JPH0286668A - 塗装鋼板用塗料組成物 - Google Patents
塗装鋼板用塗料組成物Info
- Publication number
- JPH0286668A JPH0286668A JP23809988A JP23809988A JPH0286668A JP H0286668 A JPH0286668 A JP H0286668A JP 23809988 A JP23809988 A JP 23809988A JP 23809988 A JP23809988 A JP 23809988A JP H0286668 A JPH0286668 A JP H0286668A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- mol
- component
- alkyl
- polyester resin
- Prior art date
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- Granted
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- Paints Or Removers (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は優れた加1性と耐候性を有し、光沢、鮮映性に
優れた塗膜外観を“、艷し優れた耐lら゛れ性をイ「す
る塗装鋼板用塗料組成物に関するものである。
優れた塗膜外観を“、艷し優れた耐lら゛れ性をイ「す
る塗装鋼板用塗料組成物に関するものである。
(従来の技術)
塗装鋼板としてまず第一に要求される特性は、プレス加
工等の加−[性に優れることである。現在用いられてい
る塗料としては、アルキッド樹脂、ビニル樹脂、シリコ
ン樹脂塗料など数多くあるが、加[−性に小点をおくと
いずれも他の性能に欠点を生ずることが避けられず、使
用1の制限を受けているのが現状である。
工等の加−[性に優れることである。現在用いられてい
る塗料としては、アルキッド樹脂、ビニル樹脂、シリコ
ン樹脂塗料など数多くあるが、加[−性に小点をおくと
いずれも他の性能に欠点を生ずることが避けられず、使
用1の制限を受けているのが現状である。
現在、最も多く使用されているアルキ、・、ド樹脂また
はアクリル樹脂塗料では良好な加1−性を得ようとする
と、その塗膜は相当軟くなり、硬度が不足してくる。逆
に高い硬度をf1゛する塗膜を得ようとすると、充分な
加−E性を何するψ膜が得られなくなる。一般に使用さ
れているアルキッド樹脂は、酸成分としてオルソフタル
酸、アジピン酸などのジカルボン酸、アルコール成分と
して、エチレングリコール、プロピレングリコール、ネ
オペンチルグリコールなどのグリコールとともに、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリスリトールなどの3測
量1−のポリアルコールまたはトリメリット酸などの3
測量1−のポリカルボン酸を全アルコール成分または全
酸成分の少な(とも20モル%を含むポリエステル樹脂
である。
はアクリル樹脂塗料では良好な加1−性を得ようとする
と、その塗膜は相当軟くなり、硬度が不足してくる。逆
に高い硬度をf1゛する塗膜を得ようとすると、充分な
加−E性を何するψ膜が得られなくなる。一般に使用さ
れているアルキッド樹脂は、酸成分としてオルソフタル
酸、アジピン酸などのジカルボン酸、アルコール成分と
して、エチレングリコール、プロピレングリコール、ネ
オペンチルグリコールなどのグリコールとともに、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリスリトールなどの3測
量1−のポリアルコールまたはトリメリット酸などの3
測量1−のポリカルボン酸を全アルコール成分または全
酸成分の少な(とも20モル%を含むポリエステル樹脂
である。
(発明が解決しようとする課題)
ところがオルソフタル酸を1三原料とし、なおかつ、3
官能以I−のポリオール、あるいはポリカルボン酸を多
jdに含イrしたものは、ある程度以ト、の硬度になる
と、11丁jA性、屈曲性が不足し、いわゆる硬く、も
ろい塗面となり、加1′性に優れた塗膜を形成すること
か困難であった。
官能以I−のポリオール、あるいはポリカルボン酸を多
jdに含イrしたものは、ある程度以ト、の硬度になる
と、11丁jA性、屈曲性が不足し、いわゆる硬く、も
ろい塗面となり、加1′性に優れた塗膜を形成すること
か困難であった。
方、加1.性と耐候性をあわせもつ塗料用樹脂として、
3官能成分を必°易最少限含むポリエステル樹脂につい
て、本発明者等は種々検討し、耐候性と加に性の両′X
rする樹脂を見出したが、こうした樹脂は架橋密度が低
いためか、人気中の扮しんやススにより塗面がlI;れ
るという欠点があり、実用1・、大きな問題となってい
る。
3官能成分を必°易最少限含むポリエステル樹脂につい
て、本発明者等は種々検討し、耐候性と加に性の両′X
rする樹脂を見出したが、こうした樹脂は架橋密度が低
いためか、人気中の扮しんやススにより塗面がlI;れ
るという欠点があり、実用1・、大きな問題となってい
る。
本発明者等はこうした問題に鑑み、加1゛、性、耐候性
に優れるばかりでなく、人気中スス等によっても汚れる
ことない塗料用樹脂について、鋭意検討した結果、本発
明に到達した。
に優れるばかりでなく、人気中スス等によっても汚れる
ことない塗料用樹脂について、鋭意検討した結果、本発
明に到達した。
(課題を解決するためのL段)
すなわち本発明は、酸成分として芳香族ジカルボン酸7
0〜90モル%、炭素数4〜12の脂肪族ジカルボン酸
30〜10モル%、および3価以lr、のポリカルボン
酸0〜5モル%からなり、ポリオール成分として、ド記
・般式(1)を打するグリコール成分95モル%以1
(但し、 般式(1)中のアルキル基R3叉はR2の少
なくとも 一方が、炭素数2〜4であるグリコール成分
20モル%以1・、)および3側辺1・のポリオールが
0〜5モル%からなり、還元粘度0.20〜0.80で
あるポリエステル樹脂95〜601TCia 部、およ
びアルキルエーテル化アミンホルムアルデヒド樹脂5〜
40千ftll5を含むことを特徴とする塗装鋼板用塗
料組成物である。
0〜90モル%、炭素数4〜12の脂肪族ジカルボン酸
30〜10モル%、および3価以lr、のポリカルボン
酸0〜5モル%からなり、ポリオール成分として、ド記
・般式(1)を打するグリコール成分95モル%以1
(但し、 般式(1)中のアルキル基R3叉はR2の少
なくとも 一方が、炭素数2〜4であるグリコール成分
20モル%以1・、)および3側辺1・のポリオールが
0〜5モル%からなり、還元粘度0.20〜0.80で
あるポリエステル樹脂95〜601TCia 部、およ
びアルキルエーテル化アミンホルムアルデヒド樹脂5〜
40千ftll5を含むことを特徴とする塗装鋼板用塗
料組成物である。
一般式
%式%(1)
((、n−L、R+ 、R2はそれぞれ炭素数1〜4の
アルキル基である。) 本発明のポリエステル樹脂は、酸成分が芳香族ジカルボ
ン酸70〜90モル%、望ましくは70〜85モル%、
炭素数4〜12の脂肪族ジカルボン酸30〜10モル%
、望ましくは30〜15モル%および3側辺1.のポリ
カルボン酸0〜5モル%からなり、ポリオール成分が前
記・般式(りをイrするグリコール成分が95モル%以
−[−(なおかつ、そのうち ・般式(1)中のアルキ
ル基R1又はR2の少なくともとちらかが炭素数2〜4
であるグリコール成分20モル%以1・、)および3価
以1°。
アルキル基である。) 本発明のポリエステル樹脂は、酸成分が芳香族ジカルボ
ン酸70〜90モル%、望ましくは70〜85モル%、
炭素数4〜12の脂肪族ジカルボン酸30〜10モル%
、望ましくは30〜15モル%および3側辺1.のポリ
カルボン酸0〜5モル%からなり、ポリオール成分が前
記・般式(りをイrするグリコール成分が95モル%以
−[−(なおかつ、そのうち ・般式(1)中のアルキ
ル基R1又はR2の少なくともとちらかが炭素数2〜4
であるグリコール成分20モル%以1・、)および3価
以1°。
のポリオールが0〜5モル%からなり、還元粘度0.2
0〜0.80、望ましくは0.30〜0.60の範囲に
ある。
0〜0.80、望ましくは0.30〜0.60の範囲に
ある。
本発明で使用する芳香族ジカルボン酸としては、イソフ
タル酸、テレフタル酸、オルソフタル酸、2,6−ナフ
タレンジカルボン酸、4+4’ンフエニルジカルボン酸
なとを挙げることができ、炭素数4〜12の脂肪族ジカ
ルボン酸としては、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸
、アゼライ/酸、セバシン酸、ドデカンジオン酸等を挙
げることができ、3価以りのポリカルボン酸としては、
トリメリット酸、ピロメリット酸なとが挙げられる。ま
た3測量1−のポリオールとしてはトリメチロールエタ
ン、トリメチロールプロパン、グリセリン、ペンタエリ
スリトール笠を挙げることができる。又本発明の1:、
+aミグリコール分となるIYf記・般弐(1)で示
される化合物のうちでアルキル基(R,、R2)のとち
らかが炭素数が2〜4であるものきして、2−エチル−
2−メチル−1゜3−プロパンジオール、2−メチル−
2−n−ブロピルー1.3−プロパンジオール、2−n
−ブチル−2−メチル−1,3−プロパンジオール、2
.2′−ジエチル−1,3−プロパンジオール、2−エ
チル−2−n−プロピル−1,3−プロパンジオール、
2−エチル−2−n−ブチル−1,3−プロパンジオー
ル、2,2′−ジーn −プロピル−1,3−プロパン
ジオール、2− n −ブチル−2−n−プロピル−1
,3−プロパンジオール、2+2’−n−ジブチル−1
,3−プロパンジオール等を挙げることが出来る。又、
一般式(1)で示される化合物でアルキル基の両方がメ
チル基である化合物としてネオペンチルグリコールを挙
げることができる。
タル酸、テレフタル酸、オルソフタル酸、2,6−ナフ
タレンジカルボン酸、4+4’ンフエニルジカルボン酸
なとを挙げることができ、炭素数4〜12の脂肪族ジカ
ルボン酸としては、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸
、アゼライ/酸、セバシン酸、ドデカンジオン酸等を挙
げることができ、3価以りのポリカルボン酸としては、
トリメリット酸、ピロメリット酸なとが挙げられる。ま
た3測量1−のポリオールとしてはトリメチロールエタ
ン、トリメチロールプロパン、グリセリン、ペンタエリ
スリトール笠を挙げることができる。又本発明の1:、
+aミグリコール分となるIYf記・般弐(1)で示
される化合物のうちでアルキル基(R,、R2)のとち
らかが炭素数が2〜4であるものきして、2−エチル−
2−メチル−1゜3−プロパンジオール、2−メチル−
2−n−ブロピルー1.3−プロパンジオール、2−n
−ブチル−2−メチル−1,3−プロパンジオール、2
.2′−ジエチル−1,3−プロパンジオール、2−エ
チル−2−n−プロピル−1,3−プロパンジオール、
2−エチル−2−n−ブチル−1,3−プロパンジオー
ル、2,2′−ジーn −プロピル−1,3−プロパン
ジオール、2− n −ブチル−2−n−プロピル−1
,3−プロパンジオール、2+2’−n−ジブチル−1
,3−プロパンジオール等を挙げることが出来る。又、
一般式(1)で示される化合物でアルキル基の両方がメ
チル基である化合物としてネオペンチルグリコールを挙
げることができる。
また3測量トのポリカルボン酸0〜5モル%(酸成分中
)および/または3測量1−のポリオール0〜5モル%
(ポリオール成分中)が使用されるが、いずれの場合も
その1−限を越えて使用されると得られた中膜は1工(
々性を失い!+1曲性に乏しいものとなる。3測量1−
0のポリカルボン酸と3測量]・のポリオールを使用す
ることはII)能であるが、塗膜の層面性を考慮すると
両者の和が全成分中、10モル%以ドであることが望ま
しい。また、両者の和が全成分中、1モル%未満ではア
ルキルエーテル化アミノホルt1アルデヒド樹脂との反
応性が低(なるため、得られた中膜の耐溶剤性等の性能
がやや低(なる傾向にあるため、望ましくは両者の和は
全成分中、1〜5モル%である。
)および/または3測量1−のポリオール0〜5モル%
(ポリオール成分中)が使用されるが、いずれの場合も
その1−限を越えて使用されると得られた中膜は1工(
々性を失い!+1曲性に乏しいものとなる。3測量1−
0のポリカルボン酸と3測量]・のポリオールを使用す
ることはII)能であるが、塗膜の層面性を考慮すると
両者の和が全成分中、10モル%以ドであることが望ま
しい。また、両者の和が全成分中、1モル%未満ではア
ルキルエーテル化アミノホルt1アルデヒド樹脂との反
応性が低(なるため、得られた中膜の耐溶剤性等の性能
がやや低(なる傾向にあるため、望ましくは両者の和は
全成分中、1〜5モル%である。
本発明の共重合ポリエステルはエステル交換法や直接エ
ステル化法による通常の品分j iii ホIJ エス
テルの製造方法により製造される。
ステル化法による通常の品分j iii ホIJ エス
テルの製造方法により製造される。
本発明に用いるアルキルエーテル化アミノホルムアルデ
ヒド樹脂とは、たとえばメタノール、エタノール、n−
プロパツール、インプロパツール、n−ブタメールなど
の炭素j京r数1〜4のアルキルアルコールによってア
ルキルエーテル化されたホルムアルデヒドあるいはパラ
ホルムアルデヒドなどと尿素、N、N−エチレン尿素、
ンンアンジアミド、アミノトリアジンなととの縮合生成
物てあり、昼休的にはメトキシ化メチロール尿素、メト
キシ化メチロール−N、N−、T−千しン尿素、メトキ
ン化メチロールジシアンジアミド、メトキン化メチロー
ルメラミン、メトキシ化メチロールベンゾグアナミン、
ブトキシ化メチロールメラミン、ブトキン化メチロール
メラミン、ブトキシ化メチロールベンゾグアナミン等が
あげられるが、加]−性の而から望ましいのはメトキシ
化メチロールメラミン、またはブトキシ化メチロールメ
ラミンであり、それぞれ弔独、または併用して使用する
ことができる。
ヒド樹脂とは、たとえばメタノール、エタノール、n−
プロパツール、インプロパツール、n−ブタメールなど
の炭素j京r数1〜4のアルキルアルコールによってア
ルキルエーテル化されたホルムアルデヒドあるいはパラ
ホルムアルデヒドなどと尿素、N、N−エチレン尿素、
ンンアンジアミド、アミノトリアジンなととの縮合生成
物てあり、昼休的にはメトキシ化メチロール尿素、メト
キシ化メチロール−N、N−、T−千しン尿素、メトキ
ン化メチロールジシアンジアミド、メトキン化メチロー
ルメラミン、メトキシ化メチロールベンゾグアナミン、
ブトキシ化メチロールメラミン、ブトキン化メチロール
メラミン、ブトキシ化メチロールベンゾグアナミン等が
あげられるが、加]−性の而から望ましいのはメトキシ
化メチロールメラミン、またはブトキシ化メチロールメ
ラミンであり、それぞれ弔独、または併用して使用する
ことができる。
本発明のゆ料組成物は前記共重合ポリエステルとアルキ
ルエーテル化アミノホルムアルデヒド樹脂との割合が9
5〜60:5〜40(重臣比)であることが好ましい。
ルエーテル化アミノホルムアルデヒド樹脂との割合が9
5〜60:5〜40(重臣比)であることが好ましい。
前記共重合ポリエステルの割合が95mff1%を越え
ると、[1的とする耐溶剤性(耐キジロール性)、塗膜
硬度が不足して好ましくない。また、60iTuit%
未満であると加1−性が劣り好ましくない。
ると、[1的とする耐溶剤性(耐キジロール性)、塗膜
硬度が不足して好ましくない。また、60iTuit%
未満であると加1−性が劣り好ましくない。
本発明の塗料組成物には硬化触媒としてp−トルエンス
ルホン酸、リン酸モノアルキルエステル、p−t・ルエ
ンスルホン酸のアミノ端を添加してもよい。触媒の使用
;、1としては、前記ホルムアルデヒド樹脂に対して0
〜5 ’Rfit%である。
ルホン酸、リン酸モノアルキルエステル、p−t・ルエ
ンスルホン酸のアミノ端を添加してもよい。触媒の使用
;、1としては、前記ホルムアルデヒド樹脂に対して0
〜5 ’Rfit%である。
本発明の塗料組成物は一般には自機溶媒に溶解した形で
使用されるものである。自機溶媒としてハタとエバ、ト
ルエン、キシレン、ツルペッツ150、酢酸エチル、酢
酸ブチル、セロソルブ、ブチルセロソルブ、セロソルブ
アセテート、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トン、ンクロヘキサノン、イソホロン、ブタノール、オ
クタツール、ブチルカルピトール、ジエチル力ルビトル
、テトラヒドロフランなどからその溶解性、蒸発速度に
よって任意に選択することができる。
使用されるものである。自機溶媒としてハタとエバ、ト
ルエン、キシレン、ツルペッツ150、酢酸エチル、酢
酸ブチル、セロソルブ、ブチルセロソルブ、セロソルブ
アセテート、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トン、ンクロヘキサノン、イソホロン、ブタノール、オ
クタツール、ブチルカルピトール、ジエチル力ルビトル
、テトラヒドロフランなどからその溶解性、蒸発速度に
よって任意に選択することができる。
多くの場合、塗装鋼板の製造においては高速中袋、かつ
高温短時間焼付けが行われるので、塗膜にピンホール等
の塗膜欠陥を牛じないように沸点100℃以]・、の溶
剤を2〜3種類以1・、混合して使用することが望まし
い。・般には脂肪族炭化水素90〜30市11%、エス
テル類、ケトン類、エーテル類などの極性溶媒を10〜
70 屯jit%の割合て便用するこ、!:が望ましい
。
高温短時間焼付けが行われるので、塗膜にピンホール等
の塗膜欠陥を牛じないように沸点100℃以]・、の溶
剤を2〜3種類以1・、混合して使用することが望まし
い。・般には脂肪族炭化水素90〜30市11%、エス
テル類、ケトン類、エーテル類などの極性溶媒を10〜
70 屯jit%の割合て便用するこ、!:が望ましい
。
なお、本発明の塗料組成物はそれ自体を鋼板に塗布、焼
付けしただけでも充分な性能を示すが、さらに耐蝕性な
どを向1−させることが蟹求される場合には、プライマ
ーコート剤としてエポキシ樹脂、たとえば市販のエピコ
ート#10011#1004、#1007 (シェル化
学社製)、アラルダイl−8084(チル・ガイギー社
製)などが用いられる。
付けしただけでも充分な性能を示すが、さらに耐蝕性な
どを向1−させることが蟹求される場合には、プライマ
ーコート剤としてエポキシ樹脂、たとえば市販のエピコ
ート#10011#1004、#1007 (シェル化
学社製)、アラルダイl−8084(チル・ガイギー社
製)などが用いられる。
本発明の塗料組成物の焼付温度は鋼板の大きさ、厚さ、
また焼付は炉の能ツバゆ料の硬化性などにより任意に選
択すればよい。塗料組成物の製造にはロール練り機、ボ
ールミル、ブレンダー等の混合機が用いられる。塗装に
あたってはローラー1す、ロールコータ−スプレー塗装
、静電中袋などが適時選択される。
また焼付は炉の能ツバゆ料の硬化性などにより任意に選
択すればよい。塗料組成物の製造にはロール練り機、ボ
ールミル、ブレンダー等の混合機が用いられる。塗装に
あたってはローラー1す、ロールコータ−スプレー塗装
、静電中袋などが適時選択される。
本発明の塗料組成物は[1的、用途に応じて酸化チタン
などの顔料、ガラスファイバー シリカ、ワックス等の
添加剤を添加することができる。本発明の塗料組成物は
鋼板に塗装してから、加1−性に優れ、しかもそのゆ而
が耐溶剤性、密着性に優れ、高度の耐候性を有し、かつ
高度の光沢、鮮映性を有する。
などの顔料、ガラスファイバー シリカ、ワックス等の
添加剤を添加することができる。本発明の塗料組成物は
鋼板に塗装してから、加1−性に優れ、しかもそのゆ而
が耐溶剤性、密着性に優れ、高度の耐候性を有し、かつ
高度の光沢、鮮映性を有する。
(実施例)
以下本発明を実施例を用いて説明する。実施例中、rl
l−に部とあるのは市flE部を示し、%とあるのは重
1ル%を示す。各測定項]−1は以ドの方法に従った。
l−に部とあるのは市flE部を示し、%とあるのは重
1ル%を示す。各測定項]−1は以ドの方法に従った。
(1) 還元粘度η84./。(d (1部g)ポリ
エステル樹脂0.Logをフェノール/1.1.2.2
−テトラクロルエタン(容fit 比6/4)の混合溶
媒25ccに溶かし、30°Cで測定した。
エステル樹脂0.Logをフェノール/1.1.2.2
−テトラクロルエタン(容fit 比6/4)の混合溶
媒25ccに溶かし、30°Cで測定した。
■ 硬さ(エンピッ硬度)
鋼板の塗面をJIS S−6006に規定された高級
鉛筆を用い、JIS K−5400に従って測定した
。
鉛筆を用い、JIS K−5400に従って測定した
。
に() 光沢
60°C反射率を測定した。
(4)屈曲性
塗’A w4板を180度折り1110ず屈曲部に発生
する割れを10倍のルーパで観察し判定した。
する割れを10倍のルーパで観察し判定した。
3Tとは折り曲げ部に同じ板厚のものを3枚挾んだ場合
をさし、OTは板を挾まなくて180度折り曲げた場合
をさす。
をさし、OTは板を挾まなくて180度折り曲げた場合
をさす。
(5) 耐キジロール性
コルク栓にガーゼをまきキジロールを滲ませ塗面をこす
り素面の出るまでの回数で示した。
り素面の出るまでの回数で示した。
(6)耐候性
促進耐候性試験機QLJVを用いて2000時間照射後
の光沢の保持率で示した。QUVUV照射条件UV6ズ の8時間を1サイクルとし、250サイクル実施した。
の光沢の保持率で示した。QUVUV照射条件UV6ズ の8時間を1サイクルとし、250サイクル実施した。
(7)耐汚れ性
塗装鋼板を14外暴露台で1年間暴露した後、塗装鋼板
のゴミの付着を目視により判定した。
のゴミの付着を目視により判定した。
判定基準としては以ドの通りとした。
良好 :ゴミ付7tなし
やや良好 :ゴミ付着少:11あり
不L1:ゴミ付?’を多い
ポリエステル樹脂の製造例
ジメチルイソフタレート586.5部、ネオペンチルグ
リコール581.6部、2 − n−ブチル−2−メチ
ル1.3−プロパノンオール384.8部、無水トリメ
リット酸15.4部およびチタンテトラブトキシド0.
41部を仕込み、160°C〜220℃まで4時間かけ
てエステル交換反応を行った。次いでアジピン酸14G
.0部を加え200℃から240°Cまで、2時間かけ
てY+’ l晶し、エステル化反応を行った。次いで3
0分をかけて20〜2 5 !Ill Hgまで減圧し
、さらに260°Cにて60分間市縮合反応を打った。
リコール581.6部、2 − n−ブチル−2−メチ
ル1.3−プロパノンオール384.8部、無水トリメ
リット酸15.4部およびチタンテトラブトキシド0.
41部を仕込み、160°C〜220℃まで4時間かけ
てエステル交換反応を行った。次いでアジピン酸14G
.0部を加え200℃から240°Cまで、2時間かけ
てY+’ l晶し、エステル化反応を行った。次いで3
0分をかけて20〜2 5 !Ill Hgまで減圧し
、さらに260°Cにて60分間市縮合反応を打った。
得られた共重合ポリエステル樹脂(A)はNMR等の組
成分析の結果、酸成分がモル比でイソフタル酸/アジピ
ン酸/トリメリット酸: 73/25/2であり、グリ
コール成分がモル比でネオペンチルグリコール/2−ロ
ープチル−2−エチル−1。
成分析の結果、酸成分がモル比でイソフタル酸/アジピ
ン酸/トリメリット酸: 73/25/2であり、グリ
コール成分がモル比でネオペンチルグリコール/2−ロ
ープチル−2−エチル−1。
3−プロパンジオールパン=50150であり還元粘度
η8I,/。=0.567であった。以ト同様にしてポ
リマー組成が第1−1表および第1−2人に示される共
重合ポリエステル樹脂(B)〜 (L) を合成した。
η8I,/。=0.567であった。以ト同様にしてポ
リマー組成が第1−1表および第1−2人に示される共
重合ポリエステル樹脂(B)〜 (L) を合成した。
以ド余白
実施例(1)〜(6)、比較例(1)〜(8)共重合ポ
リエステル樹脂(A)〜(F)および(G)〜(L)を
8々7クロヘキサノン/ソルベ、ノ150混合溶剤(小
j、)比50150)に溶解し、不揮発分50%に調節
した。
リエステル樹脂(A)〜(F)および(G)〜(L)を
8々7クロヘキサノン/ソルベ、ノ150混合溶剤(小
j、)比50150)に溶解し、不揮発分50%に調節
した。
1、記共市会ポリエステル樹脂(A)溶i’& 100
1部に酸化チタン62.5部、メチルエーテル化メチロ
ールメラミン(商品名:スミマールM−4O8、不揮発
分80%、住友化学工業製)15.6部、p−トルエン
スルホン酸溶液(ベンジルアルコールの10市iB%溶
液)1.25部、およびポリフローS (共栄社油脂化
学1−業製)0.25部を加え、ガラスビーズノ9!高
速振とう機で4時間顔料を分散しT″T!装鋼板用中科
組成物とした。
1部に酸化チタン62.5部、メチルエーテル化メチロ
ールメラミン(商品名:スミマールM−4O8、不揮発
分80%、住友化学工業製)15.6部、p−トルエン
スルホン酸溶液(ベンジルアルコールの10市iB%溶
液)1.25部、およびポリフローS (共栄社油脂化
学1−業製)0.25部を加え、ガラスビーズノ9!高
速振とう機で4時間顔料を分散しT″T!装鋼板用中科
組成物とした。
共重合ポリエステル樹脂(A)を(B)〜(N)に代え
、あるいはアルキルエーテル化アミノホルムアルデヒド
樹脂として、メチルエーテル化メチロールメラミン(商
品名:スミマールM100、(I友化学11.1製)、
ブチルエーテル化メラミン(商古、′名ニスーパーベッ
カミンJ−820−60、入水インキ化学[二叉製)樹
脂に代え、第2−1表および第2−2表に示される塗料
組成物を同様にして?’Jた。
、あるいはアルキルエーテル化アミノホルムアルデヒド
樹脂として、メチルエーテル化メチロールメラミン(商
品名:スミマールM100、(I友化学11.1製)、
ブチルエーテル化メラミン(商古、′名ニスーパーベッ
カミンJ−820−60、入水インキ化学[二叉製)樹
脂に代え、第2−1表および第2−2表に示される塗料
組成物を同様にして?’Jた。
これらのゆ料組成物を厚さ0.3.、、、、の亜鉛鉄板
(J I S G−3302)をリン酸亜鉛溶液で処
理した試験片に、膜厚18〜22μになるように塗装し
たのち、260°Cで2分間焼付けを行った。得られた
塗装鋼板の試験結果を第2−1表および第2−2表に示
す。
(J I S G−3302)をリン酸亜鉛溶液で処
理した試験片に、膜厚18〜22μになるように塗装し
たのち、260°Cで2分間焼付けを行った。得られた
塗装鋼板の試験結果を第2−1表および第2−2表に示
す。
その結果、実施例と比較例から本発明は優れた加に性と
耐候性を何し、光沢、鮮映性に優れた中膜外観を呈し優
れた耐汚れ性を有する塗装鋼板用塗料組成物であること
が分かる。
耐候性を何し、光沢、鮮映性に優れた中膜外観を呈し優
れた耐汚れ性を有する塗装鋼板用塗料組成物であること
が分かる。
(発明の効果)
本発明の塗装鋼板用中村組成物は優れた加工性、耐候性
をイrし、優れた塗装外観を星し、がっ優れた耐染れ性
を有した塗装鋼板を提供することができる。
をイrし、優れた塗装外観を星し、がっ優れた耐染れ性
を有した塗装鋼板を提供することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 酸成分が芳香族ジカルボン酸70〜90モル%、炭素数
4〜12の脂肪族ジカルボン酸30〜10モル%、3価
以上のポリカルボン酸0〜5モル%からなり、ポリオー
ル成分が下記一般式(1)を有するグリコール成分95
モル%以上(但し、一般式(1)中のアルキル基R_1
又はR_2の少なくとも一方が炭素数2〜4であるグリ
コール成分20モル%以上)および3価以上のポリオー
ルが0〜5モル%からなり、還元粘度0.20〜0.8
0であるポリエステル樹脂95〜60重量部、およびア
ルキルエーテル化アミノホルムアルデヒド樹脂5〜40
重量部を含むことを特徴とする塗装鋼板用塗料組成物。 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・(
1) (但し、R_1、R_2はそれぞれ炭素数1〜4のアル
キル基である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238099A JPH0819374B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 塗装鋼板用塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238099A JPH0819374B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 塗装鋼板用塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286668A true JPH0286668A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0819374B2 JPH0819374B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17025158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238099A Expired - Fee Related JPH0819374B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 塗装鋼板用塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819374B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238099A patent/JPH0819374B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819374B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |