JPH0283734A - ディジタルシグナルプロセッサの並列処理方式 - Google Patents
ディジタルシグナルプロセッサの並列処理方式Info
- Publication number
- JPH0283734A JPH0283734A JP63236852A JP23685288A JPH0283734A JP H0283734 A JPH0283734 A JP H0283734A JP 63236852 A JP63236852 A JP 63236852A JP 23685288 A JP23685288 A JP 23685288A JP H0283734 A JPH0283734 A JP H0283734A
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- arithmetic
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ディジタルシグナルプロセノザの並列処理方式に関し、
データの演算と転送の処理能力を向上させる並列処理方
式を桿供することを目的とし、ランダムアクセスメモリ
と、プログラムシーケンスを制御するシーケンス制御部
と、データの演算を行う演算部とを有するディジタルシ
グナルプロセソサにおいて、シーケンス制御部に、所定
のプログラム命令を表すデータを入力して記1aシ、デ
ータをランダムアクセスメモリに記憶するためのアドレ
スを決める第1及び第3の記憶回路と、第1の記憶回路
に接続され、第1の記憶回路に記憶したデータをデコー
ダの出力のタイミング信号により読め出して記憶する第
2の記憶回路と、第1及び第2の記44a回路に接続さ
れ、第1及び第2の記41回路に記4.I したデータ
を読め出して、データの内容を解読し、対応する転送用
の制御信号を出力するデコーダと、データの演算命令と
転送命令が同期している時には第1の記憶回路から読め
出したデータを選択し、データの演算命令と転送命令が
非同期の時には第3の記ttlT81路から読み出した
データを選択して出力する選択手段と、選択手段に接続
され、選択手段の出力を入力して記憶する第4の記ta
回路と、’tM沢手段と第4の記憶回路に接続され、選
択手段の出力データ及び第4の記憶回路に記憶したデー
タを読み出して入力し、データの内容を解読し、対応す
る演算用の制御信号を出力する第2のデコーダとを設け
、演算部に、複数のワードのアドレスからなり所定のア
ドレスに演算命令を表すデータを、他の所定の7ルスに
転送命令を表すデータを記憶する第5及び第6の記憶回
路と、第5及び第6の記憶回路から読め出したデータを
入力して算術/論理演算を行う算術・論理回路とを設け
、データの演算と転送を独立に行うように構成する。
式を桿供することを目的とし、ランダムアクセスメモリ
と、プログラムシーケンスを制御するシーケンス制御部
と、データの演算を行う演算部とを有するディジタルシ
グナルプロセソサにおいて、シーケンス制御部に、所定
のプログラム命令を表すデータを入力して記1aシ、デ
ータをランダムアクセスメモリに記憶するためのアドレ
スを決める第1及び第3の記憶回路と、第1の記憶回路
に接続され、第1の記憶回路に記憶したデータをデコー
ダの出力のタイミング信号により読め出して記憶する第
2の記憶回路と、第1及び第2の記44a回路に接続さ
れ、第1及び第2の記41回路に記4.I したデータ
を読め出して、データの内容を解読し、対応する転送用
の制御信号を出力するデコーダと、データの演算命令と
転送命令が同期している時には第1の記憶回路から読め
出したデータを選択し、データの演算命令と転送命令が
非同期の時には第3の記ttlT81路から読み出した
データを選択して出力する選択手段と、選択手段に接続
され、選択手段の出力を入力して記憶する第4の記ta
回路と、’tM沢手段と第4の記憶回路に接続され、選
択手段の出力データ及び第4の記憶回路に記憶したデー
タを読み出して入力し、データの内容を解読し、対応す
る演算用の制御信号を出力する第2のデコーダとを設け
、演算部に、複数のワードのアドレスからなり所定のア
ドレスに演算命令を表すデータを、他の所定の7ルスに
転送命令を表すデータを記憶する第5及び第6の記憶回
路と、第5及び第6の記憶回路から読め出したデータを
入力して算術/論理演算を行う算術・論理回路とを設け
、データの演算と転送を独立に行うように構成する。
本発明は、ディジタルシグナルプロセソサ(以下DSr
’と称する)の並列処理方式の改良に関するものである
。
’と称する)の並列処理方式の改良に関するものである
。
この際、データの演算と転送の処理能力を向上させる並
列処理方式が要望されている。
列処理方式が要望されている。
第5図は一例のDSPの構成を示すブロック図である。
第6図は従来例のシーケンス制御部の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第7図は従来例の演算部の構成を示すブロック図である
。
。
1.5Iで作ったDSPは音声の帯域圧縮、NC制御、
画像処理等に広く利用されている。第5図に示すように
、−・般にDSP 6は、入力されたデータを記憶する
RAM 3、データの演算を行う演算部4、データの読
み出し/書き込みのアドレスを発注するアドレス発生部
2、データの入出力を行う入出力部5及びシーケンスを
制御するシーケンス制御部1からなる。
画像処理等に広く利用されている。第5図に示すように
、−・般にDSP 6は、入力されたデータを記憶する
RAM 3、データの演算を行う演算部4、データの読
み出し/書き込みのアドレスを発注するアドレス発生部
2、データの入出力を行う入出力部5及びシーケンスを
制御するシーケンス制御部1からなる。
第6図は第5図に示ずう・−ケンス制御部1を詳細に記
述した図である。同図において、切り替え回路(以下S
ELと称する)7は通常a側の入力に設定され、加算器
9においてクロック(マシンサイクル)毎にプログラム
カウンタ(以下PCと称する)8の出力値に“]”を加
算した値を、Sl!+、7を介してPCBに人力するよ
うにし、ている。そしてPCBにおいて、カウント値を
1つずつ増すようにしている。
述した図である。同図において、切り替え回路(以下S
ELと称する)7は通常a側の入力に設定され、加算器
9においてクロック(マシンサイクル)毎にプログラム
カウンタ(以下PCと称する)8の出力値に“]”を加
算した値を、Sl!+、7を介してPCBに人力するよ
うにし、ている。そしてPCBにおいて、カウント値を
1つずつ増すようにしている。
尚、SEL 7の入力すは、分岐命令の場合に使用する
。
。
上記PCBのカウント値により示されたアドレスに対応
して、RO?I 10から命令を表すデータが読み出さ
れる。読み出されたデータはインス1−ラクションレジ
スタ(以下JRと称する)IIに入力され、−時記憶さ
れ、RAM 3に記憶する時のアドレスの計算が行われ
る。
して、RO?I 10から命令を表すデータが読み出さ
れる。読み出されたデータはインス1−ラクションレジ
スタ(以下JRと称する)IIに入力され、−時記憶さ
れ、RAM 3に記憶する時のアドレスの計算が行われ
る。
IRIIに一時記憶されたデータは上記計算が行われた
後読め出され、II?12に入力され一時記憶される。
後読め出され、II?12に入力され一時記憶される。
そしてデコーダ(以下DECと称する)13からの読め
出し信号により、IRII、12に記憶されたブタが読
み出され、DEC13においてそれぞれ別個に演算及び
転送用の制御信号が作られ、RA3等に向けて送出され
る。
出し信号により、IRII、12に記憶されたブタが読
み出され、DEC13においてそれぞれ別個に演算及び
転送用の制御信号が作られ、RA3等に向けて送出され
る。
一方、第7図に示す演算部(第5図に4で示す)におい
て、IIAM 3から読み出した各1ワードのデータを
レジスタ14及び15に入力し、−時記憶する。上記デ
ータの乗算を行う場合には、レジスタ14.15からデ
ータを読み出し、乗算器(以下MPYと称する)16に
おいて乗算を行う。乗算結果をレジスタ17に一時記1
.aする。
て、IIAM 3から読み出した各1ワードのデータを
レジスタ14及び15に入力し、−時記憶する。上記デ
ータの乗算を行う場合には、レジスタ14.15からデ
ータを読み出し、乗算器(以下MPYと称する)16に
おいて乗算を行う。乗算結果をレジスタ17に一時記1
.aする。
次に、レジスタ14に記tiシたデータとMPY16の
乗算結果との加算を行いたい時には、レジスタ14及び
17に記taシたデータを読み出し、算術・論理回路(
以下ALIJと称する)18において加算を行う。
乗算結果との加算を行いたい時には、レジスタ14及び
17に記taシたデータを読み出し、算術・論理回路(
以下ALIJと称する)18において加算を行う。
」−1記加算結果をレジスタ19に一時記憶する。
更に、例えばレジスタ19に一時記憶したデータとレジ
スタ14に−・時記憶したデータとの減算を行う時には
、レジスタ14及び19からデータをi! 2j出して
ALU18に加え、減算を行う。
スタ14に−・時記憶したデータとの減算を行う時には
、レジスタ14及び19からデータをi! 2j出して
ALU18に加え、減算を行う。
そしてレジスタ14.15にRAM 3からデータを転
送している間に、例えばMPY16においてデータの乗
算を行う。このようにしてデータ転送と演算を並列に行
うようにしていた。
送している間に、例えばMPY16においてデータの乗
算を行う。このようにしてデータ転送と演算を並列に行
うようにしていた。
しかしながら上述の回路構成においては、演算とデータ
の転送が複合される割合は20〜30%程度であり、処
理効率を上げる限界となっているという問題点があった
。
の転送が複合される割合は20〜30%程度であり、処
理効率を上げる限界となっているという問題点があった
。
したがって本発明の目的は、データの演算と転送の処理
能力を向上させる並列処理方式を提供することにある。
能力を向上させる並列処理方式を提供することにある。
上記問題点は第1図に示す回路構成によって解決される
。
。
即ち第1図において、ランダムアクセスメモリと、プロ
グラムシーケンスを制御するシーケンス制御部と、デー
タの演算を行う演算部とを有するディジタルシグナルプ
ロセソサにおいて、350及び250は所定のプログラ
ム命令を表すデータを入力して記俯し、データをランダ
ムアクセスメモリに記憶するためのアドレスを決める第
1及び第3の記憶回路である。
グラムシーケンスを制御するシーケンス制御部と、デー
タの演算を行う演算部とを有するディジタルシグナルプ
ロセソサにおいて、350及び250は所定のプログラ
ム命令を表すデータを入力して記俯し、データをランダ
ムアクセスメモリに記憶するためのアドレスを決める第
1及び第3の記憶回路である。
360は第1の記憶回路に接続され、第1の記憶回路に
記憶したデータをデコーダ370の出力のタイミング信
号により読み出して記憶する第2の記憶回路である。
記憶したデータをデコーダ370の出力のタイミング信
号により読み出して記憶する第2の記憶回路である。
370は第1及び第2の記す、0回路に接続され、第1
及び第2の記憶回路に記憶したデータを読み出して、デ
ータの内容を解読し、対応する転送用の制御信号を出力
するデコーダである。
及び第2の記憶回路に記憶したデータを読み出して、デ
ータの内容を解読し、対応する転送用の制御信号を出力
するデコーダである。
260はデータの演算命令と転送命令が同期している時
には第1の記憶回路から読み出したデータを選択し、デ
ータの演算命令と転送命令が非同期の時には第3の記憶
回路から読み出したデータを選択して出力する選択手段
である。
には第1の記憶回路から読み出したデータを選択し、デ
ータの演算命令と転送命令が非同期の時には第3の記憶
回路から読み出したデータを選択して出力する選択手段
である。
270は選択手段に接続され、選択手段の出力を入力し
て記憶する第4の記憶回路である。
て記憶する第4の記憶回路である。
280は選択手段と第4の記憶回路に接続され、選択手
段の出力データ及び第4の記憶回路に記憶したデータを
読み出して入力し、データの内容を解読し、対応する演
算用の制御信号を出力する第2のデコーダである。」7
記350.360.370.250.260.270及
び280をシーケンス制御部に設ける。
段の出力データ及び第4の記憶回路に記憶したデータを
読み出して入力し、データの内容を解読し、対応する演
算用の制御信号を出力する第2のデコーダである。」7
記350.360.370.250.260.270及
び280をシーケンス制御部に設ける。
410.420は複数ワードのアドレスからなり所定の
アドレスに演算命令を表すデータを、他の所定のアドレ
スに転送命令を表すデータを記す、#する第5及び第6
の記憶回路である。
アドレスに演算命令を表すデータを、他の所定のアドレ
スに転送命令を表すデータを記す、#する第5及び第6
の記憶回路である。
450は第5及び第6の記憶回路に記憶したデータを読
み出して人力し、算術/論理演算を行う算術・論理回路
である。上記410.420及び450を演算部に設け
る。
み出して人力し、算術/論理演算を行う算術・論理回路
である。上記410.420及び450を演算部に設け
る。
そして、データの演算と転送を独立に行うようにする。
第1図において、シーケンス制御部に設けた選択手段2
60において、データの演算命令と転送命令が同期して
いる時には第1の記憶回路350から読み出したデータ
を選択し、データの演算命令と転送命令が非同期の時に
は第3の記憶回路250から読め出したデータを選択し
て出力する。
60において、データの演算命令と転送命令が同期して
いる時には第1の記憶回路350から読み出したデータ
を選択し、データの演算命令と転送命令が非同期の時に
は第3の記憶回路250から読め出したデータを選択し
て出力する。
そして、デコーダ370からは転送用の制御信号を出力
し、第2のデコーダ280からは演算用の制御を出力す
るようにする。
し、第2のデコーダ280からは演算用の制御を出力す
るようにする。
更に演算部の第5及び第6の記憶回路410.420を
、複数ワードのアドレスからなり所定のアドレスに演算
命令を表すデータを、他の所定のアドレスに転送命令を
表すデータを記憶する構成とする。そして例えば第5及
び第6の記憶回路旧05420のそれぞれの172のア
ドレス領域を演算に、残り1/2のアルレス領域を転送
に用いる。
、複数ワードのアドレスからなり所定のアドレスに演算
命令を表すデータを、他の所定のアドレスに転送命令を
表すデータを記憶する構成とする。そして例えば第5及
び第6の記憶回路旧05420のそれぞれの172のア
ドレス領域を演算に、残り1/2のアルレス領域を転送
に用いる。
この結果、演算と転送を独立に行うことが可能となる。
第2図は本発明の実施例のシーケンス制御部の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第3図は本発明の実施例の演算部の構成を示すブロック
図である。
図である。
第4図は実施例の回路を使用した時のバタフライ演算の
動作を説明する図である。
動作を説明する図である。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図はシーケンス制御部の構成を示しており、演算用
、転送用にそれぞれ1つずつシーケンス制御回路を設け
ている。同図において、転送の命令と演算の命令が同期
して(即ち同じタイミングで)動作する場合、SP、L
26はDliC37からの制御信号乙こよりlR35か
らの入力を選択し、例えば32ビツトのうち7ビソトの
演算命令を表すデータがROM34−lR35−5EL
26→lR27と転送され、D1三C2Bにおいて演算
用制御信号が作られる。
、転送用にそれぞれ1つずつシーケンス制御回路を設け
ている。同図において、転送の命令と演算の命令が同期
して(即ち同じタイミングで)動作する場合、SP、L
26はDliC37からの制御信号乙こよりlR35か
らの入力を選択し、例えば32ビツトのうち7ビソトの
演算命令を表すデータがROM34−lR35−5EL
26→lR27と転送され、D1三C2Bにおいて演算
用制御信号が作られる。
転送と演算を独立に実行さ−Uる場合は、5EL26は
lR25からの入力をjハ択する。この結果、2つのシ
ーケンス制御回路は全く独立になる。
lR25からの入力をjハ択する。この結果、2つのシ
ーケンス制御回路は全く独立になる。
しかし転送は演算するデータを用意するために実行する
ので、演算用レジスタ(第7図に示す演算部のレジスタ
I4.15及び1つ)が演算に使用されていれば、転送
を独立に行っても効率は向上しない。そこで七j水の実
施例に、以下に記述する実施例も加える。
ので、演算用レジスタ(第7図に示す演算部のレジスタ
I4.15及び1つ)が演算に使用されていれば、転送
を独立に行っても効率は向上しない。そこで七j水の実
施例に、以下に記述する実施例も加える。
第3図において、レジスタファイル41.42及び4G
は2つのデータを同時に読め出し、書き込むことができ
、又1つのデータを読み出し、書き込むことができる。
は2つのデータを同時に読め出し、書き込むことができ
、又1つのデータを読み出し、書き込むことができる。
又、上記各レジスタファイルは例えば16ワートの大き
さがあり、8ワードを演算用に使用し、他の8ワードを
次の演算用に使用する。
さがあり、8ワードを演算用に使用し、他の8ワードを
次の演算用に使用する。
演算と転送を別々に行うようにした場合の例として、高
速フーリエ変換の基本となるバタフライ演算について説
明する。
速フーリエ変換の基本となるバタフライ演算について説
明する。
第4図において、複素数a+jb、c+jd及びu+j
vが与えられており、e、f、g及びhをそれぞれ求め
る。計算式は次式のようになる。
vが与えられており、e、f、g及びhをそれぞれ求め
る。計算式は次式のようになる。
即ち、
(c−1jd)X (u+jv)=
(c u−d v ) 4− j (c v +
d u ) 、e+jf= (a+(cu−dv)l
+j (bl (cv 1−du) l 、g+
jh−(a−(cu−dv)l →−j (b−(c■
トdu)l 。
d u ) 、e+jf= (a+(cu−dv)l
+j (bl (cv 1−du) l 、g+
jh−(a−(cu−dv)l →−j (b−(c■
トdu)l 。
レジスタファイル41.42及び46にデータを同図(
blに示すように配置する。レジスタファイル4Gは演
算結果を記憶する。
blに示すように配置する。レジスタファイル4Gは演
算結果を記憶する。
演算は各レジスタファイルに記tsシたデータを読み出
して行う。この場合、0〜7のアドレスは演算に用い、
8〜Fのアドレスを転送に用いるが、1つのバタフライ
演算が終了すると8〜Fのアドレスを演算に用い、0〜
7のアドレスを転送用に用いる。
して行う。この場合、0〜7のアドレスは演算に用い、
8〜Fのアドレスを転送に用いるが、1つのバタフライ
演算が終了すると8〜Fのアドレスを演算に用い、0〜
7のアドレスを転送用に用いる。
この結果、演算と転送は完全に独立して行うことができ
、処理効率は大幅に向1−する。
、処理効率は大幅に向1−する。
第4図(C1に」二連の実施例の動作を説明するタイム
チャートを示すが、10マシンザイクルで実行できるこ
とを示している。
チャートを示すが、10マシンザイクルで実行できるこ
とを示している。
一方、従来の回路で実行すると、I9マシンサイタル必
要となる。
要となる。
以−ト説明したように本発明によれば、データの演算と
転送を全く独立に行うことにより、並列処理能力を向上
させることができる。
転送を全く独立に行うことにより、並列処理能力を向上
させることができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例のシーケンス制御部の構成を示
すブロック図、 第3図は本発明の実施例の演算部の構成を示すブロック
図、 第4図は実施例の回路を使用した時のバタフライ演算の
動作を説明する図、 第5図は一例のDSPの構成を示すブロック図、第6図
は従来例のシーケンス制御部の構成を示すブロック図、 第7図は従来例の演算部の構成を示すブロック図である
。 図において 350は第1の記憶回路、360は第2の記憶回路、2
50は第3の記憶回路、270は第4の記憶回路、41
0は第5の記憶回路、420は第6の記憶回路、260
は選択手段、 370はデコーダ、280は第2のデコーダ、450は
算術・論理回路 を示す。 ヰ −例f)vsP/)sハC(示すブロック口語 5 履 ムづ 今ご水金1の〉−ケンスI4Al拳y府Tnメ角仄を示
ずプロ・・7)尼茶 b 良
すブロック図、 第3図は本発明の実施例の演算部の構成を示すブロック
図、 第4図は実施例の回路を使用した時のバタフライ演算の
動作を説明する図、 第5図は一例のDSPの構成を示すブロック図、第6図
は従来例のシーケンス制御部の構成を示すブロック図、 第7図は従来例の演算部の構成を示すブロック図である
。 図において 350は第1の記憶回路、360は第2の記憶回路、2
50は第3の記憶回路、270は第4の記憶回路、41
0は第5の記憶回路、420は第6の記憶回路、260
は選択手段、 370はデコーダ、280は第2のデコーダ、450は
算術・論理回路 を示す。 ヰ −例f)vsP/)sハC(示すブロック口語 5 履 ムづ 今ご水金1の〉−ケンスI4Al拳y府Tnメ角仄を示
ずプロ・・7)尼茶 b 良
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ランダムアクセスメモリと、プログラムシーケンスを制
御するシーケンス制御部と、データの演算を行う演算部
とを有するディジタルシグナルプロセッサにおいて、 該シーケンス制御部に、所定のプログラム命令を表すデ
ータを入力して記憶し、該データをランダムアクセスメ
モリに記憶するためのアドレスを決める第1及び第3の
記憶回路(350、250)と、該第1の記憶回路に接
続され、該第1の記憶回路に記憶した該データをデコー
ダ(370)の出力のタイミング信号により読み出して
記憶する第2の記憶回路(360)と、 該第1及び第2の記憶回路に接続され、該第1及び第2
の記憶回路に記憶したデータを読み出して、該データの
内容を解読し、対応する転送用の制御信号を出力するデ
コーダ(370)と、データの演算命令と転送命令が同
期している時には該第1の記憶回路から読み出したデー
タを選択し、データの演算命令と転送命令が非同期の時
には該第3の記憶回路から読み出したデータを選択して
出力する選択手段(260)と、 該選択手段に接続され、該選択手段の出力を入力して記
憶する第4の記憶回路(270)と、該選択手段と第4
の記憶回路に接続され、該選択手段の出力データ及び第
4の記憶回路に記憶したデータを読み出して入力し、該
データの内容を解読し、対応する演算用の制御信号を出
力する第2のデコーダ(280)とを設け、 該演算部に、複数ワードのアドレスからなり所定のアド
レスに演算命令を表すデータを、他の所定のアドレスに
転送命令を表すデータを記憶する第5及び第6の記憶回
路(410、420)と、該第5及び第6の記憶回路か
ら読み出したデータを入力して算術/論理演算を行う算
術・論理回路(450)とを設け、データの演算と転送
を独立に行うようにしたことを特徴とするディジタルシ
グナルプロセッサの並列処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236852A JPH0283734A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ディジタルシグナルプロセッサの並列処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236852A JPH0283734A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ディジタルシグナルプロセッサの並列処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283734A true JPH0283734A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=17006754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236852A Pending JPH0283734A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ディジタルシグナルプロセッサの並列処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283734A (ja) |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63236852A patent/JPH0283734A/ja active Pending
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