JPH0283486A - ハンドドライヤ制御装置 - Google Patents
ハンドドライヤ制御装置Info
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- JPH0283486A JPH0283486A JP23714788A JP23714788A JPH0283486A JP H0283486 A JPH0283486 A JP H0283486A JP 23714788 A JP23714788 A JP 23714788A JP 23714788 A JP23714788 A JP 23714788A JP H0283486 A JPH0283486 A JP H0283486A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 20
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- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は洗面所、トイレット等に設置され、濡れた手
を温風で乾燥させるハンドドライヤに係り、詳しくは手
を超音波センサで検出し、自動的にハンドドライヤを作
動させるハンドドライヤ制御装置に関するものである。 〔従来の技術〕 従来のハンドドライヤ及びその制御装置として、第4図
に示すものがある。即ち、ハンドドライヤ40は空気を
加熱するヒータ41と、前記ヒータ41に送風する送風
ファン(図示路)を回転させるモータ42と、スイッチ
動作を行うトライアック43等から構成さている。又、
ハンドドライヤ400制御装置44は温風吹出側に配置
された手を検出する超音波センサ45と、超音波センサ
45からの検出電流を電圧に変換して増幅する増幅回路
46と、増幅回路46の増幅電圧と基準電圧とを比較し
て増幅回路46の増幅電圧が大きいときオン信号を出力
する判定回路47と、判定回路47からのオン信号に基
いて所定時間、トランジスタ49をオンさせるタイマ回
路48等から構成されている。 そして、このトランジスタ49が前記トライアック43
に接続されており、判定回路47からのオン信号に基く
トランジスタ490オン動作によりトライアック43が
スイッチ動作を行い、これにより交流電源(AC100
ボルト)が前記ヒータ41及びモータ42に供給されて
駆動する。 上記超音波センサ45を用いた制御装置44では、同一
のコンセントに接続された他の機器のオンオフ時に発生
する高電圧ノイズが、トライア、7り43、トランジス
タ49を介して侵入すると、判定回路47はその高電圧
ノイズに基き、手が検出されていないにもかかわらずオ
ン信号を出力し、トランジスタ49をオンさせてハンド
ドライヤ40を誤動作させてしまうという問題点がある
。 このため、従来、高電圧ノイズによる制御装置44の誤
動作を防止するために増幅回路46の前段に大容量のコ
ンデンサ50を設けて高電圧を吸収するようにしている
。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記のように大容量のコンデンサ50を設け
ることによって、高電圧ノイズによる制御装置44の誤
動作を防止できるのであるが、超音波センサ45の正規
の検出信号も吸収されてしまうため、このコンデンサ5
0が充電されるまでは判定回路47よりオン信号が出力
されず、これによりハンドドライヤ40の作動特性が低
下するという問題点がある。 この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、その目的は交流電源ラインのノイズに基くハン
ドドライヤの誤作動を防止でき、かつ、ハンドドライヤ
の作動特性を向上させることができるハンドドライヤ制
御装置を提供することにある。
を温風で乾燥させるハンドドライヤに係り、詳しくは手
を超音波センサで検出し、自動的にハンドドライヤを作
動させるハンドドライヤ制御装置に関するものである。 〔従来の技術〕 従来のハンドドライヤ及びその制御装置として、第4図
に示すものがある。即ち、ハンドドライヤ40は空気を
加熱するヒータ41と、前記ヒータ41に送風する送風
ファン(図示路)を回転させるモータ42と、スイッチ
動作を行うトライアック43等から構成さている。又、
ハンドドライヤ400制御装置44は温風吹出側に配置
された手を検出する超音波センサ45と、超音波センサ
45からの検出電流を電圧に変換して増幅する増幅回路
46と、増幅回路46の増幅電圧と基準電圧とを比較し
て増幅回路46の増幅電圧が大きいときオン信号を出力
する判定回路47と、判定回路47からのオン信号に基
いて所定時間、トランジスタ49をオンさせるタイマ回
路48等から構成されている。 そして、このトランジスタ49が前記トライアック43
に接続されており、判定回路47からのオン信号に基く
トランジスタ490オン動作によりトライアック43が
スイッチ動作を行い、これにより交流電源(AC100
ボルト)が前記ヒータ41及びモータ42に供給されて
駆動する。 上記超音波センサ45を用いた制御装置44では、同一
のコンセントに接続された他の機器のオンオフ時に発生
する高電圧ノイズが、トライア、7り43、トランジス
タ49を介して侵入すると、判定回路47はその高電圧
ノイズに基き、手が検出されていないにもかかわらずオ
ン信号を出力し、トランジスタ49をオンさせてハンド
ドライヤ40を誤動作させてしまうという問題点がある
。 このため、従来、高電圧ノイズによる制御装置44の誤
動作を防止するために増幅回路46の前段に大容量のコ
ンデンサ50を設けて高電圧を吸収するようにしている
。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記のように大容量のコンデンサ50を設け
ることによって、高電圧ノイズによる制御装置44の誤
動作を防止できるのであるが、超音波センサ45の正規
の検出信号も吸収されてしまうため、このコンデンサ5
0が充電されるまでは判定回路47よりオン信号が出力
されず、これによりハンドドライヤ40の作動特性が低
下するという問題点がある。 この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、その目的は交流電源ラインのノイズに基くハン
ドドライヤの誤作動を防止でき、かつ、ハンドドライヤ
の作動特性を向上させることができるハンドドライヤ制
御装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、第1の発明は、交流電源によ
り駆動され、かつ、空気を加熱するためのヒータと、同
じく交流電源により駆動され、かつ、前記ヒータに送風
して温風吹出口より温風を吹出させる送風ファンと、交
流電源を前記ヒータ及び送風ファンに投入するスイッチ
手段とを備えたハンドドライヤにおいて、前記温風吹出
口の温風吹出側に配置された手を検出する超音波センサ
と、前記超音波センサの検出信号と基準電圧とを比較し
、検出信号が大きいとき前記スイッチ手段に交流電源投
入動作を行わせるためのオン信号を出力する駆動制御手
段と、前記駆動制御手段と前記スイッチ手段との間に介
在され、かつ、前記駆動制御手段のオン信号のうち、交
流電源より侵入したノイズに基くオン信号を吸収するノ
イズオン信号吸収手段とを備えたハンドドライヤ制御装
置をその要旨とする。 又、第2の発明は、交流電源により駆動され、かつ、空
気を加熱するためのヒータと、同じく交流inにより駆
動され、かつ、前記ヒータに送風して温風吹出口より温
風を吹出させる送風ファンと、交流電源を前記ヒータ及
び送風ファンに投入するスイッチ手段とを備えたハンド
ドライヤにおいて、前記温風吹出口の温風吹出側に配置
された手を検出する超音波センサと、前記超音波センサ
からの検出信号と基準電圧とを比較し、検出信号が大き
いときオン信号を出力する駆動制御手段と、前記駆動制
御手段と前記スイッチ手段との間に両者を電気的に分離
するように設けられ、かつ、前記駆動制御手段からのオ
ン信号に基いて前記スイッチ手段に交流電源投入動作を
行わせるリレー手段とを備えたハンドドライヤ制御装置
をその要旨とする。 [作用] 第1の発明によれば、超音波センサは温風吹出側に配置
された手を検出して検出信号を出力する。 駆動制御手段は超音波センサの検出信号と基準電圧とを
比較し、検出信号が大きいときスイッチ手段に交流電源
投入動作を行わせるためのオン信号を出力する。このオ
ン信号に基いてスイッチ手段が交流電源投入動作を行い
、ヒータ及びモータが駆動される。 又、超音波センサにより手が検出されていないとき、ス
イッチ手段を介して交流電源より侵入したノイズに基い
て駆動制御手段がオン信号を出力しても、そのオン信号
はノイズオン信号吸収手段により吸収されるため、スイ
ッチ手段はスイッチ動作を行わず、ハンドドライヤの誤
動作が防止される。 又、第2の発明によれば、超音波センサにより手が検出
されて検出信号が出力されると、駆動制御手段は超音波
センサの検出信号と基準電圧とを比較し、検出信号が大
きいときオン信号を出力する。リレー手段はこのオン信
号に基いてスイッチ手段に交流電源投入動作を行わせ、
これによりヒータ及びモータが駆動される。 又、超音波センサにより手が検出されていないとき、駆
動制御手段とスイッチ手段とがリレーにより電気的に分
離されているため、交流電源よりノイズが侵入しない。 従って、駆動制御手段からオン信号が出力されないため
、リレー手段はスイッチ手段に交流電源投入動作を行わ
せず、ハンドドライヤの誤動作が防止される。 [第1実施例] 以下、第1の発明を具体化した第1実施例を第1.2図
に従って説明する。 第2図はハンドドライヤ1を示し、ケース(図示路)内
に配置固定された取付板2にはダクト3が取付けられ、
同ダクト3の上部にはモータ4と、同モータ4により駆
動される送風ファン5とからなるファン・モータ部6が
設けられている。又、ダクト3下部のアッパダクト3a
と温風吹出口3Cを備えたロアダクト3bとの間には、
PTC(正の温度係数)特性を備えたヒータ7と、放熱
フィン8等からなるヒータ部9が設けられている。 そして、前記モータ4により送風ファン5が駆動される
とともに、前記ヒータ7が駆動されると、放熱フィン8
を通過する際に空気が加熱され、温風吹出口3cより温
風が吹出される。 前記ロアダクト3bの左右両側壁にはセンサ部としての
一対の送受信兼用の超音波センサ10が取着されており
、各超音波センサ10は反射波により前記温風吹出口3
C下方の感知範囲に配置された物体(手)を検出するよ
うになっている。 一方、前記取付板2には前記両超音波センサ10からの
検出信号に基いて前記ファン・モータ部6及びヒータ部
9の駆動を制御する駆動制御手段としての制御回路11
を設けた制御盤Cが取着されている。又、取付板2には
トランス12.スイッチ手段としてのトライアック13
.スイッチ14及びヒエーズ15等が取着されている。 次に、上記ハンドドライヤ制御装置の電気的構成を第1
図に基いて説明する。 第1図に示すように、交流電源(AC100ボルト)に
は前記トライアック13、スイッチ14、ヒユーズ15
を介して前記モータ4及びヒータ7が並列に接続されて
おり、モータ4及びヒータ7はトライアック13の交流
電源投入動作により電源が供給されて駆動されるように
なっている。 又、交流電源にはターミナル端子16を介して制御回路
11に駆動を源■2を供給するための降圧回路17が接
続されている。降圧回路17は全波整流器18、コンデ
ンサ01〜C3及び分圧器19とから構成され、AC1
00ポルt−を源を降圧し整流した直流の駆動電源V2
(この実施例12ボルト)を出力するようになっている
。 前記制御回路11は概略して発振回路20、増幅回路2
1、判定回路22、及びタイマ回路23からなり、前記
超音波センサ10は発振回路20及び増幅回路21に接
続されている。 発振回路20は発振用IC24、抵抗R1,R2、可変
抵抗R3、コンデンサC4,C5及びダイオードD1か
らなり、所定周波数(この実施例では40.5kHz)
の信号を前記超音波センサlOに出力するようになって
いる。 増幅回路21は増幅器25〜27、コンデンサC6〜C
8、抵抗R4〜R8及びツェナダイオードD2からなり
、増幅器25は前記超音波センサ10が受信した反射波
に応じた電流信号を電圧信号に変換し、増幅器26は反
射波の強弱部分(2〜20Hz)部分のみを増幅し、増
幅器27は増幅器26の出力信号をさらに増幅して判定
回路22に出力する。これは固定物による反射波は強弱
の変化がないのであるが、人の手に当たって反射した超
音波は手の動きによって強弱の変化を生じた歪んだもの
であるため、この歪んだ部分のみを増幅することにより
、手を感知するようにしたものである。 判定回路22はコンパレータ28、抵抗R9゜RIO,
R12、可変抵抗R1,1からなり、抵抗R9と抵抗R
IO及び可変抵抗RLIとで決まる基準電圧と前記増幅
回路21からの増幅信号とを比較して、増幅信号が基準
電圧よりも大きいときオン信号を出力するようになって
いる。 前記コンパレータ28には抵抗R13を介してノイズオ
ン信号吸収手段としてのコンデンサ29が接続されてい
る。このコンデンサ29としては容量の小さなものが用
いられ、前記判定回路22からオン信号が出力されると
瞬時的に充電されるようになっている。 タイマ回路23はカウンタ30,31、抵抗R14〜R
19、コンデンサ09〜C12、ダイオードD3及びト
ランジスタ32からなり、トランジスタ32のコレクタ
端子は前記トライブック13のゲート端子に接続されて
いる。そして、このタイマ回路23は前記判定回路22
からのオン信号に基いてトランジスタ32をオンさせて
トライアック13をオンさせ、前記モータ4及びヒータ
7を駆動させるようになっている。 次に、上記のように構成したハンドドライヤ制御装置の
作動について説明する。 スイッチ14をオン操作して電源を投入すると、発振回
路20によって40.5 k Hzの信号が両超音波セ
ンサ10に送られ、両超音波センサ10から超音波が送
出される。 両超音波センサ10の感知範囲内に物体があると超音波
が反射され、戻ってきた反射波は両超音波センサlOに
より受信され、電流信号に変換される。この電流信号は
増幅回路21の増幅器25により電圧信号に変換され、
次段の増幅器26により手を感知した低周波信号(2〜
20Hz程度)部分のみが増幅される。増幅器26から
の出力信号は増幅器27により増幅されて判定回路22
に出力される。 そして、増幅器27からの増幅信号は判定回路22で基
準電圧と比較され、増幅信号が基準電圧よりも大きいと
、判定回路22からオン信号が出力される。このオン信
号によりコンデンサ29が瞬時的に充電されると、タイ
マ回路23にオン信号が入力され、タイマ回路23によ
りトランジスタ32が所定時間(この実施例では1〜3
秒程度)の間、オンされる。このトランジスタ32の駆
動に基きトライアック13がオンされてモータ4及びヒ
ータ7がAC100ボルトの電源にて通電駆動され、温
風吹出口3cより手に向かって温風が吹出される。 今、超音波センサ10により手が検出されていないとき
、同一コンセント等の同一電源に接続された他の機器の
オンオフ時に瞬間的に発生する高電圧ノイズが、トライ
アック13のゲート端子、トランジスタ32のコレクタ
端子を介して制御回路11に侵入すると、増幅回路21
はそれを増幅して判定回路22に出力する0判定回路2
2はその高電圧ノイズが基準電圧よりも大きいためこの
高電圧ノイズに基くオン信号(ノイズオン信号という)
を出力する。しかし、このノイズオン信号は瞬間的なも
のであるためコンデンサ29に吸収されてしまい、タイ
マ回路23にはノイズオン信号が入力されない。従って
、タイマ回路23のトランジスタ32が動作しないため
、トライア、7り13がオンせず、モータ4及びヒータ
7は駆動されない。 このように、この実施例のハンドドライヤ制御装置では
、判定回路22を構成するコンパレータ28の後段にノ
イズオン信号吸収手段としての小容量のコンデンサ29
を接続したので、同一の交流ttAラインに発生した高
電圧ノイズがトライアック13、トランジスタ32を介
して制御回路11に侵入し、この高電圧ノイズに基いて
判定回路22よりオン信号が出力されても、この高電圧
ノイズに基くオン信号をコンデンサ29により吸収する
ことができ、タイマ回路23の誤動作を防止してモータ
4及びヒータ7の誤動作を防止することができる。 又、この実施例のハンドドライヤ制御装置ではコンデン
サ29を小容量のものとしているので、超音波センサ1
0が手を検出した正規の検出信号に基いて判定回路22
から出力されるオン信号は連続的な長い信号となり、こ
のオン信号によってコンデンサ29が短時間で充電され
、その時点でタイマ回路23にオン信号が入力されるた
め、超音波センサlOによる手の)負出からハンドドラ
イヤ1の作動までの遅れはほとんどなく、第4図に示す
増幅回路46の前段に大容量のコンデンサ50を設けた
従来の制御装置と比較して、ハンドドライヤ1の作動特
性を向上させることができる。 [第2実施例] 次に第2の発明を具体化した第2実施例を第3図に基い
て説明する。ここで、前記第1実施例と同様の構成につ
いては同一の符号を付し、その説明を省略する。 この第2実施例のハンドドライヤ制御装置は前記第1実
施例における判定回路22後段のコンデンサ29を取り
除くとともに、駆動制御手段を構成するタイマ回路23
のトランジスタ32と、スイッチ手段としてのトライア
ック13との間に、両者を電気的に分離するリレー手段
としての電磁リレー33を設けたことにおいて異なり、
他の構成は同様となっている。 即ち、トランジスタ32にはリレーコイル33aが接続
され、トライアック13には接点33bが接続されてい
る。そして、タイマ回路23からのオン信号に基いてト
ランジスタ32がオンされると、リレーコイル33aが
励磁されて接点33bが閉成される。これによりトライ
アック13がオンし、モータ4及びヒータ7がAC10
0ボルトの電源にて通電駆動されて温風吹出口3Cより
手に向かって温風が吹出される。 このように、この第2実施例では駆動制御手段を構成す
るタイマ回路23と、スイッチ手段としてのトライアッ
ク13とをtmリレー33により機械的に連動させ、か
つ、電気的に分離したので、同一コンセント等の同一交
流電源に発生した高電圧ノイズの制御回路11への侵入
がなく、制御回路11の誤動作を防止することができる
。 又、この第2実施例では前記第1実施例における判定回
路22後段のコンデンサ29を取り除いたことにより、
超音波センサ10による手の検出に基いて判定回路22
からオン信号が出力されるのに同期してハンドドライヤ
lを作動させることができ、ハンドドライヤ1の作動特
性を、さらに向上させることができる。 [発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば、交流電源のノ
イズによるハンドドライヤの誤動作を確実に防止するこ
とができる効果がある。
り駆動され、かつ、空気を加熱するためのヒータと、同
じく交流電源により駆動され、かつ、前記ヒータに送風
して温風吹出口より温風を吹出させる送風ファンと、交
流電源を前記ヒータ及び送風ファンに投入するスイッチ
手段とを備えたハンドドライヤにおいて、前記温風吹出
口の温風吹出側に配置された手を検出する超音波センサ
と、前記超音波センサの検出信号と基準電圧とを比較し
、検出信号が大きいとき前記スイッチ手段に交流電源投
入動作を行わせるためのオン信号を出力する駆動制御手
段と、前記駆動制御手段と前記スイッチ手段との間に介
在され、かつ、前記駆動制御手段のオン信号のうち、交
流電源より侵入したノイズに基くオン信号を吸収するノ
イズオン信号吸収手段とを備えたハンドドライヤ制御装
置をその要旨とする。 又、第2の発明は、交流電源により駆動され、かつ、空
気を加熱するためのヒータと、同じく交流inにより駆
動され、かつ、前記ヒータに送風して温風吹出口より温
風を吹出させる送風ファンと、交流電源を前記ヒータ及
び送風ファンに投入するスイッチ手段とを備えたハンド
ドライヤにおいて、前記温風吹出口の温風吹出側に配置
された手を検出する超音波センサと、前記超音波センサ
からの検出信号と基準電圧とを比較し、検出信号が大き
いときオン信号を出力する駆動制御手段と、前記駆動制
御手段と前記スイッチ手段との間に両者を電気的に分離
するように設けられ、かつ、前記駆動制御手段からのオ
ン信号に基いて前記スイッチ手段に交流電源投入動作を
行わせるリレー手段とを備えたハンドドライヤ制御装置
をその要旨とする。 [作用] 第1の発明によれば、超音波センサは温風吹出側に配置
された手を検出して検出信号を出力する。 駆動制御手段は超音波センサの検出信号と基準電圧とを
比較し、検出信号が大きいときスイッチ手段に交流電源
投入動作を行わせるためのオン信号を出力する。このオ
ン信号に基いてスイッチ手段が交流電源投入動作を行い
、ヒータ及びモータが駆動される。 又、超音波センサにより手が検出されていないとき、ス
イッチ手段を介して交流電源より侵入したノイズに基い
て駆動制御手段がオン信号を出力しても、そのオン信号
はノイズオン信号吸収手段により吸収されるため、スイ
ッチ手段はスイッチ動作を行わず、ハンドドライヤの誤
動作が防止される。 又、第2の発明によれば、超音波センサにより手が検出
されて検出信号が出力されると、駆動制御手段は超音波
センサの検出信号と基準電圧とを比較し、検出信号が大
きいときオン信号を出力する。リレー手段はこのオン信
号に基いてスイッチ手段に交流電源投入動作を行わせ、
これによりヒータ及びモータが駆動される。 又、超音波センサにより手が検出されていないとき、駆
動制御手段とスイッチ手段とがリレーにより電気的に分
離されているため、交流電源よりノイズが侵入しない。 従って、駆動制御手段からオン信号が出力されないため
、リレー手段はスイッチ手段に交流電源投入動作を行わ
せず、ハンドドライヤの誤動作が防止される。 [第1実施例] 以下、第1の発明を具体化した第1実施例を第1.2図
に従って説明する。 第2図はハンドドライヤ1を示し、ケース(図示路)内
に配置固定された取付板2にはダクト3が取付けられ、
同ダクト3の上部にはモータ4と、同モータ4により駆
動される送風ファン5とからなるファン・モータ部6が
設けられている。又、ダクト3下部のアッパダクト3a
と温風吹出口3Cを備えたロアダクト3bとの間には、
PTC(正の温度係数)特性を備えたヒータ7と、放熱
フィン8等からなるヒータ部9が設けられている。 そして、前記モータ4により送風ファン5が駆動される
とともに、前記ヒータ7が駆動されると、放熱フィン8
を通過する際に空気が加熱され、温風吹出口3cより温
風が吹出される。 前記ロアダクト3bの左右両側壁にはセンサ部としての
一対の送受信兼用の超音波センサ10が取着されており
、各超音波センサ10は反射波により前記温風吹出口3
C下方の感知範囲に配置された物体(手)を検出するよ
うになっている。 一方、前記取付板2には前記両超音波センサ10からの
検出信号に基いて前記ファン・モータ部6及びヒータ部
9の駆動を制御する駆動制御手段としての制御回路11
を設けた制御盤Cが取着されている。又、取付板2には
トランス12.スイッチ手段としてのトライアック13
.スイッチ14及びヒエーズ15等が取着されている。 次に、上記ハンドドライヤ制御装置の電気的構成を第1
図に基いて説明する。 第1図に示すように、交流電源(AC100ボルト)に
は前記トライアック13、スイッチ14、ヒユーズ15
を介して前記モータ4及びヒータ7が並列に接続されて
おり、モータ4及びヒータ7はトライアック13の交流
電源投入動作により電源が供給されて駆動されるように
なっている。 又、交流電源にはターミナル端子16を介して制御回路
11に駆動を源■2を供給するための降圧回路17が接
続されている。降圧回路17は全波整流器18、コンデ
ンサ01〜C3及び分圧器19とから構成され、AC1
00ポルt−を源を降圧し整流した直流の駆動電源V2
(この実施例12ボルト)を出力するようになっている
。 前記制御回路11は概略して発振回路20、増幅回路2
1、判定回路22、及びタイマ回路23からなり、前記
超音波センサ10は発振回路20及び増幅回路21に接
続されている。 発振回路20は発振用IC24、抵抗R1,R2、可変
抵抗R3、コンデンサC4,C5及びダイオードD1か
らなり、所定周波数(この実施例では40.5kHz)
の信号を前記超音波センサlOに出力するようになって
いる。 増幅回路21は増幅器25〜27、コンデンサC6〜C
8、抵抗R4〜R8及びツェナダイオードD2からなり
、増幅器25は前記超音波センサ10が受信した反射波
に応じた電流信号を電圧信号に変換し、増幅器26は反
射波の強弱部分(2〜20Hz)部分のみを増幅し、増
幅器27は増幅器26の出力信号をさらに増幅して判定
回路22に出力する。これは固定物による反射波は強弱
の変化がないのであるが、人の手に当たって反射した超
音波は手の動きによって強弱の変化を生じた歪んだもの
であるため、この歪んだ部分のみを増幅することにより
、手を感知するようにしたものである。 判定回路22はコンパレータ28、抵抗R9゜RIO,
R12、可変抵抗R1,1からなり、抵抗R9と抵抗R
IO及び可変抵抗RLIとで決まる基準電圧と前記増幅
回路21からの増幅信号とを比較して、増幅信号が基準
電圧よりも大きいときオン信号を出力するようになって
いる。 前記コンパレータ28には抵抗R13を介してノイズオ
ン信号吸収手段としてのコンデンサ29が接続されてい
る。このコンデンサ29としては容量の小さなものが用
いられ、前記判定回路22からオン信号が出力されると
瞬時的に充電されるようになっている。 タイマ回路23はカウンタ30,31、抵抗R14〜R
19、コンデンサ09〜C12、ダイオードD3及びト
ランジスタ32からなり、トランジスタ32のコレクタ
端子は前記トライブック13のゲート端子に接続されて
いる。そして、このタイマ回路23は前記判定回路22
からのオン信号に基いてトランジスタ32をオンさせて
トライアック13をオンさせ、前記モータ4及びヒータ
7を駆動させるようになっている。 次に、上記のように構成したハンドドライヤ制御装置の
作動について説明する。 スイッチ14をオン操作して電源を投入すると、発振回
路20によって40.5 k Hzの信号が両超音波セ
ンサ10に送られ、両超音波センサ10から超音波が送
出される。 両超音波センサ10の感知範囲内に物体があると超音波
が反射され、戻ってきた反射波は両超音波センサlOに
より受信され、電流信号に変換される。この電流信号は
増幅回路21の増幅器25により電圧信号に変換され、
次段の増幅器26により手を感知した低周波信号(2〜
20Hz程度)部分のみが増幅される。増幅器26から
の出力信号は増幅器27により増幅されて判定回路22
に出力される。 そして、増幅器27からの増幅信号は判定回路22で基
準電圧と比較され、増幅信号が基準電圧よりも大きいと
、判定回路22からオン信号が出力される。このオン信
号によりコンデンサ29が瞬時的に充電されると、タイ
マ回路23にオン信号が入力され、タイマ回路23によ
りトランジスタ32が所定時間(この実施例では1〜3
秒程度)の間、オンされる。このトランジスタ32の駆
動に基きトライアック13がオンされてモータ4及びヒ
ータ7がAC100ボルトの電源にて通電駆動され、温
風吹出口3cより手に向かって温風が吹出される。 今、超音波センサ10により手が検出されていないとき
、同一コンセント等の同一電源に接続された他の機器の
オンオフ時に瞬間的に発生する高電圧ノイズが、トライ
アック13のゲート端子、トランジスタ32のコレクタ
端子を介して制御回路11に侵入すると、増幅回路21
はそれを増幅して判定回路22に出力する0判定回路2
2はその高電圧ノイズが基準電圧よりも大きいためこの
高電圧ノイズに基くオン信号(ノイズオン信号という)
を出力する。しかし、このノイズオン信号は瞬間的なも
のであるためコンデンサ29に吸収されてしまい、タイ
マ回路23にはノイズオン信号が入力されない。従って
、タイマ回路23のトランジスタ32が動作しないため
、トライア、7り13がオンせず、モータ4及びヒータ
7は駆動されない。 このように、この実施例のハンドドライヤ制御装置では
、判定回路22を構成するコンパレータ28の後段にノ
イズオン信号吸収手段としての小容量のコンデンサ29
を接続したので、同一の交流ttAラインに発生した高
電圧ノイズがトライアック13、トランジスタ32を介
して制御回路11に侵入し、この高電圧ノイズに基いて
判定回路22よりオン信号が出力されても、この高電圧
ノイズに基くオン信号をコンデンサ29により吸収する
ことができ、タイマ回路23の誤動作を防止してモータ
4及びヒータ7の誤動作を防止することができる。 又、この実施例のハンドドライヤ制御装置ではコンデン
サ29を小容量のものとしているので、超音波センサ1
0が手を検出した正規の検出信号に基いて判定回路22
から出力されるオン信号は連続的な長い信号となり、こ
のオン信号によってコンデンサ29が短時間で充電され
、その時点でタイマ回路23にオン信号が入力されるた
め、超音波センサlOによる手の)負出からハンドドラ
イヤ1の作動までの遅れはほとんどなく、第4図に示す
増幅回路46の前段に大容量のコンデンサ50を設けた
従来の制御装置と比較して、ハンドドライヤ1の作動特
性を向上させることができる。 [第2実施例] 次に第2の発明を具体化した第2実施例を第3図に基い
て説明する。ここで、前記第1実施例と同様の構成につ
いては同一の符号を付し、その説明を省略する。 この第2実施例のハンドドライヤ制御装置は前記第1実
施例における判定回路22後段のコンデンサ29を取り
除くとともに、駆動制御手段を構成するタイマ回路23
のトランジスタ32と、スイッチ手段としてのトライア
ック13との間に、両者を電気的に分離するリレー手段
としての電磁リレー33を設けたことにおいて異なり、
他の構成は同様となっている。 即ち、トランジスタ32にはリレーコイル33aが接続
され、トライアック13には接点33bが接続されてい
る。そして、タイマ回路23からのオン信号に基いてト
ランジスタ32がオンされると、リレーコイル33aが
励磁されて接点33bが閉成される。これによりトライ
アック13がオンし、モータ4及びヒータ7がAC10
0ボルトの電源にて通電駆動されて温風吹出口3Cより
手に向かって温風が吹出される。 このように、この第2実施例では駆動制御手段を構成す
るタイマ回路23と、スイッチ手段としてのトライアッ
ク13とをtmリレー33により機械的に連動させ、か
つ、電気的に分離したので、同一コンセント等の同一交
流電源に発生した高電圧ノイズの制御回路11への侵入
がなく、制御回路11の誤動作を防止することができる
。 又、この第2実施例では前記第1実施例における判定回
路22後段のコンデンサ29を取り除いたことにより、
超音波センサ10による手の検出に基いて判定回路22
からオン信号が出力されるのに同期してハンドドライヤ
lを作動させることができ、ハンドドライヤ1の作動特
性を、さらに向上させることができる。 [発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば、交流電源のノ
イズによるハンドドライヤの誤動作を確実に防止するこ
とができる効果がある。
第1図は第1の発明を具体化した第1実施例の電気回路
図、第2図はハンドドライヤの要部を示す分解斜視図、
第3図は第2の発明を具体化した第2実施例の電気回路
図、第4図は従来例の電気回路図である。 図中、4はモータ、7はヒータ、3cは温風吹出口、1
3はスイッチ手段としてのトライチック、10は超音波
センサ、11は駆動制御手段としての制御回路、29は
ノイズオン信号吸収手段としてのコンデンサ、33はリ
レーである。 特許出願人 日本電装 株式会社株式会社 イ
ナソクス
図、第2図はハンドドライヤの要部を示す分解斜視図、
第3図は第2の発明を具体化した第2実施例の電気回路
図、第4図は従来例の電気回路図である。 図中、4はモータ、7はヒータ、3cは温風吹出口、1
3はスイッチ手段としてのトライチック、10は超音波
センサ、11は駆動制御手段としての制御回路、29は
ノイズオン信号吸収手段としてのコンデンサ、33はリ
レーである。 特許出願人 日本電装 株式会社株式会社 イ
ナソクス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電源により駆動され、かつ、空気を加熱するた
めのヒータと、 同じく交流電源により駆動され、かつ、前記ヒータに送
風して温風吹出口より温風を吹出させる送風ファンと、 交流電源を前記ヒータ及び送風ファンに投入するスイッ
チ手段と を備えたハンドドライヤにおいて、 前記温風吹出口の温風吹出側に配置された手を検出する
超音波センサと、 前記超音波センサの検出信号と基準電圧とを比較し、検
出信号が大きいとき前記スイッチ手段に交流電源投入動
作を行わせるためのオン信号を出力する駆動制御手段と
、 前記駆動制御手段と前記スイッチ手段との間に介在され
、かつ、前記駆動制御手段のオン信号のうち、交流電源
より侵入したノイズに基くオン信号を吸収するノイズオ
ン信号吸収手段と を備えたことを特徴とするハンドドライヤ制御装置。 2 交流電源により駆動され、かつ、空気を加熱するた
めのヒータと、 同じく交流電源により駆動され、かつ、前記ヒータに送
風して温風吹出口より温風を吹出させる送風ファンと、 交流電源を前記ヒータ及び送風ファンに投入するスイッ
チ手段と を備えたハンドドライヤにおいて、 前記温風吹出口の温風吹出側に配置された手を検出する
超音波センサと、 前記超音波センサからの検出信号と基準電圧とを比較し
、検出信号が大きいときオン信号を出力する駆動制御手
段と、 前記駆動制御手段と前記スイッチ手段との間に両者を電
気的に分離するように設けられ、かつ、前記駆動制御手
段からのオン信号に基いて前記スイッチ手段に交流電源
投入動作を行わせるリレー手段と を備えたことを特徴とするハンドドライヤ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23714788A JPH0283486A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ハンドドライヤ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23714788A JPH0283486A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ハンドドライヤ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283486A true JPH0283486A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=17011104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23714788A Pending JPH0283486A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ハンドドライヤ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283486A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270780A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 超音波物体検知器 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23714788A patent/JPH0283486A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270780A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 超音波物体検知器 |
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