JPH0287082A - プローブピン接触不良判断機能を有するインサーキットテスタ - Google Patents
プローブピン接触不良判断機能を有するインサーキットテスタInfo
- Publication number
- JPH0287082A JPH0287082A JP63238055A JP23805588A JPH0287082A JP H0287082 A JPH0287082 A JP H0287082A JP 63238055 A JP63238055 A JP 63238055A JP 23805588 A JP23805588 A JP 23805588A JP H0287082 A JPH0287082 A JP H0287082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe pin
- component
- contact
- measurement
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims abstract description 75
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 28
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 229930183489 erectone Natural products 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は実装基板の良否の判定に使用するインサーキッ
トテスタ、特に実装基板の測定治具として、プローブピ
ンを備え付けたフィクスチャーを用いるインサーキット
テスタに関する。
トテスタ、特に実装基板の測定治具として、プローブピ
ンを備え付けたフィクスチャーを用いるインサーキット
テスタに関する。
従来の技術
従来、実装基板即ち多数の電気部品を半田付けしたプリ
ント基板の良否の判定にはそれらの部品の電気的特性の
測定を行なうため、インサーキットテスタを用いている
。このインサーキットテスタには測定時における実装基
板のテスタに対する固定方式の違いからプレス式とバキ
ューム式とがある。プレス式では第5図に示すように電
気部品10等を有する実装基板12を検査治具たる複数
のプローブピン14を立設したフイクスチャ−16の上
に載せ、複数の押え棒18を下方に突設したプレス板(
図示なし)を上方から下降させて挟持し、固定する。そ
の際、本来は各プローブピン14の先端を電気部品10
の本体から突出するリド20等にそれぞれ全て接触する
必要がある。
ント基板の良否の判定にはそれらの部品の電気的特性の
測定を行なうため、インサーキットテスタを用いている
。このインサーキットテスタには測定時における実装基
板のテスタに対する固定方式の違いからプレス式とバキ
ューム式とがある。プレス式では第5図に示すように電
気部品10等を有する実装基板12を検査治具たる複数
のプローブピン14を立設したフイクスチャ−16の上
に載せ、複数の押え棒18を下方に突設したプレス板(
図示なし)を上方から下降させて挟持し、固定する。そ
の際、本来は各プローブピン14の先端を電気部品10
の本体から突出するリド20等にそれぞれ全て接触する
必要がある。
しかし、実装基板12の配線パターンは第6図に示すよ
うに複数例えば3個の独立パターン22.24.26か
ら構成されており、独立パターン内はそれぞれ複数の部
品が接触可能に配線されているので、実際にはその独立
パターン毎に1箇所例えばその一端又は中間にあるリー
ド穴とその周囲のパターンとから成る測定ランド28を
検査ポイントに決定し、そこだけに独立パターンと適切
な圧力で接触するプローブピン14を1本立てればよい
。通常、基板の配線パターンは多数の独立パターンから
構成されているため、それだけ多数のプローブピンを必
要とする。なお、図中における30は装府台板(図示な
し〉から垂直方向に突出し、実装基板12とフィクスチ
ャ−16の各4隅に設けた穴に挿通する位置決め用ガイ
ドピン、32は各プローブピン14と本体の計測部とを
電気的に接続し、測定した情報を伝えるリード線でおる
。又、バキューム式では実装基板をプローブピンを立設
したフィクスヂャー上に吸引し、固定する。
うに複数例えば3個の独立パターン22.24.26か
ら構成されており、独立パターン内はそれぞれ複数の部
品が接触可能に配線されているので、実際にはその独立
パターン毎に1箇所例えばその一端又は中間にあるリー
ド穴とその周囲のパターンとから成る測定ランド28を
検査ポイントに決定し、そこだけに独立パターンと適切
な圧力で接触するプローブピン14を1本立てればよい
。通常、基板の配線パターンは多数の独立パターンから
構成されているため、それだけ多数のプローブピンを必
要とする。なお、図中における30は装府台板(図示な
し〉から垂直方向に突出し、実装基板12とフィクスチ
ャ−16の各4隅に設けた穴に挿通する位置決め用ガイ
ドピン、32は各プローブピン14と本体の計測部とを
電気的に接続し、測定した情報を伝えるリード線でおる
。又、バキューム式では実装基板をプローブピンを立設
したフィクスヂャー上に吸引し、固定する。
そこで、実際に抵抗器、コンデンサ、コイル等の各部品
に対し、その電気的特性の測定を行なうにはインサーキ
ットテスタに備えた計測部からマルチプレクサを介し、
それらのプローブピンに接続する各チVンネルを通じて
各部品にそれぞれ測定電流を流し、或いは測定電圧を印
加して、それらの抵抗(R〉、静電容fi (C) 、
インダクタンス(L)等の値を得ることになる。なお、
被測定物は一般の電気部品のみならず、電圧が現われる
ものであれば全てよいので、独立パターン間のショート
、オープン状態等、一般のテスタと同様である。
に対し、その電気的特性の測定を行なうにはインサーキ
ットテスタに備えた計測部からマルチプレクサを介し、
それらのプローブピンに接続する各チVンネルを通じて
各部品にそれぞれ測定電流を流し、或いは測定電圧を印
加して、それらの抵抗(R〉、静電容fi (C) 、
インダクタンス(L)等の値を得ることになる。なお、
被測定物は一般の電気部品のみならず、電圧が現われる
ものであれば全てよいので、独立パターン間のショート
、オープン状態等、一般のテスタと同様である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このようなインサーキットテスタは被検
査実装基板とフイクスチャーとの接触不良、即ち測定ラ
ンドに対するプローブピン先端の接触状態の良否を判断
する機能を備えていない。
査実装基板とフイクスチャーとの接触不良、即ち測定ラ
ンドに対するプローブピン先端の接触状態の良否を判断
する機能を備えていない。
そこで、使用者はインサーキットテスタに既にある機能
を組合せて、プローブピンの接触不良を判断していた。
を組合せて、プローブピンの接触不良を判断していた。
例えば画面上に表示されている各部品毎の電気的特性に
関する測定状態と判定結果を示す表に、判定結果がGO
OD範囲以外である0VER等のNG(No GOO
D>を示すステップ(部品単位の測定状態と判定結果を
示す横の列)があると、そのステップのH−PIN(部
品の信号源側に接触するプローブピン)又はL−PIN
(部品の測定側に接触するプローブピン)と同一のプロ
ーブピン番号を使用している他のステップを探し、下記
表1のようにステップ■に対し、ステップ■、■にも0
VERの判定があると、H−PINlは接触不良と推定
し、表2のようにステップ■に対し、ステップ■、■で
はGOODの判定があると、R3の部品自体が不良と推
定した。
関する測定状態と判定結果を示す表に、判定結果がGO
OD範囲以外である0VER等のNG(No GOO
D>を示すステップ(部品単位の測定状態と判定結果を
示す横の列)があると、そのステップのH−PIN(部
品の信号源側に接触するプローブピン)又はL−PIN
(部品の測定側に接触するプローブピン)と同一のプロ
ーブピン番号を使用している他のステップを探し、下記
表1のようにステップ■に対し、ステップ■、■にも0
VERの判定があると、H−PINlは接触不良と推定
し、表2のようにステップ■に対し、ステップ■、■で
はGOODの判定があると、R3の部品自体が不良と推
定した。
なお、各表におけるNAMERI〜R4は各部品を、又
モードRは抵抗測定を示している。
モードRは抵抗測定を示している。
又、更に正確な判断をするため、NGを示すステップの
プローブピンに対してはピンサーチを行ない、部品に対
しては一般のテスタでその電気的特性を計る等の検査を
していた。なお、ピンサーチとはフィクスチV−に備え
付けたプローブピンの接触状態やそこに接続するリード
線の断線の有無等を調べるための検査であり、本体側に
ある検査ピンを用い、それをプローブピンに接触するこ
とにより、いずれかに欠陥がある場合には画面上に表示
が現れないため、プローブピンに接触不良があるか、或
いはリード線に断線があることがわかる。
プローブピンに対してはピンサーチを行ない、部品に対
しては一般のテスタでその電気的特性を計る等の検査を
していた。なお、ピンサーチとはフィクスチV−に備え
付けたプローブピンの接触状態やそこに接続するリード
線の断線の有無等を調べるための検査であり、本体側に
ある検査ピンを用い、それをプローブピンに接触するこ
とにより、いずれかに欠陥がある場合には画面上に表示
が現れないため、プローブピンに接触不良があるか、或
いはリード線に断線があることがわかる。
しかし、これらの判断は専門的知識がなければできない
し、人による判断なので誤判断の可能性もある。又、作
業工程数も多いので、時間がかかる等負担も大きい。
し、人による判断なので誤判断の可能性もある。又、作
業工程数も多いので、時間がかかる等負担も大きい。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のであり、被検査実装基板の測定ランドに対するプロー
ブピンの接触状態の良否を短時間に検査し、しかも正確
に判定することができるプローブピン接触不良判断機能
を有するインサーキットテスタを提供することを目的と
する。
のであり、被検査実装基板の測定ランドに対するプロー
ブピンの接触状態の良否を短時間に検査し、しかも正確
に判定することができるプローブピン接触不良判断機能
を有するインサーキットテスタを提供することを目的と
する。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するための手段を、以下本発明を明示す
る第1図を用いて説明する。
る第1図を用いて説明する。
このプローブピン接触不良判断機能を有するインサーキ
ットテスタは被検査実装基板をフィクスチV−上に固定
し、その基板に装着されている各部品のリードが接続す
る各測定ランドに、フィクスチャーに備え付けた各プロ
ーブピンを接触して、各部品の電気的特性を測定し、各
部品の良否をそれぞれ検査するインサーキットテスタ5
6に、それらの検査により、不良と判定された部品の測
定に用いたプローブピンを指定し、その指定プローブピ
ンを共用して測定に用いる他の部品の電気的特性を測定
し、その部品の良否を検査する指定ピン使用部品検査手
段58と、指定プローブピンを共用する不良部品数をカ
ウントする不良部品数カウント手段60と、不良部品の
カウント数が所定の値になったら指定プローブピンが接
触不良と判定する接触不良ピン判定手段62とを備える
ものである。
ットテスタは被検査実装基板をフィクスチV−上に固定
し、その基板に装着されている各部品のリードが接続す
る各測定ランドに、フィクスチャーに備え付けた各プロ
ーブピンを接触して、各部品の電気的特性を測定し、各
部品の良否をそれぞれ検査するインサーキットテスタ5
6に、それらの検査により、不良と判定された部品の測
定に用いたプローブピンを指定し、その指定プローブピ
ンを共用して測定に用いる他の部品の電気的特性を測定
し、その部品の良否を検査する指定ピン使用部品検査手
段58と、指定プローブピンを共用する不良部品数をカ
ウントする不良部品数カウント手段60と、不良部品の
カウント数が所定の値になったら指定プローブピンが接
触不良と判定する接触不良ピン判定手段62とを備える
ものである。
作用
上記のように構成すると、従来から備わっている検査機
能を用いて、先ず被検査実装基板に装着されている各部
品の良否をそれぞれ検査することができる。それらの検
査により、不良と判定された部品には、実際には部品自
体に欠陥はなく、ピンを接触不良の状態にして測定を行
ったものが含まれている。そこで、接触状態が不良のプ
ローブピンを判定するため、指定ピン使用部品検査手段
58により、不良と判定された部品の測定に用いたプロ
ーブピンを指定し、その指定プローブピンを共用して測
定に用いる他の部品、即ち同一独立パターンに接続する
全ての部品の電気的特性を測定し、それらの部品の良否
を検査する。次に、不良部品数カウント手段60により
、指定プローブピンを共用する不良部品数をカウントす
る。次に、接触不良ピン判定手段62により、不良部品
のカウント数が所定の値例えば2になったら指定プロブ
ピンが接触不良と判定する。何故なら、不良部品のカウ
ント数が1の場合には部品自体に欠陥があるのか、プロ
ーブピンの接触不良なのか判定できないため、同一の独
立パターンに接続され、指定プローブピンを共用する不
良部品が2以上なければ、指定プローブピンが接触不良
と判定できないからである。
能を用いて、先ず被検査実装基板に装着されている各部
品の良否をそれぞれ検査することができる。それらの検
査により、不良と判定された部品には、実際には部品自
体に欠陥はなく、ピンを接触不良の状態にして測定を行
ったものが含まれている。そこで、接触状態が不良のプ
ローブピンを判定するため、指定ピン使用部品検査手段
58により、不良と判定された部品の測定に用いたプロ
ーブピンを指定し、その指定プローブピンを共用して測
定に用いる他の部品、即ち同一独立パターンに接続する
全ての部品の電気的特性を測定し、それらの部品の良否
を検査する。次に、不良部品数カウント手段60により
、指定プローブピンを共用する不良部品数をカウントす
る。次に、接触不良ピン判定手段62により、不良部品
のカウント数が所定の値例えば2になったら指定プロブ
ピンが接触不良と判定する。何故なら、不良部品のカウ
ント数が1の場合には部品自体に欠陥があるのか、プロ
ーブピンの接触不良なのか判定できないため、同一の独
立パターンに接続され、指定プローブピンを共用する不
良部品が2以上なければ、指定プローブピンが接触不良
と判定できないからである。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明を適用したプローブピン接触不。
良判断機能を有するインサーキットテスタを示すブロッ
ク図である。図中、34は被検査実装基板を固定するフ
ィクスチャーに備えられている多数のプローブピン、3
6はプローブピン34と本体の計測部とを接続するチャ
ンネル38に介在するマルチプレクサである。これらの
プローブピン34は実装基板にある独立パターンの対応
する測定ランドにそれぞれ接触させる。又、マルチプレ
クサ36は測定時には任意に選択して切り変えると、計
測部と各プローブピン34とを適宜にオン、オフするこ
とができる。
ク図である。図中、34は被検査実装基板を固定するフ
ィクスチャーに備えられている多数のプローブピン、3
6はプローブピン34と本体の計測部とを接続するチャ
ンネル38に介在するマルチプレクサである。これらの
プローブピン34は実装基板にある独立パターンの対応
する測定ランドにそれぞれ接触させる。又、マルチプレ
クサ36は測定時には任意に選択して切り変えると、計
測部と各プローブピン34とを適宜にオン、オフするこ
とができる。
又、40は実装基板に装着されている各部品の電気的特
性を測定し、各部品自体の良否と各プローブピン34の
接触状態の良否を検査するのに必要な処理を行なうCP
tJを備えた演算装置である。
性を測定し、各部品自体の良否と各プローブピン34の
接触状態の良否を検査するのに必要な処理を行なうCP
tJを備えた演算装置である。
更に、42は同装置40から出力を受け、接触不良のプ
ローブピン34を表示するCRT等の表示装置、44は
やはり同装置40から出力を受け、接触不良のプローブ
ピン34を記録するドツト・プリンタ等の記録装置であ
る。なお、接触不良のプローブピン34を知るには画面
を簡単に利用できる表示装置42があれば良く、必ずし
も記録装置44は必要でない。
ローブピン34を表示するCRT等の表示装置、44は
やはり同装置40から出力を受け、接触不良のプローブ
ピン34を記録するドツト・プリンタ等の記録装置であ
る。なお、接触不良のプローブピン34を知るには画面
を簡単に利用できる表示装置42があれば良く、必ずし
も記録装置44は必要でない。
このCPUを備えた演算装置40には例えばCPU(中
央処理装置)46、ROM(読出し専用メモリ)48、
RAM (読出し書込み可能メモリ)50、入出力ボー
ト52、パスライン54等から構成されているマイクロ
コンピュータを用いる。
央処理装置)46、ROM(読出し専用メモリ)48、
RAM (読出し書込み可能メモリ)50、入出力ボー
ト52、パスライン54等から構成されているマイクロ
コンピュータを用いる。
CPU46はマイクロコンピュータの中心となる頭脳部
に相当し、プログラムの命令に従って、全体に対する制
御を実行すると共に、算術、論理演算を行ない、その結
果も一時的に記憶する。又、周辺装置に対しても制御を
行なっている。ROM48にはインサーキットテスタの
全体を制御するための制御プログラム、部品及びプロー
ブピン接触状態判定処理プログラム等が格納されている
。
に相当し、プログラムの命令に従って、全体に対する制
御を実行すると共に、算術、論理演算を行ない、その結
果も一時的に記憶する。又、周辺装置に対しても制御を
行なっている。ROM48にはインサーキットテスタの
全体を制御するための制御プログラム、部品及びプロー
ブピン接触状態判定処理プログラム等が格納されている
。
又、RAM50は各部品の電気的特性を測定した入力デ
ータやCPU46の演算結果のデータ等を記憶する。入
出力ボート52にはマルチプレクサ36を介してプロー
ブピン34、表示装置42、記憶装置44等が接続され
ている。パスライン54はそれらを接続するためのアド
レスバスライン、データバスライン、制御パスライン等
を含み、周辺装置とも結合している。
ータやCPU46の演算結果のデータ等を記憶する。入
出力ボート52にはマルチプレクサ36を介してプロー
ブピン34、表示装置42、記憶装置44等が接続され
ている。パスライン54はそれらを接続するためのアド
レスバスライン、データバスライン、制御パスライン等
を含み、周辺装置とも結合している。
次に、本実施例の動作を説明する。
第3図は部品及びプローブピン接触状態判定処理プログ
ラムの一例を示すP1〜P14の過程から成るフローチ
ャーi〜である。このプログラムを実行するには、先ず
Plで各部品自体の良否と各プローブピンの接触状態の
良否を自動検査するのに必要な初期設定をする。例えば
部品によって測定モードを選択し、抵抗測定にはR1容
量値測定にはC、インダクタンス測定には1−、ダイオ
ード特性測定にはD、ツェナー電圧測定には之、短絡検
査測定にはS等のモードを用いる。次にP2へ行き、各
部品の良否を自動検査するため、ステップナンバー△を
1にする。次にP3へ行き、ステラプAが最大ステップ
を超えているか判定する。YESの場合には実装基板に
装着されている各部品に対する検査が全て終了している
ので、P4へ行く。P4ではプログラムの実行を終了す
る。N。
ラムの一例を示すP1〜P14の過程から成るフローチ
ャーi〜である。このプログラムを実行するには、先ず
Plで各部品自体の良否と各プローブピンの接触状態の
良否を自動検査するのに必要な初期設定をする。例えば
部品によって測定モードを選択し、抵抗測定にはR1容
量値測定にはC、インダクタンス測定には1−、ダイオ
ード特性測定にはD、ツェナー電圧測定には之、短絡検
査測定にはS等のモードを用いる。次にP2へ行き、各
部品の良否を自動検査するため、ステップナンバー△を
1にする。次にP3へ行き、ステラプAが最大ステップ
を超えているか判定する。YESの場合には実装基板に
装着されている各部品に対する検査が全て終了している
ので、P4へ行く。P4ではプログラムの実行を終了す
る。N。
の場合にはP5へ行く。P5ではステップAに対応する
部品の良否を検査した結果がGOODか判定する。YE
Sの場合にはステップAの部品が良と判定されたので、
P6へ行く。P6ではステップナンバーAに1を加算し
、新たなステップナンバーAを設定して、P3へ戻る。
部品の良否を検査した結果がGOODか判定する。YE
Sの場合にはステップAの部品が良と判定されたので、
P6へ行く。P6ではステップナンバーAに1を加算し
、新たなステップナンバーAを設定して、P3へ戻る。
このようにして、P3、P5、P6の各過程を繰り返し
ながら、順次各部品の良否を検査していく。なお、全て
のステップがGOODと判定されれば、その実装基板を
良品基板として、検査は終了する。
ながら、順次各部品の良否を検査していく。なお、全て
のステップがGOODと判定されれば、その実装基板を
良品基板として、検査は終了する。
P5の過程で検査結果がNGとなり、Noと判定される
と、P7へ行く。このようにNoの判定がなされるのは
測定モードがRでは0VER又はHI GH(7)場合
、CではUND、 又はLOW(7)場合、しでは0V
ER又はHIGHの場合、DではN00Dの場合、Zで
はHIGH:Sl:0VER(7)場合、Sでは0PE
Nの場合である。なお、0VERは検査結果が設定され
たレンジの検査範囲を上回った時、HIGHは検査結果
が設定された上限リミット外の時、LOWは検査結果が
設定された下限リミット外の時、UND、は検査結果が
設定されたレンジの検査範囲を下回った時、N00Dは
検査結果がダイオードの飽和特性を示さない時、0PE
Nは検査結果が設定されたしきい値より高い抵抗値の時
にそれぞれ行われる判定であり、いずれも接触不良と部
品不良の判定がつかないものである。P7ではステップ
△の部品に接続するH−PIN(信号源側のプローブピ
ン)の番号を指定する。通常、部品の電気的特性を測定
する時にはプローブピンをその部品の両端に接続して測
定するが、極性のあるものはその日(信号源側)端とL
(測定側)端を考慮する。次にP8へ行く。
と、P7へ行く。このようにNoの判定がなされるのは
測定モードがRでは0VER又はHI GH(7)場合
、CではUND、 又はLOW(7)場合、しでは0V
ER又はHIGHの場合、DではN00Dの場合、Zで
はHIGH:Sl:0VER(7)場合、Sでは0PE
Nの場合である。なお、0VERは検査結果が設定され
たレンジの検査範囲を上回った時、HIGHは検査結果
が設定された上限リミット外の時、LOWは検査結果が
設定された下限リミット外の時、UND、は検査結果が
設定されたレンジの検査範囲を下回った時、N00Dは
検査結果がダイオードの飽和特性を示さない時、0PE
Nは検査結果が設定されたしきい値より高い抵抗値の時
にそれぞれ行われる判定であり、いずれも接触不良と部
品不良の判定がつかないものである。P7ではステップ
△の部品に接続するH−PIN(信号源側のプローブピ
ン)の番号を指定する。通常、部品の電気的特性を測定
する時にはプローブピンをその部品の両端に接続して測
定するが、極性のあるものはその日(信号源側)端とL
(測定側)端を考慮する。次にP8へ行く。
P8では第4図に示した接触不良プローブピン表示処理
副プログラムに入る。先ずそのp81では指定した番号
のH−PINが既に接触状態の良否を検査済みのものか
判定する。YESの場合にはP82へ行く。P82では
H−PINの接触状態は良好であるから部品を不良と決
定し、本プログラムに戻る。Noの場合にはP83へ行
く。P83ではステップナンバーBを1にし、又カウン
ト数CをOにする。なお、Cは指定番号の日−PINを
共用する不良部品数を示す。次にP84へ行く。p84
ではステップBが最大ステップを超えているか判定する
。Noの場合にはP85へ行く。P85ではステップB
の部品が指定番号のH−PINを測定に用いる部品か判
定する。Noの場合にはP86へ行く。
副プログラムに入る。先ずそのp81では指定した番号
のH−PINが既に接触状態の良否を検査済みのものか
判定する。YESの場合にはP82へ行く。P82では
H−PINの接触状態は良好であるから部品を不良と決
定し、本プログラムに戻る。Noの場合にはP83へ行
く。P83ではステップナンバーBを1にし、又カウン
ト数CをOにする。なお、Cは指定番号の日−PINを
共用する不良部品数を示す。次にP84へ行く。p84
ではステップBが最大ステップを超えているか判定する
。Noの場合にはP85へ行く。P85ではステップB
の部品が指定番号のH−PINを測定に用いる部品か判
定する。Noの場合にはP86へ行く。
p86ではステップナンバーBに1を加算し、新たなり
を設定し、P84へ戻る。このようにして、P84、P
85、p86の各過程をp85で、YESと判定される
まで繰り返す。P85でYESの場合、即ら指定番号の
H−PINを用いるステップBに達する度に、P87へ
行く、P87では指定番号のH−PINを用いる部品の
良否を検査し、ステップBにNGがあるか判定する。Y
ESの場合にはp88へ行く。P88ではカウント数G
に1を加算し、新たなCを設定し、P86へ行く。P8
7でNoの場合、P89へ行く。p89では先にP5で
Noと判定されたステップナンバーAの部品に対し、そ
のH−PINの接触状態は良と判定する。次にP2Oへ
行く。
を設定し、P84へ戻る。このようにして、P84、P
85、p86の各過程をp85で、YESと判定される
まで繰り返す。P85でYESの場合、即ら指定番号の
H−PINを用いるステップBに達する度に、P87へ
行く、P87では指定番号のH−PINを用いる部品の
良否を検査し、ステップBにNGがあるか判定する。Y
ESの場合にはp88へ行く。P88ではカウント数G
に1を加算し、新たなCを設定し、P86へ行く。P8
7でNoの場合、P89へ行く。p89では先にP5で
Noと判定されたステップナンバーAの部品に対し、そ
のH−PINの接触状態は良と判定する。次にP2Oへ
行く。
P2Oではその部品が不良であると決定し、本プログラ
ムに戻る。何故なら、指定番号のH−PINを共用する
他の部品に対する判定がGOODとなれば、そのH−P
INは接触不良でないからである。
ムに戻る。何故なら、指定番号のH−PINを共用する
他の部品に対する判定がGOODとなれば、そのH−P
INは接触不良でないからである。
先のP84で判定がYESの場合、P91へ行く。
P91ではカウント数Gが2以上か判定する。YESの
場合P92へ行く。P92ては指定番号のH−PINが
接触不良と決定し、本プログラムに戻る。
場合P92へ行く。P92ては指定番号のH−PINが
接触不良と決定し、本プログラムに戻る。
NOの場合P89へ行く。何故なら、同一の独立パター
ンに接続され、指定プローブピンを共用する不良部品が
2以上なければ、指定プローブピンが接触不良と判定で
きないから、不良部品のカウント数Cが1の場合には同
一の独立パターンに接続されている他の部品の情報がな
く、部品自体に欠陥があるのか、プローブピンの接触不
良なのか判別できないため、P2Oで一応部品不良と決
定する。
ンに接続され、指定プローブピンを共用する不良部品が
2以上なければ、指定プローブピンが接触不良と判定で
きないから、不良部品のカウント数Cが1の場合には同
一の独立パターンに接続されている他の部品の情報がな
く、部品自体に欠陥があるのか、プローブピンの接触不
良なのか判別できないため、P2Oで一応部品不良と決
定する。
なお、後に一般のテスタ等を用いて、その部品が本当に
不良なのか確認する。本プログラムに戻ったらP9へ行
く。P9では先に接触状態をチエツクした指定番号のH
−PINが接触不良であったか判定する。YESの場合
にはPloへ行く。PIOでは指定番号のH−PINが
接触不良と画面上に表示し、或いは記録紙上に記録する
。その後、又はP9でNoの場合、共にpHへ行く。
不良なのか確認する。本プログラムに戻ったらP9へ行
く。P9では先に接触状態をチエツクした指定番号のH
−PINが接触不良であったか判定する。YESの場合
にはPloへ行く。PIOでは指定番号のH−PINが
接触不良と画面上に表示し、或いは記録紙上に記録する
。その後、又はP9でNoの場合、共にpHへ行く。
Pllではステップへの部品に接続するL−PIN(測
定側のプローブピン)の番号を指定する。
定側のプローブピン)の番号を指定する。
次にPI3へ行く。PI3では再び接触不良プローブピ
ン表示処理副プログラムに入るが、今度は指定番号のL
−PINに関し、同様にその接触状態をチエツクする。
ン表示処理副プログラムに入るが、今度は指定番号のL
−PINに関し、同様にその接触状態をチエツクする。
その後、本プログラムに戻り、PI3へ行く。PI3で
は先に接触状態をチエツクした指定番号のL−PINが
接触不良であったが判定する。YESの場合にはPI3
へ行く。PI3では指定番号のL−PINが接触不良と
画面上に表示し、或いは記録紙上に記録する。その後、
又はPI3でNoの場合、共にP6へ行く。このように
して、全ステップに関して処理を繰り返して行ない、N
Gが部品自体の不良によるものか、プローブピンの接触
不良によるものか、自動的に判断する。
は先に接触状態をチエツクした指定番号のL−PINが
接触不良であったが判定する。YESの場合にはPI3
へ行く。PI3では指定番号のL−PINが接触不良と
画面上に表示し、或いは記録紙上に記録する。その後、
又はPI3でNoの場合、共にP6へ行く。このように
して、全ステップに関して処理を繰り返して行ない、N
Gが部品自体の不良によるものか、プローブピンの接触
不良によるものか、自動的に判断する。
発明の詳細
な説明した本発明によれば、被検査実装基板に装着され
ている各部品の良否に関する検査の結果、不良判定があ
ると、それが部品自体の不良によるものか、プローブピ
ンの接触不良によるものが、自動的に判断できるため、
プローブピンの接触状態の良否を短時間に判断すること
によって、検査のスピード化を達成できる。又、人間の
判断が介在しないので、不安定な要素かなく、検査が正
確に行なえる。
ている各部品の良否に関する検査の結果、不良判定があ
ると、それが部品自体の不良によるものか、プローブピ
ンの接触不良によるものが、自動的に判断できるため、
プローブピンの接触状態の良否を短時間に判断すること
によって、検査のスピード化を達成できる。又、人間の
判断が介在しないので、不安定な要素かなく、検査が正
確に行なえる。
第1図は本発明によるプローブピン接触不良判断機能を
有するインサーキラ1〜テスタを示すブロック図である
。 第2図は本発明を適用したプローブピン接触不良判断機
能を有するインザーキットテスタを示すブロック図でお
る。 第3図は部品及びプローブピン接触状態判定処理プログ
ラムを示すフローチャート、第4図はその接触不良プロ
ーブピン表示処理副プログラムを示すフローチャートで
ある。 第5図はインサーキットテスタにおけるフィクスチャー
上に被検査実装基板をプレスにより固定した状態を示す
配置図である。 第6図は部品装着前の片面プリント基板の一例を示す底
面図である。 34・・・プローブピン 40・・・CPUを備えた装
置 42・・・表示装置 44・・・記録装置 56・
・・インサーキットテスタ 58・・・指定ピン使用部
品検査手段 60・・・不良部品数カウント手段 62
・・・接触不良ピン判定手段
有するインサーキラ1〜テスタを示すブロック図である
。 第2図は本発明を適用したプローブピン接触不良判断機
能を有するインザーキットテスタを示すブロック図でお
る。 第3図は部品及びプローブピン接触状態判定処理プログ
ラムを示すフローチャート、第4図はその接触不良プロ
ーブピン表示処理副プログラムを示すフローチャートで
ある。 第5図はインサーキットテスタにおけるフィクスチャー
上に被検査実装基板をプレスにより固定した状態を示す
配置図である。 第6図は部品装着前の片面プリント基板の一例を示す底
面図である。 34・・・プローブピン 40・・・CPUを備えた装
置 42・・・表示装置 44・・・記録装置 56・
・・インサーキットテスタ 58・・・指定ピン使用部
品検査手段 60・・・不良部品数カウント手段 62
・・・接触不良ピン判定手段
Claims (1)
- 被検査実装基板をフィクスチャー上に固定し、その基板
に装着されている各部品が接続する各測定ランドに、フ
ィクスチャーに備え付けた各プローブピンを接触して、
各部品の電気的特性を測定し、各部品の良否をそれぞれ
検査するインサーキットテスタに、それらの検査により
、不良と判定された部品の測定に用いたプローブピンを
指定し、その指定プローブピンを共用して測定に用いる
他の部品の電気的特性を測定し、その部品の良否を検査
する指定ピン使用部品検査手段と、指定プローブピンを
共用する不良部品数をカウントする不良部品数カウント
手段と、不良部品のカウント数が所定の値になつたら指
定プローブピンが接触不良と判定する接触不良ピン判定
手段とを備えることを特徴とするプローブピン接触不良
判断機能を有するインサーキットテスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238055A JPH0287082A (ja) | 1988-09-23 | 1988-09-23 | プローブピン接触不良判断機能を有するインサーキットテスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238055A JPH0287082A (ja) | 1988-09-23 | 1988-09-23 | プローブピン接触不良判断機能を有するインサーキットテスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287082A true JPH0287082A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0581867B2 JPH0581867B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=17024494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238055A Granted JPH0287082A (ja) | 1988-09-23 | 1988-09-23 | プローブピン接触不良判断機能を有するインサーキットテスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007178250A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Nidec-Read Corp | 基板検査方法及び基板検査装置 |
| JP2010151790A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-07-08 | Hioki Ee Corp | 基板検査装置 |
-
1988
- 1988-09-23 JP JP63238055A patent/JPH0287082A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007178250A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Nidec-Read Corp | 基板検査方法及び基板検査装置 |
| JP2010151790A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-07-08 | Hioki Ee Corp | 基板検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581867B2 (ja) | 1993-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5521513A (en) | Manufacturing defect analyzer | |
| US4290015A (en) | Electrical validator for a printed circuit board test fixture and a method of validation thereof | |
| JPH0287082A (ja) | プローブピン接触不良判断機能を有するインサーキットテスタ | |
| JP2638556B2 (ja) | プローブカードチェッカー | |
| JPH09203765A (ja) | ビジュアル併用型基板検査装置 | |
| JP3784479B2 (ja) | 回路基板検査方法 | |
| JP3241777B2 (ja) | インサーキットテスタ用オープンテスト装置 | |
| KR100476740B1 (ko) | 인쇄회로기판상의 rlc 병렬 회로 검사 방법 | |
| JP3276755B2 (ja) | 実装部品のリードの半田付け不良検出方法 | |
| JPH04315068A (ja) | プリント回路板の検査装置 | |
| JPH10142281A (ja) | 回路基板検査方法 | |
| JPH07244105A (ja) | 実装基板の基板検査装置によるブリッジ半田検出方法 | |
| JP3147855B2 (ja) | 実装基板の不良検査方法 | |
| KR0127639B1 (ko) | 프로우빙 시험 방법 및 그 장치 | |
| JPH0269683A (ja) | 回路基板検査方法 | |
| JP2575640Y2 (ja) | 半導体素子の検査装置 | |
| JP2717115B2 (ja) | Ic実装ボードの検査方法 | |
| JP2591453B2 (ja) | バーンインボード検査装置およびバーンインボード検査方法 | |
| JPH07113850A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0267972A (ja) | 回路基板検査方法 | |
| JPH05341006A (ja) | プリント回路板診断装置 | |
| JPH0415932A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JP2002139543A (ja) | 検査装置 | |
| JPH05121499A (ja) | 回路接続試験装置 | |
| JPH01242973A (ja) | 回路基板パターンのオープン・ショート検査方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |