JPH0284885A - ビデオ輪郭強調信号に対する雑音除去回路 - Google Patents
ビデオ輪郭強調信号に対する雑音除去回路Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
路に関するもので特にビデオシステムにおいて映像入力
信号に対する輪郭信号の強調の際、共に増幅されるノイ
ズ信号を自動的に除去することができるようにして、信
号対雑音比を向上させたビデオ輪郭強WA信号に対する
雑音除去回路に関するものである。
対する輪郭信号を強調する際に前記の輪郭信号は勿論、
それにつれた雑音信号もともに増幅されるため、前記の
輪郭信号のみを強調し、雑音信号を除去する必要がある
。これに応じ従来はこのような雑g信号レベルを除去す
るための一つの手段として第1A図に図示されたような
一対のダイオードD+及びD2を互いに正逆り向で並列
接続したリミッタ−回路を輪郭強調回路の後段に設置し
たものが知られている。前記の回路はその特性図である
第1B図のようにカットイン電圧(またはThresh
old Voltage) VD+ とVD2との間
の雑音制限レベルaを利用するものである。
イオードのカットイン電圧が固定レベルで限定されてい
るため輪郭信号及び雑音信号の大きさの変化によって雑
音制限レベルを可変することができない。これによって
雑音変化が大きい場合にも雑音制限レベルが前記カット
イン電圧VD+とVD2以下で限定され、効果的に雑音
除去可能を行うことができない。また米国特許第457
1548号には、所望の信号に同伴される干渉信号を制
限するためバッフ?増幅器、低域フィルター及び前記低
域フィルターの入力とバッファ増幅器の出力の間に逆方
向で並列接続された一対のダイオードで構成されるリミ
ッタ回路が記述されている。前記の特許では、電圧制限
はりミツター回路の一部を構成する一対のダイオードの
順方向電圧降下によってなる。しかし、前記の従来の技
術において干渉信号の制限は一対のダイオードの順方向
電圧降下の範囲内で限定される欠点がある。本発明の主
目的はビデオシステムにおいて映像入力信号に対する輪
郭信号の強調の際に発生する雑音信号を自動的に除去し
、S/N比を向上させる上鮮明な画像信号を得ることが
できるような雑音除去回路を提供するにある。本発明の
そのほかの目的は入力信号に対する雑音を減らすことが
望まれる別の信号処理システムにも適用される雑音除去
回路を提供するにある。
幅するための゛手段と;上記入力信号に包含された輪郭
信号の平均値を検出するための手段と:上記輪郭信号平
均値の検出手段によって検出された平均値電圧を可変さ
せて雑音除去レベルを調整するためのN音除去レベル調
整手段と;上記増幅手段によって増幅された輪郭信号の
正方向及び負方向雑8信号を前記i音除去レベルによっ
て除去するための正負方向雑音除去手段と:上記正負方
向雑音除去手段で正・負方向の雑音信号成分の除去され
た輪郭信号を可変させて輪郭信号の大きざを調整するた
めの出力レベル調整手段とで構成されるビデオ輪郭強調
信号に対する雑音除去回路を提供し、これによって輪郭
信号以外の雑音信号のみを自動的に除去することができ
る。
について説明する。
路の概略的なブロック図で、前記ブロック図は輪郭信号
増幅器5.上記の輪郭信号の平均値検出部10.雑音除
去レベルの調整部15.正方向雑音除去部20.負方向
雑音除去部25及び出力レベル調整部30からなる。
で、上記輪郭信号増幅器5はバイアス抵抗Rrと増幅用
トランジスター〇を及びエミッター負荷抵抗R2かうな
る。前記輪郭信号平均値検出部10はバイアス抵抗Re
、 1!11増幅用トランジスター06 、エミッタ
ー負荷抵抗R9及び積分用抵抗R1・、コンデンサー0
8からなる一方、雑音除去レベル調整部15は2個の可
変抵抗VR+とV R2とで構成される。その一方、前
記正方向雑音除去部20は抵抗Rs、Rs、トランジス
タQ2 、 It界効’JAトランジスタ (FE’r
)Q<及びバイアス抵抗Rnからなる一方、前記負方向
雑音除去部25は抵抗R4、Rs 、 トランジスター
03 、FETQS及びバイアス抵抗Ratで構成され
る。
例を示す第3図及び第4A−4E図を参照しながら本発
明の構゛成及び作用効果を詳しく説明する。第3図にお
いて輪郭信号はバイアス抵抗R+とエミッター負荷抵抗
R2とが接続された緩函増幅器用トランジスター〇+か
らなる輪郭信号増幅部5で増幅された後、結合コンデン
サー01とC2とを通じて正方向輪郭信号は正り向雑音
除去部20に印加される一方、負方向輪郭信号は負方向
雑音除去部25に印加される。これと同時に輪郭信号は
バイアス抵抗R8とエミッター負荷紙iA:Rsとが連
結されたI!衝増幅用トランジスターQ6で増幅された
後、積分用抵抗R+6とコンデンサーC3によって積分
されて輪郭信号の平均値が検出される。
平均値は雑音除去レベル調整部15の可変抵抗VR+
とVR2によって雑音除去レベルが調整された後、正負
方向雑音除去部20.25のFE丁Q4とQsのゲート
端子に印加される。この際に前記正・負方向雑音除去部
20.25は電圧分割用バイアス抵抗RuとR2とが各
々接続された電界効果トランジスター04とQsとのゲ
ート電圧が増加することによってドレーン−ソースの間
の抵抗値が減少するため、これによってトランジスター
Q2とC3との導通電圧が増加することになり雑音信号
除去レベルが増加することになる。したがって前記輪郭
信号中、正方向雑音信号はトランジスターQ2のターン
オン電圧以下で除去される一方負方向雑音信号はトラン
ジスターQ3のターンオン電圧以下で除去される。
された輪郭信号は出力レベル調整部3゜の可変抵抗VR
aによってレベルが調整された後、コンデンサーC4を
通じて出力される。
A図乃至第4E図を参照し第3図に示す本発明の回路を
さらに詳しく説明する。
号が混合された状態で印加される3、シたがって上記の
ように雑音信号を伴った輪郭信号は増幅部5のバイアス
抵抗R+を通じてトランジスターQ1で増幅された°後
、正り向の輪郭信号は結合用コンデンサー01を通じて
正方向雑音除去部20のトランジスター02のコレクタ
ーに印加され、負方向の輪郭信号は結合用コンデンサー
02を通じて負方向雑音除去部25のトランジスター0
2のエミッターに印加される。
通じて緩衝増幅用トランジスター06で増幅された後、
積分用コンデンサーc3と抵抗RIOによって積分され
る。したがって輪郭信号の平均値は可変抵抗VR+及び
VR2で構成される雑音除去レベル調整部15を通じて
正方向雑音除去PJ 20のFETQ4及び負方向雑音
除去部25(7)FETQsに各々印加される。この際
に館記FETQSは電圧分割用バイアス抵抗RuとRI
2とが連結されたゲートに印加される電圧の大きさによ
ってドレーンとソースとの間の抵抗11Rd、が変わる
。
ドレーンとソースとの間の抵抗flJRdSが小さくな
る。前記正方向雑音除去部20の動作原理を第4B図の
特性図を参照しながら以下に詳しく説明する。増幅用ト
ランジスターQ2のベースとエミッターの側にはFET
Q4のドレーンとソースが各々連結されているため、ト
ランジスターQ2のベースとエミッターとの間の抵抗値
はFETQ4のドレーンとソースとの間の抵抗値RdS
と同じくなる。したがって前記抵抗IEIRd、を可変
させることによってトランジスターQ2のエミッターと
コレクタの間のターンオン電圧は、ベース電流を無視し
た場合、■be (1+ R,、/RdS)となって変
化する。上記の式で■boはトランジスター02の動作
の際にベースとエミッターとの間の電圧、RdsはFE
TQ4のドレーンとソースとの間の抵抗値、Rbcはト
ランジスターQ2のベースとコレクターとの間の抵抗値
である。したがって前記抵抗値R(Isは輪郭信号平均
値検出部10から印加される輪郭信号の平均値電圧によ
って可変されるため結局雑NM号のレベルによって変化
することになる。これによつ゛て輪郭信号が増加すると
雑g信号レベルも共に増加することになって輪郭信号の
平均値電圧が増加する。また、輪郭信号の平均値電圧厚
増加するとFETQ4のドレーンとソースとの間の抵抗
値が減少することになってトランジスター02のコレク
ターとエミッターとの間の導通電圧が増加することにな
り、これによって9IB信号レベルが増加することにな
ってIF、 7J向の雑音信号を除去することができる
。この際にFETQ4のゲートに印加される輪郭信号平
均値電圧を雑音除去レベル調整部15の可変抵抗VR+
で可変させると抵抗値Rdsを任意に設定することがで
きる。
く動作する負方向雑音除去部25に印加され、負方向雑
音信号を除去することになるのでこれについての説明は
正方向の動作とほぼ同じだから略する。可変抵抗VR+
とFETQ4 との抵抗値Rdsによるトランジスター
Q2のターンオン電圧の変化は第4C図に示している。
ンジスターQ3のターンオン電圧の変化は第4D図に図
示されている。
分の中で正方向の318信号成分はトランジスター03
のターンオン電圧以下で除去される一方正・負方向の雑
音除去部20及び25で正・負方向の雑音信号成分が除
去された輪郭信号は出力レベル調整部30の出力抵抗R
7を通じて可変抵抗VR3に流れることになって前記可
変抵抗VR3を可変させることによって結合コンデンサ
ー04を通じて出力される輪郭信号の出力を調整するこ
とができる。
である第4E図のようにトランジスターQ2のターンオ
ン電圧とトランジスターQ3の導通電圧以上の所望の輪
郭信号成分のみが出力レベル調整用可変抵抗VR3の可
変量による出力値で調整されて出力される。したがって
本発明は輪郭信号の平均値を検出し゛、前記輪郭信号に
伴なう雑音信号のレベルに対応する信号を検出した後、
トランジスターの導通に必要な1ii圧をFETを利用
らで可変させるため自助的に輪郭信号に伴なう雑名信号
のレベルによって雑客信号を除去することが可能な一方
、輪郭信号の上下均衡を合わすことができるため均衡が
取れた輪郭信号を出力できる効果を有する。
の回路図、第1B図及び10図は第1A図に図示された
リミッタ−回路の特性図、第2図は本発明による雑音除
去0路の概略的なブロック図、第3図は第2図で示すブ
ロック図の詳細な回路図、第4A図は第3図の回路に印
加される入力映像信号を示す波形図、第4B図は本発明
の雑音除去口路に用いる正方向雑音除去回路の作用を説
明する説明図、第4C図及び4D図は可変抵抗とFET
との抵抗値によってトランジスターのターンオン電圧が
変化されることを示す説明図、第4EFj!!iは本発
明による雑音除去回路の入・出力特性グラフである。 5・・・輪郭信号増幅部、10・・・平均値検出部、1
5・・・雑音除去レベル調整部、20・・・正方向N音
除去部、25・・・負方向雑音除去部、30・・・出力
レベル、11整部。
Claims (6)
- (1)映像入力信号を増幅するための増幅手段と、輪郭
信号の平均値を検出するための手段と、前記輪郭信号平
均値検出手段によつて検出された平均値電圧を可変させ
て雑音除去レベルを調整するための雑音除去レベル調整
手段と、 前記増幅手段によつて増幅された輪郭信号の正方向及び
負方向雑音信号を前記雑音除去レベル調整手段で調整さ
れたレベルによって除去するための正・負方向雑音除去
手段と、輪郭信号の出力を調整するための出力レベル調
整手段とを具備することによって入力信号の中、輪郭信
号を除いた雑音信号が自動的に除去できるようになって
いることを特徴とするビデオ輪郭強調信号に対する雑音
除去回路。 - (2)前記正・負方向雑音除去手段(20及び25)は
正負方向雑音信号が印加されるトランジスター(Q_2
及びQ_3)のベース、エミッターの間の抵抗器を輪郭
信号の平均値電圧によって可変される電界効果トランジ
スター(Q_4及びQ_5)のドレーン、ソースの間の
抵抗器によって制御されるように構成されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の雑音除去回路。 - (3)前記正方向雑音除去部(20)は正方向雑音信号
が印加されるトランジスター(Q_2)と、前記トラン
ジスター(Q_2)のベース及びエミッターにそのドレ
ーンとソースが夫々接続された電界効果トランジスター
(Q_4)とを包含することを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載の雑音除去回路。 - (4)前記負方向雑音除去部(25)は負方向雑音信号
が印加されるトランジスター(Q_3)と、前記トラン
ジスター(Q_3)のベース及びエミッターにそのドレ
ーンとソースが夫々接続された電界効果トランジスター
(Q_5)を包含することを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の雑音除去回路。 - (5)前記輪郭信号平均値検出部(10)は緩衝増幅用
トランジスター(Q_6)と、積分用抵抗(R_1_0
)及びコンデンサー(C_3)からなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の雑音除去回路。 - (6)前記雑音除去レベル調整部(15)は互いに並列
で接続された2個の可変抵抗(VR_1及びVR_2)
で構成され、前記の可変抵抗(VR_1及びVR_2)
の共通接続点は輪郭信号平均値検出部(10)の出力端
に、前記可変抵抗(VR_1)の他端は正方向雑音除去
手段(20)の電界効果トランジスター(Q_4)の一
端に、前記可変抵抗(VR_2)の他端は負方向雑音除
去手段(25)の電界効果トランジスター(Q_5)の
一端に各々印加されることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の雑音除去回路。
Applications Claiming Priority (2)
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| KR1988-7064 | 1988-06-11 | ||
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