JPH0283952A - 半導体装置の製造方法およびそれによって製造される半導体装置 - Google Patents
半導体装置の製造方法およびそれによって製造される半導体装置Info
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- JPH0283952A JPH0283952A JP63236158A JP23615888A JPH0283952A JP H0283952 A JPH0283952 A JP H0283952A JP 63236158 A JP63236158 A JP 63236158A JP 23615888 A JP23615888 A JP 23615888A JP H0283952 A JPH0283952 A JP H0283952A
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- wiring
- ion beam
- conductive pattern
- conductive
- semiconductor device
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造技術に関し、特にレーザC
VD技術と集束イオンビーム技術とを用いた配線間の接
続の修正に適用して有効な技術に関するものである。
VD技術と集束イオンビーム技術とを用いた配線間の接
続の修正に適用して有効な技術に関するものである。
マイクロプロセッサやゲートアレイなどの論理LSIは
、その開発時に論理構成の修正(論理修正)を行うこと
がしばしばある。論理修正は、論理ゲート間を接続する
配線のパターンを変更することによって行う。
、その開発時に論理構成の修正(論理修正)を行うこと
がしばしばある。論理修正は、論理ゲート間を接続する
配線のパターンを変更することによって行う。
しかしながら、論理修正を配線用マスクパターンの変更
から行うのでは、LSIの開発期間が長期化してしまう
。そこで、あらかじめ論理ゲート間を接続する配線の全
領域に予備配線や予備ゲートを設けておき、必要に応じ
てこの予備配線や予備ゲートを使用して配線間の接続の
修正を行う技術が実用化されている。なお、予備配線に
関する技術については、例えば特願昭59−24598
号に記載されている。
から行うのでは、LSIの開発期間が長期化してしまう
。そこで、あらかじめ論理ゲート間を接続する配線の全
領域に予備配線や予備ゲートを設けておき、必要に応じ
てこの予備配線や予備ゲートを使用して配線間の接続の
修正を行う技術が実用化されている。なお、予備配線に
関する技術については、例えば特願昭59−24598
号に記載されている。
ところで、配線間の接続の修正を行う方法として、近年
、集束イオンビーム(Focused Jon Bea
m;FIB)とレーザCVDとを組み合わせた技術が実
用化されつつある。
、集束イオンビーム(Focused Jon Bea
m;FIB)とレーザCVDとを組み合わせた技術が実
用化されつつある。
これは、半導体ウエノ\(以下、ウエノ\という)上に
形成された集積回路の保護膜を集束イオンビームでエツ
チングして切断すべき箇所の配線を露出させ、さらに、
この配線を集束イオンビームで切断した後、レーザCV
Dを用いて所定の予備配線と論理ゲートとの間にモリブ
デン(MO)やタングステン(W)などからなる導電パ
ターンを選択的にデポジションする技術である。
形成された集積回路の保護膜を集束イオンビームでエツ
チングして切断すべき箇所の配線を露出させ、さらに、
この配線を集束イオンビームで切断した後、レーザCV
Dを用いて所定の予備配線と論理ゲートとの間にモリブ
デン(MO)やタングステン(W)などからなる導電パ
ターンを選択的にデポジションする技術である。
上記集束イオ〉ノビームは、イオンビームのスポットサ
イズを約0.1μmまで絞ることができるため、微細な
配線を精度良く切断加工することができるという利点を
備えている。なお、集束イオンビーム技術については、
例えば株式会社工業調査会、昭和61年ti月18日発
行、「電子材料・別冊(超LSI%1造・試験装置ガイ
ドブック)」P 121−P I 27に記載されてい
る。
イズを約0.1μmまで絞ることができるため、微細な
配線を精度良く切断加工することができるという利点を
備えている。なお、集束イオンビーム技術については、
例えば株式会社工業調査会、昭和61年ti月18日発
行、「電子材料・別冊(超LSI%1造・試験装置ガイ
ドブック)」P 121−P I 27に記載されてい
る。
本発明者は、前記集束イオンビームとレーザCVDとを
用いる論理修正技術を検討した結果、次のような問題点
を見出した。
用いる論理修正技術を検討した結果、次のような問題点
を見出した。
上記レーザCVDによる導電パターンの形成には、レー
ザ照射部での温度上昇による熱反応を利用している。す
なわち、ウェハの表面にレーデビームを照射すると、レ
ーザビームを照射した箇所の絶縁膜の温度が上昇し、そ
の熱によってW(C06)、MO(cog)などの反応
ガスが分解する結果、レーザビームを照射した箇所の絶
縁膜表面に選択的にW、Moなどの導電膜がデポジショ
ンされる。そこで、ウェハの表面にレーデビームを照射
しながらウェハまたはレーザビームを所定方向に移動す
ると、その軌跡に台って導電パターンを形成することが
できる。
ザ照射部での温度上昇による熱反応を利用している。す
なわち、ウェハの表面にレーデビームを照射すると、レ
ーザビームを照射した箇所の絶縁膜の温度が上昇し、そ
の熱によってW(C06)、MO(cog)などの反応
ガスが分解する結果、レーザビームを照射した箇所の絶
縁膜表面に選択的にW、Moなどの導電膜がデポジショ
ンされる。そこで、ウェハの表面にレーデビームを照射
しながらウェハまたはレーザビームを所定方向に移動す
ると、その軌跡に台って導電パターンを形成することが
できる。
ところが、絶縁膜の表面にレーザビームを照射すると、
絶縁膜の熱伝導のため、レーザビームを照射した箇所の
絶縁膜のみならず、その近傍の絶縁膜の温度も上昇する
結果、レーザビームのスポットサイズを例えば2μm程
度に絞っても、得られる導電パターンの幅は、5μm程
度まで広がってしまう。
絶縁膜の熱伝導のため、レーザビームを照射した箇所の
絶縁膜のみならず、その近傍の絶縁膜の温度も上昇する
結果、レーザビームのスポットサイズを例えば2μm程
度に絞っても、得られる導電パターンの幅は、5μm程
度まで広がってしまう。
また、レーデビームのスポットサイズが一定であっても
、レーザビームを照射した箇所の絶縁膜の下層に配線が
形成されている場合とそうでない場合とでは、得られる
導電パターンの幅に差が生じてしまうことがある。すな
わち、下層に配線が形成されている箇所では、絶縁膜の
熱が速やかに下層の配線に伝わるため、絶縁膜の温度は
あまり上昇しないのに対し、下層に配線が形成されてい
ない箇所では、絶縁膜の温度は上昇し易い。その結果、
下層に配線が形成されていない箇所では、導電パターン
の幅が他の箇所よりも相対的に広くなってしまう。
、レーザビームを照射した箇所の絶縁膜の下層に配線が
形成されている場合とそうでない場合とでは、得られる
導電パターンの幅に差が生じてしまうことがある。すな
わち、下層に配線が形成されている箇所では、絶縁膜の
熱が速やかに下層の配線に伝わるため、絶縁膜の温度は
あまり上昇しないのに対し、下層に配線が形成されてい
ない箇所では、絶縁膜の温度は上昇し易い。その結果、
下層に配線が形成されていない箇所では、導電パターン
の幅が他の箇所よりも相対的に広くなってしまう。
このように、レーデCVDを利用する導電バ々−ンの形
成技術においては、得られる導電パターンの幅が必要以
上に広くなったり、場所によって幅にばらつきが生じた
りするため、i数本の導電パターンを近接した位置に配
置しようとすると、隣接する導電パターン同士が短絡し
てしまうという問題が生じる。
成技術においては、得られる導電パターンの幅が必要以
上に広くなったり、場所によって幅にばらつきが生じた
りするため、i数本の導電パターンを近接した位置に配
置しようとすると、隣接する導電パターン同士が短絡し
てしまうという問題が生じる。
本発明は、上記した問題点に着目してなされたものであ
り、その目的は、集束イオンビームとレーデCVDとを
用いて配線間の接続の修正を行う際、互いに近接した位
置に配置される導電パターン間の短絡をを効に防止する
ことができる技術を提供することにある。
り、その目的は、集束イオンビームとレーデCVDとを
用いて配線間の接続の修正を行う際、互いに近接した位
置に配置される導電パターン間の短絡をを効に防止する
ことができる技術を提供することにある。
本発明の前記並びにその他の目的と新規な特徴は、本明
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
すなわち、ウェハ上に形成された集積回路の保護膜を集
束イオンビームでエツチングして切断すべき箇所の配線
を露出させ、次いで、前記配線を集束イオンビームで切
断した後、レーザCVDを用いて接続すべき配線間に幅
の広い導電パターンを選択的に被着し、次いで、前記幅
の広い導電パターンを前記集束イオンビームでエツチン
グすることによって、幅の狭い複数本の導電パターンを
形成する半導体装置の製造方法およびそれによって!2
造される半導体装置である。
束イオンビームでエツチングして切断すべき箇所の配線
を露出させ、次いで、前記配線を集束イオンビームで切
断した後、レーザCVDを用いて接続すべき配線間に幅
の広い導電パターンを選択的に被着し、次いで、前記幅
の広い導電パターンを前記集束イオンビームでエツチン
グすることによって、幅の狭い複数本の導電パターンを
形成する半導体装置の製造方法およびそれによって!2
造される半導体装置である。
上記した手段によれば、レーザCVDで幅の広い導電パ
ターンを形成した後、この導電パターンを集束イオンビ
ームでエツチングして幅の狭い複数本の導電パターンを
形成するので、レーデCVDで幅の広い導電パターンを
形成する際に導電パターンの幅が必要以上に広くなって
も、隣接する導電パターン同士が短絡することはない。
ターンを形成した後、この導電パターンを集束イオンビ
ームでエツチングして幅の狭い複数本の導電パターンを
形成するので、レーデCVDで幅の広い導電パターンを
形成する際に導電パターンの幅が必要以上に広くなって
も、隣接する導電パターン同士が短絡することはない。
第1図は本発明の一実施例である半導体装置の製造方法
を示す半導体ウェハの要部拡大平面図、第2図は同じく
半導体ウェハの要部拡大平面図、第3図は同じく半導体
ウェハの要部拡大平面図、第4図はこの半導体ウェハ上
に形成された配線パターンの平面図、第5図は同じく配
線パターンの平面図、第6図は集束イオンビーム装置の
要部斜視図、第7図はこの半導体ウェハの部分断面図、
第8図はこの半導体ウェハの要部拡大平面図、第9図は
この半導体ウェハ上に形成された配線パターンの平面図
、第10図はレーザCVD装胃の要部斜視図、第11図
は第9(!IのIX−IX線断面図、第12図はこの半
導体ウェハ上に形成された配線パターンの平面図、第1
3図は論理ゲート間の接続を等価的に示す半導体ウェハ
の平面図である。
を示す半導体ウェハの要部拡大平面図、第2図は同じく
半導体ウェハの要部拡大平面図、第3図は同じく半導体
ウェハの要部拡大平面図、第4図はこの半導体ウェハ上
に形成された配線パターンの平面図、第5図は同じく配
線パターンの平面図、第6図は集束イオンビーム装置の
要部斜視図、第7図はこの半導体ウェハの部分断面図、
第8図はこの半導体ウェハの要部拡大平面図、第9図は
この半導体ウェハ上に形成された配線パターンの平面図
、第10図はレーザCVD装胃の要部斜視図、第11図
は第9(!IのIX−IX線断面図、第12図はこの半
導体ウェハ上に形成された配線パターンの平面図、第1
3図は論理ゲート間の接続を等価的に示す半導体ウェハ
の平面図である。
第4図において、G1. G2. Gs、 G4. G
n は、論理ゲートである。図示はしていないが、この
半導体装置は、例えばp形シリコン単結晶からなる半導
体ウェハ1に形成されたバイポーラトランジスタによっ
て構成され、各バイポーラトランジスタは、フィールド
絶縁膜2によって互いに分離されている。
n は、論理ゲートである。図示はしていないが、この
半導体装置は、例えばp形シリコン単結晶からなる半導
体ウェハ1に形成されたバイポーラトランジスタによっ
て構成され、各バイポーラトランジスタは、フィールド
絶縁膜2によって互いに分離されている。
論理ゲート01〜Gn の上層には、例えば第二層目の
導電層からなる信号用配線3a、電源用配線3 b (
Vcc) 、 3 C(Vss) が図の上下方向に
複数本延在している。この場合、図示しない第一71目
の導電層は、バイポーラトランジスタのベースおよびコ
レクタに接続されている。第一層目の導電層および第二
層目の導電層は、例えばAI!−3i−Cu合金によっ
て構成されている。
導電層からなる信号用配線3a、電源用配線3 b (
Vcc) 、 3 C(Vss) が図の上下方向に
複数本延在している。この場合、図示しない第一71目
の導電層は、バイポーラトランジスタのベースおよびコ
レクタに接続されている。第一層目の導電層および第二
層目の導電層は、例えばAI!−3i−Cu合金によっ
て構成されている。
配線33〜3cと同層の余領域には、複数本の予備配線
3dが配線3a〜3cと平行に延在している。予備配線
3dは、例えばAR−3i−Cu合金からなり、配線3
a〜3cと同一のマスクを用いて同一工程で作成された
ものである。
3dが配線3a〜3cと平行に延在している。予備配線
3dは、例えばAR−3i−Cu合金からなり、配線3
a〜3cと同一のマスクを用いて同一工程で作成された
ものである。
配線3a〜3dの上層には、それらと直交する方向(図
の左右方向)に第三層目の導電層からなる信号用配置1
A 4 a 、電源用配線4 b (Vcc) 、4c
(Vss) が複数本延在している。この配線4a〜
4cも、例えばAl−3i−(u合金によって構成され
ている。
の左右方向)に第三層目の導電層からなる信号用配置1
A 4 a 、電源用配線4 b (Vcc) 、4c
(Vss) が複数本延在している。この配線4a〜
4cも、例えばAl−3i−(u合金によって構成され
ている。
配線4a〜4Cと同層の余領域には、複数本の予備配線
4dが配線4a〜4cと平行に延在している。予備配線
4dも、例えばへβ−3i−Cu合金からなり、配線4
a〜4cと同一のマスクを用いて同一工程で作成された
ものである。
4dが配線4a〜4cと平行に延在している。予備配線
4dも、例えばへβ−3i−Cu合金からなり、配線4
a〜4cと同一のマスクを用いて同一工程で作成された
ものである。
配線4a〜4dの上層には、それらと直交する方向に図
示しない第四層目の導電層が形成されている。第四層目
の導電層は、例えばAe−3i−Cu合金からなり、主
として電源用配線(Vce。
示しない第四層目の導電層が形成されている。第四層目
の導電層は、例えばAe−3i−Cu合金からなり、主
として電源用配線(Vce。
Vss) を構成している。
なお、第4図は、配線3a 〜3d、4a 〜4dのレ
イアウトを解り易くするため、フィールド絶縁膜2以外
の絶縁膜は図示していない。
イアウトを解り易くするため、フィールド絶縁膜2以外
の絶縁膜は図示していない。
次に、本実施例における論理修正工程を説明する。
前記第4図に示されているように、例えば論理ゲートG
1 と論理ゲートG2 とは、信号用配線3aを介し
て接続されている。ところが、シミュレーションを行っ
た結果、論理ゲートG1 と論理ゲー)G、 との間
に論理ゲートG3 を接続しなければならないことが判
明したとする。
1 と論理ゲートG2 とは、信号用配線3aを介し
て接続されている。ところが、シミュレーションを行っ
た結果、論理ゲートG1 と論理ゲー)G、 との間
に論理ゲートG3 を接続しなければならないことが判
明したとする。
このような場合には、まず、第5図に示すように、論理
ゲートGI と信号配線3aとを接続する第三層目の配
線4eを点線で囲んだに7点で切断する。配線4eを切
断するには、集束イオンビームを用いる。
ゲートGI と信号配線3aとを接続する第三層目の配
線4eを点線で囲んだに7点で切断する。配線4eを切
断するには、集束イオンビームを用いる。
すなわち、第6図に示すように、集束イオンビーム装置
のx−Yテーブル5にウェハ1を載置し、配線4eのに
2点がイオン源6の直下にくるよう、ウェハ1の位置決
めを行い、例えばガリウム(Ga)イオンからなるイオ
ンビームI、をに、点に照射する。
のx−Yテーブル5にウェハ1を載置し、配線4eのに
2点がイオン源6の直下にくるよう、ウェハ1の位置決
めを行い、例えばガリウム(Ga)イオンからなるイオ
ンビームI、をに、点に照射する。
そして、第7図に示すように、イオンビーム■によるス
パッタ効果を利用して保護膜(パッシベーション膜)7
および層間絶縁膜8をエツチングして配線4eを露出さ
せ、さらに、この配線4Cをエツチングして切断する。
パッタ効果を利用して保護膜(パッシベーション膜)7
および層間絶縁膜8をエツチングして配線4eを露出さ
せ、さらに、この配線4Cをエツチングして切断する。
これにより、論理ゲー) G + と論理ゲートG2
とは、電気的に切り離される。
とは、電気的に切り離される。
ここで、上記第7図における断面構造を説明する。
フィールドa!縁膜2の表面の絶縁膜9は、例えばCV
Dで被着した酸化シリコン(S + 02)である。こ
の絶縁膜9は、図示はしていないが、バイポーラトラン
ジスタのエミッタに接続されたポリノリコン電極を覆っ
ている。
Dで被着した酸化シリコン(S + 02)である。こ
の絶縁膜9は、図示はしていないが、バイポーラトラン
ジスタのエミッタに接続されたポリノリコン電極を覆っ
ている。
絶縁膜9の表面の第二の絶縁膜10は、例えばCVDで
被着した酸化シリコンであり、バイポーラトランジスタ
のベースおよびコレクタに接続された第一層目の導電層
を覆っている。
被着した酸化シリコンであり、バイポーラトランジスタ
のベースおよびコレクタに接続された第一層目の導電層
を覆っている。
絶縁膜100表面には、第二層目の導電層(配線3a)
が延在し、その上層には、それと直交する方向に第三層
目の導電層(配線4e)が延在している。
が延在し、その上層には、それと直交する方向に第三層
目の導電層(配線4e)が延在している。
配線3aとその上層の配線4eとの間には、例えば、C
VDで被着したP S G (Phospho 5il
icate(,1ass) からなる第一の層間絶縁
膜11が形成されている。また、配線4eとその上層の
第四層目の導電層との開には、例えば、CVDで被着し
たPSGからなる第二の層間絶縁膜3が形成されている
。
VDで被着したP S G (Phospho 5il
icate(,1ass) からなる第一の層間絶縁
膜11が形成されている。また、配線4eとその上層の
第四層目の導電層との開には、例えば、CVDで被着し
たPSGからなる第二の層間絶縁膜3が形成されている
。
次に、第8図に示すように、例えば論理ゲートG、を構
成するバイポーラトランジスタのうち、二つのトランジ
スタul、 Q2 のそれぞれのベースB、Bに接続さ
れた第一層目の導電層からなる配線123.12bの上
層をエツチング′して配線12 a、 l 2 bl
ご達するス)k−ホールTh、、Th2 を形成する。
成するバイポーラトランジスタのうち、二つのトランジ
スタul、 Q2 のそれぞれのベースB、Bに接続さ
れた第一層目の導電層からなる配線123.12bの上
層をエツチング′して配線12 a、 l 2 bl
ご達するス)k−ホールTh、、Th2 を形成する。
なお、トランジスタQ、、Q2 において、Eはエミッ
タ、Cはコレクタである。
タ、Cはコレクタである。
スルーホールTh1.TFlz を形成するには、前記
論理デートG1 の配線4eを切断するのに用いたイオ
ンビームL を配線12a、12bのそれぞれ真上に照
射し、保護膜7、層間絶縁膜8.11、絶!!膜10を
エツチングして配線12a、12bを露出させる。
論理デートG1 の配線4eを切断するのに用いたイオ
ンビームL を配線12a、12bのそれぞれ真上に照
射し、保護膜7、層間絶縁膜8.11、絶!!膜10を
エツチングして配線12a、12bを露出させる。
次に、第9図に示すように、例えば論理ゲートG3の近
傍を延在している予備配線3d上の点線で囲んだ位置に
、にイオンビーム■、を照射して予備配置3dに達する
スルーホールTht を形成する。同様の方法で、論理
ゲー)G3 の近傍を延在しているP備配線4d上の点
線で囲んだ位置K。
傍を延在している予備配線3d上の点線で囲んだ位置に
、にイオンビーム■、を照射して予備配置3dに達する
スルーホールTht を形成する。同様の方法で、論理
ゲー)G3 の近傍を延在しているP備配線4d上の点
線で囲んだ位置K。
にイオンビームI、を照射して予備配線4dに達するス
フ1−ホールTh、を形成する。また、同様の方法で、
論理ゲートG、から延在している配線4r上の点線で囲
んだ位置に、にイオンビーム■6を照射して配a4fに
達するスルーホールTh、を形成すると出も1ご、論理
ゲートGj の近傍を延在している予備配線4d上の点
線で囲んだ位1fKsにイオンビーム■、を照射して予
備配線4dに達するスルーホールTh、を形成する。次
いで、同様方法で、論理ゲートG、から延在している配
線4e上の点線で囲んだ位置に6 にイオンビーム■。
フ1−ホールTh、を形成する。また、同様の方法で、
論理ゲートG、から延在している配線4r上の点線で囲
んだ位置に、にイオンビーム■6を照射して配a4fに
達するスルーホールTh、を形成すると出も1ご、論理
ゲートGj の近傍を延在している予備配線4d上の点
線で囲んだ位1fKsにイオンビーム■、を照射して予
備配線4dに達するスルーホールTh、を形成する。次
いで、同様方法で、論理ゲートG、から延在している配
線4e上の点線で囲んだ位置に6 にイオンビーム■。
を照射して配線4eに達するスルーホールTh、を形成
するとともに、論理ゲートGl の近傍を延在している
予備配線4d上の点線で囲んだ位置K。
するとともに、論理ゲートGl の近傍を延在している
予備配線4d上の点線で囲んだ位置K。
にイオンビームI、を照射して予備配線4dに達するス
ルーホールThe を形成する。さらに、同様の方法で
、予備配線3dと予備配置14dとが交差している箇所
のうち、点線で囲んだPl 点および配線3aと予備配
線4dとが交差している箇所のうち、点線で囲んだ27
点にイオンビームI、ヲ照射し、それぞれ下層の予備配
線3dおよび配線3aに達するスルーホールThs、T
fi+oを形成する。
ルーホールThe を形成する。さらに、同様の方法で
、予備配線3dと予備配置14dとが交差している箇所
のうち、点線で囲んだPl 点および配線3aと予備配
線4dとが交差している箇所のうち、点線で囲んだ27
点にイオンビームI、ヲ照射し、それぞれ下層の予備配
線3dおよび配線3aに達するスルーホールThs、T
fi+oを形成する。
次に、上記のようにして形成したスルーホールTh、
〜Th、。の内部に導電膜13を選択的に埋込む。
〜Th、。の内部に導電膜13を選択的に埋込む。
導電膜13を埋込むには、レーt’cVDを用いる。
すなわち、第10図に示すように、レーザCVD装置の
X−Yテーブル14にウェハlを載置し、例工ばまず、
スルーホールTh、がレーザ光源15の直下にくるよう
、ウェハlの位置決めを行った後、例えばアルゴン(A
r)からなるレーザビームL8 をスルーホールTh、
に照射するとともに、反応ガス供給116を通じて
W(Co、)あるいはM o (COs)などの反応ガ
スをウェハ1上に供給する。すると、スルーホールTh
、の内部の温度が上昇し、その熱によって反応ガスが分
解し、第11図に示すように、スルーホールTh、 の
内部にWあるいはMOなどからなる導電膜13が選択的
に埋込まれる。なお、第11図は、第9図のIX−IX
Julごおけるウェハ1の断面図である。
X−Yテーブル14にウェハlを載置し、例工ばまず、
スルーホールTh、がレーザ光源15の直下にくるよう
、ウェハlの位置決めを行った後、例えばアルゴン(A
r)からなるレーザビームL8 をスルーホールTh、
に照射するとともに、反応ガス供給116を通じて
W(Co、)あるいはM o (COs)などの反応ガ
スをウェハ1上に供給する。すると、スルーホールTh
、の内部の温度が上昇し、その熱によって反応ガスが分
解し、第11図に示すように、スルーホールTh、 の
内部にWあるいはMOなどからなる導電膜13が選択的
に埋込まれる。なお、第11図は、第9図のIX−IX
Julごおけるウェハ1の断面図である。
このようにして、各スルーホールTh+ 〜Th、、
の内部に順次導電膜13を埋込む。
の内部に順次導電膜13を埋込む。
次に、トランジスタQ、のベース已に接続された配線!
2aと予備配線4dとの間、およびトランジスタQ2
のベースBに接続された配置12bと予備配線3dとの
間に、第1図に示すような導電パターン17a、17b
を形成する。導電パターン17a、17bを形成するに
は、前記レーザCVDを用いる。
2aと予備配線4dとの間、およびトランジスタQ2
のベースBに接続された配置12bと予備配線3dとの
間に、第1図に示すような導電パターン17a、17b
を形成する。導電パターン17a、17bを形成するに
は、前記レーザCVDを用いる。
すなわち、前記第1O図に示したレーザCVD装置のX
−Yテーブル14にウェハ1を載置し、レーデ光源15
の直下に、例えばまず、配線3d上のスルーホールTh
3 がくるよう、ウェハlの位置決めを行う。次いで、
ウェハ1の表面に前記組成の反応ガスを供給するととも
に、スポットサイズを1μm程度に絞ったレーザビーム
LIlを照射しながら、X−Yテーブル14を第2図の
左方向に移動すると、その軌跡に沿って、スルーホール
丁り、と配置112a、12bのス)Lr−ホー/しT
h1.Thとの間の保護膜7の表面に、WあるいはMO
などからなる幅約2〜3μmの導電パターン18bが選
択的に形成される。
−Yテーブル14にウェハ1を載置し、レーデ光源15
の直下に、例えばまず、配線3d上のスルーホールTh
3 がくるよう、ウェハlの位置決めを行う。次いで、
ウェハ1の表面に前記組成の反応ガスを供給するととも
に、スポットサイズを1μm程度に絞ったレーザビーム
LIlを照射しながら、X−Yテーブル14を第2図の
左方向に移動すると、その軌跡に沿って、スルーホール
丁り、と配置112a、12bのス)Lr−ホー/しT
h1.Thとの間の保護膜7の表面に、WあるいはMO
などからなる幅約2〜3μmの導電パターン18bが選
択的に形成される。
レーザビームL、のスポットサイズを1μm4呈度に絞
ったとき、導電パターン+8bの幅が約2〜3μmに広
がってしまうのは、保護膜7の熱伝導により、レーザビ
ームし、を照射した箇所の保護膜7のみならず、その周
囲の保護膜7の温度も上昇するからである。
ったとき、導電パターン+8bの幅が約2〜3μmに広
がってしまうのは、保護膜7の熱伝導により、レーザビ
ームし、を照射した箇所の保護膜7のみならず、その周
囲の保護膜7の温度も上昇するからである。
次に、レーザ光R15の直下に、配線4d上のスルーホ
ールTh、がくるよう、ウェハ1の位置決めを行った後
、同様の方法でx−Yテーブル14を第3図の上方向に
移動すると、その軌跡に沿って、スルーホールTh4ト
導1<ターン18bとの間に幅約2〜3μmの導電パタ
ーン18aが選択的に形成される。これにより、論理ゲ
ートG、は、導電パターン18bを介して配線3dと、
また、導電パターン18aを介して配線4dとそれぞれ
電気的に接続される。
ールTh、がくるよう、ウェハ1の位置決めを行った後
、同様の方法でx−Yテーブル14を第3図の上方向に
移動すると、その軌跡に沿って、スルーホールTh4ト
導1<ターン18bとの間に幅約2〜3μmの導電パタ
ーン18aが選択的に形成される。これにより、論理ゲ
ートG、は、導電パターン18bを介して配線3dと、
また、導電パターン18aを介して配線4dとそれぞれ
電気的に接続される。
しかし、このままでは、導電パターン18aと導電パタ
ーン+8bとが短絡した状態になっているため、導電パ
ターン18aと導電パターン18bとを切り離す必要が
ある。導電パターン182と導電パターン18bとを切
り離すには、前記した集束イオンビームを用いる。
ーン+8bとが短絡した状態になっているため、導電パ
ターン18aと導電パターン18bとを切り離す必要が
ある。導電パターン182と導電パターン18bとを切
り離すには、前記した集束イオンビームを用いる。
すなわち、前記第6図に示した集束イオンビーム装置の
X−Yテーブル5にウェハlを載置し、スポットサイズ
を0.2〜0.3μm程度に絞ったイオンビーム■、を
、例えば導電パターン18bに照射しながらX−Yテー
ブル5を移動させる。すると、導電パターン18bの一
部がX−Yテ・−プル5の軌跡に沿って、例えば1字状
にエツチングされ、第1図に示すように、互いに近接し
た位置に配置された2本の導電パターン17a、17b
が得られる。なお、イオンビーム18 で導電パターン
18bをエツチングする際、導電パターン17bの下層
の保護膜7が深くエツチングされないよう、X−Yテー
ブル5の移動速度を制御する必要がある。
X−Yテーブル5にウェハlを載置し、スポットサイズ
を0.2〜0.3μm程度に絞ったイオンビーム■、を
、例えば導電パターン18bに照射しながらX−Yテー
ブル5を移動させる。すると、導電パターン18bの一
部がX−Yテ・−プル5の軌跡に沿って、例えば1字状
にエツチングされ、第1図に示すように、互いに近接し
た位置に配置された2本の導電パターン17a、17b
が得られる。なお、イオンビーム18 で導電パターン
18bをエツチングする際、導電パターン17bの下層
の保護膜7が深くエツチングされないよう、X−Yテー
ブル5の移動速度を制御する必要がある。
最後に、第12図に示すように、論理ゲー)Gから延在
している配線4「上スルーホールThsと論理ゲートG
1 の近傍を延在している予備配線4d上のスルーホー
ルTh、との間の保護膜7の表面に、前記レーデCVD
を用いてWlあるいはMOなどからなる導電パターン】
9を選択的に形成する。
している配線4「上スルーホールThsと論理ゲートG
1 の近傍を延在している予備配線4d上のスルーホー
ルTh、との間の保護膜7の表面に、前記レーデCVD
を用いてWlあるいはMOなどからなる導電パターン】
9を選択的に形成する。
以上の工程により、第13図に示すように、論理ゲー)
G+ と論理ゲートG2との間に論理ゲー)G)を接
続する論理修正工程が完了する。
G+ と論理ゲートG2との間に論理ゲー)G)を接
続する論理修正工程が完了する。
このように、本実施例によれば、以下の効果を得ること
ができる。
ができる。
〔]) レーデCVDで幅の広い導電パターン18a
18bを形成し、次いで、導電パターン18b(または
18a)を集束イオンビームでエツチングすることによ
って、互いに近接した位置に配置された2本の導電パタ
ーン17a、17bを形成するので、レーザCVDで導
電パターン18a、18bを形成する際にそれるの幅が
必要以上に広くなっても、最終的に得られる導電パター
ン17a。
18bを形成し、次いで、導電パターン18b(または
18a)を集束イオンビームでエツチングすることによ
って、互いに近接した位置に配置された2本の導電パタ
ーン17a、17bを形成するので、レーザCVDで導
電パターン18a、18bを形成する際にそれるの幅が
必要以上に広くなっても、最終的に得られる導電パター
ン17a。
17b同士が短絡することはない。
(2)、上記(1)により、論理LSIの歩留りが向上
する。
する。
(3)、上記(1)により、配線パターン修正率が向上
する。また、これにより、マスク修正に要する時間を短
縮することができ、論理LSIの開発期間の短縮化が促
進される。
する。また、これにより、マスク修正に要する時間を短
縮することができ、論理LSIの開発期間の短縮化が促
進される。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。
例えば、前記実施例では、幅の広い導電パターンを集束
イオンビームでエツチングすることによって、互いに近
接した位置に配置された2本の導電パターンを形成した
が、3本以上の導電パターンを形成することもできる。
イオンビームでエツチングすることによって、互いに近
接した位置に配置された2本の導電パターンを形成した
が、3本以上の導電パターンを形成することもできる。
また、前記実施例では、予備配線を利用して論理修正を
行う場合について説明したが、例えば予備ゲートを利用
して論理修正を行う場合にも適用することができる。
行う場合について説明したが、例えば予備ゲートを利用
して論理修正を行う場合にも適用することができる。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった論理修正技術に適用した場合につ
いて説明したが、本発明はそれに限定されるものではな
く、例えば不良解析やコンピュータプログラムの訂正(
デバッグ)を目的として行われる配線間の接続の修正技
術に適用することもできる。
明をその背景となった論理修正技術に適用した場合につ
いて説明したが、本発明はそれに限定されるものではな
く、例えば不良解析やコンピュータプログラムの訂正(
デバッグ)を目的として行われる配線間の接続の修正技
術に適用することもできる。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、ウェハ上に形成された集積回路の保護膜を集
束イオンビームでエツチングして切断すべき箇所の配線
を露出させ、次いで、前記配線を集束イオンビームで切
断した後、レーザCVDを用いて接続すべき配線間に幅
の広い導電パターンを選択的に被着し、次いで、前記幅
の広い導電パターンを前記集束イオンビームでエツチン
グして幅の狭い複数本の導電パターンを形成する本発明
の半導体装置の製造方法によれば、複数本の導電パター
ンを互いに近接した位置に配置する際の導電パターン同
士の短絡を有効に防止することができる。
束イオンビームでエツチングして切断すべき箇所の配線
を露出させ、次いで、前記配線を集束イオンビームで切
断した後、レーザCVDを用いて接続すべき配線間に幅
の広い導電パターンを選択的に被着し、次いで、前記幅
の広い導電パターンを前記集束イオンビームでエツチン
グして幅の狭い複数本の導電パターンを形成する本発明
の半導体装置の製造方法によれば、複数本の導電パター
ンを互いに近接した位置に配置する際の導電パターン同
士の短絡を有効に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例である半導体装置の製造方法
を示す半導体ウェハの要部拡大平面図、第2図は同じく
半導体ウェハの要部拡大平面図、第3図は同じく半導体
ウェハの要部拡大平面図、第4図はこの半導体ウェハ上
に形成された配線パターンの平面図、 第5図は同じく配線パターンの平面図、第6図は集束イ
オンビーム装置の要部斜視図、第7図はこの半導体ウェ
ハの部分断面図、第8図はこの半導体ウェハの要部拡大
平面図、第9図はこの半導体ウェハ上に形成された配線
パターンの平面図、 第10図はレーザCVD装置の要部斜視図、第11図は
第9図のIX−IX線断面図、第12図はこの半導体ウ
ェハ上に形成された配線パターンの平面図、 第13図は論理ゲート間の接続を等価的に示す半導体ウ
ェハの平面図である。 ■・・・半導体ウェハ 2・・・フィールド絶縁膜、3
a、3b、3c、3d、4a、4b、4C,4d、4e
、12a、12b−・−配線、5゜14・・・X−Yテ
ーブル、6・・・イオン源、7・・・保護膜、g、ii
・・・層間絶縁膜、910・・・絶縁膜、13・・・導
電膜、15・・・レーザ光源、16・・・反応ガス供給
管、17a、17b、18a、18b、1’ll・・導
電パターン、G+、 Gi、 Gs、 G4. Gn
H・・論理ゲート、B・・・ベース、E・・・エミッ
タ、C・・・コレクタ、In ・・・イオンビーム、
LB ・・・レーデビーム、Th l+ Th、、
Th3. Th、、 Ths、 Th6. Th、、
The・φ・スルーホール。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第 図 Th4 L−一一一一一 第 図 n I 第 図 第 図 n K菫 l 第 図。 第11 図 12& 2b 第13 図
を示す半導体ウェハの要部拡大平面図、第2図は同じく
半導体ウェハの要部拡大平面図、第3図は同じく半導体
ウェハの要部拡大平面図、第4図はこの半導体ウェハ上
に形成された配線パターンの平面図、 第5図は同じく配線パターンの平面図、第6図は集束イ
オンビーム装置の要部斜視図、第7図はこの半導体ウェ
ハの部分断面図、第8図はこの半導体ウェハの要部拡大
平面図、第9図はこの半導体ウェハ上に形成された配線
パターンの平面図、 第10図はレーザCVD装置の要部斜視図、第11図は
第9図のIX−IX線断面図、第12図はこの半導体ウ
ェハ上に形成された配線パターンの平面図、 第13図は論理ゲート間の接続を等価的に示す半導体ウ
ェハの平面図である。 ■・・・半導体ウェハ 2・・・フィールド絶縁膜、3
a、3b、3c、3d、4a、4b、4C,4d、4e
、12a、12b−・−配線、5゜14・・・X−Yテ
ーブル、6・・・イオン源、7・・・保護膜、g、ii
・・・層間絶縁膜、910・・・絶縁膜、13・・・導
電膜、15・・・レーザ光源、16・・・反応ガス供給
管、17a、17b、18a、18b、1’ll・・導
電パターン、G+、 Gi、 Gs、 G4. Gn
H・・論理ゲート、B・・・ベース、E・・・エミッ
タ、C・・・コレクタ、In ・・・イオンビーム、
LB ・・・レーデビーム、Th l+ Th、、
Th3. Th、、 Ths、 Th6. Th、、
The・φ・スルーホール。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第 図 Th4 L−一一一一一 第 図 n I 第 図 第 図 n K菫 l 第 図。 第11 図 12& 2b 第13 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体ウェハ上に形成された集積回路の保護膜を集
束イオンビームでエッチングして切断すべき箇所の配線
を露出させ、次いで、前記配線を集束イオンビームで切
断した後、レーザCVDを用いて接続すべき配線間に幅
の広い導電パターンを選択的に被着し、次いで、前記幅
の広い導電パターンを前記集束イオンビームでエッチン
グすることによって、幅の狭い複数本の導電パターンを
形成する工程を含むことを特徴とする半導体装置の製造
方法。 2、導電パターンがタングステンまたはモリブデンから
なることを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造
方法。 3、請求項1または2記載の製造方法によって製造され
ることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236158A JPH0283952A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 半導体装置の製造方法およびそれによって製造される半導体装置 |
| US07/584,180 US6753253B1 (en) | 1986-06-18 | 1990-09-18 | Method of making wiring and logic corrections on a semiconductor device by use of focused ion beams |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236158A JPH0283952A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 半導体装置の製造方法およびそれによって製造される半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283952A true JPH0283952A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16996625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236158A Pending JPH0283952A (ja) | 1986-06-18 | 1988-09-20 | 半導体装置の製造方法およびそれによって製造される半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283952A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63236158A patent/JPH0283952A/ja active Pending
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