JPH0283605A - 導通角制御回路 - Google Patents
導通角制御回路Info
- Publication number
- JPH0283605A JPH0283605A JP23707288A JP23707288A JPH0283605A JP H0283605 A JPH0283605 A JP H0283605A JP 23707288 A JP23707288 A JP 23707288A JP 23707288 A JP23707288 A JP 23707288A JP H0283605 A JPH0283605 A JP H0283605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- triac
- electrification
- circuit
- noise
- angle control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は導通角制御回路に関し、特に誘導性負荷の゛消
費電力を制御するための導通角制御回路に関する。
費電力を制御するための導通角制御回路に関する。
従来、この種の装置、例えば蛍光灯の電力制御装置にお
いては、電源と蛍光灯との間に接続されたサイリスタ、
双方向性サイリスタ(トライアック)などのスイッチン
グ素子におけるゲー1〜の位相角を制御する回路の中に
同期電源を発生させ、これによりユニジャンクショント
ランジスタ又は双方向性スイッチング素子に接続された
コンデンサへの充電電流量を制御し、コンデンサの電圧
がスイッチング電圧に達するまでの時間を変化させるこ
とによって前記位相角を制御する方式が広く用いられて
いた。
いては、電源と蛍光灯との間に接続されたサイリスタ、
双方向性サイリスタ(トライアック)などのスイッチン
グ素子におけるゲー1〜の位相角を制御する回路の中に
同期電源を発生させ、これによりユニジャンクショント
ランジスタ又は双方向性スイッチング素子に接続された
コンデンサへの充電電流量を制御し、コンデンサの電圧
がスイッチング電圧に達するまでの時間を変化させるこ
とによって前記位相角を制御する方式が広く用いられて
いた。
上述の方式を用いた従来の導通角制御回路の−例を第3
図について説明すると、1は単相の交流電源、2は調光
用安定器、3は蛍光管、4は調光用安定器2の一次電圧
導通角制御用双方向性サイリスタくトライアック)、5
は導通角指令用の安定化電源、6は導通角設定用可変抵
抗器、7〜9は固定抵抗器、10は電流制御用トランジ
スタ、11は定電流充電用コンデンサ、12は発振用ユ
ニジャンクショントランジスタ、13はパルストランス
、14は同期電源用定電圧ダイオード、15は電流制限
用抵抗器、16は全波整流用ダイオードブリッジである
。上記回路によれば、交流電源1に接続されたダイオー
ドブリッジ16により全波整流された電流は抵抗器15
から定電圧ダイオード14に流れる。ここで、定電圧ダ
イオード14のアノードとカソードとの間に発生する電
圧を同期電源と定義する。一方、安定化電源5の電圧を
可変抵抗器6で分圧した導通角指令信号は、抵抗器7.
トランジスタ10のベース・エミッタ間、抵抗器9を通
り、トランジスタ10のベース電流となる。なお、抵抗
器8はトランジスタ10の固定バイアス用抵抗器である
。トランジスタ10にベース電流が流れたことにより、
同期電源からトランジスタ10のコレクタ・エミッタ間
、抵抗器9を通してコレクタ電流が流れ、コンデンサ1
1を定電流で充電する。この定電流充電されたコンデン
サ11の両端の電圧がユニジャンクショントランジスタ
12のスイッチング電圧に達すると、充電されていた電
荷は、ユニジャンクショントランジスタ12のエミッタ
から同ペース、パルストランス13の一次巻線を通り、
放電される。これにより、パルストランス13の二次巻
線に誘起された電流は交流電源1と調光用安定器2との
間に接続された双方向性サイリスタ4のゲート電流とな
り、双方向性サイリスタ4が点弧し、調光用安定器2へ
設定された導通角で電圧が加わる。
図について説明すると、1は単相の交流電源、2は調光
用安定器、3は蛍光管、4は調光用安定器2の一次電圧
導通角制御用双方向性サイリスタくトライアック)、5
は導通角指令用の安定化電源、6は導通角設定用可変抵
抗器、7〜9は固定抵抗器、10は電流制御用トランジ
スタ、11は定電流充電用コンデンサ、12は発振用ユ
ニジャンクショントランジスタ、13はパルストランス
、14は同期電源用定電圧ダイオード、15は電流制限
用抵抗器、16は全波整流用ダイオードブリッジである
。上記回路によれば、交流電源1に接続されたダイオー
ドブリッジ16により全波整流された電流は抵抗器15
から定電圧ダイオード14に流れる。ここで、定電圧ダ
イオード14のアノードとカソードとの間に発生する電
圧を同期電源と定義する。一方、安定化電源5の電圧を
可変抵抗器6で分圧した導通角指令信号は、抵抗器7.
トランジスタ10のベース・エミッタ間、抵抗器9を通
り、トランジスタ10のベース電流となる。なお、抵抗
器8はトランジスタ10の固定バイアス用抵抗器である
。トランジスタ10にベース電流が流れたことにより、
同期電源からトランジスタ10のコレクタ・エミッタ間
、抵抗器9を通してコレクタ電流が流れ、コンデンサ1
1を定電流で充電する。この定電流充電されたコンデン
サ11の両端の電圧がユニジャンクショントランジスタ
12のスイッチング電圧に達すると、充電されていた電
荷は、ユニジャンクショントランジスタ12のエミッタ
から同ペース、パルストランス13の一次巻線を通り、
放電される。これにより、パルストランス13の二次巻
線に誘起された電流は交流電源1と調光用安定器2との
間に接続された双方向性サイリスタ4のゲート電流とな
り、双方向性サイリスタ4が点弧し、調光用安定器2へ
設定された導通角で電圧が加わる。
上述した従来の導通角制御回路において、コンデンサ1
1の電圧がユニジャンクショントランジスタ12のスイ
ッチング電圧に達して放電しな後再びコンデンサ11は
充電され始めるため、1周期内で2回以上のゲートパル
スが発生する。ユニジャンクショントランジスタ12の
かわりにスイッチング電圧が同期電源電圧によらない双
方向性スイッチング素子を用いても導通角が90’以下
になると同様に、2回以上のゲートパルスが発生するこ
とになる。蛍光灯の調光では電源電圧の急激な変動や歪
が問題になり、この誘導性負荷に対する交流電流の位相
が導通角制御用の双方向性サイリスタ4に印加される交
流電源1の電圧の位相に比べて遅れてくるため、前記の
2回目以降のパルスにより次の半サイクルの予期しない
導通角で双方向性サイリスタ4が点弧してしまうという
欠点がある。
1の電圧がユニジャンクショントランジスタ12のスイ
ッチング電圧に達して放電しな後再びコンデンサ11は
充電され始めるため、1周期内で2回以上のゲートパル
スが発生する。ユニジャンクショントランジスタ12の
かわりにスイッチング電圧が同期電源電圧によらない双
方向性スイッチング素子を用いても導通角が90’以下
になると同様に、2回以上のゲートパルスが発生するこ
とになる。蛍光灯の調光では電源電圧の急激な変動や歪
が問題になり、この誘導性負荷に対する交流電流の位相
が導通角制御用の双方向性サイリスタ4に印加される交
流電源1の電圧の位相に比べて遅れてくるため、前記の
2回目以降のパルスにより次の半サイクルの予期しない
導通角で双方向性サイリスタ4が点弧してしまうという
欠点がある。
第4図は第3図に示す従来例の各部の電圧波形を示す波
形図であり、(a)は交流電源1の電圧波形、(b)は
同期電源電圧波形、(c)は定電流充電用コンデンサ1
1の両端の電圧波形、(d)はゲートパルス波形、(e
ンは双方向性サイリスタ4に印加される電圧波形、(f
>は調光用安定器2の入力電圧波形を示す。
形図であり、(a)は交流電源1の電圧波形、(b)は
同期電源電圧波形、(c)は定電流充電用コンデンサ1
1の両端の電圧波形、(d)はゲートパルス波形、(e
ンは双方向性サイリスタ4に印加される電圧波形、(f
>は調光用安定器2の入力電圧波形を示す。
第4図(d)は同期電源電圧の1周期のゲートパルス信
号が2回以上発生している場合のゲートパルス波形であ
る。このゲートパルス信号によりトライアック4の導通
角を制御して電圧変動補正を行うと、第5図に示すよう
に、調光用安定器2の入力電圧波形に蛍光管3のちらつ
きとして影響しする部分αが連続して生じ、蛍光管3の
正常な調光作用を期待出来なくなる場合がある。
号が2回以上発生している場合のゲートパルス波形であ
る。このゲートパルス信号によりトライアック4の導通
角を制御して電圧変動補正を行うと、第5図に示すよう
に、調光用安定器2の入力電圧波形に蛍光管3のちらつ
きとして影響しする部分αが連続して生じ、蛍光管3の
正常な調光作用を期待出来なくなる場合がある。
本発明の導通角制御回路は、交流電源に1次巻線を接続
したノイズアイソレーショントランスと、このノイズア
イソレーショントランスの2次巻線と誘導性負荷との間
に接続され負荷電流をグー1〜端子に入力する信号に応
じて流通角制御するスイッチング素子と、前記交流電源
によって動作し前記交流電源の電圧波形のゼロクロス点
からの遅延時間か設定できる可変遅延パルスを発生する
電力制御回路と、この電力制御回路から前記可変遅延パ
ルスが入力すると導通し負荷電流がゼロに近くなると遮
断状態になる固体化リレー回路と、前記交流電源に1次
巻線を接続し前記固体化リレー回路を介して前記スイッ
チング素子の前記ゲート端子を2次巻線に接続した絶縁
トランスとを備えている。
したノイズアイソレーショントランスと、このノイズア
イソレーショントランスの2次巻線と誘導性負荷との間
に接続され負荷電流をグー1〜端子に入力する信号に応
じて流通角制御するスイッチング素子と、前記交流電源
によって動作し前記交流電源の電圧波形のゼロクロス点
からの遅延時間か設定できる可変遅延パルスを発生する
電力制御回路と、この電力制御回路から前記可変遅延パ
ルスが入力すると導通し負荷電流がゼロに近くなると遮
断状態になる固体化リレー回路と、前記交流電源に1次
巻線を接続し前記固体化リレー回路を介して前記スイッ
チング素子の前記ゲート端子を2次巻線に接続した絶縁
トランスとを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
交流電源1は、l・ライアック4が誘導負荷である調光
用安定器2に対し交流電源を供給する際に商用周波数の
電流導通角制御を行なった後の交流電源を供給する源で
ある。可変抵抗器6は電力制御用集積回路20の可変遅
延パルス発生系の遅延時定数を変化する。ノイズアイソ
レーショントランス17は、交流電源1からの入力雑音
と、トライアック4の電流導通角制御系から発生する雑
音との双方の雑音をしゃ断する。絶縁トランス18は1
〜ライアツク4のトリガ回路から交流電源1へ伝達され
る雑音を抑圧する。
用安定器2に対し交流電源を供給する際に商用周波数の
電流導通角制御を行なった後の交流電源を供給する源で
ある。可変抵抗器6は電力制御用集積回路20の可変遅
延パルス発生系の遅延時定数を変化する。ノイズアイソ
レーショントランス17は、交流電源1からの入力雑音
と、トライアック4の電流導通角制御系から発生する雑
音との双方の雑音をしゃ断する。絶縁トランス18は1
〜ライアツク4のトリガ回路から交流電源1へ伝達され
る雑音を抑圧する。
ソリッドステートリレー19は、電力制御用集積回路2
0から入力しなトリガ信号を受信する入力回路191と
、受信したトリガ信号を光情報伝達する光情報部192
と、光情報部192がらトリガ信号を受信するゼロクロ
ス回路193と、ゼロクロス回路193から出力するト
リガ信号で負荷電流を導通角制御するトライアック19
4と、誘導負荷をトライアックで制御する場合負荷電流
の位相遅れの影響で転流時のd v / d を量、d
i/dt量が変ってしまいゲート信号なしでトライアッ
クがオン状態に移行することを防ぐため転流時のd v
/ d を量を抑圧するCR直列回路195と、19
6□ 197,198,199の各接続端子とから構成
されている。
0から入力しなトリガ信号を受信する入力回路191と
、受信したトリガ信号を光情報伝達する光情報部192
と、光情報部192がらトリガ信号を受信するゼロクロ
ス回路193と、ゼロクロス回路193から出力するト
リガ信号で負荷電流を導通角制御するトライアック19
4と、誘導負荷をトライアックで制御する場合負荷電流
の位相遅れの影響で転流時のd v / d を量、d
i/dt量が変ってしまいゲート信号なしでトライアッ
クがオン状態に移行することを防ぐため転流時のd v
/ d を量を抑圧するCR直列回路195と、19
6□ 197,198,199の各接続端子とから構成
されている。
電力制御用集積回路20は、コンデンサ24と組み合せ
てインヒビット信号を発生しない期間を定める時定数を
決定する際に出力インピーダンス成分を持つ過電流検出
回路228と、電源電圧を半波整流した後の電源から上
口電圧を周期的に検出するクロスオーバー検出・リセッ
ト信号発生器227と、+11.3Vの直流安定化出力
電圧をクロスオーバー検出・リセット信号発生器227
から取り出す直流安定化電源226と、過電流検出器2
28の出力インピーダンス成分とコンデンサ24とを組
み合わせて発生したインヒビット防止信号を緩衛増幅す
る緩衝増幅器225と、半波整流電圧源の帰線線路の接
地信号をサーボ誤差信号とするサーボ増幅器224と、
可変遅延パルスを発生するための電圧制御電流源223
と、可変遅延パルスを発生するためのレベル感知トリガ
信号発生器222と、レベル感知トリガ信号発生器22
2から出力するトリガ信号をスイッチング素子へ出力す
るためのトリガパルス出力増幅器221と、接続端子2
01,202,203,204゜211.212,21
3,214.とがら構成されている。21及び22は可
変抵抗器6と組み合わせて電力制御用集積回路20内で
可変遅延パルスを発生する際の遅延時定数を可変設定す
る固定抵抗器であり、231は電源を半波整流するなめ
のダイオードであり、24は直流安定化・出力電圧並び
にインヒヒット防止信号の各時定数を決定するコンデン
サである。
てインヒビット信号を発生しない期間を定める時定数を
決定する際に出力インピーダンス成分を持つ過電流検出
回路228と、電源電圧を半波整流した後の電源から上
口電圧を周期的に検出するクロスオーバー検出・リセッ
ト信号発生器227と、+11.3Vの直流安定化出力
電圧をクロスオーバー検出・リセット信号発生器227
から取り出す直流安定化電源226と、過電流検出器2
28の出力インピーダンス成分とコンデンサ24とを組
み合わせて発生したインヒビット防止信号を緩衛増幅す
る緩衝増幅器225と、半波整流電圧源の帰線線路の接
地信号をサーボ誤差信号とするサーボ増幅器224と、
可変遅延パルスを発生するための電圧制御電流源223
と、可変遅延パルスを発生するためのレベル感知トリガ
信号発生器222と、レベル感知トリガ信号発生器22
2から出力するトリガ信号をスイッチング素子へ出力す
るためのトリガパルス出力増幅器221と、接続端子2
01,202,203,204゜211.212,21
3,214.とがら構成されている。21及び22は可
変抵抗器6と組み合わせて電力制御用集積回路20内で
可変遅延パルスを発生する際の遅延時定数を可変設定す
る固定抵抗器であり、231は電源を半波整流するなめ
のダイオードであり、24は直流安定化・出力電圧並び
にインヒヒット防止信号の各時定数を決定するコンデン
サである。
交流電源1の出力は、ノイズアイソレーショントランス
17を通過し、調光用安定器2及び蛍光管3から成る蛍
光灯とトライアック4とへ給電され、蛍光管3の予熱の
ためトライアック4の電流導通角制御を受けない電源系
と蛍光管3の調光制御を行うべく電源の電流導通角制御
を行うトライアック4を通過する調光用の電源系とに各
々分岐する。
17を通過し、調光用安定器2及び蛍光管3から成る蛍
光灯とトライアック4とへ給電され、蛍光管3の予熱の
ためトライアック4の電流導通角制御を受けない電源系
と蛍光管3の調光制御を行うべく電源の電流導通角制御
を行うトライアック4を通過する調光用の電源系とに各
々分岐する。
交流電源1をダイオード23で半波整流した電源で動作
して可変抵抗器6.コンデンサ11.固定抵抗器25.
絶縁トランス18.ソリッドステートリレー19.電力
制御用集積回l¥820.固定抵抗器21及び22で構
成されるトライアック4のゲート信号発生機能と、トラ
イアック4が行う誘導性負荷の導通角制御とによって調
光用安定器2の調光線に加わる交流電力が制御され、蛍
光管3の調光が行われる。
して可変抵抗器6.コンデンサ11.固定抵抗器25.
絶縁トランス18.ソリッドステートリレー19.電力
制御用集積回l¥820.固定抵抗器21及び22で構
成されるトライアック4のゲート信号発生機能と、トラ
イアック4が行う誘導性負荷の導通角制御とによって調
光用安定器2の調光線に加わる交流電力が制御され、蛍
光管3の調光が行われる。
第2図は第1図に示す実施例の各部の波形を示す波形図
であり、(a)はノイズアイソレーショントランス17
の出力電圧波形、(b)はソリッドステートリレー19
のトライアック194のトリガ信号波形、(c)はトラ
イアック4の電圧波形(d)はトライアック4の電流波
形である。
であり、(a)はノイズアイソレーショントランス17
の出力電圧波形、(b)はソリッドステートリレー19
のトライアック194のトリガ信号波形、(c)はトラ
イアック4の電圧波形(d)はトライアック4の電流波
形である。
以上説明したように本発明は、トライアック等のスイッ
チング素子のほか、ノイズアイソレーショントランス、
絶縁トランス、ソリッドステートリレー及び電力制御用
集積回路を用いて蛍光灯等の誘導性負荷の導通角制御を
行うことにより、すべての導通角に対して安定した動作
が得られる効果がある。
チング素子のほか、ノイズアイソレーショントランス、
絶縁トランス、ソリッドステートリレー及び電力制御用
集積回路を用いて蛍光灯等の誘導性負荷の導通角制御を
行うことにより、すべての導通角に対して安定した動作
が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
〜(d)は第1図に示す実施例の各部の電圧波形を示す
波形図、第3図は従来の導通角制御回路の一例のブロッ
ク図、第4図(a)〜(f)は第3図に示す従来例の各
部の電圧波形を示す波形図、第5図は第3図に示す実施
例における問題点を説明するための波形図である。 1・・・交流電源、2・・・調光用安定器、3・・・蛍
光管、4・・・双方向性サイリスタ、17・・・ノイズ
アイソレーショントランス、18・・・絶縁トランス、
19・・・ソリッドステートリレー、20・・・電力制
御用集積回路、191・・・入力回路、192・・・光
情報部、193・・・ゼロクロス回路、194・・・ト
ライアック、195・・・CR直列回路、221・・・
トリガパルス出力増幅器、222・・・レベル感知トリ
ガ発生器、223・・・電圧制御電流源、224・・・
サーボ増幅器、225・・・緩衛増幅器、226・・・
直流安定化電源、227・・・クロスオーバー検出・リ
セット信号発生器、228・・・過電流検出器。
〜(d)は第1図に示す実施例の各部の電圧波形を示す
波形図、第3図は従来の導通角制御回路の一例のブロッ
ク図、第4図(a)〜(f)は第3図に示す従来例の各
部の電圧波形を示す波形図、第5図は第3図に示す実施
例における問題点を説明するための波形図である。 1・・・交流電源、2・・・調光用安定器、3・・・蛍
光管、4・・・双方向性サイリスタ、17・・・ノイズ
アイソレーショントランス、18・・・絶縁トランス、
19・・・ソリッドステートリレー、20・・・電力制
御用集積回路、191・・・入力回路、192・・・光
情報部、193・・・ゼロクロス回路、194・・・ト
ライアック、195・・・CR直列回路、221・・・
トリガパルス出力増幅器、222・・・レベル感知トリ
ガ発生器、223・・・電圧制御電流源、224・・・
サーボ増幅器、225・・・緩衛増幅器、226・・・
直流安定化電源、227・・・クロスオーバー検出・リ
セット信号発生器、228・・・過電流検出器。
Claims (1)
- 交流電源に1次巻線を接続したノイズアイソレーショ
ントランスと、このノイズアイソレーショントランスの
2次巻線と誘導性負荷との間に接続され負荷電流をゲー
ト端子に入力する信号に応じて流通角制御するスイッチ
ング素子と、前記交流電源によって動作し前記交流電源
の電圧波形のゼロクロス点からの遅延時間が設定できる
可変遅延パルスを発生する電力制御回路と、この電力制
御回路から前記可変遅延パルスが入力すると導通し負荷
電流がゼロに近くなると遮断状態になる固体化リレー回
路と、前記交流電源に1次巻線を接続し前記固体化リレ
ー回路を介して前記スイッチング素子の前記ゲート端子
を2次巻線に接続した絶縁トランスとを備えたことを特
徴とする導通角制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23707288A JPH0283605A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 導通角制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23707288A JPH0283605A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 導通角制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283605A true JPH0283605A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=17010002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23707288A Pending JPH0283605A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 導通角制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283605A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23707288A patent/JPH0283605A/ja active Pending
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