JPH0284143A - 乾燥エノキタケ粉末混合半生麺類およびその製法 - Google Patents
乾燥エノキタケ粉末混合半生麺類およびその製法Info
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- JPH0284143A JPH0284143A JP63234538A JP23453888A JPH0284143A JP H0284143 A JPH0284143 A JP H0284143A JP 63234538 A JP63234538 A JP 63234538A JP 23453888 A JP23453888 A JP 23453888A JP H0284143 A JPH0284143 A JP H0284143A
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Landscapes
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、小麦粉、そば粉等麺類製造に用いる主原料
粉に、きのこのシメジタケ科に属するエノキタケの乾燥
粉末を混合してなるエノキタケ乾燥粉末混合の半生麺類
および七〇製命法に関する。
粉に、きのこのシメジタケ科に属するエノキタケの乾燥
粉末を混合してなるエノキタケ乾燥粉末混合の半生麺類
および七〇製命法に関する。
(産業上の利用分野)
うどん、日本そば、支那そげ等の麺類は、人類の食生活
に欠くことのできない重要な食料であるが、特に、麺類
は、わが国民にとって嗜好性が高く、食料として重要な
位置を占めている。
に欠くことのできない重要な食料であるが、特に、麺類
は、わが国民にとって嗜好性が高く、食料として重要な
位置を占めている。
しかるに、これらの麺類に、疫学調査の結果「ガン」に
対する抵抗力(ガン免疫能)を高め、この高められたガ
ン免疫能が、ガン細胞を殺すことが、既に立証されてい
る[エノキタケエキスFIR−IJを含む乾燥エノキタ
ケ粉末を混合した乾燥エノキタケ粉末混合半生1類は、
従来より健康食品として知られている麺類に、前記した
エノキタケの効用が相乗して、機能性食品(第1次機能
としての栄養、第2次機能としてのうまさ及び第ヤ皆能
としての生体調節機能例えば、免疫の強化、病気の予防
と回復、体内リズムの調節等の機能等を具備した食品)
として、注目されているので、今後の食品産業上におい
て、その利用分野が拡大するものと認められる。
対する抵抗力(ガン免疫能)を高め、この高められたガ
ン免疫能が、ガン細胞を殺すことが、既に立証されてい
る[エノキタケエキスFIR−IJを含む乾燥エノキタ
ケ粉末を混合した乾燥エノキタケ粉末混合半生1類は、
従来より健康食品として知られている麺類に、前記した
エノキタケの効用が相乗して、機能性食品(第1次機能
としての栄養、第2次機能としてのうまさ及び第ヤ皆能
としての生体調節機能例えば、免疫の強化、病気の予防
と回復、体内リズムの調節等の機能等を具備した食品)
として、注目されているので、今後の食品産業上におい
て、その利用分野が拡大するものと認められる。
(従来の技術)
従来は乾燥エノキタケ粉末を混合した麺類は皆無であっ
た。エノキタケの乾燥は非常にむづカシク、従って、エ
ノキタケの乾燥粉末もなかったのであるが、この困難な
エノキタケの乾燥を沢柳宗司氏(長野県飯田市龍江69
52番地在住)が、特殊な方法で完成し、これを粉末化
するととに成功したのである。しかしながら、このどの
ような大きさの粉末を麺類の原料粉にどのような割合で
混合し、どのような製造工程によって、半生麺類を製造
したらよいか等の技術は皆無に等しかった。即ち、従来
は、乾燥エノキタケ粉末を混合した麺類も、またこのよ
うな麺類を製造する技術も存在しなかったのであるO (発明が解決しようとする問題点) 前記したように、乾燥エノキタケ粉末のどのような大き
さのものを、麺類の原料粉にどのような割合で混合し、
どのような工程で半生麺類な製造するか等の技術は、な
かったので、この発明が解決しようとする問題点は乾燥
エノキタケの粉末のどのような大きさのものを、麺類の
原料粉に、どのような割合で混合し、かつ、どのような
工程で半生麺類を製造する方法を問題とし、これらを解
決するにある。
た。エノキタケの乾燥は非常にむづカシク、従って、エ
ノキタケの乾燥粉末もなかったのであるが、この困難な
エノキタケの乾燥を沢柳宗司氏(長野県飯田市龍江69
52番地在住)が、特殊な方法で完成し、これを粉末化
するととに成功したのである。しかしながら、このどの
ような大きさの粉末を麺類の原料粉にどのような割合で
混合し、どのような製造工程によって、半生麺類を製造
したらよいか等の技術は皆無に等しかった。即ち、従来
は、乾燥エノキタケ粉末を混合した麺類も、またこのよ
うな麺類を製造する技術も存在しなかったのであるO (発明が解決しようとする問題点) 前記したように、乾燥エノキタケ粉末のどのような大き
さのものを、麺類の原料粉にどのような割合で混合し、
どのような工程で半生麺類な製造するか等の技術は、な
かったので、この発明が解決しようとする問題点は乾燥
エノキタケの粉末のどのような大きさのものを、麺類の
原料粉に、どのような割合で混合し、かつ、どのような
工程で半生麺類を製造する方法を問題とし、これらを解
決するにある。
(問題を解決するための手段及び実施例)前記した問題
点をこの発明の発明者は、種々研究の結果次のような手
段で解決した。乾燥エノキタケ粉末混合半生うどんを実
施例として、これを述べる。
点をこの発明の発明者は、種々研究の結果次のような手
段で解決した。乾燥エノキタケ粉末混合半生うどんを実
施例として、これを述べる。
その粒度が40メツシエである無漂白の小麦粉に、前記
小麦粉と同一の粒度、即ち40メツシエに製造した乾燥
エノキタケ粉末を、前記小麦粉との重量比において1〜
5N(最適には3%程度、5X以上混合するとうどんが
、つながらないので、特別な「つなぎ」を必要とし、製
造がむづかしく、かつコスト高になり、IX以下では乾
燥エノキタケ粉末を混合した作用効果が著しく減少する
。)混合し、十分にニーダ−で撹拌、混合した後、小麦
粉25に4に対し、塩度12度の塩水を11Kf加え、
更にニーダーで15分間ミキシングした後、3分間ロー
リングプレスにかけて、練ってうどんの生地を締める。
小麦粉と同一の粒度、即ち40メツシエに製造した乾燥
エノキタケ粉末を、前記小麦粉との重量比において1〜
5N(最適には3%程度、5X以上混合するとうどんが
、つながらないので、特別な「つなぎ」を必要とし、製
造がむづかしく、かつコスト高になり、IX以下では乾
燥エノキタケ粉末を混合した作用効果が著しく減少する
。)混合し、十分にニーダ−で撹拌、混合した後、小麦
粉25に4に対し、塩度12度の塩水を11Kf加え、
更にニーダーで15分間ミキシングした後、3分間ロー
リングプレスにかけて、練ってうどんの生地を締める。
ついで、前記生地をビニール袋に入れて、温度が15℃
〜16℃の室温の熟成室に入れて、約20時間かけて熟
成する。ついでこの熟成したうどん生地を前記のビニー
ル袋から引き出し、ベルトコンベヤーの製麺機にかけて
、細麺の場合は薄く、太麺の場合は厚く一定の厚みにな
るまでのばす。然る後一定の間隔をもって、自動的に包
丁で切って紐状のうどんにし、これを竿にとって除湿室
に入れうどんの水分含有量が25〜35Nに至るまで約
2時間除湿し、乾燥する。
〜16℃の室温の熟成室に入れて、約20時間かけて熟
成する。ついでこの熟成したうどん生地を前記のビニー
ル袋から引き出し、ベルトコンベヤーの製麺機にかけて
、細麺の場合は薄く、太麺の場合は厚く一定の厚みにな
るまでのばす。然る後一定の間隔をもって、自動的に包
丁で切って紐状のうどんにし、これを竿にとって除湿室
に入れうどんの水分含有量が25〜35Nに至るまで約
2時間除湿し、乾燥する。
りいで、このようにして乾燥したうどんを半生麺圧する
ため戻し室に約1時量大れてうどんの芯部の水分をうど
んの外側に出し乾燥エノキタケ粉末な混旨几た半生うど
んは完成するのであるが、半生うどんにおける水分含有
量は水分の位置が芯と外側に変るだけで除湿室から出し
たうどんと同様25〜35Nである。このようにして得
た乾燥−ノキタケ粉末を1田した半生うどんをビニール
袋に入れ、更に脱酸剤を入れてシールし市場に出すので
あるが、この乾燥エノキタケ粉末を混合した半生うどん
は夏期において約60日、冬期においては約90日良好
なるどん(ついであるが、乾燥エノキタケ粉末i≧惹干
変更することによって、あてはめることができることは
勿論である。
ため戻し室に約1時量大れてうどんの芯部の水分をうど
んの外側に出し乾燥エノキタケ粉末な混旨几た半生うど
んは完成するのであるが、半生うどんにおける水分含有
量は水分の位置が芯と外側に変るだけで除湿室から出し
たうどんと同様25〜35Nである。このようにして得
た乾燥−ノキタケ粉末を1田した半生うどんをビニール
袋に入れ、更に脱酸剤を入れてシールし市場に出すので
あるが、この乾燥エノキタケ粉末を混合した半生うどん
は夏期において約60日、冬期においては約90日良好
なるどん(ついであるが、乾燥エノキタケ粉末i≧惹干
変更することによって、あてはめることができることは
勿論である。
(作用効果)
15分間、細麺については約5分間租度茹でた後、す早
く冷水でもみ洗し、水気を切った後麺つゆ等に入れて食
するのである。しかしてこの半生麺類には、前述したよ
うに疫学調査の結果「ガン」に対する抵抗力(ガン免疫
能)を高め、この高められたガン免疫能が、ガン細胞を
殺すコトカ既に立証されている「エノキタケエキスFE
)(−I Jを含むので機能食品としての性質を有し、
人間の健康維持向上に貢献するとか、また半生麺である
ので手づくり麺に近い味を有するので、美味であるとか
の効果を有するばかりでなく、この発明による乾燥エノ
キタケ粉末混合の半生麺類の84法によれば、麺類製造
用の粉と乾燥エノキタケの粉末のメッシユを同一にする
ので粉とエノキタケ粉末を結合するいわゆる「つなぎ」
を要しないので製法が簡単でコストも安く仕上がるとか
、半生麺にもかかわらず夏期で約60日間冬期で約90
日間の保存ができ、うまみを失わずに食することができ
るという効果がある。
く冷水でもみ洗し、水気を切った後麺つゆ等に入れて食
するのである。しかしてこの半生麺類には、前述したよ
うに疫学調査の結果「ガン」に対する抵抗力(ガン免疫
能)を高め、この高められたガン免疫能が、ガン細胞を
殺すコトカ既に立証されている「エノキタケエキスFE
)(−I Jを含むので機能食品としての性質を有し、
人間の健康維持向上に貢献するとか、また半生麺である
ので手づくり麺に近い味を有するので、美味であるとか
の効果を有するばかりでなく、この発明による乾燥エノ
キタケ粉末混合の半生麺類の84法によれば、麺類製造
用の粉と乾燥エノキタケの粉末のメッシユを同一にする
ので粉とエノキタケ粉末を結合するいわゆる「つなぎ」
を要しないので製法が簡単でコストも安く仕上がるとか
、半生麺にもかかわらず夏期で約60日間冬期で約90
日間の保存ができ、うまみを失わずに食することができ
るという効果がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、麺類製造の主原料である粉類の重量に対し約1〜5
%の重量の乾燥エノキタケ粉末を、混合になることを特
徴とする半生麺類。 2、麺類製造の主原料である粉類に、この紛類と同一の
メッシュに構成した乾燥エノキタケの粉末を、前記粉類
の重量に対し約1〜5%の重量を混合した後、前記力混
合物に任意の塩度を有する塩水を適量加えてミキシング
し、麺生地を構成し、ついでこれを練って締めた後、前
記麺生地を、適温の熟成室に入れて熟成し、この熟成し
た麺生地を紐状の麺とし、ついでこの紐状の麺を除湿室
に入れて紐状の麺の水分量が25〜35%に至るまで除
湿した後、戻し室に入れて紐状麺の芯部の水分を外側に
出して、製造することを特徴とする乾燥エノキタケ粉末
混合半生麺類の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234538A JPH0284143A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 乾燥エノキタケ粉末混合半生麺類およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234538A JPH0284143A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 乾燥エノキタケ粉末混合半生麺類およびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284143A true JPH0284143A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16972596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234538A Pending JPH0284143A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 乾燥エノキタケ粉末混合半生麺類およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284143A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61212251A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-20 | Kadoya Shokuhin:Kk | 麺類の製造方法 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234538A patent/JPH0284143A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61212251A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-20 | Kadoya Shokuhin:Kk | 麺類の製造方法 |
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