JPH0282603A - インダクタ及びその製法 - Google Patents
インダクタ及びその製法Info
- Publication number
- JPH0282603A JPH0282603A JP23545688A JP23545688A JPH0282603A JP H0282603 A JPH0282603 A JP H0282603A JP 23545688 A JP23545688 A JP 23545688A JP 23545688 A JP23545688 A JP 23545688A JP H0282603 A JPH0282603 A JP H0282603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- insulating layer
- insulating
- magnetic layer
- inductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
従来、第7図及び第8図を伴って次に述べるインダクタ
が提案されている。 すなわち、絶縁性表面2を有づる基板1上に、導電体層
10の一部になる複数のストライブ状導電体層部Aが、
順次配列形成されている。 さらに、絶縁層3上に、相隣る導電体層部A間において
、磁性体層4が形成されている。 また、絶縁層3上に、他の絶縁層5が、磁性体層4を覆
って形成されている。 さらに、絶縁層3及び5に、導電体層部Aの両端部a及
びa′をそれぞれ外部に臨ませる窓O及びO′が形成さ
れている。 また、絶縁層5上に、導電体層10の他部になる複数の
S電体層Bが、順次配列形成されている。この場合、各
導電体層Bは、その一端すが、その導電体層Bに対応し
ている相隣る2つの導電体層A中の一方の導電体層Aの
Is部aに、窓Oを通じて、連結し、また、他端b′が
、2つの導電体層A中の他方の導電体層Aの端部aに、
窓O′を通じて連結している。 以上が、従来提案されているインダクタの構成である。 このような構成を有するインダクタは、複数の導電体層
部A、!:複数の導電体層部Bとが直列に連結されて、
1つの導電体層10が形成され、そして、その導電体層
10に、その延長方向に沿った複数の位置において、磁
性体層4が絶縁層3及び5を介して沿っている構成を有
するので、磁心付きインダクタとしての機能が得られ、
そして、そのような機能の得られるインダクタが、ブレ
ナ型であるという特徴を有する。
が提案されている。 すなわち、絶縁性表面2を有づる基板1上に、導電体層
10の一部になる複数のストライブ状導電体層部Aが、
順次配列形成されている。 さらに、絶縁層3上に、相隣る導電体層部A間において
、磁性体層4が形成されている。 また、絶縁層3上に、他の絶縁層5が、磁性体層4を覆
って形成されている。 さらに、絶縁層3及び5に、導電体層部Aの両端部a及
びa′をそれぞれ外部に臨ませる窓O及びO′が形成さ
れている。 また、絶縁層5上に、導電体層10の他部になる複数の
S電体層Bが、順次配列形成されている。この場合、各
導電体層Bは、その一端すが、その導電体層Bに対応し
ている相隣る2つの導電体層A中の一方の導電体層Aの
Is部aに、窓Oを通じて、連結し、また、他端b′が
、2つの導電体層A中の他方の導電体層Aの端部aに、
窓O′を通じて連結している。 以上が、従来提案されているインダクタの構成である。 このような構成を有するインダクタは、複数の導電体層
部A、!:複数の導電体層部Bとが直列に連結されて、
1つの導電体層10が形成され、そして、その導電体層
10に、その延長方向に沿った複数の位置において、磁
性体層4が絶縁層3及び5を介して沿っている構成を有
するので、磁心付きインダクタとしての機能が得られ、
そして、そのような機能の得られるインダクタが、ブレ
ナ型であるという特徴を有する。
しかしながら、第7図及び第8図に示す従来のインダク
タの場合、複数の導電体層部Aと複数の導電体層部Bと
を形成する必要があるとともに、それら導電体層部A及
びBを直列に連結するのに、絶縁層3及び5に、導電体
層部Aの両端部a及びa′を外部に臨ませるための無視
し得ない大きさの窓O及びO′を形成する必要があり、
従って、インダクタを小型密実に、且つ容易に、製造す
ることができない、という欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規なインダ
クタ、及びその製法を提案1/υとするものである。
タの場合、複数の導電体層部Aと複数の導電体層部Bと
を形成する必要があるとともに、それら導電体層部A及
びBを直列に連結するのに、絶縁層3及び5に、導電体
層部Aの両端部a及びa′を外部に臨ませるための無視
し得ない大きさの窓O及びO′を形成する必要があり、
従って、インダクタを小型密実に、且つ容易に、製造す
ることができない、という欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規なインダ
クタ、及びその製法を提案1/υとするものである。
本発明によるインダクタは、絶縁性表面を有する基板上
に、柱状部を一体に植立している第1の磁性体層が形成
され、また、上記第1の磁性体層の表面上に、第1の絶
縁層が、上記柱状部の上面を除いた領域において、形成
され、さらに、上記第1の絶縁層上に、導電体層が、上
記第1の磁性体層の柱状部に当該箱1の絶縁層を介して
沿って、延長形成され、また、上記第1の磁性体層の柱
状部の上面上、上記第1の絶縁層の上端面上及び上記導
電体層の上面上に、上記第1の磁性体層の柱状部の上面
を外部に臨ませる窓を有する第2の絶縁層が連続延長し
て形成され、さらに、上記第2の絶縁層上に、第2の磁
性体層が、上記窓を通じて上記第1の磁性体層の柱状部
の上面上に連結延長して、形成されている、という構成
を有する。 また、本発明によるインダクタリの製法は、絶縁性表面
を有する基板上に、柱状部を一体に順次配列植立してい
る第1の磁性体層を形成する工程と、上記第1の磁性体
層上に、その上記柱状部の上面上及び側面上を含めて、
第1の絶縁層を形成する工程と、上記第1の絶縁層上に
、第1の導電体層を形成する工程と、上記第1の導電体
層及び上記第1の絶縁層に対するエツチング処理によっ
て、上記第1の絶縁層から、上記第1の磁性体層の表面
上に、その上記柱状部の上面を除いた領域において延長
している第2の絶縁層を形成し、且つ上記第1の導電体
層から、上記第2の絶縁層上に上記第1の磁性体層の柱
状部に当該第2の絶縁層を介して沿って延長している第
2の導電体層を形成する工程と、1記第1の磁性体層の
柱状部の上面上、上記第2の導電体層の上面上及び上記
第2の絶縁層の上端面上に延長し口つ上記第1の磁性体
層の柱状部を外部に臨ませる窓を有づる第3の絶縁層を
形成する工程と、上記第3の絶縁層上に、上記窓を通じ
て上記第1の磁性体層の柱状部の上面上に延長している
第2の磁性体層を形成する工程とを有する。
に、柱状部を一体に植立している第1の磁性体層が形成
され、また、上記第1の磁性体層の表面上に、第1の絶
縁層が、上記柱状部の上面を除いた領域において、形成
され、さらに、上記第1の絶縁層上に、導電体層が、上
記第1の磁性体層の柱状部に当該箱1の絶縁層を介して
沿って、延長形成され、また、上記第1の磁性体層の柱
状部の上面上、上記第1の絶縁層の上端面上及び上記導
電体層の上面上に、上記第1の磁性体層の柱状部の上面
を外部に臨ませる窓を有する第2の絶縁層が連続延長し
て形成され、さらに、上記第2の絶縁層上に、第2の磁
性体層が、上記窓を通じて上記第1の磁性体層の柱状部
の上面上に連結延長して、形成されている、という構成
を有する。 また、本発明によるインダクタリの製法は、絶縁性表面
を有する基板上に、柱状部を一体に順次配列植立してい
る第1の磁性体層を形成する工程と、上記第1の磁性体
層上に、その上記柱状部の上面上及び側面上を含めて、
第1の絶縁層を形成する工程と、上記第1の絶縁層上に
、第1の導電体層を形成する工程と、上記第1の導電体
層及び上記第1の絶縁層に対するエツチング処理によっ
て、上記第1の絶縁層から、上記第1の磁性体層の表面
上に、その上記柱状部の上面を除いた領域において延長
している第2の絶縁層を形成し、且つ上記第1の導電体
層から、上記第2の絶縁層上に上記第1の磁性体層の柱
状部に当該第2の絶縁層を介して沿って延長している第
2の導電体層を形成する工程と、1記第1の磁性体層の
柱状部の上面上、上記第2の導電体層の上面上及び上記
第2の絶縁層の上端面上に延長し口つ上記第1の磁性体
層の柱状部を外部に臨ませる窓を有づる第3の絶縁層を
形成する工程と、上記第3の絶縁層上に、上記窓を通じ
て上記第1の磁性体層の柱状部の上面上に延長している
第2の磁性体層を形成する工程とを有する。
【作用・効果]
本発明によるインダクタ、及びその製法によれば、導電
体層が、第7図及び第8図で上述した従来のインダクタ
の場合のように複数の導電体層部を直列に連結して形成
されている、というものではなく、始めから1つの導電
体層であるので、第7図及び第8図で上述した従来につ
いて上述した欠点を伴うことなく、インダクタを、第7
図及び第8図で上述した従来のインダクタの場合に比し
、小型密実に、且つ容易に製造することができる。 【実施例】 次に、第1図〜第3図、及び第4図及び第5図を伴って
本発明によるインダクタの2つの実施例を述べるととも
に、第6図A〜Fを伴って本発明のインダクタの製法の
実施例を述べよう。 まず、第1図〜第3図、及び第4図及び第5図を伴って
本発明によるインダクタの2つ実施例を述べよう。 第1図〜第3図、及び第4図及び第5図において、第7
図及び第8図との対応部分には同一符号を付して示す。 第1図〜第5図に示す本発明によるインダクタは、絶縁
性表面2を有する基板1に、複数の柱状部21を一体に
順次配列植立している第1の磁性体層20が形成されて
いる。 また、磁性体層20の表面上に、第1の絶縁層23が、
柱状部21の上面を除いた領域において、形成されてい
る。この場合、絶縁層23の上端面は、磁性体層20の
柱状部21の上面と同じ高さを有する。 さらに、絶縁層23上に、導電体層24がζ磁性体層2
0の複数の柱状部21に絶縁層23を介して沿って、延
長して形成されている。この場合、導電体層24の上面
は、磁性体層20の柱状部21の上面及び絶縁層23の
上端面と同じ高さを有している。 また、磁性体層20の柱状部21の上面上、絶縁層23
の上端面上及び導電体層24の上面上に、磁性体層20
の複数の柱状部21の上面をそれぞれ外部に臨ませる複
数の窓26を有する絶縁層25が、連結延長して、形成
されている。 さらに、絶縁層25上に、第1図〜第3図の場合、他の
1つの磁性体層27が、上述した複数の窓26を通じて
、磁性体WJ20の複数の柱状部21の上面上にそれぞ
れ連結延長して、形成され、また、第4図及び第5図の
場合、他の複数の磁性体層27が、複数の窓26を通じ
て、磁性体層20の複数の柱状部21の上面上にそれぞ
れ連結延長して、形成されている。 以上が、本発明によるインダクタの実施例の構成である
。 次に、第6図を伴って、上述した本発明によるインダク
タの実施例の製法の実施例を述べよう。 第6図において、第1図〜第5図との対応部分には同一
符号を付して、詳細説明を省略する。 本発明によるインダクタの製法の実施例においては、絶
縁性表面2を有する基板1を予め用意しく第6図△)、
その基板1上に、第1図〜第5図で上述したと同様の複
数の柱状部21を有する磁性体m20を、それ自体は公
知の方法によって形成する(第6図B)a 次に、磁性体層20上に、その柱状部21の上面上及び
側面上を含めて、絶縁層23′を形成する(第6図C)
。 次に、絶縁層23′上に、導電体層24′を形成する(
第6図D)。 次に、導電体層24′及び絶縁層23′に対する、例え
ば斜めイオンエツチング処理によるエツチング処理によ
って、絶縁層23′から、第1図〜第5図で上述したと
同様の絶縁層23を形成し、且つ導電体層24′から、
絶縁層23上に第1図〜第5図で上述したと同様の導電
体層24を形成する(第6図E)。 次に、磁性体層20の柱状部21の上面上、導電体層2
4の上面及び絶縁層23の上端面上に延長し且つ磁性体
層20の柱状部21を外部にそれぞれ臨ませる窓26を
有する、第1図〜第5図で上述したと同様の絶縁層25
を形成する(第6図F)。 次に、絶縁層25上に、第1図〜第3図または第4図及
び第5図で上述した磁性体層26を形成する(第1図〜
第3図または第4図及び第5図)。 以上が、第1図〜第3図または第4図及び第5図で上述
した本発明によるインダクタの実施例の製法の実施例で
ある。 以上で、本発明によるインダクタの実施例、及びその製
法の実施例が明らかとなった。 このような本発明によるインダクタの実施例、及びその
製法の実施例によれば、詳細説明は省略するが、
体層が、第7図及び第8図で上述した従来のインダクタ
の場合のように複数の導電体層部を直列に連結して形成
されている、というものではなく、始めから1つの導電
体層であるので、第7図及び第8図で上述した従来につ
いて上述した欠点を伴うことなく、インダクタを、第7
図及び第8図で上述した従来のインダクタの場合に比し
、小型密実に、且つ容易に製造することができる。 【実施例】 次に、第1図〜第3図、及び第4図及び第5図を伴って
本発明によるインダクタの2つの実施例を述べるととも
に、第6図A〜Fを伴って本発明のインダクタの製法の
実施例を述べよう。 まず、第1図〜第3図、及び第4図及び第5図を伴って
本発明によるインダクタの2つ実施例を述べよう。 第1図〜第3図、及び第4図及び第5図において、第7
図及び第8図との対応部分には同一符号を付して示す。 第1図〜第5図に示す本発明によるインダクタは、絶縁
性表面2を有する基板1に、複数の柱状部21を一体に
順次配列植立している第1の磁性体層20が形成されて
いる。 また、磁性体層20の表面上に、第1の絶縁層23が、
柱状部21の上面を除いた領域において、形成されてい
る。この場合、絶縁層23の上端面は、磁性体層20の
柱状部21の上面と同じ高さを有する。 さらに、絶縁層23上に、導電体層24がζ磁性体層2
0の複数の柱状部21に絶縁層23を介して沿って、延
長して形成されている。この場合、導電体層24の上面
は、磁性体層20の柱状部21の上面及び絶縁層23の
上端面と同じ高さを有している。 また、磁性体層20の柱状部21の上面上、絶縁層23
の上端面上及び導電体層24の上面上に、磁性体層20
の複数の柱状部21の上面をそれぞれ外部に臨ませる複
数の窓26を有する絶縁層25が、連結延長して、形成
されている。 さらに、絶縁層25上に、第1図〜第3図の場合、他の
1つの磁性体層27が、上述した複数の窓26を通じて
、磁性体WJ20の複数の柱状部21の上面上にそれぞ
れ連結延長して、形成され、また、第4図及び第5図の
場合、他の複数の磁性体層27が、複数の窓26を通じ
て、磁性体層20の複数の柱状部21の上面上にそれぞ
れ連結延長して、形成されている。 以上が、本発明によるインダクタの実施例の構成である
。 次に、第6図を伴って、上述した本発明によるインダク
タの実施例の製法の実施例を述べよう。 第6図において、第1図〜第5図との対応部分には同一
符号を付して、詳細説明を省略する。 本発明によるインダクタの製法の実施例においては、絶
縁性表面2を有する基板1を予め用意しく第6図△)、
その基板1上に、第1図〜第5図で上述したと同様の複
数の柱状部21を有する磁性体m20を、それ自体は公
知の方法によって形成する(第6図B)a 次に、磁性体層20上に、その柱状部21の上面上及び
側面上を含めて、絶縁層23′を形成する(第6図C)
。 次に、絶縁層23′上に、導電体層24′を形成する(
第6図D)。 次に、導電体層24′及び絶縁層23′に対する、例え
ば斜めイオンエツチング処理によるエツチング処理によ
って、絶縁層23′から、第1図〜第5図で上述したと
同様の絶縁層23を形成し、且つ導電体層24′から、
絶縁層23上に第1図〜第5図で上述したと同様の導電
体層24を形成する(第6図E)。 次に、磁性体層20の柱状部21の上面上、導電体層2
4の上面及び絶縁層23の上端面上に延長し且つ磁性体
層20の柱状部21を外部にそれぞれ臨ませる窓26を
有する、第1図〜第5図で上述したと同様の絶縁層25
を形成する(第6図F)。 次に、絶縁層25上に、第1図〜第3図または第4図及
び第5図で上述した磁性体層26を形成する(第1図〜
第3図または第4図及び第5図)。 以上が、第1図〜第3図または第4図及び第5図で上述
した本発明によるインダクタの実施例の製法の実施例で
ある。 以上で、本発明によるインダクタの実施例、及びその製
法の実施例が明らかとなった。 このような本発明によるインダクタの実施例、及びその
製法の実施例によれば、詳細説明は省略するが、
【作用
・効果】の項で上述した特徴を有する。 なお、上述においては、本発明によるインダクタの1つ
の実施例、及び本発明によるインダクタの製法の1つの
実施例を示したに過ぎず、本発明の精神を脱することな
しに、種々の変型、変更をなし得るであろう。
・効果】の項で上述した特徴を有する。 なお、上述においては、本発明によるインダクタの1つ
の実施例、及び本発明によるインダクタの製法の1つの
実施例を示したに過ぎず、本発明の精神を脱することな
しに、種々の変型、変更をなし得るであろう。
第1図は、本発明によるインダクタの実施例を示す一部
を切欠して示す路線的平面図である。 第2図及び第3図は、それぞれ第1図のff−■線上及
び■−■線上の断面図である。 第4図は、本発明によるインダクタの他の実施例を示す
一部を切欠して示す路線的平面図である。 第5図は、第4図のV−V線上の断面図である。 第6図A〜Fは、第1図〜第3図または第4図及び第5
図に示す本発明によるインダクタの実施例の製法の実施
例を示す、順次の工程における路線的断面図である。 第7図は、従来のインダクタを示す路線的平面図である
。 第8図は、その■−■線上の断面図である。 ■ 第1 閃 出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 1)中 正 治 ノ第6 図 114防 第5図 第6図
を切欠して示す路線的平面図である。 第2図及び第3図は、それぞれ第1図のff−■線上及
び■−■線上の断面図である。 第4図は、本発明によるインダクタの他の実施例を示す
一部を切欠して示す路線的平面図である。 第5図は、第4図のV−V線上の断面図である。 第6図A〜Fは、第1図〜第3図または第4図及び第5
図に示す本発明によるインダクタの実施例の製法の実施
例を示す、順次の工程における路線的断面図である。 第7図は、従来のインダクタを示す路線的平面図である
。 第8図は、その■−■線上の断面図である。 ■ 第1 閃 出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 1)中 正 治 ノ第6 図 114防 第5図 第6図
Claims (2)
- 1.絶縁性表面を有する基板上に、柱状部を一体に植立
している第1の磁性体層が形成され、上記第1の磁性体
層の表面上に、第1の絶 縁層が、上記柱状部の上面を除いた領域において、形成
され、 上記第1の絶縁層上に、導電体層が、上記 第1の磁性体層の柱状部に当該第1の絶縁層を介して沿
って、延長形成され、 上記第1の磁性体層の柱状部の上面上、上 記第1の絶縁層の上端面上及び上記導電体層の上面上に
、上記第1の磁性体層の柱状部の上面を外部に臨ませる
窓を有する第2の絶縁層が連続延長して形成され、 上記第2の絶縁層上に、第2の磁性体層が、上記窓を通
じて上記第1の磁性体層の柱状部の上面上に連結延長し
て、形成されていることを特徴とするインダクタ。 - 2.絶縁性表面を有する基板上に、柱状部を一体に順次
配列植立している第1の磁性体層を形成する工程と、 上記第1の磁性体層上に、その上記柱状部 の上面上及び側面上を含めて、第1の絶縁層を形成する
工程と、 上記第1の絶縁層上に、第1の導電体層を 形成する工程と、 上記第1の導電体層及び上記第1の絶縁層 に対するエッチング処理によって、上記第1の絶縁層か
ら、上記第1の磁性体層の表面上に、その上記柱状部の
上面を除いた領域において延長している第2の絶縁層を
形成し、且つ上記第1の導電体層から、上記第2の絶縁
層上に上記第1の磁性体層の柱状部に当該第2の絶縁層
を介して沿って延長している第2の導電体層を形成する
工程と、 上記第1の磁性体層の柱状部の上面上、上 記第2の導電体層の上面上及び上記第2の絶縁層の上端
面上に延長し且つ上記第1の磁性体層の柱状部を外部に
臨ませる窓を有する第3の絶縁層を形成する工程と、 上記第3の絶縁層上に、上記窓を通じて上 記第1の磁性体層の柱状部の上面上に延長している第2
の磁性体層を形成する工程とを有することを特徴とする
インダクタの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23545688A JPH0282603A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | インダクタ及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23545688A JPH0282603A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | インダクタ及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282603A true JPH0282603A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16986371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23545688A Pending JPH0282603A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | インダクタ及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4317545A1 (de) * | 1992-05-27 | 1993-12-02 | Fuji Electric Co Ltd | Dünnschichtübertrager |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23545688A patent/JPH0282603A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4317545A1 (de) * | 1992-05-27 | 1993-12-02 | Fuji Electric Co Ltd | Dünnschichtübertrager |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59189212U (ja) | チツプ型インダクタ | |
| JPH10172831A (ja) | 積層型インダクタ | |
| US6669796B2 (en) | Method of manufacturing laminated ceramic electronic component, and laminated ceramic electronic component | |
| JPH1167554A (ja) | 積層型コイル部品及びその製造方法 | |
| JP3554784B2 (ja) | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 | |
| JPH1012455A (ja) | 積層型コイル部品とその製造方法 | |
| JP3319449B2 (ja) | 積層インダクタ及びその製造方法 | |
| JPH0282603A (ja) | インダクタ及びその製法 | |
| JPS6373606A (ja) | 厚膜インダクタの製造方法 | |
| JPS6125218Y2 (ja) | ||
| JPS6225858Y2 (ja) | ||
| JPS6125219Y2 (ja) | ||
| JPH03216009A (ja) | チップ状電子部品の製造方法 | |
| JPH03263311A (ja) | 積層複合部品 | |
| JPS61158910U (ja) | ||
| JPS6236523U (ja) | ||
| JPH0452996Y2 (ja) | ||
| JPH02296306A (ja) | インダクタ | |
| JPH0477214U (ja) | ||
| JPH03283645A (ja) | リードフレームおよびその製造方法 | |
| JPH0669663A (ja) | コンデンサ内蔵多層基板 | |
| JPS6156476A (ja) | ジヨセフソン接合素子 | |
| JP2005038893A (ja) | 積層インダクタ及びその製造方法 | |
| JPS6292212A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS6210987Y2 (ja) |