JPH0284555A - しみ防止剤で加工されたポリアミド繊維材料の黄変を防止する方法 - Google Patents
しみ防止剤で加工されたポリアミド繊維材料の黄変を防止する方法Info
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- JPH0284555A JPH0284555A JP1112394A JP11239489A JPH0284555A JP H0284555 A JPH0284555 A JP H0284555A JP 1112394 A JP1112394 A JP 1112394A JP 11239489 A JP11239489 A JP 11239489A JP H0284555 A JPH0284555 A JP H0284555A
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- Y10S8/924—Polyamide fiber
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はしみ防止剤で加工されたポリアミド繊維材料の
黄変を防止する方法に関する。
黄変を防止する方法に関する。
本発明の方法の特徴は、ポリアミド繊維材料をしみ防止
剤で加工する前、間または後に、該ポリアミド繊維材料
に繊維親和性を有する水溶性光安定剤で該ポリアミド繊
維材料を処理することにある。
剤で加工する前、間または後に、該ポリアミド繊維材料
に繊維親和性を有する水溶性光安定剤で該ポリアミド繊
維材料を処理することにある。
本発明により使用される繊維親和性の水溶性光安定剤は
、2−ヒドロキシフェニルによって置換されたヘンゾト
リアヅール、ピリミジンおよびSトリアジンであり、少
なくとも1つのスルホ基を遊離の形または塩の形、たと
えばアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニウ
ム塩またはアミン塩として含有する。
、2−ヒドロキシフェニルによって置換されたヘンゾト
リアヅール、ピリミジンおよびSトリアジンであり、少
なくとも1つのスルホ基を遊離の形または塩の形、たと
えばアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニウ
ム塩またはアミン塩として含有する。
好ましい光安定剤は、式
の化合物である。
上記式中、
Rは下記式のいずれかの基
(式中、
Qは水素またはハロゲン、
01は水素、ハロゲン、C,−C4−アルキル、CI
C4アルコキシ、C2−C,−アルコキシカルボニル
、カルボキシルまたはスルホ、 口2と03とは互いに独立的にCI C4−アルキル
、CC4−アルコキシ、C1−C,−シクロアルキル、
フェニル、またはC,−C,−アルキル、C,−C,−
アルコキシ、C,−C1−アルカノイルオキシ、C,−
C4アルキルカルバモイルオキシまたはヒドロキシルに
よって置換されたフェニル、 しはフェニル、またはCI C4−アルキル、C,−
C4アルコキシ、スルホ、ハロゲンまたはヒドロキシル
によって置換されたフェニル、 Q、はCI C4−アルキル、フェニル、またはC,
−C。
C4アルコキシ、C2−C,−アルコキシカルボニル
、カルボキシルまたはスルホ、 口2と03とは互いに独立的にCI C4−アルキル
、CC4−アルコキシ、C1−C,−シクロアルキル、
フェニル、またはC,−C,−アルキル、C,−C,−
アルコキシ、C,−C1−アルカノイルオキシ、C,−
C4アルキルカルバモイルオキシまたはヒドロキシルに
よって置換されたフェニル、 しはフェニル、またはCI C4−アルキル、C,−
C4アルコキシ、スルホ、ハロゲンまたはヒドロキシル
によって置換されたフェニル、 Q、はCI C4−アルキル、フェニル、またはC,
−C。
−アルキル、C,−C,−アルコキシ、ハロゲンまたは
ヒドロキシルによって置換されたフェニルを意味する)
を意味し、そして Rが式(II)の基である場合には、ヘンゼン環へは弐 (式中、 R1は水素、CI C4−アルキル、塩素、C3−C
,−シクロアルキル、C7Cq−フェニルアルキル、ス
ルホまたはスルホ−C7C9−フェニルアルキル、R2
は水素、ヒドロキシル、C,−C4−アルキル、C−C
4−アルコキシ、塩素またはスルホ、R3はCI C
4−アルキル、C,−C4−アルコキシ、ヒドロキシル
、フェニル、(CI Co−アルキル)フェニル、C
,−C6−シクロアルキル、Cz Cq−アルコキシ
カルボニル、塩素、カルボキシエチル、C7Cq−フェ
ニルアルキル、スルホまたはスルホC,−C1−フェニ
ルアルキルを意味する)の基全意味し; Rが式(III)の基である場合には、ベンゼン環Aは
弐 ルホ、 R1は水素、CI Ca−アルキル、C,−C4−ア
ルコキシ、C2−C5−アルカノイルオキシ、C,−C
,−アルキルカルバモイルオキシまたはヒドロキシル、
Mは水素またはアルカリ金属を意味する)の基を意味し
; Rが弐(TV)の基である場合には、ヘンゼン環へは式 (式中、 R4は水素、ハロゲン、C,−C4−アルキルまたはス
(式中、 R6はC,−C4−アルキル、そして Mは水素またはアルカリ金属を意味する)の基を意味す
る。
ヒドロキシルによって置換されたフェニルを意味する)
を意味し、そして Rが式(II)の基である場合には、ヘンゼン環へは弐 (式中、 R1は水素、CI C4−アルキル、塩素、C3−C
,−シクロアルキル、C7Cq−フェニルアルキル、ス
ルホまたはスルホ−C7C9−フェニルアルキル、R2
は水素、ヒドロキシル、C,−C4−アルキル、C−C
4−アルコキシ、塩素またはスルホ、R3はCI C
4−アルキル、C,−C4−アルコキシ、ヒドロキシル
、フェニル、(CI Co−アルキル)フェニル、C
,−C6−シクロアルキル、Cz Cq−アルコキシ
カルボニル、塩素、カルボキシエチル、C7Cq−フェ
ニルアルキル、スルホまたはスルホC,−C1−フェニ
ルアルキルを意味する)の基全意味し; Rが式(III)の基である場合には、ベンゼン環Aは
弐 ルホ、 R1は水素、CI Ca−アルキル、C,−C4−ア
ルコキシ、C2−C5−アルカノイルオキシ、C,−C
,−アルキルカルバモイルオキシまたはヒドロキシル、
Mは水素またはアルカリ金属を意味する)の基を意味し
; Rが弐(TV)の基である場合には、ヘンゼン環へは式 (式中、 R4は水素、ハロゲン、C,−C4−アルキルまたはス
(式中、 R6はC,−C4−アルキル、そして Mは水素またはアルカリ金属を意味する)の基を意味す
る。
置換基の定義におけるハロゲンは、たとえば臭素、フン
素、ヨウ素または好ましくは塩素である。
素、ヨウ素または好ましくは塩素である。
置換gc、−c4−アルキルの例はメチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、
5ec−ブチルまたはtert−ブチルである。
−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、
5ec−ブチルまたはtert−ブチルである。
置換基C,−C,−アルコキシの例はメトキシ、エトキ
シ、n−プロポキシ、イソプロポキシ、nブトキシ、イ
ソブトキシ、5ec−ブトキシ、tertブトキシであ
る。
シ、n−プロポキシ、イソプロポキシ、nブトキシ、イ
ソブトキシ、5ec−ブトキシ、tertブトキシであ
る。
置換基C2−C,−アルコキシカルボニルの例はメトキ
シ−、エトキシ−1n−プロポキシ−1nブ]・キシ−
、ペンチルオキシ−、ヘキシルオキシ、オクチルオキシ
−カルボニルなどである。
シ−、エトキシ−1n−プロポキシ−1nブ]・キシ−
、ペンチルオキシ−、ヘキシルオキシ、オクチルオキシ
−カルボニルなどである。
C5C6−シクロアルキルの例はシクロペンチル、シク
ロへキシルである。
ロへキシルである。
置換Mct−c、+−フェニルアルキルの例はフェニル
エチル、フェニルプロピルなどである。
エチル、フェニルプロピルなどである。
置tA基(C1−04−アルキル)フェニルの例はトリ
ル、キシリル、p−n−プロピルフェニル、ptert
−ブチルフェニルなどである。
ル、キシリル、p−n−プロピルフェニル、ptert
−ブチルフェニルなどである。
Cz C,フルカッイルオキシの例はアセチルオキシ
、プロピオニルオキシ、ブチリルオキシ、バレリルオキ
シなどである。
、プロピオニルオキシ、ブチリルオキシ、バレリルオキ
シなどである。
C,−C4−アルキルカルバモイルオキシの例はNメチ
ルカルバモイルオキシ、N−エチルカルバモイルオキシ
、N−プロピルカルバモイルオキシまたはN−ブチルカ
ルバモイルオキシなどである。
ルカルバモイルオキシ、N−エチルカルバモイルオキシ
、N−プロピルカルバモイルオキシまたはN−ブチルカ
ルバモイルオキシなどである。
カルボキシル基およびスルホ基は遊離の形でも塩の形で
あっても存在できる。塩としては、たとえばアルカリ金
属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、アミン塩
が考慮され、好ましいのはナトリウム塩である。
あっても存在できる。塩としては、たとえばアルカリ金
属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、アミン塩
が考慮され、好ましいのはナトリウム塩である。
実用上重要な繊維親和性の水溶性光安定剤は下記式のも
のである。
のである。
(式中、
Mは水素またはアルカリ金属、
R3は水素、メチルまたはヒドロキシル、R4は水素ま
たはハロゲンを意味する);(XI) (式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 R6は水素またはCI C4−アルキル、R2は水素
、ヒドロキシルまたはCI C4−アルコキシ、 R4は水素またはハロゲンを意味する):(式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 +1.はCI C4−アルキル、 R3は水素またはC,−C4−アルキルを意味する);
(式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 R4は水素、C,−C4−アルキルまたはスルホ、R3
は水素、ヒドロキシル、CI Ca−アルキル、C。
たはハロゲンを意味する);(XI) (式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 R6は水素またはCI C4−アルキル、R2は水素
、ヒドロキシルまたはCI C4−アルコキシ、 R4は水素またはハロゲンを意味する):(式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 +1.はCI C4−アルキル、 R3は水素またはC,−C4−アルキルを意味する);
(式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 R4は水素、C,−C4−アルキルまたはスルホ、R3
は水素、ヒドロキシル、CI Ca−アルキル、C。
C4−アルコキシ、C2−C7−アルカノイルオキシま
たはN −C,−C4−アルキルカルバモイルオキシ、
R1とR7とは互いに独立的に水素、CIC4−アルキ
ルまたはスルホ、 R11は水素、ヒドロキシル、Cr C4−アルキル
、c1C4−アルコキシ、C,−C5−アルカノイルオ
キシ、RIGは水素、C,−C4−アルキルまたはヒド
ロキシルを意味する); (XI) はヒドロキシルによって置換されたフェニルを意味する
)。
たはN −C,−C4−アルキルカルバモイルオキシ、
R1とR7とは互いに独立的に水素、CIC4−アルキ
ルまたはスルホ、 R11は水素、ヒドロキシル、Cr C4−アルキル
、c1C4−アルコキシ、C,−C5−アルカノイルオ
キシ、RIGは水素、C,−C4−アルキルまたはヒド
ロキシルを意味する); (XI) はヒドロキシルによって置換されたフェニルを意味する
)。
特に好ましく使用される繊維親和性の水溶性光安定剤は
下記式の化合物である。
下記式の化合物である。
(式中、
Rは01〜C4−アルキル、自−04−アルコキシ、ハ
ロゲンまたはヒドロキシル、 R6はC,−C,−アルキル、 Mは水素またはアルカリ金属、 mは0または1、 nは0,1または2、 OlはCI C4−アルキル、フェニル、またはCI
Caアルキル、C,−C,−アルコキシ、ハロゲン
また(式中、 R8は−G−(CIlJ) :Iまたば−C8(C11
3)C2115、そしてR1は水素または塩素を意味す
る); (XIV) (XV) (式中、 R11とR1□とは互いに独立的に水素またはメチル、
R11とR14とは互いに独立的に水素またはスルホ、
R1,はCI C4−アルコキシ′を意味する);さ
らに下記式の化合物も特に好ましい繊維親和性の水溶性
光安定剤である。
ロゲンまたはヒドロキシル、 R6はC,−C,−アルキル、 Mは水素またはアルカリ金属、 mは0または1、 nは0,1または2、 OlはCI C4−アルキル、フェニル、またはCI
Caアルキル、C,−C,−アルコキシ、ハロゲン
また(式中、 R8は−G−(CIlJ) :Iまたば−C8(C11
3)C2115、そしてR1は水素または塩素を意味す
る); (XIV) (XV) (式中、 R11とR1□とは互いに独立的に水素またはメチル、
R11とR14とは互いに独立的に水素またはスルホ、
R1,はCI C4−アルコキシ′を意味する);さ
らに下記式の化合物も特に好ましい繊維親和性の水溶性
光安定剤である。
本発明により使用される式(1)乃至(XVI)の光安
定剤は一部公知である。新規化合物はそれ自体公知の方
法で製造することができる。
定剤は一部公知である。新規化合物はそれ自体公知の方
法で製造することができる。
Rが式(■)の基でありそしてベンゼン環へが代(V)
の基である式(1)の化合物ならびに式(W)乃至(X
)、 (XII+)および(IIV)(7)化合物は
、たとえば米国特許第3403183号または第412
7586m明細書に記載されている方法によって製造す
ることができる。
の基である式(1)の化合物ならびに式(W)乃至(X
)、 (XII+)および(IIV)(7)化合物は
、たとえば米国特許第3403183号または第412
7586m明細書に記載されている方法によって製造す
ることができる。
Rが式(III)の基でありそし7てベンゼン環へが式
(VT)の基である式(1)の化合物ならびに式(X)
および(XII)の化合物は、たとえばヘルツ(tle
lv)、第55巻、第1566−1595頁(1972
年)に記載されている方法によって製造することができ
る。
(VT)の基である式(1)の化合物ならびに式(X)
および(XII)の化合物は、たとえばヘルツ(tle
lv)、第55巻、第1566−1595頁(1972
年)に記載されている方法によって製造することができ
る。
Rが式(IV)の基でありそしてヘンゼン環へが式(■
)の基である式(1)の化合物、ならびに式(X■)お
よび(X Vl)の化合物は、フリーデル−クラフッ触
媒の存在下において1モルの4゜6−ジクロロ−2−フ
ェニルピリミジンを1モルのレソルシンと反応させそし
て得られたモノ塩素化生成物をそれ自体公知の方法によ
ってアルキル化することによって製造することができる
弐(I)乃至(XVI)の光安定剤は水性浴から付与す
るのが好都合である。この場合、付与量はポリアミド繊
維材料の重量の0,05乃至7.5%が適当であり、好
ましくは0.1乃至3%、特に好ましくは0.1乃至2
.0%である。
)の基である式(1)の化合物、ならびに式(X■)お
よび(X Vl)の化合物は、フリーデル−クラフッ触
媒の存在下において1モルの4゜6−ジクロロ−2−フ
ェニルピリミジンを1モルのレソルシンと反応させそし
て得られたモノ塩素化生成物をそれ自体公知の方法によ
ってアルキル化することによって製造することができる
弐(I)乃至(XVI)の光安定剤は水性浴から付与す
るのが好都合である。この場合、付与量はポリアミド繊
維材料の重量の0,05乃至7.5%が適当であり、好
ましくは0.1乃至3%、特に好ましくは0.1乃至2
.0%である。
式(1)乃至(X Vl)の光安定剤はしみ防止剤と別
に付与することもできるが、たとえばウィンス染色機を
使用して吸尽法によってしみ防止剤と同時に付与するの
が好ましい。ただし、低温アプリケーションシステムま
たは高温アプリケーションシステム、たとえば、フルイ
ダイヤー(Fluidyer)■〔ケスタース(Kue
s ters)社〕、フレキブ(Flexuip)■
(ケスタース社)などを使用して連続式に実施すること
もできる。
に付与することもできるが、たとえばウィンス染色機を
使用して吸尽法によってしみ防止剤と同時に付与するの
が好ましい。ただし、低温アプリケーションシステムま
たは高温アプリケーションシステム、たとえば、フルイ
ダイヤー(Fluidyer)■〔ケスタース(Kue
s ters)社〕、フレキブ(Flexuip)■
(ケスタース社)などを使用して連続式に実施すること
もできる。
光安定剤としては、また下記式の2−ヒドロキシベンゾ
フェノン類を使用することもできる。
フェノン類を使用することもできる。
式中、
R8は水素、ヒドロキシル、CI CI4−アルコキ
シまたはフェノキシ、 R2は水素、ハロゲン、C,−C4−アルキルまたはス
ルホ、 R3は水素、ヒドロキシルまたはCl−04−アルコキ
シ、 R4は水素、ヒドロキシルまたはカルボキシルを意味す
る。
シまたはフェノキシ、 R2は水素、ハロゲン、C,−C4−アルキルまたはス
ルホ、 R3は水素、ヒドロキシルまたはCl−04−アルコキ
シ、 R4は水素、ヒドロキシルまたはカルボキシルを意味す
る。
たとえば、4−ヒドロキシ誘導体、4−メトキシ誘導体
、4−オクチルオキシ誘導体、4−デシルオキシ誘導体
、4−ドデシルオキシ誘導体、4メトキシ−2′−カル
ボキシ誘導体、4,2′4′−トリヒドロキシ誘導体、
4.4′−ジメトキシ−2′−ヒドロキシ誘導体、4−
メトキシ5−スルホ誘導体、2′−ヒドロキシ−4,4
′ジメトキシ−5−スルホRX 導体、4−ヘンシルオ
キシ誘導体、5−クロロ誘導体などが使用できる。
、4−オクチルオキシ誘導体、4−デシルオキシ誘導体
、4−ドデシルオキシ誘導体、4メトキシ−2′−カル
ボキシ誘導体、4,2′4′−トリヒドロキシ誘導体、
4.4′−ジメトキシ−2′−ヒドロキシ誘導体、4−
メトキシ5−スルホ誘導体、2′−ヒドロキシ−4,4
′ジメトキシ−5−スルホRX 導体、4−ヘンシルオ
キシ誘導体、5−クロロ誘導体などが使用できる。
光安定剤としみ防止剤とを一緒に施用する場合、それは
ポリアミド繊維材料の染色の間に実施してもよいが、好
ましくは染色の後で実施することができる。使用する浴
のpH価は2乃至8の範囲であり、好ましくは3乃至6
、特に好ましくは3.5乃至5である。
ポリアミド繊維材料の染色の間に実施してもよいが、好
ましくは染色の後で実施することができる。使用する浴
のpH価は2乃至8の範囲であり、好ましくは3乃至6
、特に好ましくは3.5乃至5である。
ポリアミド繊維材料とは、たとえばポリアミド6、ポリ
アミド−6,6あるいはまたポリアミド−12のごとき
合成ポリアミドと理解されたい。
アミド−6,6あるいはまたポリアミド−12のごとき
合成ポリアミドと理解されたい。
純粋なポリアミド繊維のみならず、特にポリウレタンと
ポリアミドとの混合繊維、たとえば混合比70:30の
ポリアミド/ポリウレタン混合トリコットなども含まれ
る。原則的には純粋なポリアミド材料も混合ポリアミド
材料も各種の加工状態でありうる。たとえば、ファイバ
ー、ヤーン、織物、編物またはパイル材料などでありう
る。
ポリアミドとの混合繊維、たとえば混合比70:30の
ポリアミド/ポリウレタン混合トリコットなども含まれ
る。原則的には純粋なポリアミド材料も混合ポリアミド
材料も各種の加工状態でありうる。たとえば、ファイバ
ー、ヤーン、織物、編物またはパイル材料などでありう
る。
多くのポリアミド材料の中でも、光および光/熱にさら
される。たとえばシュウタンや自動車クツションなどの
ポリアミド材料は、本発明の方法で処理されるのに特に
適している。
される。たとえばシュウタンや自動車クツションなどの
ポリアミド材料は、本発明の方法で処理されるのに特に
適している。
しみ防止剤としては、たとえば、主として下記式の単位
のくり返しからなる重合体縮合物が考慮される。
のくり返しからなる重合体縮合物が考慮される。
H
式中、Rは各単位ごとに同種または異種でありうるもの
であって、水素または下記式 (式中、Xは水素またはNi1s、 Na、 Kなどの
陽イオンを意味する)の基から選択されるいずれかの基
である。
であって、水素または下記式 (式中、Xは水素またはNi1s、 Na、 Kなどの
陽イオンを意味する)の基から選択されるいずれかの基
である。
このような剤の例としては、フェノールスルホン酸およ
びジヒドロキシジフェニルスルホンとホルムアルデヒド
との縮合生成物、あるいはナフタレンルスルホン酸およ
びジヒドロキシジフェニルスルホンとホルムアルデヒド
との縮合生成物、あるいはホルムアルデヒドとスルホン
化ナフトール、フェノールまたはクレゾールとの縮合生
成物が考慮される(たとえば、米国特許第468021
2号、欧州特許第0242495号、同第023598
9号各明細書参照)。これらの生成物は防染剤、湿潤堅
牢性向上剤などとしても使用することができる。その他
の剤は、たとえば、ニー・クワラ(^。
びジヒドロキシジフェニルスルホンとホルムアルデヒド
との縮合生成物、あるいはナフタレンルスルホン酸およ
びジヒドロキシジフェニルスルホンとホルムアルデヒド
との縮合生成物、あるいはホルムアルデヒドとスルホン
化ナフトール、フェノールまたはクレゾールとの縮合生
成物が考慮される(たとえば、米国特許第468021
2号、欧州特許第0242495号、同第023598
9号各明細書参照)。これらの生成物は防染剤、湿潤堅
牢性向上剤などとしても使用することができる。その他
の剤は、たとえば、ニー・クワラ(^。
Chwala)とブイ・アンガー(V、 Anger)
の“繊維助剤ハンドブック(Ilandbuch de
r Textilhilfsmittel) 、61
8フ工ルラーク化学社(νerlagChen+ie)
、ウインハイム、ニューヨーク(1977)出版、か
ら公知のものである。
の“繊維助剤ハンドブック(Ilandbuch de
r Textilhilfsmittel) 、61
8フ工ルラーク化学社(νerlagChen+ie)
、ウインハイム、ニューヨーク(1977)出版、か
ら公知のものである。
本発明の方法による染色に使用される染料の例は直接染
料、酸性染料、金属錯塩染料、分散染料、バット染料、
塩基性染料のごとき常用の染料である。アニオン染料が
適している。このような染料は、たとえば重金属含有ま
たは好ましく(よ含有しないモノ−、ジーまたはポリ−
アゾ染料の塩−ホルマザン染料を含む−、およびアント
ラキノン染料、キサンチン染料、ニトロ染料、トリフェ
ニルメタン染料、ナフトキノンイミン染料、フタロシア
ニン染料などである。これらの染料のアニオン特性は、
金属錯塩形成のみによっておよび/または好ましくは酸
性の塩形成置換基たとえばカルボン酸基、硫酸基、ホス
ホン酸エステル基、ホスホン酸基またはスルホン酸基に
よって招来されうるちのである。このような染料は、分
子中にいわゆる反応基を有することもでき、これは染色
時に被染基質と共有結合する。いわゆる、金属を含まな
い酸性染料が好ましい。そして、この染料は好ましくは
ただ1個のスルホン酸基を含有する。
料、酸性染料、金属錯塩染料、分散染料、バット染料、
塩基性染料のごとき常用の染料である。アニオン染料が
適している。このような染料は、たとえば重金属含有ま
たは好ましく(よ含有しないモノ−、ジーまたはポリ−
アゾ染料の塩−ホルマザン染料を含む−、およびアント
ラキノン染料、キサンチン染料、ニトロ染料、トリフェ
ニルメタン染料、ナフトキノンイミン染料、フタロシア
ニン染料などである。これらの染料のアニオン特性は、
金属錯塩形成のみによっておよび/または好ましくは酸
性の塩形成置換基たとえばカルボン酸基、硫酸基、ホス
ホン酸エステル基、ホスホン酸基またはスルホン酸基に
よって招来されうるちのである。このような染料は、分
子中にいわゆる反応基を有することもでき、これは染色
時に被染基質と共有結合する。いわゆる、金属を含まな
い酸性染料が好ましい。そして、この染料は好ましくは
ただ1個のスルホン酸基を含有する。
また、1:1−または1:2−金属錯塩染料も好ましい
。1:1〜金属錯塩染料は好ましくは1個または2個の
スルポン酸基を有する。金属としては、たとえば銅、ニ
ッケルまたは特にクロムを含有する。酸アミV基、アル
キルスルホニル基または全部でただ1個のスルホン酸基
を含有しているモノアゾ染料のl:2−コバルト錯塩ま
たば1:2−クロム錯塩が好ましい。
。1:1〜金属錯塩染料は好ましくは1個または2個の
スルポン酸基を有する。金属としては、たとえば銅、ニ
ッケルまたは特にクロムを含有する。酸アミV基、アル
キルスルホニル基または全部でただ1個のスルホン酸基
を含有しているモノアゾ染料のl:2−コバルト錯塩ま
たば1:2−クロム錯塩が好ましい。
本発明の方法により、少なくとも2種または3種の染料
を混合して使用して、二色染めまたは三色染めなどの均
一かつ濃色な混合染色物を得ることができる。なお、こ
こで三色とは特に3原色、黄(またはオレンジ)、赤、
青の3色の組み合わせと理解されたい。
を混合して使用して、二色染めまたは三色染めなどの均
一かつ濃色な混合染色物を得ることができる。なお、こ
こで三色とは特に3原色、黄(またはオレンジ)、赤、
青の3色の組み合わせと理解されたい。
使用可能な染料の例はカラーインデックス第3版(19
71)、第4巻にも詳細に記載されている。
71)、第4巻にも詳細に記載されている。
使用する染色浴は、さらにポリアミド繊維工業における
使用に適する薬品、たとえば均染剤やマイグレーション
助剤を含有することもできる。
使用に適する薬品、たとえば均染剤やマイグレーション
助剤を含有することもできる。
上記したしみ防止剤は、ポリアミド繊維材料の染色の前
、間、そして特に後で施用できる。
、間、そして特に後で施用できる。
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。実
施例中の部は重量部そしてパーセントは重量パーセント
である。
施例中の部は重量部そしてパーセントは重量パーセント
である。
裂遣聞
2−(2’−ヒドロキシ−4′−7トキジフエニル)−
4,6−ビス−(2’ 4’−ジメチルフェニル)−
1,3,5−トリアジンの1 [i、 5 gを20℃
の硫酸−水和物の150mj!中に入れ、20℃で30
分間攪拌する。ついで80乃至85℃に加熱し、この温
度で3時間攪拌し、その後反応を完遂するため90℃で
さらに1時間攪拌する。
4,6−ビス−(2’ 4’−ジメチルフェニル)−
1,3,5−トリアジンの1 [i、 5 gを20℃
の硫酸−水和物の150mj!中に入れ、20℃で30
分間攪拌する。ついで80乃至85℃に加熱し、この温
度で3時間攪拌し、その後反応を完遂するため90℃で
さらに1時間攪拌する。
20℃まで冷却した後、このフラスコの内容物を水60
0Il11中の塩化ナトリウム60gの?g ?fl中
に攪拌しながら導入する。この時、温度が85°Cまで
上昇する。この温度でさらに30分間攪拌した後、20
°Cまで冷却して濾過する。その濾過ケーキを水300
m1に懸濁し、30%の水酸化ナトリウム溶液でp)1
7に調整する。生成物を濾別し、5%塩化ナトリウム溶
液で1回洗う。100℃で真空乾燥後、下記式の生成物
23gを得る。
0Il11中の塩化ナトリウム60gの?g ?fl中
に攪拌しながら導入する。この時、温度が85°Cまで
上昇する。この温度でさらに30分間攪拌した後、20
°Cまで冷却して濾過する。その濾過ケーキを水300
m1に懸濁し、30%の水酸化ナトリウム溶液でp)1
7に調整する。生成物を濾別し、5%塩化ナトリウム溶
液で1回洗う。100℃で真空乾燥後、下記式の生成物
23gを得る。
2−(2’−ヒドロキシ−4′−プロポキシフェニルl
−4,6−ビス−(4′−メチルフェニル)1.3.5
−1−リアジン、 を使用して上記と同様に操作を実施して、それぞれ下記
式の化合物が得られた。
−4,6−ビス−(4′−メチルフェニル)1.3.5
−1−リアジン、 を使用して上記と同様に操作を実施して、それぞれ下記
式の化合物が得られた。
この生成物は、少量のトリスルホン酸生成物をなお含有
している。この生成物をジメチルホルムアミドと水との
7:3混合物から再結晶することができる。
している。この生成物をジメチルホルムアミドと水との
7:3混合物から再結晶することができる。
出発物質として、
1−(2’−ヒドロキシ−4′−プロポキシフェニルl
−4,6−ビス−(2’、4’−ジメチルフェニル)−
1,3,5−トリアジン、または俗( ベンゼンスルホン酸およびジオキシジフェニルスルホン
とホルムアルデヒドとの縮合物 2
%、 80%酢酸(pit 5 ) 2%、硫酸Mg
・7)120 1%。
−4,6−ビス−(2’、4’−ジメチルフェニル)−
1,3,5−トリアジン、または俗( ベンゼンスルホン酸およびジオキシジフェニルスルホン
とホルムアルデヒドとの縮合物 2
%、 80%酢酸(pit 5 ) 2%、硫酸Mg
・7)120 1%。
下記式の化合物 0.75%。
爽11引↓
ポリプロピレン基布付きの未染色ポリアミド66製パイ
ルカーペット(640g/イ)の25g試料の2片を1
:25の浴比で下記組成の浴内で処理した。
ルカーペット(640g/イ)の25g試料の2片を1
:25の浴比で下記組成の浴内で処理した。
浴上 ベンゼンスルホン酸およびジオキシジフェニ
ルスルホンとホルムアルデヒドとの縮合物
2%、 80%酢酸(pH5) 2%、硫酸?Ig・
711□0 1%。
ルスルホンとホルムアルデヒドとの縮合物
2%、 80%酢酸(pH5) 2%、硫酸?Ig・
711□0 1%。
上記2片のカーペット試料(aとb)の処理は実験用染
色装置たとえば商品名 ■アヒバ(AIIIBA)の染
色装置を使用してつぎのように実施された。
色装置たとえば商品名 ■アヒバ(AIIIBA)の染
色装置を使用してつぎのように実施された。
すなわち、両試料を40℃で処理浴に投入し、定金的に
攪拌しながら75℃に加熱する。この温度に20分間保
持する。次ぎに、試料をよく洗浄(冷洗浄)し、遠心脱
水し、80℃で乾燥する。
攪拌しながら75℃に加熱する。この温度に20分間保
持する。次ぎに、試料をよく洗浄(冷洗浄)し、遠心脱
水し、80℃で乾燥する。
以上のごとく処理された三片の試料を部分的に遮蔽した
状態で水銀放電ランプの紫外光、たとえば、ビービーシ
ー(B B C)社の2.5W/cIItの出力濃度の
ランプの紫外光線および2.9 Wuvc /cI11
の紫外(UVC) 光源濃度の光線で60分間照射した
。浴1で処理された試料は、この露光の間に明らかに黄
変を示した。これに対して、浴2で処理された試料は白
い地色に変化がなかった。
状態で水銀放電ランプの紫外光、たとえば、ビービーシ
ー(B B C)社の2.5W/cIItの出力濃度の
ランプの紫外光線および2.9 Wuvc /cI11
の紫外(UVC) 光源濃度の光線で60分間照射した
。浴1で処理された試料は、この露光の間に明らかに黄
変を示した。これに対して、浴2で処理された試料は白
い地色に変化がなかった。
いゆゆる“しみ防止”効果を試験するために、両方の試
料を“フード・ドラグ・アンド・コスメチソク(Foo
d Drug and Cosmetic) (FD
& C)赤色40による汚染試験にかけた。この試験
において、両方の試料は同等の防染効果を示した。これ
に対して未処理カーペットの対照試料は強く赤色に汚染
された。
料を“フード・ドラグ・アンド・コスメチソク(Foo
d Drug and Cosmetic) (FD
& C)赤色40による汚染試験にかけた。この試験
において、両方の試料は同等の防染効果を示した。これ
に対して未処理カーペットの対照試料は強く赤色に汚染
された。
汚染拭用悲
水に80■/1OFD&C赤色40と0.5 g /ρ
のクエン酸とを熔解する。この溶液のpr+価は3にな
る。1:20の浴比で試料を上記溶液に投入し、室温で
4時間、振動装置内で振動させる。このあと、試料をよ
く冷洗浄し、遠心脱水し、60℃で乾燥する。この試料
の汚染程度が防染効果判定の尺度を与える。
のクエン酸とを熔解する。この溶液のpr+価は3にな
る。1:20の浴比で試料を上記溶液に投入し、室温で
4時間、振動装置内で振動させる。このあと、試料をよ
く冷洗浄し、遠心脱水し、60℃で乾燥する。この試料
の汚染程度が防染効果判定の尺度を与える。
実施開1ニエ
実施例1と同様に操作を実施した。ただし今回は紫外線
吸収剤として下記式の化合物をそれぞれ同量使用した。
吸収剤として下記式の化合物をそれぞれ同量使用した。
So、Na
R−−C(C1h)+
−CH(CIl:1)C211S
(10/l)
これら物質で処理されたカーペット試料は水銀ランプで
光照射した場合にいずれも処理による顕著な黄変防止効
果を示した。
光照射した場合にいずれも処理による顕著な黄変防止効
果を示した。
尖應桝1
実施例1と同様に操作を実施した。ただし今回は実施例
1で使用された縮合物の代りにナフタレンスルホン酸お
よびジオキシジフェニルスルホンとホルムアルデヒドと
の縮合生成物を使用した。
1で使用された縮合物の代りにナフタレンスルホン酸お
よびジオキシジフェニルスルホンとホルムアルデヒドと
の縮合生成物を使用した。
本実施例の場合にも、式101の紫外線吸収剤を使用し
た試料は黄変が低下され、かつ非常に良好な“しみ防止
”効果を示した。
た試料は黄変が低下され、かつ非常に良好な“しみ防止
”効果を示した。
大施炭工
淡オリーブ色に染色されたポリアミド6カーペット(6
20g/rr?)の20X40CIIlサイズの試料2
片をパッド染色機にかけて下記組成の浴でパジング処理
した。
20g/rr?)の20X40CIIlサイズの試料2
片をパッド染色機にかけて下記組成の浴でパジング処理
した。
五主
ナフタレンスルホン酸およびジオキシジフェニルスルホ
ンとホルムアルデヒドとの縮合物 1.0
0g/j!80%酢酸 2.00g/J硫酸
アンモニウム 1.OOg/j2俗4− ナフタレンスルホン酸およびジオキシジフェニルスルホ
ンとホルムアルデヒドとの縮合物 1.
OOg / ll80%酢酸 2.00g/
ff硫酸アンモニウム 1.00g/jl!下記式
の化合物 0.50g、’2゜試料を270%の
絞り率まで含浸させ、そして飽和蒸気で5分間スチーミ
ングした。このあと、冷水で短時間すすぎ洗いし、10
0°Cで乾燥した。
ンとホルムアルデヒドとの縮合物 1.0
0g/j!80%酢酸 2.00g/J硫酸
アンモニウム 1.OOg/j2俗4− ナフタレンスルホン酸およびジオキシジフェニルスルホ
ンとホルムアルデヒドとの縮合物 1.
OOg / ll80%酢酸 2.00g/
ff硫酸アンモニウム 1.00g/jl!下記式
の化合物 0.50g、’2゜試料を270%の
絞り率まで含浸させ、そして飽和蒸気で5分間スチーミ
ングした。このあと、冷水で短時間すすぎ洗いし、10
0°Cで乾燥した。
紫外線吸収剤(式104の化合物)の作用を確認するた
め、処理された両方の試料をウェザーオメータアトラス
(Atlas) IES25■に入れて、ホウケイ酸塩
/窓ガラス(250乃至300 nmの領域の光線を通
さない)フィルター系を使用してキセノンランプで20
時間光照射を行なった。この試験の結果、浴3で処理さ
れたカーペット試料は浴4で処理された試料よりも明ら
かに高い黄変傾向(色の変化として認識される)を示し
た。
め、処理された両方の試料をウェザーオメータアトラス
(Atlas) IES25■に入れて、ホウケイ酸塩
/窓ガラス(250乃至300 nmの領域の光線を通
さない)フィルター系を使用してキセノンランプで20
時間光照射を行なった。この試験の結果、浴3で処理さ
れたカーペット試料は浴4で処理された試料よりも明ら
かに高い黄変傾向(色の変化として認識される)を示し
た。
夫硲炎(
ポリプロピレン基布付きの未染色ポリアミド−6製バイ
ルカーペツト(870g/m)の20g試料の2片を1
:30の浴比で下記組成の浴内で処理した。
ルカーペツト(870g/m)の20g試料の2片を1
:30の浴比で下記組成の浴内で処理した。
浴上
硫酸アンモニウム 2%湿潤剤、
ジオクチルスルホ コハク酸のナトリウム塩 0.2 g /
e均染剤 2%、〔■ア
ルヘガール(八Ibegal) SW )染料(C,1
,Ac1d Black mix、) 0.
035%染料(C,1,Ac1d Red 251)
0.002%紅 硫酸アンモニウム 2%湿潤剤、ジ
オクチルスルホ コハク酸のナトリウム塩 0.2g/l均染
剤(■アルへガールSW) 2%、染料(C,1
,Ac1d Black mix、) 0.
035%染料(C,1,Ac1d Red 251)
0.002%式(101)の化合物
0.5%上記2つのカーペット試料をまず
硫酸アンモニウムと繊維助剤とのみを含有している40
℃の浴に投入して10分間処理した。このあと、溶解し
た染料を両方の浴に添加し、そして浴2にはさらに式(
l O1)の化合物を添加した。浴温度を1.5℃/分
の速度で100℃まで上げ、この温度で45分間染色し
た。この後、冷却し、すすぎ洗い、そして遠心脱水した
。
ジオクチルスルホ コハク酸のナトリウム塩 0.2 g /
e均染剤 2%、〔■ア
ルヘガール(八Ibegal) SW )染料(C,1
,Ac1d Black mix、) 0.
035%染料(C,1,Ac1d Red 251)
0.002%紅 硫酸アンモニウム 2%湿潤剤、ジ
オクチルスルホ コハク酸のナトリウム塩 0.2g/l均染
剤(■アルへガールSW) 2%、染料(C,1
,Ac1d Black mix、) 0.
035%染料(C,1,Ac1d Red 251)
0.002%式(101)の化合物
0.5%上記2つのカーペット試料をまず
硫酸アンモニウムと繊維助剤とのみを含有している40
℃の浴に投入して10分間処理した。このあと、溶解し
た染料を両方の浴に添加し、そして浴2にはさらに式(
l O1)の化合物を添加した。浴温度を1.5℃/分
の速度で100℃まで上げ、この温度で45分間染色し
た。この後、冷却し、すすぎ洗い、そして遠心脱水した
。
次に、まだ濡れている試料を下記成分を含有し且つスル
ファミン酸でpH3に調整された浴(浴比1:30)に
別々に入れて処理した。
ファミン酸でpH3に調整された浴(浴比1:30)に
別々に入れて処理した。
ベンゼンスルホン酸およびジオキシ
ジフェニルスルホンとホルムアルデ
ヒドとの1宿舎物 2%硫酸h・711
□0 2%55℃で20分間処理した後、
試料をすすぎ洗いし、遠心脱水し、80°Cで乾燥した
。
□0 2%55℃で20分間処理した後、
試料をすすぎ洗いし、遠心脱水し、80°Cで乾燥した
。
両方の31(ネー1を実施例1に記載したように、しみ
防止効果に関して試験すると共に、よたニー・ニー・チ
ー・シー・シー(AATCC) I G IF、に従っ
てキセノンランプで20時間の露光試験を実施した。
防止効果に関して試験すると共に、よたニー・ニー・チ
ー・シー・シー(AATCC) I G IF、に従っ
てキセノンランプで20時間の露光試験を実施した。
その(、′i果、しみ防1F−効果は両試利とも同等に
良好であったか、露光試験では浴lで処理された試ネ・
1か浴2で処理された試創1に11咬して顕著な黄変を
示した。
良好であったか、露光試験では浴lで処理された試ネ・
1か浴2で処理された試創1に11咬して顕著な黄変を
示した。
犬塁惣10
実施例9と同様に1葦作を実施した。ただし今回は化合
物(lot)の代りに化合物(104)及び(100)
を使用した。カーペット試料4を試験した結果、化合物
(104)及び(l OG)により露光による黄変が同
等に防止されることが確認された。
物(lot)の代りに化合物(104)及び(100)
を使用した。カーペット試料4を試験した結果、化合物
(104)及び(l OG)により露光による黄変が同
等に防止されることが確認された。
夫L1例11
実施例つと同様に操作を実施した。ただし今回は、
高分子量芳香族スルポン酸の縮合生成物〔たとえば■メ
ジ]・−ル(Mesitol) NB53 2.7%を
使用して汚れ防止処理を実施した。この処理の場合にも
、紫外線吸収剤を含有しているカーベント試料は黄変し
なかった。
ジ]・−ル(Mesitol) NB53 2.7%を
使用して汚れ防止処理を実施した。この処理の場合にも
、紫外線吸収剤を含有しているカーベント試料は黄変し
なかった。
実施例12
実施例9と同様に操作を実施した。ただし今回は、
ナフタレンスルホン酸、ジヒドロキシジフェニルスルホ
ンおよびホルムアルデヒドからなる縮合物〔たとえば■
スティンマスター(Stainmaster) NR
D 311八〕3.2 %を使用してしみ防止処理
を実施した。この処理の場合にも、紫外線吸収剤を含有
しているカーペット試料は黄変しなかった。
ンおよびホルムアルデヒドからなる縮合物〔たとえば■
スティンマスター(Stainmaster) NR
D 311八〕3.2 %を使用してしみ防止処理
を実施した。この処理の場合にも、紫外線吸収剤を含有
しているカーペット試料は黄変しなかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、しみ防止剤で加工されたポリアミド繊維材料の黄変
を防止する方法において、しみ防止剤で仕上加工する前
、間または後に繊維親和性を有する水溶性光安定剤で該
ポリアミド繊維材料を処理することを特徴とする方法。 2、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 ( I )▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物を使用する請求項1記載の方法 〔上記式中、 Rは下記式のいずれかの基 (II)▲数式、化学式、表等があります▼、 (III)▲数式、化学式、表等があります▼、 (IV)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Qは水素またはハロゲン、 Q_1は水素、ハロゲン、C_1−C_4−アルキル、
C_1−C_4−アルコキシ、C_2−C_9−アルコ
キシカルボニル、カルボキシルまたはスルホ、 Q_2とQ_3とは互いに独立的にC_1−C_4−ア
ルキル、C_1−C_4−アルコキシ、C_5−C_6
−シクロアルキル、フェニル、またはC_1−C_4−
アルキル、C_1−C_4−アルコキシ、C_2−C_
3−アルカノイルオキシ、C_1−C_4−アルキルカ
ルバモイルオキシまたはヒドロキシルによって置換され
たフェニル、 Q_4はフェニル、またはC_1−C_4−アルキル、
C_1−C_4−アルコキシ、スルホ、ハロゲンまたは
ヒドロキシルによって置換されたフェニル、Q_5はC
_1−C_4−アルキル、フェニル、またはC_1−C
_4−アルキル、C_1−C_4−アルコキシ、ハロゲ
ンまたはヒドロキシルによって置換されたフェニルを意
味する)を意味し:そして ベンゼン環Aは;Rが式(II)の基である場合には式 (V)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R_1は水素、C_1−C_4−アルキル、塩素、C_
5−C_6−シクロアルキル、C_7−C_9−フェニ
ルアルキル、スルホまたはスルホ−C_7−C_9−フ
ェニルアルキル、 R_2は水素、ヒドロキシル、C_1−C_4−アルキ
ル、C_1−C_4−アルコキシ、塩素またはスルホ、
R_3はC_1−C_4−アルキル、C_1−C_4−
アルコキシ、ヒドロキシル、フェニル、(C_1−C_
9−アルキル)−フェニル、C_5−C_6−シクロア
ルキル、C_2−C_9−アルコキシカルボニル、塩素
、カルボキシエチル、C_7−C_9−フェニルアルキ
ル、スルホまたはスルホ−C_7−C_9−フェニルア
ルキルを意味する)の基を意味し、 Rが式(III)の基である場合には式 (VI)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R_4は水素、ハロゲン、C_1−C_4−アルキルま
たはスルホ、 R_5は水素、C_1−C_4−アルキル、C_1−C
_4−アルコキシ、C_2−C_5−アルカノイルオキ
シ、C_1−C_4−アルキルカルバモイルオキシまた
はヒドロキシル、 Mは水素またはアルカリ金属を意味する)の基を意味し
、 Rが式(IV)の基である場合には式 (VII)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R_6はC_1−C_4−アルキルそして Mは水素またはアルカリ金属を意味する)の基を意味す
る〕。 3、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 (VIII)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 R_3は水素、メチルまたはヒドロキシル、R_4は水
素またはハロゲンを意味する)の化合物を使用する請求
項1または2記載の方法。 4、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 (IX)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 R_1は水素またはC_1−C_4−アルキル、R_2
は水素、ヒドロキシルまたはC_1−C_4−アルコキ
シ、 R_4は水素またはハロゲンを意味する)の化合物を使
用する請求項1または2記載の方法。 5、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 (X)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 R_1はC_1−C_4−アルキル、 R_3は水素またはC_1−C_4−アルキルを意味す
る)の化合物を使用する請求項1または2記載の方法。 6、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 (X I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Mは水素またはアルカリ金属、 R_4は水素、C_1−C_4−アルキルまたはスルホ
、R_5は水素、ヒドロキシル、C_1−C_4−アル
キル、C_1−C_4−アルコキシ、C_2−C_5−
アルカノイルオキシまたはN−C_1−C_4−アルキ
ルカルバモイルオキシ、 R_7とR_9とは互いに独立的に水素、C_1−C_
4−アルキルまたはスルホ、 R_8は水素、ヒドロキシル、C_1−C_4−アルキ
ル、C_1−C_4−アルコキシ、C_2−C_5−ア
ルカノイルオキシ、 R_1_0は水素、C_1−C_4−アルキルまたはヒ
ドロキシルを意味する)の化合物を使用する請求項1ま
たは2記載の方法。 7、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 (XII) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 RはC_1−C_4−アルキル、C_1−C_4−アル
コキシ、ハロゲンまたはヒドロキシル、 R_6はC_1−C_4−アルキル、 Mは水素またはアルカリ金属、 mは0または1、 nは0、1または2、 Q_5はC_1−C_4−アルキル、フェニル、または
C_1−C_4−アルキル、C_1−C_4−アルコキ
シ、ハロゲンまたはヒドロキシルによって置換されたフ
ェニルを意味する)の化合物を使用する請求項1または
2記載の方法。 8、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 (XIII) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R_1は−C−(CH_3)_3または−CH(CH_
3)C_2H_5そしてR_4は水素または塩素を意味
する)の化合物を使用する請求項4記載の方法。 9、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 (XIV) ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物を使用する請求項5記載の方法。 10、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 (XV) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R_1_1とR_1_2とは互いに独立的に水素または
メチル、 R_1_3とR_1_4とは互いに独立的に水素または
スルホ、 R_1_5はC_1−C_4−アルコキシを意味する)
の化合物を使用する請求項6記載の方法。 11、繊維親和性を有する水溶性光安定剤として、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物を使用する請求項7記載の方法。 12、光安定剤を用いるポリアミド繊維材料の処理を、
パジング法によって連続的に実施することを特徴とする
請求項1乃至11のいずれかに記載の方法。 13、光安定剤を用いるポリアミド繊維材料の処理を、
吸尽法によって非連続的に実施することを特徴とする請
求項1乃至11のいずれかに記載の方法。 14、処理を染色の間に実施することを特徴とする請求
項12または13に記載の方法。15、処理を染色後に
実施することを特徴とする請求項12または13に記載
の方法。 16、請求項1乃至14のいずれかに記載の方法によっ
て処理されたポリアミド繊維材料。
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