JPH0287507A - フライバックトランス - Google Patents
フライバックトランスInfo
- Publication number
- JPH0287507A JPH0287507A JP63239985A JP23998588A JPH0287507A JP H0287507 A JPH0287507 A JP H0287507A JP 63239985 A JP63239985 A JP 63239985A JP 23998588 A JP23998588 A JP 23998588A JP H0287507 A JPH0287507 A JP H0287507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating film
- coil bobbin
- secondary coil
- water vapor
- flyback transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Television Scanning (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機やコンピューター端末など
のデイスプレィに使用されるCRTに高電圧などを供給
するためのフライバックトランス(以下FBTと称す)
に関するものである。
のデイスプレィに使用されるCRTに高電圧などを供給
するためのフライバックトランス(以下FBTと称す)
に関するものである。
従来の技術
近年、電子部品に対して高度の信頼性が要求されるなか
でFBTに対しても高い信頼性が必要とされるようにな
っている。このような状況の中で、従来のFBTとして
はたとえば第5図に示すように構成されたものが知られ
ている。
でFBTに対しても高い信頼性が必要とされるようにな
っている。このような状況の中で、従来のFBTとして
はたとえば第5図に示すように構成されたものが知られ
ている。
以下、図面に基づき説明すると、1は外周面が滑らかな
二次側コイルボビンで、この二次側コイルボビン1の外
周には絶縁フィルムが数回巻回されてなる絶縁フィルム
層2を複数層備え、絶縁フィルム層2と絶縁フィルム層
2との間に整列巻きされたコイル3を備えて二次側コイ
ルを構成している。前記絶縁フィルム層2のフィルム4
は第6図に示すように端面が鋭角に切断され、フィルム
4の巻始め側部の両側端にはフィルム4の長手方向適当
間隔おきに円弧状の突起5が多数個並設され、またフィ
ルム4の巻終り側部の両pl@にはコイル3の巻始めと
巻終りの部分を引っ掛けるためのL字状の切り欠き6が
フィルム4の長手方向適当間隔おきに複数個並設されて
いる。ところで、前記突起5は二次側コイルボビン1の
ほぼ1周の長さの範囲に相当する数(N=L/P=2π
R/P)設けられている。なお、Lは突起5の設けられ
ている長さ、Nは突起5の数、Pは突起5間のピッチで
ある。
二次側コイルボビンで、この二次側コイルボビン1の外
周には絶縁フィルムが数回巻回されてなる絶縁フィルム
層2を複数層備え、絶縁フィルム層2と絶縁フィルム層
2との間に整列巻きされたコイル3を備えて二次側コイ
ルを構成している。前記絶縁フィルム層2のフィルム4
は第6図に示すように端面が鋭角に切断され、フィルム
4の巻始め側部の両側端にはフィルム4の長手方向適当
間隔おきに円弧状の突起5が多数個並設され、またフィ
ルム4の巻終り側部の両pl@にはコイル3の巻始めと
巻終りの部分を引っ掛けるためのL字状の切り欠き6が
フィルム4の長手方向適当間隔おきに複数個並設されて
いる。ところで、前記突起5は二次側コイルボビン1の
ほぼ1周の長さの範囲に相当する数(N=L/P=2π
R/P)設けられている。なお、Lは突起5の設けられ
ている長さ、Nは突起5の数、Pは突起5間のピッチで
ある。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のFBTでは二次側コイルの断
面が第5図に示すようになっており、FBTの製造工程
で予備加熱を行なったり、絶縁樹脂の硬化のための加熱
を行なったりするが、前記絶縁フィルム4は予備加熱な
どで熱収縮し、第5図に示すように二次側コイルボビン
1に直接巻回される第1層目の絶縁フィルム層2が二次
側コイルボビン1の外周面に密着することになる。また
、前記予備加熱により二次側コイルボビン1および絶縁
フィルム4に含まれている水分が水蒸気となり、二次側
コイルボビン1と第1層目の絶縁フィルム層2との間は
密着しているため水蒸気が残ったままとなる。特に、二
次側コイルボビン1と第1層目の絶縁フィルム層2との
間およびその外側に巻回される複数層の絶縁フィルム層
2.2間にエポキシ樹脂を注入するとき、第1層目の絶
縁フィルム層2の外側に巻回される複数層の絶縁フィル
ム層2.2間にはコイル3が巻かれていることにより絶
縁フィルム層2.2間に隙間が存在し、その結果樹脂の
注入がスムーズになされるが、二次側コイルボビン1と
第1層目の絶縁フィルム層2との間は前記突起5が形成
されている部分近傍を除いて密着しており、突起5が形
成されている部分近傍には樹脂は浸入するが、他の部分
への樹脂の浸入は困難で、前記水蒸気が抜は切らないで
残る。仮に、二次側コイルボビン5.0 gに0.05
%吸水すると、予備加熱により約3.1am’の水蒸気
となる。さらに、樹脂の注型時の真空引きの真空度を1
rm Hgとすると、水蒸気は約2360011’に
膨張するので、完全に水蒸気を除去することは困難であ
る。そして、二次側コイルボビン1と絶縁フィルム層2
との間に水蒸気が集中して残る場合と、前記エポキシ樹
脂の硬化時、硬化発熱による温度上昇と粘度低下により
集中して残った水蒸気が大きく発泡し、エポキシ樹脂内
にボイドとして残る場合がある。このように水蒸気が集
中しであるいはボイドが残ると、FBTは高電圧(15
〜35KV)を発生することにより、絶縁破壊不良を起
こすという問題があった。
面が第5図に示すようになっており、FBTの製造工程
で予備加熱を行なったり、絶縁樹脂の硬化のための加熱
を行なったりするが、前記絶縁フィルム4は予備加熱な
どで熱収縮し、第5図に示すように二次側コイルボビン
1に直接巻回される第1層目の絶縁フィルム層2が二次
側コイルボビン1の外周面に密着することになる。また
、前記予備加熱により二次側コイルボビン1および絶縁
フィルム4に含まれている水分が水蒸気となり、二次側
コイルボビン1と第1層目の絶縁フィルム層2との間は
密着しているため水蒸気が残ったままとなる。特に、二
次側コイルボビン1と第1層目の絶縁フィルム層2との
間およびその外側に巻回される複数層の絶縁フィルム層
2.2間にエポキシ樹脂を注入するとき、第1層目の絶
縁フィルム層2の外側に巻回される複数層の絶縁フィル
ム層2.2間にはコイル3が巻かれていることにより絶
縁フィルム層2.2間に隙間が存在し、その結果樹脂の
注入がスムーズになされるが、二次側コイルボビン1と
第1層目の絶縁フィルム層2との間は前記突起5が形成
されている部分近傍を除いて密着しており、突起5が形
成されている部分近傍には樹脂は浸入するが、他の部分
への樹脂の浸入は困難で、前記水蒸気が抜は切らないで
残る。仮に、二次側コイルボビン5.0 gに0.05
%吸水すると、予備加熱により約3.1am’の水蒸気
となる。さらに、樹脂の注型時の真空引きの真空度を1
rm Hgとすると、水蒸気は約2360011’に
膨張するので、完全に水蒸気を除去することは困難であ
る。そして、二次側コイルボビン1と絶縁フィルム層2
との間に水蒸気が集中して残る場合と、前記エポキシ樹
脂の硬化時、硬化発熱による温度上昇と粘度低下により
集中して残った水蒸気が大きく発泡し、エポキシ樹脂内
にボイドとして残る場合がある。このように水蒸気が集
中しであるいはボイドが残ると、FBTは高電圧(15
〜35KV)を発生することにより、絶縁破壊不良を起
こすという問題があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、二次側コイ
ルボビンと第1層目の絶縁フィルム層との間に水蒸気が
残ったり樹脂中にボイドが残ったりするのを抑え、信頼
性の高いFBTを提供することを自白りとするものであ
る。
ルボビンと第1層目の絶縁フィルム層との間に水蒸気が
残ったり樹脂中にボイドが残ったりするのを抑え、信頼
性の高いFBTを提供することを自白りとするものであ
る。
課題を解決するための手段
この間趙を解決するために本発明は、二次側コイルボビ
ンの外周面に軸芯方向適当間隔おきに多数本の環状のリ
ブまたは溝を設けたものである。
ンの外周面に軸芯方向適当間隔おきに多数本の環状のリ
ブまたは溝を設けたものである。
また本発明は、二次側コイルボビンの外周面に螺旋状の
リブまたは溝を設けたものである。
リブまたは溝を設けたものである。
作用
この構成により、二次側コイルボビンと第1層目の絶縁
フィルム層との間に隙間ができ、その隙間の内部の水蒸
気はエポキシ樹脂充填時に除去されやすくなり、またエ
ポキシ樹脂の注入も良好に行なえる。
フィルム層との間に隙間ができ、その隙間の内部の水蒸
気はエポキシ樹脂充填時に除去されやすくなり、またエ
ポキシ樹脂の注入も良好に行なえる。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
まず、第1図〜第3図に示す第1実施例について説明す
ると、11は二次側コイルボビンで、このボビン11の
外周面にはボビン11の軸芯方向適当間隔おきに多数本
のリブ12が環状に突設されている。
ると、11は二次側コイルボビンで、このボビン11の
外周面にはボビン11の軸芯方向適当間隔おきに多数本
のリブ12が環状に突設されている。
このリブ12の高さは0.1〜0.3 am、ピッチは
0.2〜1.0 wmで設けられている。前記二次側コ
イルボビン11の外周には前記従来例と同様絶縁フィル
ムが数回巻回されてなる絶縁フィルム層13を複数層備
え、絶縁フィルム層13.13間には整列巻きされたコ
イル14を備えている。15は二次側コイルボビン11
と第1層目の絶縁フィルム層13およびこの第1層目の
絶縁フィルム層13の外側に巻回される複数層の絶縁フ
ィルム層13.13間に注入されるエポキシ樹脂である
。16は絶縁フィルムの巻始め側部の両側端にフィルム
長手方向適当間隔おきに設けた円弧状の突起である。
0.2〜1.0 wmで設けられている。前記二次側コ
イルボビン11の外周には前記従来例と同様絶縁フィル
ムが数回巻回されてなる絶縁フィルム層13を複数層備
え、絶縁フィルム層13.13間には整列巻きされたコ
イル14を備えている。15は二次側コイルボビン11
と第1層目の絶縁フィルム層13およびこの第1層目の
絶縁フィルム層13の外側に巻回される複数層の絶縁フ
ィルム層13.13間に注入されるエポキシ樹脂である
。16は絶縁フィルムの巻始め側部の両側端にフィルム
長手方向適当間隔おきに設けた円弧状の突起である。
上記のように第1実施例によれば、二次側コイルボビン
11と第1層目の絶縁フィルム層13との間にはリブ1
2が存在するため隙間ができ、二次側コイルボビン11
および絶縁フィルム層13に含まれる水分が加熱される
ことにより発生する水蒸気はエポキシ樹脂充填時の真空
引きによる脱気で除去されやすくなり、また毛細管現象
によりエポキシ樹脂15の注入は良好に行なえる。なお
、仮に二次側コイルボビン11と第1層目の絶縁フィル
ム層13との間に水蒸気が残った場合でもリブ12があ
ることにより分離し、水蒸気が集中することがなくなり
、その結果エポキシ樹脂15内で大きなボイドとして残
ることがなくなり、信頼性の向上を図ることができる。
11と第1層目の絶縁フィルム層13との間にはリブ1
2が存在するため隙間ができ、二次側コイルボビン11
および絶縁フィルム層13に含まれる水分が加熱される
ことにより発生する水蒸気はエポキシ樹脂充填時の真空
引きによる脱気で除去されやすくなり、また毛細管現象
によりエポキシ樹脂15の注入は良好に行なえる。なお
、仮に二次側コイルボビン11と第1層目の絶縁フィル
ム層13との間に水蒸気が残った場合でもリブ12があ
ることにより分離し、水蒸気が集中することがなくなり
、その結果エポキシ樹脂15内で大きなボイドとして残
ることがなくなり、信頼性の向上を図ることができる。
ところで上記第1実施例において、リブ12は互いに独
立した環状に形成されているが、ねじ山状に沿った形状
(螺旋状)に形成することも可能である。また、第4図
に示すようにリブ12の代りに二次側コイルボビン11
の外周面に溝17を設けるようにしてもリブ12を設け
る場合と同様の効果を得ることができる。この溝17を
設ける場合でも螺旋状に形成しても良い。
立した環状に形成されているが、ねじ山状に沿った形状
(螺旋状)に形成することも可能である。また、第4図
に示すようにリブ12の代りに二次側コイルボビン11
の外周面に溝17を設けるようにしてもリブ12を設け
る場合と同様の効果を得ることができる。この溝17を
設ける場合でも螺旋状に形成しても良い。
発明の効果
以上のように本発明によれば、二次側コイルボビンとそ
れに直接接する絶縁フィルムとの間の水蒸気はエポキシ
樹脂の充填により除去されやすくなるとともにエポキシ
樹脂の含浸性を向上させることができ、FBTの信頼性
の向上につながる。
れに直接接する絶縁フィルムとの間の水蒸気はエポキシ
樹脂の充填により除去されやすくなるとともにエポキシ
樹脂の含浸性を向上させることができ、FBTの信頼性
の向上につながる。
さらには、二次側コイルボビンと第1層目の絶縁フィル
ムとの間の隙間を通して予備加熱時の水分の抜けが良好
に行なわれ、予備加熱の時間を短縮させ得、FBTの生
産性の向上を図ることができる。
ムとの間の隙間を通して予備加熱時の水分の抜けが良好
に行なわれ、予備加熱の時間を短縮させ得、FBTの生
産性の向上を図ることができる。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図はFBTの正面図、第2図は同要部拡大断面図、第
3図は二次側コイルボビンの要部斜視図、第4図は本発
明の第2実施例における二次側コイルボビンの断面図、
第5図および第6図は従来例を示し、第5図はFBTの
要部断面図、第6図は絶縁フィルムの斜視図である。 11・・・二次側コイルボビン、12・・・リブ、13
・・・絶縁フィルム層、14・・・コイル、15・・・
エポキシ樹脂、16・・・突起、17・・・溝。 代理人 森 本 義 私 用18 第2図 第3図 Iり 第4図 第5図 第6図
1図はFBTの正面図、第2図は同要部拡大断面図、第
3図は二次側コイルボビンの要部斜視図、第4図は本発
明の第2実施例における二次側コイルボビンの断面図、
第5図および第6図は従来例を示し、第5図はFBTの
要部断面図、第6図は絶縁フィルムの斜視図である。 11・・・二次側コイルボビン、12・・・リブ、13
・・・絶縁フィルム層、14・・・コイル、15・・・
エポキシ樹脂、16・・・突起、17・・・溝。 代理人 森 本 義 私 用18 第2図 第3図 Iり 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1.二次側コイルボビンの外周に絶縁フィルムが数回巻
回されてなる絶縁フィルム層を複数層備え、前記絶縁フ
ィルム層間に整列巻きされたコイルを備えてなるフライ
バックトランスであって、前記二次側コイルボビンの外
周面に軸芯方向適当間隔おきに多数本の環状のリブまた
は溝を設けたフライバックトランス、2.二次側コイル
ボビンの外周に絶縁フィルムが数回巻回されてなる絶縁
フィルム層を複数層備え、前記絶縁フィルム層間に整列
巻きされたコイルを備えてなるフライバックトランスで
あつて、前記二次側コイルボビンの外周面に螺旋状のリ
ブまたは溝を設けたフライバックトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239985A JPH0812833B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | フライバックトランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239985A JPH0812833B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | フライバックトランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287507A true JPH0287507A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0812833B2 JPH0812833B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17052761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239985A Expired - Lifetime JPH0812833B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | フライバックトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812833B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005101570A (ja) * | 2003-08-26 | 2005-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フライバックトランス |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846409U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 日本ビクター株式会社 | コイルボビン |
| JPS61110409A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フライバツクトランス |
| JPS61160911A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フライバツクトランス |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63239985A patent/JPH0812833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846409U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 日本ビクター株式会社 | コイルボビン |
| JPS61110409A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フライバツクトランス |
| JPS61160911A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フライバツクトランス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005101570A (ja) * | 2003-08-26 | 2005-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フライバックトランス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812833B2 (ja) | 1996-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080207 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090207 Year of fee payment: 13 |