JPH0283679A - 光カードのデータ読取り装置 - Google Patents
光カードのデータ読取り装置Info
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- JPH0283679A JPH0283679A JP63235522A JP23552288A JPH0283679A JP H0283679 A JPH0283679 A JP H0283679A JP 63235522 A JP63235522 A JP 63235522A JP 23552288 A JP23552288 A JP 23552288A JP H0283679 A JPH0283679 A JP H0283679A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
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- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10222—Improvement or modification of read or write signals clock-related aspects, e.g. phase or frequency adjustment or bit synchronisation
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- G—PHYSICS
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のデータビットからなるデータトラック
を、該データトラックと直交方向に延びる基準線に沿わ
せて複数並設して形成したデータ領域を有する光カード
を読取る光カードのデータ読取り装置に関する。
を、該データトラックと直交方向に延びる基準線に沿わ
せて複数並設して形成したデータ領域を有する光カード
を読取る光カードのデータ読取り装置に関する。
[従来の技術]
光カードlのデータ記録領域2には、第8図に示すよう
に、データビット3の列であるデータトラ、り4を縦に
並へて一つのバンド5を形成し、このようなバンド5が
多数平行に並べて設けである。バンド5の図中左側には
、データビット3検出のためのJ3i準線となる二本の
リファレンスライン6aが設けである。また、図中6b
は次段のバンド5のリファレンスラインである。
に、データビット3の列であるデータトラ、り4を縦に
並へて一つのバンド5を形成し、このようなバンド5が
多数平行に並べて設けである。バンド5の図中左側には
、データビット3検出のためのJ3i準線となる二本の
リファレンスライン6aが設けである。また、図中6b
は次段のバンド5のリファレンスラインである。
このような光カード1におけるデータの読取りは、第9
図及び第10図に示すように、LED 7からデータ光
8、例えば赤外光を収束させて光カードlに照射し、反
射光9をCCDラインセンサlOのようなイメージセン
サで受取り、光カード1の表面に形成されたデータビッ
トをデコーダ11を介してCPU12に送り、CPU1
2で読取ることによって行なっている。
図及び第10図に示すように、LED 7からデータ光
8、例えば赤外光を収束させて光カードlに照射し、反
射光9をCCDラインセンサlOのようなイメージセン
サで受取り、光カード1の表面に形成されたデータビッ
トをデコーダ11を介してCPU12に送り、CPU1
2で読取ることによって行なっている。
CCDラインセンサlOからは、第4図に示したスリ7
)13を通して見たように考えられ、このスリット13
部分を図中左から右に走査して第8図の読取り信号を得
、この読取り信号からデータビット3の有無を見ること
によりデータの110を識別している。
)13を通して見たように考えられ、このスリット13
部分を図中左から右に走査して第8図の読取り信号を得
、この読取り信号からデータビット3の有無を見ること
によりデータの110を識別している。
具体的にはデータの読取りは、1つのデータトランク4
に対して複数回繰返し走査し、各走査ごとにリファレン
スライン6aの検出信号を基準として2値化信号を読取
ることになる。このため、光カードlに記録されたデー
タを正確に読出すためには基準となるデータトラック4
のリファレンスライン6aを安定的に検出し、データク
ロックと正確に同期を取る必要がある。そのために従来
より種々の手法が提案されており、PLL技術が主とし
て利用されてきた。
に対して複数回繰返し走査し、各走査ごとにリファレン
スライン6aの検出信号を基準として2値化信号を読取
ることになる。このため、光カードlに記録されたデー
タを正確に読出すためには基準となるデータトラック4
のリファレンスライン6aを安定的に検出し、データク
ロックと正確に同期を取る必要がある。そのために従来
より種々の手法が提案されており、PLL技術が主とし
て利用されてきた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のデータ読取り装置においては、デ
ータクロックでデータを分離する場合、データクロック
との同期を取るためには光学系の倍率調整が不可欠であ
るという欠点があった。
ータクロックでデータを分離する場合、データクロック
との同期を取るためには光学系の倍率調整が不可欠であ
るという欠点があった。
また、読取り信りからPLLを用いてブータフロング成
分を抽出する場合、読取り信号はセンサの走査周期で区
切られており、位相が連続していない。そのため、走査
ごとにデータクロックの同期を取り直すための同期ビッ
トを設ける必要があり、回1す1ビツトを設けると光カ
ードlの記録容量が減ってしまうという問題があった。
分を抽出する場合、読取り信号はセンサの走査周期で区
切られており、位相が連続していない。そのため、走査
ごとにデータクロックの同期を取り直すための同期ビッ
トを設ける必要があり、回1す1ビツトを設けると光カ
ードlの記録容量が減ってしまうという問題があった。
ごらに、リファレンスライン6aの検出信号を基準とし
てデータを読取る場合1、リファレンスライン6aに欠
損あるいは汚れ等があると正確な・検出信号が得られな
いまたは全く検出信号が得られないというようなことが
起こり、このため正確なデータクロックを得ることがで
きずデータビットを1F常に読取ることができなくなる
という問題が生じていた。
てデータを読取る場合1、リファレンスライン6aに欠
損あるいは汚れ等があると正確な・検出信号が得られな
いまたは全く検出信号が得られないというようなことが
起こり、このため正確なデータクロックを得ることがで
きずデータビットを1F常に読取ることができなくなる
という問題が生じていた。
[課題を解決するための手段]
−[、記従来の課題を解決する本発明に係る光カードの
データ読取り装置は、複数のデータビットからなるデー
タトラックを、該データトラックと直交方向に延びる基
準線に沿わせて複数並設して形成したデータ切載を有す
る光カードを読取る光カードのデータ読取り装置におい
て、 1−肥大準線の読取り信号から該基準線の平均位置情報
を出力する基準線検出部と、 基準線の平均位置情報に基づいて上記データビットを読
取る際に基準となるデータクロックを生成するデータク
ロック生成部とを備えてなり、L肥大準線検出部は、上
記基?tI線を検出し検出信号を出力する基準線検出回
路と、該基準線検出回路からの検出信号に基いて上記基
準線の平均位置情報を示す出力を生ずる出力回路と、L
肥大準線検出回路の出力及び上記出力回路の出力を入力
させて両出力のタイミングを比較するタイミング比較回
路と、該タイミング比較回路の出力を積分して上記出力
回路に出力する積分回路とから構成し、 −に記データクロック生成部は、生成するデータクロッ
クのN倍(N=整数)の周波数を有するクロックを出力
する発振回路と、 上記基準線検出部からの平均位置情報出力を入力し該出
力に同期させて」−記発振回路からのクロックを1/N
に分周しデータクロックを得る分周回路と、 F:記モ均位置を基準にデータクロックの基?F線間距
離に相当する位置でパルス先出力するパルス発生回路と
、 L肥大準線と隣り合う基準線の検出信号と該パルスとの
タイミングを比較するタイミング比較回路と、 該タイミング比較回路の出力を積分して上記発振回路に
フィードバック17周波数の設定を行なう積分回路とか
ら構成したことを特徴とする。
データ読取り装置は、複数のデータビットからなるデー
タトラックを、該データトラックと直交方向に延びる基
準線に沿わせて複数並設して形成したデータ切載を有す
る光カードを読取る光カードのデータ読取り装置におい
て、 1−肥大準線の読取り信号から該基準線の平均位置情報
を出力する基準線検出部と、 基準線の平均位置情報に基づいて上記データビットを読
取る際に基準となるデータクロックを生成するデータク
ロック生成部とを備えてなり、L肥大準線検出部は、上
記基?tI線を検出し検出信号を出力する基準線検出回
路と、該基準線検出回路からの検出信号に基いて上記基
準線の平均位置情報を示す出力を生ずる出力回路と、L
肥大準線検出回路の出力及び上記出力回路の出力を入力
させて両出力のタイミングを比較するタイミング比較回
路と、該タイミング比較回路の出力を積分して上記出力
回路に出力する積分回路とから構成し、 −に記データクロック生成部は、生成するデータクロッ
クのN倍(N=整数)の周波数を有するクロックを出力
する発振回路と、 上記基準線検出部からの平均位置情報出力を入力し該出
力に同期させて」−記発振回路からのクロックを1/N
に分周しデータクロックを得る分周回路と、 F:記モ均位置を基準にデータクロックの基?F線間距
離に相当する位置でパルス先出力するパルス発生回路と
、 L肥大準線と隣り合う基準線の検出信号と該パルスとの
タイミングを比較するタイミング比較回路と、 該タイミング比較回路の出力を積分して上記発振回路に
フィードバック17周波数の設定を行なう積分回路とか
ら構成したことを特徴とする。
[実施例]
以下本発明の実施例に一ついて図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である0本
実施例によるデータ読取り装置は、基準線検出部15と
、データクロツタ生成部16とを備える。
実施例によるデータ読取り装置は、基準線検出部15と
、データクロツタ生成部16とを備える。
上記基準線検出部15は、リファレンスライン6aの読
取り信号からリファレンスライン6acy)平均位置情
報を出力するものであり、リファレンスライン検出回路
20と、タイミング比較回路21と、積分回路22と、
パルス発生器23とからなる。
取り信号からリファレンスライン6acy)平均位置情
報を出力するものであり、リファレンスライン検出回路
20と、タイミング比較回路21と、積分回路22と、
パルス発生器23とからなる。
リファレンスライン検出回路20は、第8図に示される
光カード1のデータビット3どうじの間隔よりも広い間
隔の二本の線で形成したリファレンスライン6aをCO
Dイメージ七/す10の読取り信号から検出し、検出パ
ルスをタイミング比較回路21に出力する。
光カード1のデータビット3どうじの間隔よりも広い間
隔の二本の線で形成したリファレンスライン6aをCO
Dイメージ七/す10の読取り信号から検出し、検出パ
ルスをタイミング比較回路21に出力する。
リファレンスライン6aを構成する二本の線の間隔は、
第8図の例では、データビット3間の間隔の1.5倍と
なっていて、リファレンスライン検出回路20はこの間
隔差によってデータビット3からリファレンスライン6
aを識別し検出している。
第8図の例では、データビット3間の間隔の1.5倍と
なっていて、リファレンスライン検出回路20はこの間
隔差によってデータビット3からリファレンスライン6
aを識別し検出している。
パルス発生器23は、CCDイメージセンサ10の走査
用の同期パルスに同期させた同期信号のタイミングから
予め設定された時間経過後に出力パルスを生じさせる。
用の同期パルスに同期させた同期信号のタイミングから
予め設定された時間経過後に出力パルスを生じさせる。
なお、データトラック4ごとの複数回の走査器に読取り
信号は少しづつ変化し急な変化はしない、よって、読取
り信号中のリファレンスライン6aを表わす部分と同期
信号との時間的距離も急に変化することはない。
信号は少しづつ変化し急な変化はしない、よって、読取
り信号中のリファレンスライン6aを表わす部分と同期
信号との時間的距離も急に変化することはない。
タイミング比較回路21は、リファレンスライン6aの
検出パルスとパルス発生器23からフィードパ・ンクし
た出力パルスを入力させて両パルスのFi+−遅を検出
し、比較出力を生じさせている。この比較出力は、一方
のパルスが遅れている/早すぎるというディジタル的な
ものでも良いし、どれくらい遅れている/どれくらい早
すぎるというアナログ的なものでも良い、このタイミン
グ比較回路21としては、第3図に示すようなりフリッ
プフロップ24を一対組み合わせたものなどを採用でき
るが、特にこれに限定されず、種々の比較回路を採用で
きる。
検出パルスとパルス発生器23からフィードパ・ンクし
た出力パルスを入力させて両パルスのFi+−遅を検出
し、比較出力を生じさせている。この比較出力は、一方
のパルスが遅れている/早すぎるというディジタル的な
ものでも良いし、どれくらい遅れている/どれくらい早
すぎるというアナログ的なものでも良い、このタイミン
グ比較回路21としては、第3図に示すようなりフリッ
プフロップ24を一対組み合わせたものなどを採用でき
るが、特にこれに限定されず、種々の比較回路を採用で
きる。
積分回路22は、アップダウンカウンタで構成しており
、タイミング比較回路21の早/遅パルスによりアップ
/ダウンし、その出力でパルス発生器23の設定を行な
う。
、タイミング比較回路21の早/遅パルスによりアップ
/ダウンし、その出力でパルス発生器23の設定を行な
う。
次に、上記のように構成される基準線検出部15の動作
について第2図のタイムチャートを用いて説明する。
について第2図のタイムチャートを用いて説明する。
ここでは、分かり易いようにパルス発生器23の出力パ
ルスが早すぎる場合と遅すぎる場合の、タイミング比較
回路21の比較出力を示している。
ルスが早すぎる場合と遅すぎる場合の、タイミング比較
回路21の比較出力を示している。
タイミング比較回路21の比較出力がr早」ならば、積
分回路22がその比較出力の値を増し、「遅」ならば比
較出力のイめを減らすことで積分を行なう。
分回路22がその比較出力の値を増し、「遅」ならば比
較出力のイめを減らすことで積分を行なう。
パルス発生器23は、積分回路22の出力を受けると共
に、その出力に応じて同期信号から出力までの時間間隔
を変化させる。また、パルス発生器23の出力がタイミ
ング比較回路21に戻され、タイミング比較回路21に
よる比較がなされる0以上の比較を複数回の走査にわた
り行なうことにより、早すぎなら遅くし、遅すぎなら早
くするようにコントロールされ、リファレンスライン検
出回路20とパルス発生器23の出力は同じタイミング
となり、リファレンスライン6aの位置情報の平均化が
なされるものである。よって、安定したリファレンスラ
イン6aの検出結果が得られる。
に、その出力に応じて同期信号から出力までの時間間隔
を変化させる。また、パルス発生器23の出力がタイミ
ング比較回路21に戻され、タイミング比較回路21に
よる比較がなされる0以上の比較を複数回の走査にわた
り行なうことにより、早すぎなら遅くし、遅すぎなら早
くするようにコントロールされ、リファレンスライン検
出回路20とパルス発生器23の出力は同じタイミング
となり、リファレンスライン6aの位置情報の平均化が
なされるものである。よって、安定したリファレンスラ
イン6aの検出結果が得られる。
例えば、光カードlの欠損等によりリファレンスライン
検出回路20の出力に異常が生じても、積分回路22の
値は変化しないか、もしくはゆっくりとしか変化しない
ためしばらくは正常な検出結果が得られる。
検出回路20の出力に異常が生じても、積分回路22の
値は変化しないか、もしくはゆっくりとしか変化しない
ためしばらくは正常な検出結果が得られる。
上記データクロック生成部16は、リファレンスライン
6a、6bの位置情報に基づいてデータビット3を読取
る際の基準となるデータクロックを生成するものであり
、発振回路31と1分周回路32と、パルス発生回路3
3と、タイミング比較回路34と、積分回路35とから
なる。
6a、6bの位置情報に基づいてデータビット3を読取
る際の基準となるデータクロックを生成するものであり
、発振回路31と1分周回路32と、パルス発生回路3
3と、タイミング比較回路34と、積分回路35とから
なる。
発振回路(VCO)31は、最終的に生成するデータク
ロックのN倍(N=整数)の周波数を有するクロックを
出力する。
ロックのN倍(N=整数)の周波数を有するクロックを
出力する。
分周回路32は、基準線検出部15から送られた左側の
リファレンスライン6aの平均位置情報出力を人力し、
その出力に同期させて発振回路31からのクロックを1
/Nに分周してデータクロックを出力する。
リファレンスライン6aの平均位置情報出力を人力し、
その出力に同期させて発振回路31からのクロックを1
/Nに分周してデータクロックを出力する。
パルス発生回路33は、データクロックの上記モ均位置
を基準に左右のリファレンスライン6a、6b間距離に
相当する位置でパルスを発生する。
を基準に左右のリファレンスライン6a、6b間距離に
相当する位置でパルスを発生する。
タイミング比較回路34は、右側のリファレンスライン
6bの検出信号とパルス発生回路33からのパルスとの
タイミングを比較する。なお、右側のリファレンスライ
ン6bの検出については、必ずしも基準線検出部15に
よる平均位置情報である必要はない。
6bの検出信号とパルス発生回路33からのパルスとの
タイミングを比較する。なお、右側のリファレンスライ
ン6bの検出については、必ずしも基準線検出部15に
よる平均位置情報である必要はない。
積分回路35は、タイミング比較回路34の出力を積分
して発振回路31にフィードバックしクロックの周波数
設定を行なう。
して発振回路31にフィードバックしクロックの周波数
設定を行なう。
まず、第4図と第5図を用いてデータクロックの生成に
ついて説明する。
ついて説明する。
発振回路31から出力されたデータクロックのN倍の周
波数を有するクロックを基準線検出部15から送られた
左側のリファレンスライン6aの平均位置信号で分周回
路32をクリアすると、第4図に示すように平均位置信
号に同期したデータクロックが瞬時に得られる。この場
合、Nの値は、大きいほど位相誤差が小さくなる。
波数を有するクロックを基準線検出部15から送られた
左側のリファレンスライン6aの平均位置信号で分周回
路32をクリアすると、第4図に示すように平均位置信
号に同期したデータクロックが瞬時に得られる。この場
合、Nの値は、大きいほど位相誤差が小さくなる。
ところで、左右のリファレンスライン6a。
6bの間隔は通常データビット3の数十倍の距離に形成
されている0本実施例では20.5倍としである。そこ
で、次に第5図に示すようにリファレンスライン6aの
平均位置を基準に上記分周したデータクロックの20.
5ビツト目の位置でパルス発生回路33によりパルスを
発生させる。
されている0本実施例では20.5倍としである。そこ
で、次に第5図に示すようにリファレンスライン6aの
平均位置を基準に上記分周したデータクロックの20.
5ビツト目の位置でパルス発生回路33によりパルスを
発生させる。
そして、タイミング比較回路34によりそのパルスと読
取り信号から取出した右側のリファレンスライン6bの
位置信号とのタイミングを比較する。もし、分周したデ
ータクロックの周波数が正しく位置信号に同期している
ならば2つのタイミングは等しくなる。また、データク
ロックの周波数が高すぎれば20.5ビツト目のパルス
のタイミングがl?、〈なり、逆ならば遅れる。
取り信号から取出した右側のリファレンスライン6bの
位置信号とのタイミングを比較する。もし、分周したデ
ータクロックの周波数が正しく位置信号に同期している
ならば2つのタイミングは等しくなる。また、データク
ロックの周波数が高すぎれば20.5ビツト目のパルス
のタイミングがl?、〈なり、逆ならば遅れる。
ざらに、このタイミング比較回路34からの出力を積分
回路35を介して発振回路31にフィードバックすると
、上記比較結果に応じて周波数の設定がなされる。
回路35を介して発振回路31にフィードバックすると
、上記比較結果に応じて周波数の設定がなされる。
以上の動作により極めて正確なデータクロックが生成さ
れることとなる。
れることとなる。
次に、第6図に本発明の他の実施例を示す、この実施例
では、第1図の発振回路31の代りに図示のような周波
数シンセサイザ40を備えている。これにより、さらに
安定したデータクロックが得られるようになる。
では、第1図の発振回路31の代りに図示のような周波
数シンセサイザ40を備えている。これにより、さらに
安定したデータクロックが得られるようになる。
また、上記実施例では読取りセンプにラインセンサを使
用する場合を示したが、エリアセンサを使う読取り装置
にも拡張することができる0例えば、第7図のようなリ
ファレンスライン60とリファレンスライン61を交差
させそのなかに記録領域62を有するフォーマットの場
合、縦のリファレンスライン60を基準に横方向のデー
タクロックを生成することができ、横のリファレンスラ
イン61を基準に縦方向のデータクロ7りを生成するこ
とができる。
用する場合を示したが、エリアセンサを使う読取り装置
にも拡張することができる0例えば、第7図のようなリ
ファレンスライン60とリファレンスライン61を交差
させそのなかに記録領域62を有するフォーマットの場
合、縦のリファレンスライン60を基準に横方向のデー
タクロックを生成することができ、横のリファレンスラ
イン61を基準に縦方向のデータクロ7りを生成するこ
とができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の光カードの読取り装置によ
れば、基準線の読取り信号から該基準線の平均位置信号
を出力する基準線検出部と、基準線の平均位置信号に基
づいて上記データビットを読取る際に基準となるデータ
クロックを生成するデータグロツタ生成部とを備えるこ
とにより、極めて正確なデータクロックを得ることがで
き、かつ従来のような光学系の倍率調整が不要となる。
れば、基準線の読取り信号から該基準線の平均位置信号
を出力する基準線検出部と、基準線の平均位置信号に基
づいて上記データビットを読取る際に基準となるデータ
クロックを生成するデータグロツタ生成部とを備えるこ
とにより、極めて正確なデータクロックを得ることがで
き、かつ従来のような光学系の倍率調整が不要となる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示す装置の動作を説明するタイムチャート、 第3図はタイミング比較回路の一例を示す回路第4図は
データクロックの位相同期の方法を説明するタイムチャ
ート、 第5図はデータクロックの生成の動作を説明するタイム
チャート、 第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図、 第7図はエリアセンサを使う場合の光カードのフォーマ
ット例を示す図、 第8図は従来の読取り装置による光カードの読取り動作
を説IJIするタイムチャート第9図は読取り装置の光
学系を示す図、第10図は読取り装置の構成の概略を示
す図である。 l:光カード 3:データビット4:データト
ラック 6a、6b:リファレンスライン 20:リファレンスライン検出回路 21:タイミング比較回路 22;積分回路 23 31:発振回路 32 33:パルス発生回路 34:タイミング比較回路 35:積分回路 40:周波数シンセサイザ :パルス発生器 :分周回路
図に示す装置の動作を説明するタイムチャート、 第3図はタイミング比較回路の一例を示す回路第4図は
データクロックの位相同期の方法を説明するタイムチャ
ート、 第5図はデータクロックの生成の動作を説明するタイム
チャート、 第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図、 第7図はエリアセンサを使う場合の光カードのフォーマ
ット例を示す図、 第8図は従来の読取り装置による光カードの読取り動作
を説IJIするタイムチャート第9図は読取り装置の光
学系を示す図、第10図は読取り装置の構成の概略を示
す図である。 l:光カード 3:データビット4:データト
ラック 6a、6b:リファレンスライン 20:リファレンスライン検出回路 21:タイミング比較回路 22;積分回路 23 31:発振回路 32 33:パルス発生回路 34:タイミング比較回路 35:積分回路 40:周波数シンセサイザ :パルス発生器 :分周回路
Claims (3)
- (1)複数のデータビットからなるデータトラックを、
該データトラックと直交方向に延びる基準線に沿わせて
複数並設して形成したデータ領域を有する光カードを読
取る光カードのデータ読取り装置において、 上記基準線の読取り信号から該基準線の平均位置信号を
出力する基準線検出部と、 基準線の平均位置信号に基づいて上記データビットを読
取る際に基準となるデータクロックを生成するデータク
ロック生成部とを備えてなり、上記基準線検出部は、上
記基準線を検出し検出信号を出力する基準線検出回路と
、該基準線検出回路からの検出信号に基いて上記基準線
の平均位置信号を出力する出力回路と、上記基準線検出
回路の出力及び上記出力回路の出力を入力させて両出力
のタイミングを比較するタイミング比較回路と、該タイ
ミング比較回路の出力を積分して上記出力回路に出力す
る積分回路とから構成し、上記データクロック生成部は
、生成するデータクロックのN倍(N=整数)の周波数
を有するクロックを出力する発振回路と、 上記基準線検出部からの平均位置信号を入力し該信号に
同期させて上記発振回路からのクロックを1/Nに分周
しデータクロックを得る分周回路と、 上記平均位置を基準にデータクロックの基準線間距離に
相当する位置でパルスを出力するパルス発生回路と、 上記基準線と隣り合う基準線の検出信号と該パルスとの
タイミングを比較するタイミング比較回路と、 該タイミング比較回路の出力を積分して上記発振回路に
フィードバックし周波数の設定を行なう積分回路とから
構成したことを特徴とする光カードのデータ読取り装置
。 - (2)発振回路を周波数シンセサイザにより構成したこ
とを特徴とする請求項第1項に記載の光カードのデータ
読取り装置。 - (3)読取りセンサをエリアセンサとしたことを特徴と
する請求項第1項に記載の光カードのデータ読取り装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235522A JPH071502B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 光カードのデータ読取り装置 |
| PCT/JP1989/000954 WO1993013492A1 (fr) | 1988-09-20 | 1989-09-20 | Dispositif de lecture de donnees inscrites sur une carte optique |
| US07/490,634 US5187698A (en) | 1988-09-20 | 1989-09-20 | Data reading apparatus for identifying position of data tracks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235522A JPH071502B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 光カードのデータ読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283679A true JPH0283679A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH071502B2 JPH071502B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16987223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235522A Expired - Lifetime JPH071502B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 光カードのデータ読取り装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071502B2 (ja) |
| WO (1) | WO1993013492A1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168130A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Sony Corp | 光学カ−ドの読み取り装置 |
| JPS61192075A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | Canon Inc | 情報記録担体およびその再生方法 |
| JPS61246930A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 光デジタルデ−タの記録方法 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235522A patent/JPH071502B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-20 WO PCT/JP1989/000954 patent/WO1993013492A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071502B2 (ja) | 1995-01-11 |
| WO1993013492A1 (fr) | 1993-07-08 |
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