JPH0283861A - 同期信号検出装置 - Google Patents

同期信号検出装置

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JPH0283861A
JPH0283861A JP23679488A JP23679488A JPH0283861A JP H0283861 A JPH0283861 A JP H0283861A JP 23679488 A JP23679488 A JP 23679488A JP 23679488 A JP23679488 A JP 23679488A JP H0283861 A JPH0283861 A JP H0283861A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
sector
detected
sector mark
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP23679488A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Ashinuma
芦沼 孝昭
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、同期信号用のパターンが記録されている信号
から、その同期信号を検出する同期信号検出装置に関す
る。
[従来の技術] 同期信号を使用する装置は各種存在するが、デジタル情
報の記録、再生を行なう従来の光ディスク装置の同期信
号(セクタマーク信号)の検出について説明する。
光ディスク装置において、データを扱う場合、第3図に
示すように、セクタSと呼ばれるいくつかの領域に光デ
ィスクを分割し、そのセクタSを1つの単位としてデー
タを扱う。
各セクタは、トラックアドレス、セクタアドレス等の情
報を予め記録するヘッダ部と、情報の記録、再生を行な
うデータ部とに分けられている。
ヘッダ部は、第4図に示すようなフォーマットに構成さ
れている。
セクタマークSMには、そのセクタの始まりの位置を検
知するパターンが記録されている。
VFOは、次に記録されているトラックアドレスTA、
セクタアドレスSA、サイクリックリダンダンシーチエ
ツクコードCRC等を読取るために必要な同期クロック
用同期パターンであり、ID部は、そのセクタに関する
位置情報を記録する部分である。
アドレスマークAMには、次に記録されているトラック
アドレスTA、セクタアドレスSA、サイクリックリダ
ンダンシーチエツクコードCRCを読取るに際して、デ
ータの切れ目を示すパターンを記録する。トラックアド
レスTAは、そのセクタが存在するトラックのトラック
番号を記録し、セクタアドレスSAは、そのセクタの番
号を記録しである。
サイクリックリダンダンシーチエツクコードCRCは、
誤り検出用の符号であり、そのトラックアドレスTA、
セクタアドレスSA等の情報を読取ったときに、そのデ
ータに誤りがあるか否かを判定する符号が記録されてお
り、アドレスマークAM、トラックアドレスTA、セク
タアドレスSA、サイクリックリダンダンシーチエツク
コードCRCの部分は、1つのヘッダHの中に4回書込
まれている。
第5図は、セクタマークSMのパターンの一例を示す図
である。
次に、基本的なセクタマークパターンの検出方法を説明
する。
まず、セクタマークSMのパターンは、ディスクの他の
領域には通常現われないようなパターンで構成されてい
る。たとえば、上記の場合、データ領域は2−7変調で
記録されているが、セクタマークSMのみは、第5図に
示すように、2−7変調の規則によらず、パルスの間隔
を、12T、9T、BTのパルスの組合わせで構成され
、6T以外はデータ領域中には現われないようになって
いる。
セクタマーク検出回路に入力されたリード信号は、検出
回路の同期回路51に送られ、基準クロックに同期させ
られる。基準クロックと同期されたリード信号は、パル
ス間隔検出回路52へ入力され、パルス間隔(1つのパ
ルスと次のパルスとの間の0の数)が9クロツク、12
クロツク、6クロツクの3つの信号に分割される。各信
号は、シフトレジスタ53に入力され、基準クロックに
よってシフトされる。ここで、パルス間隔12りa7り
の信号は、21クロツク、40クロツク遅延の信号が取
り出され、パルス間隔6クロツクの信号は、10クロッ
ク遅延、パルス間隔9クロツクの信号は53クロツク遅
延、17クロツク遅延、遅延させないOクロック目の出
力がそれぞれ送出され、多数決回路16へ入力される。
第6図は、上記従来例における各信号のタイミングを示
す図である。
多数決回路56は、第7図に示す」二の方の6つの信号
のうち、3つ以上の信号が同時にrHJになったときに
のみ、信号を出力し、この信号とセクタマークゲート信
号とのANDを取り、セクタマーク信号として出力する
。このセクタマーク信号は、セクタマークSMが検出さ
れる位置でのみ開くゲートであり、全く違う場所におい
てセクタマークSMが検出されることを防ぐものである
第7図においては、Aで示す点において、6本全ての信
号がrHJとなり、ここでセクタマークSMが検出され
る。
しかし、光ディスク上の欠陥のために、ここは、常に6
本全てrHJになるとは限らないが、多数決回路56に
よって、376以上と設定することによって、多少の欠
陥が存在しても、セクタマークSMの検出が可能である
ところで、検出確率を上げるということは、誤検出する
可能性も高くなる。また、セクタマークSMのおよその
位置でゲートをかけるセクタマークゲートに関しても、
光ディスクを回転させるスピンドルモータの回転むら等
を考慮すると、aバイトの幅が必要になるので、このゲ
ート内で検出されるものは、セクタマークSMと認めざ
るを得ないことになる。
[発明が解決しようとする課題] 第8図に示すように、通常のセクタマークパターンの場
合、セクタマークパターンの後にはVFOの「lOO」
のパターンの繰返しとなり、パターン81のようになる
が、光ディスク上の欠陥等によって、パターン82が検
出された場合、各シフトレジスタの出力は、第8図に示
すように、A点以外のB点において、パターン83.8
4.85のシフトレジスタの出力は「H」になり、3/
6以上になって、セクタマークパターンと認識されてし
まう。
また、本来のセクタマークの位置に対して、1バイト以
内と位置的にも近接しているので、セクタマークゲート
の内部になり、セクタマークSMとして出力されてしま
うことになる。
セクタマーク信号が2つ出力された場合、その信号を動
作のリセット等に使用すると、通常と全く違った位置で
記録を中止したり、他の誤動作の原因になる。また、セ
クタマークSMは、全体の動作の基準となるべき信号で
あり、このような減少は好ましくない。
本発明は、1つのセクタについてセクタマーク信号が2
つ以上出力された場合でも、通常と異なる位置で記録を
中止することがなく、また、他の誤動作が生じない同期
信号検出装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決する手段] 本発明は、同期信号のパターンを検出し、上記同期信号
を検出する時間的な位置を制限する検出窓を有する同期
信号検出装置において、上記検出窓の中に複数の信号が
検出されたときに、検出された上記信号のうちの1つの
みを同期信号として出力し、他の検出された信号の出力
を禁止するものである。
[作用] 本発明は、同期信号のパターンを検出し、上記同期信号
を検出する時間的な位置を制限する検出窓を有する同期
信号検出装置において、上記検出窓の中に複数の信号が
検出されたときに、検出された上記信号のうちの1つの
みを同期信号として出力し、他の検出された信号の出力
を禁止するので、1つのセクタについてセクタマーク信
号が2つ以上出力された場合でも、通常と異なる位置で
記録を中止することがなく、また、他の誤動作が生じな
い。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
第2図は、上記実施例におけるタイミング図である。
この実施例は、Dフリ7プフロツプ1.2と、インバー
タ3.5と、NOR回路4とを有する。
スリップフロップlは、ヘッダ信号をクロック端子Kに
入力するものであり、フリップフロップ2は、フリップ
フロップの反転信号をリセット信号として受けるもので
ある。インバータ3は、セクタマークゲート信号を反転
し、その反転した信号をフリップフロップ1のリセット
端子に送るものである。インバータ5は、補正前のセク
タマーク信号を反転し、その反転した信号を7リツプフ
ロツプ2のクロック入力端子にとN0R4に送るもので
ある。N0R4は、フリップフロップ2のQ出力とイン
バータ5の出力とを受けるものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、ヘッダ信号は、信号のヘッダ領域で「L」になる
信号であり、セクタマーク信号はセクタマークが検出さ
れるべき領域でrHJになる信号である。補正前のセク
タマーク信号は、パターンによって検出されたセクタマ
ーク信号であり、複数個出力される可能性がある信号で
ある。
まず、Dスリップフロップlは、ヘッダ領域の終りで常
に「H」にラッチされ、セクタマークゲート信号によっ
てリセットされ、フリップフロップlの反転出力信号が
rHJになり、フリップフロップ2のリセットが解除さ
れ、フリップフロップ2がアクティブになる。
ここで、セクタマークゲートがアクティブになった後の
最初のセクタマーク信号の立ち下がりによって、フリッ
プフロップ2が「H」にラッチされ、その出力Qは「H
」になり、NOR回路4が閉じられ、フリップフロップ
2が次にリセットされるまで(つまりヘッダ信号の立ち
上りまで)閉じられている。
したがって、2つ目以降に検出されたセクタマークSM
は、N0R4であるゲートによって禁止され、それが出
力されることがない、つまり、2つ目以降に検出された
セクタマークSM(補正前のセクタマーク信号)は、補
正後のセクタマーク信号としては出力されない。
このために、1つのセクタ内で、複数個のセクタマーク
を出力しないので、セクタマーク基準で動作している系
の誤動作を軽減されることができる。
また、上記実施例においては、1つのセクタ内で最初に
検出されたセクタマークSMを優先としたが、別の反転
方法によって、より正確な検出を行なうようにしてもよ
い。
[発明の効果] 本発明によれば、1つのセクタについてセクタマーク信
号が2つ以上出力された場合でも、通常と異なる位置で
記録を中止することがなく、また他の誤動作が生じない
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例の動作を示すタイムチャートであ
る。 第3図は、光ディスクにおけるセクタとヘッダとの関係
を示す図である。 第4図は、従来例におけるヘッダ部のフォーマットの一
例を示す図である。 第5図は、上記従来装置におけるセクタマークのパター
ンの一例を示す図である。 第6図は、従来装置におけるセクタマークツくターン検
出回路の一例を示す図である。 第7図、第8図は、上記従来例の動作説明図である。 1.2・・・Dフリップフロップ、 3.5・・・インバータ、 4・・・NOR。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同期信号のパターンを検出し、上記同期信号を検
    出する時間的な位置を制限する検出窓を有する同期信号
    検出装置において、 上記検出窓の中に複数の信号が検出されたときに、検出
    された上記信号のうちの1つのみを同期信号として出力
    し、他の検出された信号の出力を禁止することを特徴と
    する同期信号検出装置。
  2. (2)請求項(1)において、 上記検出窓の中に検出された信号のうち、最初に検出さ
    れた信号を有効とすることを特徴とする同期信号検出装
    置。
  3. (3)請求項(1)または(2)において、上記同期信
    号は、光学式情報記録再生装置の同期信号であることを
    特徴とする同期信号検出装置。
  4. (4)請求項(3)において、 上記同期信号は、光ディスク装置のセクタマークである
    ことを特徴とする同期信号検出装置。
JP23679488A 1988-09-21 1988-09-21 同期信号検出装置 Pending JPH0283861A (ja)

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