JPH028401A - 音響道路 - Google Patents

音響道路

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JPH028401A
JPH028401A JP15826688A JP15826688A JPH028401A JP H028401 A JPH028401 A JP H028401A JP 15826688 A JP15826688 A JP 15826688A JP 15826688 A JP15826688 A JP 15826688A JP H028401 A JPH028401 A JP H028401A
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JP
Japan
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zone
groove
zones
flat
road
Prior art date
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JP15826688A
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English (en)
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JPH059561B2 (ja
Inventor
Masahiro Adachi
雅弘 足立
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SUEHIRO SANGYO KK
Original Assignee
SUEHIRO SANGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、車輌が所定の速度で走行すると所定の音楽を
奏する音響道路に関する。
【従来の技術】
従来、車輌が道路を走行すると、道路面の刻設部との間
で音楽を奏するというような音響道路の例は、本願発明
者及び出願人の知る限り存在しない。
【発明が解決しようとする問題点】
従来、目的地までの道案内は専ら道路地図に頼るか、運
転者の勘に依っていた。このため、道捜しに気を取られ
、安全走行が疎かになることが多々あった。また単調な
道においては運転に飽きてくることがあり、居眠り等を
起こすことがあった本発明は、上記欠点を解決し、音楽
を奏する道路を供することにより、道案内を可能とし、
かつ安全走行に資することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
上記目的達成のため、本発明は、路面をコンクリート等
により舗装された道路において、舗装面に進行方向に沿
って設けられた溝ゾーン及び平ゾーンからなり、上記溝
ゾーンは所望音に対応する所定の単位長当たりの所定数
の溝からなり、該溝は所望音に対応する形状及び内容積
を有し、上記乎ゾーンは溝ゾーンと溝ゾーンとの間に形
成される平坦なスペースからなり、該スペースは所望の
リズムに対応するよう形成され、上記溝ゾーンと平ゾー
ンとにより所定の速度で通過したとき所定の音楽を奏す
ることを特徴とする音響道路を供する。 この音響道路は、上記溝ゾーンの溝が各々e11に設け
られた点、溝ゾーンの溝の深さが各々同一である点及び
溝ゾーンの溝の深さが異なる点をも特徴とする。
【実施例】
次に、本発明にかかる音響道路を図面に示す実施例に基
すいて説明する。 mとしである。本実施例の場合、符合イで示す溝ゾーン
3は、所定の単位長の中に3mm幅の溝を] Omm間
隔で4個形成して構成されており、その溝ピッチは13
mmである。この場合には、C音からd音の間の音を奏
することができる。次に、符合口で示す溝ゾーン3は1
6mm幅の溝5を10mm間隔で2個形成して構成され
ており、その溝ピッチは26mmである。この場合には
、a音からb音の間の音を奏することができる。さらに
、符合ハで示ず溝ゾーン3の場合には、42mm幅の溝
5が1個形成されて構成されており、その溝ピッチは5
2mmである。この場合には、a音前後の音を奏するこ
とができる。このように、溝5の構成を工夫することに
より、所望の音を提供することができる。 −F記溝ゾーン3を構成する溝5は各々並列に設けられ
る。即ち、直線道路においては平面視平行に、カーブに
おいては扇状に設けられる。しかし、この並列の程度は
厳密でなくともよく、多少ばらつきがあってもよい。溝
ゾーン3を構成する溝第1図は本実施例による舗装道路
の断面図である。道路1の路面はコンクリート等により
舗装されていて舗装面2となっている。上記舗装面2に
は、溝ゾーン3及び平ゾーン4が所望の間隔で形成され
ている。なお、図示しない車両は図中矢印Zで示す方向
に走行するものとする。 上記溝ゾーン3は、所定の単位長(第1図中符合Wで示
す)の中に所望音に対応する形状及び内容積を有する溝
5を1個又は複数個設けて構成されている。溝5の形状
及び内容積は任意であり、図示例の如き方形断面を有す
る溝の他、斜形断面の溝、わん曲断面の溝等がある。要
は、各溝ゾーン3に形成される溝5の数、形状、内容積
により、車両が所定速度で通過した場合に所望の音を奏
しつる構成になっている。 そこで、上記溝ゾーン3の構成が所望の音に対してどの
ように対応しているかについて詳細に説明する。第2図
は、溝ゾーン3の構成を適宜変えることにより所望の音
を提供できることを示す。 本実施例の場合、溝ゾーン3の長さはw=62m5とし
ては種々のものがあり、第4図に示すような連続溝の場
合、第5図又は第6図に示すような不連続溝の場合があ
る。溝5の深さについて、図示実施例は深さを同一とし
た例を示したが、異なっていてもよい。溝5の深さが種
々異なる場合はバイブレーションがかかるので、−層効
果的である。 上記乎ゾーン4は溝ゾーン3と溝ゾーン3との間に形成
される平坦なスペースからなり、該スペースは所望のリ
ズムに対応するよう形成され、上記溝ゾーン3と平ゾー
ン4とにより所定の速度で通過したとき所定の音楽を奏
する。 本発明にかかる音響道路は、前記一実施例に限定される
ものではなく、目的に応じて溝ゾーン3及び平ゾーン4
の構成を変えることにより、種々の曲を奏することがで
きる。音楽は曲の一節であってもよい。
【作用】
本発明にかかる音響道路において、車両の速度と音の関
係について説明する。 第3図(イ)は所定の大きさのタイヤ6をモタ7に連結
し、一方舗装道路を模擬したドラム8を設置して、この
ドラム8上にて上記タイヤ6を所定の回転数で回転させ
てみた。上記ドラム8には溝ゾーン3および平ゾーン4
が形成されている。上記タイヤ6の外径を360mmと
し、回転数を143orpmとすると、タイヤ6の周速
(V)は次のようになる。 V=36cmX3.1416X143016]729.
56cm/分 97km/時 このとき、第2図に示した3つの溝ゾーン3を車両が通
過した場合には、それぞれ次のような周波数の音が奏さ
れる。 イの場合、既に述へたように溝5のピッチは13mmで
あり、その周波数は次のようなものである。 16]729.56÷1.3 124406.92/分 124406.92/60秒 したがって、運転者を目的の場所まで確実に導くことが
できる。蓋し、運転者は上記所定音楽が奏でられなくな
ったら走行路を誤ったものと判断することができるから
である。 また、音楽が奏せられるので、運転者の居眠りを防l二
することができ、安全走行を提供する−にで極めて効果
的である。
【発明の効果】
本発明にかかる音響道路によれば、舗装面に溝ゾーン及
び平ゾーンが形成されており、上記溝シンは所定の単位
長当たりの所定数の溝から構成され、その溝の数、形状
及び内容積を調節することにより、車両が所定速度で通
過した場合に所定の音を奏しつるものである。一方上記
平ゾーンはそのスペースを調節することにより所望のリ
ズムを提供するものである。このため、そのような溝ゾ
ーン及び平ゾーンを設けた舗装面上を車両が所定速度で
通過すれば、所定の音楽が奏でられる。 したがって、道案内を可能とし、かつ運転者の”207
3Hz 口の場合、溝ピッチは26mmであり、その周波数は次
のようなものである。 161729.56÷2.6 =1036Hz への場合、溝ピッチは52mmであり、その周波数は次
のようなものである。 161729.56÷5.2 18Hz このように車両の速度を一定のものとすれば、あとは溝
ゾーン3の構成により、出力される音の周波数は一義的
に決定される。 一方、前記乎ゾーン4についていえば、平ゾーン4の長
さ(第1図中符合り、乃至L4で示す)は一定ではなく
、この長さを適宜調整することにより所望のリズムを提
供することができる。 このように所望の音を提供しうる溝ゾーン3とリズムを
調節する平ゾーン4とを舗装面2に形成することにより
、舗装面2上を車両が所定の速度で走行すると、所定の
音楽が奏でられることにな居眠り防止を図ることにより
、走行安全性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる音響道路の一実施例を示す断面
図、第2図は溝ゾーンと音の関係を示す説明図、第3図
は車両の速度と奏でられる音の周波数との関係を示し、
(イ)はその正面図、(ロ)は(イ)のX−x矢視図、
第4図乃至第6図は溝の変形例を示す斜視図である。 1・・・道路、2・・・舗装面、3・・・溝ゾーン、4
・・・平シン、5・・・溝、6・・・タイヤ、7・・・
モータ、8・・・ドラム (イ) Lx 第 (ロ) 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、路面をコンクリート等により舗装された道路におい
    て、舗装面に進行方向に沿って設けられた溝ゾーン及び
    平ゾーンからなり、上記溝ゾーンは所望音に対応する所
    定の単位長当たりの所定数の溝からなり、該溝は所望音
    に対応する形状及び内容積を有し、上記平ゾーンは溝ゾ
    ーンと溝ゾーンとの間に形成される平坦なスペースから
    なり、該スペースは所望のリズムに対応するよう形成さ
    れ、上記溝ゾーンと平ゾーンとにより所定の速度で通過
    したとき所定の音楽を奏することを特徴とする音響道路
    。 2、上記溝ゾーンの溝が各々並列に設けられた請求項1
    記載の音響道路。 3、溝ゾーンの溝の深さが各々同一である請求項1又は
    2記載の音響道路。 4、溝ゾーンの溝の深さが異なる請求項1又は2記載の
    音響道路。
JP15826688A 1988-06-27 1988-06-27 音響道路 Granted JPH028401A (ja)

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JP15826688A JPH028401A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 音響道路

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JP15826688A JPH028401A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 音響道路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH028401A true JPH028401A (ja) 1990-01-11
JPH059561B2 JPH059561B2 (ja) 1993-02-05

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ID=15667856

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