JPH0283865A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH0283865A JPH0283865A JP23610188A JP23610188A JPH0283865A JP H0283865 A JPH0283865 A JP H0283865A JP 23610188 A JP23610188 A JP 23610188A JP 23610188 A JP23610188 A JP 23610188A JP H0283865 A JPH0283865 A JP H0283865A
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- magnetic disk
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 101001041669 Oryctolagus cuniculus Corticostatin 1 Proteins 0.000 description 1
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- 241000218685 Tsuga Species 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、重要なデータを異常操作によるデータ破壊
から保護するための多重書込み機能を備えた磁気ディス
ク装置に関する。
から保護するための多重書込み機能を備えた磁気ディス
ク装置に関する。
[従来の技術]
近年、磁気ディスク装置は、付加価値の向上を目指すと
ともに、システム全体のコストの削減ヲ図るために、小
型コンピュータの周辺装置インターフェイスであるS
CS I (Small Computer 5ys
tea Interface、 )を内臓したものが提
供されている。
ともに、システム全体のコストの削減ヲ図るために、小
型コンピュータの周辺装置インターフェイスであるS
CS I (Small Computer 5ys
tea Interface、 )を内臓したものが提
供されている。
この種の磁気ディスク装置においては、一般に、基本的
なデータ、たとえば、BAD情報(磁気ディスクのデー
タ記録面の不良箇所を示すデータ)やドライブの諸元を
示す各種パラメータなどが、装置のフォーマット設定を
行う度に書込まれる。また、不良セクタが新たに発生し
た場合などは、BAD情報の書替えが必要なため、上記
各パラメータの再書込みが行われる。そして、これらの
パラメータは重要なデータであるので、一つのトラ。
なデータ、たとえば、BAD情報(磁気ディスクのデー
タ記録面の不良箇所を示すデータ)やドライブの諸元を
示す各種パラメータなどが、装置のフォーマット設定を
行う度に書込まれる。また、不良セクタが新たに発生し
た場合などは、BAD情報の書替えが必要なため、上記
各パラメータの再書込みが行われる。そして、これらの
パラメータは重要なデータであるので、一つのトラ。
りにだけではなく、数トラツクに重複して書込まれるよ
うになっている。このようにして、重要かつ基本的なデ
ータが異常操作によるデータ破壊から保護されるように
なっている。
うになっている。このようにして、重要かつ基本的なデ
ータが異常操作によるデータ破壊から保護されるように
なっている。
以下に、従来の多重書込処理について説明する。
たとえば、両面にデータ記録領域を有する3枚の磁気デ
ィスクと、これらの磁気ディスクの各面に対向して縦1
列に配設された6本の磁気ヘッドとにより構成された磁
気ディスク装置にあっては、6つのデータ記録領域のそ
れぞれ最外周のトランク(第0番目のトラック)の集合
(6トラツク)により第0番目のシリンダが構成されて
いる。そして、各磁気ヘッドによって、第0番目のシリ
ンダに同一内容のデータが多重書込みされるようになっ
ている。この時、データの多重書込みが正常になされた
か否かの確認は、以下の処理手順によりなされている。
ィスクと、これらの磁気ディスクの各面に対向して縦1
列に配設された6本の磁気ヘッドとにより構成された磁
気ディスク装置にあっては、6つのデータ記録領域のそ
れぞれ最外周のトランク(第0番目のトラック)の集合
(6トラツク)により第0番目のシリンダが構成されて
いる。そして、各磁気ヘッドによって、第0番目のシリ
ンダに同一内容のデータが多重書込みされるようになっ
ている。この時、データの多重書込みが正常になされた
か否かの確認は、以下の処理手順によりなされている。
第6図は中央処理装置(以下、CPLIという。)が行
う従来の多重書込確認処理ルーチン(以下、確認処理ル
ーチンという。)を示すものである。
う従来の多重書込確認処理ルーチン(以下、確認処理ル
ーチンという。)を示すものである。
CPUは、まず、ステップSPIにおいて、第1の磁気
ヘッドに、第0番目のシリンダ内のデータの読出しを指
令する。ここで、第1の磁気ヘッドは、6本の磁気ヘッ
ドのうち、任意の1つに決めることができる。以下、第
2、第3、・・・の磁気ヘッドについても同様である。
ヘッドに、第0番目のシリンダ内のデータの読出しを指
令する。ここで、第1の磁気ヘッドは、6本の磁気ヘッ
ドのうち、任意の1つに決めることができる。以下、第
2、第3、・・・の磁気ヘッドについても同様である。
ステップSPIにおいて、データの読出指令を受けた第
1の磁気へノドは第0番目のシリンダを構成する6トラ
ツクのうち、対応するトラックのデータの読出しを行う
。
1の磁気へノドは第0番目のシリンダを構成する6トラ
ツクのうち、対応するトラックのデータの読出しを行う
。
次に、CPUは、ステップSP2において、第1の磁気
ヘッドによってデータが正常に読出されたか否かを判断
する。正常に読出されたと判断されれば、当該確認処理
ルーチンを終了する。一方、ステップSP2において、
正常に読出されていないと判断されれば、ステップSP
3に移行し、ヘッドカウントを1アツプして、第2の磁
気へノドに対し、第0番目のシリンダ内のデータの読出
しを指令する。第2の磁気ヘッドは読出指令を受けると
、対応するトラック内のデータの読出しを行う。
ヘッドによってデータが正常に読出されたか否かを判断
する。正常に読出されたと判断されれば、当該確認処理
ルーチンを終了する。一方、ステップSP2において、
正常に読出されていないと判断されれば、ステップSP
3に移行し、ヘッドカウントを1アツプして、第2の磁
気へノドに対し、第0番目のシリンダ内のデータの読出
しを指令する。第2の磁気ヘッドは読出指令を受けると
、対応するトラック内のデータの読出しを行う。
その後、CPUは、再びステップSP2において、第2
の磁気ヘッドによってデータが正常に続出されたか否か
を判断する。この時、rYESJと判断されれば、当該
確認処理ルーチンを終了するが、「NO」と判断されれ
ば、ステップSP3に進み、ヘッドカウントを1アツプ
して、第3の磁気ヘッドに対し、第0番目のシリンダ内
の読出しを指令する。以下、上記処理手順を繰り返す。
の磁気ヘッドによってデータが正常に続出されたか否か
を判断する。この時、rYESJと判断されれば、当該
確認処理ルーチンを終了するが、「NO」と判断されれ
ば、ステップSP3に進み、ヘッドカウントを1アツプ
して、第3の磁気ヘッドに対し、第0番目のシリンダ内
の読出しを指令する。以下、上記処理手順を繰り返す。
このように、多重書込みされた6トラツクのうちの一つ
からでもデータが正常に読出されれば、確認処理を終了
する。
からでもデータが正常に読出されれば、確認処理を終了
する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、予期せぬ事態の発生により、第0番目のシリ
ンダ内の6トラツクに書込まれた、本来同一であるべき
データが不一致となることがあった。たとえば、第3番
目の磁気ヘッドによる書込み中にNRの瞬断が発生した
場合、第1番目〜第3番目の磁気ヘッドにより書込まれ
た3トラツクと残りの3トラツクとの記録内容が以後具
なったままの状態となる。このような状態にあって、0
シリンダのいずれかのトラックについて異常操作による
データ破壊が生じた時、次に、0シリンダの他のトラッ
クからデータの読出しを行えば、異なった、すなわち誤
ったデータを読出すこととなる場合がある。
ンダ内の6トラツクに書込まれた、本来同一であるべき
データが不一致となることがあった。たとえば、第3番
目の磁気ヘッドによる書込み中にNRの瞬断が発生した
場合、第1番目〜第3番目の磁気ヘッドにより書込まれ
た3トラツクと残りの3トラツクとの記録内容が以後具
なったままの状態となる。このような状態にあって、0
シリンダのいずれかのトラックについて異常操作による
データ破壊が生じた時、次に、0シリンダの他のトラッ
クからデータの読出しを行えば、異なった、すなわち誤
ったデータを読出すこととなる場合がある。
このため、装置およびデータの信頼性は充分なものとは
言えなかった。
言えなかった。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、多重
書込みされたデータどうしの不一致の発生を防止し、信
頼性の向上を図った磁気ディスク装置を提供することを
目的としている。
書込みされたデータどうしの不一致の発生を防止し、信
頼性の向上を図った磁気ディスク装置を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明は、データの書込み・読出しを行う複数の磁気
ヘッドを有し、前記各磁気ヘッドにより、予め設定され
たシリンダに、同一のデータの多重書込みを行う磁気デ
ィスク装置において、前記多重書込みの回数を示す書込
回数データを前記データに付加する回数データ付加手段
と、前記各磁気ヘッドにより読出されたデータ内の書込
回数データの全てが一致しているか否かを判断する判断
手段と、前記判断手段によって不一致と判断された時、
最新のデータにより再度多重書込みを行う再書込制御手
段とを具備することにより上記課題を解決している。
ヘッドを有し、前記各磁気ヘッドにより、予め設定され
たシリンダに、同一のデータの多重書込みを行う磁気デ
ィスク装置において、前記多重書込みの回数を示す書込
回数データを前記データに付加する回数データ付加手段
と、前記各磁気ヘッドにより読出されたデータ内の書込
回数データの全てが一致しているか否かを判断する判断
手段と、前記判断手段によって不一致と判断された時、
最新のデータにより再度多重書込みを行う再書込制御手
段とを具備することにより上記課題を解決している。
[作用]
多重書込みされたデータには、書込回数データが含まれ
ている。各磁気ヘッドにより読出された書込回数データ
に不一致が生じた場合には、自動的に、最新の書込回数
データを含むデータが再度多重に書込まれる。
ている。各磁気ヘッドにより読出された書込回数データ
に不一致が生じた場合には、自動的に、最新の書込回数
データを含むデータが再度多重に書込まれる。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図および第2図はこの発明の一実施例である磁気デ
ィスク装置の概略構成を示すものである。
ィスク装置の概略構成を示すものである。
これらの図において、符号1はケースであって、このケ
ースlの底部はベースlaとなっている。
ースlの底部はベースlaとなっている。
ベース1aにはスピンドルモータ2が固定され、スピン
ドルモータ2のスピンドルには、図中上から3枚の磁気
ディスクDK、、、、DK、、4DK、、。
ドルモータ2のスピンドルには、図中上から3枚の磁気
ディスクDK、、、、DK、、4DK、、。
がスペーサを介して固定されている。磁気ディスクDK
、、、の」二面はデータ記録面DIに、下面はデータ記
録面D2になっている。同様に、磁気ディスクDK3.
.の両面はデータ記録面D3.D4に、磁気ディスクD
Ks、eの両面はデータ記録面D5゜D6になっている
。また、磁気ディスクDK、、。
、、、の」二面はデータ記録面DIに、下面はデータ記
録面D2になっている。同様に、磁気ディスクDK3.
.の両面はデータ記録面D3.D4に、磁気ディスクD
Ks、eの両面はデータ記録面D5゜D6になっている
。また、磁気ディスクDK、、。
DK5.、、DK、、、はスピンドルモータ2の回転に
伴い矢印A方向に回転するようになっている。I]1は
データ記録面D1に対しデータの書込みおよび読出しを
行う磁気ヘッドであり、データ記録面D1に対向配置さ
れている。同様に、82〜H6はそれぞれデータ記録面
D2〜D6に対しデータの書込みおよび読出しを行う磁
気ヘッドであり、それぞれデータ記録面D2〜D6に対
向配置されている。
伴い矢印A方向に回転するようになっている。I]1は
データ記録面D1に対しデータの書込みおよび読出しを
行う磁気ヘッドであり、データ記録面D1に対向配置さ
れている。同様に、82〜H6はそれぞれデータ記録面
D2〜D6に対しデータの書込みおよび読出しを行う磁
気ヘッドであり、それぞれデータ記録面D2〜D6に対
向配置されている。
また、これらの磁気へノドH1−H6は、縦1列に配置
されているため、磁気へノドH1〜H6の切替えだけで
6トラツクのいずれに対しても任意にアクセスすること
ができ、このように集合する6トラツクによって1シリ
ンダが構成されている。
されているため、磁気へノドH1〜H6の切替えだけで
6トラツクのいずれに対しても任意にアクセスすること
ができ、このように集合する6トラツクによって1シリ
ンダが構成されている。
磁気へノドH1〜H6は、磁気ディスクD K ++
、。
、。
D K s、a、 D K s、sの回転により、こ
れらの面上に生じた空気の流れにより、微小量(0,2
0μ〜0.40μ)浮上し得るように、バネ状のへノド
アームAI−A6にそれぞれ支持されている。上記ヘッ
ドアームAI−A6はキャリア3に固定されている。こ
のキャリア3はピボット4を回転軸として、l3−B方
向に回転自在となっている。5は電流に比例した駆動力
が得られるリニア・モータであって、キャリア3をB−
B方向に直結駆動するため、ベースla上を走行し得る
ようになっている。
れらの面上に生じた空気の流れにより、微小量(0,2
0μ〜0.40μ)浮上し得るように、バネ状のへノド
アームAI−A6にそれぞれ支持されている。上記ヘッ
ドアームAI−A6はキャリア3に固定されている。こ
のキャリア3はピボット4を回転軸として、l3−B方
向に回転自在となっている。5は電流に比例した駆動力
が得られるリニア・モータであって、キャリア3をB−
B方向に直結駆動するため、ベースla上を走行し得る
ようになっている。
また、第3図は上記構成の磁気ディスク装置(第1図お
よび第2図)に係るデータ再生回路の構成を示すブロッ
ク図である。図中、符号6は磁気へノドH1によって読
出されたデータを増幅する第1データ増幅器、7は第2
データ増幅器、8はフィルタ回路、9はデータをパルス
符号化して出力するデータパルス化回路、IOは第2増
幅器7の利得を制御して、その出力を一定に保つAGC
増幅器(自動利得制御回路)である。同様に、磁気へノ
ドH2〜H6も、第3図と同一構成のデータ再生回路に
接続されている。第4図は多重書込みを制御するマイク
ロ・コンピュータの構成を示すブロック図である。図中
、符号10は装置各部を制御するCPU、11は各種デ
ータが一時記憶されるRAM、12はCPUl0に命令
を与えるプログラムが記憶されているROM、13はデ
ータパルス化回路9から出力されるデータをCPUl0
に取り込ませるインターフェイスである。14はCPU
l0とRAMII、ROM12、インターフェイス13
とを結ぶパスラインである。
よび第2図)に係るデータ再生回路の構成を示すブロッ
ク図である。図中、符号6は磁気へノドH1によって読
出されたデータを増幅する第1データ増幅器、7は第2
データ増幅器、8はフィルタ回路、9はデータをパルス
符号化して出力するデータパルス化回路、IOは第2増
幅器7の利得を制御して、その出力を一定に保つAGC
増幅器(自動利得制御回路)である。同様に、磁気へノ
ドH2〜H6も、第3図と同一構成のデータ再生回路に
接続されている。第4図は多重書込みを制御するマイク
ロ・コンピュータの構成を示すブロック図である。図中
、符号10は装置各部を制御するCPU、11は各種デ
ータが一時記憶されるRAM、12はCPUl0に命令
を与えるプログラムが記憶されているROM、13はデ
ータパルス化回路9から出力されるデータをCPUl0
に取り込ませるインターフェイスである。14はCPU
l0とRAMII、ROM12、インターフェイス13
とを結ぶパスラインである。
次に、上記構成の磁気ディスク装置の動作を説明する。
第0番目のシリンダ内に所定のデータrDATA」の多
重書込みを行うには、当該多重書込みの回数が第N回目
に当たるとすると、CPUl0は所定のデータrDAT
AJに書込みの回数を示すデータrNJを付加して磁気
へノドH1により書込みを行う。次に、磁気ヘッドH2
により上記と同様の書込みを行う。以下、同様にして、
磁気ヘッドH3〜H6により順次書込みを行う。以上の
ようにして、データの多重書込みを終了する。
重書込みを行うには、当該多重書込みの回数が第N回目
に当たるとすると、CPUl0は所定のデータrDAT
AJに書込みの回数を示すデータrNJを付加して磁気
へノドH1により書込みを行う。次に、磁気ヘッドH2
により上記と同様の書込みを行う。以下、同様にして、
磁気ヘッドH3〜H6により順次書込みを行う。以上の
ようにして、データの多重書込みを終了する。
次に、CPtJloは上述のように多重に書込んだデー
タを第5図に示す確認処理手順に従って確認する。
タを第5図に示す確認処理手順に従って確認する。
CPLIIOは、まず、ステップS Palにおいて、
磁気ヘッドH1に対し、第0番目のシリンダ内のデータ
の読出しを指令する。この指令を受けた磁気へノドH1
は、データ記録面DI内の第0番目のトラックのデータ
の読出しを行う。以下、同様の読出動作を、順次、磁気
ヘッドH2,H3,・・・H6の全てに行わせる。次に
、CPUl0は、ステップ5Pa2に進み、全ての磁気
へノドH1〜H6によって読出された6データに含まれ
るデータrNJについて比較を行い、6つのデータrN
Jの全てが一致しているか否かを判断する。一致してい
ると判断されれば、当該確認処理ルーチンを終了する。
磁気ヘッドH1に対し、第0番目のシリンダ内のデータ
の読出しを指令する。この指令を受けた磁気へノドH1
は、データ記録面DI内の第0番目のトラックのデータ
の読出しを行う。以下、同様の読出動作を、順次、磁気
ヘッドH2,H3,・・・H6の全てに行わせる。次に
、CPUl0は、ステップ5Pa2に進み、全ての磁気
へノドH1〜H6によって読出された6データに含まれ
るデータrNJについて比較を行い、6つのデータrN
Jの全てが一致しているか否かを判断する。一致してい
ると判断されれば、当該確認処理ルーチンを終了する。
一方、ステップ5Pa2において、6つのデータrNJ
のうち、一つでも不一致が生じていると判断されれば(
この場合には、少なくとも一つは、データrNJではな
くデータrN−IJが読出される。)、CPUl0は、
ステップ5Pa3に移行し、磁気へノドH1−Haに、
最新のデータ1N。
のうち、一つでも不一致が生じていると判断されれば(
この場合には、少なくとも一つは、データrNJではな
くデータrN−IJが読出される。)、CPUl0は、
ステップ5Pa3に移行し、磁気へノドH1−Haに、
最新のデータ1N。
DATAJを上記したと同様の手順により再度書込ませ
る。このようにして、全ての磁気へノド1−1l−86
による再書込みがなされた後、当該確認処理ルーチンを
終了する。
る。このようにして、全ての磁気へノド1−1l−86
による再書込みがなされた後、当該確認処理ルーチンを
終了する。
なお、上述の実施例においては、多重に書込んだ全ての
データIN、DATAJを読出す場合について述べたが
、これに代えて、回数を示すデータrNJのみを読出す
ようにしても良い。
データIN、DATAJを読出す場合について述べたが
、これに代えて、回数を示すデータrNJのみを読出す
ようにしても良い。
また、上述の実施例においては、ステップ5Pa3にお
いて最新のデータを再度書込んだ後、当該確認処理ルー
チンを終了するようにしたが、これに限らず、ステップ
5Pa3において最新のデータを再度書込んだ後、再び
、ステップ5Palから確認処理ルーチンを実行するよ
うにしても良い。
いて最新のデータを再度書込んだ後、当該確認処理ルー
チンを終了するようにしたが、これに限らず、ステップ
5Pa3において最新のデータを再度書込んだ後、再び
、ステップ5Palから確認処理ルーチンを実行するよ
うにしても良い。
さらにまた、上述の実施例においては、各磁気ヘッドに
よる読出しおよび再書込みは、最上位の磁気ヘッドから
順次下方に移行してなされるようにした場合について述
べたが、この順序に限定するものではな(、最下位の磁
気ヘッドから順次上方に移行するようにしても良く、そ
の他、任意の順序を設定しても良い。
よる読出しおよび再書込みは、最上位の磁気ヘッドから
順次下方に移行してなされるようにした場合について述
べたが、この順序に限定するものではな(、最下位の磁
気ヘッドから順次上方に移行するようにしても良く、そ
の他、任意の順序を設定しても良い。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の磁気ディスク装置によ
れば、各磁気ヘッドによって多重書込みされたデータに
不一致が生じた場合には、上記不一致のデータに代えて
、自動的に、最新のデータが再度多重書込みされる。
れば、各磁気ヘッドによって多重書込みされたデータに
不一致が生じた場合には、上記不一致のデータに代えて
、自動的に、最新のデータが再度多重書込みされる。
このため、装置およびデータの信頼性を一段と向上させ
ることができる。
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例である磁気ディスク装置の
概略構成を示す平面図、第2図は同実施例の内部構造を
示す断面図、第3図は同実施例の磁気ディスク装置に係
るデータ再生回路の構成を示すブロック図、第4図は同
マイクロ・コンピュータの構成を示すブロック図、第5
図は同多重書込みの確認処理ルーチンを示すフローチャ
ート、+2− 第6図は従来の多重書込みの確認処理ルーチンを示すフ
ローチャートである。 Hl−Ha・・・・・・磁気ヘッド、10・・・・・・
CPU(回数データ付加手段、判断手段、再書込制御手
段)。
概略構成を示す平面図、第2図は同実施例の内部構造を
示す断面図、第3図は同実施例の磁気ディスク装置に係
るデータ再生回路の構成を示すブロック図、第4図は同
マイクロ・コンピュータの構成を示すブロック図、第5
図は同多重書込みの確認処理ルーチンを示すフローチャ
ート、+2− 第6図は従来の多重書込みの確認処理ルーチンを示すフ
ローチャートである。 Hl−Ha・・・・・・磁気ヘッド、10・・・・・・
CPU(回数データ付加手段、判断手段、再書込制御手
段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの書込み・読出しを行う複数の磁気ヘッドを有し
、前記各磁気ヘッドにより、予め設定されたシリンダに
、同一のデータの多重書込みを行う磁気ディスク装置に
おいて、 前記多重書込みの回数を示す書込回数データを前記デー
タに付加する回数データ付加手段と、前記各磁気ヘッド
により読出されたデータ内の書込回数データの全てが一
致しているか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段によって不一致と判断された時、最新のデ
ータにより再度多重書込みを行う再書込制御手段とを具
備することを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23610188A JPH0283865A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23610188A JPH0283865A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283865A true JPH0283865A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16995745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23610188A Pending JPH0283865A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283865A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529877A (ja) * | 2000-04-05 | 2003-10-07 | ソニー・ユナイテッド・キングダム・リミテッド | 識別、記録及び再生情報システム |
| JP2007193887A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Fujitsu Ltd | ディスク装置およびディスク制御方法 |
| US7854300B2 (en) | 2004-12-21 | 2010-12-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Hall display device for elevator |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23610188A patent/JPH0283865A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529877A (ja) * | 2000-04-05 | 2003-10-07 | ソニー・ユナイテッド・キングダム・リミテッド | 識別、記録及び再生情報システム |
| US7854300B2 (en) | 2004-12-21 | 2010-12-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Hall display device for elevator |
| JP2007193887A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Fujitsu Ltd | ディスク装置およびディスク制御方法 |
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