JPH05205886A - 並列に接続されている複数の放電灯の照度レベルを一定に維持する方法 - Google Patents
並列に接続されている複数の放電灯の照度レベルを一定に維持する方法Info
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- JPH05205886A JPH05205886A JP4054152A JP5415292A JPH05205886A JP H05205886 A JPH05205886 A JP H05205886A JP 4054152 A JP4054152 A JP 4054152A JP 5415292 A JP5415292 A JP 5415292A JP H05205886 A JPH05205886 A JP H05205886A
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用される放電灯及び安定器のタイプ即ちイ
ンピーダンス特性とは無関係に、放電灯の照度レベル
を、電流帰還を用いることなく、一定に維持することを
可能とする。 【構成】 100%出力照度標準信号を確立し、放電灯
の瞬時出力パラメータを測定し、標準信号の所定の割合
と該瞬時出力パラメータとを比較して誤差信号を発生
し、放電灯への出力波形の修正を行って、誤差信号を減
少させるように放電灯の照度レベルを変化させることに
より、並列に接続されている複数の放電灯の照度レベル
を、それらの放電灯のインピーダンス特性とは無関係に
一定に維持する。
ンピーダンス特性とは無関係に、放電灯の照度レベル
を、電流帰還を用いることなく、一定に維持することを
可能とする。 【構成】 100%出力照度標準信号を確立し、放電灯
の瞬時出力パラメータを測定し、標準信号の所定の割合
と該瞬時出力パラメータとを比較して誤差信号を発生
し、放電灯への出力波形の修正を行って、誤差信号を減
少させるように放電灯の照度レベルを変化させることに
より、並列に接続されている複数の放電灯の照度レベル
を、それらの放電灯のインピーダンス特性とは無関係に
一定に維持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放電灯の制御方法に関
し、より詳細には、放電灯の照度レベルを一定に維持す
る方法に関する。
し、より詳細には、放電灯の照度レベルを一定に維持す
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】放電灯の照度レベルを一定に維持する方
法としては、例えば、実開昭49−93674号に記載
されている方法が知られており、この方法では、放電灯
の、放電電流の変動に応じて、放電電流をほぼ一定に保
つように制御信号を、電気弁に発することにより、放電
灯の照度レベルを一定に維持している。
法としては、例えば、実開昭49−93674号に記載
されている方法が知られており、この方法では、放電灯
の、放電電流の変動に応じて、放電電流をほぼ一定に保
つように制御信号を、電気弁に発することにより、放電
灯の照度レベルを一定に維持している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】即ち、上記の従来方法
は、電流帰還を用いて所期の目的を達成している。
は、電流帰還を用いて所期の目的を達成している。
【0004】本発明は、電流帰還を用いない、新規な方
法であって、使用される放電灯及び安定器のタイプ即ち
インピーダンス特性とは無関係に、放電灯の照度レベル
を一定に維持し得るものを提供することを目的としてい
る。
法であって、使用される放電灯及び安定器のタイプ即ち
インピーダンス特性とは無関係に、放電灯の照度レベル
を一定に維持し得るものを提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明によれば、並列に接続されている複数の放電
灯の照度レベルを、それらの放電灯のインピーダンス特
性とは無関係に一定に維持する方法であって、100%
出力照度標準信号を確立し、該放電灯の瞬時出力パラメ
ータを測定し、該標準信号の所定の割合と該瞬時出力パ
ラメータとを比較して誤差信号を発生し、該放電灯への
出力波形の修正を行って、該誤差信号を減少させるよう
に該放電灯の照度レベルを変化させる、方法が提供され
る。
め、本発明によれば、並列に接続されている複数の放電
灯の照度レベルを、それらの放電灯のインピーダンス特
性とは無関係に一定に維持する方法であって、100%
出力照度標準信号を確立し、該放電灯の瞬時出力パラメ
ータを測定し、該標準信号の所定の割合と該瞬時出力パ
ラメータとを比較して誤差信号を発生し、該放電灯への
出力波形の修正を行って、該誤差信号を減少させるよう
に該放電灯の照度レベルを変化させる、方法が提供され
る。
【0006】
【実施例】図1を参照するに、そこには、米国特許第
4,350,935号に開示されている制御回路の殆ど
の要素を含む放電灯制御回路であって、本発明の方法が
適用され得るものが、一例としての誘導性の安定器及び
その安定器によって動作させられる放電灯と共に示され
ている。複数の並列接続された安定器及び放電灯が、設
けられ得る。あらゆる所望の電圧及び周波数(通常、2
77V及び60Hz)の在来の交流電力線が、回路入力
端子10及び11に接続される。
4,350,935号に開示されている制御回路の殆ど
の要素を含む放電灯制御回路であって、本発明の方法が
適用され得るものが、一例としての誘導性の安定器及び
その安定器によって動作させられる放電灯と共に示され
ている。複数の並列接続された安定器及び放電灯が、設
けられ得る。あらゆる所望の電圧及び周波数(通常、2
77V及び60Hz)の在来の交流電力線が、回路入力
端子10及び11に接続される。
【0007】直列スイッチング手段12が設けられてお
り、この直列スイッチング手段は、ダイオード13,1
4,15及び16を含む単相全波整流ブリッジと、この
ブリッジの直流端子間に接続されている高速スイッチン
グトランジスタ17とからなっている。適切な制御回路
(図示せず)が、米国特許第4,350,935号に記
載されているように、トランジスタ17のベース20に
接続される。
り、この直列スイッチング手段は、ダイオード13,1
4,15及び16を含む単相全波整流ブリッジと、この
ブリッジの直流端子間に接続されている高速スイッチン
グトランジスタ17とからなっている。適切な制御回路
(図示せず)が、米国特許第4,350,935号に記
載されているように、トランジスタ17のベース20に
接続される。
【0008】高速保護スイッチング手段である保護回路
21が、トランジスタ17の両端間に接続されており、
この保護回路は、放電灯がオンの間、サージ電流がトラ
ンジスタ17を流れる虞がある場合にそのトランジスタ
を保護する。
21が、トランジスタ17の両端間に接続されており、
この保護回路は、放電灯がオンの間、サージ電流がトラ
ンジスタ17を流れる虞がある場合にそのトランジスタ
を保護する。
【0009】逆並列接続されている制御整流器30及び
31からなる分路スイッチング手段も設けられており、
それらの制御整流器は、誘導性の安定器32に並列に接
続されている。安定器32は、在来の安定器であってよ
く、当該制御回路で動作させられる、所望の数の、並列
接続された安定器のうちの1つである。図示されている
安定器は、二次巻線41を有する一次巻線40と、この
一次巻線に結合されるフィラメント電力巻線42及び4
3とからなっている。コンデンサ44が、図示のよう
に、巻線41に直列に接続されている。安定器32は、
2つの直列接続されている放電灯45及び46に接続さ
れている。放電灯45及び46は、所望されるならば、
商業的に入手可能なタイプの省エネルギ型蛍光灯であっ
てよい。他の放電灯も、使用され得る。
31からなる分路スイッチング手段も設けられており、
それらの制御整流器は、誘導性の安定器32に並列に接
続されている。安定器32は、在来の安定器であってよ
く、当該制御回路で動作させられる、所望の数の、並列
接続された安定器のうちの1つである。図示されている
安定器は、二次巻線41を有する一次巻線40と、この
一次巻線に結合されるフィラメント電力巻線42及び4
3とからなっている。コンデンサ44が、図示のよう
に、巻線41に直列に接続されている。安定器32は、
2つの直列接続されている放電灯45及び46に接続さ
れている。放電灯45及び46は、所望されるならば、
商業的に入手可能なタイプの省エネルギ型蛍光灯であっ
てよい。他の放電灯も、使用され得る。
【0010】フィラメント電力巻線42は、放電灯45
の上の方のフィラメントに接続されている一方、フィラ
メント電力巻線43は、放電灯45の下の方のフィラメ
ントと放電灯46の上の方のフィラメントとに接続され
ている。放電灯46の下の方のフィラメントは、巻線4
0の巻線タップ47からの電圧によって加熱される。
の上の方のフィラメントに接続されている一方、フィラ
メント電力巻線43は、放電灯45の下の方のフィラメ
ントと放電灯46の上の方のフィラメントとに接続され
ている。放電灯46の下の方のフィラメントは、巻線4
0の巻線タップ47からの電圧によって加熱される。
【0011】ここまでに記載した構造は、後述する抵抗
器50を除いて、米国特許第4,350,935号のそ
れと本質的に同一である。トランジスタ17は、図3に
示されているように、電圧波形にノッチを形成すべく、
各半波において、時点t1 でターンオフし、時点t2 で
ターンオンするように制御される。時点t1 とt2 との
間のノッチの間の安定器エネルギの放出を可能にするた
め、適切な制御整流器30又は31がオンされ、もっ
て、安定器からの放電電流が、流れ得るようになる。例
えば、端子10が端子11に対して正であるところの半
波の間、制御整流器30は、トランジスタ17がターン
オフすると、ターンオンする。ここで、用語「ノッチ」
は、本明細書においては、図3〜図5に示されているよ
うな、安定器に印加される電圧波形における切欠き部分
であって、電圧の隣接するゼロ交差点の、これらを含ま
ない間に配置されるものをいうものとする。
器50を除いて、米国特許第4,350,935号のそ
れと本質的に同一である。トランジスタ17は、図3に
示されているように、電圧波形にノッチを形成すべく、
各半波において、時点t1 でターンオフし、時点t2 で
ターンオンするように制御される。時点t1 とt2 との
間のノッチの間の安定器エネルギの放出を可能にするた
め、適切な制御整流器30又は31がオンされ、もっ
て、安定器からの放電電流が、流れ得るようになる。例
えば、端子10が端子11に対して正であるところの半
波の間、制御整流器30は、トランジスタ17がターン
オフすると、ターンオンする。ここで、用語「ノッチ」
は、本明細書においては、図3〜図5に示されているよ
うな、安定器に印加される電圧波形における切欠き部分
であって、電圧の隣接するゼロ交差点の、これらを含ま
ない間に配置されるものをいうものとする。
【0012】ところで、ノッチの外側のいずれかの期間
の間に、もし制御整流器30がターンオンすると、端子
10から、トランジスタ17、制御整流器30を通り、
端子11への短絡回路が、出現する。この短絡回路は、
トランジスタ17のひどい損傷又は破壊をもたらし得
る。そこで、意図的な電流制限インピーダンスが、制御
整流器30及び31からなる分路スイッチング手段に直
列に設けられている。図1においては、その電流制限イ
ンピーダンスは、抵抗器50として、その最も簡単な形
で示されている。これにより、トランジスタ17と、制
御整流器30,31の一方とを通る電流の「突き抜け」
を引き起こすスプリアス制御信号があったとしても、電
流はインピーダンス50によって制限される。このよう
にして、半波の間にトランジスタ17を通る最大電流を
制限することにより、トランジスタ17は保護される。
の間に、もし制御整流器30がターンオンすると、端子
10から、トランジスタ17、制御整流器30を通り、
端子11への短絡回路が、出現する。この短絡回路は、
トランジスタ17のひどい損傷又は破壊をもたらし得
る。そこで、意図的な電流制限インピーダンスが、制御
整流器30及び31からなる分路スイッチング手段に直
列に設けられている。図1においては、その電流制限イ
ンピーダンスは、抵抗器50として、その最も簡単な形
で示されている。これにより、トランジスタ17と、制
御整流器30,31の一方とを通る電流の「突き抜け」
を引き起こすスプリアス制御信号があったとしても、電
流はインピーダンス50によって制限される。このよう
にして、半波の間にトランジスタ17を通る最大電流を
制限することにより、トランジスタ17は保護される。
【0013】本発明の方法が適用され得る、第2の放電
灯制御回路の好適な例が、図2に示されている。図2に
おいては、電流制限インピーダンスは、コンデンサ73
である。コンデンサ73は、後述するように、安定器に
印加される電圧の実効値を増大させるためにも使用され
ている。
灯制御回路の好適な例が、図2に示されている。図2に
おいては、電流制限インピーダンスは、コンデンサ73
である。コンデンサ73は、後述するように、安定器に
印加される電圧の実効値を増大させるためにも使用され
ている。
【0014】図2において、図1に示されている要素と
同様の要素には、同一の参照符号を付してある。先ず、
直列スイッチング手段12が、設けられている。図2に
おいて、直列スイッチング手段12は、逆並列接続され
た制御整流器60及び61からなっている。他の制御可
能な導電性装置も使用され得る。制御整流器60及び6
1のゲートは、適切な制御回路62からもたらされるパ
ルスによって動作させられる。
同様の要素には、同一の参照符号を付してある。先ず、
直列スイッチング手段12が、設けられている。図2に
おいて、直列スイッチング手段12は、逆並列接続され
た制御整流器60及び61からなっている。他の制御可
能な導電性装置も使用され得る。制御整流器60及び6
1のゲートは、適切な制御回路62からもたらされるパ
ルスによって動作させられる。
【0015】図2には、制御整流器30及び31を含む
分路スイッチング手段が設けられているが、それらの制
御整流器に代えて、所望されている、他のいずれのタイ
プの制御可能な導電性装置が用いられてもよい。制御整
流器30及び31は、コイル63及び64、並びにダイ
オード65及び66にそれぞれ直列に接続されている。
コイル63及び64は、90マイクロヘンリーの空心コ
イルであってよい。ダイオード65及び66は、制御整
流器30及び31の極性と同じ極性をそれぞれ有するよ
うにされているということに、注意すべきである。制御
整流器30及び31の点弧を制御するための制御回路7
1が、設けられている。抵抗器67及び68と、それぞ
れ直列に接続されているコンデンサ69及び70とから
なるスナッバ回路が、制御整流器30及び31にそれぞ
れ並列に接続されている。コイル63及び64は、制御
整流器30及び31のスナッバ回路にインダクタンスを
提供すると共に、それぞれのノッチの開始時に制御整流
器60及び61をターンオフするのに必要なインダクタ
ンスを転流回路に提供する。
分路スイッチング手段が設けられているが、それらの制
御整流器に代えて、所望されている、他のいずれのタイ
プの制御可能な導電性装置が用いられてもよい。制御整
流器30及び31は、コイル63及び64、並びにダイ
オード65及び66にそれぞれ直列に接続されている。
コイル63及び64は、90マイクロヘンリーの空心コ
イルであってよい。ダイオード65及び66は、制御整
流器30及び31の極性と同じ極性をそれぞれ有するよ
うにされているということに、注意すべきである。制御
整流器30及び31の点弧を制御するための制御回路7
1が、設けられている。抵抗器67及び68と、それぞ
れ直列に接続されているコンデンサ69及び70とから
なるスナッバ回路が、制御整流器30及び31にそれぞ
れ並列に接続されている。コイル63及び64は、制御
整流器30及び31のスナッバ回路にインダクタンスを
提供すると共に、それぞれのノッチの開始時に制御整流
器60及び61をターンオフするのに必要なインダクタ
ンスを転流回路に提供する。
【0016】コンデンサ73は、分路スイッチ回路に直
列に接続されているエネルギ分流・電流制限要素であ
り、これらの直列に接続されている分路スイッチ回路及
びコンデンサ73は、種々の安定器に並列に接続され
る。コンデンサ73は、抵抗性、誘導性、容量性又は能
動部品を、単独で、又はそれらを種々に組み合わせたも
ので置き換えられ得る。抵抗性、誘導性及び容量性部品
又はこれらの組合せは、線形であっても、非線形であっ
てもよい。能動部品は、2端子もしくは3端子装置、半
導体装置又はアーク放電装置等であってよい。通常、ブ
レークオーバ半導体ダイオードが、能動部品として使用
され得る。電流制限・分流器構造体は、直列スイッチン
グ手段12の両端間に接続されてもよく、この場合に
は、分路スイッチング手段が除去され得るということに
注意されたい。
列に接続されているエネルギ分流・電流制限要素であ
り、これらの直列に接続されている分路スイッチ回路及
びコンデンサ73は、種々の安定器に並列に接続され
る。コンデンサ73は、抵抗性、誘導性、容量性又は能
動部品を、単独で、又はそれらを種々に組み合わせたも
ので置き換えられ得る。抵抗性、誘導性及び容量性部品
又はこれらの組合せは、線形であっても、非線形であっ
てもよい。能動部品は、2端子もしくは3端子装置、半
導体装置又はアーク放電装置等であってよい。通常、ブ
レークオーバ半導体ダイオードが、能動部品として使用
され得る。電流制限・分流器構造体は、直列スイッチン
グ手段12の両端間に接続されてもよく、この場合に
は、分路スイッチング手段が除去され得るということに
注意されたい。
【0017】図2に示されている制御回路の出力は、図
1に示されている安定器32と同一のものであってよい
安定器に適切に接続される。
1に示されている安定器32と同一のものであってよい
安定器に適切に接続される。
【0018】転流コンデンサ80が、端子10と、ダイ
オード65及び制御整流器30の接続点との間に接続さ
れており、そして、転流コンデンサ81が、端子10
と、ダイオード66及び制御整流器31の接続点との間
に接続されている。在来の入力フィルタコンデンサ82
が、端子10及び11の間に接続されている。
オード65及び制御整流器30の接続点との間に接続さ
れており、そして、転流コンデンサ81が、端子10
と、ダイオード66及び制御整流器31の接続点との間
に接続されている。在来の入力フィルタコンデンサ82
が、端子10及び11の間に接続されている。
【0019】図2に示されている回路の構成は、電流を
制限する。何故ならば、制御整流器30,31,60及
び61に与えられるスプリアス制御信号によって生じ得
るあらゆる電路と、コンデンサ73のインピーダンスと
が、直列であるからである。同様に、制御整流器が誤っ
て点弧した場合には、コイル63及び64が、コンデン
サ80,81及び73を含む回路内の電流を制限する。
従って、当該回路は、本来的に非常に堅固である。
制限する。何故ならば、制御整流器30,31,60及
び61に与えられるスプリアス制御信号によって生じ得
るあらゆる電路と、コンデンサ73のインピーダンスと
が、直列であるからである。同様に、制御整流器が誤っ
て点弧した場合には、コイル63及び64が、コンデン
サ80,81及び73を含む回路内の電流を制限する。
従って、当該回路は、本来的に非常に堅固である。
【0020】以下、図4、図5、及び図6(a)〜
(f)を参照して、図2に示されている回路の動作につ
いて説明する。制御回路62及び71から制御整流器3
0及び31,60及び61に与えられる制御信号が、図
6(b)に示されている線間電圧及び図6(c)に示さ
れている所望のノッチ幅に対して、図6(d),(e)
及び(f)に示されている。
(f)を参照して、図2に示されている回路の動作につ
いて説明する。制御回路62及び71から制御整流器3
0及び31,60及び61に与えられる制御信号が、図
6(b)に示されている線間電圧及び図6(c)に示さ
れている所望のノッチ幅に対して、図6(d),(e)
及び(f)に示されている。
【0021】図6(c)に示されているノッチ信号は、
時点t1 で発生させられ、時点t2で消滅させられるも
のであり、この結果、ノッチ幅は、t2 からt1 を引い
たものになる。ノッチ生成回路(ノッチ幅制御回路)に
ついては、図9を参照して後述する。正の半波の間、図
6(e)に示されているように、ノッチ期間の開始の瞬
間に、点弧パルスが制御整流器30に与えられる。図6
(d)に示されているように、僅かな遅延tD の後、制
御整流器61は、オフされる。その後、制御整流器61
は、時点t2 で再びオンされる。負の半波の間、図6
(f)に示されているように、制御整流器31は、時点
t2 におけるノッチの開始時にオンになると共に、制御
整流器60は、僅かな遅延の後にオフとなり、ノッチの
終了時に再びオンする。
時点t1 で発生させられ、時点t2で消滅させられるも
のであり、この結果、ノッチ幅は、t2 からt1 を引い
たものになる。ノッチ生成回路(ノッチ幅制御回路)に
ついては、図9を参照して後述する。正の半波の間、図
6(e)に示されているように、ノッチ期間の開始の瞬
間に、点弧パルスが制御整流器30に与えられる。図6
(d)に示されているように、僅かな遅延tD の後、制
御整流器61は、オフされる。その後、制御整流器61
は、時点t2 で再びオンされる。負の半波の間、図6
(f)に示されているように、制御整流器31は、時点
t2 におけるノッチの開始時にオンになると共に、制御
整流器60は、僅かな遅延の後にオフとなり、ノッチの
終了時に再びオンする。
【0022】図4は、あるノッチ状態のための安定器入
力電圧を示しており、このノッチ状態においては、ノッ
チは、半波の比較的早い時期に開始すると共に、ノッチ
の幅は、出力光の比較的少ない減光、例えば全照度の9
5%までの減光を得るため、比較的狭い。全照度におい
ては、ノッチは除去され得るということに注意された
い。
力電圧を示しており、このノッチ状態においては、ノッ
チは、半波の比較的早い時期に開始すると共に、ノッチ
の幅は、出力光の比較的少ない減光、例えば全照度の9
5%までの減光を得るため、比較的狭い。全照度におい
ては、ノッチは除去され得るということに注意された
い。
【0023】ノッチの間、電圧が、各半波におけるゼロ
を通り越して変化していることに注意されたい。これ
は、負荷のインダクタンスに蓄えられていたエネルギ
が、ダイオード65及び制御整流器30又はダイオード
66及び制御整流器31を介して伝達される際に、コン
デンサ73が、逆の極性になるからである。同時に、転
流コンデンサ80又は81が、次のノッチの間の転流動
作に備えて正しく充電される。ゼロを通り越して電圧が
変化することにより、安定器に印加される実効電圧は、
ノッチの間の電圧がゼロにクランプされる(図3参照)
ところの回路におけるよりも、著しく高くなる。
を通り越して変化していることに注意されたい。これ
は、負荷のインダクタンスに蓄えられていたエネルギ
が、ダイオード65及び制御整流器30又はダイオード
66及び制御整流器31を介して伝達される際に、コン
デンサ73が、逆の極性になるからである。同時に、転
流コンデンサ80又は81が、次のノッチの間の転流動
作に備えて正しく充電される。ゼロを通り越して電圧が
変化することにより、安定器に印加される実効電圧は、
ノッチの間の電圧がゼロにクランプされる(図3参照)
ところの回路におけるよりも、著しく高くなる。
【0024】その詳細は後述するところの調整即ち調光
を得るため、ノッチは、図5に示されているように、徐
々にその幅を広げられると共に、徐々に右方に移動させ
られる。図5に示されている状態においては、放電灯の
減光は、全照度の約50%である。安定器を流れる負荷
電流の負荷電流波形であって、図5に示されている調整
状態用のものが、図6(a)に示されている。
を得るため、ノッチは、図5に示されているように、徐
々にその幅を広げられると共に、徐々に右方に移動させ
られる。図5に示されている状態においては、放電灯の
減光は、全照度の約50%である。安定器を流れる負荷
電流の負荷電流波形であって、図5に示されている調整
状態用のものが、図6(a)に示されている。
【0025】以下、図2に示されている回路の動作につ
いて、詳細に説明する。
いて、詳細に説明する。
【0026】端子10が正になる直前においては、コン
デンサ80は、図示のように正に充電されている。コン
デンサ80は、直前の半サイクルにおいて、ダイオード
65を介して充電されたのである。制御回路62は、線
間電圧が正になるときに制御整流器61を導通させ、そ
して、図6(c)における時点t1 であって、入力電圧
波形にノッチが配置されるべきところのものまで、エネ
ルギが、負荷から安定器に移動し始める。この瞬間、制
御整流器30が、制御回路71によって点弧される。す
ると、コンデンサ80が、制御整流器30と順方向に導
通している制御整流器61とを含む閉回路を介して放電
する。放電電流は、制御整流器61の順方向電流の方向
を変え、制御整流器61を即座にターンオフさせる。
デンサ80は、図示のように正に充電されている。コン
デンサ80は、直前の半サイクルにおいて、ダイオード
65を介して充電されたのである。制御回路62は、線
間電圧が正になるときに制御整流器61を導通させ、そ
して、図6(c)における時点t1 であって、入力電圧
波形にノッチが配置されるべきところのものまで、エネ
ルギが、負荷から安定器に移動し始める。この瞬間、制
御整流器30が、制御回路71によって点弧される。す
ると、コンデンサ80が、制御整流器30と順方向に導
通している制御整流器61とを含む閉回路を介して放電
する。放電電流は、制御整流器61の順方向電流の方向
を変え、制御整流器61を即座にターンオフさせる。
【0027】負荷インダクタンスに蓄えられていたエネ
ルギがコンデンサ73に移動するため、ノッチの開始時
における出力電圧波形は、ゼロを通り越して変化する。
同時に、コンデンサ81は、負の半サイクルの間で制御
整流器31が点弧された際に制御整流器60をオフさせ
得る状態に充電される。
ルギがコンデンサ73に移動するため、ノッチの開始時
における出力電圧波形は、ゼロを通り越して変化する。
同時に、コンデンサ81は、負の半サイクルの間で制御
整流器31が点弧された際に制御整流器60をオフさせ
得る状態に充電される。
【0028】図2に示されている回路を正しく動作させ
るための、容量性分流器としてのコンデンサ73は、コ
ンデンサ80及び81のインピーダンスと比較して、低
いインピーダンスを好適に有している。コンデンサ73
に25マイクロファラッド、440ボルトの油入コンデ
ンサを用い、コンデンサ80及び81に1マイクロファ
ラッド、800ボルトの油入コンデンサを用いたとき
に、好結果が得られた。
るための、容量性分流器としてのコンデンサ73は、コ
ンデンサ80及び81のインピーダンスと比較して、低
いインピーダンスを好適に有している。コンデンサ73
に25マイクロファラッド、440ボルトの油入コンデ
ンサを用い、コンデンサ80及び81に1マイクロファ
ラッド、800ボルトの油入コンデンサを用いたとき
に、好結果が得られた。
【0029】安定器に印加される電圧の実効値の増大に
起因する、図2に示されている回路の予期しなかった利
点は、その回路が、標準型の放電灯は勿論のこと、省エ
ネルギ型の放電灯である放電灯45及び46(図1)の
フィラメントを、非常に低い最低設定値で動作させるこ
とができるということである。例えば、省エネルギ型放
電灯においては、出力光を著しく低下させることが困難
であった。何故ならば、フィラメント電圧の低下は、省
エネルギ型放電灯の寿命を短くするからである。しかし
ながら、図2に示されている回路においては、省エネル
ギ型放電灯は、寿命を短くすることなく、40%まで減
光させられ得る。なお、米国特許第4,350,935
号に開示されている回路では、省エネルギ型放電灯は、
70%未満には減光され得なかった。
起因する、図2に示されている回路の予期しなかった利
点は、その回路が、標準型の放電灯は勿論のこと、省エ
ネルギ型の放電灯である放電灯45及び46(図1)の
フィラメントを、非常に低い最低設定値で動作させるこ
とができるということである。例えば、省エネルギ型放
電灯においては、出力光を著しく低下させることが困難
であった。何故ならば、フィラメント電圧の低下は、省
エネルギ型放電灯の寿命を短くするからである。しかし
ながら、図2に示されている回路においては、省エネル
ギ型放電灯は、寿命を短くすることなく、40%まで減
光させられ得る。なお、米国特許第4,350,935
号に開示されている回路では、省エネルギ型放電灯は、
70%未満には減光され得なかった。
【0030】この改善は、ノッチ電圧がゼロを通り越し
て変化するため、安定器に印加される電圧が、米国特許
第4,350,935号に開示されている回路であっ
て、ノッチ電圧がゼロにクランプされるところのものに
おけるよりも高い実効値を有するために得られたものと
考えられる。
て変化するため、安定器に印加される電圧が、米国特許
第4,350,935号に開示されている回路であっ
て、ノッチ電圧がゼロにクランプされるところのものに
おけるよりも高い実効値を有するために得られたものと
考えられる。
【0031】また、図2の回路は、追従に関する問題を
生ずることなく、各半波内の90°の位置の近傍に、ノ
ッチの位置を維持することを可能にする。ノッチの位置
が90°に接近すると、ノッチの幅は、より狭くなり
得、もって、実効電圧は、より高くなる。
生ずることなく、各半波内の90°の位置の近傍に、ノ
ッチの位置を維持することを可能にする。ノッチの位置
が90°に接近すると、ノッチの幅は、より狭くなり
得、もって、実効電圧は、より高くなる。
【0032】この改善も、図4及び図5に示されている
ノッチを、後述する放電灯の追従を狂わすことなく、半
波内のより右方に移動させることが可能であるという、
ノッチの位置及び幅のより良好な制御に、ある程度、起
因している。
ノッチを、後述する放電灯の追従を狂わすことなく、半
波内のより右方に移動させることが可能であるという、
ノッチの位置及び幅のより良好な制御に、ある程度、起
因している。
【0033】即ち、図2に示されている回路によれば、
ノッチの位置は、非調整状態では半波内のほぼ80°の
位置となり得、次いで、放電灯電力が小さくなる方向に
調整されるにつれて、右方に移動し得る。これに対し、
米国特許第4,350,935号に開示されている回路
においては、図3に示されているように、ノッチは、適
切な追従をもたらすべく、スタート状態では約65°に
位置させられている。もし米国特許第4,350,93
5号に開示されている回路においてノッチが80°から
スタートするならば、調光中にいくつかの放電灯は消え
る一方、残りの放電灯は非常に明るくなるであろう。こ
の追従に関する問題点は、図2に示されている回路には
存在しないので、ノッチの開始位置が約80°となり
得、この結果、実効値が全範囲に亘って増大する。
ノッチの位置は、非調整状態では半波内のほぼ80°の
位置となり得、次いで、放電灯電力が小さくなる方向に
調整されるにつれて、右方に移動し得る。これに対し、
米国特許第4,350,935号に開示されている回路
においては、図3に示されているように、ノッチは、適
切な追従をもたらすべく、スタート状態では約65°に
位置させられている。もし米国特許第4,350,93
5号に開示されている回路においてノッチが80°から
スタートするならば、調光中にいくつかの放電灯は消え
る一方、残りの放電灯は非常に明るくなるであろう。こ
の追従に関する問題点は、図2に示されている回路には
存在しないので、ノッチの開始位置が約80°となり
得、この結果、実効値が全範囲に亘って増大する。
【0034】ノッチの幅及び位置を調整するための、好
適な調節・追従シーケンスは、次の通りである。
適な調節・追従シーケンスは、次の通りである。
【0035】ノッチは、全光強度の95%に対しては、
半波内のほぼ45°で開始する。全光強度の75%以下
に光強度を低下させるため、ノッチの開始位置が右方に
移動させられると共に、全光強度の約30%(省エネル
ギ型放電灯の場合)までの減光が得られるまで、ノッチ
の幅は、ノッチが右方に移動するにつれて広げられる。
この時、ノッチは、半サイクル内の約80°で開始す
る。
半波内のほぼ45°で開始する。全光強度の75%以下
に光強度を低下させるため、ノッチの開始位置が右方に
移動させられると共に、全光強度の約30%(省エネル
ギ型放電灯の場合)までの減光が得られるまで、ノッチ
の幅は、ノッチが右方に移動するにつれて広げられる。
この時、ノッチは、半サイクル内の約80°で開始す
る。
【0036】このシーケンスを用いることにより、フィ
ラメント電圧が最低の設定値で最適化され得ると共に、
最小の分流コンデンサが使用され得るということが、見
出されている。一般に、より小さいコンデンサは、所定
のノッチの位置及び幅のための、より高い実効安定器入
力電圧を生成する。従って、分流コンデンサの最小の値
は、フィラメント電圧を最高にするのに望ましい。
ラメント電圧が最低の設定値で最適化され得ると共に、
最小の分流コンデンサが使用され得るということが、見
出されている。一般に、より小さいコンデンサは、所定
のノッチの位置及び幅のための、より高い実効安定器入
力電圧を生成する。従って、分流コンデンサの最小の値
は、フィラメント電圧を最高にするのに望ましい。
【0037】図2に示されている回路は、良好な自動負
荷調整をもたらすべく動作する。自動負荷調整とは、制
御回路に接続されている放電灯の数とは無関係に照度レ
ベルを一定に維持し、且つ、接続されている放電灯の数
とは無関係にフィラメント電圧を十分に高く保持するこ
とを言う。
荷調整をもたらすべく動作する。自動負荷調整とは、制
御回路に接続されている放電灯の数とは無関係に照度レ
ベルを一定に維持し、且つ、接続されている放電灯の数
とは無関係にフィラメント電圧を十分に高く保持するこ
とを言う。
【0038】図2に示されている回路は、自動負荷調整
に関し、極めて良好に動作する。何故ならば、安定器入
力電圧の波形の実効値が、当該回路に接続される放電灯
の数が多いか少ないかによって著しく変わることがない
からである。これは、ノッチの間に安定器インダクタン
スから取り出されるエネルギの量と、その間にそのエネ
ルギが消耗され得るところの時間との間の、2つの補償
因子によって起こるものと考えられる。最大数の放電灯
(例えば90個)が本発明の回路に接続されている場合
には、より多いエネルギが分流されなければならない
が、等価負荷抵抗及び等価安定器インダクタンスがより
小さいので、安定器からのエネルギは、最も速い速度で
消耗される。最小数の放電灯(例えば10個)が接続さ
れている場合には、より少ないエネルギが得られるが、
消耗速度はそれに対応して遅くなる。この結果、安定器
への入力電圧における実効電圧は、図2に示されている
回路によって駆動される放電灯の数とは無関係に、本質
的に同一のままである。
に関し、極めて良好に動作する。何故ならば、安定器入
力電圧の波形の実効値が、当該回路に接続される放電灯
の数が多いか少ないかによって著しく変わることがない
からである。これは、ノッチの間に安定器インダクタン
スから取り出されるエネルギの量と、その間にそのエネ
ルギが消耗され得るところの時間との間の、2つの補償
因子によって起こるものと考えられる。最大数の放電灯
(例えば90個)が本発明の回路に接続されている場合
には、より多いエネルギが分流されなければならない
が、等価負荷抵抗及び等価安定器インダクタンスがより
小さいので、安定器からのエネルギは、最も速い速度で
消耗される。最小数の放電灯(例えば10個)が接続さ
れている場合には、より少ないエネルギが得られるが、
消耗速度はそれに対応して遅くなる。この結果、安定器
への入力電圧における実効電圧は、図2に示されている
回路によって駆動される放電灯の数とは無関係に、本質
的に同一のままである。
【0039】図2に示されている回路の良好な調整特性
の1つの有利な結果は、分流コンデンサの値が厳密でな
くてもよいということである。従って、図2中のコンデ
ンサ73は、比較的廉価なコンデンサであってよい。
の1つの有利な結果は、分流コンデンサの値が厳密でな
くてもよいということである。従って、図2中のコンデ
ンサ73は、比較的廉価なコンデンサであってよい。
【0040】タイミング回路即ち制御回路62及び71
が、減光曲線全体に亘ってノッチが放電灯アーク電圧の
中央に保持されるようなものであるときに、良好な結果
が、図2に示されている回路によって得られている。こ
れは、最高フィラメント電圧及び最低放電灯ピークアー
ク電圧を生成する。
が、減光曲線全体に亘ってノッチが放電灯アーク電圧の
中央に保持されるようなものであるときに、良好な結果
が、図2に示されている回路によって得られている。こ
れは、最高フィラメント電圧及び最低放電灯ピークアー
ク電圧を生成する。
【0041】図7を参照するに、そこには、本発明の方
法を実施するための、自動ローエンド設定回路が示され
ており、この本発明に係る自動ローエンド設定回路は、
制御回路62及び71の動作と関連して、特に、図6
(c)に示されているノッチ信号の位置及び持続時間を
調節すべく、図2に示されている回路と共に使用され得
る。光をより効率的に生成すべく設計されている放電灯
及び安定器であって、先に省エネルギ型放電灯及び安定
器として言及したものは、商業的に入手可能である。
法を実施するための、自動ローエンド設定回路が示され
ており、この本発明に係る自動ローエンド設定回路は、
制御回路62及び71の動作と関連して、特に、図6
(c)に示されているノッチ信号の位置及び持続時間を
調節すべく、図2に示されている回路と共に使用され得
る。光をより効率的に生成すべく設計されている放電灯
及び安定器であって、先に省エネルギ型放電灯及び安定
器として言及したものは、商業的に入手可能である。
【0042】省エネルギ型の製品の減光曲線は、標準型
の放電灯(特に蛍光灯)及び安定器のそれとは異なるこ
とが見出されている。
の放電灯(特に蛍光灯)及び安定器のそれとは異なるこ
とが見出されている。
【0043】図7に示されている、本発明に係る回路
は、装置を自動的に較正し、もって、特定のローエンド
又は他のいずれかの特定の設定即ち減光が、使用される
放電灯及び安定器のタイプとは無関係に維持される。図
7に示されている回路は、蛍光灯と関連して示されてい
るが、この回路の動作はいずれの光源にも適用され得る
ということに注意されたい。
は、装置を自動的に較正し、もって、特定のローエンド
又は他のいずれかの特定の設定即ち減光が、使用される
放電灯及び安定器のタイプとは無関係に維持される。図
7に示されている回路は、蛍光灯と関連して示されてい
るが、この回路の動作はいずれの光源にも適用され得る
ということに注意されたい。
【0044】図7において、実効電圧検出回路が、計器
用変圧器100で構成されており、この計器用変圧器
は、安定器入力電圧に接続されている一次巻線と、単相
全波整流ブリッジ102に接続されている二次巻線10
1とを有している。出力抵抗器103が、ブリッジ10
2の直流出力端子間に接続されていると共に、ダイオー
ド104及び抵抗器105が、ブリッジ102の正出力
端子に接続されている。コンデンサ106、抵抗器10
7及びコンデンサ108も、設けられている。ここまで
に述べた図7中の要素は、実効負荷電圧検出器として機
能する。従って、抵抗器107とコンデンサ108との
接続点における電圧は、図7中の安定器入力電圧端子1
09及び110における実効電圧に比例する。
用変圧器100で構成されており、この計器用変圧器
は、安定器入力電圧に接続されている一次巻線と、単相
全波整流ブリッジ102に接続されている二次巻線10
1とを有している。出力抵抗器103が、ブリッジ10
2の直流出力端子間に接続されていると共に、ダイオー
ド104及び抵抗器105が、ブリッジ102の正出力
端子に接続されている。コンデンサ106、抵抗器10
7及びコンデンサ108も、設けられている。ここまで
に述べた図7中の要素は、実効負荷電圧検出器として機
能する。従って、抵抗器107とコンデンサ108との
接続点における電圧は、図7中の安定器入力電圧端子1
09及び110における実効電圧に比例する。
【0045】抵抗器107とコンデンサ108との接続
点における出力は、換算係数補正回路111を介して誤
差増幅器112に接続されている。なお、その出力は、
誤差増幅器112に直接接続されてもよい。
点における出力は、換算係数補正回路111を介して誤
差増幅器112に接続されている。なお、その出力は、
誤差増幅器112に直接接続されてもよい。
【0046】誤差増幅器112への他の入力は、抵抗器
113から取り出され、この抵抗器は、容易に調節され
得る電圧標準を規定すべく、図示のように、適切な制御
電圧源に接続されている。
113から取り出され、この抵抗器は、容易に調節され
得る電圧標準を規定すべく、図示のように、適切な制御
電圧源に接続されている。
【0047】誤差増幅器112の誤差信号出力は、適切
なノッチ幅制御回路に接続されており、このノッチ幅制
御回路は、図6(c)に示されているノッチ信号であっ
て、誤差増幅器112の出力に応じて修正されるものを
生成すべく動作する。ノッチ幅制御回路については、図
9及び11図を参照して後述する。
なノッチ幅制御回路に接続されており、このノッチ幅制
御回路は、図6(c)に示されているノッチ信号であっ
て、誤差増幅器112の出力に応じて修正されるものを
生成すべく動作する。ノッチ幅制御回路については、図
9及び11図を参照して後述する。
【0048】図7に示されている、本発明に係る回路
は、廉価な回路であり、しかも、たとえ、実際の負荷電
流が測定されず、ただ単に安定器入力電圧が測定される
だけであっても、正確である。更に、図7に示されてい
る回路は、線間電圧の補償を本来的に行い、もって、線
間電圧補償用の別個の回路が、不必要となる。
は、廉価な回路であり、しかも、たとえ、実際の負荷電
流が測定されず、ただ単に安定器入力電圧が測定される
だけであっても、正確である。更に、図7に示されてい
る回路は、線間電圧の補償を本来的に行い、もって、線
間電圧補償用の別個の回路が、不必要となる。
【0049】換算係数補正回路111は、励弧されつつ
ある多数の放電灯に対する回路動作であって、全負荷電
流の関数であるものを補正することが所望される場合に
使用され得る。この換算係数補正回路は、軽負荷におい
て、標準型放電灯と比較した場合に、省エネルギ型放電
灯によって必要とされる僅かな補正をも行う。換算係数
補正回路111は、負荷電流の大きさに応じて利得が変
化するところの簡単な可変利得増幅器であってよい。
ある多数の放電灯に対する回路動作であって、全負荷電
流の関数であるものを補正することが所望される場合に
使用され得る。この換算係数補正回路は、軽負荷におい
て、標準型放電灯と比較した場合に、省エネルギ型放電
灯によって必要とされる僅かな補正をも行う。換算係数
補正回路111は、負荷電流の大きさに応じて利得が変
化するところの簡単な可変利得増幅器であってよい。
【0050】図8は、本発明を実施するための、自動ロ
ーエンド設定回路の第2の実施例を、ブロック図の形で
示している。図8に示されている実施例においては、装
置を制御する入力信号は、変流器に与えられる全負荷電
流からもたらされる。変流器120の出力は、適切な実
効電流検出回路121に与えられる。この実効電流検出
回路の出力は、適切な記憶回路122に与えられ、この
記憶回路は、測定の瞬間における全負荷電流の100%
値についての信号を記憶する。記憶回路122は、例え
ば、ディジタルカウンタである。実効電流検出回路12
1の出力は、演算増幅器123にも与えられる。
ーエンド設定回路の第2の実施例を、ブロック図の形で
示している。図8に示されている実施例においては、装
置を制御する入力信号は、変流器に与えられる全負荷電
流からもたらされる。変流器120の出力は、適切な実
効電流検出回路121に与えられる。この実効電流検出
回路の出力は、適切な記憶回路122に与えられ、この
記憶回路は、測定の瞬間における全負荷電流の100%
値についての信号を記憶する。記憶回路122は、例え
ば、ディジタルカウンタである。実効電流検出回路12
1の出力は、演算増幅器123にも与えられる。
【0051】利得設定変更可能化回路124も、記憶回
路122に接続されており、この利得設定変更可能化回
路は、図2中の誘導性安定器への電圧中にノッチが無い
状態(全光強度)の間に動作可能である。
路122に接続されており、この利得設定変更可能化回
路は、図2中の誘導性安定器への電圧中にノッチが無い
状態(全光強度)の間に動作可能である。
【0052】記憶回路122の出力は、利得設定回路1
25に接続されており、この利得設定回路は、記憶回路
122に記憶されている100%値に応じて、演算増幅
器123の利得を調節する。そして、全負荷電流が変化
すると、演算増幅器123への入力実効電流も変化し、
もって、調節可能な抵抗器127で設定されている標準
値に対する、誤差増幅器126への出力信号が生成され
る。増幅された出力誤差信号は、後述するノッチ幅制御
回路であって、図7に示されているものと同じものに与
えられる。
25に接続されており、この利得設定回路は、記憶回路
122に記憶されている100%値に応じて、演算増幅
器123の利得を調節する。そして、全負荷電流が変化
すると、演算増幅器123への入力実効電流も変化し、
もって、調節可能な抵抗器127で設定されている標準
値に対する、誤差増幅器126への出力信号が生成され
る。増幅された出力誤差信号は、後述するノッチ幅制御
回路であって、図7に示されているものと同じものに与
えられる。
【0053】安定器への電圧にノッチが存在しないとき
に負荷がオフされた後の、起動状態又は再起動状態の
間、図8に示されている回路は、全負荷電流の値を記憶
回路に記憶している。この値は、電圧Vxが、100%
の照明出力を指示する値に到達するよう、演算増幅器1
23の利得を決定する。後に減光が行われると、演算増
幅器123の利得は固定され、Vxは、全負荷電流のパ
ーセンテージに比例する。この出力は誤差増幅器126
に与えられ、閉ループシステムが、ノッチの幅を適切に
調節することにより、全負荷電流のパーセンテージを、
所望の設定値に保持する。
に負荷がオフされた後の、起動状態又は再起動状態の
間、図8に示されている回路は、全負荷電流の値を記憶
回路に記憶している。この値は、電圧Vxが、100%
の照明出力を指示する値に到達するよう、演算増幅器1
23の利得を決定する。後に減光が行われると、演算増
幅器123の利得は固定され、Vxは、全負荷電流のパ
ーセンテージに比例する。この出力は誤差増幅器126
に与えられ、閉ループシステムが、ノッチの幅を適切に
調節することにより、全負荷電流のパーセンテージを、
所望の設定値に保持する。
【0054】図9は、図2に示されている直列スイッチ
ング手段及び分路スイッチング手段を制御するための回
路であって、図6(c)に示されているノッチ信号を生
成すべく使用され得るものを示している。
ング手段及び分路スイッチング手段を制御するための回
路であって、図6(c)に示されているノッチ信号を生
成すべく使用され得るものを示している。
【0055】図9を参照するに、そこには、交流制御電
圧が示されており、この交流制御電圧は、フィルタ抵抗
器140及びフィルタコンデンサ141を介し、単相全
波整流ブリッジ142の交流端子に印加されている。ブ
リッジ142の出力電圧は、図示のように、コンデンサ
143及び144、並びに抵抗器145に接続されてい
る。ダイオード146が、図示のように、抵抗器145
の両端間に接続されている。抵抗器145とコンデンサ
144との接続点は、コンパレータ150の正入力に接
続されており、このコンパレータは、LM339型コン
パレータであってよい。
圧が示されており、この交流制御電圧は、フィルタ抵抗
器140及びフィルタコンデンサ141を介し、単相全
波整流ブリッジ142の交流端子に印加されている。ブ
リッジ142の出力電圧は、図示のように、コンデンサ
143及び144、並びに抵抗器145に接続されてい
る。ダイオード146が、図示のように、抵抗器145
の両端間に接続されている。抵抗器145とコンデンサ
144との接続点は、コンパレータ150の正入力に接
続されており、このコンパレータは、LM339型コン
パレータであってよい。
【0056】コンパレータ150の負入力及びコンパレ
ータ151の正入力は、基準電圧源、抵抗器153、抵
抗器154及びコンデンサ155を含む基準回路内の抵
抗器152に接続されている。なお、コンパレータ15
0とコンパレータ151とは、同一の種類のコンパレー
タである。図7中の誤差増幅器112及び図8中の誤差
増幅器126のような誤差増幅器の出力が、図9中の抵
抗器160を介して、コンパレータ151の正入力端子
及びコンパレータ150の負入力端子に与えられ得る。
コンパレータ150及び151の出力は、共に、10ボ
ルト電源に接続されている抵抗器161に接続されてい
る。
ータ151の正入力は、基準電圧源、抵抗器153、抵
抗器154及びコンデンサ155を含む基準回路内の抵
抗器152に接続されている。なお、コンパレータ15
0とコンパレータ151とは、同一の種類のコンパレー
タである。図7中の誤差増幅器112及び図8中の誤差
増幅器126のような誤差増幅器の出力が、図9中の抵
抗器160を介して、コンパレータ151の正入力端子
及びコンパレータ150の負入力端子に与えられ得る。
コンパレータ150及び151の出力は、共に、10ボ
ルト電源に接続されている抵抗器161に接続されてい
る。
【0057】図9に示されている回路は、簡単な2相移
相回路である。図9に示されている地点A及びBにおけ
る電圧は、共通の時間軸上に重ね合わされている、移相
された電圧として、図10に示されている。地点A及び
Bにおける電圧は、破線で示されている誤差増幅器の出
力のレベルに対して変動しているが、これらは、回路の
不安定さにより、及び、照明用電源と同じ線路上の空調
機用コンプレッサ又は他のモータによって生ずる大きな
突入電流のような因子により、変化し又は跳躍する可能
性がある。しかしながら、図9に示されている回路は、
地点Aにおける電圧のスロープが誤差増幅器の出力と交
差したときに開始し、地点Bにおける電圧のスロープが
誤差増幅器の出力と交差したときに終了するノッチ信号
を生成する。従って、所望の持続時間及び位置のノッチ
信号が、地点A及びBにおける電圧の位相関係及び大き
さを制御することにより、且つ誤差増幅器の出力又は他
の基準電圧出力のレベルを制御することにより、簡単に
生成される。もしノッチの幅を広げることが望まれるな
らば、誤差増幅器の出力又は基準信号の平均レベルを高
くするだけでよい。この平均レベルの上昇は、ノッチ信
号を徐々に右方に移動させる。
相回路である。図9に示されている地点A及びBにおけ
る電圧は、共通の時間軸上に重ね合わされている、移相
された電圧として、図10に示されている。地点A及び
Bにおける電圧は、破線で示されている誤差増幅器の出
力のレベルに対して変動しているが、これらは、回路の
不安定さにより、及び、照明用電源と同じ線路上の空調
機用コンプレッサ又は他のモータによって生ずる大きな
突入電流のような因子により、変化し又は跳躍する可能
性がある。しかしながら、図9に示されている回路は、
地点Aにおける電圧のスロープが誤差増幅器の出力と交
差したときに開始し、地点Bにおける電圧のスロープが
誤差増幅器の出力と交差したときに終了するノッチ信号
を生成する。従って、所望の持続時間及び位置のノッチ
信号が、地点A及びBにおける電圧の位相関係及び大き
さを制御することにより、且つ誤差増幅器の出力又は他
の基準電圧出力のレベルを制御することにより、簡単に
生成される。もしノッチの幅を広げることが望まれるな
らば、誤差増幅器の出力又は基準信号の平均レベルを高
くするだけでよい。この平均レベルの上昇は、ノッチ信
号を徐々に右方に移動させる。
【0058】図9に示されている回路は、エネルギ管理
システム、時計、光センサ、占有検出器等から得られる
種々の制御入力を用い得る。これらの制御入力は、ポテ
ンショメータ153に代えて、あるいはそれに加えて、
図9中の抵抗器152とコンデンサ155との接続点に
接続されよう。
システム、時計、光センサ、占有検出器等から得られる
種々の制御入力を用い得る。これらの制御入力は、ポテ
ンショメータ153に代えて、あるいはそれに加えて、
図9中の抵抗器152とコンデンサ155との接続点に
接続されよう。
【0059】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、電流帰
還を用いることなく、使用される放電灯及び安定器のタ
イプ即ちインピーダンス特性とは無関係に、放電灯の照
度レベルが一定に維持され得るという効果が得られる。
還を用いることなく、使用される放電灯及び安定器のタ
イプ即ちインピーダンス特性とは無関係に、放電灯の照
度レベルが一定に維持され得るという効果が得られる。
【図1】本発明が適用される放電灯制御回路の第1の例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図2】本発明が適用される放電灯制御回路の第2の例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図3】図1に示されている回路についての、時間の関
数としての安定器入力電圧を示す図である。
数としての安定器入力電圧を示す図である。
【図4】強照明状態における、図2に示されている回路
についての、時間の関数としての安定器入力電圧を示す
図である。
についての、時間の関数としての安定器入力電圧を示す
図である。
【図5】図4と同様の図であって、より減光した位置に
移動させられたノッチを示す図である。
移動させられたノッチを示す図である。
【図6】タイミングを示す図であって、(a)は、図5
の減光状態における、図2に示されている回路の負荷電
流を示し、(b)〜(f)は、図2に示されている制御
整流器への点弧信号のタイミングを示すものである。
の減光状態における、図2に示されている回路の負荷電
流を示し、(b)〜(f)は、図2に示されている制御
整流器への点弧信号のタイミングを示すものである。
【図7】本発明の方法を実施するための、自動ローエン
ド設定回路の第1の実施例を示す回路図である。
ド設定回路の第1の実施例を示す回路図である。
【図8】本発明の方法を実施するための、自動ローエン
ド設定回路の第2の実施例を示す回路図である。
ド設定回路の第2の実施例を示す回路図である。
【図9】図6(d)に示されているノッチ信号を発生す
るための回路を示す回路図である。
るための回路を示す回路図である。
【図10】図9に示されている回路で使用される、時間
の関数としての移相された電圧と、生成されるノッチ信
号とを示す図である。
の関数としての移相された電圧と、生成されるノッチ信
号とを示す図である。
12 直列スイッチング手段 21 保護回路 32 安定器 45 放電灯 46 放電灯 62 制御回路 71 制御回路 100 計器用変圧器 112 誤差増幅器 123 演算増幅器 126 誤差増幅器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デニス・ケープウエル アメリカ合衆国ペンシルベニア州、イース トン、チャーチ・ロード3659 (72)発明者 デビッド・ジー・ルチヤーコ アメリカ合衆国ペンシルベニア州マカンジ ー、ヒーサー・サークル・イースト66
Claims (5)
- 【請求項1】 並列に接続されている複数の放電灯の照
度レベルを、それらの放電灯のインピーダンス特性とは
無関係に一定に維持する方法であって、 100%出力照度標準信号を確立し、 該放電灯の瞬時出力パラメータを測定し、 該標準信号の所定の割合と該瞬時出力パラメータとを比
較して誤差信号を発生し、 該放電灯への出力波形の修正を行って、該誤差信号を減
少させるように該放電灯の照度レベルを変化させる、方
法。 - 【請求項2】 前記瞬時出力パラメータが、前記放電灯
に印加される実効電圧である請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記瞬時出力パラメータが、実効負荷電
流である請求項1の方法。 - 【請求項4】 前記放電灯が、標準型蛍光灯又は省エネ
ルギ型蛍光灯である請求項1の方法。 - 【請求項5】 前記出力波形の修正が、交流波形の各半
波内のノッチの幅を変化させることからなる請求項1の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/473,799 US4527099A (en) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | Control circuit for gas discharge lamps |
| US473799 | 1983-03-09 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59045375A Division JPS59196598A (ja) | 1983-03-09 | 1984-03-09 | 放電灯制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205886A true JPH05205886A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=23881023
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59045375A Pending JPS59196598A (ja) | 1983-03-09 | 1984-03-09 | 放電灯制御回路 |
| JP4054152A Pending JPH05205886A (ja) | 1983-03-09 | 1992-02-06 | 並列に接続されている複数の放電灯の照度レベルを一定に維持する方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59045375A Pending JPS59196598A (ja) | 1983-03-09 | 1984-03-09 | 放電灯制御回路 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4527099A (ja) |
| JP (2) | JPS59196598A (ja) |
| KR (1) | KR910009482B1 (ja) |
| AU (1) | AU574664B2 (ja) |
| CA (1) | CA1254939A (ja) |
| DE (1) | DE3407067C2 (ja) |
| ES (1) | ES530407A0 (ja) |
| FR (1) | FR2542555B1 (ja) |
| GB (2) | GB2136645B (ja) |
| HK (2) | HK5089A (ja) |
| IT (1) | IT1173433B (ja) |
| SG (1) | SG63188G (ja) |
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