい。
逼影用カラー感光材料には、沃臭化銀、塩沃臭化銀が好
ましく、ここで沃化銀含有率は3〜15モル%が好まし
い。
ましく、ここで沃化銀含有率は3〜15モル%が好まし
い。
本発明に使用されるハロゲン化銀の塗布sitは少ない
方が好ましく、特に0.8g/nf以下において本発明
の効果が顕著なため、より好ましい。
方が好ましく、特に0.8g/nf以下において本発明
の効果が顕著なため、より好ましい。
本発明に用いられるハロゲン化銀粒子は内部と表層が異
なる相をもっていても、接合構造を有するような多相構
造であってもあるいは粒子全体が均一な相から成ってい
てもよい。またそれらが混在していてもよい。
なる相をもっていても、接合構造を有するような多相構
造であってもあるいは粒子全体が均一な相から成ってい
てもよい。またそれらが混在していてもよい。
本発明に使用するハロゲン化銀粒子の平均粒子サイズ分
布は狭くても広くてもいずれでもよいが、ハロゲン化銀
乳剤の粒度分布曲線に於る標準偏差値を平均粒子サイズ
で割った値(変動率)が20%以内、特に好ましくは1
5%以内のいわゆる単分散ハロゲン化銀乳剤を本発明に
使用することが好ましい、また感光材料が目標とする階
調を満足させるために、実用的に同一の感色性を有する
乳剤層において粒子サイズの異なる2種以上の単分散ハ
ロゲン化銀乳剤(単分散性としては前記の変動率をもっ
たものが好ましい)を同一層に混合または別層に重層塗
布することができる。さらに2種以上の多分散ハロゲン
化銀乳剤あるいは単分散乳剤と多分散乳剤との組合わせ
を混合あるいは重層して使用することもできる。
布は狭くても広くてもいずれでもよいが、ハロゲン化銀
乳剤の粒度分布曲線に於る標準偏差値を平均粒子サイズ
で割った値(変動率)が20%以内、特に好ましくは1
5%以内のいわゆる単分散ハロゲン化銀乳剤を本発明に
使用することが好ましい、また感光材料が目標とする階
調を満足させるために、実用的に同一の感色性を有する
乳剤層において粒子サイズの異なる2種以上の単分散ハ
ロゲン化銀乳剤(単分散性としては前記の変動率をもっ
たものが好ましい)を同一層に混合または別層に重層塗
布することができる。さらに2種以上の多分散ハロゲン
化銀乳剤あるいは単分散乳剤と多分散乳剤との組合わせ
を混合あるいは重層して使用することもできる。
本発明に使用するハロゲン化銀粒子の形は立方体、・八
面体、菱十二面体、十四面体、の様な規則的(regu
lar)な結晶体を存するものあるいはそれらの共存す
るものでもよく、また球状などのような変則的(Irr
egular)な結晶体をもつものでもよく、またこれ
らの結晶形の複合形をもつものでもよい。
面体、菱十二面体、十四面体、の様な規則的(regu
lar)な結晶体を存するものあるいはそれらの共存す
るものでもよく、また球状などのような変則的(Irr
egular)な結晶体をもつものでもよく、またこれ
らの結晶形の複合形をもつものでもよい。
また平板状粒子でもよく、特に長さ/厚さの比の値が5
〜8または8以上の平板粒子が、粒子の全投影面積の5
0%以上を占める乳剤を用いてもよい、これら種々の結
晶形の混合から成る乳剤であってもよい。
〜8または8以上の平板粒子が、粒子の全投影面積の5
0%以上を占める乳剤を用いてもよい、これら種々の結
晶形の混合から成る乳剤であってもよい。
これらの各種の乳剤は潜像を主として表面に形成する表
面潜像型でも、粒子内部に形成する内部潜像型のいずれ
でもよい。
面潜像型でも、粒子内部に形成する内部潜像型のいずれ
でもよい。
本発明に用いられる写真乳剤は、リサーチ・ディスクロ
ージャーvo1.170 Item th1764
3 (l Il、 I[[)項(1978,12)に
記載された方法を用いて調製することができる。
ージャーvo1.170 Item th1764
3 (l Il、 I[[)項(1978,12)に
記載された方法を用いて調製することができる。
本発明に用いられる乳剤は、通常、物理熟成、化学熟成
および分光増感を行ったものを使用する。
および分光増感を行ったものを使用する。
このような工程で使用される添加剤はリサーチ・ディス
クロージャー第176巻、隘17643(1978,1
2月)および同第187巻、階18716 (1979
,11月)に記載されており、その該当個所を後掲の表
にまとめた。
クロージャー第176巻、隘17643(1978,1
2月)および同第187巻、階18716 (1979
,11月)に記載されており、その該当個所を後掲の表
にまとめた。
本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上記の2つの
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、後掲
の表に記載個所を示した。
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、後掲
の表に記載個所を示した。
添加剤種類
1 化学増感剤
2 感度上昇剤
3 分光増感剤
4 強色増感剤
5増白剤
6 かふり防止剤
および安定剤
7 カプラー
8 有機溶媒
9 光吸収剤、
フィルター染料
紫外線吸収剤
スティン防止剤
色素画像安定剤
硬膜剤
バインダー
可塑剤、潤滑剤
塗布助剤
表面活性剤
RDI7643
23頁
23〜24頁
24頁
24〜25頁
25頁
25頁
25〜26頁
25頁右欄
25頁
26頁
26頁
27頁
26〜27頁
RD18716
648頁右欄
同上
648頁右欄〜
649頁右欄
649頁右欄
649頁右欄〜
650頁左欄
650頁左欄〜右欄
651頁左欄
同上
650頁右欄
同上
スタチック防止剤 27頁 同 土木発明の処理対
象となる感光材料には種々のカラーかプラーを含有させ
ることができる。ここでカラーカプラーとは、芳香族第
一級アミン現像薬の酸化体とカップリング反応して色素
を生成しうる化合物をいう、有用なカラーカプラーの典
型例には、ナフトールもしくはフェノール系化合物、ピ
ラゾロンもしくはピラゾロアゾール系化合物および開鎖
もしくは複素環のケトメチレン化合物がある0本発明で
使用しうるこれらのシアン、マゼンタおよびイエローカ
プラーの具体例はリサーチ・ディスクロージャー(RD
)17643 (1978年12月)■−り項および
同18717(1979年11月)に引用された特許に
記載されている。
象となる感光材料には種々のカラーかプラーを含有させ
ることができる。ここでカラーカプラーとは、芳香族第
一級アミン現像薬の酸化体とカップリング反応して色素
を生成しうる化合物をいう、有用なカラーカプラーの典
型例には、ナフトールもしくはフェノール系化合物、ピ
ラゾロンもしくはピラゾロアゾール系化合物および開鎖
もしくは複素環のケトメチレン化合物がある0本発明で
使用しうるこれらのシアン、マゼンタおよびイエローカ
プラーの具体例はリサーチ・ディスクロージャー(RD
)17643 (1978年12月)■−り項および
同18717(1979年11月)に引用された特許に
記載されている。
感光材料に内蔵するカラーカプラーは、バラスト基を有
するかまたはポリマー化されることにより耐拡散性であ
ることが好ましい、カップリング活性位が水素原子の回
当量カラーカプラーよりも離脱基で置換された二当量カ
ラーカプラーの方が、塗布銀量が低減できる0発色色素
が適度の拡散性を存するようなカプラー、無呈色カプラ
ーまたはカップリング反応に伴って現像抑制剤を放出す
るDIRカプラーもしくは現像促進剤を放出するカプラ
ーもまた使用できる。
するかまたはポリマー化されることにより耐拡散性であ
ることが好ましい、カップリング活性位が水素原子の回
当量カラーカプラーよりも離脱基で置換された二当量カ
ラーカプラーの方が、塗布銀量が低減できる0発色色素
が適度の拡散性を存するようなカプラー、無呈色カプラ
ーまたはカップリング反応に伴って現像抑制剤を放出す
るDIRカプラーもしくは現像促進剤を放出するカプラ
ーもまた使用できる。
本発明には種々のカラーカプラーを使用することができ
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャー(
RD)磁17643、■−〇−Gに記載された特許に記
載されている。
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャー(
RD)磁17643、■−〇−Gに記載された特許に記
載されている。
イエローカプラーとしては、例えば米国特許筒3.93
3,501号、同第4.022.620号、同第4,3
26.024号、同第4,401゜752号、特公昭5
8−10739号、英国特許第1,425,020号、
同第1. 476、 760号等に記載のものが好まし
い。
3,501号、同第4.022.620号、同第4,3
26.024号、同第4,401゜752号、特公昭5
8−10739号、英国特許第1,425,020号、
同第1. 476、 760号等に記載のものが好まし
い。
本発明に使用できるマゼンタカプラーとしては、オイル
プロテクト型の、インダシロン系もしくはシアノアセチ
ル系、好ましくは5−ピラゾロン系およびピラゾロトリ
アゾール類などピラゾロアゾール系のカプラーが挙げら
れる。5−ピラゾロン系カプラーは3−位がアリールア
ミノ基もしくはアシルアミノ基で置換されたカプラーが
、発色色素の色相や発色濃度の観点で好ましく、その代
表例は、米国特許筒2.311,082号、同第234
3.703号、同第2,600,788号、同第2.9
08,573号、同第3. 062. 653号、同第
3,152,896号および同第3゜936.015号
などに記載されている。二当量の5−ピラゾロン系カプ
ラーの離脱基として、米国特許筒4.310,619号
に記載された窒素原子離脱基または米国特許筒4,35
1,897号や国際特許出願WO38104795号に
記載されたアリールチオ基が好ましい。また欧州特許第
73.636号に記載のバラスト基を有する5ピラゾロ
ン系カプラーは高い発色濃度が得られる。
プロテクト型の、インダシロン系もしくはシアノアセチ
ル系、好ましくは5−ピラゾロン系およびピラゾロトリ
アゾール類などピラゾロアゾール系のカプラーが挙げら
れる。5−ピラゾロン系カプラーは3−位がアリールア
ミノ基もしくはアシルアミノ基で置換されたカプラーが
、発色色素の色相や発色濃度の観点で好ましく、その代
表例は、米国特許筒2.311,082号、同第234
3.703号、同第2,600,788号、同第2.9
08,573号、同第3. 062. 653号、同第
3,152,896号および同第3゜936.015号
などに記載されている。二当量の5−ピラゾロン系カプ
ラーの離脱基として、米国特許筒4.310,619号
に記載された窒素原子離脱基または米国特許筒4,35
1,897号や国際特許出願WO38104795号に
記載されたアリールチオ基が好ましい。また欧州特許第
73.636号に記載のバラスト基を有する5ピラゾロ
ン系カプラーは高い発色濃度が得られる。
ピラゾロアゾール系カプラーとしては、米国特許筒3,
369,879号記載のピラゾロベンズイミダゾール類
、好ましくは米国特許3,725゜067号に記載され
たピラゾロ(5,1−c)(1,2,4) トリアゾ
ール類、リサーチ・ディスクロージャー24220 (
1984年6月)に記載のピラゾロテトラゾール類およ
びリサーチ・ディスクロージャー24230 (19
84年6月)に記載のピラゾロピラゾール類が挙げられ
る。
369,879号記載のピラゾロベンズイミダゾール類
、好ましくは米国特許3,725゜067号に記載され
たピラゾロ(5,1−c)(1,2,4) トリアゾ
ール類、リサーチ・ディスクロージャー24220 (
1984年6月)に記載のピラゾロテトラゾール類およ
びリサーチ・ディスクロージャー24230 (19
84年6月)に記載のピラゾロピラゾール類が挙げられ
る。
本発明の処理の対象となる感光材料中のマゼンタカプラ
ーが、次の一般式(IV)又は(V)で表わされるもの
である場合、−層スティン防止効果が向上する。
ーが、次の一般式(IV)又は(V)で表わされるもの
である場合、−層スティン防止効果が向上する。
r
(式(rV)中、R3は水素原子又は置換基を表わし、
Xは水素原子または芳香族第一級アミン現像薬酸化体と
のカップリング反応に、より離脱しうる基を表わす、Z
a、ZbおよびZcはメチン、置換メチン、=N−また
は−NH−を表わし、Z a =Z b結合とZb−Z
c結合のうち一方は二重結合であり、他方は単結合であ
る。Zb−Zcが炭素−炭素二重結合の場合はそれが芳
香環の一部である場合を含む。さらに、R,またはXで
2量体以上の多量体を形成する場合も含む、また、Za
SZbあるいはZcが置換メチンであるときは、その置
換メチンで2量体以上の多量体を形成する場合も含む。
Xは水素原子または芳香族第一級アミン現像薬酸化体と
のカップリング反応に、より離脱しうる基を表わす、Z
a、ZbおよびZcはメチン、置換メチン、=N−また
は−NH−を表わし、Z a =Z b結合とZb−Z
c結合のうち一方は二重結合であり、他方は単結合であ
る。Zb−Zcが炭素−炭素二重結合の場合はそれが芳
香環の一部である場合を含む。さらに、R,またはXで
2量体以上の多量体を形成する場合も含む、また、Za
SZbあるいはZcが置換メチンであるときは、その置
換メチンで2量体以上の多量体を形成する場合も含む。
式(V)中、A「はフェニル基、又は置換基を有するフ
ェニル基であり、Yは芳香族第1級アミン発色現像主薬
の酸化体とカップリングして色素が形成されるときに離
脱する基を表わす。■はハロゲン原子、アルコキシ基、
アルキル基、アミノ基、Rはベンゼン環に置換可能な基
、nはl又は2を表わす。nが2のときRは同じでも異
なっていてもよい。) 一般式(IV)で表わされるマゼンタカプラーは特開昭
62−30250号に開示されており、ここに開示され
たものを用いることができる。
ェニル基であり、Yは芳香族第1級アミン発色現像主薬
の酸化体とカップリングして色素が形成されるときに離
脱する基を表わす。■はハロゲン原子、アルコキシ基、
アルキル基、アミノ基、Rはベンゼン環に置換可能な基
、nはl又は2を表わす。nが2のときRは同じでも異
なっていてもよい。) 一般式(IV)で表わされるマゼンタカプラーは特開昭
62−30250号に開示されており、ここに開示され
たものを用いることができる。
尚、式(IV)において多量体とは1分子中に2つ以上
の一般式(IT)であられされる基を有しているものを
意味し、ビス体やポリマーカプラーもこの中に含まれる
。ここでポリマーカプラーは一般式(r’/)であられ
される部分を有する単量体(好ましくはビニル基を有す
るもの、以下ビニル単量体という)のみからなるホモポ
リマーでもよいし、芳香族−級アミン現像薬の酸化生成
物とカップリングしない非発色性エチレン様単量体とと
もにコポリマーを作ってもよい。
の一般式(IT)であられされる基を有しているものを
意味し、ビス体やポリマーカプラーもこの中に含まれる
。ここでポリマーカプラーは一般式(r’/)であられ
される部分を有する単量体(好ましくはビニル基を有す
るもの、以下ビニル単量体という)のみからなるホモポ
リマーでもよいし、芳香族−級アミン現像薬の酸化生成
物とカップリングしない非発色性エチレン様単量体とと
もにコポリマーを作ってもよい。
一般式(IV)で表わされる化合物は5員環−5員環縮
合窒素複素環型カプラーであり、その発色母核はナフタ
レンと等電子的な芳香族性を示し、通常アザペンタレン
と総称される化学構造となっている。一般式(IV)で
表わされるカプラーのうち好ましい化合物は、IH〜イ
ミダゾ(1,2−b〕ピラゾール類、IH−ピラゾロ(
1,5−b)ピラゾール類、IH−ピラゾロ(1,5−
c)(1,2,4))リアゾール類、111−ピラゾロ
(1,5−b)(1,2,4))リアゾール類、IH−
ピラゾロ(1,5−d)テトラゾール類及びIH−ピラ
ゾロ(1,5−a)ベンズイミダゾール類であり、それ
ぞれ一般式(■a)(IVb)(]Vc)(■d)(I
Ve)及び(lVf)で表わされる。これらのうち、特
に好ましい化合物は(IVa)、(IVc)及び(IV
d)である、さらに好ましい化合物は(I d)である
。
合窒素複素環型カプラーであり、その発色母核はナフタ
レンと等電子的な芳香族性を示し、通常アザペンタレン
と総称される化学構造となっている。一般式(IV)で
表わされるカプラーのうち好ましい化合物は、IH〜イ
ミダゾ(1,2−b〕ピラゾール類、IH−ピラゾロ(
1,5−b)ピラゾール類、IH−ピラゾロ(1,5−
c)(1,2,4))リアゾール類、111−ピラゾロ
(1,5−b)(1,2,4))リアゾール類、IH−
ピラゾロ(1,5−d)テトラゾール類及びIH−ピラ
ゾロ(1,5−a)ベンズイミダゾール類であり、それ
ぞれ一般式(■a)(IVb)(]Vc)(■d)(I
Ve)及び(lVf)で表わされる。これらのうち、特
に好ましい化合物は(IVa)、(IVc)及び(IV
d)である、さらに好ましい化合物は(I d)である
。
(IVa)
(IVb)
(fVc)
(IVd)
一般式(IV a )〜(1’/f)までの置換基R寞
、R3及びR4はそれぞれ独立に水素原子、ハロゲン原
子、アルキル基、アリール基、ヘテロ環基、シアノ基、
アルコキシ基、アリールオキシ基、ヘテロ環オキシ基、
アシルオキシ基、カルバモイルオキシ基、シリルオキシ
基、スルホニルオキシ基、アシルアミノ基、アニリノ基
、カレイド基、イミド基、スルファモイルアミノ基、カ
ルバモイルアミノ基、アルキルチオ基、アリールチオ基
、ヘテロ環チオ基、アルコキシカルボニルアミノ基、了
り−ルオキシカルボニルアミノ基、スルホンアミド基、
カルバモイル基、アシル基、スルファモイル基、スルホ
ニル基、スルフィニル基、アルコキジカルボニル基、ア
リールオキシカルボニル基を表わし、Xは水素原子、ハ
ロゲン原子、カルボキシ基、または酸素原子、窒素原子
もしくはイオウ原子を介してカップリング位の炭素と結
合する基でカップリング離脱する基を表わす。
、R3及びR4はそれぞれ独立に水素原子、ハロゲン原
子、アルキル基、アリール基、ヘテロ環基、シアノ基、
アルコキシ基、アリールオキシ基、ヘテロ環オキシ基、
アシルオキシ基、カルバモイルオキシ基、シリルオキシ
基、スルホニルオキシ基、アシルアミノ基、アニリノ基
、カレイド基、イミド基、スルファモイルアミノ基、カ
ルバモイルアミノ基、アルキルチオ基、アリールチオ基
、ヘテロ環チオ基、アルコキシカルボニルアミノ基、了
り−ルオキシカルボニルアミノ基、スルホンアミド基、
カルバモイル基、アシル基、スルファモイル基、スルホ
ニル基、スルフィニル基、アルコキジカルボニル基、ア
リールオキシカルボニル基を表わし、Xは水素原子、ハ
ロゲン原子、カルボキシ基、または酸素原子、窒素原子
もしくはイオウ原子を介してカップリング位の炭素と結
合する基でカップリング離脱する基を表わす。
Rz 、Rs 、R4またはXが2価の基となり、ビス
体を形成場合も含まれる。また、−a式(IVa)〜(
IVf)で表わされる部分がビニル単量体の中にあると
きは、Rz、RsまたはR4が単なる結合または連結基
を表わし、これを介して一般式(lVa)〜(■f)で
表わされる部分とビニル基が結合する。さらに詳しいR
,、R3及びR4は特開昭62−30250号に開示さ
れている。
体を形成場合も含まれる。また、−a式(IVa)〜(
IVf)で表わされる部分がビニル単量体の中にあると
きは、Rz、RsまたはR4が単なる結合または連結基
を表わし、これを介して一般式(lVa)〜(■f)で
表わされる部分とビニル基が結合する。さらに詳しいR
,、R3及びR4は特開昭62−30250号に開示さ
れている。
又、Xは水素原子、ハロゲン原子、カルボキシル基、ま
たは酸素原子で連結する基(例えば、アセトキシ基など
)、窒素原子で連結する基(例えば、ベンゼンスルホン
アミド基、N−エチルトルエンスルホンアミド基など)
、イオウ原子で連結する基(例えば、フェニルチオ基、
2−カルボキシフェニルチオ基、2−ブトキシ−5−t
−オクチルフェニルチオ基など)を表わす。
たは酸素原子で連結する基(例えば、アセトキシ基など
)、窒素原子で連結する基(例えば、ベンゼンスルホン
アミド基、N−エチルトルエンスルホンアミド基など)
、イオウ原子で連結する基(例えば、フェニルチオ基、
2−カルボキシフェニルチオ基、2−ブトキシ−5−t
−オクチルフェニルチオ基など)を表わす。
Rg 、Rs 、R4またはXが2価の基となってビス
体を形成する場合、この2価の基をさらに詳しく述べれ
ば、置換または無置換のアルキレン基(例えば、メチレ
ン基、エチレン基、1.10デシレン基、 CHz C
T(t −OC1−1x CHz等)、置換または無置
換のフェニレン基(例えば、1、 4−フェニレンLL
、3−フェニレン基、−NHCOR5−C0NH−基(
R,は置換または無置換のアルキレン基またはフェニレ
ン基を表わす、)等が挙げられる。
体を形成する場合、この2価の基をさらに詳しく述べれ
ば、置換または無置換のアルキレン基(例えば、メチレ
ン基、エチレン基、1.10デシレン基、 CHz C
T(t −OC1−1x CHz等)、置換または無置
換のフェニレン基(例えば、1、 4−フェニレンLL
、3−フェニレン基、−NHCOR5−C0NH−基(
R,は置換または無置換のアルキレン基またはフェニレ
ン基を表わす、)等が挙げられる。
一般式(■a)〜(IVf)で表わされるものがビニル
単量体の中にある場合のR□、R2またはR4で表わさ
れる連結基は、アルキレン基(置換または無置換のアル
キレン基で、例えば、メチレン基、エチレン基、1.1
0−デシレン基、−CHz CHz OCHz CH!
−1等)、フェニレン基(置換または無置換のフェニレ
ン基で、例えば、t、a−フェニレン基、1,3−フェ
ニレン基、 NHCO−−CONH−−0−−0COおよびアラルキ
レン基(例えば、 等)から選ばれたものを組合せて成立する基を含む。
単量体の中にある場合のR□、R2またはR4で表わさ
れる連結基は、アルキレン基(置換または無置換のアル
キレン基で、例えば、メチレン基、エチレン基、1.1
0−デシレン基、−CHz CHz OCHz CH!
−1等)、フェニレン基(置換または無置換のフェニレ
ン基で、例えば、t、a−フェニレン基、1,3−フェ
ニレン基、 NHCO−−CONH−−0−−0COおよびアラルキ
レン基(例えば、 等)から選ばれたものを組合せて成立する基を含む。
なお、ビニル単量体の中のビニル基は、一般式(rVa
)〜(IV f ”)で表わされているもの以外に置換
基を有する場合も含む、好ましい置換基は、水素原子、
塩素原子、または炭素数が1〜4個の低級アルキル基で
ある。
)〜(IV f ”)で表わされているもの以外に置換
基を有する場合も含む、好ましい置換基は、水素原子、
塩素原子、または炭素数が1〜4個の低級アルキル基で
ある。
芳香族−級アミン現像薬の酸化生成物とカップリングし
ない非発色性エチレン様単量体としてはアクリル酸、α
−クロロアクリル酸、α−アルアクリル酸(例えば、メ
タクリル酸など)およびこれらのアクリル酸類から誘導
されるエステルもしくはアミド(例えば、アクリルアミ
ド、ジアセトンアクリルアミド、メタアクリルアミド、
メチルアクリレート、t−ブチルアクリレート、ラウリ
ルアクリレート、エチルメタクリレート、n−ブチルメ
タクリレートおよびβ−ヒドロキシメタクリレート)、
メチレンジビスアクリルアミド、ビニルエステル(例え
ば、ビニルアセテート、ビニルプロピオネートおよびビ
ニルラウレート)、アクリロニトリル、メタクリロニト
リル、芳香族ビニル化合物(例えば、スチレンおよびそ
の誘導体、ビニルトルエン、ジビニルベンゼン、ビニル
アセトフェノンおよびスルホスチレン)、イタコン酸、
シトラコン酸、クロトン酸、ビニリデンクロライド、ビ
ニルアルキルエーテル(例えば、ビニルエチルエーテル
)、マレイン酸、無水マレイン酸、マレイン酸エステル
、N−ビニル−2−ピロリドン、N−ビニルピリジン、
および2−および4−ビニルピリジン等がある。ここで
使用する非発色性エチレン様不飽和単量体の2種以上を
一緒に使用する場合も含む。
ない非発色性エチレン様単量体としてはアクリル酸、α
−クロロアクリル酸、α−アルアクリル酸(例えば、メ
タクリル酸など)およびこれらのアクリル酸類から誘導
されるエステルもしくはアミド(例えば、アクリルアミ
ド、ジアセトンアクリルアミド、メタアクリルアミド、
メチルアクリレート、t−ブチルアクリレート、ラウリ
ルアクリレート、エチルメタクリレート、n−ブチルメ
タクリレートおよびβ−ヒドロキシメタクリレート)、
メチレンジビスアクリルアミド、ビニルエステル(例え
ば、ビニルアセテート、ビニルプロピオネートおよびビ
ニルラウレート)、アクリロニトリル、メタクリロニト
リル、芳香族ビニル化合物(例えば、スチレンおよびそ
の誘導体、ビニルトルエン、ジビニルベンゼン、ビニル
アセトフェノンおよびスルホスチレン)、イタコン酸、
シトラコン酸、クロトン酸、ビニリデンクロライド、ビ
ニルアルキルエーテル(例えば、ビニルエチルエーテル
)、マレイン酸、無水マレイン酸、マレイン酸エステル
、N−ビニル−2−ピロリドン、N−ビニルピリジン、
および2−および4−ビニルピリジン等がある。ここで
使用する非発色性エチレン様不飽和単量体の2種以上を
一緒に使用する場合も含む。
上記(rVa)から(IVf)までの一般式で表わされ
るカプラーの化合物例や合成法等は、以下に示す文献等
に記載されている。
るカプラーの化合物例や合成法等は、以下に示す文献等
に記載されている。
一般式(IVa)の化合物は、特開昭59−16254
8等に、一般式(!Vb)の化合物は、特開昭60−4
3659等に、一般式(■c)の化合物は、特公昭47
−27411等に、一般式(■d)の化合物は、特開昭
59−171956および同60−172982等に、
一般式(rVe)の化合物は、特開昭60−33552
等に、また−般式(IVf)の化合物は、米国特許第3
,061゜432等にそれぞれ記載されている。
8等に、一般式(!Vb)の化合物は、特開昭60−4
3659等に、一般式(■c)の化合物は、特公昭47
−27411等に、一般式(■d)の化合物は、特開昭
59−171956および同60−172982等に、
一般式(rVe)の化合物は、特開昭60−33552
等に、また−般式(IVf)の化合物は、米国特許第3
,061゜432等にそれぞれ記載されている。
また、特開昭58−42045、同59−214854
、同59−177553、同59−177544および
同59−177557等に記載されている高発色性バラ
スト基は、上記一般弐(rVa)〜(IVf)の化合物
のいずれにも適用される。
、同59−177553、同59−177544および
同59−177557等に記載されている高発色性バラ
スト基は、上記一般弐(rVa)〜(IVf)の化合物
のいずれにも適用される。
本発明で用いる上記一般式(rV)で表わされる具体例
としては、特開昭62−30250号公報のM−1−M
−67の1種又は2種以上の混合物があげられるが、次
のもの及び実施例に記載のものが特に好ましい。
としては、特開昭62−30250号公報のM−1−M
−67の1種又は2種以上の混合物があげられるが、次
のもの及び実施例に記載のものが特に好ましい。
M−1
M−3
M−4
し6 t11フ(t)
しsM+tLLノ
M
M
M−7
M
M
C藝1(+7
M−8
M
PM−12
PM−13
PM−14
PM
M
PM、21
M−22
CH8
C蟲H11
M−24
M−25
C+aHt皿
PM−27
上記一般式(V)で表わされるマゼンタカプラーとして
は、特開昭60−262161号公報及び同60−23
8832号公報及び国際特許WO38/、04795号
に開示されたものを用いることができる。
は、特開昭60−262161号公報及び同60−23
8832号公報及び国際特許WO38/、04795号
に開示されたものを用いることができる。
式中、Arはフェニル基であり、特に置換されたフェニ
ル基である。置換基としてはハロゲン原子、アルキル基
(好ましくは01〜.)、アルコキシ基(好ましくはC
1〜、)、アリールオキシ基、アルコキシカルボニル基
、シアノ基、カルバモイル基、スルファモイル基、スル
ホニル基、スルホンアミド基、アシルアミノ基であり、
A「で表わされるフェニル基に2個以上の置換基を有し
てもよい、特に好ましくはハロゲン、さらに好ましくは
塩素である。
ル基である。置換基としてはハロゲン原子、アルキル基
(好ましくは01〜.)、アルコキシ基(好ましくはC
1〜、)、アリールオキシ基、アルコキシカルボニル基
、シアノ基、カルバモイル基、スルファモイル基、スル
ホニル基、スルホンアミド基、アシルアミノ基であり、
A「で表わされるフェニル基に2個以上の置換基を有し
てもよい、特に好ましくはハロゲン、さらに好ましくは
塩素である。
Yは芳香族第1級アミン発色現像主薬の酸化体とカップ
リングして色素が形成されるときに離脱する基を表わす
。
リングして色素が形成されるときに離脱する基を表わす
。
具体的には例えばハロゲン原子、アルコキシ基、アリー
ルオキシ基、アシルオキシ基、アリールチ基(2は窒素
原子と共に炭素原子、酸素原子、窒素原子、イオウ原子
の中から選ばれた原子と5ないし6員環を形成するに要
する原子群を表わす、)である。
ルオキシ基、アシルオキシ基、アリールチ基(2は窒素
原子と共に炭素原子、酸素原子、窒素原子、イオウ原子
の中から選ばれた原子と5ないし6員環を形成するに要
する原子群を表わす、)である。
■はハロゲン原子、アルコキシ基、アルキル基、アミノ
基を表わす、ここでアルコキシ基、アルキル基としては
炭素数1〜5のものが好ましい、又、アルコキシ基、ア
ルキル基、アミノ基は、各種置換基を有していても良い
、特にハロゲン原子が好ましい。
基を表わす、ここでアルコキシ基、アルキル基としては
炭素数1〜5のものが好ましい、又、アルコキシ基、ア
ルキル基、アミノ基は、各種置換基を有していても良い
、特にハロゲン原子が好ましい。
Rはベンゼン環に置換可能な基を表わし、nは1又は2
からなる整数を表わす。nが2のときRは同じでも異な
っていてもよい。
からなる整数を表わす。nが2のときRは同じでも異な
っていてもよい。
Rで示されるベンゼン環に置換可能な基としては、ハロ
ゲン原子、R’−、R’O− OR’ R′ OR’R
’COO−、R’−N−Co−、R’NSO,−。
ゲン原子、R’−、R’O− OR’ R′ OR’R
’COO−、R’−N−Co−、R’NSO,−。
R“
R#
R’0−Co−、R’−N−CON
R’ R#
R’、R’、R#はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
く、水素原子またはそれぞれ置換基を有してもよいアル
キル基、アルケニル基もしくはアリール基を表わす、こ
れらの中でも好ましくは上記式(V)で表わされるマゼ
ンタカプラーの具体例としては、特開昭60−2621
61号公報に開示されたM−1〜M−37及び特開昭6
0−238832号公報に開示されたM−1〜M=34
の1種又は2種以上の混合物があげられる。
く、水素原子またはそれぞれ置換基を有してもよいアル
キル基、アルケニル基もしくはアリール基を表わす、こ
れらの中でも好ましくは上記式(V)で表わされるマゼ
ンタカプラーの具体例としては、特開昭60−2621
61号公報に開示されたM−1〜M−37及び特開昭6
0−238832号公報に開示されたM−1〜M=34
の1種又は2種以上の混合物があげられる。
これらのうち、次のもの及び実施例で用いたちのが好ま
しい。
しい。
m−2
m−
しL
前記カプラーの添加量は感光材料1−当り好ましくは0
.01〜20mM、より好ましくは0゜1〜5mM程度
である。
.01〜20mM、より好ましくは0゜1〜5mM程度
である。
又、必要に応じて5−ピラゾロン系マゼンタカプラーや
ポリマーカプラーを併用しても良い。
ポリマーカプラーを併用しても良い。
本発明に使用できるシアンカプラーとしては、オイルプ
ロテクト型のナフトール系およびフェノール系のカプラ
ーがあり、米国特許第2,474゜293号に記載のナ
フトール系カプラー、好ましくは米国特許第4,052
,212号、同第4゜146.396号、同第4,22
8,233号および同第4,296,200号に記載さ
れた酸素原子#脱型の二当量ナフトール系カプラーが代
表例として挙げられる。またフェノール系カプラーの具
体例は、米国特許第2.369,929号、同第2.8
01,171号、同第2. 772. 162号、同第
2,895,826号などに記載されている。湿度およ
び温度に対し堅牢なシアンカプラーは、本発明で好まし
く使用され、その典型例を挙げると、米国特許第3,7
72,002号に記載されたフェノール核のメクー位に
エチル基以上のアルキル基を有するフェノール系シアン
カプラー、米国特許第2,772,162号、同第3.
785.308号、同第4.126,396号、同第4
,334,011号、同第4.327゜173号、西独
特許出願第3,329,729号および特願昭58−4
2671号などに記載された2、5−ジアシルアミノ置
換フェノール系カプラーおよび米国特許第3,446,
622号、同4.333.999号、同第4,451,
559号および同第4,427,767号などに記載さ
れた2−位にフェニルウレイド基を有しかつ5位にアシ
ルアミノ基を有するフェノール系カプラーなどである。
ロテクト型のナフトール系およびフェノール系のカプラ
ーがあり、米国特許第2,474゜293号に記載のナ
フトール系カプラー、好ましくは米国特許第4,052
,212号、同第4゜146.396号、同第4,22
8,233号および同第4,296,200号に記載さ
れた酸素原子#脱型の二当量ナフトール系カプラーが代
表例として挙げられる。またフェノール系カプラーの具
体例は、米国特許第2.369,929号、同第2.8
01,171号、同第2. 772. 162号、同第
2,895,826号などに記載されている。湿度およ
び温度に対し堅牢なシアンカプラーは、本発明で好まし
く使用され、その典型例を挙げると、米国特許第3,7
72,002号に記載されたフェノール核のメクー位に
エチル基以上のアルキル基を有するフェノール系シアン
カプラー、米国特許第2,772,162号、同第3.
785.308号、同第4.126,396号、同第4
,334,011号、同第4.327゜173号、西独
特許出願第3,329,729号および特願昭58−4
2671号などに記載された2、5−ジアシルアミノ置
換フェノール系カプラーおよび米国特許第3,446,
622号、同4.333.999号、同第4,451,
559号および同第4,427,767号などに記載さ
れた2−位にフェニルウレイド基を有しかつ5位にアシ
ルアミノ基を有するフェノール系カプラーなどである。
発色色素が適度に拡散性を有するカプラーを併用して粒
状性を改良することができる。このような色素拡散性カ
プラーは、米国特許第4,366゜237号および英国
特許第2.125,570号にマゼンタカプラーの具体
例が、また欧州特許第96.570号および西独出願公
開筒3,234゜533号にはイエロー、マゼンタもし
くはシアンカプラーの具体例が記載されている。
状性を改良することができる。このような色素拡散性カ
プラーは、米国特許第4,366゜237号および英国
特許第2.125,570号にマゼンタカプラーの具体
例が、また欧州特許第96.570号および西独出願公
開筒3,234゜533号にはイエロー、マゼンタもし
くはシアンカプラーの具体例が記載されている。
色素形成カプラーおよび上記の特殊カプラーは、二量体
以上の重合体を形成してもよい、ポリマー化された色素
形成カプラーの典型例は、米国特許第3,451,82
0号および同第4.080゜211号に記載されている
。ポリマー化マゼンタカプラーの具体例は、英国特許第
2.102,173号および米国特許第4.367.2
8.2号に記載されている。
以上の重合体を形成してもよい、ポリマー化された色素
形成カプラーの典型例は、米国特許第3,451,82
0号および同第4.080゜211号に記載されている
。ポリマー化マゼンタカプラーの具体例は、英国特許第
2.102,173号および米国特許第4.367.2
8.2号に記載されている。
本発明に使用する各種のカプラーは、感光材料に必要と
される特性を満たすために、感光層の同一層に二種類以
上を併用することもできるし、また同一の化合物を異な
った二層以上に導入することもできる。
される特性を満たすために、感光層の同一層に二種類以
上を併用することもできるし、また同一の化合物を異な
った二層以上に導入することもできる。
カラーカプラーの標準的な使用量は、感光性ハロゲン化
銀の1モルあたり0.001ないし1モルの範囲であり
、好ましくはイエローカプラーでは0.01ないし0.
5モル、マゼンタカプラーでは0.003ないし0.3
モル、またシアンカプラーでは0.002ないし0.3
モルである。
銀の1モルあたり0.001ないし1モルの範囲であり
、好ましくはイエローカプラーでは0.01ないし0.
5モル、マゼンタカプラーでは0.003ないし0.3
モル、またシアンカプラーでは0.002ないし0.3
モルである。
本発明に使用するカプラーは、種々の公知分散方法によ
り感光材料中に導入できる。水中油漬分散法に用いられ
る高沸点有機溶媒の例は米国特許第2.322,027
号などに記載されている。
り感光材料中に導入できる。水中油漬分散法に用いられ
る高沸点有機溶媒の例は米国特許第2.322,027
号などに記載されている。
また、ラテックス分散法の工程、効果、含浸用のラテッ
クスの具体例は、米国特許第4.199363号、西独
特許出願(OLS)第2,541゜274号および同第
2,541,230号などに記載されている。
クスの具体例は、米国特許第4.199363号、西独
特許出願(OLS)第2,541゜274号および同第
2,541,230号などに記載されている。
本発明に用いられる写真感光材料は通常用いられている
プラスチックフィルム、(硝酸セルロース、酢酸セルロ
ース、ポリエチレンテレフタレートなど)、紙などの可
撓性支持体またはガラス、などの剛性の支持体に塗布さ
れる。支持体及び塗布方法については、詳しくはl?E
sEARcHlll5CLO5URE176巻、Ite
ml 7643 XV項(P、27)xvn項(P28
)(1978年12月号)に記載されている。
プラスチックフィルム、(硝酸セルロース、酢酸セルロ
ース、ポリエチレンテレフタレートなど)、紙などの可
撓性支持体またはガラス、などの剛性の支持体に塗布さ
れる。支持体及び塗布方法については、詳しくはl?E
sEARcHlll5CLO5URE176巻、Ite
ml 7643 XV項(P、27)xvn項(P28
)(1978年12月号)に記載されている。
本発明においては、反射支持体が好ましく用いられる。
「反射支持体」は、反射性を高めてハロゲン化銀乳剤層
に形成された色素画像を鮮明にするものであり、このよ
うな反射支持体には、支持体上に酸化チタン、酸化亜鉛
、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム等の光反射物質を分
散含有する疏水性樹脂を被覆したものや光反射性物質を
分散含有する疏水性樹脂を支持体として用いたものが含
まれる。
に形成された色素画像を鮮明にするものであり、このよ
うな反射支持体には、支持体上に酸化チタン、酸化亜鉛
、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム等の光反射物質を分
散含有する疏水性樹脂を被覆したものや光反射性物質を
分散含有する疏水性樹脂を支持体として用いたものが含
まれる。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいて詳しく説明する。
実施例1
ポリエチレンで両面ラミネートした。紙支持体の上に、
以下に示す層構成の多層印画紙を作製した。
以下に示す層構成の多層印画紙を作製した。
塗布液は下記のようにして調製した。
(第−層塗布液調製))
イエローカプラー(ExY−1)および(ExY−2)
各々10.2g、9.1gおよび色像安定剤(Cpd−
1)4.4gに酢酸エチル27゜2ccおよび高沸点溶
媒(Solv 1)7.7cc(8,0g)を加え溶
解し、この溶液を10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナ
トリウム8ccを含む10%ゼラチン水溶液185cc
に乳化分散させた。
各々10.2g、9.1gおよび色像安定剤(Cpd−
1)4.4gに酢酸エチル27゜2ccおよび高沸点溶
媒(Solv 1)7.7cc(8,0g)を加え溶
解し、この溶液を10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナ
トリウム8ccを含む10%ゼラチン水溶液185cc
に乳化分散させた。
この乳化分散物と乳剤EMIおよび8M2とを混合溶解
し、以下の組成になるようゼラチン濃度を調節し第−層
塗布液をm%!した。第二層から第七履用の塗布液も第
−層塗布液と同様の方法で調製した。各層のゼラチン硬
化剤としては1−オキシ3.5−ジクロロ−3−トリア
ジンナトリウム塩を用いた。
し、以下の組成になるようゼラチン濃度を調節し第−層
塗布液をm%!した。第二層から第七履用の塗布液も第
−層塗布液と同様の方法で調製した。各層のゼラチン硬
化剤としては1−オキシ3.5−ジクロロ−3−トリア
ジンナトリウム塩を用いた。
また、増粘剤としては(Cp d −2)を用いた。
(層構成)
以下に各層の組成を示す。数字は塗布量(g/、()を
表す、ハロゲン化銀乳剤は1!換算塗布量を表す。
表す、ハロゲン化銀乳剤は1!換算塗布量を表す。
支持体
ポリエチレンラミネート祇
〔第一層側のポリエチレンに白色顔料(Tio2)と青
味染料を含む、〕 第−層(青感層) で分光増感された (EMI) 0.13 で分光増感された (8M2) 0.13 1.86 1) 0.44 2) 0.39 0.19 0.3.5 増悪色素(ExS−1) 単分散塩臭化銀乳剤 増感色素(ExS−1) 単分散塩臭化銀乳剤 ゼラチン イエローカプラー(ExY イエローカプラー(ExY 色像安定剤(Cpd−1) ?8媒 (Solv−1) 第二N(混色防止層) ゼラチン 混色防止剤(Cpd−3) 第三層(緑怒層) 増感色素(ExS−2゜ た単分散塩臭化銀乳剤 増感色素(ExS−2゜ た単分散塩臭化銀乳剤 ゼラチン マゼンタカプラー 色像安定剤(Cpd−4) 3)で分光増感され (2M3) 0.05 3)で分光増感され (EM4) 0.11 1.80 5.5X10−’請Oj! 0.20 0、99 0、08 スティン防止剤 第2表参照溶媒(S
oLv−2) 0.12溶媒(Solv
−3) 0.25第四層(紫外線吸収層
) ゼラチン 1.60紫外線吸
収剤(Cpd−7/Cpd−8/Cpd−9−3/2/
6 :重量比> 0.70混色防止剤(Cpd
−10) 0.05溶媒(Solv−4)
0.27第五層(赤感層) 増感色素(ExS−4,5)で分光増感された単分散塩
臭化銀乳剤(EMS) 0.07増感色素(ExS
−4,5)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤(EM
6) 0.16ゼラチン
0,92シアンカプラー(BxC−1) 0.
32色像安定剤(Cpd−8/Cpd−9/Cpd−1
2=3/4/243/4/2 0.17分散用ポ
リマー(Cpd−11) 0.28溶媒(Sol
v−2) 0.20第六層(紫外線吸収
層) ゼラチン 0.54紫外線吸
収剤(Cpd−7/Cpd−9/Cpd−12=115
/3:重量比> 0.21を8媒 (Solv
−2) 0. 08第
七層(保護層) ゼラチン 1.33ポリビニ
ルアルコールのアクリル 変性共重合体(変性度17%) 0.17流動パラ
フイン 0.03また、この時、イ
ラジェーション防止用染料としては、(Cpd−13、
Cpd−14)を用いた。
味染料を含む、〕 第−層(青感層) で分光増感された (EMI) 0.13 で分光増感された (8M2) 0.13 1.86 1) 0.44 2) 0.39 0.19 0.3.5 増悪色素(ExS−1) 単分散塩臭化銀乳剤 増感色素(ExS−1) 単分散塩臭化銀乳剤 ゼラチン イエローカプラー(ExY イエローカプラー(ExY 色像安定剤(Cpd−1) ?8媒 (Solv−1) 第二N(混色防止層) ゼラチン 混色防止剤(Cpd−3) 第三層(緑怒層) 増感色素(ExS−2゜ た単分散塩臭化銀乳剤 増感色素(ExS−2゜ た単分散塩臭化銀乳剤 ゼラチン マゼンタカプラー 色像安定剤(Cpd−4) 3)で分光増感され (2M3) 0.05 3)で分光増感され (EM4) 0.11 1.80 5.5X10−’請Oj! 0.20 0、99 0、08 スティン防止剤 第2表参照溶媒(S
oLv−2) 0.12溶媒(Solv
−3) 0.25第四層(紫外線吸収層
) ゼラチン 1.60紫外線吸
収剤(Cpd−7/Cpd−8/Cpd−9−3/2/
6 :重量比> 0.70混色防止剤(Cpd
−10) 0.05溶媒(Solv−4)
0.27第五層(赤感層) 増感色素(ExS−4,5)で分光増感された単分散塩
臭化銀乳剤(EMS) 0.07増感色素(ExS
−4,5)で分光増感された単分散塩臭化銀乳剤(EM
6) 0.16ゼラチン
0,92シアンカプラー(BxC−1) 0.
32色像安定剤(Cpd−8/Cpd−9/Cpd−1
2=3/4/243/4/2 0.17分散用ポ
リマー(Cpd−11) 0.28溶媒(Sol
v−2) 0.20第六層(紫外線吸収
層) ゼラチン 0.54紫外線吸
収剤(Cpd−7/Cpd−9/Cpd−12=115
/3:重量比> 0.21を8媒 (Solv
−2) 0. 08第
七層(保護層) ゼラチン 1.33ポリビニ
ルアルコールのアクリル 変性共重合体(変性度17%) 0.17流動パラ
フイン 0.03また、この時、イ
ラジェーション防止用染料としては、(Cpd−13、
Cpd−14)を用いた。
更に各層には、乳化分散剤、塗布助剤として、アルカノ
ールX C(Dupont社)、アルキルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム、コハク酸エステル及びMegafa
c F −120(大日本インキ社製)を用いた。ハロ
ゲン化銀の安定化剤として、(Cpd15.16)を用
いた。
ールX C(Dupont社)、アルキルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム、コハク酸エステル及びMegafa
c F −120(大日本インキ社製)を用いた。ハロ
ゲン化銀の安定化剤として、(Cpd15.16)を用
いた。
使用した乳剤の詳細は以下の通りである。
乳剤名
MI
M2
M3
8M4
M5
M6
粒子径(μ)
1、 0
0.75
0.5
0.4
0.5
0.4
変動係数
0.08
0.07
0゜09
0.10
0.09
0.10
使用した化合物の構造式は以下の通りである。
xY
IL
xS
■
(CH2)4 SOsθ
(CHz) z
SOi HN (C2H5)3
xY
l
xS−2
xS−3
SO* HN (CZ H5):1
xC
xS−4
SOi HN (Cm H5)3
CsHt。
O
zHs
ExS−5
Cpd
Cpd−2
)リツへ
Cpd−10
Cpd−11
Cpd
olv−1
ジブチルフタレート
olv
ト
リクレジルホスフェート
ト
リオクチルホスフェート
トリノニルホスフェート
pa−3
Cpd−4
Cpd−7
Cpd−8
pa−t3
Cpd
Cpd
以上のようにして得られたカラー印画紙を、250CM
Sにて露光した後に、漂白定着液の組成を変化させ、下
記の処理工程にて処理した。
Sにて露光した後に、漂白定着液の組成を変化させ、下
記の処理工程にて処理した。
処理工程 ムー皮 [
カラー現像 38℃ 3分30秒漂白定着
30〜34℃ 1分30秒すンス■ 30
〜34℃ 20秒リンス0 30〜34℃
20秒リンス■ 30〜34℃
20秒乾燥 70〜80℃ 50秒 (リンス■−■への3タンク向流方式とした。)各処理
液の組成は以下の通りである。
30〜34℃ 1分30秒すンス■ 30
〜34℃ 20秒リンス0 30〜34℃
20秒リンス■ 30〜34℃
20秒乾燥 70〜80℃ 50秒 (リンス■−■への3タンク向流方式とした。)各処理
液の組成は以下の通りである。
左立二里l衣
水 800m
Jトリエタノールアミン 10 gl
−ヒドロキシエチリデン−1,1 −ジホスホン酸(60%) ベンジルアルコール 塩化リチウム ヒドロキシルアミン・硫酸塩 2、 Og 1 5mj! 1.5g 3、0g 臭化カリウム 1.2g炭酸カリ
ウム 30 gN−エチル−
N−(β−メタンスル 5.5gホンアミドエチル)−
3−メチル −4−アミノアニリン硫酸塩 亜硫酸ナトリウム 1.8g螢光増
白剤(UV [TEX−GK チバガイギ )1.5 水を加えて l OOOmj!pH
(25℃) 、 10.25儂亘定
I直 前浴のカラー現像液が持ち込まれたランニング平衡液を
推定し第1表に示す処理液(イ)〜(チ)を調製した。
Jトリエタノールアミン 10 gl
−ヒドロキシエチリデン−1,1 −ジホスホン酸(60%) ベンジルアルコール 塩化リチウム ヒドロキシルアミン・硫酸塩 2、 Og 1 5mj! 1.5g 3、0g 臭化カリウム 1.2g炭酸カリ
ウム 30 gN−エチル−
N−(β−メタンスル 5.5gホンアミドエチル)−
3−メチル −4−アミノアニリン硫酸塩 亜硫酸ナトリウム 1.8g螢光増
白剤(UV [TEX−GK チバガイギ )1.5 水を加えて l OOOmj!pH
(25℃) 、 10.25儂亘定
I直 前浴のカラー現像液が持ち込まれたランニング平衡液を
推定し第1表に示す処理液(イ)〜(チ)を調製した。
1ヱ入丘
イオン交換水(カルシウムイオンおよびマグネシウムイ
オンとも3ppm以下)を用いた。
オンとも3ppm以下)を用いた。
次に、前述したようにマゼンタカプラー及びスティン防
止剤を変更した試料A、B、C,D、E。
止剤を変更した試料A、B、C,D、E。
F、G、H,r及びJを作成し、処理液(イ)〜(チ)
で処理し、処理済感光材料を80℃1力月経時した後に
、未露光部のマゼンタ濃度の増加(マゼンタスティン)
をマクベス濃度計にて測定した皓果を第2表に示した。
で処理し、処理済感光材料を80℃1力月経時した後に
、未露光部のマゼンタ濃度の増加(マゼンタスティン)
をマクベス濃度計にて測定した皓果を第2表に示した。
四節酸鉄(Ill)アンモニウムに等モル変更した他は
実施例1と同様に処理したところ実施例1と同様のすぐ
れたスティン防止効果を得た。
実施例1と同様に処理したところ実施例1と同様のすぐ
れたスティン防止効果を得た。
実施例4
実施例1の試料Hにカラー印画紙の各層の塗布銀量を下
表のように変更して第3表に示す感光材料A−Eを作成
した。
表のように変更して第3表に示す感光材料A−Eを作成
した。
第3表
上記A−Eの各印画紙を実施例1と同様にして処理し処
理後のスティンを調べた。但し使用した漂白定着液は(
イ)、(ニ)、(へ)、及び(ト)である、結果を第4
表に示す。
理後のスティンを調べた。但し使用した漂白定着液は(
イ)、(ニ)、(へ)、及び(ト)である、結果を第4
表に示す。
第2表に基づけば、本発明の処理(ハ)、(ニ)(ホ)
、(へ)、(ト)においてマゼンタスティンは防止され
又、本発明のスティン防止剤を用いたF、、G、H,I
、Jにおいてもマゼンタスティンは防止される。しかし
ながら、試料F、G、H。
、(へ)、(ト)においてマゼンタスティンは防止され
又、本発明のスティン防止剤を用いたF、、G、H,I
、Jにおいてもマゼンタスティンは防止される。しかし
ながら、試料F、G、H。
1、 Jを本発明の処理を行うことでスティンの発生
は著しく防止され、特に好ましいマゼンタカプラーを用
いた試料G、H,I、Jにおいてその効果は顕著である
。
は著しく防止され、特に好ましいマゼンタカプラーを用
いた試料G、H,I、Jにおいてその効果は顕著である
。
実施例2
実施例1における(ハ)、(ニ)、(ホ)、(へ)、(
))の漂白剤エチレンジ7ミン四酢酸鉄(Ill)アン
モニウムをジエチレントリアミン五酢酸鉄(III)ア
ンモニウムに等モル変更した他は実施例1と同様に処理
したところすぐれたスティン防止効果が得られた。
))の漂白剤エチレンジ7ミン四酢酸鉄(Ill)アン
モニウムをジエチレントリアミン五酢酸鉄(III)ア
ンモニウムに等モル変更した他は実施例1と同様に処理
したところすぐれたスティン防止効果が得られた。
実施例3
実施例1における(ハ)、(ニ)、(ホ)、(へ)、(
))の漂白剤エチレンジアミン四酢酸鉄(III)アン
モニウムをシクロヘキサンジアミン第 表 本発明によれば、本発明の一般式(1)、(n)及び(
I[[)で示されるスティン防止剤を本発明の処理液へ
とトにて処理することで、処理液のマゼシタステイン防
止が著しい。
))の漂白剤エチレンジアミン四酢酸鉄(III)アン
モニウムをシクロヘキサンジアミン第 表 本発明によれば、本発明の一般式(1)、(n)及び(
I[[)で示されるスティン防止剤を本発明の処理液へ
とトにて処理することで、処理液のマゼシタステイン防
止が著しい。
実施例5
実施例1の試料Fと同様にして、但しマゼンタカプラー
を下記のように変更した試料に、L、M、N、OlP、
Q、R,Sを作成した。
を下記のように変更した試料に、L、M、N、OlP、
Q、R,Sを作成した。
試料N PM−3
# OPM−4
−P PM−8
〃 Q PM−16
#Rm−2
#Sm−5
次に上記試料を像様露光し、下記処理工程にて漂白定着
液のタンク容量の2倍補充するまで、ランニングテスト
を行なった。但し、漂白定着液の組成は第6表に示した
ようにアンモニウムイオンの比率を変化させた液で各々
、ランニングテストを行なった。
液のタンク容量の2倍補充するまで、ランニングテスト
を行なった。但し、漂白定着液の組成は第6表に示した
ようにアンモニウムイオンの比率を変化させた液で各々
、ランニングテストを行なった。
処理工■ 爪皮
カラー現像 38℃
漂白定着 33℃
リンス■ 30〜34℃
リンス030〜34℃
リンス■ 30〜34℃
乾燥 70〜80℃
感光材料1dあたり
290s j!
4犬l
夕2宸Iも1
364羨i
120mj!
朋
1分40秒
30秒
20秒
20秒
20秒
50秒
(リンス■−■への3タンク向流方式とした。)前浴か
らの持ち込み量は4 m l / rdであった。
らの持ち込み量は4 m l / rdであった。
各処理液の組成は以下の通りである。
左立二里鬼抵 又ヱ久浪 通丈撤水
800111800I
II!ベンジルアルコール ジエチレントリアミン五酢酸 1.0g 1.0g
ニトリロトリメチレンホスホ 2.0g 2.Og
ン酸 ■ーヒドロキシエチリデンー 2.0g 2.0g
1、l−ジホスホン酸 臭化カリウム 0.5g炭酸カリウム
30g 30gヒドロキシルア
ミン硫酸塩 2.5g 4.0gN−エチル−N
−(β−メタ 5.5g ?.5gンスルホンアミ
ドエチル) 3−メチル−4−アミノ アニリン硫酸塩 亜硫酸ナトリウム 1.7g 2.5
g螢光増白剤(WHTTEX4 1.5g 2.
0g住友化学製) オクタン 水を加えて 1000m lt 1
000+s 1p H.(25℃>
10.20 10.60濃亘定l丘 処方は第4表に示したように、3種類を用いた。
800111800I
II!ベンジルアルコール ジエチレントリアミン五酢酸 1.0g 1.0g
ニトリロトリメチレンホスホ 2.0g 2.Og
ン酸 ■ーヒドロキシエチリデンー 2.0g 2.0g
1、l−ジホスホン酸 臭化カリウム 0.5g炭酸カリウム
30g 30gヒドロキシルア
ミン硫酸塩 2.5g 4.0gN−エチル−N
−(β−メタ 5.5g ?.5gンスルホンアミ
ドエチル) 3−メチル−4−アミノ アニリン硫酸塩 亜硫酸ナトリウム 1.7g 2.5
g螢光増白剤(WHTTEX4 1.5g 2.
0g住友化学製) オクタン 水を加えて 1000m lt 1
000+s 1p H.(25℃>
10.20 10.60濃亘定l丘 処方は第4表に示したように、3種類を用いた。
尚タンク液は補充液を2/3に希釈して使用した。
漂白定着液の補充量は120mj!であり、前浴からの
持ち込み量の3倍である。
持ち込み量の3倍である。
ユ2ス櫃(タンク液と補充液は同じ)
イオン交換水(カルシウム、マグネシウム各々3ppm
以下) 第4表 各々水を加えて1 0 0mlとし酢酸にてp H 6
。
以下) 第4表 各々水を加えて1 0 0mlとし酢酸にてp H 6
。
0に調整した。
各々のランニング平衡液を用いて試料に,L。
M,N、0、P,Q,R及びSをくさび型露光した後に
処理した.処理後白地部分(Dmin )のマゼンタ濃
度を測定し、更に60℃/60%RHにて1力月経時し
た後に再度、マゼンタ濃度を測定した。又最大濃度部(
Data×)の残存liftを螢光X線にて測定した。
処理した.処理後白地部分(Dmin )のマゼンタ濃
度を測定し、更に60℃/60%RHにて1力月経時し
た後に再度、マゼンタ濃度を測定した。又最大濃度部(
Data×)の残存liftを螢光X線にて測定した。
結果を第6表に示す。
本発明の漂白定着液■、■を用いかつ一般式(rV)で
表わされるマゼンタカプラーを使用した場合(N、0、
P、QSR,及びS)に、特に処理後、経時によるマゼ
ンタスティンが著しく軽減されていることがわかる。更
には残存銀量が凍少し、脱銀性に優れる。
表わされるマゼンタカプラーを使用した場合(N、0、
P、QSR,及びS)に、特に処理後、経時によるマゼ
ンタスティンが著しく軽減されていることがわかる。更
には残存銀量が凍少し、脱銀性に優れる。
実施例6
ポリエチレで両面ラミネートした紙支持体の上に以下に
示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は下
記のようにして調製した。
示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は下
記のようにして調製した。
第−層塗布液調製
イエローカプラー(ExY)19.1gおよび色像安定
剤(Cpd−1)4.4gおよび色像安定剤(Cpd−
7)0.7gに酢酸エチル27゜2ccおよび溶媒(S
olv−3)8.2gを加え溶解し、この溶液を10%
ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムg ccを含む
10%ゼラチン水溶液18.5ccに乳化分散させた。
剤(Cpd−1)4.4gおよび色像安定剤(Cpd−
7)0.7gに酢酸エチル27゜2ccおよび溶媒(S
olv−3)8.2gを加え溶解し、この溶液を10%
ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムg ccを含む
10%ゼラチン水溶液18.5ccに乳化分散させた。
一方塩臭化銀乳剤(立方体で平均粒子サイズ0,88μ
、粒子サイズ分布の変動係数0.08、粒子全体の割合
として臭化銀0.2モル%を粒子表面に含有)に下記に
示す青感性増感色素を銀1モル当たりそれぞれ2.0X
10−’モル加えた後に硫黄増感を施したものを調製し
た。前記の乳化分散物とこの乳剤とを混合溶解し、以下
に示す組成となるように第−層塗布液を調製した。第二
層から第七履用の塗布液も第−層塗布液と同様の方法で
調製した。各層のゼラチン硬化剤としては、1−オキシ
−35−ジクロロ−5−)リアジンナトリウム塩を用い
た。
、粒子サイズ分布の変動係数0.08、粒子全体の割合
として臭化銀0.2モル%を粒子表面に含有)に下記に
示す青感性増感色素を銀1モル当たりそれぞれ2.0X
10−’モル加えた後に硫黄増感を施したものを調製し
た。前記の乳化分散物とこの乳剤とを混合溶解し、以下
に示す組成となるように第−層塗布液を調製した。第二
層から第七履用の塗布液も第−層塗布液と同様の方法で
調製した。各層のゼラチン硬化剤としては、1−オキシ
−35−ジクロロ−5−)リアジンナトリウム塩を用い
た。
各層の分光増感色素としては下記のものを用いた。
青感性乳剤層
0i
So、H・N (Ct Hs)i
So、IH−N (Ct )(s)i
(ハロケン化111モル当たり7.0XlO5モル)
(CHx> a
(CHz) 5
SOs S(h H−N (CX H5)3(
ハロゲン化銀1モル当たり各2.0xlO−’モル)C
1Hs ド C,t+、。
ハロゲン化銀1モル当たり各2.0xlO−’モル)C
1Hs ド C,t+、。
(ハロゲン化m1モル当たり0.9X10−’モル)赤
感性乳剤層に対しては、下記の化合物をハロゲン化銀1
モル当たり2.6X10−’モル添加した。
感性乳剤層に対しては、下記の化合物をハロゲン化銀1
モル当たり2.6X10−’モル添加した。
(ハロゲン化m1モル当たり4.0XlO−’モル)お
よび また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層に対し
、1−(5−メチルウレイドフェニル)5−メルカプト
テトラゾールをそれぞれハロゲン化8艮1モル当たり8
.5X10−’モル、7.7xto−’モル、2.5X
10−’モル添加した。
よび また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層に対し
、1−(5−メチルウレイドフェニル)5−メルカプト
テトラゾールをそれぞれハロゲン化8艮1モル当たり8
.5X10−’モル、7.7xto−’モル、2.5X
10−’モル添加した。
イラジェーション防止のために乳剤層に下記の染料を添
加した。
加した。
および
(M構成)
以下に各層の組成を示す。数字は塗布量(g/d)を表
す、ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
す、ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
支持体
ポリエチレンラミネート紙
[第一層側のポリエチレンに白色顔料(TiOz)と青
味染料(群青)を含む] 第−層(青感層) 塩臭化銀乳剤 0.30ゼラチン
1.86イエローカプラー
(ExY) 0.82色像安定剤(Cpd−
1> 0.19溶媒(Solv−3)
0.35色像安定剤(Cpd−7)
0.06第五層(混色防止層) ゼラチン 0.99混色防止
剤(Cpd−5) 0.08溶媒(Sol
v−1) 0.16溶媒(Solv−
4) 0.08第五層(緑怒層) 塩臭化銀乳剤(立方体平均粒子サイズ0.55μのもの
と、0.39μのものの1:3混合GAgモル)比)、
粒子サイズ分布の変動係数各0.10.0,08、Ag
Br0.8モル%を粒子表面に局在含有させた。
味染料(群青)を含む] 第−層(青感層) 塩臭化銀乳剤 0.30ゼラチン
1.86イエローカプラー
(ExY) 0.82色像安定剤(Cpd−
1> 0.19溶媒(Solv−3)
0.35色像安定剤(Cpd−7)
0.06第五層(混色防止層) ゼラチン 0.99混色防止
剤(Cpd−5) 0.08溶媒(Sol
v−1) 0.16溶媒(Solv−
4) 0.08第五層(緑怒層) 塩臭化銀乳剤(立方体平均粒子サイズ0.55μのもの
と、0.39μのものの1:3混合GAgモル)比)、
粒子サイズ分布の変動係数各0.10.0,08、Ag
Br0.8モル%を粒子表面に局在含有させた。
0、12
ゼラチン 1.24マゼンタ
カプラー(ExM) 0.27色像安定剤(
Cpd−3) 0.15色像安定剤(ステ
ィン防止剤) 第7表参照8媒(Solv−2)
0.54第四層(紫外線吸収層) ゼラチン 1.58紫外線唆
収剤(UV−1) 0.47混色防止剤(
Cpd−5> 0.05溶媒(Solv−
5) 0.24第五層(赤感層) 塩臭化銀乳剤(立方体平均粒子サイズ0.58μのもの
と、0.45μのもののl:4混合(Agモル比)、粒
子サイズ分布の変動係数各0,09.0.11 AgB
r0.6モル%を粒子表面の一部に局在含有させた。
カプラー(ExM) 0.27色像安定剤(
Cpd−3) 0.15色像安定剤(ステ
ィン防止剤) 第7表参照8媒(Solv−2)
0.54第四層(紫外線吸収層) ゼラチン 1.58紫外線唆
収剤(UV−1) 0.47混色防止剤(
Cpd−5> 0.05溶媒(Solv−
5) 0.24第五層(赤感層) 塩臭化銀乳剤(立方体平均粒子サイズ0.58μのもの
と、0.45μのもののl:4混合(Agモル比)、粒
子サイズ分布の変動係数各0,09.0.11 AgB
r0.6モル%を粒子表面の一部に局在含有させた。
0.23
ゼラチン l、34シアンカ
プラー(ExC) 0.32色像安定剤(
Cpd−6) 0.17色像安定剤(Cpd
−10) 0. 04色像安定剤(Cpd
−7) 0.40溶媒(Sol’v−6)
0.15六N(紫外線吸収層) ゼラチン 0.53紫外線吸
収剤(UV−1) 0.16混色防止剤(
Cpd−5) 0.02溶媒(Solv−
5) 0.08第七層(保i層) ゼラチン 1.33ポリビニ
ルアルコールのアクリル 0.17変性共重合体(変
性度17%) 流動パラフィン 0.03(E
x Y)イエローカプラー (EXM)マゼンタカプラー (Cpd 色像安定剤 (Cpd 混色防止削 (Cpd 色像安定剤 の2:4:4混合物(重量比) (E x C)シアンカプラー (Cpd 色像安定剤 (Cpd−7)色像安定剤 (Cpd−10)色像安定剤 (tJV 1)紫外線吸収剤 (Solv−1) 溶 媒 (Solv−2)溶媒 (Solv−5) 溶 媒 COOCs H+t (CI(z)e cooc・1(tt (SOIV−3>溶媒 (Solv−5)溶媒 (SOIV 4)溶媒 第7表に示したように、第三層の色像安定剤を変更して
試料6−A、B、C,D、E、Fを作成し、像様露光後
下記処理工程にて、各々カラー現像液のタンク容量の2
倍補充するまで連続処理を行なった。
プラー(ExC) 0.32色像安定剤(
Cpd−6) 0.17色像安定剤(Cpd
−10) 0. 04色像安定剤(Cpd
−7) 0.40溶媒(Sol’v−6)
0.15六N(紫外線吸収層) ゼラチン 0.53紫外線吸
収剤(UV−1) 0.16混色防止剤(
Cpd−5) 0.02溶媒(Solv−
5) 0.08第七層(保i層) ゼラチン 1.33ポリビニ
ルアルコールのアクリル 0.17変性共重合体(変
性度17%) 流動パラフィン 0.03(E
x Y)イエローカプラー (EXM)マゼンタカプラー (Cpd 色像安定剤 (Cpd 混色防止削 (Cpd 色像安定剤 の2:4:4混合物(重量比) (E x C)シアンカプラー (Cpd 色像安定剤 (Cpd−7)色像安定剤 (Cpd−10)色像安定剤 (tJV 1)紫外線吸収剤 (Solv−1) 溶 媒 (Solv−2)溶媒 (Solv−5) 溶 媒 COOCs H+t (CI(z)e cooc・1(tt (SOIV−3>溶媒 (Solv−5)溶媒 (SOIV 4)溶媒 第7表に示したように、第三層の色像安定剤を変更して
試料6−A、B、C,D、E、Fを作成し、像様露光後
下記処理工程にて、各々カラー現像液のタンク容量の2
倍補充するまで連続処理を行なった。
漂白定着 35℃ 30 161水洗 ■ 3
5℃ 20 水洗 ■ 35℃ 20 水洗 ■ 35℃ 20 250”乾 燥
70〜80℃ 40 *水洗■、■、■の3タンク向流力式とした。
5℃ 20 水洗 ■ 35℃ 20 水洗 ■ 35℃ 20 250”乾 燥
70〜80℃ 40 *水洗■、■、■の3タンク向流力式とした。
チレンホスホン酸 3,0g
ヒドラジノ−N、N−ジ酢酸 560gトリエタノール
アミン 10 g塩化ナトリウム
1.4g炭酸カリウム 25 gN−
エチル−N−(β−メタ ンスルホンアミドエチル) 3−メチル−4−アミノ アニリン硫酸塩 5.0g 蛍光増白剤(住友化学■製 WHITEX 4) 1.03.0g 6.0g 0 g 5 g 7.0g 2.0 水を加えて 1000 mA 1000 mA pH(25℃) 10゜05 1
0.45用いた処理液は下記の通りである。
アミン 10 g塩化ナトリウム
1.4g炭酸カリウム 25 gN−
エチル−N−(β−メタ ンスルホンアミドエチル) 3−メチル−4−アミノ アニリン硫酸塩 5.0g 蛍光増白剤(住友化学■製 WHITEX 4) 1.03.0g 6.0g 0 g 5 g 7.0g 2.0 水を加えて 1000 mA 1000 mA pH(25℃) 10゜05 1
0.45用いた処理液は下記の通りである。
、左う:」11浪
水
エチレンジアミン−N、N。
N’、N’−テトラメ
タ受31辰 彊天撤
800 蒙1 800mf
白 (タンク と ゛ は じ)下記■、■、
■の3種類を用いた。
■の3種類を用いた。
漂白定着液の補充量は、これらの試料(感光材料)の単
位面積当り、それぞれカラー現像液の持ち込み量の4倍
であった。
位面積当り、それぞれカラー現像液の持ち込み量の4倍
であった。
アンモニウム(%)
■ ■ ■
千オ硫酸アンモニウム
(70重景%)(ml)
EDTA Fe([[[) N H4(g)臭化アン
モニウム (g) 亜硫酸アンモニウム(g) 亜硫酸ナトリウム(g) エチレンジアミン 四 に) 水を加えて pH(硝酸にて合わせる) 0g 0g 1000m 12 100k 1 1000蒙β5.8
0 5.80 5.80 水洗櫃 イオン交換水(カルシウム、マグネシウムイオン・各々
3ppm以下) 各々、処理後の白地部分(D+sin )のマゼンタ濃
度を測定し、更に60℃/70%RHIカ月後のマゼン
タ濃度を再度、測定した結果を第7表に示した。
モニウム (g) 亜硫酸アンモニウム(g) 亜硫酸ナトリウム(g) エチレンジアミン 四 に) 水を加えて pH(硝酸にて合わせる) 0g 0g 1000m 12 100k 1 1000蒙β5.8
0 5.80 5.80 水洗櫃 イオン交換水(カルシウム、マグネシウムイオン・各々
3ppm以下) 各々、処理後の白地部分(D+sin )のマゼンタ濃
度を測定し、更に60℃/70%RHIカ月後のマゼン
タ濃度を再度、測定した結果を第7表に示した。
第7表の結果から明らかなように、本発明のマゼンタス
ティン防止剤を含有した試料(6−B〜F)を本発明の
漂白定着液(■、■)にて処理することで、処理後のマ
ゼンタスティンの発生が著しく防止されていることがわ
かる。
ティン防止剤を含有した試料(6−B〜F)を本発明の
漂白定着液(■、■)にて処理することで、処理後のマ
ゼンタスティンの発生が著しく防止されていることがわ
かる。
(発明の効果)
本発明によって、漂白定着液の補充量を少な(すること
で省資源、低コストおよび低公害化が達成でき、しかも
処理後カプラーに起因するスティンの発生を抑制できる
ので、長期間保存しても画質の優れたカラー写真を提供
できる。
で省資源、低コストおよび低公害化が達成でき、しかも
処理後カプラーに起因するスティンの発生を抑制できる
ので、長期間保存しても画質の優れたカラー写真を提供
できる。
事件の表示
発明の名称
補正をする者
事件との関係
昭和63年特願第23弘jJO号
ハロゲン化銀カラー写真感光材料の
処理方法
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下記一般式( I )、(II)または(III)で表わさ
れる化合物の少なくともひとつを含有するハロゲン化銀
カラー写真感光材料に像露光を与え、カラー現像処理後
、漂白定着処理する感光材料の処理方法において、該漂
白定着液の補充量が該感光材料の単位面積あたり前浴か
らのカラー現像液の持ち込み量の0.5倍〜15倍であ
り、かつ該漂白定着補充液中に含まれうるLi^+、N
a^+、K^+およびアンモニウムイオンの全カチオン
成分の80モル%以上がアンモニウムイオンであること
を特徴とするハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方
法。 一般式( I ) R_1■A■_nX 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1、R_2はそれぞれ脂肪族基、芳香族基、
又はヘテロ環基を表わす。Xは芳香族アミン現像薬と反
応して離脱する基を表わし、Aは芳香族アミン現像薬と
反応し化学結合を形成する基を表わす。nは1又は0を
表わす。Bは水素原子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環
基、アシル基又はスルホニル基を表わし、Yは芳香族ア
ミン現像薬が一般式(II)の化合物に対して付加するの
を促進する基を表わす。 ここでR_1とX、YとR_2又はBとが互いに結合し
て環状構造となつてもよい。 一般式(III) 式中、Rは脂肪族基、芳香族基またはヘテロ環基を表わ
す。Zは求核性の基または感光材料中で分解して求核性
の基を放出する基を表わす。 (2)前記ハロゲン化銀カラー写真感光材料が、下記一
般式(IV)又は(V)で表わされるマゼンタカプラーの
少くとも一種を含有する、請求項(1)記載の処理方法
。 ▲数式、化学式、表等があります▼…(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼…(V) (式(IV)中、R_1は水素原子又は置換基を表わし、
Xは水素原子または芳香族第一級アミン現像薬酸化体と
のカップリング反応により離脱しうる基を表わす。Za
、ZbおよびZcはメチン、置換メチン、=N−または
−NH−を表わし、Za−Zb結合とZb−Zc結合の
うち一方は二重結合であり、他方は単結合である、Zb
−Zcが炭素−炭素二重結合の場合はそれが芳香環の一
部である場合を含む。さらに、R_1またはXで2量体
以上の多量体を形成する場合も含む。また、Za、Zb
あるいはZcが置換メチンであるときは、その置換メチ
ンで2量体以上の多量体を形成する場合も含む。 式(V)中、Arはフェニル基、又は置換基を有するフ
ェニル基であり、Yは芳香族第1級アミン発色現像主薬
の酸化体とカップリングして色素が形成されるときに離
脱する基を表わす。Vはハロゲン原子、アルコキシ基、
アルキル基、アミノ基、Rはベンゼン環に置換可能な基
、nは1又は2を表わす。nが2のときRは同じでも異
なっていてもよい。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234530A JPH087423B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234530A JPH087423B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282241A true JPH0282241A (ja) | 1990-03-22 |
| JPH087423B2 JPH087423B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16972472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234530A Expired - Fee Related JPH087423B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087423B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108251A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS62143048A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| JPS62196662A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS6311941A (ja) * | 1986-01-23 | 1988-01-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−感光材料の処理方法 |
| JPS63158545A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-07-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234530A patent/JPH087423B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108251A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS62143048A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| JPS6311941A (ja) * | 1986-01-23 | 1988-01-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−感光材料の処理方法 |
| JPS62196662A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS63158545A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-07-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087423B2 (ja) | 1996-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01230039A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2520634B2 (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JPH03206450A (ja) | 新規な色素形成カプラー及びそれを用いたハロゲン化銀カラー写真感光材料及びその処理方法 | |
| US4939074A (en) | Method for processing silver halide color photographic light-sensitive material | |
| JPH01137258A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPS63237059A (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JP2627533B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2805307B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH0282241A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2660579B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH0766172B2 (ja) | 漂白定着用処理剤 | |
| JP2896441B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH0833646B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2890361B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 | |
| JP2849814B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS63229457A (ja) | カラ−画像形成方法 | |
| JP2566140B2 (ja) | カラ−画像形成方法 | |
| JPH0296142A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH0764260A (ja) | ハロゲン化銀写真用処理組成物及びそれを用いた処理方法 | |
| JP2916539B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH0830881B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2610005B2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPS63306447A (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JPS63278056A (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JPH0431853A (ja) | ハロゲン化銀カラー反転写真感光材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |