JPH0421975A - セクタマーク検出装置 - Google Patents
セクタマーク検出装置Info
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- JPH0421975A JPH0421975A JP12790290A JP12790290A JPH0421975A JP H0421975 A JPH0421975 A JP H0421975A JP 12790290 A JP12790290 A JP 12790290A JP 12790290 A JP12790290 A JP 12790290A JP H0421975 A JPH0421975 A JP H0421975A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 162
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 30
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000415 inactivating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録再生装置において、記録媒体からデータを
読み取る時に使用されるセクタマーク検出装置に関する
。
読み取る時に使用されるセクタマーク検出装置に関する
。
[従来技術]
近年、広い用途において、光デイスク装置等の情報記録
再生装置が用いられている。特に最近になって、扱われ
るデータ量が飛躍的に増大し、光デイスク装置等、大量
のデータの記録を行える光学的な記録再生装置が注目さ
れる状況にある。
再生装置が用いられている。特に最近になって、扱われ
るデータ量が飛躍的に増大し、光デイスク装置等、大量
のデータの記録を行える光学的な記録再生装置が注目さ
れる状況にある。
ところで、上記光デイスク装置等ではデータは各トラッ
クにおいて、複数に分割された各セクタに直列的に記録
される。各セクタの先頭部分には特開昭62−2023
33号の従来例に開示されているようにセクタの開始点
を示すセクタマークが記録されている。
クにおいて、複数に分割された各セクタに直列的に記録
される。各セクタの先頭部分には特開昭62−2023
33号の従来例に開示されているようにセクタの開始点
を示すセクタマークが記録されている。
このセクタマークはセクタ開始点を示す重要なマークで
あり、このマークの検出により、タイミング制御が起動
することになるので、正しく検出できるような検出方法
又は検出装置が望まれる。
あり、このマークの検出により、タイミング制御が起動
することになるので、正しく検出できるような検出方法
又は検出装置が望まれる。
従来例においては、セクタマークとして複数のパターン
を使用し、このパターンをシフトレジスタにより並列化
し、これが比較用パターンと一致するか否かによりセク
タマーク検出信号を得るようにしている。
を使用し、このパターンをシフトレジスタにより並列化
し、これが比較用パターンと一致するか否かによりセク
タマーク検出信号を得るようにしている。
しかしながら、ディスクから読み取った信号には、欠陥
などにより、セクタマークと類似のパターンが含まれる
場合がある。
などにより、セクタマークと類似のパターンが含まれる
場合がある。
[発明が解決しようとする問題点]
従来例のようにパターン全部を比較しないで、未検出を
防ぐような場合には、この欠陥により、誤検出が起こり
易くなるが、従来例ではこの対策が施されていない、ま
た、セクタマークが検出されない場合、補間のセクタマ
ーク検出信号を出力するようにしたものがあるが、この
補間のセクタマーク検出信号は、本来のセクタマーク検
出信号寄りも遅れて出力されるために、次のセクタマー
クの検出に失敗することがあるという問題がある。
防ぐような場合には、この欠陥により、誤検出が起こり
易くなるが、従来例ではこの対策が施されていない、ま
た、セクタマークが検出されない場合、補間のセクタマ
ーク検出信号を出力するようにしたものがあるが、この
補間のセクタマーク検出信号は、本来のセクタマーク検
出信号寄りも遅れて出力されるために、次のセクタマー
クの検出に失敗することがあるという問題がある。
本発明は上述な点にかんがみてなされたもので、従来例
で発生し易い誤検出を有効に防止することのできるセク
タマーク検出装置を提供することを目的とする。
で発生し易い誤検出を有効に防止することのできるセク
タマーク検出装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
第1図(A)に示すように本発明の概略を示ずセクタマ
ーク検出装置1は、読取り信号及びクロックIF、2F
が入力され、セクタマーク(以下SMと略記する)検出
信号及び補間SM検出信号を発生するSM検出信号・補
間SM検出信号発生回路2と、これら両信号が入力され
、入力れる信号に応じて異なるゲート幅に切換えるゲー
ト幅切換信号Gl、G2を出力する誤検出禁止ゲート幅
切換回路3と、この回路3からのゲート幅切換信号Gl
、G2と、クロックIFとオアゲート4を介してSM検
出信号及び補間SM検出信号のいずれかが入力され、前
記SM検出信号・補間SM検出信号発生回路2に誤検出
防止ゲート信号を出力する誤検出防止ゲート発生回路5
とから構成されている。
ーク検出装置1は、読取り信号及びクロックIF、2F
が入力され、セクタマーク(以下SMと略記する)検出
信号及び補間SM検出信号を発生するSM検出信号・補
間SM検出信号発生回路2と、これら両信号が入力され
、入力れる信号に応じて異なるゲート幅に切換えるゲー
ト幅切換信号Gl、G2を出力する誤検出禁止ゲート幅
切換回路3と、この回路3からのゲート幅切換信号Gl
、G2と、クロックIFとオアゲート4を介してSM検
出信号及び補間SM検出信号のいずれかが入力され、前
記SM検出信号・補間SM検出信号発生回路2に誤検出
防止ゲート信号を出力する誤検出防止ゲート発生回路5
とから構成されている。
第1図(B)は、同図(^)の動作を説明するタイミン
グチャートを示し、SM検出信号・補間SM検出信号発
生回路2には、第1図(B)のフォーマットに対応した
読取り信号が入力され、SMを検出した場合にはSM検
出信号を、検出しなかった未検出の場合には補間SM検
出信号を出力する。
グチャートを示し、SM検出信号・補間SM検出信号発
生回路2には、第1図(B)のフォーマットに対応した
読取り信号が入力され、SMを検出した場合にはSM検
出信号を、検出しなかった未検出の場合には補間SM検
出信号を出力する。
これらいずれの検出信号もオアゲート4を経て誤検出防
止ゲート発生回路5に入力され、その検出信号の立下が
りで第1図(B)に示すように誤検出防止ゲートをアク
ティブにする。一方、誤検出禁止ゲート幅切換回路3は
、SM検出信号が入力されな場合には誤検出防止ゲート
発生回路5のゲート幅を次のセクタのSMが検出される
と予想されるタイミングの直前でインアクティブにする
ようなゲート幅切換信号G1を出力し、補間SM検出信
号が入力された場合には、次のセクタのSMが検出され
ると予想されるタイミングよりかなり前で誤検出防止ゲ
ートがインアクティブとなるようなゲート幅のゲート幅
切換信号G2を出力する。
止ゲート発生回路5に入力され、その検出信号の立下が
りで第1図(B)に示すように誤検出防止ゲートをアク
ティブにする。一方、誤検出禁止ゲート幅切換回路3は
、SM検出信号が入力されな場合には誤検出防止ゲート
発生回路5のゲート幅を次のセクタのSMが検出される
と予想されるタイミングの直前でインアクティブにする
ようなゲート幅切換信号G1を出力し、補間SM検出信
号が入力された場合には、次のセクタのSMが検出され
ると予想されるタイミングよりかなり前で誤検出防止ゲ
ートがインアクティブとなるようなゲート幅のゲート幅
切換信号G2を出力する。
尚、このインアクティブにするタイミングは、補間SM
検出信号の出力タイミングと、ディスクを回転させるス
ピンドルモータの回転偏差から決められる。
検出信号の出力タイミングと、ディスクを回転させるス
ピンドルモータの回転偏差から決められる。
この本発明では正しくSM検出信号が検出された場合に
は、誤検出防止ゲートがインアクティブになる期間は、
正常に検出されるタイミング近くのみになるので、誤検
出してしまうのを有効に防止できる。又、補間SM検出
信号が出力された場合には、誤検出防止ゲートをインア
クティブにする期間を早くしているので、補間SM検出
信号が出力されるタイミングがSM検出信号が出力され
るタイミングより遅れても、次の8Mパターンの検出を
行う期間には誤検出防止ゲートを解除して、確実に8M
パターンの検出を行えるようにしている。
は、誤検出防止ゲートがインアクティブになる期間は、
正常に検出されるタイミング近くのみになるので、誤検
出してしまうのを有効に防止できる。又、補間SM検出
信号が出力された場合には、誤検出防止ゲートをインア
クティブにする期間を早くしているので、補間SM検出
信号が出力されるタイミングがSM検出信号が出力され
るタイミングより遅れても、次の8Mパターンの検出を
行う期間には誤検出防止ゲートを解除して、確実に8M
パターンの検出を行えるようにしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第2図ないし第5図は本発明の1実施例に係り、第2図
は1実施例のセクタマーク検出装置の構成図、第3図は
1実施例の動作説明用タイミングチャート図、第4図は
誤検出防止ゲート発生回路の回路図、第5図は第4図の
動作説明用タイミングチャート図である。
は1実施例のセクタマーク検出装置の構成図、第3図は
1実施例の動作説明用タイミングチャート図、第4図は
誤検出防止ゲート発生回路の回路図、第5図は第4図の
動作説明用タイミングチャート図である。
第2図に示すように読取り信号中のSM傷信号SM検出
信号・補間SM検出信号発生回路2内のインバータ21
.22を介してカウンタ23のクリア端子CLRに印加
され、読取り信号が“H”の期間クロック端子に印加さ
れるクロック2FcLKをカウント動作、カウント値を
SM幅検出のためのウィンドウ生成回路24に出力する
。
信号・補間SM検出信号発生回路2内のインバータ21
.22を介してカウンタ23のクリア端子CLRに印加
され、読取り信号が“H”の期間クロック端子に印加さ
れるクロック2FcLKをカウント動作、カウント値を
SM幅検出のためのウィンドウ生成回路24に出力する
。
このウィンドウ生成回路24は、第3図に示すように入
力される読取り信号中のSM傷信号対応して、そのカウ
ント値に基づいて2つの出力端からマーク幅検出信号a
、bを出力する。尚、このウィンドウ生成回路24は、
デコーダで構成されている。上記SM傷信号基本クロッ
クIFCLにを1周期、つまりITとして、3周期3T
及び5周期5Tの幅の組合せによって作られている。ウ
ィンドウ生成回路24の出力a、bは、それぞれフリッ
プフロップ25a、25bのデータ入力端に印加され、
インバータ21を通した読取り信号の立上がりでQ出力
端から第3図のc、dで示す信号が出力される。各フリ
ップフロップ25a。
力される読取り信号中のSM傷信号対応して、そのカウ
ント値に基づいて2つの出力端からマーク幅検出信号a
、bを出力する。尚、このウィンドウ生成回路24は、
デコーダで構成されている。上記SM傷信号基本クロッ
クIFCLにを1周期、つまりITとして、3周期3T
及び5周期5Tの幅の組合せによって作られている。ウ
ィンドウ生成回路24の出力a、bは、それぞれフリッ
プフロップ25a、25bのデータ入力端に印加され、
インバータ21を通した読取り信号の立上がりでQ出力
端から第3図のc、dで示す信号が出力される。各フリ
ップフロップ25a。
25bの出力c、dは、それぞれ3周期3T及び5周期
5Tの各検出回路(3T検出回路26a、5T検出回路
26b)に入力される。つまり、3周期3T、5周期5
Tの信号がウィンドウ生成回路24に入力されると、フ
リップフロップ25a。
5Tの各検出回路(3T検出回路26a、5T検出回路
26b)に入力される。つまり、3周期3T、5周期5
Tの信号がウィンドウ生成回路24に入力されると、フ
リップフロップ25a。
25bから第3図e、dに示すような検出信号が得られ
る。
る。
上記3T検出回路26a、5T検出回路26bには、ク
リスタル発振器等から出力されるクロックIFCLKが
入力されるので、このクロックIFCLにに同期したマ
ーク検出信号e、fが得られる。尚、クロック2FCL
KはクロックIFcLにの2倍の周波数のクロックであ
る。この信号e、fはデイレイ回路27に入力される。
リスタル発振器等から出力されるクロックIFCLKが
入力されるので、このクロックIFCLにに同期したマ
ーク検出信号e、fが得られる。尚、クロック2FCL
KはクロックIFcLにの2倍の周波数のクロックであ
る。この信号e、fはデイレイ回路27に入力される。
このデイレイ回路27にはクロックIFcLにも入力さ
れる。このデイレイ回路27は入力される信号e。
れる。このデイレイ回路27は入力される信号e。
fにおけるSMの最終パターンに一致させるように、他
の入力信号をデイレイさせる。つまり、第3図の信号f
における最後に検出された信号fn(つまり信号gl)
に一致するように、他の信号f1は信号g2に、信号e
は信号g3となるようにデイレイされて出力される。こ
れらの信号g2゜g3.・・・は組合せ選択検出回路(
例えば5つの8Mパターンから3つの組合せを選択する
ので503検出回路と略記する。)28に入力される。
の入力信号をデイレイさせる。つまり、第3図の信号f
における最後に検出された信号fn(つまり信号gl)
に一致するように、他の信号f1は信号g2に、信号e
は信号g3となるようにデイレイされて出力される。こ
れらの信号g2゜g3.・・・は組合せ選択検出回路(
例えば5つの8Mパターンから3つの組合せを選択する
ので503検出回路と略記する。)28に入力される。
このSCS検出回路28には、信号fの最終のSMパタ
ーン検出信号g1も入力され、入力信号gl。
ーン検出信号g1も入力され、入力信号gl。
g2.g3.・・・の組合せから8Mパターンであるこ
とを検出すると、SM検出信号りを出力する。
とを検出すると、SM検出信号りを出力する。
このSM検出信号りは、補間SM検出信号発生回路29
と、誤検出禁止ゲート幅発生回路3を構成するSRフリ
ップフロップのセット端子に印加される。
と、誤検出禁止ゲート幅発生回路3を構成するSRフリ
ップフロップのセット端子に印加される。
上記補間SM検出信号発生回路29には、クロツクIF
CLにが入力され、SM検出信号りが入力されないと補
間SM検出信号iをフリップフロップのリセット端子に
出力する。
CLにが入力され、SM検出信号りが入力されないと補
間SM検出信号iをフリップフロップのリセット端子に
出力する。
上記補間SM検出信号発生回路29は、例えばカウンタ
で構成される。これはSMは等周期で検出されるべきこ
とを利用するもので、SM検出信号りでカウンタをリセ
ットする。通常、SM検出信号りが検出されているとき
はリセット信号が入るためカウンタは出力を出さない、
しかし、SM検出信号りが検出されないとカウント動作
が更に継続し、ある設定したカウント値に達しカウンタ
は出力を出すようにする。このカウンタの出力が補間S
M検出信号iとなる。また、本発明者による特開平1.
−277369(特願昭63−105975) 、特願
昭63−253258、特願平1308979に補間S
M検出信号発生回路の具体的構成が書かれており、この
構成でも良い。
で構成される。これはSMは等周期で検出されるべきこ
とを利用するもので、SM検出信号りでカウンタをリセ
ットする。通常、SM検出信号りが検出されているとき
はリセット信号が入るためカウンタは出力を出さない、
しかし、SM検出信号りが検出されないとカウント動作
が更に継続し、ある設定したカウント値に達しカウンタ
は出力を出すようにする。このカウンタの出力が補間S
M検出信号iとなる。また、本発明者による特開平1.
−277369(特願昭63−105975) 、特願
昭63−253258、特願平1308979に補間S
M検出信号発生回路の具体的構成が書かれており、この
構成でも良い。
上記SM検出信号り及び補間SM検出信号iは、オアゲ
ート4を経て、信号jとなり、誤検出防止ゲート発生回
路5に入力される。この誤検出防止ゲート発生回路5に
は、クロックIFCLKと、フリップフロップのQ出力
k及びQ(反転)出力1が入力され、例えば503&出
回路28に誤検出防止ゲート信号mを出力する。
ート4を経て、信号jとなり、誤検出防止ゲート発生回
路5に入力される。この誤検出防止ゲート発生回路5に
は、クロックIFCLKと、フリップフロップのQ出力
k及びQ(反転)出力1が入力され、例えば503&出
回路28に誤検出防止ゲート信号mを出力する。
上記フリップフロップはSM検出信号りが入力されると
、信号kを誤検出防止ゲート発生回路5に、第1のゲー
ト幅切換信号G1として出力する。
、信号kを誤検出防止ゲート発生回路5に、第1のゲー
ト幅切換信号G1として出力する。
つまり、この信号kが出力された場合には次に誤検出防
止ゲート信号mが解除されるタイミングは、5C3検出
回路28が正規に3Mパターン検出を行うタイミングの
直前となるようにしている。換言するならば、誤検出を
防止している誤検出防止ゲート期間は長く設定してあり
、5C3検出回路28が3Mパターン検出を行える期間
(つまりSMパターン検出窓期間)は短く設定される。
止ゲート信号mが解除されるタイミングは、5C3検出
回路28が正規に3Mパターン検出を行うタイミングの
直前となるようにしている。換言するならば、誤検出を
防止している誤検出防止ゲート期間は長く設定してあり
、5C3検出回路28が3Mパターン検出を行える期間
(つまりSMパターン検出窓期間)は短く設定される。
一方、SM検出信号りが出力されないと、補間SM検出
信号iが出力されることにより、フリップフロップは信
号pを第2のゲート幅切換信号G2として出力する。つ
まり、この信号1が出力された場合には、次に誤検出防
止ゲート信号mが解除されるタイミングを早くして(正
規に3Mパターン検出を行うタイミングよりも前になる
ようにして)、次の3Mパターン検出を確実に行えるよ
うにする。
信号iが出力されることにより、フリップフロップは信
号pを第2のゲート幅切換信号G2として出力する。つ
まり、この信号1が出力された場合には、次に誤検出防
止ゲート信号mが解除されるタイミングを早くして(正
規に3Mパターン検出を行うタイミングよりも前になる
ようにして)、次の3Mパターン検出を確実に行えるよ
うにする。
第3図では、正常時検出時ゲート長を例えばT1とする
と、補間時ゲート長T2は、T2<Tlとなるようにし
ている。(又、8Mパターンを検出した正常時の場合に
おける次の信号mが“′L″′になる期間t1は、8M
パターンの検出に失敗した場合における次の信号mが“
1. TIになる期間t2より小さい(tl<t2>に
なるようにしている。) 上記誤検出防止ゲート信号mは、具体的には第3図に示
すように信号jの立下がりで“H°′となり、信号kが
“H”であると、一定期間T1の後、“l l、 II
となるのに対し、信号pが“H”の場合には、一定期間
TIより短い期間T2の後、II L”となるように設
定しである。この誤検出防止ゲート発生回路5は、例え
ば第4図に示すような構成である。
と、補間時ゲート長T2は、T2<Tlとなるようにし
ている。(又、8Mパターンを検出した正常時の場合に
おける次の信号mが“′L″′になる期間t1は、8M
パターンの検出に失敗した場合における次の信号mが“
1. TIになる期間t2より小さい(tl<t2>に
なるようにしている。) 上記誤検出防止ゲート信号mは、具体的には第3図に示
すように信号jの立下がりで“H°′となり、信号kが
“H”であると、一定期間T1の後、“l l、 II
となるのに対し、信号pが“H”の場合には、一定期間
TIより短い期間T2の後、II L”となるように設
定しである。この誤検出防止ゲート発生回路5は、例え
ば第4図に示すような構成である。
クロックIFCLには、第1カウンタ31a及び第2カ
ウンタ31bの各クロック入力端に印加され、各カウン
タ31a、31bのカウント出力はそれぞれ第1デコー
ダ32a及び第2デコーダ32bにそれぞれ入力され、
カウンタ31a、31bのカウント値が一定の値に達す
ると、デコーダ32a、32bの各出力nl、n2は例
えば”H”1らII L IIになるように設定しであ
る。
ウンタ31bの各クロック入力端に印加され、各カウン
タ31a、31bのカウント出力はそれぞれ第1デコー
ダ32a及び第2デコーダ32bにそれぞれ入力され、
カウンタ31a、31bのカウント値が一定の値に達す
ると、デコーダ32a、32bの各出力nl、n2は例
えば”H”1らII L IIになるように設定しであ
る。
この実施例では、第1デコーダ32aは、第2デコーダ
32bの場合よりも大きいカウント値で“L”となるよ
うに設定しである。
32bの場合よりも大きいカウント値で“L”となるよ
うに設定しである。
上記各デコーダ32a、32bの出力nl、n2は、そ
れぞれアンドゲート33a、33bを介してオア回路3
4に入力され、このオア回路34から sC3C3検出
28に出力される信号mが生成される。
れぞれアンドゲート33a、33bを介してオア回路3
4に入力され、このオア回路34から sC3C3検出
28に出力される信号mが生成される。
上記アンドゲート33a、33bには、フリップ70ツ
ブからの信号k及び1がそれぞれ入力され、これらの信
号に、、11によってデコーダ32a。
ブからの信号k及び1がそれぞれ入力され、これらの信
号に、、11によってデコーダ32a。
32bの出力nl、n2はゲート通過又は阻止される。
尚、カウンタ31a、31bは、信号jの立下がりでリ
セットされるカウンタが用いである。
セットされるカウンタが用いである。
(II HIIでリセットされるカウンタ出も、微分回
路を用いて構成できる。) この誤検出防止ゲート発生回路5の動作を第5図に示す
。
路を用いて構成できる。) この誤検出防止ゲート発生回路5の動作を第5図に示す
。
第5図の信号j、に、jは第4図の信号j、k。
pと同一であり、カウンタ31a、31bはそれぞれ信
号jの立下がりでカウントを始める。しかして、カウン
ト値が予め設定された値に達すると、まず第2デコーダ
32bの出力n2は第5図に示すように“H″から′L
″になる。その後、第1デコーダ32aの出力n1も′
H”から′L″になる。一方、SM検出信号りが出力さ
れた場合にはフリップフロップのQ出力kが“H”とな
るので、第1デコーダ32aの出力n1がアンドゲート
33a、オア回路34を経て信号mとなって出力される
。
号jの立下がりでカウントを始める。しかして、カウン
ト値が予め設定された値に達すると、まず第2デコーダ
32bの出力n2は第5図に示すように“H″から′L
″になる。その後、第1デコーダ32aの出力n1も′
H”から′L″になる。一方、SM検出信号りが出力さ
れた場合にはフリップフロップのQ出力kが“H”とな
るので、第1デコーダ32aの出力n1がアンドゲート
33a、オア回路34を経て信号mとなって出力される
。
一方、補間SM信号が出力された場合には、回出力1が
°H°゛となるので第2デコーダ32bの出力n2がア
ントゲ−1−33b、オア回路34を経て出力される。
°H°゛となるので第2デコーダ32bの出力n2がア
ントゲ−1−33b、オア回路34を経て出力される。
尚、信号に、、11は、デコーダ出力n1.、n2が一
旦゛L″′となった後” H”に立上がる前に同時に反
転するので、信号mはこの反転に左右されることなく、
信号jの立下がりで”H″′に立上がることになる。
旦゛L″′となった後” H”に立上がる前に同時に反
転するので、信号mはこの反転に左右されることなく、
信号jの立下がりで”H″′に立上がることになる。
このように構成することにより、SM検出信号が発生し
た場合には、次の8Mパターン検出の際の検出窓が開く
期間を狭くして、誤検出を確実に防止し、一方補間SM
検出信号iが出力された場合には、早めに検出窓を広く
するようにして、この補間SM検出信号が出力されるタ
イミングが遅れても、次の8Mパターンの検出を確実に
行えるようにしている。
た場合には、次の8Mパターン検出の際の検出窓が開く
期間を狭くして、誤検出を確実に防止し、一方補間SM
検出信号iが出力された場合には、早めに検出窓を広く
するようにして、この補間SM検出信号が出力されるタ
イミングが遅れても、次の8Mパターンの検出を確実に
行えるようにしている。
この誤検出防止ゲート信号mの誤検出防止ゲート長とし
ては、例えば1セクタ長が1024バイト/セクタ、転
送レートが5.55M [bpslの場合には、130
mm I S O7t ’? ットでは、約1.96
m [SeC]となるので、正常検出時の誤検出防止ゲ
ート長は、これからスピンドルモータ回転偏差とSM部
を除いた時間長に設定される。例えばスピンドルモータ
の回転偏差を±0.5%とすると、1.96x0.99
55M長(” 7.21s ) −1,94m [Se
C]程度に設定される。
ては、例えば1セクタ長が1024バイト/セクタ、転
送レートが5.55M [bpslの場合には、130
mm I S O7t ’? ットでは、約1.96
m [SeC]となるので、正常検出時の誤検出防止ゲ
ート長は、これからスピンドルモータ回転偏差とSM部
を除いた時間長に設定される。例えばスピンドルモータ
の回転偏差を±0.5%とすると、1.96x0.99
55M長(” 7.21s ) −1,94m [Se
C]程度に設定される。
補間SM検出信号発生時には、プリフォーマット部を除
いたゲート長が使用され、1.87m [SeC]程度
となる。
いたゲート長が使用され、1.87m [SeC]程度
となる。
尚、SM検出信号りは図示しないディスクに記録された
信号の復調回路又は上位から転送された信号を変調する
変調回路に送られ、それらの回路を動作させるタイミン
グ信号として使用される。
信号の復調回路又は上位から転送された信号を変調する
変調回路に送られ、それらの回路を動作させるタイミン
グ信号として使用される。
尚、上記1実施例では、SM検出信号又は補間SM検出
信号がそれぞれ検出された場合とで、次の誤検出防止ゲ
ート信号のゲート長を切換えるようにしているが、補間
SM検出信号が出力されるか否かにより、ゲート長を切
換えても良い。又、SM検出信号が出力されるか否かに
応じて、次のゲート長を切換えるようにしても良い。
信号がそれぞれ検出された場合とで、次の誤検出防止ゲ
ート信号のゲート長を切換えるようにしているが、補間
SM検出信号が出力されるか否かにより、ゲート長を切
換えても良い。又、SM検出信号が出力されるか否かに
応じて、次のゲート長を切換えるようにしても良い。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、セクタマークの検出
によりセクタマーク検出信号を発生するセクタマーク検
出信号発生手段と、セクタマーク検出信号が発生しない
場合に補間のセクタマーク、つまり補間セクタマーク検
出信号を発生ずる補間セクタマーク検出信号発生手段と
、セクタマーク検出信号及び補間セクタマーク検出信号
との少なくとも一方の信号に基づいて、次のセクタマー
ク検出を行う際のセクタマーク誤検出を防止するセクタ
マーク誤検出防止ゲート信号を出力する誤検出防止ゲー
ト発生手段とを設け、セクタマーク検出信号が出力され
ない場合には次のセクタマーク検出を行う際の誤検出防
止ゲートを解除するタイミングを早くするようにしてい
るので、セクタマークの未検出を防止できる。又、セク
タマーク検出信号が出力された場合には、次のセクタマ
ークの誤検出を防止することができる。
によりセクタマーク検出信号を発生するセクタマーク検
出信号発生手段と、セクタマーク検出信号が発生しない
場合に補間のセクタマーク、つまり補間セクタマーク検
出信号を発生ずる補間セクタマーク検出信号発生手段と
、セクタマーク検出信号及び補間セクタマーク検出信号
との少なくとも一方の信号に基づいて、次のセクタマー
ク検出を行う際のセクタマーク誤検出を防止するセクタ
マーク誤検出防止ゲート信号を出力する誤検出防止ゲー
ト発生手段とを設け、セクタマーク検出信号が出力され
ない場合には次のセクタマーク検出を行う際の誤検出防
止ゲートを解除するタイミングを早くするようにしてい
るので、セクタマークの未検出を防止できる。又、セク
タマーク検出信号が出力された場合には、次のセクタマ
ークの誤検出を防止することができる。
第1図(八)は本発明の概略の構成図、第1図(8)は
同図(A)の動作説明図、第2図ないし第5図は本発明
の1実施例に係り、第2図は1実施例のセクタマーク検
出装置の構成図、第3図は1実施例の動作説明用タイミ
ングチャート図、第4図は誤検出防止ゲート信号発生回
路の構成図、第5図は第4図の動作説明用タイミングチ
ャート図である。 1、・・・セクタマーク検出装置 2・・・SM検出信号・補間SM検出信号発生回路3・
・・誤検出禁止ゲート幅切換回路 4・・・オアゲート 5・・・誤検出防止ゲート発生回路 智 −へ 口 C
同図(A)の動作説明図、第2図ないし第5図は本発明
の1実施例に係り、第2図は1実施例のセクタマーク検
出装置の構成図、第3図は1実施例の動作説明用タイミ
ングチャート図、第4図は誤検出防止ゲート信号発生回
路の構成図、第5図は第4図の動作説明用タイミングチ
ャート図である。 1、・・・セクタマーク検出装置 2・・・SM検出信号・補間SM検出信号発生回路3・
・・誤検出禁止ゲート幅切換回路 4・・・オアゲート 5・・・誤検出防止ゲート発生回路 智 −へ 口 C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録用トラックに形成された複数の記録単位としてのセ
クタを有する光学式記録媒体に、セクタ単位で記録、再
生を行うために、セクタの始点を示すセクタマークを検
出するセクタマーク検出装置において、 セクタマークを検出すると、セクタマーク検出信号を出
力するセクタマーク検出信号発生手段と、前記セクタマ
ーク検出信号が出力されない場合に、補間セクタマーク
検出信号を出力する補間セクタマーク検出信号発生手段
とを有し、前記セクタマーク検出信号及び補間セクタマ
ーク検出信号との少なくとも一方に基づいて、前記セク
タマーク検出信号発生手段の次のセクタマーク検出の誤
動作を防止するための誤検出防止ゲート信号のゲート長
を、前記補間セクタマーク検出信号を発生した場合には
、セクタマーク検出信号を発生した場合より短くするセ
クタマーク誤検出防止ゲート発生手段を設けたことを特
徴とするセクタマーク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790290A JPH0421975A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | セクタマーク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790290A JPH0421975A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | セクタマーク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421975A true JPH0421975A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14971491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12790290A Pending JPH0421975A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | セクタマーク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6410204B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-06-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Positive photoresist composition |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12790290A patent/JPH0421975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6410204B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-06-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Positive photoresist composition |
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