JPH0284702A - コイルボビンの固定方法 - Google Patents

コイルボビンの固定方法

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Publication number
JPH0284702A
JPH0284702A JP3756489A JP3756489A JPH0284702A JP H0284702 A JPH0284702 A JP H0284702A JP 3756489 A JP3756489 A JP 3756489A JP 3756489 A JP3756489 A JP 3756489A JP H0284702 A JPH0284702 A JP H0284702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil bobbin
leg piece
attached
synthetic resin
leg
Prior art date
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Pending
Application number
JP3756489A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Mitsuishi
明生 三石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP3756489A priority Critical patent/JPH0284702A/ja
Publication of JPH0284702A publication Critical patent/JPH0284702A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F5/00Coils
    • H01F5/04Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
    • H01F2005/046Details of formers and pin terminals related to mounting on printed circuits

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  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はプリント基板等に取付ける種の小型のコイルボ
ビンの固定方法に関する。
(従来の技術) 小型コイルボビンをプリント基板等に取付けるには、通
常第3図に見られるようにボビンaの一側に金属ピンb
を固定し、これを基板dに圧入するとともにピンbに巻
付けた巻線Cの端部を回路パターンのアイランドに半田
付けするようにしている。
しかしながらこのような構造では、金属ピンbを用意し
てこれをボビンに固定しなければならないなど余計な部
品や手間を要するほか、基板Cから突き出たピンbの先
端をさらに切断する作業や、熱容量が大きい金属ピンb
の部分での半田付けに多(の時間がかかるといった不都
合を有している。
(目 的) 本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、最小の部品でしかも基板等へ簡単
かつ短時間に組付けることのできるコイルボビンの固定
方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明によるコイルボビンの固定方法は、合成樹脂材よ
りなる取り付は脚片が同じく合成樹脂材よりなるコイル
ボビン本体の鍔部に一体的に突設されたコイルボビンと
、 取り付は脚片が挿入される孔が設けられた被取付部材と
を有し、この孔に挿入され被取付部材より突出した取り
付は脚片の先端部を加熱変形させコイルボビンを被取付
部材に固定することを特徴とするものである。
(実施例) そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて
説明する。
第1図は、ワイヤドツトプリンタヘッドのコイルボビン
ブロックへ適用した本発明の一実施例を示したものであ
って、図中符号1は、巻胴2とその両端の鍔部3.3と
からなるコイルボビン本体で、この本体1は、鍔部3か
ら外方に突出した本発明の特徴部分をなす脚片4.4と
ともに熱可塑性樹脂によって一体的に形成されている。
そして、これらの脚片4.4は、被取付部材であるコア
ブロック6の孔7を貫通してその裏面に添設されたプリ
ント基板9上に突出する長さに形成され、ここには巻胴
2に巻回した巻線5の端部を巻付けて回路パターンとの
接続を図るように構成されている。
したがって、このように構成されたコイルボビン本体1
に巻線5を巻回し、その端部を脚片4に巻付けた上でコ
ア8の部分に圧嵌すると、本体1の鍔部3に一体的に形
成された脚片4.4は、コアブロック6に設けた孔7に
貫通してその裏面に添設されたプリント基板9面に突出
するから、つぎに、脚片4とともに基板9面上に露出し
た巻線5の端部をプリント回路のアイランドに半田付け
すると、脚片4は熱伝導度と熱容量の小さな樹脂材によ
って形成されているため、半田は瞬間のうちに固化して
両者を接合し、また、この際脚片4の先端をコテ等の先
で押圧すれば、熱によって柔かくなった脚先端部は、基
板9上に膨頭部aを形成して一体的に固定される。
なお、以上は熱可塑性樹脂材をもってコイルボビン本体
1を形成した実施例についての説明であるが、脚片4が
きわめて細い場合には、脚片4のみ、もしくは脚片4と
コイルボビン本体1を耐熱樹脂材によって形成してもよ
く、また、このような材料で構成しても上記したと同様
の取付けをすることができる。
(効 果) 以上述べたように本発明によれば、合成樹脂材よりなる
取付は脚片を同じく合成樹脂材よりなるコイルボビン本
体の鍔部に一体的に突設したので、ボビン本体と脚片を
単一部材として簡単に構成することができ、しかも脚片
が熱伝導度と熱容量の小さな合成樹脂により形成されて
いるため、わずかな熱をもって、ここに巻回した巻線端
部を回路パターンのアイランド等に瞬時に半田付けする
ことができると同時に、この際の熱によって溶融した脚
先端部を潰すことにより、コイルボビンを回路基板等に
容易かつ確実に固着することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は取付は状態をもって示した本発明の一実施例を
なすコイルボビンの断面図、第2図は同上コイルボビン
の断面図、第3図は取付は状態をもって示した従来例の
断面図である。 コイルボビン本体 巻胴 鍔部 取付は脚片 巻線 コイルブロック 回路基板 以  上 代理人 鉛末 喜三部(他1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 合成樹脂よりなる取り付け脚片が同じく合成樹脂材より
    なるコイルボビン本体の鍔部に一体的に突設されたコイ
    ルボビンと 前記取り付け脚片が挿入される孔が設けられた被取付部
    材とを有し、前記孔に挿入され前記被取付部材より突出
    した前記取り付け脚片の先端部を加熱変形させ前記コイ
    ルボビンを前記被取付部材に固定することを特徴とする
    コイルボビンの固定方法。
JP3756489A 1989-02-20 1989-02-17 コイルボビンの固定方法 Pending JPH0284702A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015050799A (ja) * 2013-08-30 2015-03-16 トヨタ自動車株式会社 コイルインシュレータの固定方法および固定構造、ステータ、ならびに、回転電機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4870057A (ja) * 1971-12-24 1973-09-22
JPS5527917B2 (ja) * 1973-04-20 1980-07-24

Patent Citations (2)

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JPS4870057A (ja) * 1971-12-24 1973-09-22
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