JPH0286784A - 抗性物質rs−10、その製造法並びに農園芸用殺菌剤 - Google Patents
抗性物質rs−10、その製造法並びに農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPH0286784A JPH0286784A JP63240245A JP24024588A JPH0286784A JP H0286784 A JPH0286784 A JP H0286784A JP 63240245 A JP63240245 A JP 63240245A JP 24024588 A JP24024588 A JP 24024588A JP H0286784 A JPH0286784 A JP H0286784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibiotic
- streptomyces
- color
- tables
- culture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、新規抗生物質RS−10並びにその製造法と
、RS−10を有効成分とする農園芸用殺菌剤に関する
。
、RS−10を有効成分とする農園芸用殺菌剤に関する
。
従来、農園芸用殺菌剤として銅剤、水銀剤、砒素剤の如
き重金属化合物や有機塩素系薬剤、有機リン酸系薬剤等
が用いられてきたが、これらはいずれも動物や人体に有
害で、土壌に対する汚染があったり、自然界に残留して
長時開動・植物に作用し、これら薬剤による環境汚染が
重大な社会問題となり、その使用が禁止ないしは制限さ
れている現状にある。しかしながら、稲の主要病害をは
じめとする各種植物病害は、対象薬剤の減少や耐性菌の
出現に伴って増加の傾向を示しており、その対策として
対象病害に著効を示し、且つ安全性の高い新たな農薬の
開発が強く望まれている。
き重金属化合物や有機塩素系薬剤、有機リン酸系薬剤等
が用いられてきたが、これらはいずれも動物や人体に有
害で、土壌に対する汚染があったり、自然界に残留して
長時開動・植物に作用し、これら薬剤による環境汚染が
重大な社会問題となり、その使用が禁止ないしは制限さ
れている現状にある。しかしながら、稲の主要病害をは
じめとする各種植物病害は、対象薬剤の減少や耐性菌の
出現に伴って増加の傾向を示しており、その対策として
対象病害に著効を示し、且つ安全性の高い新たな農薬の
開発が強く望まれている。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、各種植物病害に有効な新規抗生物質と
その製造法を提供することにある。更に、本発明の目的
は、上記抗生物質を有効成分とする農園芸用殺菌剤を提
供することにある。
その製造法を提供することにある。更に、本発明の目的
は、上記抗生物質を有効成分とする農園芸用殺菌剤を提
供することにある。
本発明の抗生物質RS−10は、後述の理化学的性質を
有する文献未載の新規な抗生物質であり、キュウリ灰色
かび病、キュウリ炭痕病等の各種植物病害に対して優れ
た防除効果を奏し、且つ植物体に何ら薬害を及ぼさず、
その施用にあたり人体に何らの影響を与えない優れた農
園芸用殺菌剤である。
有する文献未載の新規な抗生物質であり、キュウリ灰色
かび病、キュウリ炭痕病等の各種植物病害に対して優れ
た防除効果を奏し、且つ植物体に何ら薬害を及ぼさず、
その施用にあたり人体に何らの影響を与えない優れた農
園芸用殺菌剤である。
以下に、本発明の詳細な説明する。
〈抗生物質RS−10の製造〉
(使用する微生物)
本発明の抗生物質RS−10を生産する微生物はストレ
プトミセス(Streptomyces )属に属する
抗生物質RS−10の生産能を有する菌種である。
プトミセス(Streptomyces )属に属する
抗生物質RS−10の生産能を有する菌種である。
その−例として、ストレプトミセス・エスビー・RS
−I Q (Streptomyces sp、
RS −10)(以下“RS−10株”と称する。)を
挙げることができ、該微生物は、上記の特性を有し、本
発明の抗生物質RS−10を有利に生産するものであり
、本発明の製造法に有効に利用し得るものである。
−I Q (Streptomyces sp、
RS −10)(以下“RS−10株”と称する。)を
挙げることができ、該微生物は、上記の特性を有し、本
発明の抗生物質RS−10を有利に生産するものであり
、本発明の製造法に有効に利用し得るものである。
また、上記RS−10株の自然的及び人工的変異株は勿
論、ストレプトミセス属jこ属する菌種で後述の抗生物
質RS−10の生産能を有する微生物はすべて本発明方
法において使用することができる。
論、ストレプトミセス属jこ属する菌種で後述の抗生物
質RS−10の生産能を有する微生物はすべて本発明方
法において使用することができる。
上記RS−10株は、中I広西省で採取された土壌中よ
り分離された土壌放線菌であり、工業技術院微生物工業
技術研究所に昭和63年8月2O日付寄託され、その微
生物受託番号は、微工研菌寄第10.219号(FER
?vf P−10,219)である。
り分離された土壌放線菌であり、工業技術院微生物工業
技術研究所に昭和63年8月2O日付寄託され、その微
生物受託番号は、微工研菌寄第10.219号(FER
?vf P−10,219)である。
RS−10株は、次の菌学的性質を有する。
1、形態的特徴
本菌株、RS−10株を1%イーストエキストラクト、
1%グルコースを含む液体培地で培養し、この菌体を6
N塩酸、110℃、18時間加水分解したものの薄層ク
ロマトグラフィーでは、L、L−ジアミノピメリン酸を
検出したが、メソ−ジアミノピメリン酸は検出されなか
った。寒天平板上に発育したものの電子顕微鏡観察では
、気菌糸は螺旋状を呈し、胞子表面は平滑で卵型である
。胞子鎖は気菌糸先端に多数連なって形成される。
1%グルコースを含む液体培地で培養し、この菌体を6
N塩酸、110℃、18時間加水分解したものの薄層ク
ロマトグラフィーでは、L、L−ジアミノピメリン酸を
検出したが、メソ−ジアミノピメリン酸は検出されなか
った。寒天平板上に発育したものの電子顕微鏡観察では
、気菌糸は螺旋状を呈し、胞子表面は平滑で卵型である
。胞子鎖は気菌糸先端に多数連なって形成される。
2、各種培地上における生育状態(27℃、2O日間培
養、色調はディスクリブチイブ・カラー・ネームズ・f
イブ’/ −1+ !7 (Descriptive
(”olorNames Dictionary)に
よる)I)スターチ・イースト寒天培地 発 育:良好 気菌糸:豊富 気菌糸色調:2fe (コバートゲレイ)表面色調
:2gc (バンブー) 可溶性色S:な し 2)イーストエキス・モルトエキス寒天培地発 育:
良好 気菌糸:豊富 気菌糸色調: 3cb+)fe (サンド+アッシュ
)表面色調 :21c(ハニーゴールド)可溶性色素:
な し 3)オートミール寒天地 発 育:′良 好 気菌糸:少量 気菌糸色調:c(ライトグレー) 表面色調 :b(オイスターホワイト)可溶性色素:な
し 4)スターチ・無機塩寒天培地 発 育:不良 気菌糸:少量 気菌糸色調:2ec (オートミール)表面色調 :
2gc (バンブー) 可溶性色素:な し 5)チロシン寒天培地 発 育:良好 気菌糸:豊富 気菌糸色a:3dc (ナチュラル)表面色調 :3
gc (ライト・ダン)可溶性色素:な し 6)蔗糖硝酸塩寒天培地 発 育:普通 気菌糸:普通 気菌糸色調:3cb (サンド) 表面色調 :3dc (ナチュラル)可溶性色素:な
し 7)グルコース・アスパラギン寒天培地発 育:不良 気菌糸:少量 気菌糸色調:2cb(アイポリ−・ティント)表面色調
:2dc (ナチュラル)可溶性色S:な し 8)グリセロール・アスパラギン寒天培地発 育:不
良 気菌糸:少量 気菌糸色調:2cb(アイポリ−・ティント)表面色調
:2dc (ナチュラル)可溶性色素:な し 9)栄養寒天培地 発 育:不良 気菌糸:少量 気菌糸色調:2cb (アイポリ−・ティント〉表面
色調 :2dc (ナチュラル)可溶性色S:な し 10)ペプトン・イーストエキス・鉄寒天培地発 育
:良好 気菌糸:なし 気菌糸色調 表面色調 :28C(バンブー) 可溶性色素:な し 3、 糖の利用 D−グルコース 発育良好 イノシトール 発育良好 D−マンニトール 発育良好 D−ガラクトース 発育良好 マルトース 発育良好 D−フラクトース 発育普通 ソルビトール 発育普通 D−キシロース 発育 L−アラビノース 発育せず 蔗糖 発育せず L−ラムノース 発育せず ラフィノース 発育せず ラクトース 発育せず メリビオース 発育せず ソルボース 発育せず 4、 その他の生理的性質 本菌株は澱粉の加水分解、脱脂乳の凝固化と液化、キサ
ンチンの利用反応は陽性であり、ゼラチンの液化、硝酸
塩の還元、セルロースの加水分解、メラニン様色素の形
成の反応は陰性である。
養、色調はディスクリブチイブ・カラー・ネームズ・f
イブ’/ −1+ !7 (Descriptive
(”olorNames Dictionary)に
よる)I)スターチ・イースト寒天培地 発 育:良好 気菌糸:豊富 気菌糸色調:2fe (コバートゲレイ)表面色調
:2gc (バンブー) 可溶性色S:な し 2)イーストエキス・モルトエキス寒天培地発 育:
良好 気菌糸:豊富 気菌糸色調: 3cb+)fe (サンド+アッシュ
)表面色調 :21c(ハニーゴールド)可溶性色素:
な し 3)オートミール寒天地 発 育:′良 好 気菌糸:少量 気菌糸色調:c(ライトグレー) 表面色調 :b(オイスターホワイト)可溶性色素:な
し 4)スターチ・無機塩寒天培地 発 育:不良 気菌糸:少量 気菌糸色調:2ec (オートミール)表面色調 :
2gc (バンブー) 可溶性色素:な し 5)チロシン寒天培地 発 育:良好 気菌糸:豊富 気菌糸色a:3dc (ナチュラル)表面色調 :3
gc (ライト・ダン)可溶性色素:な し 6)蔗糖硝酸塩寒天培地 発 育:普通 気菌糸:普通 気菌糸色調:3cb (サンド) 表面色調 :3dc (ナチュラル)可溶性色素:な
し 7)グルコース・アスパラギン寒天培地発 育:不良 気菌糸:少量 気菌糸色調:2cb(アイポリ−・ティント)表面色調
:2dc (ナチュラル)可溶性色S:な し 8)グリセロール・アスパラギン寒天培地発 育:不
良 気菌糸:少量 気菌糸色調:2cb(アイポリ−・ティント)表面色調
:2dc (ナチュラル)可溶性色素:な し 9)栄養寒天培地 発 育:不良 気菌糸:少量 気菌糸色調:2cb (アイポリ−・ティント〉表面
色調 :2dc (ナチュラル)可溶性色S:な し 10)ペプトン・イーストエキス・鉄寒天培地発 育
:良好 気菌糸:なし 気菌糸色調 表面色調 :28C(バンブー) 可溶性色素:な し 3、 糖の利用 D−グルコース 発育良好 イノシトール 発育良好 D−マンニトール 発育良好 D−ガラクトース 発育良好 マルトース 発育良好 D−フラクトース 発育普通 ソルビトール 発育普通 D−キシロース 発育 L−アラビノース 発育せず 蔗糖 発育せず L−ラムノース 発育せず ラフィノース 発育せず ラクトース 発育せず メリビオース 発育せず ソルボース 発育せず 4、 その他の生理的性質 本菌株は澱粉の加水分解、脱脂乳の凝固化と液化、キサ
ンチンの利用反応は陽性であり、ゼラチンの液化、硝酸
塩の還元、セルロースの加水分解、メラニン様色素の形
成の反応は陰性である。
以上のことから、本菌はストレプトミセスに属すること
は明らかであり、これらの性質をバージイズ・マニュア
ル・オブ・デターミネイティブ・バクテリオロジイ (
Bergey’ s !、Ianual ofDete
rminative Bacteriorogy)及び
インターナショナル・ジャーナル・オブ・システマテイ
ック・バタテリオロジイ (Internationa
l Journal ofSystematlc Ba
cteriology )言己載のもので検索すると、
最も近縁のものは、ストレプトミセス・リビダンス(S
treptomyces l1vidans)であり、
本菌はこの種と同定する。
は明らかであり、これらの性質をバージイズ・マニュア
ル・オブ・デターミネイティブ・バクテリオロジイ (
Bergey’ s !、Ianual ofDete
rminative Bacteriorogy)及び
インターナショナル・ジャーナル・オブ・システマテイ
ック・バタテリオロジイ (Internationa
l Journal ofSystematlc Ba
cteriology )言己載のもので検索すると、
最も近縁のものは、ストレプトミセス・リビダンス(S
treptomyces l1vidans)であり、
本菌はこの種と同定する。
(培養法及び精製法)
本発明の抗生物質RS−10を得るに当っては、ストレ
プトミセス属に属する上記抗生物質生産菌を、抗生物質
を生産する通常の方法で培養することができる。培養の
形態は、液体培養でも固体培養でもよく、工業的に有利
に培養するためには、前記生産菌の胞子懸濁液又は培養
液を培地に接種し、通気撹拌培養を行えばよい。
プトミセス属に属する上記抗生物質生産菌を、抗生物質
を生産する通常の方法で培養することができる。培養の
形態は、液体培養でも固体培養でもよく、工業的に有利
に培養するためには、前記生産菌の胞子懸濁液又は培養
液を培地に接種し、通気撹拌培養を行えばよい。
培地の栄養源としては特に限定されることはなく、微生
物の培養に通常用いられる炭素源、窒素源その他を培地
中に含有させることができる。炭素源としては、澱粉、
デキストリン、グリセリン、グルコース、シュークロー
ス、カラクトース、イノシトール、マンニトールなどが
、また窒素源としては、ペプトン、大豆粉、肉エキス、
米ぬか、麩、尿Lコーンステイープリカー、アンモニウ
ム塩、硝酸塩、その他の有機または無機の窒素化合物が
用いられる。その他、無機塩類、たとえば食塩、燐酸塩
類、カリウム、カルシウム、亜鉛、マンガン、鉄等の金
属塩類等を適宜に添加してもよ(、必要に応じて消泡剤
として、劾、植、鉱物油等を添加してもよい。培養温度
、培養時間等の培養条件は使用菌の発育に適し、しかも
RS−10の生産が最高となるような条件が選ばれる。
物の培養に通常用いられる炭素源、窒素源その他を培地
中に含有させることができる。炭素源としては、澱粉、
デキストリン、グリセリン、グルコース、シュークロー
ス、カラクトース、イノシトール、マンニトールなどが
、また窒素源としては、ペプトン、大豆粉、肉エキス、
米ぬか、麩、尿Lコーンステイープリカー、アンモニウ
ム塩、硝酸塩、その他の有機または無機の窒素化合物が
用いられる。その他、無機塩類、たとえば食塩、燐酸塩
類、カリウム、カルシウム、亜鉛、マンガン、鉄等の金
属塩類等を適宜に添加してもよ(、必要に応じて消泡剤
として、劾、植、鉱物油等を添加してもよい。培養温度
、培養時間等の培養条件は使用菌の発育に適し、しかも
RS−10の生産が最高となるような条件が選ばれる。
たとえば、培地のpHは4〜9、特に中性付近がよく、
培養の適温は25〜35℃程度がよい。しかし、これら
の培養組成物、培地の水素イオン濃度、培養温度、撹拌
条件などの培養条件は使用する菌株の種類や、外部の条
件などに応じて好ましい結果が得られるように適宜調節
されるべきであることはいうまでもない。このようにし
て得られる培養物から、RS−10を得るには、代謝産
物を採取するのに通常用いられる手段を適宜に利用して
採取し得る。たとえば、RS−10と不純物との溶解度
差を利用する手段、イオン結合力の差を利用する手段、
吸着親和力の差を利用する手段、分子量の差を利用する
手段のいずれも、それぞれ単独、又は、適宜組合せて、
あるいは反復して使用される。具体的には、RS−10
は、培養濾液にその大部分が存在する。その培養液を各
種のイオン交換クロマトグラフィー、ゲル濾過クロマト
グラフィー、吸着クロマトグラフィー、液体クロマトグ
ラフィー、セルロース分配クロマトグラフィー等を組合
せて精製すると、RS−10及びその他の活性成分を含
む画分が得られる。この両分を凍結乾燥して得られた粉
末を更に高速液体クロマトグラフィー (たとえば、旧
gh−Carbon OD S 。
培養の適温は25〜35℃程度がよい。しかし、これら
の培養組成物、培地の水素イオン濃度、培養温度、撹拌
条件などの培養条件は使用する菌株の種類や、外部の条
件などに応じて好ましい結果が得られるように適宜調節
されるべきであることはいうまでもない。このようにし
て得られる培養物から、RS−10を得るには、代謝産
物を採取するのに通常用いられる手段を適宜に利用して
採取し得る。たとえば、RS−10と不純物との溶解度
差を利用する手段、イオン結合力の差を利用する手段、
吸着親和力の差を利用する手段、分子量の差を利用する
手段のいずれも、それぞれ単独、又は、適宜組合せて、
あるいは反復して使用される。具体的には、RS−10
は、培養濾液にその大部分が存在する。その培養液を各
種のイオン交換クロマトグラフィー、ゲル濾過クロマト
グラフィー、吸着クロマトグラフィー、液体クロマトグ
ラフィー、セルロース分配クロマトグラフィー等を組合
せて精製すると、RS−10及びその他の活性成分を含
む画分が得られる。この両分を凍結乾燥して得られた粉
末を更に高速液体クロマトグラフィー (たとえば、旧
gh−Carbon OD S 。
0.02%ギ酸−水の系で展開)により精製し、RS−
10の精製白色粉末を得る。
10の精製白色粉末を得る。
こうして得られたRS−10の理化学的性質及び生物学
的性質は次のとおりである。
的性質は次のとおりである。
く抗生物質RS−10の理化学的性質及び生物学的性質
〉 分解点=230〜232℃ 元累分析:炭素40.43% 水素5.45%窒:i1
2.82% 硫黄3.32% 比旋光度: 〔α〕D−十9.2° (C=0.5%H
2O) 赤外線吸収スペクトル:3350.2900.1650
.1570.1530.1380.1210.1130
.1070.760.540 cm−’ 溶解性:水に易溶、メタノール、アセトンに難溶、クロ
ロホルム、ベンゼン、酢酸エ チルに不溶 分子M : 822 (S 1MSマススペクトルに
よる) (分子式: C29H42N801115)呈色反応:
ニンヒドリン、レミュー、ライドン−スミス、過ヨウ素
酸−ベンジディ ン反応に陽性、アンスロン、FeCβ3反応に陰性 物質の色:白色粉末 薄層クロマトグラフィー: 米国メルク社製薄層板0.25 m++nシリカゲル 溶媒 ブタノール:ピリジン:酢酸:水=10:10:
3+12 Rf値 0.29 溶媒 ブタノール:メタノール:水 =2+1:2 Rf値 0.23 抗菌スペクトル:適音の寒天平板上のディスク検定法で
示した。
〉 分解点=230〜232℃ 元累分析:炭素40.43% 水素5.45%窒:i1
2.82% 硫黄3.32% 比旋光度: 〔α〕D−十9.2° (C=0.5%H
2O) 赤外線吸収スペクトル:3350.2900.1650
.1570.1530.1380.1210.1130
.1070.760.540 cm−’ 溶解性:水に易溶、メタノール、アセトンに難溶、クロ
ロホルム、ベンゼン、酢酸エ チルに不溶 分子M : 822 (S 1MSマススペクトルに
よる) (分子式: C29H42N801115)呈色反応:
ニンヒドリン、レミュー、ライドン−スミス、過ヨウ素
酸−ベンジディ ン反応に陽性、アンスロン、FeCβ3反応に陰性 物質の色:白色粉末 薄層クロマトグラフィー: 米国メルク社製薄層板0.25 m++nシリカゲル 溶媒 ブタノール:ピリジン:酢酸:水=10:10:
3+12 Rf値 0.29 溶媒 ブタノール:メタノール:水 =2+1:2 Rf値 0.23 抗菌スペクトル:適音の寒天平板上のディスク検定法で
示した。
ボトリチス・シネレア 40m+n(Botr
ytis cinerea)コレトトリカム・ラゲナリ
ウム 2O市(Colletotrichum Iag
enarium)ピリキュラリア・オリゼー 0 (Pyricularia oryzae )アラタナ
リア・マリ 0 (、Alternaria mali)キサントモリス
・オリゼー 0 (Xanthomonas orvzae)エシェリヒ
ア・コリ 0(Escherichia
coli)スタフィロコッカス・アウレウス 0 (Staphylococcus aureus)カン
ジダ・アルビカンス 0 (Candida albicans)酸加水分解:5
.7NHCj!、110℃、2O時間の酸加水分解後の
アミノ酸分析で セリンとシスタチオニンが検出さ れた。
ytis cinerea)コレトトリカム・ラゲナリ
ウム 2O市(Colletotrichum Iag
enarium)ピリキュラリア・オリゼー 0 (Pyricularia oryzae )アラタナ
リア・マリ 0 (、Alternaria mali)キサントモリス
・オリゼー 0 (Xanthomonas orvzae)エシェリヒ
ア・コリ 0(Escherichia
coli)スタフィロコッカス・アウレウス 0 (Staphylococcus aureus)カン
ジダ・アルビカンス 0 (Candida albicans)酸加水分解:5
.7NHCj!、110℃、2O時間の酸加水分解後の
アミノ酸分析で セリンとシスタチオニンが検出さ れた。
く他物質との比較〉
UVスペクトルにおいて、中、酸性で2621m、アル
カリ性で285nmに吸収をもつ抗生物質としては、ウ
ラシル核を有するヌクレオシド抗生物質がある。特に、
ニジマイシンB、C,DとRS10のUV吸収は一致す
る。しかし、RS−10とニジマイシンB+ 、B2
、C+ 、C2、D+ 、D2とをHPLCで直接比較
したが、RS−10は、これらのニジマイシンと一致し
なかった。また、ニジマイシンはアミノ酸としてシスタ
チオニンのみ含むが、RS−10はシスタチオニンとセ
リンを有し、この2つのアミノ酸を有する既知のヌクレ
オシド抗生物質は無い。従って、RS−10を新規抗生
物質と結論した。
カリ性で285nmに吸収をもつ抗生物質としては、ウ
ラシル核を有するヌクレオシド抗生物質がある。特に、
ニジマイシンB、C,DとRS10のUV吸収は一致す
る。しかし、RS−10とニジマイシンB+ 、B2
、C+ 、C2、D+ 、D2とをHPLCで直接比較
したが、RS−10は、これらのニジマイシンと一致し
なかった。また、ニジマイシンはアミノ酸としてシスタ
チオニンのみ含むが、RS−10はシスタチオニンとセ
リンを有し、この2つのアミノ酸を有する既知のヌクレ
オシド抗生物質は無い。従って、RS−10を新規抗生
物質と結論した。
(RS−10を有効成分とする農園芸用殺菌剤)本発明
の有効成分を農園芸用殺菌剤として使用する場合には、
通常、当該技術分野において知られている農薬製剤と同
様に適当な固体担体、液体担体、乳化分散剤等を用いて
粒剤、粉剤、乳剤、水和剤、錠剤、油剤、噴霧剤、煙霧
剤等の任意の剤型に製剤化して適用することができる。
の有効成分を農園芸用殺菌剤として使用する場合には、
通常、当該技術分野において知られている農薬製剤と同
様に適当な固体担体、液体担体、乳化分散剤等を用いて
粒剤、粉剤、乳剤、水和剤、錠剤、油剤、噴霧剤、煙霧
剤等の任意の剤型に製剤化して適用することができる。
これらの担体としては、クレー、カオリン、ベントナイ
ト、酸性白土、珪藻土、炭酸カルシウム、固体担体とし
て、ニトロセルロース、デンプン、アラビアゴム等々が
、また液体担体として水、メタノール、エタノーノペア
セトン、ジメチルホルムアミド、エチレングリコール等
が挙げられる。また、製剤上、一般に使用される補助剤
、例えば、高級アルコールの硫酸エステノペポリオキシ
エチレン・アルキル・アリルエーテノペアルキル・アリ
ル・ポリエチレン・グリコールエーテル、アルキル・ア
リル・ソルビタン・干ノラウレート、アルキル・アリル
・スルホネート、第4級アンモニウム塩、ポリアルキレ
ンオキサイド等を適宜配合することができる。
ト、酸性白土、珪藻土、炭酸カルシウム、固体担体とし
て、ニトロセルロース、デンプン、アラビアゴム等々が
、また液体担体として水、メタノール、エタノーノペア
セトン、ジメチルホルムアミド、エチレングリコール等
が挙げられる。また、製剤上、一般に使用される補助剤
、例えば、高級アルコールの硫酸エステノペポリオキシ
エチレン・アルキル・アリルエーテノペアルキル・アリ
ル・ポリエチレン・グリコールエーテル、アルキル・ア
リル・ソルビタン・干ノラウレート、アルキル・アリル
・スルホネート、第4級アンモニウム塩、ポリアルキレ
ンオキサイド等を適宜配合することができる。
有効成分の配合割合は、乳剤、水和剤としては、10〜
90%程度が適当であり、粉剤、油剤等としては、0.
1〜10%程度が適当であるが、使用目的によってこれ
らの濃度を適宜増減してもよい。
90%程度が適当であり、粉剤、油剤等としては、0.
1〜10%程度が適当であるが、使用目的によってこれ
らの濃度を適宜増減してもよい。
また、本発明の薬剤は、他の殺菌剤や除草剤、殺虫剤、
肥料物質、土壌改良剤と適宜混合して使用することがで
きる。
肥料物質、土壌改良剤と適宜混合して使用することがで
きる。
以下に、本発明を製造例、実施例及び試験例によって具
体的に説明するが、本発明はこれに何ら限定されるもの
ではない。
体的に説明するが、本発明はこれに何ら限定されるもの
ではない。
なお、「%」、「部」はそれぞれ重量%、重量部を表わ
す。
す。
製造例
グルコース2%、可溶性デンプン1%、肉エキス0.1
%、乾燥酵母0.4%、大豆粉2.5%、食塩0.2%
、リン酸第2カリウム0. OO5%の組成からなる3
6βの培地に前記RS−10株を接種して、27℃で6
6時間振とう培養した。この培養液を濾過し得られた濾
液27βをDO〜rex −1カラム(7,5X 70
cm)に通して活性物質を吸着させた。次に、151の
水で水洗後、6βのlN酢酸で活性物質を溶出させた。
%、乾燥酵母0.4%、大豆粉2.5%、食塩0.2%
、リン酸第2カリウム0. OO5%の組成からなる3
6βの培地に前記RS−10株を接種して、27℃で6
6時間振とう培養した。この培養液を濾過し得られた濾
液27βをDO〜rex −1カラム(7,5X 70
cm)に通して活性物質を吸着させた。次に、151の
水で水洗後、6βのlN酢酸で活性物質を溶出させた。
溶出液をピリジンで中和後濃縮し、IRC−50カラム
(5,7x 30cm)の上部に付加し水で溶出した。
(5,7x 30cm)の上部に付加し水で溶出した。
溶出液を分画し、活性画分を集めて濃縮後、ダイヤイオ
ンHP2Oカラム(7,5X 35cm)の上部に付加
し、水で溶出した。溶出液を分画し、活性区分を集めて
濃縮後、凍結乾燥して本物質の粗粉末14gを得た。
ンHP2Oカラム(7,5X 35cm)の上部に付加
し、水で溶出した。溶出液を分画し、活性区分を集めて
濃縮後、凍結乾燥して本物質の粗粉末14gを得た。
この14gのうち5gを少量の溶液(ブタノール:メタ
ノール:水=2:1:2の組成)に溶かし、セルロース
カラム(3,8X 80cm)の上部に付加し、同じ組
成の溶液で溶出し分画した。分画量は18+r+j!で
、分画No、88−140に活性物質が現れ、これを濃
縮後、凍結乾燥して415mgの粉末を得た。この粉末
を用いて、高速液体クロマトグラフィーを行うことによ
り、本物質をさらに精製した。カラムはヌクレオジルH
igh −Carbon○DS (径長2Omm、長さ
25cm)を用い、溶剤は0.02%ギ酸−水の系で、
流速9.Omβ/min。
ノール:水=2:1:2の組成)に溶かし、セルロース
カラム(3,8X 80cm)の上部に付加し、同じ組
成の溶液で溶出し分画した。分画量は18+r+j!で
、分画No、88−140に活性物質が現れ、これを濃
縮後、凍結乾燥して415mgの粉末を得た。この粉末
を用いて、高速液体クロマトグラフィーを行うことによ
り、本物質をさらに精製した。カラムはヌクレオジルH
igh −Carbon○DS (径長2Omm、長さ
25cm)を用い、溶剤は0.02%ギ酸−水の系で、
流速9.Omβ/min。
圧力180 kg/c++!で行うと、展開時間16〜
18分に活性物質が現れる。この活性画分を繰り返し分
取し、濃縮後、凍結乾燥することにより本物質の純粋な
白色粉末60mgを得た。
18分に活性物質が現れる。この活性画分を繰り返し分
取し、濃縮後、凍結乾燥することにより本物質の純粋な
白色粉末60mgを得た。
実施例1
(水和剤)
RS−10,10部、ラウリル硫酸ナトリウム5部、ジ
ナフチルメタンジスルホン酸ソーダホルマリン縮合物2
部及びクレー83部を混合粉砕して水和剤100部を得
る。
ナフチルメタンジスルホン酸ソーダホルマリン縮合物2
部及びクレー83部を混合粉砕して水和剤100部を得
る。
実施例2
(乳 剤)
RS−10,8部、エチレングリコール10部、ジメチ
ルホルムアミド2O部、アルキル・ジメチルベンジル・
アンモニウムクロライド10部及びメタノール52部を
混合溶解して乳剤100部を得る。
ルホルムアミド2O部、アルキル・ジメチルベンジル・
アンモニウムクロライド10部及びメタノール52部を
混合溶解して乳剤100部を得る。
実施例3
(粉 剤)
RS−10,0,2部、ステアリン酸カルシウム0.5
部、クル250部及びクレー49.3部を混合粉砕して
粉剤100部を得る。
部、クル250部及びクレー49.3部を混合粉砕して
粉剤100部を得る。
実施例4
(粒 剤)
RS−10,10部、デンプン15部、ベントナイト7
2部及びラウリルアルコール硫酸エステルのす) IJ
ウム塩3部を混合粉砕して粒剤100部を得る。
2部及びラウリルアルコール硫酸エステルのす) IJ
ウム塩3部を混合粉砕して粒剤100部を得る。
試験例1
(キュウリ灰色かび病に対する防除試験)キュウリ (
品種:相撲半白)の播種後、15日間生育した幼苗に、
実施例1に準じて調製した水和剤を所定濃度に希釈して
散布した後、風乾した。
品種:相撲半白)の播種後、15日間生育した幼苗に、
実施例1に準じて調製した水和剤を所定濃度に希釈して
散布した後、風乾した。
キュウリ灰色かび病菌(Botrytis ciner
ea)をジャガイモ・グルコース寒天平板培地で培養し
、BLB光線を照射して誘発した胞子を、グルコース1
0%酵母抽出液1%溶液に懸濁した。
ea)をジャガイモ・グルコース寒天平板培地で培養し
、BLB光線を照射して誘発した胞子を、グルコース1
0%酵母抽出液1%溶液に懸濁した。
薬液が乾いた後、キュウリを接種箱に移して、前記懸濁
液をスプレーガンにより、キュウリ幼苗10本につき1
0cc噴霧接種した。
液をスプレーガンにより、キュウリ幼苗10本につき1
0cc噴霧接種した。
接種後のキュウリ幼苗は恒温多湿の条件下に放置し、4
日後に発病の程度を調べた。
日後に発病の程度を調べた。
なお、防除価は次の方法により算出した。
(発病指数) (発 病 程 度)0 発
病なし 1 病斑がわずかに認められる。
病なし 1 病斑がわずかに認められる。
2 10%以下の発病面積が認められる。
10%以上2O%以下の発病面積が認
められる。
2O%以上30%以下の発病面積が認
められる。
30%以上40%以下の発病面積が認
められる。
40%以上の発病面積が認めちれる。
この結果を下表に示す。
*1−(7”チルカルバモイル)−2−ベンズイミダゾ
ールカルバミド酸メチル (発明の効果) 上記の試験結果より、本発明の農園芸用殺菌剤は、上記
植物病害に対して、低濃度においても極めて高い防除価
を示し、且つ薬害が全く認められず、安全性の高い農薬
を提供しうろことが明らかにされた。
ールカルバミド酸メチル (発明の効果) 上記の試験結果より、本発明の農園芸用殺菌剤は、上記
植物病害に対して、低濃度においても極めて高い防除価
を示し、且つ薬害が全く認められず、安全性の高い農薬
を提供しうろことが明らかにされた。
なお、本願の抗生物質RS−10は、本願に対応する中
国特許出願において、“′抗生物質5R−10″と称呼
される物質と同一である。
国特許出願において、“′抗生物質5R−10″と称呼
される物質と同一である。
第1図は、本発明の抗生物質RS−10の紫外線吸収ス
ペクトルを示す図であり、第2図は、抗−生物質RS−
10の赤外線吸収スペクトルを示す図である。 第1図 波長(nm)
ペクトルを示す図であり、第2図は、抗−生物質RS−
10の赤外線吸収スペクトルを示す図である。 第1図 波長(nm)
Claims (4)
- (1)下記の理化学的性質を有する抗生物質RS−10
。 分解点:230〜232℃ 元素分析:炭素40.43%水素5.45%窒素12.
82%硫黄3.32% 比旋光度:〔α〕_D=+9.2°(C=0.5%H_
2O) 紫外線吸収スペクトル: ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 赤外線吸収スペクトル:3350、2900、1650
、1570、1530、1380、1210、1130
、1070、760、540cm^−^1 溶解性:水に易溶、メタノール、アセトンに難溶、クロ
ロホルム、ベンゼン、酢酸エチルに不溶 分子量:822(SIMSマススペクトルによる) (分子式:C_2_9H_4_2N_8O_1_8S) 呈色反応:ニンヒドリン、レミュー、ライドン−スミス
、過ヨウ素酸−ベンジディン反応に陽性、アンスロン、
FeCl_3反応に陰性 物質の色:白色粉末 - (2)ストレプトミセス(Streptomyces)
属に属する抗生物質RS−10生産菌を培養し、その培
養物から抗生物質RS−10を分離採取することを特徴
とする抗生物質RS−10の製造法。 - (3)抗生物質RS−10生産菌がストレプトミセス・
エスビー・RS−10(Streptomycessp
.RS−10)である請求項(2)に記載の製造法。 - (4)抗生物質RS−10を有効成分として含有するこ
とを特徴とする農園芸用殺菌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240245A JPH0286784A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 抗性物質rs−10、その製造法並びに農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240245A JPH0286784A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 抗性物質rs−10、その製造法並びに農園芸用殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286784A true JPH0286784A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17056618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240245A Pending JPH0286784A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 抗性物質rs−10、その製造法並びに農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286784A (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240245A patent/JPH0286784A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4181715A (en) | Novel antibiotic substance SF-1540 and its derivative, and process for the production thereof | |
| JP2746372B2 (ja) | F−0368物質 | |
| SU1134120A3 (ru) | Способ получени антибиотика | |
| JPH0286784A (ja) | 抗性物質rs−10、その製造法並びに農園芸用殺菌剤 | |
| JPH02275898A (ja) | 新規抗生物質kt―6291a及びkt―6291b、それらを生産する微生物及び製法並びに植物病害防除剤 | |
| US4181714A (en) | Antibiotics Bacileucines A and B and process for production and use thereof | |
| DE68903581T2 (de) | In der landwirtschaft verwendbare substanz und verfahren zu ihrer herstellung. | |
| US3898327A (en) | Antibiotic azdimycin | |
| JP3256265B2 (ja) | 新規抗生物質rs−28a、その製造法及び農園芸用殺菌剤 | |
| EP0472186B1 (en) | Antibiotics AB-023 and process for preparing them | |
| JPH0310690A (ja) | 抗生物質rk―634、その製造法並びに農園芸用殺菌剤 | |
| JPS6354389A (ja) | 抗生物質rs−44、その製造法並びに農園芸用殺菌剤 | |
| US4730039A (en) | Leucanicidin | |
| JP3273965B2 (ja) | 生理活性物質mj286−a物質、その製造法及び除草剤の薬害軽減剤 | |
| US5275938A (en) | Process for producing leucanicidin | |
| JPH0276594A (ja) | 新規抗生物質y−9,y−10及びその製造法並びにこれを有効成分とする植物病害防除剤 | |
| JPS6331196B2 (ja) | ||
| KR800000808B1 (ko) | 항생물질 니코마이신 | |
| JPH09194499A (ja) | 新規抗生物質レゾルマイシンとその製造法および用途 | |
| JP4619570B2 (ja) | Mb5747物質及びその塩、その製造法、並びにmb5747物質又はその塩を有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH06277084A (ja) | 新規抗生物質ab4063−aおよび−b、ならびにその製造法およびその用途 | |
| JPH1129520A (ja) | Tuf95f47物質及びその製造法、並びにtuf95f47物質を含有する農園芸用殺菌剤 | |
| JPH1045662A (ja) | 新規抗生物質ab5362−a、−bおよび−cならびにその製造法と用途 | |
| JPH01277493A (ja) | 新規物質rk−699a、その製造法および農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01199988A (ja) | 新規抗生物質imc29とその製造法,ならびに殺ダニ剤,除草剤および植物ウイルス病防除剤 |